歴史 小説一覧
401
新選組徒然日誌
時は幕末、動乱の時代。新撰組隊士達の、日常を切り取った短編集。
殺伐とした事件等のお話は、ほぼありません。事件と事件の間にある、何気ない日々がメイン。
基本的に1話完結。時系列はバラバラ。
話毎に主人公が変わります(各話のタイトルに登場人物を記載)。
土方歳三と沖田総司が多め。たまに組外の人物も登場します。
最後までお付き合い下さると嬉しいです。
お気に入り・感想等頂けましたら、励みになります。
よろしくお願い致します。
感想数 0
文字数 108,634
最終更新日 2022.10.10
登録日 2022.08.26
402
大日本帝国海軍56sアイディールタクティクス
連合艦隊司令長官・山本五十六は大東亜戦争の開戦には大反対でした。しかし、役職上戦わざるを得ないという皮肉に翻弄されて命を落としました。
そんな山本五十六に最適な開戦環境を与えた話が合っても良いのでは・・・と思いました。
思いっ切りご都合主義のお話ですが、お付き合いいただけましたら幸いです。
感想数 0
文字数 4,998
最終更新日 2025.06.01
登録日 2022.11.13
403
新説、新撰組
感想数 0
文字数 23,614
最終更新日 2025.12.01
登録日 2023.10.02
404
かの女人は月の見せし幻か
感想数 0
文字数 1,255
最終更新日 2021.05.07
登録日 2021.05.07
405
鎖
忍と主君を繋ぐ『鎖』。
鎖に囚われし下忍葉月の、普通の日常の物語。
感想数 0
文字数 5,419
最終更新日 2023.11.26
登録日 2023.11.26
406
剣客始末 ――鷹ノ爪――
とある藩の右筆組に仕える藩士・佐上伝史郎は、ある日下城の途次、同藩士で郡代配下の野村鉄太郎より「果たし合い」を申し込まれる。応じる謂れもなく、当初、断っていた伝史郎であったが、鉄太郎に策を弄され、結局、申し入れを受諾する。
その翌日のこと、伝史郎は家老の守道耕左衛門の邸宅に召喚され、件の「果たし合い」につき、藩主自らが立会人を務める旨聞かされ、驚愕することに……。
感想数 0
文字数 54,356
最終更新日 2025.05.30
登録日 2025.05.29
407
少年時代の奇妙な夢
アフリカの少年は、後に現実となる奇妙で不吉な夢に悩まされます。
成長して故郷を離れ、海を渡り、異国の地で、ある有力者に仕えることになります。
彼は、かつて夢で見た光景と同じ、運命的な出来事に巻き込まれていきます。
感想数 0
文字数 578
最終更新日 2025.10.14
登録日 2025.10.14
408
【1分間物語】戦国武将
この物語は、各武将の名言に基づき、彼らの人生哲学と家臣たちとの絆を描いています。
感想数 0
文字数 4,239
最終更新日 2024.07.02
登録日 2024.07.02
409
異世界に落とされました!でも落ちた世界は戦国時代でした
京都の町を散策していた凛久はいつの間にか知らない場所にいました。
なんとそこは戦国時代!
でもちょっと違うんです。
凛久のしっている歴史と違うんです。
戦国武将に振り回される凛久。
帰ることはできるのでしょうか?
戦国武将カッコいいです。
文字数 8,810
最終更新日 2018.05.14
登録日 2018.03.20
410
空母鳳炎奮戦記
1942年、世界初の装甲空母である鳳炎はトラック泊地に停泊していた。すでに戦時下であり、鳳炎は南洋艦隊の要とされていた。この物語はそんな鳳炎の4年に及ぶ奮戦記である。
というわけで、今回は山本双六さんの帝国の海に登場する装甲空母鳳炎の物語です!二次創作のようなものになると思うので原作と違うところも出てくると思います。(極力、なくしたいですが…。)ともかく、皆さまが楽しめたら幸いです!
感想数 2
文字数 26,100
最終更新日 2024.05.09
登録日 2024.04.21
411
ふわふわの熊とお殿様
お江戸のすみっこに黒くてふわふわしたものが座っていました――。
小伝馬町に新規オープンした袋物問屋。
通りがかりの浪人風体のお侍が見たのは、袋物屋の店主が子どもを「虐待」している姿!
立ち塞がった浪人風のお侍は、実は火付盗賊改方の長官さまでした。
※人は死にませんが、人間と動物に危害が加えられる暴力的シーンがあります。
※実在した人物が登場しますが、あくまでも時代劇です。ご了承ください。
※この作品は江戸時代を舞台にしたフィクションであり、当時の社会や文化を描写するにあたり、歴史的背景に基づいた表現や描写が含まれています。
※「長吏」「門付け」「丹波の荒熊」「傀儡師」「女鳥追い」「門説経」「歌祭文」「皮座」「犬拾」「物乞い」などの職業や、身体的特徴に関する記述には、当時の価値観や慣習を反映したものがありますが、これらは現代の価値観や倫理観とは異なる場合があります。
※これらの表現は、物語の時代背景を忠実に再現するためのものであり、差別や偏見を助長する意図は一切ございません。
※読者の皆様には、こうした歴史的文脈をご理解いただきつつ、本作をお楽しみいただければ幸いです。
※万が一、不快な印象を与える表現がございましたら、著者として深くお詫び申し上げます。
感想数 3
文字数 42,235
最終更新日 2025.04.08
登録日 2025.02.16
412
坂東平氏大乱記
9世紀末 日本にて
平安京に遷都し100年過ぎ。
平安遷都を行った桓武天皇の孫、高望王。
またの名を平高望。
華やかなりし京の都を離れ、広大な平野広がる坂東の地に降り立った。
そこは人が行きかう都と比するもはばかられる、見渡す限りの河川と湿地。
高望は随行してきた息子たちとともに関東をいちから開発しここに勢力を広げていく。
坂東平氏の始まりである。
※不定期更新です。
感想数 0
文字数 3,412
最終更新日 2020.06.08
登録日 2020.06.02
413
『転生した無名藩士、幕末の動乱を生き抜く~時代・技術考証や設定などは完全無視です!~』
佐賀藩より早く蒸気船に蒸気機関車、アームストロング砲。列強に勝つ!
人生100年時代の折り返し地点に来た企画営業部長の清水亨は、大きなプロジェクトをやり遂げて、久しぶりに長崎の実家に帰ってきた。
学生時代の仲間とどんちゃん騒ぎのあげく、急性アルコール中毒で死んでしまう。
しかし、目が覚めたら幕末の動乱期。龍馬や西郷や桂や高杉……と思いつつ。あまり幕末史でも知名度のない「薩長土肥」の『肥』のさらに隣の藩の大村藩のお話。
で、誰に転生したかと言うと、これまた誰も知らない、地元の人もおそらく知らない人の末裔として。
なーんにもしなければ、間違いなく幕末の動乱に巻き込まれ、戊辰戦争マッシグラ。それを回避して西洋列強にまけない国(藩)づくりに励む事になるのだが……。
感想数 2
文字数 1,058,050
最終更新日 2025.02.20
登録日 2024.01.25
414
知性と文明(新版)
『知性=限りない想像力と欲求が、文明を生んだ!』
知性の特色は、限りない想像力と欲求であり、
それらが文明の二本柱である、技術と政策を生み出すのだと思います。
次の動画に励まされ、改訂しました。
動画:『Halloween♥Code』 https://www.youtube.com/watch?v=LADP4Aa1Zsk
『禁忌の寓話(メルヘン)』 https://www.youtube.com/watch?v=gr1TRtg3R2k
『Strawberry Trapper』 https://www.youtube.com/watch?v=uDAc22a7rvM
素敵な刺激を与えてくれる、文化的作品に感謝します。
ご興味がおありの方は、関連するエッセイ『文明の星』や『〝君主論〟要約』、
SF『Lucifer(ルシファー)』シリーズも、ご覧いただけましたら幸いです。
感想数 0
文字数 4,040
最終更新日 2021.08.25
登録日 2021.08.25
415
教皇の獲物(ジビエ) 〜コンスタンティノポリスに角笛が響く時〜
西暦一四五一年。
ローマ教皇の甥レオナルド・ディ・サヴォイアは、十九歳の若さでヴァティカンの枢機卿に叙階(任命)された。
西ローマ帝国を始め広大な西欧の上に立つローマ教皇。一方、その当時の東ローマ帝国は、かつての栄華も去り首都コンスタンティノポリスのみを城壁で囲まれた地域に縮小され、若きオスマンの新皇帝メフメト二世から圧迫を受け続けている都市国家だった。
そんなある日、メフメトと同い年のレオナルドは、ヴァティカンから東ローマとオスマン両帝国の和平大使としての任務を受ける。行方不明だった王女クラウディアに幼い頃から心を寄せていたレオナルドだが、彼女が見つかったかもしれない可能性を西欧に残したまま、遥か東の都コンスタンティノポリスに旅立つ。
教皇はレオナルドを守るため、オスマンとの戦争勃発前には必ず帰還せよと固く申付ける。
交渉後に帰国しようと教皇勅使の船が出港した瞬間、オスマンの攻撃を受け逃れてきたヴェネツィア商船を救い、レオナルドらは東ローマ帝国に引き返すことになった。そのままコンスタンティノポリスにとどまった彼らは、四月、ついにメフメトに城壁の周囲を包囲され、籠城戦に巻き込まれてしまうのだった。
史実に基づいた創作ヨーロッパ史!
わりと大手による新人賞の三次通過作品を改稿したものです。四次の壁はテオドシウス城壁より高いので、なかなか……。
表紙のイラストは都合により主人公じゃなくてユージェニオになってしまいました(スマソ)レオナルドは、もう少し孤独でストイックなイメージのつもり……だったり(*´-`)
感想数 0
文字数 140,900
最終更新日 2022.06.23
登録日 2022.05.31
416
テルと地球
2023年1月26日。
地球温暖化により世界の99.9%が海に沈んだ。
2025年2月2日。
海中に1㎞を超える影を見たという証言が出回る。
2025年10月26日。
海中にて未確認巨大非動物をネパールが確認。
2025年11月3日。
8国サミット開催。未確認非動物を「テル」と命名。海中捜索隊「ダイバー」を各国協力のもと育成する方針で一致した。
2028年4月12日。
海中捜索隊「ダイバー」が海の調査を開始した。
他サイトにも掲載しています。
感想数 0
文字数 1,911
最終更新日 2023.01.27
登録日 2023.01.26
417
地縛霊に憑りつかれた武士(もののふ))【備中高松城攻め奇譚】
1575年、備中の国にて戦国大名の一族が滅亡しようとしていた。
一族郎党が覚悟を決め、最期の時を迎えようとしていた時に、鶴姫はひとり甲冑を着て槍を持ち、敵毛利軍へ独り突撃をかけようとする。老臣より、『女が戦に出れば成仏できない。』と諫められたが、彼女は聞かず、部屋を後にする。
生を終えた筈の彼女が、仏の情けか、はたまた、罰か、成仏できず、戦国の世を駆け巡る。
優しき男達との交流の末、彼女が新しい居場所をみつけるまでの日々を描く。
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文字数 173,271
最終更新日 2024.06.17
登録日 2024.06.17
418
泡沫の願い
私の「兄」は、一生を懸けた大嘘吐きでした。
運命から逃れられなくても、護りたい人がいる。傍に居たい人がいる。
ただ、キミを護りたい。その、笑顔を護りたい。
キミが、幸せだと。そう、微笑んでくれれば、それでいい。
それだけで、いい。
キミは、俺の、生きる意味だから。
新選組「沖田総司」のたったひとつの願いとは。
▷こちらの話は「ただ儚く君を想う」のSSとなります。本編をお読みいただいていない方も楽しんでいただけるよう書いております。
感想数 0
文字数 8,240
最終更新日 2022.02.24
登録日 2022.02.19
419
しゃれこうべの誘惑
※とあるツイートで「しゃれこうべの誘惑」という題名で艶笑コメディーを書いて欲しいというのを見かけ、書いたものですが、官能のつもりが、一人の生身の女も出ないという事態になりました。
ある日、安次郎が持ってきたしゃれこうべが文十郎の許嫁の千代ではないか確かめて欲しいと相談に来た。松兵衛は好いていた女だけに一肌脱ぐが出来上がったしゃれこうべを見て、松兵衛はある思いを抱いていく。男の情けない欲望が交差する艶笑小咄。
感想数 1
文字数 13,311
最終更新日 2019.05.07
登録日 2019.05.07
420
暁の五稜星
明治37年。フリーの記者である野田由乃は、明治初期の動乱について記事にするため、元外相の榎本武揚を訪ねる。榎本は旧幕臣であり、戊辰戦争では旧幕府側として新政府に抵抗した過去を持つが、今やその事を知る者はごくわずかであった。榎本は、戊辰戦争の記憶を由乃に語り始める。
感想数 0
文字数 4,327
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.04.26
421
古代亜剌比亜乃官能(古代官能シリーズ②)
感想数 0
文字数 28,161
最終更新日 2025.04.13
登録日 2025.03.20
422
『花魁浄瑠璃 〜遊郭の影で咲いた、刺客と若殿の禁恋〜』
江戸最大の遊郭・花影楼に身を置く花魁「夕鈴」は、
その美貌とは裏腹に“幕府の密命を帯びた女刺客”だった。
ある日、客として現れたのは、次期藩主と噂される若き当主・榊 清光。
ふたりは逢瀬の仮面越しに心を交わし、やがて夜毎、肌を重ねていく。
だがその関係は“刃”と“標的”。
運命に抗いながらも惹かれ合うふたりが選んだ結末とは――。
艶やかにして切ない、江戸の裏に咲いた禁断の恋。
裏と表、快楽と哀情の狭間を描く、大人のための時代恋愛譚。
感想数 0
文字数 10,530
最終更新日 2025.05.11
登録日 2025.05.10
423
柿ノ木川話譚2・凍夜の巻
うららかな春の日に臨月の女の土左衛門が上がった。 女の亭主はつい先月亡くなったばかりで四十九日も迎えていない。 遺された八つの男の子。 彼は両親が『殺された』ことを知っている。 復讐を誓った彼が選んだ人生は……。 『柿ノ木川話譚』第二弾。
『柿ノ木川話譚1・狐杜の巻』https://www.alphapolis.co.jp/novel/793477914/905878827
『柿ノ木川話譚3・栄吉の巻』https://www.alphapolis.co.jp/novel/793477914/398880017
『柿ノ木川話譚4・悠介の巻』https://www.alphapolis.co.jp/novel/793477914/642880356
感想数 0
文字数 78,518
最終更新日 2024.05.17
登録日 2024.05.15
424
『徒人草』・あだひとぐさ
『徒人草』・あだひとぐさ、なる古文書が京田辺市の寺から発見された。有名な『徒然草』を元に50年後の室町時代に書かれた文章で、その機知に富む軽妙な文章には高い評価がなされ、国の重要文化財に指定された。しかし、専門家からは偽物では?との声が上がり、真贋論争が繰り広げられたが、決着がつかずにウヤムヤとなった。『徒人草』が発見された寺の住職は亡父の日記を読んで、『徒人草』は父が復讐のために捏造した贋作と知るが・・・
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文字数 8,127
最終更新日 2025.03.30
登録日 2025.03.30
425
吉原遊女戯作組~花魁戯作者と版元剣客~
吉原の妓楼猫玉屋には物語を書けて絵も描ける二刀流花魁戯作者の七百合がおり版元の虹色屋文次郎と組んで数多くの作品を世に出してきた。七百合は家族のように思っている新造の桃百合、禿の小百を戯作者、絵師として育ててきたが、このたびふたりは処女作を制作することになる。
猫玉屋内では戯作組と遊女組で軋轢があり、七百合は正統派の花魁夜桜から目の敵にされていたが、あるとき転機が訪れる。
一方、版元の文次郎には家族を殺されて仇討ちの旅に出たものの果たせなかったという過去があった。そのために磨いていた小太刀の腕を七百合たちのために使う日が来る。
これは家族を亡くした者たちが吉原という地で新たな繋がりと絆を得て幸せになっていく物語である。
感想数 2
文字数 81,805
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.02
426
永劫の誇り – 鹿之助、燃ゆる戦国の灯』
戦国乱世の中、尼子家の栄光が崩れ落ちる激動の時代を背景に、忠義と誇りを胸に戦う武将・山中鹿之助の壮絶な生涯を描く歴史小説です。燃え盛る戦場、炎に包まれる城壁、そして血に染まる戦友たちとの別れの中で、鹿之助は「七難八苦」を胸に刻み、己の誇りを守るために激闘を繰り広げます。絶望と希望が交錯する戦国の現実と、永劫に語り継がれる武士道の精神。現代に必要なものではないでしょうか。
感想数 0
文字数 39,062
最終更新日 2025.07.13
登録日 2025.06.07
427
江戸の老人ホーム(時代小説新人賞最終選考落選歴あり、別名義、別作品)
木下弥左衛門は、隠居暮らしに淋しさを覚える暮らしをしている。彼はかつて、上意討ち代行をおこない、危険と隣り合わせの日々を送っていた。上意討ち代行は名前の通り、上意討ちを代行する。家中に仇をなして出奔した者を、当主の依頼、あるいは上意討ちを命じられた者の要請を受けて当該の者を討ち取り謝礼をもらっていた。
他方で、そんな彼はのちにいう老人ホーム、介添え長屋に住んで仲間と穏やかな毎日を過ごしている。そんな彼は、胃がんを患う。だが、死を覚悟することを習いとしていた彼は、その事実を静かに受け入れる。死ぬまでに何ができるか、と考える。
感想数 0
文字数 74,785
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.08.02
428
惑星K-7680-92-2
感想数 0
文字数 4,956
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.03.23
429
キャラメルの甘さを知らない君へ
昭和六年、広島。季節は冬から春へ向かおうとしていた。
海軍大尉である瀧本は、密かに関係を持っている陸軍将校の尾坂の家で情事を買わした後の一服を楽しんでいる最中だ。思いを寄せる尾坂の寝顔をこっそり楽しみつつ貴重な一本を堪能していると、不意に目覚めた尾坂が寄ってきて瀧本の煙草を奪い……
※こちらは『海辺のハティに鳳仙花』の番外編となっております。詳しい噺はそちらにあります。
※キャラの喫煙描写があります。
※そのものズバリの描写はありませんが、事後表現とディープなキス表現があるのでR15で……
※pixivにも投稿しています。
感想数 0
文字数 11,058
最終更新日 2020.04.08
登録日 2020.04.08
430
蝶々結びの片紐
抱きしめたい。触りたい。口づけたい。
俺だって、俺だって、俺だって……。
なぁ、どうしたらお前のことを、
忘れられる――?
新選組、藤堂平助の片恋の行方は。
▷ただ儚く君を想うシリーズ Short Story
Since 2022.03.24~2022.07.22
感想数 0
文字数 22,245
最終更新日 2022.07.24
登録日 2022.03.24
431
梅すだれ
江戸時代の女の子、お千代の一生の物語。恋に仕事に頑張るお千代は悲しいことも多いけど充実した女の人生を生き抜きます。が、現在お千代の物語から逸れて、九州の隠れキリシタンの話になっています。島原の乱の前後、農民たちがどのように生きていたのか、仏教やキリスト教の世界観も組み込んで書いています。
登場人物の繋がりで主人公がバトンタッチして物語が次々と移っていきます隠れキリシタンの次は戦国時代の姉妹のストーリーとなっていきます。
時代背景は戦国時代から江戸時代初期の歴史とリンクさせてあります。長編時代小説。長々と続きます。
感想数 0
文字数 214,318
最終更新日 2025.02.28
登録日 2024.12.15
432
七つの邪道
文字は邪道。紙は邪道。印刷は邪道。
鉛筆は邪道。ワープロは邪道。ネットは邪道。
新しい創作道具が生まれるたび、物語を残してきた天才一族は言った。
「そんなものは邪道だ」
洞窟の壁へ獣を描いた始祖。
数千枚の木簡へ大作を刻んだ宮廷作家。
一冊を芸術へ変えた写本師。
書き損じさえ物語にした文豪。
原稿用紙へ魂を込めた人気作家。
世界中の資料へ手を伸ばした歴史小説家。
彼らは、ただ時代に取り残された愚か者ではない。
誰よりも優れ、誰よりも物語を愛していた。
それでも時代は、新しい道具を連れてくる。
そして令和。
一族史上最高の才能を持つ綴野綴の前に、七つ目の邪道、生成AIが現れる。
七つの時代を旅しながら、創作とは何かを少しだけ笑って考える、一族の連作短編。
感想数 0
文字数 40,344
最終更新日 2026.07.30
登録日 2026.07.30
433
放屁論異聞
天才はたまた山師として名高い平賀源内は、ある日見世物小屋で働く男から悩みを相談された。
屁が止まらぬという男の悩みを解決するため、平賀源内は自らの本草学等の知識を活用して挑んでいく。
なお、「放屁論」は実在する平賀源内の著書です。
感想数 1
文字数 6,457
最終更新日 2021.09.07
登録日 2021.09.07
434
刻の彼方より
男在り。海を漂う。
また男在り。山野を行く。
そして男在り。環濠の内で惑う 。
「魏志倭人伝」に記された「倭国大乱」の時代。
鉄を巡る争いに三人の男が翻弄される。
遙かな刻を超えて奇異な遺物が現代にメッセージを届ける。
感想数 1
文字数 10,680
最終更新日 2019.03.22
登録日 2019.03.22
435
ガープ
『悪魔にあることを願った私は……。 超短編!』
超短編ファンタジー、第二作です。
美しいイラスト:https://www.pixiv.net/artworks/85570095 に感動して、書きました。
素敵な刺激を与えてくれる作品に、感謝します。
感想数 0
文字数 757
最終更新日 2020.11.15
登録日 2020.11.15
436
少年忍者たちと美しき姫の物語
感想数 0
文字数 28,405
最終更新日 2019.04.17
登録日 2019.04.17
437
戦国稲荷御伽草子
とある有力武家に生まれた直鷹(なおたか)は、偶然出会った主筋でありながら敵対する家柄に生まれた阿久里(あぐり)という少女と城下でおこる付け火騒動に乗り出すが――!?
戦国時代をモデルにした架空の世界のお話…いわゆるヒストリカルと呼ばれるものかと思います。
感想数 0
文字数 155,002
最終更新日 2019.10.26
登録日 2019.08.21
438
浮雲の譜
時は天正。織田の侵攻によって落城した高遠城にて、武田家家臣・飯島善十郎は蔦と名乗る透波の手によって九死に一生を得る。主家を失って流浪の身となったふたりは、流れ着くように訪れた富山の城下で、ひょんなことから長瀬小太郎という若侍、そして尾上備前守氏綱という男と出会う。そして善十郎は氏綱の誘いにより、かの者の主家である飛州帰雲城主・内ヶ島兵庫頭氏理のもとに仕官することとする。
峻厳な山々に守られ、四代百二十年の歴史を築いてきた内ヶ島家。その元で善十郎は、若武者たちに槍を指南しながら、穏やかな日々を過ごす。しかしそんな辺境の小国にも、乱世の荒波はひたひたと忍び寄ってきていた……
感想数 1
文字数 164,185
最終更新日 2020.10.11
登録日 2020.08.19
439
ガチ騎士のエレオノーラ
不慮の事故で別世界に飛ばされた主人公。
その先は、中世ファンタジー!・・・かと思えば、何やら様子がおかしい。
そこは、荘園経営や継承権にあくせくする騎士達の姿が。
ドラゴンも居なければ、魔法もない。本物の中世世界。
彼は気づく。
「此処は、ファンタジーの世界じゃない。中世の世界だ・・・・!」
王道の騎士物語
感想数 0
文字数 6,376
最終更新日 2025.01.20
登録日 2025.01.20
440
戦国武将依田康真が囲碁の対局後に間違いを犯さなかったら?
碁会所の帰り道。信号機の無い横断歩道を渡っていた際、事故に巻き込まれた主人公。目覚めたらそこは高野山で依田康真なる戦国武将に転生。戦国時代に高野山と言えば一択。何かを仕出かした直後。そこにとある人物が現れ……。
感想数 0
文字数 11,237
最終更新日 2026.08.22
登録日 2026.08.12