女子高生 小説一覧
401
夏と幽霊と裏切りもの
生まれ故郷の田舎に帰ってきた女子高生(吉野紗衣)は、空き家に侵入する小学生くらいの少女(大淀日葵)と出会った。少女は「龍神様の花嫁」に会いに行くのだという。龍神様の花嫁に興味を持った吉野紗衣は少女について行くのだが…
※他サイトからの転載です
402
【短編】わたしを殺しに来たチョロかわいい死神ちゃんとなぜか同棲することになった話
高校2年の夏休み。わたし、千本木 桜(せんぼんぎ さくら)は夜の公園でお腹を空かせた自称・死神の女の子スカーレットちゃんと出会った。とりあえず手元にあったチョコ菓子を渡してみたら、それはもう美味しそうに食べる、食べる。そうして小腹を満たしてもらったところで、改めて話を聞いてみれば、どうやらスカーレットちゃんはわたしを殺しに来た死神(っていう設定?)らしくて……。
※タイトル通り「死神ちゃんと同棲するまで」を全4話でお送りします!
403
檻の中のけもの
R18創作百合小説です。
女の子同士が致している場面を目撃してしまった少女の心の揺らぎを描いたお話です。
※「女ふたなり×女の子」の性描写を含みます。ご注意ください。
404
卒業 ~ 片想いふたつ ~
幼馴染のナナ。
ナナはあたしの特別で、大切な人。
だからずっと一緒にいて、ずっと一緒に居たいと思った。
でも、好きな人に好きだと言えなくても幸せだ、なんて嘘だって知っているから、あたしはナナの背中を押して、この気持ちから卒業する。
別サイトにも重複投稿しています。
405
あの死体、どこに隠す?
高校最後の夏。田舎の町でいつも通り過ごすはずのあたし達は引っ越したはずの友達の死体を見つけてしまう。
406
HoneyComb,HoneyCome
糖類のみを食事とする特異な体質を持つ鏡宮 揚羽(かがみや あげは)、高校二年生。
砂糖、蜂蜜、純粋な糖だけが命の糧であった。それでも楽しく日々を過ごしている。
ある日、所属する紅茶部に新入部員の鉢谷 舞李(はちや まり)という女の子が入部してきた。
揚羽は不思議なことに、彼女から甘い香りを感じる。それはどこか色っぽいともいえる不思議なもので……。
※百合作品です
407
竜が守護せし黄昏の園の木に咲く花は
小さな頃から荒野の夢を見ていた少女、風祭真奈。
ある時、その夢の中で不思議な白い花を見つけて触れると、異世界へとトリップしてしまう。
飛ばされた先は見渡す限りの不毛の大地。
途方に暮れていた所、飛竜に乗った赤髪蒼眼の青年魔術師ゼーウェンと出会って助けられる。
真奈は様々な困難と経験を通じて、生きる力とその意味を学んでいきながら地球へと戻る道を探し求めてゆく。
※割と真面目な王道ファンタジー。
408
あなたは今日から〇〇です(女子高生が妊娠しました!)
(注意! この小説では女子高生が妊娠します)
以下ネタバレ付きあらすじです。
目が覚めるとそこは死後の世界だった。記憶喪失のユウは、“病気が重ければ重いほど強くなる世界”で、病気と特殊能力を用いて転生権を獲得するサバイバルゲームに巻き込まれた。ユウの病気は先天性無痛覚無汗症(痛みと恐怖を感じない)だ。
記憶を失い、訳も分からず戸惑っていると、背後から声が聞こえた。
「こんにちは! 私の名前はホームレス。突然だけど、今から記憶を失っていないふりをして!」
そして、ユウは記憶を失っていないふりをしながら、彼女と共に、死後の世界で冒険をすることになる。ユウたちは、レジスタンスというグループに加入することにした。レジスタンスの基地に入ると、そこにいた人々にこう言われた。
「お帰りなさい。リーダー!」
なんと記憶喪失のユウはレジスタンスと呼ばれるグループのリーダーだった。
この世界には全部で八つのグループがあった。そして、驚くべき事実が発覚した。全てのグループにリーダーがいた。共通の一人が一人八役演じていたのだ。その人物とは他でもないユウだったのだ。彼こそがこの世界で殺し合いを仕組んだ張本人だったのだ。彼の目的は、全員を救うこと。病人を殺し合わせてこの世界を脱出させて現世に送り返すことだった。
ユウは八つのグループを作り上げ、四対のペアにした。そして、互いに殺し合うように仕向けていたのだ(自動的に死者が現世に戻ることができる永久機関を作った)。
この世界は病気が重ければ重いほど強くなる世界のはずなのに、中には病気でない人もいた。この世界は不幸な死を経た人々の世界だった。そして、ユウは病気の無い人の人数が必ず偶数であることを知った。それは、不幸によって死んだ人と、不幸に貶めた人が二人一組でこの世界に連れてこられていたからだった。
ホームレスに『彼女が親に捨てられた子供だった』と、いう事実を告げると、彼女は取り乱し、ユウを串刺しにした。そして、ユウは死んでしまった。
という感じのストーリーです。
最後のオチまで書いちゃいましたが、読んでいただけると嬉しいです。女子高生が妊娠するのでそこだけ注意してください!
(本小説はカクヨムなどで重複投稿しています。詳しくはプロフにて)
409
カナリア の涙
歌手を夢見る真っ直ぐで、明るい
18歳の佐倉美月 高校三年生!
働きながら、小説家の夢に限界を感じ
夢を諦めようと考える30歳の大山翔太!
出張の為に、訪れた田舎町!
駅前のホテルのコーヒーラウンジでアルバイトを
する美月に客として訪れた翔太!
美月のミスからトラブル発生も、
問題視しなかった、大人の翔太!
その夜 偶然二人は出会い 話をする内に 似た様な
境遇に育た事や夢を持っている事に互いに共感する
東京に住んでいる翔太は
オーディションなど困った時は、力に成るからと
軽い約束をする。
僅か、三日間の翔太との出会いが美月の心に
淡い恋心を抱かせて行ったのです。
夢と 恋心と 最愛の人との別れ
衝撃の事実を乗り越えても夢を追い求めるのか?
美月の背中を押すのは、いったい誰の手?
このお話は、ヒロイン 佐倉美月を
カナリアに なぞらえて、彼女が流す色んな涙の、
目撃者に成っていただければ幸いです。
410
プリズムたんぽぽ
実夏と華。
あの日見た景色は今も鮮明。
でも、還りたくない。
わたしは進みたい。
411
君の閉ざされたその心に甘いカヌレを届けたい Black sweet ・Canelé
まじめな純恋愛物語です。
カヌレが紡ぐ恋物語。
この恋は親から子へと受け継がれていく……。
僕らの出会いはこのカヌレが引き寄せた恋だったのかもしれない。
三浦恵美が奏でるアルトサックスの音色は、僕にずっと語り掛けていたんだ。
それは彼女の中でずっと生き続けている、彼からの声だったのかもしれない。
念願の高校に幼馴染と共に受かった笹崎結城は入学式の6日前、ある河川敷の公園でアルトサックスを奏でる金髪の妖精の様な少女に出会った。
彼女のアルトサックスの音色はとても悲しく、その彼女の心を映し出す様に僕の心に問いかけていた。
それは最愛の人を亡くした彼女の苦しみと、閉ざされた心が語り掛けてくるようだった。
僕はその妖精を愛した。一目惚れだった……。
だが、彼女の本当の心の中には踏み込むことが出来ない。何故なら、彼女は未だに今は亡き北城響音の事を心の底から愛していたから。
運命は時に悪戯をする。
僕の両親が事故で他界し、僕はあの妖精の様な彼女と共に暮らす事になる。そして知る彼女の本当の真実の姿を。
僕はただ彼女、恵美の傍にいてやる事しか出来ない。でも……僕は三浦恵美を愛したい。
閉ざされた彼女の心と想いを僕は変えていく。
フランス・ボルドーの修道院で作られ広まった「カヌレ」そしてその姿は一度は消えた。
また、この世にその名を世界に広まる事を夢見て。
恵美の消えた心がまた自分に戻る事を信じて……
儚くも淡い青春時代を映し出すラブストリー。
共にその想いは成長していく。大人の恋の姿に……
そして僕らは……。
412
神代永遠とその周辺
普通のJKとは色々とちょっとだけ違う、神代永遠(かみしろとわ)、17歳。それは趣味だったり洋服のセンスだったり、好みの男子だったり。だけどそれを気にすることもなく、なんとなく日常を面白おかしく過ごしている。友達や趣味の品、そして家族。大事なものを当たり前に大事にする彼女は、今日もマイペースにやりたいことを気負うことなく続けます。
413
夢を見るたびに僕が死ぬ
椿屋真琴(つばきやまこと)は容姿端麗な女子高生で、学校の皆の憧れの存在だ。だが彼女は、実は男の子になりたい願望を抱いていた。周囲から向けられる理想の眼差し、そして世間の目に、真琴は本当の自分でいることが出来ず、葛藤に苦しむ。そんな彼女だが、自分と同じく容姿端麗で、人気を分ける存在である藤枝京香(ふじえだきょうか)に、密かに想いを寄せていた。
414
恨みは水に流してあげる。そして世界は少しマシになった。
ある女子高生がイジメを苦に自殺。
女子高生は死んだことで苦しみから解放されるが……解放され気がつく。
なぜ私が悩み苦しみ
そして死ななければならなかったのかと。
女子高生は謎のヘビに出会い
恨みを晴らすべく戦う。
いじめを行った3人を肉体的、精神的に追い詰めそして後悔(公開)させて、殺る!
そしてなぜか世界は少しマシになる。
これについては最後まで見てね!
序盤はそこそこほのぼのしておりますが、ホラー感があり、報復によるスカッと感があり、と楽しめると思います。宜しくお願いします。
415
100歳のJKと18歳の爺さん。
ある化学工場の事故から既に500年がたった現在。
その影響で男性は急激な老化が起こり、女性は年百年たっても女子高生の姿から脱却できず、死ぬことすらできない状態が続いていた。
そして企業の重役までたった100歳の外見女子高生は自身の弟の墓参りに行くために、これから高野山へむかっった。
そしてとある爺さんと会った事で彼女に変化が起こる…。
416
夏が終わっても
※作者的にはホラーを書いたつもりです。
※他サイトに投稿したものに加筆したものです。
夜のお墓で知らない人たちと線香花火をする。
それがわたしの参加したイベントの内容。
そして始まる、誰にも話せない秘密を明かす時間。
417
女子だけが【異能力】を扱える世界で静岡県民である私は、オタク生活を楽しみながら悪い敵をやっつけます!!
第二次世界大戦以降、100人に1人の確率で15歳以上の少女たちが超自然的な力を発現する現象が世界各地で確認された。
静岡県静岡市出身の快活な少女、草薙ひまり(くさなぎひまり)16歳は剣を顕現させる【スキル】を扱うことができ自分の力に自信を持っていたが、クラスの成績発表であまり成績が振るわず落ち込んでいた。
気分転換に沼津の海沿いを歩いていると、海から世界でも滅ぼせそうな力を持つ少女、スノウが現れた!
もう終わりだと思っているともう一人空から少女が現れ、スノウと戦闘し始める。彼女の名前をサファイアという。
サファイアとの出会いがひまりの人生を大きく変えることになる。
418
はるまつでんぱち
田舎の廃れた駅で一人電車を待つ私。ティーンネイジャーにとっては退屈な毎日に変化が起きたのは不思議なイケメンの君と出会ってからだった。
419
さよならの打算
貴教は毎日電車の中で会う真里に恋していた。ある時、急に彼女と急接近出来て、なんとデートの約束もした。だが、それは彼女との別れのサインだった。
420
ボクとネコのはなし:引きこもり女子高生と新米家庭教師が織りなす、ちょっと不器用な日常
新米家庭教師の新木洸は、初めての生徒として引きこもりの女子高生・樹下桜音己を担当することに。
家庭教師の経験もほとんどなく、何とか彼女に勉強を教えようと奮闘する洸だが、桜音己は超優秀な頭脳の持ち主で、勉強に関しては完璧そのもの。
ただ、引きこもりな彼女の性格と独特の行動に、洸は振り回されっぱなし。
そんな中、二人はいつしか家庭教師と生徒の関係を越えた微妙な距離感を感じ始める。
桜音己のツンデレな態度に戸惑いながらも、洸は彼女の心の壁を少しずつ崩していこうとする。
一方で、桜音己も洸に対して、嫌いではない、むしろ気になる……そんな気持ちが芽生え始めていて?
引きこもり女子高生と新米家庭教師の、ぎこちないけれど少しずつ心が通じ合っていく、じれったくも可愛い日々が始まる――。
421
ずっと好きだったのに、おかしいだろそんなの。 ~好きだった幼馴染みを親友に奪われた~
「好きだ」の一言が言えなかったせいで――。
小畑蒼真は幼馴染みの山岸亜佳梨のことが好きだった。だが、言い出すきっかけが見つけられずにずっと一歩を踏み出せずにいた。そんなとき蒼真は親友の光友祥太に「山岸亜佳梨のことが好きなんだろ」とからかわれる。蒼真は強がって「好きじゃねぇし」と答えたが、それが思いもよらぬ展開を引き寄せる。光友祥太が山岸亜佳梨と付き合い始めたのだ――。
422
ワンダールームシェア
ある日、私(25歳女性)は押し入れの隅っこで御札を発見した。
「こんちはー」剥がしてみると明るく挨拶をする幽霊の女の子が現れた。
更に、幽霊の女の子に友達の妖精や動く人形を紹介され、流されるまま歓迎会を開かれる。
ジャンルは何なんでしょう? よくわかりません。
※他サイトに載せたものに加筆したものです。
423
君との恋の物語-Obverse-
ちょっと変わり者の「君」
変わってるけど、他の男子とは違うみたい。。
そんな君は時々意地悪で、なに考えているかわからなくて、かっこよくて、素敵で。。
この物語は、
「君との恋の物語」-Red Pierce-へと続きます。
424
讃美歌 ② 葛藤の章 「崩れゆく楼閣」~「膨れ上がる恐怖」
少女と少女、心と体、美と病。
通い合う想いと届かない祈りが織りなす終わりの見えない物語。
425
平成寄宿舎ものがたり
世は平成の真っ只中。なのにこの名門女子高校には旧世紀の遺物ともいうべき「寄宿舎」が存在している。
世は令和となったんだけど、…
この話の中では平成を生きる女子高生達の、青臭いバトルが始まろうとしている。
帰国子女vs大和撫子、お嬢様育ちvs母子家庭育ち。ここは格差社会の実験場か。才媛達の楽園か。
この学校の覇権を賭けて、名門女子高校生の舌戦開始。生徒会を、寄宿舎を支配するのは誰だ〜!
426
クラスメイトのツンデレ美少女は実は変態令嬢だった!?・・・そして?・・・
あらすじ
俺、中城 (なかぎ) 浩輔(こうすけ)は、ごく普通の男子高校生。 そして、俺のクラスには典型的なツンデレ女子がいる。 その子の名前は櫻木 (さくらぎ) 琴音 (ことね)。 皆から一目置かれる程の美少女で見た目は金髪のツインテール、目が少し釣りあがっていて、一見きつそうに見えるけれど、人当たりが割と良く皆からの人望も厚かった。 けれど、櫻木さんは何故か俺に対してだけは、いつもツンケンとした態度を取ったり、何かと俺に突っかかって来る。本当うんざりしている。 そんなある日の放課後、俺は帰宅しようとしていたら忘れ物がある事に気付いて急いで教室へ戻った。するとそこにはとんでもない光景があった!! そんなこんなで何事も無く?日々を凄いているのだが・・・ この日を境に状況が一変する事に!? 日常系?なのか分からんが、ラブコメ王道パターンの様な初期設定はともかく、ありとあらゆる俺の想像を絶する展開がこれから起きて行く予感がする・・・
427
放課後の約束
日直だった春日は、放課後に日誌を書いているときに数学の先生からノートを数学室に持ってくるように頼まれる。
日誌を書き上げ担任に渡し、頼まれたノートを届けるために教室に戻ると、そこにはなぜかみんなの人気者である里中くんがいたのだった。
428
おてんばプロレスの女神たち サプライズ社長・日奈子の新ビジネス
おてんば温泉で有名なおてんば市で、老舗の編集プロダクション-有限会社おてんば企画である-を営んでいる日奈子。女子ローカルプロレスのプロデュースに深入りしたと思いきや、いきなりおてんば市の市長選に立候補し、これがまた当選してしまったのだから、なんともしびれる展開になってきた。
そんなやさぐれ日奈子が、次なる一手として始めた新事業。それはあっと驚きの芸能プロダクションの立ちあげであった。
429
台風が来たので、今日で親友を終わりにします
台風が来た日に告白された私の話
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小説家になろうにも投稿しております。
全3話予定
この作品の前日譚というか、直前に起こった物語は以下です。
もしよろしければ、こちらもお読み頂ければ、と思います。
「台風が来るので、今日の私はお休みです」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/723460888/245205723
430
あおいはる。~冬のハイドアンドシーク
31人の女子高生が織りなす青春群像劇「あおいはる。」
来年に受験を控えた、二年の冬休みは始まったばかり。そんな中やってくる、大晦日。
あと数時間で、今年が終わるという中、思い思いの時間を過ごす彼女たちが感じる、得も言われぬ感傷。
自分という存在も、明日という日々の輪郭も、曖昧なまま時間だけが過ぎていく。
それでも、もうすぐ訪れる新年に、ほんの少しの期待を抱いてしまいそうになる。
こういうのを、人は「希望」と呼ぶのだろうか。それとも──
431
サンタの村に招かれて勇気をもらうお話
「どうすれば友達ができるでしょうか……?」
12月23日の放課後、日直として学級日誌を書いていた山梨あかりはサンタへの切なる願いを無意識に日誌へ書きとめてしまう。
直後、チャイムの音が鳴り、我に返ったあかりは急いで日誌を書き直し日直の役目を終える。
日誌を提出して自宅へと帰ったあかりは、ベッドの上にプレゼントの箱が置かれていることに気がついて……。
◇◇◇
友達のいない寂しい学生生活を送る女子高生の山梨あかりが、クリスマスの日にサンタクロースの村に招待され、勇気を受け取る物語です。
クリスマスの暇つぶしにでもどうぞ。
432
生徒会百合執行部
これは、女子高校生たちの、"普通じゃない"青春を描いた物語。
光と影が交差する、“きら恋学園”生徒会室。
彼女たちは、ただの女子高校生ではない。
明るくて周りを照らしてくれるけど、心の奥は闇で染まっている子。
優しくてしっかり者だけど、夢に悩んで挫折してしまう子。
「好き」と向き合うことができずに、苦しむ子。
プレッシャーに押し潰される子。
笑顔の裏で、痛みと恐怖を抱える子。
人が怖くて怯える子。
「好き」が全部、うまくいくわけじゃない。
夢が、希望が、いつも前を向かせてくれるわけじゃない。
でも──だからこそ、隣にいる誰かが愛おしい。
彼女たちそれぞれの気持ちが、ひとつの生徒会室という場所で重なって、"今"動き出す。
恋だけじゃない。
友情も、夢も、希望も、絶望も、痛みも。
ぜんぶぜんぶ包み込んでくれる存在。
この6人なら、なんでもできる。
泣けて、笑えて、ドキドキして、
気づけば彼女たちの一歩を応援したくなる。
心に闇を抱えた6人が織り成す、奇跡と運命の毎日。
でも大丈夫。
みんながいるから──。
もう、ひとりじゃないから──。
ひとりにさせない──。
『生徒会百合執行部』
少女たちの恋と青春が交差する、眩しくて切ない群像劇。
433
アニラジロデオ ~夜中に声優ラジオなんて聴いてないでさっさと寝な!
女子高生の零児(れいじ 黒髪アーモンドアイの方)と響季(ひびき 茶髪眼鏡の方)は、深夜の声優ラジオ界隈で暗躍するネタ職人。
零児は「ネタコーナーさえあればどんなラジオ番組にも現れ、オモシロネタを放り込む」、響季は「ノベルティグッズさえ貰えればどんなラジオ番組にもメールを送る」というスタンスでそれぞれネタを送ってきた。
接点のなかった二人だが、ある日零児が献結 (※10代の子限定の献血)ルームでラジオ番組のノベルティグッズを手にしているところを響季が見つける。
零児が同じネタ職人ではないかと勘付いた響季は、献結ルームの職員さん、看護師さん達の力も借り、なんとかしてその証拠を掴みたい、彼女のラジオネームを知りたいと奔走する。
ここから第四部その2⇒いつしか響季のことを本気で好きになっていた零児は、その熱に浮かされ彼女の核とも言える面白さを失いつつあった。
それに気付き、零児の元から走り去った響季。
そして突如舞い込む百合営業声優の入籍話と、みんな大好きプリント自習。
プリントを5分でやっつけた響季は零児とのことを柿内君に相談するが、いつしか話は今や親友となった二人の出会いと柿内君の過去のこと、更に零児と響季の実験の日々の話へと続く。
一学年上の生徒相手に、お笑い営業をしていた少女。
夜の街で、大人相手に育った少年。
危うい少女達の告白百人組手、からのKissing図書館デート。
その少女達は今や心が離れていた。
ってそんな話どうでもいいから彼女達の仲を修復する解決策を!
そうだVogue対決だ!
勝った方には当選したけど全く行く気のしない献結啓蒙ライブのチケットをプレゼント!
ひゃだ!それってとってもいいアイデア!
そんな感じでギャルパイセンと先生達を巻き込み、ハイスクールがダンスフロアに。
R15指定ですが、高濃度百合分補給のためにたまにそういうのが出るよというレベル、かつ欠番扱いです。
読み飛ばしてもらっても大丈夫です。
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百合ん百合ん女子高生/よくわかる献血/ハガキ職人講座/ラジオと献血/百合声優の結婚報告/プリント自習/処世術としてのオネエキャラ/告白タイム/ギャルゲー収録直後の声優コメント/雑誌じゃない方のVOGUE/若者の缶コーヒー離れ
434
ハンクラ好きのJKは冬に死神になる
宇野澪は、ぱっちりとした黒目がちの瞳が魅力的な高校1年生。
身長147センチと小柄だけど、出るとこ出て引っ込むところは引っ込んでいる極めて魅力的なプロポーションの持ち主。
そんな彼女の趣味は、2つ。
一つはハンクラ。
もう一つは東京に冷たく乾いた風が吹くとき、電車内の悪に対する死神となることである。
不定期更新です。
一発ネタですんで、そうそう更新できないと思います。
それでもいいという人はお付き合い下さいませ。
435
ミッドナイトブルー
高校三年生の篠崎美春は、毎晩変わらずやってくる静寂に満ちた夜が好きだった。
肌に触れる空気の温度や辺りに漂う透明な匂い。そんな夜を構成する全てを愛していた美春は、あらゆるものが寝静まった真夜中の街に出て、誰の目にも触れず一人で歩くことを何よりの楽しみにしていた。
そんなある日、美春はいつも訪れる真夜中の公園で、全身を黒色の衣服に包んだ少女〈如月涼香〉と出会う。
──これは、夜を愛する少女たちの、誰も知らない真夜中の話。
436
影森ゆらは今日も死ぬ――死後も無理やり働かされます
死後ブラックバイト、始めました。
女子高生・影森ゆらは、ある日突然、怪異事件に巻き込まれて死んだ。
……のだが、完全には死ねなかった。
目を覚ますと、見知らぬ事務所。正面には、顔だけ完璧に整っているくせに中身が終わっている男——
怪異相談屋・夜見朔夜(よみ・さくや)。
「蘇生費と、呪具の破損費。合計してこれだけ。払えないなら、ここで働け」
こうしてゆらは、借金のカタに《夜見よろず相談事務所》で強制労働させられることになった。
業務内容は怪異相談、心霊配信の囮、現場調査、呪物の処理……そして必要なら死後の身体のまま怪異の内側へ潜ること。
時給三百円。危険手当なし。死亡中は休憩扱い。
「休憩じゃないし! 普通に死んでたし!」
怖い。痛い。もう二度と死にたくない。
こんなバイト、絶対に続けたくない。
それでもゆらが逃げ出せないのは、困っている人を放っておけないから。
そして朔夜が——どこまでも利用しているくせに——本当に取り返しのつかない瞬間だけは、必ずゆらを助けてしまうからだ。
この街には、怪異が入り込む"薄い場所"がある。
その場所に、ゆらは何度でも引き寄せられていく。
今日も配信は始まる。画面の向こうに、何かがいる。
死んでる場合じゃない——って、もう死んでるんだけど!
●ホラー×コメディ。怖くて笑えて、なぜか温かい――そしてちょっぴり切ない怪異バイト物語。
437
アネモネの咲く頃に。
鬼──それは人の心の闇が作り出した、この世ならざる生命体だ。そして人が生きる場所に鬼がいるように、鬼がいる場所に祓い屋は存在する。
これから語られる一つの物語は心に闇を抱えた少女が、鬼を祓う祓い屋と出逢い成長する物語。
そして少女と出会い、いつもと違う<最強>の祓い屋の物語である。
※片方の章のみでもストーリーは完結します。
※少女編は失恋から立ち直る少女の成長を、祓い屋編は純粋にアヤカシとのバトル物として楽しめると思います。
■■■
[とある少女の二日間]
芦谷 千絵(あしたに ちえ)は毎日のように陸上に励む17歳の高校生だ。他の人より背が高いのと走るのに邪魔なので短くした髪のせいか、後輩の女の子にモテているのは少しだけ悩みの種である。
そんな千絵にはひそかに想い続けている人がいた。
──しかし、その想いは儚くもくだけ散る。
気分は沈み、心が闇に囚われそうな中、逃げるように帰路につく中で不思議な出来事に遭遇し……。
■■■
[とある祓い屋の二日間]
東雲 晴春(しののめ せいしゅん)は鬼を祓うことを生業としている東雲家の第84代目当主だ。今は因縁の鬼を追って関東を拠点に活動をしている。
そして弟子を育てながら、鬼を祓い続ける毎日を送っていた。
──しかし、その日はいつもと違う事が起きた。
弟子の蓮が連れてきた少女は鬼が見えて鬼に襲われたそうだ。
東雲は鬼を祓い、少女の心の闇をも祓う為に奮闘する。
438
私はあなたがいいのです
高校進学して勉強と部活に励んでいた茜。
転校生の美月と出会い、彼女の過去を知るうちに,自分は何者なのだろう,自分とは何なのかと疑問を抱くようになる。
439
破滅の王子と武者倶楽部 美少女は秘密結社のエージェント♪
秘密結社な小説への御来訪、ありがとうございます。 [壁]‥) チラッ
秘密結社なんて、都市伝説の類だと思ってた・・・
僕は、記憶を失くしてしまったのか?もともと無かったのか?記憶は無かったが、懐と腰には拳銃が収まっていた。本物ぽい、やれやれ・・・・どうやら僕は何か大きな事件に巻き込まれている最中らしい。
440
お狐さまは求婚中〜昔助けた子狐が恩返しにやってきた!?〜
小鳥遊紗良は十六歳の高校一年生。
やっと念願の一人暮らしを始めた矢先、突然不思議な出来事に巻き込まれてしまう。
助けてくれたのは、銀の髪に金の瞳をして——頭に狐の耳を生やした美青年。
その彼が、突然求婚してきて……?
※この作品は別サイトでも公開しています。