嫉妬 小説一覧
401
嫉妬深い彼氏様~○○の場合~
基本1話ショート完結。私なりの萌える嫉妬をそれぞれで妄想しただけの話です。話書けそうだったら別で作り出すかも?
ネタ提供あればどうぞ!採用するかは別として思い浮かべば書かせていただきます!
一応R18にしますがあくまで保険。今のところはその予定なしです。気ままに書く息抜き作品になりますので生涯連載中。
感想数 5
文字数 10,219
最終更新日 2020.04.09
登録日 2020.04.05
402
嫉妬、黒、黒。
主人公香呉(α)と幼馴染みの温(Ω)、そして香呉の親友雪人(α)の三人の三角関係の話。
文字数 4,659
最終更新日 2025.12.24
登録日 2025.12.24
403
魔女であるほど幸福な説
声も容姿も十人十色。
性格だって人それぞれ。
地味で暗くて黒が好き。
【魔女】と呼ばれた彼女にはヒミツがあった★
でもいいじゃない♪
え、何でかって?
だって魔女だもの🖤
感想数 0
文字数 3,004
最終更新日 2021.06.20
登録日 2021.06.20
404
その名前、呼ばないで
今回は嫉妬系(?)にしてみました!
今回からもし「こういうの書いて欲しい!」みたいなリクエストがあればコメントして欲しいです!(始めたばかりなのにイキってすみません🙇♀️)
感想数 0
文字数 803
最終更新日 2026.03.02
登録日 2026.03.02
405
よりにもよってあんなやつに浮気しないでよぉ!
憧れの女子、花崎さんと恋人になった主人公だったが、幼馴染の結衣ちゃんが最近機嫌が悪い。理由もわからないのに、花崎さんと結衣ちゃんの喧嘩が始まってしまう。主人公は鈍感すぎてこの関係にもまれていくー
感想数 0
文字数 4,002
最終更新日 2022.04.08
登録日 2022.04.08
406
婚約破棄がトレンドですが、堅物すぎる婚約者さまはわたしを絶対手放さない[side:ジュード]
タイトル通り、『婚約破棄がトレンドですが、堅物すぎる婚約者さまはわたしを絶対手放さない』 https://www.alphapolis.co.jp/novel/69151793/36993534
の番外編【side:ジュード】です!前日譚でありつつ後日談。
堅物すぎる婚約者さまとの婚約破棄騒動は無事乗り越えた!だけど、彼はいったいどんな気持ちだったの?
健気な年下ヒロイン×一途な堅物婚約者さま
堅物の理性が切れるのが好きなので、いかにしてその瞬間を迎えたのかを書いてみました!カタブツがガッタガタに情緒乱されてる姿をどうぞ。堅物好き同志に届け〜!
他サイトにも掲載しています
感想数 0
文字数 4,634
最終更新日 2025.11.03
登録日 2025.11.03
407
トリックのない推理小説
真夏の西東京。血塗れの密室で、一人の若い女性が殺された。
現場に現れたのは、カンカン帽に下駄という時代錯誤な出で立ちの男・風見鶏。飄々と笑い、どこか人を煙に巻くような言動を見せながらも、異様な観察眼で現場の綻びを拾い上げていく。
壊れたエアコンのリモコン。消えた一冊の本。血痕のつかない不自然な空白。交換されなかった鍵。監視カメラに映る複数の“不審人物”。そして、部屋を跨いで静かに結ばれていた、誰にも気づかれなかった関係。
事件は密室だったのか。それとも、人の思い込みが作り上げた幻想だったのか。
推理が進むほど浮かび上がるのは、犯人の技巧ではなく、人が誰かを愛し、誤解し、執着し、失っていく過程だった。細部への偏執的な観察と、どこか可笑しく、それでいて切実な会話が交差しながら、物語はひとつの悲劇へ収束していく。
論理で閉ざされた部屋を開くとき、最後に残るのは真実か、それとも誰かの未練か。
探偵小説でありながら、人間の孤独と親密さを描く長編ミステリ。
感想数 0
文字数 14,558
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.07.01
408
世界に一つだけの花はない
感想数 0
文字数 63,201
最終更新日 2023.07.04
登録日 2021.02.24
409
大人のための童話 第三夜
感想数 0
文字数 2,841
最終更新日 2024.11.28
登録日 2024.11.28
410
甦る妻
【あらすじ】
その日、会社をリストラされた中沢は、夕食のステーキを口に運びながらも喋りつづける妻の蠢く唇を見ていて殺意をいだく。中沢は「妻が浮気をしている」そう思いこんでいた。
殺意をいだきながら、中沢もまたステーキを口に運び、赤ワインを飲んでいるうちに酔いが回ってしまった。妻に支えられながら2階の寝室に入り、ベッドに倒れこむように横になると、急速に闇に引き込まれてしまったのだった。
ふと目を覚まして時計を見ると10時を過ぎており、中沢は3時間ほど眠ってしまっていた。
ベッドから出て、1階に下りリビングに入ると、妻がスマートフォンで誰かと話していた。
中沢はとっさにキッチン身を隠すと、神経を集中して聞き耳を立てた。
相手の話しにうなずきながら、妻の声は歓喜していた。
浮気相手の男なのだと中沢は確信した。そのとたん、胸に狂気が芽生え、それは嫉妬の炎となり、こみ上げる怒りと憎悪が中沢の理性を断ち切った。中沢は妻の背後へと近づいていき、それに気づいてふり返った妻の首を絞めて殺害した。
殺してしまった妻の身体をシーツにくるみ、車のトランクに入れて山林へと運ぶと、中沢は地中に埋めて自宅へともどった。
翌日、解雇されたにもかかわらず、会社のあるオフィスビルの前まで来てしまい、しばらくそのオフィスビルを眺めていた。行くあてもないまま新宿の街を徘徊し、夕刻にになって自宅へともどってリビングのソファに坐っていると、死んだはずの妻が姿を現したのだった。
パニックに陥る中沢だったが、キッチンで夕食の料理を作っている妻の背を見ていて、「妻を殺したのは、悪い夢だったのだ」と思うようにした。しかし、中沢はまた、妻を殺してしまう。
中沢はそうして、妻を殺すという日々をくり返すこととなってしまった。
まるでメビウスの環のように、そこから逃れることは出来ないのだった。
文字数 74,062
最終更新日 2022.03.31
登録日 2018.11.29
411
ヤンデレ化していた幼稚園ぶりの友人に食べられました
幼稚園の頃ずっと後ろを着いてきて、泣き虫だった男の子がいた。
「優ちゃんは絶対に僕のものにする♡」
ストーリーを分かりやすくするために少しだけ変更させて頂きましたm(_ _)m
・洸sideも投稿させて頂く予定です
感想数 1
文字数 2,632
最終更新日 2021.12.06
登録日 2021.12.06
412
可愛い彼は嫉妬深い~獣人彼氏と仲直りえっち~
「他のオスの匂いがする」
帰宅早々、彼が不機嫌になる。
狼を祖先に持つ獣人の彼。
帰宅前に子犬と戯れてきたのが気に食わないらしい。
拗ねた彼も可愛いけれど、仲直りをしたい。
寄り添い唇を重ねれば、そのままベッドへ沈められる。
嫉妬した彼はいつもより激しく求めてきた。
その独占欲が、実はちょっと嬉しい。
仲直りのいちゃ甘らぶえっち。
◇ムーンライトノベルズ様にも掲載しております。
感想数 0
文字数 5,687
最終更新日 2022.07.31
登録日 2022.07.31
413
【完結】つぎの色をさがして
感想数 4
文字数 66,296
最終更新日 2021.07.19
登録日 2020.07.19
414
あなたと恋に落ちるまで~御曹司は、一途に私に恋をする~
カフェも併設されたオシャレなパン屋で働く私は、大好きなパンに囲まれて幸せな日々を送っていた。
ただ…
トラウマを抱え、恋愛が上手く出来ない私。
誰かを好きになりたいのに傷つくのが怖いって言う恋愛こじらせ女子。
いや…もう女子と言える年齢ではない。
キラキラドキドキした恋愛はしたい…
結婚もしなきゃいけないと…思ってはいる25歳。
最近、パン屋に来てくれるようになったスーツ姿のイケメン過ぎる男性。
彼が百貨店などを幅広く経営する榊グループの社長で御曹司とわかり、店のみんなが騒ぎ出して…
そんな人が、
『「杏」のパンを、時々会社に配達してもらいたい』
だなんて、私を指名してくれて…
そして…
スーパーで買ったイチゴを落としてしまったバカな私を、必死に走って追いかけ、届けてくれた20歳の可愛い系イケメン君には、
『今度、一緒にテーマパーク行って下さい。この…メロンパンと塩パンとカフェオレのお礼したいから』
って、誘われた…
いったい私に何が起こっているの?
パン屋に出入りする同年齢の爽やかイケメン、パン屋の明るい美人店長、バイトの可愛い女の子…
たくさんの個性溢れる人々に関わる中で、私の平凡過ぎる毎日が変わっていくのがわかる。
誰かを思いっきり好きになって…
甘えてみても…いいですか?
※after story別作品で公開中(同じタイトル)
感想数 0
文字数 121,284
最終更新日 2021.04.17
登録日 2021.03.01
415
ふたりぐらし ~好きがわからなかったあたしと、一途なあなた~
『“ハズレ枠”の私を愛してくれたのは、あなたでした』
長女なおの、その後の物語。
ずっと一緒にあなたといたい。
――それなら、結婚しちゃえばいいんだ!
思いつきから始まった結婚生活。
結婚式は、親を安心させるための“長女の役目”だと思っていた。
順調に進む式の準備。
祝福してくれる家族や友人たち。
なのに、胸の奥はざわつく。
どうして結婚式を急ぎたいんだろう。
どうして彼が知らない場所で笑うだけで苦しいんだろう。
“好き”の意味は、まだよくわからない。
それでも。
選ばれたいと思った。
隣にいてほしいと思った。
そして気付く。
欲しいのは、あなただけだった。
感想数 0
文字数 38,534
最終更新日 2026.07.25
登録日 2026.07.19
416
男性愛の結晶の護り手
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
男性カップルから生まれる子供を護る守護者の話です。
感想数 0
文字数 5,249
最終更新日 2020.10.09
登録日 2020.10.05
417
カラダから、はじまる。
世の中には、どんなに願っても、どんなに努力しても、絶対に実らない恋がある……
そんなこと、能天気にしあわせに浸っている、あの二人には、一生、わからないだろう……
わたしがこの世で唯一愛した男は——妹の夫になる。
※「あなたの運命の人に逢わせてあげます」「常務の愛娘の『田中さん』を探せ!」「もう一度、愛してくれないか」「政略結婚はせつない恋の予感⁉︎」「お見合いだけど、恋することからはじめよう」のネタバレを含みます。
感想数 0
文字数 98,351
最終更新日 2023.05.26
登録日 2023.03.21
418
或いは、初めから
短編読み切りBLです。
感想数 1
文字数 1,407
最終更新日 2021.10.26
登録日 2021.10.26
419
イケメン彼氏
高身長彼氏✖️低身長彼女
溺愛ラブラブカップル
両片思いから始まってやっと付き合えた。
感想数 0
文字数 2,052
最終更新日 2025.11.10
登録日 2025.11.09
420
女友達より先に結婚して血みどろのマウントをとろう!
女同士がマウントを取り合う血で血を洗う血みどろの争い
学生時代にマウントを取られていた星野なつみに対して、今後は先に結婚することによって大きな武器を手に入れた中山ちひろがマウントを取り返して殴りにかかる。女同士の熾烈なマウントの取り合い、ここに開幕。
感想数 0
文字数 6,408
最終更新日 2021.06.04
登録日 2021.06.04
421
101ページ 突然消えた彼
付き合っている彼が突然消えた。
手掛かりは彼の日記、彼の消息を掴むために読み始めた日記の101ページ目には衝撃の事実が。
日記の初めは甘い恋物語、 後半に連れてその物語の行方は…
感想数 0
文字数 2,711
最終更新日 2019.02.03
登録日 2019.02.03
422
根雪の証
親のいいつけでかつて姉の許嫁であった年上の松岡に嫁いだ雪乃。
ほんの少しだけあった小さな期待は打ち砕かれ失意の中大切な物のために必死でもがくが、報われる事なくさらに苦しみの闇に追いやられる。
日の当たらない者は存在を声に出すことさえゆるされないのか。
※子供、妊娠に関するセンシティブな内容があります。ご注意ください。
*のつく話には暴力性の強い箇所があります。ご注意下さい。
*短編のつもりで書き始めたのですが、思った以上に長くなってしまい、長編とさせていただきます。
短編と思って読んでくださった方申し訳ありません。
感想数 6
文字数 117,337
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.02.23
423
国宝級イケメンと言われる俺の彼女。酔ったあとのおねだりが可愛いすぎた夜の話 <dulcisシリーズ>
アイドルとの秘密の恋♡
コウキの心を癒やすのは、いつも隣にいる美咲の存在。人気アイドルとの格差恋愛に引け目を感じ、気を遣う美咲だが、酔うと甘えん坊に急変。
とろけるような可愛いおねだりは、コウキだけが知る最高のドルチェ。最高の幸せに包まれる、甘い夜の様子を、コウキの視点でお届けします。
アイドルだって、普通に恋して嫉妬もする。そんな裏側をのぞき見してください♡
◆美咲が主人公の本編もぜひご覧ください。
「国宝級イケメンとのキスは最上級に甘いドルチェみたいに、私をとろけさせます」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/411579529/595936588
感想数 1
文字数 20,303
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.03.19
424
1にお嬢様2にお嬢様3にお嬢様で4と5ももちろんお嬢様です!~私の皇子様(本物)は世話焼きで困ります~
幼い頃から私の従者として仕えてきた幼馴染みとも言える存在が実は皇子様で、私と……いや、私たちと離れるのが嫌だからという理由で私を婚約者に選んだんでしょうけど、恋愛感情一切ない婚約はその内解消されるでしょうから気にしませんが……。
「これでお嬢様のお世話をこの先もできますね!」
「いやいやいや、殿下、殿下は私より今や地位は上ですのよ?」
これはだめです!皇子様と知った貴方を使用人扱いできませんわよ!これじゃあ殿下の恋どころではなく、ただ私の世話がしたいだけの世話焼き皇子にしかなりません。
こんな行き遅れを気にしない私だって恋はしてみたいし、殿下も恋を見つけて本当に愛する人と結婚すべきだと思っています。
と思っていたのになんだかおかしな方向に?
5話で完結です!既に書き終えてます。
感想数 0
文字数 7,239
最終更新日 2020.05.28
登録日 2020.05.27
425
こんなはずではなかった
大学の寮で暮らす昴(すばる)は、寮の皆が帰省する年末年始、天音(あまね)とふたりきりの熱い時間を思う存分満喫する、はずだった。
R18ですが喘ぎは最低限です。
ムーンライトノベルズ 先行公開済み作品。
(ナイトランタンの企画「姫初め2022」に参加させていただきました)
感想数 0
文字数 8,875
最終更新日 2022.01.15
登録日 2022.01.13
426
お前が隠してる正直は俺しか知らない
S/人気モデル/嫉妬深い/軽い 男子×軽そうだけどほんとは結構真面目/スタイル良い/男子に人気 女子
「愛とか恋とか分かんないし、めんどくさいじゃん」
目線は主人公(柏木 優/かしわぎ ゆう)の思考とか想いとか色々。
⚠︎R18⚠︎
一話がすでに喘ぎで始まります。苦手な方はご注意ください。
感想数 0
文字数 604
最終更新日 2020.01.28
登録日 2020.01.28
427
Sinclair
とある海にぽっかりと浮かぶ島の帝国、バイオレット帝国。そんなバイオレット帝国に、エヴァルト・バーデンは住んでいた。
何度も問題を起こしては退学を繰り返してきた主人公、エヴァルト・バーテンは、なんと、今までに12回の退学を繰り返してきていた。今度こそは問題を起こさずに退学するまいと決心をするが、また新たに入学したミレール学園で退学をさせられることになってしまった。
ある日。
そんなエヴァルトは、謎の少女、クロエとエレオノールに出会う。エヴァルトはクロエたちに交渉をさせられ、シンクレア学院生に無理矢理なってしまう。
シンクレア学院は周りに墓が並ぶ不思議な学院だった。シンクレア学院の目的は、院生たちを立派なバイオレット帝国の裏社会のエリートに育て上げるというものだった。
シンクレアには退学が無いということをエヴァルトは知り、とても安心をする。
しかし、シンクレアから出る方法は卒業試験を合格し"ラファン"という扉を開けるか、学院でそのまま死に、学院の周りの墓に埋められるかの二択しかないことをエヴァルトは知り、絶望をする。
試験なんて絶対に合格できないし、
でも、こんなところで一生を終えたくない。
だが、そんな葛藤を繰り返すシンクレアでのエヴァルトの周りで次々と殺人が起きてしまい__?
エヴァルトは、シンクレアでできた仲間のアリアとダルベルトと共に、事件解決と試験合格を試みる。(シーズン1)
感想数 0
文字数 11,930
最終更新日 2020.03.10
登録日 2020.03.08
428
うぶな軍師の奥手な恋 ~どうすれば親友の騎士と愛し合えますか?~
※AIを使って書いています。プロットを入力して出力したものを、簡単に手直ししています。
ーー領土争いを繰り返す、架空の中世国家。軍師シャイラズは、幼少期からの友で騎士のアルダシールに秘めた恋心を抱いていた。智者として知られながら、奥手なシャイラズは想いを告げられない。実は恋愛経験がないことを引け目にも思っている。そんなとき、アルダシールがちょっかいを出すように体に触れてくる。免疫のないシャイラズは動揺して……。
1/7追記 性描写ありの話を追加してので、R15に変更しました。
1/12追記 完結しました。お読みいただきありがとうございます!
感想数 0
文字数 25,345
最終更新日 2026.01.12
登録日 2025.12.23
429
王子からマーメイドになれと命令された♂♀
乙女ゲームの世界に転生したかったオタク・吉川芽衣は透明人間のように影が薄い自分に嫌気が差して、毒を飲んで死のうとする。
しかし、目の前にゲームに出てきそうな高校生王子様が現れたので、この世界で頑張ってみることにした。
その愛しの王子様にマーメイドになれと命令されて、芽衣の人生は大きく変わっていく。
王子様のために、メイクやスキンケアを磨いて可愛くなるオタクと、高校生王子様と、ツンデレ高校生の三角ラブストーリー。
【エブリスタにもタイトルを変更して投稿しています】
感想数 0
文字数 89,074
最終更新日 2019.01.18
登録日 2018.11.10
430
悪女
感想数 0
文字数 1,131
最終更新日 2023.02.23
登録日 2023.02.23
431
真夜中の秘密のお茶会、アールグレイに愛を溶かして
白雪女学院において、お茶会とは学院でのカーストを決める場。
主催で有能な生徒を集められるか、有能な生徒に招待されるかで全てが決まる。
容姿端麗、明るく優しい谷崎千はクラスの人気者で、彼女主催のお茶会は人気。しかし、彼女のその性格はカースト上位に行きたいがための偽りのもの。
ある日、千は馬鹿にしていた目立たない存在の三島咲奈がカースト最上位の先輩のお茶会に参加していたと知る。
嫉妬に狂った千は咲奈を真夜中のお茶会に招待し、咲奈を自分の奴隷にしようとする。
偽りの優しい千に恋心を抱いていた咲奈は嘆きながらも、千を嫌いになりきれない。
今まで誰にも見てもらえなかった咲奈を唯一見てくれたのは千だったから。
千にもっと見てもらいたい咲奈。
失脚して、みんなから見てもらえなくなるのが怖い千。
交わることのないはずの歪んだ二人の関係が変わるまで。
歪んだ二人のお茶会が何よりも大切な時間に変わるまでのお話。
感想数 0
文字数 10,266
最終更新日 2022.08.15
登録日 2022.05.31