神様 小説一覧
401
人外食堂
誤字脱字は指摘しないで下さい。
主人公はパンを主な食堂を切り盛りしている、主人公の作ったパンは癒し効果抜群のパンで、連日人々が集まる。
主人公が作る、洋菓子や和菓子も穢れで汚れた身体を穢れから守り治癒していきます。
パン定食は色々なパンにおかずが付いた定食です。
お米の代わりにパンが主食です。
402
今悩む君へ神様は興味なんかない
神様はいるとしても人間の都合のいい願い事を叶えるだけの存在じゃない。
それじゃ単なる人間の奴隷だ。
それに人生は、めちゃくちゃ不公平だし、不条理だ。でも、なんか生きる価値はあるんじゃねーの?
なぁ?
あなたの神である主を試してはならない
『新約聖書』「マタイによる福音書」4章1~11節
403
【短編/完結】美しき狐神はミリーの願いを叶えたい
商家の娘であったミリーは、両親の仕事叔父家族に家を奪われた。田舎町に着の身着のまま逃げて、母の形見のブローチを売りなんとか生きていた。
食べるものにも困る貧乏生活の中、一匹の狐が怪我をしていたため助けることにする。
翌朝目が覚めると、なぜかベッドの中にはこの世のものとは思えないほどの美青年がいた。
「昨日助けてもらった狐です」
実は彼は神様で、助けたお礼にミリーの願いを叶えると言い出して……!?
※全7話の短編です。
貧乏だけど心優しいミリー×商売繁盛の狐神で美青年にもなれるブロンのほっこりした物語です。
404
不良と呼ばれた不器用男の神様観察日記
不良と呼ばれた喧嘩ばかりの男はとある縁から神社でバイトをすることになる。すると、今まで見たことなどなかったのに、神さまが見えるようになってしまった。不器用な男と神さまの交流の物語。
405
彼の大切な神様
私の恋人、琉輝にとっての一番は私じゃない…。
それでも私は彼が好き。
琉輝の一番は彼の大切な神様の『花織さま』。
いつまでも汚れなき妖精のような花織様。
琉輝にとって花織さまは生き神様で、手の届かない人。
いつも寂しそうな彼を笑わせあげたい。
ただ、それだけが私の望みでした。
406
アンラッキー×ガール ~神様のお手伝い、はじめます!~
天乃すみれ、中学二年生。不幸体質の少女は、山で遭難しかけていたところ、不思議な祠を見つける。
『その呪い、オレがといてやろうか?』
自身の不幸体質が呪いのせいだということが判明したすみれは、呪いを解いてもらう代わりに、神様のとあるお手伝いをすることになったけど……?
アンラッキーガール×神様(?)×陰陽師の少年が繰り広げる、ハラハラドキドキのラブファンタジー。
407
藍円寺昼威のカルテ
精神科医の藍円寺昼威は、若くして開業したが患者が来ないため、救命救急でバイトをしている。昼威は生まれつき、実家が寺で、霊が視える――が、いいやそれは気のせいだと考えて、視えたらホコリとして手で払い(祓いでは無い)、無かった事にして生きている。また、常に金欠だ。そんな彼のクリニックには、高校時代の後輩だった神主(とその神社の神様と、遣いの妖狐)が時々、特殊なバイトを頼みに来る。そんな日常のお話です。
408
グッドラック ステータス
生まれつきステータスの見える西川浅葱と、生まれつき幸運カンストステータスを持つ東堂茜。二人は幼馴染であり、同じ高校のクラスメイトである。ある日、茜は浅葱に告白するが、本番に弱い浅葱は狼狽し、思わず告白を断ってしまう。
想いを拒絶された茜はショックの余り、かぐや姫のごとく、数多の有名な男たちが自分を取り合う未来を妄想する。そんな茜の妄想は、並々ならぬ幸運により現実となる。
そして始める現代版、竹取物語。集まったのは石油王、某国の王子、IT寵児、国民的大俳優、日本人MLB新人王の5人。金の匂いを嗅ぎつけたネットニュースプロデューサも参集し、景品となった茜は外国に拉致されてしまう。
果たして、浅葱は茜を取り戻すことができるのか(できます)。浅葱の奮闘が始まるのであった。
409
のじゃロリ神様は気まぐれに時を転がす
時をつかさどる神である【クロ】と、クロの身の回りの世話をしている【芹沢幸人】は、クロが祀られている神社に参拝客が来ないことに頭を悩ませていた。
だが、夕日は暖かいが風は少し冷たくて秋の始まりを感じるある日、そんな1柱と1人のもとに久しぶりに参拝客が来客した。この参拝客がクロに願ったのは……
これは、思春期の揺れる思いが生み出す少し切なくて、少し面倒くさい物語。
410
認の神と情の神
「アリス教」と呼ばれる宗教で信じられている「ユリウス神」という神様の神話を参考にした話です。
411
私「中井武人」、本日より神様を生業としました
成り行きから神様(絶対神)という役割を引き継いでしまった、天涯孤独、貧乏、童貞、彼女無しのアルバイト青年(武人)が、人々の心の闇から派生する「魔」を相手に、神の「つかわしめ」である8柱の「コアオブジェクト」と協力しながら戦いを繰り広げる架空現代日本を舞台にしたファンタジー。
絶対神の切実な願いによってのみ顕現する様々な「コアオブジェクト」と魔に魅入られた人心から生み出された魔獣をどうにかこうにか退治し、人々の平穏な生活を守るべく、悪戦苦闘する武人の姿と成長を描ければ良いなあと思っています。
とりあえずキリの良いところで最終回としてますが、続きちまちま書いていきます。
412
黄泉津役所
高校入学を機にアルバイトを始めようと面接に行った井筒丈史。
だが行った先は普通の役所のようで普通ではない役所。
一度はアルバイトを断るものの、結局働くことに。
ただの役所でそうではなさそうなお役所バイト。
一体何をさせられるのか……
413
かつて神の僕だったボクへ
必ずしも、それが正解だとは思わないけれど、ボクは恐らく人類という分野に於いては見てきた中でも知識だけなら今の年代の子達には恐らく何に対しても引けを取る事はないと思う。
しかしながら、ボクがこの存在である以上、誰かの導き手にもなる事は無いわけだ。
この星、地球という地に降りて早16年。ボクは高校生になろうとしていた。
降りた地、日本の春の象徴でもあると言える桜の儚さと鮮やかさには何度驚かされただろう。
——気がつくと、16年生きてきて、自分でも驚く程に人間らしく、感情が豊かになった気がする。
今から書くのは、そのボクが、たったの16年という若さで大きな病を患ってしまって未来を失った、そんな唯一の『友達』との日記を残そうと思う。
この物語はちょっぴり辛いけど、たまにほっこりできる細やかなものがたり。
414
神様は忙しい⁈
アパートの一室で暮らしているだらしない大学生。・・・ある日、神様だと自称する女の子が現れ「さぁ、願い事はなんじゃ!」と言ってくる。主人公は困惑しながらも、動きたくない、面倒臭いという理由から「家事全般諸々をやってくれ」とお願いする。しかし、神様の家事スキルは最悪でそれ以外の事も…。そんな神様と大学生が力を合わせて生活能力を上げていくドタバタ日常生活‼︎
415
神様の縁結び〜台灣で挑む月下老人のおいしいミッション〜
台湾語学留学初日から家族ぐるみで世話をしてくれた親友、林旭海がバイクの事故で亡くなった。
林美鈴は、彼の想いと家族の希望に応えるため、古くから伝わる死者との婚姻の儀式『冥婚』を行う。
葬儀を終え、日常を取り戻したある日、旭海の幽霊が美鈴の前に現れた。
さらに、突然現れた縁結びの神さまである月下老人から『このままだと旭海の魂が消滅する』と、とんでもない通告を受ける。
『ミッションをクリアすれば助けてやる』との申し出を受け、林旭海の魂の消滅を阻止すべく、美鈴は与えられたふたつのミッションに挑む。
416
【完結】逃げた先に。
人間関係のトラブルにより心を閉ざした高校2年生・小谷野柚葉は、
都会の生活から逃げるように、田舎に住む祖母のもとへと引っ越す。
その町で出会ったのは、場違いな洋風の店『ル・リアン』と、喋る猫・アン。
自らを“縁を司る神”と名乗るアンは、柚葉にこう告げる。
「君の縁の糸は、すべて絡まっている」
誰とも関わりたくないと願う柚葉は、「すべての縁を切って」と頼む。
しかし、それには“ある条件”があって――。
そして出会う、ピアノの音に心を閉ざした少年・露木愛斗。
これは、逃げたい少女と、縁を司る神様、そして秘密を抱えた少年が織りなす、あたたかくて少し不思議な物語。
第8回ほっこり・じんわり大賞 奨励賞受賞!
417
次期魔王の教育係に任命された
大学の時に出会い、親友になった友人にずっと片想いしていた僕は今日、失恋をした。
親友の結婚式の帰り道、親子を庇って亡くなった僕は何故か魔王の育児兼教育係に任命される。
「大丈夫、期限付きだから。」
「えっでも僕、何も知らないですけど…。」
「それでいいんだよ、じゃあお願いね。」
期限付きで魔王の教育係になった僕は、その期限まで懸命に次期魔王を育てる。
*念のためR18です。
*ムーンライトノベルズにも投稿しています。
418
【完結】神様に人の倫理は通じない~溺愛からの裏切り、そして失墜の先へ~
その日、ターラは愛する人の背を見送った――。妹に婚約者を奪われ、もう結婚はしないと神殿に仕えている元子爵令嬢ターラは、信仰心の深さを認められて聖女になり、人嫌いの神様と交流を深めるうちに、恋心を抱くようになった。ターラに気を許した神様が、ターラを腕に囲いたがるので、ターラのドキドキは止まらない。しかし、保護して育てた娘が禁忌を犯し、その結果、娘が神様の恋人に……? 亡き母から教わったパッチワークの技術をいかし、神殿中を巻き込んで神様のために布教活動を頑張る聖女ターラの物語。
419
夜を食べる月
生まれた時から孤独だった少女、尊月依。
真っ白な髪の毛にまつ毛、色素の薄い肌と瞳。
その見た目からも、周りからは気持ち悪がられていたが、もう一つ特殊な一面を持っていた。
ーーそれが、“死“を見る目。
その力のせいで、人とは違う人生を歩む月依は、黒と名付けた存在とともに、運命に抗うのであった。
420
【R18】統べる者見守る者
神に近い国、ユスティレーン国は豊かな土壌、沢山の鉱石を保有する温泉大国。その実態は他の国にあまり知られておらず、入国審査も厳しいため移り住むことは不可能に近い。だが、近隣諸国に出る魔物討伐には率先して現れ復興も無償で助けてくれる為、神の騎士団とも呼ばれていた。
そんな秘境のような国内でのお話し。物語の背景やイベントはほんのり決めてるので、時系列等おかしなところもあると思いますが、できるだけそうならないよう気をつけます。
また、初めて書くお話しなのでご理解、ご容赦くださいませ。
421
異世界転移でアイドルから聖女に~歌声が奇跡をもたらすようです~
ソロで活躍する“奇跡のアイドル”*音飛良 瑠璃彩(おとひら るりい)*は、話すのが苦手で、言葉をうまく伝えられない少女だった。家族に愛されず、言葉を否定され続けてきた彼女にとって、大好きな祖父に褒められた「歌うこと」だけが、自分の感情を伝えることができる手段であり、生きていていいと感じられる唯一の場所だった。
LIVEに向かう途中事故によって命を落とした瑠璃彩は、創造神・アポローンに愛され、娘として異世界《メロディオン》で“聖女”として転移される。
この世界で彼女が授かったのは、歌によって浄化・回復・癒し・呪いの解除をもたらす聖歌魔法。歌い出せば身体から音楽が流れ、旋律は彼女の感情に応じて姿を変える。
そしてメロディオンは今、魔王の復活が迫り、スタンビートの発生、魔障沼の拡大、各地での戦争――
世界は静かに、だが確実に滅びへ向かっていた。
そんな中、瑠璃彩は知らない場所に来て、人見知りが発動し誰とも話せないでいた。話せない=歌えないと勘違いされ「歌えない聖女など意味がない」と疑念を持たれてしまい、人々の期待と不安を一身に背負うことになる。
そんな彼女を最初に見限ったのは、冷酷最強と恐れられる公爵*ゼノベルト・シュバルツ*だった。
――けれど、
夜の庭園へ抜け出している瑠璃彩見つけ後を追う。王宮の庭園でひとり歌う彼女の歌声に触れた瞬間、彼の世界は音を立てて変わり始める。
それは、その歌が奇跡だからではない。
彼女が、傷つきながら歌っていることに気づいてしまったからだ。
「……歌えなかったら、また捨てられる」
心に傷を持ちながら歌う少女と、その傷ごと守ろうと誓った冷酷最強騎士
しかし、魔王の復活が近づく《メロディオン》では、スタンビートの発生、魔障沼の拡大、そして隣国との戦争が始まろうとしていた。
混乱と恐怖に沈む世界で、瑠璃彩の歌は癒しとなり、希望となる。だが、ゼノベルトが守ろうとしたのは、“聖女”ではなく――ひとりの少女の心だった
「歌え。ルリ。
お前が歌う限り、俺が前に立つ」
これは、
心に傷を持った奇跡の少女と、彼女を守ると誓った最強騎士が、
歌と剣で滅びに抗う異世界恋愛ファンタジー。
422
レナトと契りの鍵
不思議な夢から目覚めると、見知らぬ森に倒れていた少年・レナト。
森で出会った"真紅の案内人"ロアに導かれ、辿り着いた先で告げられたのは、自分が元の世界で昏睡状態にあり、この世界へ迷い込んだという衝撃の事実だった。
元の世界へ帰る唯一の方法は、三つの国を巡り〈契りの鍵〉を集めること。
しかしこの出会いは、レナトだけでなくこの世界全てを大きく動かしていくこととなる───。
423
お客様はあやかしです~神様に指名されてあやかし限定のツアコンやってます~
車で一人旅をするのが趣味の七瀬雪乃は普通の会社員だった。真っ白な髪に白磁の様な肌に青空の様に済んだ瞳を持つ、一見すると儚げな美青年で――ふよふよと宙に浮いている、やたらと煽りスキルの高い自称・神様と出会うまでは。
「神様を自称する存在とか信用できないんですけど!」
「まあ胡散臭さの極みだよなー」
「ほんとそれ!!」
そんな胡散臭さしかない神様に何故か気に入られ、昔から土地を護ってきた小さなあやかし達をもてなす任務を与えられる。
「ひたすら護り続けた小さな此奴らも、人から忘れられて消えていくだけだ。せめてその前に楽しい思いくらいさせてやりたいじゃないか!」
そんなこんなで趣味の一人旅ついでに、自称・神様とあやかし達を乗せて雪乃は今日も車をかっ飛ばす!
※神様っぽいのに気に入られてしまったおねーさんが不思議な存在と一緒に西日本エリアを車で走り回ります。
424
白花の君
神の廻廊と呼ばれる、人が神に昇華される際に通る道で一人の男が佇んでいた。彼の名はフェルガ・リーラス。生まれた世界で偉業を成し、その功績を讃えられ神格を得た彼は、この道を通り天界へ向かっている最中だった。生前の苦行も、功績も、愛した者たちも、全ての記憶を消し去り新しき神の雛として生まれ変わるための廻廊。彼もまた、自身のことを何一つとして思い出すことが出来ぬまま回廊を進んだ。彼は神になる。全知全能、全てのものの父にして母である貴き存在に。それはとてもす――「せんせい」声が、響いた。神となるモノ以外存在しえないはずの廻廊に、異物の声が。「先生」声はやがて闇の中で姿を作りフェルガの手を捕らえその体を掻き抱く。「先生、先生、逃がしはしません」その筋張った腕の力はとても強く、まさしく逃がしなどしないと、言外にも告げているようで。フェルガは少し呆けて、それから静かに名を呼んだ。「ライル」と。愛しき弟子の名を呼んだ。生前最強の魔術師として名を馳せた男が心残りだった弟子たちに会いに行くの話しです。CPはクソ重拗らせ弟子×計算高くて情に脆いツンデレ師匠になります。受けが攻めに会うまでがとにかく、とにかく、長くなってしまいました。※第10回BL大賞に参加させていただいています。応援して頂けますと幸いです。
425
前略、神です。
ある森の高い高い木のてっぺんに、独りの神様がいました。
神様は寂しくなって、女神様に手紙を書くことにしました。
(この作品はマグネット!、アルファポリス、ノベルバ、エブリスタ、noteで同時に公開しています)
426
【ヤンデレはんなり福の神様からは 永遠に逃げられないようです。】
ヤンデレはんなり福の神様に愛されてしまった貴方の話
427
幸せになりたい神様を拾いました
いつもの帰り道。
見慣れないガチャガチャ。
それに惹かれたのは、魔が差したのだと思ったら、神様の策略でした。
現れた眉目秀麗、美形すぎるその男は自分を日本神話に登場する神様、イザナギだと名乗り、
「1万円分願いを叶えてやるから、俺の願いを叶えてくれ」と言い出した。
神様イザナギの願い、それは、最愛の妻イザナミを探す事。
何の変哲もない日常、男運もなく、良縁もない、楽しみは仕事後のビールとカシューナッツ。
28歳独身、彼氏なし、琴原佐智(ことはら さち)。
ある日突然、幸せになりたい神様、拾いました。
***ご注意***
作品タグ、タグは変更になる可能性があります。
神様については、独自解釈含みます。
イザナギの言葉等は降りてくるまま書いてます。
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*他社投稿サイトに掲載中。
・小説家になろう:ムーンライトノベルズ(ほむら はる)
・エブリスタ(ほむら はる)
・pixiv(緋月 十彩(といろ))
・カクヨム(ほむら はる)
428
生贄メリーの愛欲
メリーと名付けた子供を神様は溺愛する。
いつか生き分かれる日が来ることを見据えながら───
429
ようこそフェリス・ファミリアへ!
こんなアホな求人ポスターを見て、桜荘を訪れた少女がいた。
急募! ご飯を作れる人!
我々、時雨ファミリーは只今大変な窮地に立たされています。
簡単に言うと、食費がやばいです。マジヤバイです!
料理が苦手で続かない三人で構築されている我ら時雨ファミリーですが、食費を節約するために毎日のご飯を安く作ってくれる住み込みの方を募集します!(材料費やその他諸々は全てこちらが負担いたします)
俺・私、節約できる家庭料理が得意で毎日でも作れるという方、ぜひ我らが時雨ファミリーへ起こしください!
気になる待遇ですが、毎日のご飯を作ってくれる限り、水光熱費、家賃や食費まで完全無料! その他の時間は全て自由です。好きに時間を使ってください。
住まいについてですが、我らが事務所兼自宅として使っている桜荘を提供します。(元は学園の寮で、部屋は余っています。鍵付きでプライベートもバッチリ!)
細かい条件や面接場所は下記を参照してください。(その他の要望は面接時にお気軽にどうぞ)
我こそはいう人、面接担当の時雨か霧まで。
あなたの応募を待っています!
十年前まで魔法や魔物なんて存在しなかった現実世界。
異世界と現実世界がゲートの出現により繋がったことにより、現代社会に剣も魔法も存在するようになってしまった。
まあ、ゲート開けたの俺だけど……。
430
また、猫になれたなら
この町では、猫が石に変えられる。それは全て、石男と呼ばれる邪物の仕業だった。石男を滅ぼすため、猫の神様”にゃんこ様”は人間を猫に憑依させ、猫戦士として戦わせていた。そんなさなか、高校2年生の空雄(そらお)は白猫に憑依されてしまう。猫戦士の体は24時間でリセットされるため、事実上死ねない体となった。「人間に戻りたければ石男を殺せ」それが、にゃんこ様が告げた言葉だった。人間に戻ることを強く願った空雄は、黒猫の戦士流太や他猫戦士たちとともに石男を滅ぼすために拳を握る――
果たして空雄たちは無事、人間に戻ることができるのか……!?
本格猫パンチバトル×ちょっぴり切ないファンタジー作品!!(少し恋愛あり!)
431
簡単にすらすらと神様を語る人を私は信用致しません
アラータス学園の卒業式でそれぞれの道へ旅立ったララ、キリアン、ケイレブ。
3年後、国を揺るがす事件に3人はそれぞれ巻き込まれていく。そして再会した3人は…
432
癒すのじゃロリちゃんには裏がある
ある事情で神様と暮らしている僕。そんなある日珍しく神様が僕を癒してくれるそう。でもそんな神様には裏があるようで……
433
私だけの神様はポンコツ
私には、私だけの神様がいる。
まぁ、私が勝手に『神様』と呼んでいるだけなんだが。
私が成長するにつれ、「うん、こりゃ神様じゃないな」と気が付いた。
だって、ポンコツなんだもん。
子犬属性の人外美人(神様)×普通の女子高生
434
今日ぼくは、ある日の午後の汽車に乗って。
ぼくは、ここではない世界に生まれるはずだった。
神様、間違えてるよ、、、。
435
護堂先生と神様のごはん
亡くなった叔父の家を譲り受ける事になった、中学校教師の護堂夏也は、山間の町の古い日本家屋に引っ越して来た。静かな一人暮らしが始まるはずが、引っ越して来たその日から、食いしん坊でへんてこな神様と一緒に暮らす事になる。
気づけば、他にも風変わりな神様や妖怪まで現れて……。
季節を通して巡り合う、神様や妖怪達と織り成す、ちょっと風変わりな日々。お腹も心もほっこり温まる、ほのぼの田舎暮らし奇譚。
2019.10.8 エブリスタ 現代ファンタジー日別ランキング一位獲得
2019.10.29 エブリスタ 現代ファンタジー月別ランキング一位獲得
436
さよなら私の神様
忘れ去られた神社の中でかくれんぼをしていた少女
暗くなるまで御堂に隠れていたら、帰れなくなってしまった
そして、謎の少年と出会い…
消えゆく神様の願いを叶えるために奮闘する物語です
437
蛇神様の祠
毎年夏休み、俺は家族でじいちゃんのいる田舎に遊びに行く。
じいちゃんは俺とたくさん遊んでくれて、俺はじいちゃんが大好きだった。
そのじいちゃんが、死んだ。
じいちゃんが俺に遺したのは、一冊の日記帳。
そこに書かれていたのは、俺との思い出と、蛇神様に関すること。
蛇神様の祠を壊してしまった俺は、蛇神様の守護を失ってしまった。
果たして俺は、無事に東京に帰ることができるのか。
438
魚氷に上る
『桃の香りが春を連れてくる』の番外編。
自作のクロスワードパズルとその回答も掲載しています。
439
神様レビュー★1「世界の運営が雑すぎます」
天気予報は外れ、電車は遅れ、理不尽な事故が起きる。
それでも神々は、今日も世界を「正常に運営中」と報告していた。
元QA・テスターの会社員・神崎悠斗は、事故に巻き込まれたことをきっかけに、謎のアプリ『GOD REVIEW』を手に入れる。
それは、天候、運命、恋愛、奇跡――世界を管理する神々の仕事を、人間が星の数で評価できるレビューアプリだった。
局地的豪雨と故障した信号機に、悠斗が付けた評価は★1。
翌日、問題は修正された。
ただし、事故そのものを「最初から存在しなかったこと」にするという、あまりにも雑な方法で。
さらに悠斗の部屋へ、新人神アリアが押しかけてくる。
「神様への★1レビューは、できるだけ控えていただけませんか?」
「改善されたなら、レビューは正しかったんじゃないですか?」
毎朝遅れる電車。
雨を一滴も降らせなくなった天候神。
幼なじみばかり優遇する恋愛神。
分類ミスで届かない祈り。
十年間、不運を与えられ続けた少女。
悠斗は現場を確認し、原因を調べ、改善後の再チェックまで行いながら、神々の雑すぎる世界運営へレビューを突きつけていく。
しかし、彼に与えられた権限には、神々すら知らない機能が隠されていた。
【最終世界評価権限:有効】
神様を評価していたはずの悠斗は、やがて世界そのものの存続を判断することになる。
これは神様を倒す物語ではない。
間違いを認めない神々と、細かすぎる元QAが、世界の不具合を一つずつ直していく神界運営改善コメディ。
440
【完結】 不細工と神に言われたが、オマエの美的センスって偏ってるだろ。
“不細工”称号をつけられた。神様からのものだが、文句を言いたくなる。これのせいで、散々ないわれようだった。幼心に、なぜこんな称号なのか思うのは自然で。両親は、気にするなと言ってくれたが、同世代の子供の恰好の的だ。それを跳ね除けるのには、成長という時間が必要だった。
それはがどうした。と返せるくらいになって、授業で神様のことを習った。
自分に称号を与えた神の美的センスが…謎。これは、不細工だって言われてもよいかもしれいと思える。
好きな人ができると、余計にね。