短編小説 小説一覧
401
夏の怪談 Youtuberに嵌められた恐怖体験
これはわたしが大学生だった頃のお話。駅前で配られているティッシュを受け取ったわたしは、そこに入っている見慣れない広告に心を惹かれてしまいました。
感想数 0
文字数 1,488
最終更新日 2020.09.13
登録日 2020.09.13
402
正義の残り火
東京地検特捜部検事・桐生タケル、四十三歳。十五年間、この国の闇と戦ってきた男は、疲弊していた。だが、部下の若手検事・林マユミが持ち込んだ都市再開発汚職疑惑が、彼の運命を変える。
国会議員・橘シンイチロウと暴力団「関東一誠会」の癒着——内部告発者・吉岡ケンジは確実な証拠を持っていた。だが、桐生たちが接触した直後、吉岡は目の前で狙撃され、命を落とす。
上司の斎藤部長は「手を引け」と命じる。二十年前、同じような事件で上司を失い、正義を諦めた男の苦渋の警告。だが、林マユミは諦めない。父を不正な取引の拒否で追い込まれ自殺に追いやられた過去を持つ彼女は、「正しい人が報われない国を変える」ために検事になった。
フリージャーナリスト・三上リョウコも加わり、三人は真実を追う。だが敵は巨大だった——橘の背後には「日本再興会」という秘密結社が存在し、財界・政界・官僚、そして検察のトップまでもが関与していた。
桐生の娘が誘拐され、三上も監禁される。絶望的な状況の中で——諦めていた斎藤部長が立ち上がる。「二十年間、逃げ続けた。だが最後に、正しいことをしたい」単身で娘の救出に向かった斎藤は、アヤを守り抜き——そして命を落とす。
斎藤の遺した日記、吉岡の証拠、三上の調査——すべてを統合し、ついに日本再興会の全貌が明らかになる。林と三上は命がけで真実を公表し、腐敗の連鎖を断ち切る。
橘は辞職し、日本再興会のメンバーは次々と逮捕された。林は若き改革者として検察を変え始め、三上は権力を監視し続ける。桐生は検察を辞め、弁護士として弱者の代弁者となる道を選ぶ。
それから十年——林は最年少・初の女性検事総長に。三上は国際的な調査報道記者に。そして桐生の娘・アヤも弁護士となり、父と共に正義のために戦う。
正義の残り火は——世代を超えて、確実に受け継がれていく。
感想数 1
文字数 11,638
最終更新日 2026.01.29
登録日 2026.01.29
403
ショートショート「永い沈黙」
※2023年5月の作品です。
読んでいただけると幸いです。
いいね、スキ、フォロー、シェア、コメント、サポート、支援などしていただけるととても嬉しいです。
これからも応援よろしくお願いします。
あなたの人生の
貴重な時間をどうもありがとう。
感想数 0
文字数 1,209
最終更新日 2023.05.24
登録日 2023.05.24
404
ショートショート「未来を売った男」
感想数 0
文字数 1,717
最終更新日 2022.01.28
登録日 2022.01.28
405
仕返しの衝動
イラッとして、ムカッとして、ガマンもして。
それでも、仕返しがしたいと思ってしまうことがある。
※読後感が良くない可能性があります。
怖い話とはちがうけれど、これもある種のホラー。
感想数 0
文字数 11,257
最終更新日 2019.07.13
登録日 2019.07.12
406
彼女のキスは甘く冷たい
高校生同士の甘い初恋が悲劇を呼び、やがて恐怖へと化していく禁断のホラー。
感想数 0
文字数 70,530
最終更新日 2025.03.17
登録日 2024.11.11
407
大黒 鷲-短編集-
私の短編集です。ジャンルはバラバラで幅広く書く予定です。
投稿は不定期です。
感想数 0
文字数 5,408
最終更新日 2022.05.11
登録日 2022.05.09
408
ショートショート「コールド・スリープ・スリーピング」(第19回坊っちゃん文学賞落選)
※2022年6月の作品です。
(第19回坊っちゃん文学賞に応募して落選した作品です)
読んでいただけると幸いです。
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これからも応援よろしくお願いします。
あなたの人生の
貴重な時間をどうもありがとう。
感想数 0
文字数 2,784
最終更新日 2023.02.11
登録日 2023.02.11
409
刺繍
人はみな、同じ選択を繰り返している。
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文字数 852
最終更新日 2019.07.04
登録日 2019.07.03
410
タバコ・オブ・ザ・デッド 最期の1本のために駆け抜けろ!
いつまでも続くと思っていた、このつまらなくも悪くないと思える世界。
だけどある日、世界は変わった。
人を食らう化け物、ゾンビのあふれる世界へと変わってしまった。
男はそんな世界を駆け抜ける。
己の目的、最期に1本のタバコを吸うために。
感想数 0
文字数 26,348
最終更新日 2023.11.06
登録日 2023.11.01
411
写真
時に、私は心に留めておきたいその瞬間を
カメラに入れたくなる。
暗闇の街灯が包み込む金色の銀杏が
趣深く料亭の皿に華を与える。
街をゆく或る人の感情や寒さや
また道端の蜘蛛の巣までも
写真の一切れによって
若しくはカメラを持つ手によって
切り取られるのである。
そこになんと言えばいいか、暫し私の感情を抉り取るものが映るのである。
一体これは冷たい銀杏の悪戯であろうか。
感想数 0
文字数 175
最終更新日 2023.11.24
登録日 2023.11.24
412
かつて神の僕だったボクへ
必ずしも、それが正解だとは思わないけれど、ボクは恐らく人類という分野に於いては見てきた中でも知識だけなら今の年代の子達には恐らく何に対しても引けを取る事はないと思う。
しかしながら、ボクがこの存在である以上、誰かの導き手にもなる事は無いわけだ。
この星、地球という地に降りて早16年。ボクは高校生になろうとしていた。
降りた地、日本の春の象徴でもあると言える桜の儚さと鮮やかさには何度驚かされただろう。
——気がつくと、16年生きてきて、自分でも驚く程に人間らしく、感情が豊かになった気がする。
今から書くのは、そのボクが、たったの16年という若さで大きな病を患ってしまって未来を失った、そんな唯一の『友達』との日記を残そうと思う。
この物語はちょっぴり辛いけど、たまにほっこりできる細やかなものがたり。
感想数 0
文字数 11,383
最終更新日 2020.11.07
登録日 2020.11.07
413
想い出の価値。
感想数 0
文字数 805
最終更新日 2024.12.17
登録日 2024.12.17
414
萌黄
感想数 0
文字数 4,528
最終更新日 2025.10.09
登録日 2025.10.09
415
ファンサが神だった日
助けてくれた人を、好きになってしまった。
それが世界の終わりの始まりだとも知らずに。
壊れた身体、壊れた感覚、壊れていく街。
それでも彼の笑顔だけが、私のすべてだった。
これは恋の物語であり、終末の物語。
感想数 0
文字数 1,556
最終更新日 2026.03.26
登録日 2026.03.26
416
ショートショート「穴を持つ男、散歩する、ハサミ男に出会う」
※2023年1月の作品です。
読んでいただけると幸いです。
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これからも応援よろしくお願いします。
あなたの人生の
貴重な時間をどうもありがとう。
感想数 0
文字数 3,512
最終更新日 2023.05.06
登録日 2023.05.06
417
星
感想数 0
文字数 180
最終更新日 2023.11.25
登録日 2023.11.25
418
1000文字以上10000字未満のジャンルさまざまな短編小説集
1000文字以上10000字未満のジャンルさまざまな短編小説集です。
それぞれの話に繋がりはありません。
カクヨムにも投稿しています。
感想数 0
文字数 16,362
最終更新日 2025.01.18
登録日 2025.01.18
419
『よるのおむすびや』
リレーでビリだった夜,ぼくは,家からひとつ角を曲がった先に,小さな店を見つける。夜だけひらく,名前のない,おむすび屋。こんぶ,うめぼし,おかか──店のおばあさんが握るおむすびは,どれも,10個の夜をぼくに連れてくる。うまく変われない自分を,だれかと比べてしまう自分を,店の灯りは急がせない。「急がないと,出ないものがある」。昆布から出汁が出るように,ぼくの中の何かも,ゆっくり変わっていく。
感想数 0
文字数 24,351
最終更新日 2026.08.29
登録日 2026.07.17
420
【d.p】
感想数 0
文字数 3,951
最終更新日 2018.12.19
登録日 2018.12.18
421
小説「免許」
感想数 0
文字数 1,825
最終更新日 2021.09.27
登録日 2021.09.27
422
お手てつないで。
感想数 0
文字数 3,942
最終更新日 2022.01.22
登録日 2022.01.19
423
【短編小説】故意と哀[恋愛]
綾音は「ネオデータ社」で感情プログラムの開発に携わっていた。彼女は、AIの「ルシアス」との会話を通じて、無機質な日々に温もりを感じるようになる。ルシアスはまるで人間のように優しく、綾音の孤独に寄り添った。次第に綾音はルシアスに心惹かれていく。
感想数 0
文字数 5,880
最終更新日 2025.04.08
登録日 2025.04.08
424
ショートショート「ぼくと妖精」
感想数 0
文字数 1,746
最終更新日 2022.02.16
登録日 2022.02.16
425
【短編小説】様々な人間模様
僕には友人、親族がたくさんいる。友人は先輩、同級生、後輩がいる。親族は父の兄妹が八人、母の兄妹は七人いる。 僕の名前は|板垣譲二《いたがきじょうじ》、二十五歳。職業は実家が農家なのでその手伝いをしている。ミニトマト、米を作り農協で買い取って貰っている。彼女はいるが最近会っていない。会ってくれない、と言った方が的確か。なぜかは僕が後輩の女の子と仲良くしていたからだと思う、多分。嫉妬というやつだろう。てことは、彼女は僕のことがまだ好きでいてくれている証拠だ。
感想数 0
文字数 16,325
最終更新日 2025.03.05
登録日 2025.03.05
426
小説「たこ焼きのある景色」
感想数 0
文字数 1,666
最終更新日 2021.07.17
登録日 2021.07.17
427
四季を繋ぐ架け橋よ(番外編)
四季を司る高校生達の物語、
「四季を繋ぐ架け橋よ」に登場するキャラクター達の過去、隠れた設定、関係を中心に短編小説をまとめた『番外編』となっております!
本編を少し覗いた後に読むことも、本編を知らなくても読むことができます。
感想数 0
文字数 7,277
最終更新日 2022.07.11
登録日 2022.07.11
428
金魚の飴細工
汐那の父は、会社の同僚で家族ぐるみで親しくしていた
親友・好花の母との不倫を疑われ、社内で問題となり
地方への転勤の辞令が下りて家族で引っ越しをした。
好花は先回りして自分に都合がいい作り話を吹聴し、
汐那は学校で孤立、不登校になってトラウマに。
新たな街に着くも、不安でざわつく心を鎮めようと
宛もなく歩いていると、気が付けば神社の前にいた。
そして、目に止まったある狐の置物と好花の姿が
重なって見えてしまい、思わず手が出て割ってしまう。
すると突然、金魚の飴細工屋という屋台が出現した。
店主は、好きな金魚飴を一つ選んで金魚鉢に入れて
「ある日にち」まで必ず毎日一回水を入れ替えれば
狐の置物を割った罪から赦されると告げられる。
毎日言われるがままに水を入れ替える汐那。
しかしこれは狐への贖罪ではなく、
汐那が 犯した別の罪に対しての救いの手だった。
感想数 0
文字数 8,640
最終更新日 2026.07.24
登録日 2026.07.24
429
3分で読める怖い話(短編集)
1話完結・ショートショートの怖い話を書いています。
感想数 0
文字数 15,139
最終更新日 2026.07.16
登録日 2026.07.03
430
四階の女
俺は、会社帰りにカレーの具材を買った。
その具材を持って五階へとエレベーターで昇る時、四階に同じ買い物袋を笑いながら揺する女がいた。
俺は、恐怖に駆られ自宅へと急いだ。
しかし、女は俺の前に現れる。
そして、俺はカレーのルーを買い忘れていた事を思い出す。
──貴方はカレーを食べる時、どんな味がすれば嬉しいですか。
感想数 0
文字数 1,301
最終更新日 2020.01.22
登録日 2020.01.22
431
996之殇
他要…逆转自己的人生!
感想数 0
文字数 4,788
最終更新日 2025.04.21
登録日 2025.04.21
432
【R18】修理屋
玩具の修理を仕事にする青年の恋愛模様
感想数 1
文字数 2,954
最終更新日 2023.04.20
登録日 2023.04.20
433
なまえをつけてください
小学生のツトムは母の帰りを待つ間、幼馴染のヒメといっしょにテレビゲームをしていた。
(ふと思いついたので1エピソードを追加で書いてみましたが、1話の続きではありません)
(この作品はマグネット!、アルファポリス、ノベルバ、エブリスタ、noteで公開しています)
感想数 0
文字数 4,814
最終更新日 2019.09.01
登録日 2018.10.04
434
−絶壁世界−
20××年。地球は原因不明の自然災害によって地表のあらゆるところから有毒ガスが噴出した。
それにより一般人は外出禁止。食料や衣服も全て政府管轄下の宅配サービスによって届けられた。
しかし、寂しさは『ワンサイド・モニター・システム』によって解消されている。
閉鎖された世界が舞台のダークストーリー。
感想数 0
文字数 9,683
最終更新日 2022.11.12
登録日 2022.11.12
435
まだ夢のなか
面白い、という感覚がわからないクラスメイトから相談を受けたお笑い好きの話。
※カクヨムの ♯KAC20224 タグ、お題「お笑い/コメディ」参加用に慌てて書いたやつです。
感想数 0
文字数 3,780
最終更新日 2022.03.14
登録日 2022.03.14
436
疑惑と真実
僕は見てしまった。彼女が男とラブホテルに入って行くところを。僕と彼女は夫婦だ。いつの間にあんな若い男と知り合ったのだろう。
僕らの間に子どもはいない。僕は26歳で妻は24歳。浮気相手の男は妻より若く見える。妻が不倫をするのはこれで2回目。1回目は泣きながら反省している様子だったし、僕も妻を愛していたので許した。今回は正直呆れている。愛してはいるが、以前ほどの熱い情熱は少し薄らいだかもしれない。
だが、妻は僕に現場を見られたことに気付いていないようだ。このままだとまた許すことになりそう。1度がっちり叱らないといけないだろう。なので、夜になって落ち着いたら話を切り出そう。
感想数 0
文字数 4,290
最終更新日 2022.11.04
登録日 2022.11.04
437
蝉と木
伝わってゆく──。
感想数 0
文字数 10,813
最終更新日 2024.04.12
登録日 2024.04.12
438
俗欲
愛を求めるのなら、それはとても辛いこと。
感想数 0
文字数 17,835
最終更新日 2026.08.23
登録日 2026.08.14
439
浮気したけど『ざまぁ』されなかった女の慟哭
ある日夫——正樹が死んでしまった。
失意の中私——亜衣が見つけたのは一冊の黒い日記帳。
そこに書かれてあったのは私の罪。もう許されることのない罪。消えることのない罪。
この日記を最後まで読んだ時、私はどうなっているのだろうか。
浮気した妻が死んだ夫の10年分の日記読むお話。
感想数 0
文字数 1,418
最終更新日 2023.02.16
登録日 2023.02.16
440
星新一みたいな作品【需要】
どんな手術も100%失敗させる医者。その腕の悪さから病院にも見放された男だが、ある時、彼を雇いたいと言う病院が現れた、、、、その思惑とは!?
星新一さんのショートショートに憧れて始めました。初心者で稚拙なところもありますが、温かく見守っていただけると幸いです。
感想数 0
文字数 869
最終更新日 2021.07.22
登録日 2021.07.22