離婚 小説一覧
441
おばさんの私には溺愛してくれるイケメン氷結王子がいるとは思わなかった。
イリアは今年で40歳になった。
そして、長年連れ添った夫と熟年離婚したのだ。理由は夫のモラハラに育児無関心。こんな状態では全く安心して暮らせません。だから、私は離婚しました。
そして、その後働いていた場所で私は運命の人と出会うのです。
職場では氷結王子と呼ばれていた美しい人との恋愛ストーリーです
感想数 0
文字数 1,495
最終更新日 2023.08.10
登録日 2023.08.10
442
玻璃のペンダントにかけた誓い~天才魔導具師リゼットは、初恋の師匠を忘れない~
天才魔導具師のリゼットは、没落寸前の伯爵家で夫に才能を搾取される辛い日々をひたすら耐え忍んでいた。
彼女の心の支えは、初恋の師セドリックとの誓い『心を偽るな』『魔導を探究し続けろ』
彼女の胸元には、セドリックから贈られた玻璃のペンダントが静かに輝き続ける。それには彼女を守る魔法がかかっているが、魔法は今まで発動したことがない。辛くても母のためと思えば、彼女は我慢できた。
再会した師への秘めた想いと、親友と夫による過酷な裏切り。
絶望の淵で覚醒したリゼットは、奪われ続けた誇りと真実の愛を取り戻すため、自由へ向かって歩み出す。
本作は、アイディア出しから各話の下書きまでAIによって執筆しましたが、プロットの修正や推敲のかなりの部分を人力で行いました。AI7割、人力3割ぐらいの感じです。
文字数 46,486
最終更新日 2026.05.20
登録日 2026.05.14
443
離婚届
夫がある日、突然失踪した。
テーブルには、ダイヤの指輪と離婚届が置かれていた。
感想数 0
文字数 2,825
最終更新日 2022.07.13
登録日 2022.07.13
444
箱
藤原芽衣は、同じクラスの男子がどうしても好きになれない。あと、なにかにして身体に手を置いたりする男性教師も嫌いだった。
『どうして? どうしてそんな言葉を言うの?』男の子が言う“おっぱい”という言葉や「女はすぐ泣けば済むと思ってる」そんな言葉を聞くと嫌悪感が浮かんでくるのである。
ある日、保健の授業で村上律子先生が、「赤ちゃんはね、自分で親を選んで産まれてくるの···」周りの女の子達は、キャッキャッ楽しそうに話を聞いてる中、芽衣は先生が言った言葉を信じる気持ちにはならなかった。なぜなら···(親子ってなんですか?より)
感想数 0
文字数 4,161
最終更新日 2019.01.12
登録日 2019.01.12
445
娘の家庭教師は、勉強と愛を教えてくれました。 ~夫から浮気された夫人は、離婚届へ丁寧にサインします~
一人娘の進学だけが楽しみな夫人は、夫との愛など、とっくに無くなっています。夫は浮気していました。離婚届に丁寧にサインしたら、娘の家庭教師が……
感想数 0
文字数 3,344
最終更新日 2023.12.28
登録日 2023.12.28
446
あなたはその人が好きなんですね。なら離婚しましょうか。
お互い望まぬ政略結婚だった。
主人公エミリアは貴族の義務として割り切っていた。
しかし、アルバート王にはすでに想いを寄せる女性がいた。
そしてアルバートはエミリアを虐げ始めた。
無実のエミリアを虐げることを、周りの貴族はどう捉えるかは考えずに。
気づいた時にはもう手遅れだった。
アルバートは王の座から退かざるを得なくなり──。
感想数 76
文字数 11,548
最終更新日 2022.07.25
登録日 2022.07.09
447
赤い手紙
俺の名前は、宇海那柳斗。
現在36と34の父、卿炸と母、美薫の間に生まれた16歳。あと、弟の秀斗六歳?が一人いた。
母は、専業主婦だった。
父は、表向きは銀行員。オセロの石を白から黒にひっくり返せばヤクザだ。
今は離婚している。俺が14歳の頃にヤクザがバレた。それを機に一年間別居。その後、離婚。その時に、秀斗は母に、俺は父に別れた。
ある日、
父の秘密を知った。
一通の赤い手紙で…
感想数 0
文字数 1,585
最終更新日 2017.10.16
登録日 2017.10.16
448
星空に跳ぶ
そろそろ明るい話を書きたい笑
感想数 0
文字数 1,075
最終更新日 2019.02.11
登録日 2019.02.11
449
時には星を見ながら眠る
誰にも「鮮明に覚えている情景」というものが、ひとつふたつ、あるかもしれない。ボクにとっての決して忘れられない情景。それは相棒と過ごした、あの夜がそれであった。
満天の星空の下、いつまでも焚火を見つめながら酒を呑んでいたあの夜。もう決して戻ることのできない、あの日々……
感想数 0
文字数 6,260
最終更新日 2022.04.03
登録日 2021.07.27
450
催眠術をつかって屋敷の自室に美女を囲っている侯爵から、離縁をつきつけられました
婿養子として侯爵になったサイードは、自室にモーリンという金持ちの娘を囲っていた。
催眠術をつかえるという彼は、モーリンを思いのままに操って欲望を満たしつづける。
妻も住んでいる屋敷の、その一室で。
「あたしの財産があれば、あなたも安心よね?
爵位とか面倒なものは捨てて、一緒になりたいわ」
モーリンの言葉に彼の心は揺れる。
妻を捨てて、この馬鹿な娘と一緒になろう。
そう決意したサイードは、妻ジャクリーヌの待つ居間へと向かった。
感想数 2
文字数 4,474
最終更新日 2021.11.23
登録日 2021.11.23
451
【完結】離縁など、とんでもない?じゃあこれ食べてみて。
サリー・シュチュワートは良縁にめぐまれ、結婚した。婚家でも温かく迎えられ、幸せな生活を送ると思えたが。
何のこれ?「旦那様からの指示です」「奥様からこのメニューをこなすように、と。」「大旦那様が苦言を」
何なの?文句が多すぎる!けど慣れ様としたのよ…。でも。
感想数 1
文字数 686
最終更新日 2021.07.06
登録日 2021.07.06
452
旦那様の不手際は、私が頭を下げていたから許していただけていたことをご存知なかったのですか?
英雄の血を引くリメリアは、若くして家を継いだ伯爵の元に嫁いだ。
若さもあってか血気盛んな伯爵は、失言や失敗も多かったが、それでもリメリアは彼を支えるために働きかけていた。
英雄の血を引く彼女の存在には、単なる伯爵夫人以上の力があり、リメリアからの謝罪によって、ことが解決することが多かったのだ。
しかし伯爵は、ある日リメリアに離婚を言い渡した。
彼にとって、自分以上に評価されているリメリアは邪魔者だったのだ。
だが、リメリアという強力な存在を失った伯爵は、落ちぶれていくことになった。彼女の影響力を、彼はまったく理解していなかったのだ。
文字数 54,372
最終更新日 2024.06.18
登録日 2024.05.28
453
三度目の結婚記念日に知らない女がやって来ました。~離婚後、意外な形で幸運に恵まれまして~
三度目の結婚記念日に知らない女がやって来ました。
しかし。
離婚後、意外な形で幸運に恵まれまして。
感想数 0
文字数 1,263
最終更新日 2023.03.10
登録日 2023.03.10
454
暴力夫のもとで我慢しながら生きていたのですが、ある時ついに妹が動きまして……!? 地獄から抜け出せたので、今はとても幸せです。
暴力夫のもとで我慢しながら生きていたのですが、ある時ついに妹が動きまして……!?
感想数 0
文字数 1,807
最終更新日 2023.09.28
登録日 2023.09.27
455
おとぎの国のお一人さま
感想数 1
文字数 4,841
最終更新日 2021.10.20
登録日 2021.07.20
456
あした、終点を迎えたら
※本作には、モラルハラスメント、毒親による心理的虐待、不倫、妊娠出産にまつわる心身の不調、家庭内での孤立など、センシティブなテーマが含まれています。
現実に重なる読者様にとって、精神的負担となる可能性がございます。ご無理のない範囲でお読みください。
「もう若くない」「帝王切開なんて甘え」「病気の嫁なんて聞いてない」
義母と夫の言葉は、文子の“母”のそれとそっくりだった。
卵巣の病気、40代での初産、誰も寄り添わない産前産後。
でも、文子はただ耐えるだけの女じゃなかった。
静かに日記を綴り、メールを保管し、義母の無神経さと夫の不倫を記録する。
「耐えることは、美徳ではない。ただ、生き抜くための準備だ」
そして、出産を終えた文子は消息を絶ち──一年後、弁護士から届く一通の手紙。
これは、誰にも気づかれず傷を抱えてきたひとりの女性が、
“自分の人生を取り戻す”ために準備し続けた物語。
感想数 0
文字数 3,478
最終更新日 2025.05.28
登録日 2025.05.28
457
男装の王太子と側近の国(アルファポリス版)
昔々ある貧乏な北方の国に、国王とその一人娘がおりました。
娘を女王よりもと、国王は娘に弟の息子を婿に迎えます。
しかし、次期国王は放蕩王太子として、仕事もせず遊び回る日々。
その両親である叔父夫婦も、財政が緊迫しているにも関わらずお金をばらまきます。
お姫様は夫やその両親を見限り、自分自身が王太子となると宣言しました。
感想数 0
文字数 65,594
最終更新日 2017.06.21
登録日 2017.02.27
458
ざまぁですよ、おじいさん
むかしむかしの、おじいさんとおばあさんのお話。
感想数 0
文字数 1,154
最終更新日 2021.02.06
登録日 2021.02.06
459
マスカレイド
お見合いハロウィンパーティーでの物語
感想数 0
文字数 14,409
最終更新日 2017.11.29
登録日 2017.11.10
460
濃緑色の色彩により妻に逃げられし男の巡礼
濃緑色の色彩を持つ粘液を尻から噴出すようになった男が妻に逃げられた。
毎日、毎日、尻から粘液を噴出して、ダダ漏れではしょうがない。
しかも、粘液を尻から出すようになって失業し、就職活動もできないのだから。
男はそれでも妻を追いかけ、取り戻す旅に出るのだった。
感想数 3
文字数 23,144
最終更新日 2019.04.28
登録日 2019.03.30
461
離婚と言ったら殺されかけた
タイトル通りです
文字数 1,174
最終更新日 2020.10.03
登録日 2020.10.03
462
夫婦の離婚 夫の新しい人生 妻は売ったのです
ある夫婦が可愛がっていたペットが亡くなった、それが発端だった。
その日、夫は妻が自宅に友人を呼んでいた事に驚いた。
妻は普段の姿とは別人で、だが、それは友人達もだ。
夫婦は離婚を互いに視野に入れていたが、それは普通の離婚ではなかった、妻は夫を売ったのだ。
感想数 0
文字数 3,964
最終更新日 2022.05.05
登録日 2022.05.05
463
何処へいこう
感想数 2
文字数 92,282
最終更新日 2016.01.02
登録日 2015.09.06
464
「離婚するという事は経験値が上がる事」と友人は言った。
最近、離婚して独身に戻りました。思ったことや離婚後に障害者がやらなければならないことなど赤裸々に綴っています。
1、離婚の原因
2、夫の浮気疑惑
3、レス夫婦 ※
4、手続きについて
5、一ヶ月が経って思うこと
6、唯一後悔していること
7、今後の活動について
全部で7本あります。※印については露骨な表現や話はありませんが、性生活についての内容なので苦手な方は閲覧の際ご注意ください。(R指定ではありません)
文字数 17,415
最終更新日 2023.04.24
登録日 2023.04.24
465
転移先の人妻に恋をした!
神様の手違いで同姓同名の日之出光朗の代わりに死んでしまった冴えない人生を送っていた主人公。
しかし、日之出氏の肉体に魂を入れ換えて生き返ることに成功。
とっても可愛らしい妻、有希に惚れるが、肉体の主である日之出氏はとんでもないクズ野郎だった。
感想数 2
文字数 15,052
最終更新日 2021.08.03
登録日 2021.07.31
466
結婚祝い
結婚式当日。式場に届いたのはリボンが掛けられたピンクの箱だった。差出人は井上カヨという女性。その名前に心当たりがない新婦の春奈だったが新郎が止めるのも聞かずに箱を開けてしまう。果たしてその中身とは――
この作品は筆者の短編集「おかしな収束」から抜粋したお話です。
感想数 0
文字数 2,257
最終更新日 2026.01.06
登録日 2026.01.06
467
突然離婚を言い渡された次の日、夫が知らない女にプロポーズしていた
結婚四年目の私――イトウマイは、突然身に覚えのない浮気現場写真を夫に突きつけられ、離婚を迫られた。
両親も夫の味方につき、弁解の余地も与えられず離婚届けを書かされた私は、家を追い出されてしまう。
しかし次の日、私は夫が、見知らぬ女にプロポーズしている現場を目撃してしまった。
浮気をしていたのは、
――あの男の方だった。
※頭からっぽで。法律とかの専門的なことは分かりません(笑)
※浮気相手は良い子です。
感想数 0
文字数 22,272
最終更新日 2026.01.02
登録日 2025.12.30
468
契約結婚のその後で、領地をもらって自由に生きることにした
両親に売り飛ばされ、性格に難がありすぎの伯爵と結婚したのち、無事に離婚できたシエラ。
その後は残った領地で、錬金術の調合をして暮らそうとしていたのだけど……。
友人の辺境伯リュシアンから、依頼とともに譲ってもらった魔術師石を持ってから妙な夢を見るように……。
夢で戦火が迫ってくる未来を知ったシエラは、領地を守って生き残るべく、自分に唯一できる錬金術で対策を急ぐ。
そんな特別な能力を持っていないから錬金術師になったシエラと、魔術師の達お話
感想数 0
文字数 108,385
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.08.12
469
今夜、私を殺してよ
感想数 0
文字数 4,247
最終更新日 2019.08.12
登録日 2019.08.12
470
傲慢不遜な男の末路
自分の欲望のまま生きてきた男の悲しい末路
文字数 2,945
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.07.01
471
完結(R18)赤い手の嫌われ子爵夫人は、隣国の騎士に甘すぎる果実を食べさせられる
(R18)合わないと思われた方はバックお願いします。
この世界は、生まれた人々全員が、各地が崇める神からスキルを授かる。
フェルミは、薬草の栽培が主な産業である領地を治める伯爵家で生まれた。
この国では、豊穣の女神が祀られている。彼女も、他の人々と同じように、女神からスキルを与えられた。
ところが、そのスキルのせいで、家族や人々から忌み嫌われる。
成人と同時に、厄介払いのように子爵家に嫁がされた彼女は、1年後にそこからも追い出されることになった。
海を隔てた火の国にたどり着いた彼女は、自分探しを始める。
これは、不遇だったフェルミが騎士と知り合い、幸せになっていく物語である。
タグをご覧ください
長編にしておきます。8~15万文字以内で終了予定です。→延びます。デート回が終わると、冒頭に向かいます
感想数 0
文字数 210,869
最終更新日 2024.02.29
登録日 2024.01.19
472
与えられた罰
東京に住む双子の姉妹、真子(まこ)、理子(りこ)のもとに、45年ぶりに母がやってきて…
感想数 0
文字数 5,309
最終更新日 2026.08.01
登録日 2026.08.01
473
シングルパパ
妻に出て行かれ、子育てにてわやわんやの上村寿人。ところが子供を預けている保育園のユリカ先生に、仄かな恋心を抱いてしまう。ある日ユリカ先生が〝おはなし〟があると言って近づいてきた。上村は舞い上がったが、そのおはなしというのは、長男がお片付けをしないことに対する、やんわりとした苦言だった。上村はユリカ先生の迷惑にならないよう、子どもたちの躾を決意するのだが、言うことをきかない子どもたちにやがて辟易してしまう。
感想数 0
文字数 10,749
最終更新日 2021.07.31
登録日 2021.07.27
474
縁切寺御始末書
いつの世もダメな男はいるもので、酒に、煙草に、博打に、女、昼間から仕事もせずにプラプラと、挙句の果てに女房に手を挙げて………………
そんなバカ亭主を持った女が駆け込む先が、縁切寺 ―― 満徳寺。
寺役人たちは、夫婦の揉め事の仲裁に今日も大忙し。
そこに、他人の揉め事にかかわるのが大嫌いな立木惣太郎が寺役人として赴任することに。
はじめは、男と女のいざこざにうんざりしていたが……………… 若き侍の成長と、男と女たちの痴情を描く、感動の時代小説!!
文字数 114,674
最終更新日 2021.01.27
登録日 2021.01.21
475
私の可愛い妖精
この婚姻は両家にとって互いに利益を得る政略であったが、婚約者であるヘンリクには恋人がいる。そんなある日アルレイシアは一人の青年と知り合う。
感想数 2
文字数 45,327
最終更新日 2020.09.14
登録日 2020.08.29
476
夫婦日和
新婚さんや熟年さん、特殊能力と、様々な夫婦の可愛いショートショートをまとめてみました。
第一話 「心が読める旦那さんと美しいお嫁さん」
心が読めるがために、次々と花嫁に逃げられてきた男。そんな男の元に、美しいお嫁さんがやって来ました。
第二話「話さなくてもわかってる」
話をしなくても、お互いの事がわかっている夫婦の話です。
第三話「モラハラ夫が知った妻の正体」
気が弱く、モラハラを繰り返す夫。ジッと耐える妻。そんなある日。夫は、妻の正体を知ってしまう。
第四話「うちの夫に限って…」
普通の主婦である野村まゆ。夫が不倫しているかもと疑い始めて…。
第五話「離婚して良かった」
既に離婚している孝平と万里。2人は、離婚した日には必ず食事をする事になっていた。
元夫婦が互いへの未練を心に秘めてる話です。
文字数 5,537
最終更新日 2024.07.27
登録日 2024.07.23
477
華麗なる離婚同盟
アイリーンは、フォンテーヌ家の天真爛漫な娘。両親や兄に愛され、何不自由ない幸せな生活を送っていた。しかし、結婚して間もなく、侍女のレヴィに身に覚えのない借金を押しつけられ、夫のヴィクトールから一方的に離縁を言い渡される。すべてを失い、絶望の中でさまようアイリーン。
そんな彼女がたどり着いたのは、荒れ果てた土地にひっそりと存在する秘密結社——「薔薇の会」。そこは、不条理な離婚で人生を奪われた女性たちが集まる場所だった。
彼女たちはアイリーンに問う。「新しい人生を歩む覚悟はある?」
もう弱いお嬢様じゃない。離縁の裏に潜む陰謀を暴き、すべてを奪った者たちに立ち向かうため、彼女は新たな名と共に生まれ変わる——これは、人生を取り戻すために戦う、一人の女性の物語。
感想数 0
文字数 53,790
最終更新日 2025.05.19
登録日 2025.05.04
478
飛べない雲雀
感想数 0
文字数 5,235
最終更新日 2023.06.20
登録日 2023.06.20
479
【完結】ブラックな婚家に別れを告げてホワイトな男爵家に嫁ぎます
魔法薬作りの天才であるディアナ・レーアン子爵令嬢は、18歳の時にイーサン・ミーティア伯爵令息のもとへ嫁いだ。彼女のおかげて伯爵家の経済は潤い、イーサンの父は早々に爵位を息子に譲って領地で夫婦仲よく悠々自適に暮らしている。
なのにイーサンは、浮気三昧でディアナとは白い結婚のままだ。
「どうでもよくない? あんな男……」
突然冷めてしまったディアナはイーサンとの別れを決める。
その後、ミーティア伯爵家は没落の一途を辿り、ディアナは取引相手であり同級生のサミエルといい雰囲気になるのだが――――
感想数 0
文字数 30,422
最終更新日 2025.05.29
登録日 2025.05.13
480
女子高生なのに、浮気相手が見える異能力があるせいで、まるで探偵のように活躍してしまっているのだが?
連作短編集。一話完結型です。
(前に上げていた「浮気探偵」を改題・内容を増やしています)
高校2年生の手嶋ナツは、浮気している人の「浮気相手」が見えるという修羅場な異能力がある。幼稚園児の時、幼なじみの日下部了の父親の浮気を暴いた(その後日下部家は離婚……)のを皮切りに、最近は自分の初彼氏の浮気相手も見えて失恋するなど、ロクなことがない日々。
ちなみにその了は、現在は父親からの裏切りが原因ですっかり性格がひねくれてしまっているし……。
そんなナツに、了の母親・征子は自身の経営する興信所への依頼者のためにその能力を役立てて欲しいと言ってくる。「やめておけ」との了の忠告も空しく、正義感から協力しているうちに、ナツの能力が噂になり、ナツは了と共に様々な「浮気」に関する事件に巻き込まれていくことになってしまうのだが。
※不倫・二股・人の彼氏をパクる・夫への復讐・片思い・再構築の地獄・托卵など、浮気や離婚にまつわる様々な話が出てくる予定です。基本コメディですが、苦手な方はご注意ください。
※浮気、夫婦関係を扱っているため、一応R15つけています! 直接的な描写はありません
感想数 0
文字数 31,645
最終更新日 2026.09.14
登録日 2026.08.03