異世界 小説一覧
50,081
愛と呼ぶには遠い
貿易で栄えるフロリアン皇国の公職令嬢であるアネットは、家訓により幼い頃から剣術などを仕込まれ育ち、国家間の戦争へ赴いた異色の過去をもつ。『白銀の悪魔』と恐れられた彼女は、最後まで戦争を生き抜いたが、愛情を知らぬまま大人になってしまった。
ある日、招待された夜会で同盟国であるガロリア帝国の第一王子であるアシュヴィンに求婚される。国や自身のことを考え、一度は断るものの、アシュヴィンに口説き落とすと言われてしまう。
愛を知らない公爵令嬢が隣国王子の求愛ラブストーリー。
50,082
勇者じゃなくても ~期待外れの天才令嬢が花咲くまで~
伝説の勇者と同じ銀髪を持って生まれた子爵令嬢、エリーシア。
髪色故に「勇者にする」と狂った母から行き過ぎた教育を受け続けていた。
命の危機に瀕した日、母から逃げ出す。
外の世界には、優しい家族と笑い合える友人達。
何よりも、拾った少年クロヴィスとの出会い。
「欲しい」と言って彼を従者にしたことが、エリーシアの世界を変えた。
初めて知った安心できる居場所。
自分を選んでくれる人。
「君がいたから、自分を好きになれたんだ」
エリーシアは変わる。
そのはずだったのに。
忘れてはならない。
この世界は神と魔法が支配する“アルマディア”。
これは、夢さえも定められた少女が、
愛されて未来を切り開く物語。
勇者じゃなくても。
あなたは愛してくれるのでしょうか。
勇者じゃなくても。
私はあなたを愛したでしょうか。
勇者じゃなくても。
それでも。
私は。
50,083
私は神を拾ったのかもしれない
森で彷徨い、死を覚悟した少女が縋ったのは、見知らぬ男の手だった。
男の手元にあったのは、現代から持ち込まれたキャンプ道具一式の数々。
少女の傷を癒やし、夜の焚き火を囲む二人。
男はまだ知らない。この出会いが、自分をどこへ連れて行くのかを。
「私は、神を拾ったのかもしれない」
※投稿は不定期となります。読者の皆様の反応を励みに、気が向いた時に続きを執筆予定です。
50,084
踊り子の魔女
小さな町に住む、ごく普通の少女マリー。しかし、ある日を境に彼女の日常は一変する。
突然聞こえ始めた「不思議な声」に導かれ、彼女は精霊たちと友達になった。
初めて出会う「精霊術」。それを手にしたマリーは、小さな町を飛び出し、広大な世界を知るための長い旅に出る。
目指すは、誰よりも偉大な魔法使い。
様々な出会いを果たし、成長していく彼女が目指す「本当の夢」とはいったい何なのか。
50,085
ヒロインは他に任せて
私、ルーナ・アゲットは乙女ゲームのヒロインとして転生した。
ぶっちゃけ、大好きな乙女ゲームに、しかもヒロインに転生した為、嬉しいといえば嬉しいのだが………1つだけ問題がある。実はこの乙女ゲーム、バッドエンド、しかも死亡ルートの数が異様に多いのだ。
順調に進んでも、何故か気付いたら死ぬ。順調に進んでなくで、死ぬ。取りあえず、死ぬ。といった感じにとにかく死ぬのである。
冷静になって考えた時、前世、攻略サイトを見なければ、攻略できなかった私にとって、適当にやった時必ずバッドエンドにたどり着いたわたしにとって、これは死活問題。そもそも、前世も今世も恋なんてしたことがない私にとって、最重要課題。
私にヒロインは務まる訳がない!!!死にたくない!!!と考えた末に、たどり着いた答え、それは他の誰かにヒロインを任せること。
そう、ヒロインにふさわしい他の誰かに、わたしはヒロインの役割をゆずることにした。
小説家になろうでも同じものを乗せています
50,086
高校デビューできずに異世界デビュー
女の子にモテたい俺が高校入学をキッカケに、ニュー俺に成る為の参考資料を買い求めた帰りの路地裏で光る玉が突然現れて襲われる。
必死に逃げると追いかけてきた光の玉と良く似たモノに「助けて……」と言われる。思わず逃げるのも忘れて触れてしまった俺は異世界アローラへと転移する。
生きていく為に冒険者になり帰る手段を探そうとするが、気付けば、色んな人の思惑に翻弄され、異世界アローラを駆け巡る。
アローラに来たのは偶然ではなく、必然であった事を知る俺の冒険が光の玉に触れた時から始まった。
これは、高校デビューに失敗して異世界デビュー、のリメイクです。余りに文章が酷かったので少しでもマシにしようと奮闘する残念な小説です。
元の小説と違う流れもありますし、省いた部分も入れていきます。
書けたら更新というスタンスで行こうと思っております。なので、不定期更新になりますので、時折、覗きに来てください。
汚い絵ですが挿絵してます。イメージの助けになればと思っております。
タイトルに ◇ が入ってるところにありますので良ければ見てみてください。
50,087
黒猫は闇に泣く
もしも能力が使えたとしたら?
「私が反國者だ」
ある女がこう言った。
能力の暴走によって引き起こされる『ロスト』。その中でも近日頻繁に発現する突発性の『ロスト』が問題視される中、国を挙げての国王の聖地巡礼が開催されようとしていた。
そして重なるようにして出された国王の殺害予告と反國者への賛同を表明する子供達。
数々の因縁が混じり合い交差する中、謎に包まれた物語を優率いる黒猫団が暴き出す。
愉快な黒猫が贈るミステリー&ファンタジー
50,088
幾千の空
高1から不登校になった高校生 凪 蒼士 がいくつか異世界を旅して己の在り方を探す物語
50,089
異世界転移~治癒師の日常
ある日看護師の真琴は仕事場からの帰り道、地面が陥没する事故に巻き込まれた。しかし、いつまでたっても衝撃が来ない。それどころか自分の下に草の感触が…
こちらでは初投稿です。誤字脱字のご指摘ご感想お願いします
なるだけ1日1話UP以上を目指していますが、用事がある時は間に合わないこともありますご了承ください(2017/12/18)
すいません少し並びを変えております。(2017/12/25)
カリエの過去編を削除して別なお話にしました(2018/01/15)
エドとの話は「気が付いたら異世界領主〜ドラゴンが降り立つ平原を管理なんてムリだよ」にて掲載させてもらっています。(2018/08/19)
50,090
中年剣士異世界転生無双
アラフォーサラリーマンの大村五郎は、道端の少年を助けようとして事故死してしまう。
身を犠牲にして少年を助けようとした褒美としてファンタジー世界へと転生する五郎。
生前の特技である剣術を超人的な腕前へと強化された五郎は、無双獅子奮迅の活躍を繰り広げる。
50,091
異世界転移した結果、最弱から最強になった上にハーレム尽くしになった件について。
交通事故遭ったタクマは、異世界に転移していた!?
しかも最弱だったのが最強になって、ハーレム尽くし!?
こんなの、いいの!?
50,092
世界一の殺し屋が異世界に転生したら
20XX年、世界一の殺し屋の玻座間竜司(はざまりゅうじ)。銃を持たせれば、どんなに遠くからでも綺麗に標的の頭を居抜き、ナイフを持たせればどんな相手でも警戒される前に背後を取り首を刈り取る。
そんな彼が病気でこの世を去ってしまった。しかし、突然眼が覚めると子供の姿になっていた。
転生前に培った技術と知識を使ってこの世界を生きていく物語。
50,093
進芸の巨人は逆境に勝ちます!
中学三年生の情野美散は、幼い頃、体が小さくて、幼なじみの宍戸玲駆から大きく成長するよう期待されていた。人見知りでボッチの美散は、思春期になり、体よりも胸の成長を願うようになり、ある時皮肉にも身長が16メートルにもなる巨人女子症にかかってしまった。巨人の恋は実るのか?
50,094
えるんぺい・もっぱいぱい
彼は”凡”な男だった。
退屈な日常と人生を捨てるため仕事を休んで家を飛び出し、自殺。
すると「えるんぺい・もっぱいぱい」という変な名前の神がやってきて……
50,095
黄金竜のいるセカイ
気がつけば、そこは黄金に輝く竜が住むセカイだった。
時計職人として駅前にひっそりと工房を構えるヒカルは、愛車の原付バイクに乗って、配達請負の仕事もこなしていた。
ヒカルはある日、妙な依頼を受ける。
「この場所まで届けて欲しい。そのバイクに乗って」
向かった先は町外れの廃墟であった。入っても誰もいないし、返事もない。
もう帰ろう――。
焦る気持ちで長い廊下を引き返す。
だが、その廊下を抜けた先は、ヒカルの暮らす世界ではなく、巨大で雄大で、そして偉大な黄金に輝く竜のいるセカイだった。
【主要キャラクター】
◯大槻ヒカル…主人公。黄金の懐中時計を持つ。
◯カリンダ…黄色い目をした銀髪の少女。
◯ウイン…体中にアクセサリーを着けた召喚士。
◯ブリーゲル…竜保護派の隊長。ウインとカリンダの兄。
◯パッチ…ウインの召喚者の一人。外見は小熊だが、炎を操る。
◯バル…戦争に巻き込まれ、家族を失った少年。オルストン事件の生き残り。
◯リオン…ヒカルが最初に出会った黄色い目をした少女。消息不明。
◯謎の依頼人…ヒカルに黄金の懐中時計を渡した謎の男
50,096
公爵令嬢に転生した魔王様の平和を望むセカンドライフ
人と魔族が全ての大陸を巻き込んで争っていた時代。
世界の命運を賭けた死闘に破れた魔王グラムヴァーダは、花が咲いたように赤く染まる床の中心で激しく血を吐きながら、それでも楽しそうに笑っていた。
どうせ助からない。虚しく消えゆくだけの命……だが、このまま大人しく消滅する魔王ではない。足掻くのならば最後までみっともなく足掻いてやる。そう意気込んだ魔王は、長年研究し続けていた究極の魔法『輪廻転生』を発動させ──未来に渡ることを選択した。
残り僅かだった魔力を使い果たした彼は一人、誰にも看取られることなくその生涯を終え、次に目を覚ましたのは淡いピンク色の豪華なベッドの上だった。
状況を理解出来ずに困惑する彼が全身鏡で見たものは、難しい顔で顎に手を置く白髪紅目の可愛らしい少女──
「なぜだぁああああああああ!?」
これは【公爵令嬢】に転生してしまった【魔王】が、様々な問題に巻き込まれながらも、恋と平和と、より良い幸せを手に入れようと奮闘する。──そんな少女の物語。
50,097
神器とオリジナルを手に入れた転生王子は、最強への道を歩み始める
福森 秋はある日肉体が死に、魂だけの存在になってしまう。
しかし秋はそうなった元凶である自称神の好意? によって、別世界に転生する事が決まる。
その後秋は異世界のダイアー王国の第三王子、レオモンド・エオルド・ダイアーとして転生する。
「王族とはまた面倒なのに転生してしまった……」
これは後に、賢王として語り継がれる転生者の物語。
50,098
Chat Noir
ーー彼等は嘗て「Chat Noir」と呼ばれた。…chat noir…黒猫、と。ーー
おっと、私が誰かって?
私はしがない旅人さ。彼等の武勇伝を語るね………
50,099
永久の眠りを妨げられた大賢者〜ネクロマンスで生き返らされたので死生を楽しもうと思う〜
はるか昔、世界を混沌に陥れた大魔王がいた。
それを討ち滅ぼした伝説の一人にして、森羅万象に精通したという大賢者イザヤ。
無理やり永久の眠りから起こされたイザヤは、サクッと自分の眠りを妨げたネクロマンサーを〇すと、自分の生きた時代と異なる世界に興味を持つ。
「どれ! せっかく生き返ったんだし、この身体朽ち果てるまで死生を楽しむとするか!」
50,100
サトリちゃんのサトリちゃんによるサトリちゃんのための人生攻略
「自己責任です。ご自分でドーゾ」
クズい。
「サトリは死にたくないので例え嫌だと言おうが引き摺って行って無理矢理戦わせますからね」
ゲスい。
「…………………」
大事なことは言わない。
サトリと名乗る少女の弓の実力はピカイチで状況判断能力は凡人を圧倒している。
性格は多少ひね曲がり捻れ折れているが、本当にここぞと言う時には手を差し伸べてくれる。それ以外は例え足の骨1本折れていようと助けてくれないが。
彼女を一言で表すなら、「常識人枠の狂人」である。
そんな彼女と仲間が自己中心的に生きていく物語。
50,101
天空のラスボス~私の住んでいる場所がいつの間にか冒険者の間で憧れの最終到達地となっていました
高校生だった私、七瀬若菜は通り魔に刺されて死んじゃいました。子供を庇ってということだけは強調させてほしい。
人間関係に疲れのんびり暮らしたいと天使みたいな見た目の自称転生担当者に言うと、転生させられた場所は天空に浮かぶ島。ここなら誰もいないと暮らすこと2年ほど、いつの間にか冒険者のあこがれの地、幻の天空都市と呼ばれていました。
みんなの期待に応えラスボスを演じなければならない日常も意外に楽しいかも。住人達と一緒にこの生活を楽しみたいと思います。
小説家になろうでも掲載しています
カクヨムでも掲載しています
50,102
ダンジョン経営って難しいですね。
高校2年生の柏木宏太。
ある日の朝、高校に向かって歩いていると、見知らぬ誰かに刺されました。
痛かった…
目が覚めると、ここはどこでしょう?
そう、馬車の中でした。
異世界転生は痛いものだと初めて知りました…。
50,103
クラスごと召喚されてしまった僕の目覚めた職業はとても勇者とは言えなかった
例に則りクラスごと異世界に召喚されてしまった主人公の稲葉ハヤトとそのクラスメート一行、クラスメートたちが次々と適正職業に覚醒してる一方ハヤトが覚醒した職業は正体不明の言語で記されていた。
魔王を討伐せよという女神からの命を遂行するため、自らの職業の謎を解明するため、ハヤトとクラスメートの旅が始まる!!
50,104
夕立が激しく降る日、婚約破棄されてしまいました。
それは夕立が激しく降る日のことでした。
私は婚約者ブルンスーナンに呼び出されたのです。
50,105
銭ゲバ薬師と、思考過敏症の魔法機動隊長。
昼も薄暗い、城のほとりの魔の森に一人で暮らす、ちょっと・・大分お金にガメツイけれど、腕の立つ薬師の少女のニコラと、思考過敏症に悩まされる、美麗な魔法機動隊長、ジャンのほのぼの異世界恋愛話。
世界観としては、「レイチェル・ジーンは踊らない」に登場するリンデンバーグ領が舞台ですが、お読みにならなくとも楽しめます。ハッピーエンドです。安心してお楽しみください。
本編完結しました。
事件簿形式にて、ミステリー要素が加わりました。第1章完結です。
ちょっと風変わりなお話を楽しんでいってください!
50,106
『天女伝:日本版悪役令嬢なんてごめんです!』~真田幸村の婚約者という悪役令嬢ポジを回避して、幸せ実家生活を満喫します!~
友人に借りたラノベから眩い光が発生し、目を開くと「徳」はラノベの舞台である戦国時代に居た。しかし、確かその小説の中の同姓同名である「大谷徳」は真田幸村の婚約者で且つ、悪役令嬢的と言われるお姫様。え?でも、この世界がもともと「徳」が居た世界?
「…この世界にはイケメンしかいないのか…?」
小説内容を知らない「徳」が幸せ実家生活のために、なんとかして真田幸村の婚約者という悪役令嬢ポジションを回避しようと思いつつ、異様な能力で妖を救ったり、戦国武将を救ったり、自身も成長しながらなんだかんだで真田幸村に溺愛されたりするファンタジー色強めな戦国ラブコメディー。
※悪役令嬢ストーリーは第一章から!
※第零章はかなり和風ファンタジー色が強いです。
※年齢設定や名前、関係性など、史実と異なります。都合のいいように捻じ曲げているので、歴史小説とは全く別物の、恋愛小説だと思って、温かい目で見ていただければと思います。
50,107
【完結】泣き虫王子とカエル公女〜王子様はカエルになった公女が可愛くて仕方がないらしい〜
この国の王子はとんでもなく美男子だ。
しかし、とんでもなく泣き虫でもある。とにかくちょっとしたことですぐ涙を流す。彼のあだ名は誰が呼んだか『泣き虫王子』。
その泣き虫な王子様を(脳内で)愛でて妄想していたら、うっかり王妃様の謀略に巻き込まれて極彩色のカエルになってしまった私の名はアンリエール。
今はド派手カラーのカエルだけど、元は超絶地味な公爵令嬢で知る人ぞ知るイアンの婚約者。
カエルとして彼に可愛がられているうちに、このまま大好きな彼の側にいられるのも悪くないかも……なんて思い始めていたんだけど……。
王妃様はまだまだ何か企んでいるようで……?
カエルになっちゃったんだから、婚約破棄も仕方がない?
でも、本当にこのまま婚約破棄しちゃってもいいの?
これは、泣き虫な王子様が大好きな公女と、カエルになってしまった公女がかわいくて仕方がない王子様が、元に戻る方法を探しながらちょっとおバカな日常を送る物語。
(カエルになるのが6話から、冒頭の婚約破棄は26話と27話の間の話です)
*主人公は転生者ではありません。
*主人公がカエルになりますが、両生類的表現はほぼありません。
*ざまぁらしきものは最後です。
*1話3000~4000字前後(たまに5000字)で、全36話(他視点の挿話2話含む)。
*文体を試行錯誤しているので表記ゆれが激しいかもしれません。ご了承くださいませ。
*他サイトでも掲載しています。
50,108
転生して守護天使となったおじさんは三人の人魚を従えて無双します
瀬戸内海に浮かぶ島育ちの僕(34歳)はある日助ける声に導かれるまま海に落ちて別の世界へと転生しています。助けを求めたのはなんと人魚族。三人の兄弟である人魚に、人間たちの支配に打ち勝つために呼ばれたのだといわれてしまう。神である調整者に選ばれた僕には、神に次ぐ力が与えられている!?それって最終兵器ってやつでは…守護天使様って柄じゃないけど、ここはひとつやってやるしかないみたいだ。三人の美しい人魚たちに愛されながら、今僕の人間、獣人、人魚を巻き込んだ戦いが始まる。
50,109
夫が不倫していたのは夏みかんの箱の中でした。~貴方と共に生きていく気はもうありません~
夫が不倫していたのは夏みかんの箱の中でした。
50,110
モブ令嬢は公爵令息のストーカー
アーネシー・ストレイカは今日も大好きなアシュレイ・モレスタを壁からこっそりと覗いている。
ふと「ストーカー」という訳の分からない言葉が頭をよぎる。その瞬間、彼女は自覚した──
「私、ストーカーだ」
それから彼女はストーカーを止めないと!と奮起する。
これは、ストーカー令嬢と被害者令息の短いお話です。
※とにかく思いつくまま筆が進むまま書いてます。細かい所は多少目を瞑ってお読みください!
50,111
【完結済】逆恨みで婚約破棄をされて虐待されていたおちこぼれ聖女、隣国のおちぶれた侯爵家の当主様に助けられたので、恩返しをするために奮闘する
偉大な聖女であった母を持つ、落ちこぼれ聖女のエレナは、婚約者である侯爵家の当主、アーロイに人殺しの死神として扱われ、牢に閉じ込められて酷い仕打ちを受ける日々を送っていた。
そんなエレナは、今は亡き母の遺言に従って、必死に耐える日々を送っていたが、同じ聖女の力を持ち、母から教えを受けていたジェシーによってアーロイを奪われ、婚約破棄を突き付けられる。
ここにいても、ずっと虐げられたまま人生に幕を下ろしてしまう――そんなのは嫌だと思ったエレナは、二人の結婚式の日に屋敷から人がいなくなった隙を突いて、脱走を決行する。
なんとか脱走はできたものの、著しく落ちた体力のせいで川で溺れてしまい、もう駄目だと諦めてしまう。
しかし、偶然通りかかった隣国の侯爵家の当主、ウィルフレッドによって、エレナは一命を取り留めた。
ウィルフレッドは過去の事故で右の手足と右目が不自由になっていた。そんな彼に恩返しをするために、エレナは聖女の力である回復魔法を使うが……彼の怪我は深刻で、治すことは出来なかった。
当主として家や家族、使用人達を守るために毎日奮闘していることを知ったエレナは、ウィルフレッドを治して幸せになってもらうために、彼の専属の聖女になることを決意する――
これは一人の落ちこぼれ聖女が、体が不自由な男性を助けるために奮闘しながら、互いに惹かれ合って幸せになっていく物語。
※全四十五話予定。最後まで執筆済みです。この物語はフィクションです。
50,112
元双子、生まれ変わって愛されることを知る
双子デザイナーが異世界の王子に転生
様々なチート能力を手に入れ異世界無双をすることに
双子の前世はあまりいい思いなし…
今世は楽しめるかな…
けど、双子の弟の様子が少し変だ。
父である国王からは溺愛されてます。
50,113
クラスまるごと異世界転移!? ~幸せになれたのはたまたま運が良かった人だけのようです~
クラスまるごと異世界転移!?
……幸せになるのは難しかったようです。
50,114
ユメ。売買
「ユメ。僕に売ってくれないかい??」
そう語り掛けてきた彼は現実にいるそこら辺の大人とは違って美しくどこか怪しさをまとっていた。
50,115
古代印度乃官能(古代官能シリーズ①)
古代インドの官能を表現した短編集です。
50,116
俺の異世界アカデミア〜ハズレスキルで最強と勘違いされる件〜
平凡高校生の桜庭陽介は突如異世界の超名門「クロノスアカデミア」に召喚された。そこで授かった能力は、些細なことを変えるだけの最弱スキル。だが戦闘中、陽介が「もう無理だ」と諦めた瞬間、敵の足元の石ころが動き、派手に転倒。これを見た周囲は「計算済みの戦略」と大誤解!? 実力ゼロなのに「隠れチート」と崇められる謎の詐欺生活が始まった。そして陽介は、自分の能力を狙う謎の組織の存在に気づく――。
50,117
薔薇色の異世界田園生活
都会でリストラの憂き目に遭い、俺は田舎でのIターン制度を利用し、農家としての人生の再戦を目指していた。
しかし……理想の田舎での暮らしは、なんと異世界の田舎だった!
拉致されたの如くあっと言う間に異世界に飛ばされた俺は、多くの仲間と共に、薔薇色の異世界田園生活を目指し、奮闘する事になるのだが……
50,118
俺だけレベルダウンな件
剣と魔法と魔物があり、職業とレベルが存在する異世界へ魂を落とされたレオン。しかし、彼に与えられたのは「戦えば戦うほどレベルが下がり、肉体が損耗していく」という残酷な世界の理だった。
人を見殺しにする程、魔王の首に刃は届く。
攻撃数値を発生させれば、筋力低下、反応遅延、あらゆる枷が肉体を蝕む。周囲から「下がる男」「腑抜け」と嘲笑され、泥に塗れ、少女一人救えずに数字を計算して足を止める最低の人間へ成り果てても、レオンはただ、誰かが逃げる時間を稼ぐために殴られる場所に立ち続ける。
――ただ一度、子供を救って「よかった」と息を吐いた雨上がりの広場。
その擦り切れた背中を、病院の記憶より少し大人びた顔で見つめる、もう一人の少年の姿があった。
50,119
地球から戻ってきた自由人(?)の放浪記
人1倍好奇心旺盛なフリーダム系男子、千野晶は実は地球出身ではない。元はとある異世界〈グロリアナス〉からやってきた猫又のルーチェ(秋風)という男である。地球での生活を学生として楽しんでいたがある日、最近流行りの勇者召還で故郷へと戻ってくるところから超自由な妖怪の放浪が始まる〔注意〕
設定が本当にイミフですがこんなのでよければよろしくお願いします!
50,120
花言葉を俺は知らない
ー俺は知らない、その花の意味をー
居場所がなかった大学生が異世界で大切な人を見つけ愛し愛される事を知る。
しかし勘違いからすれ違い、そして敵国の騎士に殺された。
一年後別人の身体に転生して元恋人にバレないようにお菓子屋を経営しながら目立たず暮らしていた。
運命の歯車は既に回っていた事を知らずに…
ビターなお菓子が繋ぐ恋の花
一途な両片思いのすれ違いラブ。
帝国の英雄の冷酷騎士団長×お菓子作りが趣味の健気な青年