公爵令嬢 小説一覧
521
婚約者候補が同僚の師団長だった件~女嫌いの氷の騎士と貴族嫌いの公爵令嬢~
公爵令嬢であるが、騎士団に在籍し、一個師団を率いる第8師団長であるアリシアローズは、心の中で大いに頭を抱えていた。何故なら、次の縁談として用意された相手が、『氷の騎士』の二つ名をもつ第3師団長だったからだ。
それも彼はアスールヴェント公爵家の嫡男であり、女嫌いで有名な人物だった。
そんな公爵令嬢のアリシアローズの36番目の婚約者候補に上げられた公爵令息であり師団長であるレイラファールとの間に繰り広げられる攻防とは?
*作品の内容に不快感を感じましたら、そのままそっと閉じてください。
*作者の目は節穴のため、誤字脱字は存在します。
*カクヨム様、小説家になろう様にも投稿しております。
*第16回恋愛小説大賞参加作品ですのでよろしくお願いいたします。
2/3
投票ありがとうございます!
御礼に閑話を追加させていただきました。
522
愛する人を護る為、男の娘な王子はゴリマッチョになりました。が・・・
ベルガモット王国のガブリエルは第二王子である。
可愛い顔立ちに華奢で小さな身体、声に言葉遣い、仕種に加えて常にドレスを着てお姫様のように振る舞うのだから、家族をはじめ臣下にとってガブリエルの事は悩みの種だった。
息子の将来を案じた父王は優秀で武芸にも秀でている男勝りなグリーンローズ公爵家の令嬢・ヒルデガルトを婚約者に据える事にした。
彼女と接する事で自分も男らしくなるだろうと父王は思っていたのだが・・・皮肉にもヒルデガルトという存在はガブリエルの女の子化を加速させていく。
ヒルデガルトに護られて平穏な日々を送っていたガブリエルであったが、ある日彼女が自分を助ける為に傷を負った事で彼は生まれ変わる。
ゴリマッチョとして──・・・。
果たしてガブリエルはヒルデガルトと結ばれるだろうか?
この話は『男の娘って華奢で女性ものの服が似合うし、どこからどう見ても女の子だわ。BLでは右側が固定となっているからナニも小さく描かれているよな。第二次性徴が過ぎた男の娘がゴリマッチョになったら?』という考えから生まれた話です。
ご都合主義でバックグラウンドなど深く考えずに書いた、例によって例の如くゆるふわ設定です。
523
公爵令嬢は全てを失い黒薔薇の騎士として生きる
公爵令嬢ローズは、婚約記念に両親と親戚五十人を集めパーティを開いていた。だが、突然、婚約者ヒッグスから婚約破棄されたうえ両親と親戚全員を皆殺しにされる。最後には、ローズも殺された――はずだった。
底なし沼に捨てられたローズは、実は生きていた。瀕死だったが、イクスという男に拾われて驚異的な回復を見せる。
完全に体が癒えるとローズは復讐の為に『黒薔薇の騎士』となり、ヒッグスとその仲間を慈悲もなく容赦なく断罪していくのであった――。
524
【完結】女神からのギフト
☆全9話
本日中に完結しました
政略結婚優勢のこの国の王太子に、女神は《真実の愛》を与えた。
王太子の婚約者だった令嬢は突然の婚約解消に傷付き、自身の婚姻予定日にそのまま婚姻しようとした王太子と聖女を斬りつけ、自身は王太子の護衛により討たれた。
だが、心残りがあって自身の半生をやり直すこととなった。
同様に、やり直すことになった人は他にも居て……
525
東雲の空を行け ~皇妃候補から外れた公爵令嬢の再生~
「あなたは皇妃となり、国母となるのよ」
幼い頃からそう母に言い聞かされて育ったロートリアス公爵家の令嬢ソフィリアは、自分こそが同い年の皇帝ルドヴィークの妻になるのだと信じて疑わなかった。父は長く皇帝家に仕える忠臣中の忠臣。皇帝の母の覚えもめでたく、彼女は名実ともに皇妃最有力候補だったのだ。
ところがその驕りによって、とある少女に対して暴挙に及んだことを理由に、ソフィリアは皇妃候補から外れることになる。
それから八年。母が敷いた軌道から外れて人生を見つめ直したソフィリアは、豪奢なドレスから質素な文官の制服に着替え、皇妃ではなく補佐官として皇帝ルドヴィークの側にいた。
上司と部下として、友人として、さらには密かな思いを互いに抱き始めた頃、隣国から退っ引きならない事情を抱えた公爵令嬢がやってくる。
「ルドヴィーク様、私と結婚してくださいませ」
彼女が執拗にルドヴィークに求婚し始めたことで、ソフィリアも彼との関係に変化を強いられることになっていく……
『蔦王』より八年後を舞台に、元悪役令嬢ソフィリアと、皇帝家の三男坊である皇帝ルドヴィークの恋の行方を描きます。
526
【本編完結】ヘーゼロッテ・ファミリア! ~公爵令嬢は家族3人から命を狙われている~
本編完結しました!(後日、番外編を更新予定です!)
とある国の公爵家に生まれたヘルガ・ヘーゼロッテは前世の記憶を持っていた。
夢を掴めず就職もできなかったかつての人生と比べて、今世は順風満帆……かと思いきや!
『婿養子の父親はじつは復讐のために一族に入り込んでおり、ヘルガが二十歳になったら見せしめとして殺すつもり』
『祖父は本心ではヘルガを忌み子として嫌っており、社交界デビュー前に殺すつもり』
『姉はファザコンを拗らせており、ヘルガに嫉妬して自分が成人したら殺しを依頼するつもり』
――という話を七歳の誕生日で一気に知ってしまう。
このままじゃ圧倒的集中砲火で殺される!
そう感じたヘルガは各人の不満を穏便に取り除き、普通の家族であり続けるために解決策を模索し始めるのだった。
◆Attention
・二章から恋愛パートナーが登場します。ただし主軸は『どう穏便に殺害計画を解決できるか』です
・家族愛や頑張る女の子の描写がメインですが、少し物騒な展開もあります(レーディング設定はありませんが、敢えて挙げるならR15程度)
・倫理観が宜しくない選択をすることもありますが、キャラは『よくないことだ』と自覚した上で決断しています
・落ち込むこともあるものの、基本的に主人公は前向きでポジティブです
※カクヨム、小説家になろうにも掲載中
Copyright(C)2020-縁代まと
527
異世界転生したJK、日本に帰りたいので妃候補は放り出して冒険者になります――運のステータスは1ですけど何か?』
恋愛シミュレーションゲーム?で優勝した瞬間、異世界へ転生した光。 十五年後記憶が蘇り、王太子妃候補となった彼女は、同じく日本人の記憶を持つ令嬢カレンと出会う。 二人の目的はただ一つ――日本へ帰ること。 ただし、二人とも運は1だった。
528
二度の婚約破棄の恨みは2倍?4倍?いいえ、10倍です。
日本のアラサー公務員、佐藤香織。ゲームの世界の公爵令嬢、リナージュ・セントフィールド。
二つの魂が一つの身体を共有し、二つの世界を行き来する。
リナージュの身体は香織が動かして、リナージュを嵌めた人間に復讐を。
香織の身体はリナージュが動かして、香織を嵌めた人間に復讐を。
そうして同じ時間に心と体を共有している二人の絆は高まっていく。そんなお話です。
貴族の習わしやしきたりに疎いので、不自然なところがあるかもしれませんが何卒ご容赦ください。タイトル変更しました。
529
婚約破棄された公爵令嬢が魔法少女として生きていく
卑劣な罠に嵌められ、身に覚えのない濡れ衣を着せられて王太子から婚約を破棄され、次期王妃の座を失った美少女の公爵令嬢フランソワーズ・トレーディア。絶望のあまり自殺すら脳裏に浮かんだが、彼女には、友とも呼べる四人の忠実な女騎士が仕えていた。彼女たちと共に、異世界転移を決意した令嬢は、現代日本に転移、新しい世界で魔法少女として自らの運命を切り開いていく。
530
王太子殿下は豹変しました!? 〜第二王子殿下の心は過労で病んでいます〜
失脚した第一王子マグーマに代わって王太子となった第二王子は突如豹変した。狂気に取り憑かれたように笑いながら婚約破棄を宣言し、挙げ句にはマグーマを王太子に戻すなどと狂言を叫んだが、リリィ・プラチナム公爵令嬢に論破されて阻止された。その翌日、第三王子が行方不明ということでリリィはお供の女騎士ジェシカと共に国のためにマグーマとの因縁を終わらせるべく事件の早期解決に挑む。
※『【短編】婚約破棄してきた王太子が行方不明!? ~いいえ。王太子が婚約破棄されました~』の続編です。こちらも見ていただくと大体分かります。
531
元平民の公爵令嬢が王子の溺愛にあってます?!
自分のことを平民だと思っていた少女
【フィルシィー・サファルス】
本当は2大公爵家・サファルス公爵家の血が流れていた。
13歳最後の日に突然来た
自称・父親は本当の父親で貴族で、私は公爵令嬢?になりました。
平民から令嬢になった彼女の物語は……。
532
おかしな公爵令嬢と変態皇子
名前も思い出せない“彼女”は前世で猫を助けた瞬間、ちょうど工事中のマンホールに落ち転落死。転生した。やがて『頭のおかしい』と呼ばれる公爵令嬢エイダになる。彼女は、インシグニア帝国最強の変態皇子に狙われていた――!?
けれど皇子はある秘密を隠し持っていたのであった。
※多少修正する場合がございます~
533
公爵令嬢は婚約破棄決断する
歴史ある由緒正しい家柄に産まれたリーン。生まれる前から親同士で婚約者が決められていた。14になり、婚約者とまずは付き合うことに。すると相手の性格が最低最悪で容姿も崩壊。しかも前科が70もあるという噂も、DV癖もあり耐えられなくなったリーンは恐る恐る婚約破棄を告げる。。。
534
世界にとっての悪役と悪夢
『私のことは忘れてくれ』
ハーバート王子と公爵令嬢セアラの結婚式で、王子にふられたオータムフォレスト伯爵令嬢ステラ。
彼女は亡き母から『あなたはこの世界にとっての悪役の令嬢なのーー』と告げられていた。
ある日、ステラは黒い翼を持った人外の青年ナイトメアと出会う。
彼は『世界にとっての悪夢』と定められた存在でーーーー
※R15は念のためです。
※異類婚姻譚……婚姻までは進まない?
535
殿下からの寵愛は諦めることにします。
次期国王であるロウガスト殿下の婚約は、中々決まらなかった。
婚約者を五人まで絞った現国王だったが、温和な性格が原因して、そこから決断することができなかったのだ。
そこで国王は、決定権をロウガスト殿下に与えることにした。
王城に五人の令嬢を集めて、ともに生活した後、彼が一番妻に迎えたいと思った人を選択する。そういった形式にすることを決めたのだ。
そんな五人の内の一人、ノーティアは早々に出鼻をくじかれることになった。
同じ貴族であるというのに、周りの令嬢と自分を比較して、華やかさがまったく違ったからである。
こんな人達に勝てるはずはない。
そう思った彼女は、王子の婚約者になることを諦めることを決めるのだった。
幸か不幸か、そのことを他の婚約者候補や王子にまで知られてしまい、彼女は多くの人から婚約を諦めた人物として認識されるようになったのである。
そういう訳もあって、彼女は王城で気ままに暮らすことを決めた。
王子に関わらず、平和に暮らそうと思ったのである。
しかし、そんな彼女の意図とは裏腹に、ロウガスト殿下は彼女に頻繁に話しかけてくる。
どうして自分に? そんな疑問を抱きつつ、彼女は王城で暮らしているのだった。
536
転生悪役令嬢は婚約破棄で逆ハーに?!
公爵令嬢ブリジットは、ある日突然王太子に婚約破棄を言い渡された。
その瞬間、ここが前世でプレイした乙女ゲームの世界で、自分が火あぶりになる運命の悪役令嬢だと気付く。
絶対火あぶりは回避します!
そのためには地味に田舎に引きこもって……って、どうして攻略対象が次々に求婚しに来るの?!
537
【R18】シスコンな伯爵様が愛に目覚めたら、いちゃラブがとまりません。
公爵様は無垢な令嬢を溺愛する。のスピンオフです。
リアの過保護な兄ジルと、グリードの妹サーラのお話しです。
このお話だけでも読めるようになっています。
勝気な公爵令嬢とシスコンな伯爵様の、甘い恋愛話です。
538
マイナス転生〜国一番の醜女、実は敵国の天女でした!?〜
この国では美しさの基準が明確に決まっている。波打つような金髪と青い瞳、そして豊満な体。
日本人として生きていた前世の記憶を持つ私、リコリス・バーミリオンは漆黒の髪と深紅の瞳を持った国一番の醜女。のはずだった。
国が戦に敗け、敵国の将軍への献上品にされた私を待っていたのは、まるで天女のような扱いと将軍様からの溺愛でした!?
改訂版です。書き直しと加筆をしました。
539
旦那様に「君を愛する気はない」と言い放たれたので、「逃げるのですね?」と言い返したら甘い溺愛が始まりました。
結婚式当日、私レシール・リディーアとその夫となるセルト・クルーシアは初めて顔を合わせた。
「君を愛する気はない」
そう旦那様に言い放たれても涙もこぼれなければ、悲しくもなかった。
だからハッキリと私は述べた。たった一文を。
「逃げるのですね?」
誰がどう見ても不敬だが、今は夫と二人きり。
「レシールと向き合って私に何の得がある?」
「可愛い妻がなびくかもしれませんわよ?」
「レシール・リディーア、覚悟していろ」
それは甘い溺愛生活の始まりの言葉。
[登場人物]
レシール・リディーア・・・リディーア公爵家長女。
×
セルト・クルーシア・・・クルーシア公爵家長男。
540
舞台装置は壊れました。
公爵令嬢は予定通り婚約者から破棄を言い渡された。
婚約者の隣に平民上がりの聖女がいることも予定通り。
『お前は未来の国王と王妃を舞台に押し上げるための装置に過ぎん。それをゆめゆめ忘れるな』
全てはセイレーンの父と王妃の書いた台本の筋書き通り───
※一部過激な単語や設定があるため、R15(保険)とさせて頂きます
2020/10/30
お気に入り登録者数50超え、ありがとうございます(((o(*゚▽゚*)o)))
2020/11/08
舞台装置は壊れました。の続編に当たる『不確定要素は壊れました。』を公開したので、そちらも宜しくお願いします。
541
アナタを愛してもいいですか?
婚約破棄を告げられた公爵令嬢。ダメ男なのに、好きで仕方がない。そんな彼女の未来をご想像いただければ
542
『満開の星空に寄り添って』 ──焦がれる心と、やさしい誓い
華やかな夜会の裏で、令嬢エリスは胸の奥に焦燥を抱えていた。
やりたいことはたくさんあるのに、取りこぼしてしまいそうで――。
静かな庭園に逃れた夜、彼女の婚約者アルベルトはそっと声をかける。
「……お隣、いいですか?」
その言葉は、張りつめていた心をやわらかく解きほぐし、彼から告げられた一言が涙を誘う。
「エリス。……君は今日もえらいね」
夜の星空の下で寄り添い、翌日の昼に確かめ合う気持ち、
そして未来へと結ぶ小さな約束。
満開の星空に祝福されるように重なり合うふたりの影は、
やがて“永遠”という名の光を宿していく――。
しっとりと甘やかに綴る、星空に抱かれた令嬢ロマンス。
543
おかしな婚約破棄
「このお菓子で婚約破棄してくれないか」
伯爵レイから、そう告げられた公爵令嬢ヴァルミア・グレシャム。
予想外すぎる別れに呆然となった。
一人になったヴァルミアは、お菓子が嫌いになり、自暴自棄になった。
ある日、新たなお見合いをすることに。
そこに現れた辺境伯フェリクス。
おかしな婚約を求められ、けれどヴァルミアは受けれることにした。
544
旦那様に嫌われたい
「ルーナ・エインズワース公爵令嬢との婚約を破棄する!」
婚約者から『女らしくしないから』と婚約破棄されました。私は、これからもこんな場所で生きなければいけないのでしょうか?
目が覚めると、そこは鉄の塊が溢れる灰色の世界でした。ちょっと待ってください、夫?
「君と好きで結婚した訳じゃない。」
そうですか!では、こちらも愛して頂かなくて結構です!
中世の公爵令嬢が現代に『逆転生』!?
旦那様に嫌われるために『女らしさ』なんて捨ててやります!私は好きなように生きさせて頂きます!
545
公爵令嬢ですが、王女殿下の護衛騎士を目指します!〜姫さま第一主義で幸せです〜
幼い日の出会いが、すべての始まりだった。
公爵令嬢アリーナは、第一王女リオネッタに出会い、その優しさに救われた。
だから決めたのだ。
——この方を、守ると。
周囲が何と言おうと関係ない。
婚約破棄で友人が傷つけば立ち上がり、
陰謀があれば剣を取る。
それはただの令嬢としてではなく
ただ一人の“姫の味方”護衛騎士として。
最強の公爵令嬢による、姫さま第一主義ファンタジー開幕!
546
令嬢の上手な幸せの掴み方
綺麗で優しくて誰からも愛されて王子様と幸せになるお姫様。
ずっとずっとお姫様になりたかった。
さらっと終わります。
不定期更新。
547
くだらない毎日に終止符を
公爵令嬢フランチェスカ・ヴィヴィアナは既に何回目かの婚約破棄騒動に挑んでいた。この流れは既に知っているものである。なぜなら、フランチェスカは何度も婚約破棄を繰り返しているからである。フランチェスカから婚約破棄しても、王太子であるユーリスから婚約破棄をされてもこのループは止まらない。
そんな中、フランチェスカが選んだのは『婚約を継続する』というものであった。
ループから抜け出したフランチェスは代わり映えのない婚姻生活を送る。そんな中、ある日フランチェスカは拾い物をする。それは、路地裏で倒れていた金髪の少年でーーー
548
気がつけばドリル?でした
少々不幸な出来事がありまして、ふと気付けば別の世界で生まれ変わっていました。
娘が言っていましたけど【異世界転生】と言うものですかね。
そんな私は、ドリル?でした。
セレブな奥様がよくわからない世界へ転生して、娘の言葉を思い出しながらなんとかしようとするお話しです。
気がつけばピンクの続編です。
小説家になろう様にも掲載しています
549
悪役令嬢として断罪された過去がありますが、よろしいですか?~追放されし乙女は、そして静かに歩みだす~
王子に恋人が出来て突然婚約破棄されてしまった公爵家の令嬢アデレードは、さらに悪いことに家族からも用なしと言わんばかりに山奥の朽ち果てた屋敷へと追いやられてしまう。
貴族社会から追放され、その上家族からも邪険にされて失意に沈むアデレード。自暴自棄に死に場所を求め山を彷徨い歩くが、そこで彼女を止めに来たリーフェンシュタール伯爵カールと出会う。憔悴したアデレードを見かねた彼はある場所へと彼女を誘い、そこで彼の言葉に心動かされたアデレードは公爵令嬢ではなく"ただ"のアデレードとして生きていくことを決めるのだった。ふとした切っ掛けで、ホテル始める決意をするアデレード。準備を進めていく日々の中でカールとの距離も近くなったり遠くなったり、またちょっと近づいたり……。
強面だけど優しい伯爵のカールとただのアデレードが紡ぐ、不器用な恋と再生の物語。
*小説家になろうの方に投稿してます。
550
(完結)悪女と聖女様
サミュエル・レオンジ公爵令嬢と王太子様とミシェル・モレン公爵令嬢はいとこ同士で幼い頃から王宮で一緒に遊ぶことが多かったのでした。
ある日、3人で王宮の庭園で遊んでいると大きな穴にミシェルが落ちてしまいました。
その一画は、庭園の木や花を植え替え中で、侵入禁止のキラキラ光るテープがはられているはずでしたのに、それがなかったので3人は、そこで鬼ごっこをしたのでした。
ミシェルは足を大けがして車椅子でないと移動できなくなってしまいました。
サミュエルと王太子様は、実は思い合っていて、婚約するはずでしたが、この事故でミシェルと王太子様が結婚することになりました。
やがて、サミュエルは悪女と、ミシェルは聖女と社交界では呼ばれるようになったのですが・・・・・・この二人はどのような人生を送ることになったのでしょうか?
5話完結
551
婚約者を幼馴染にとられた公爵令嬢は、国王陛下に溺愛されました
ダミア王国でも美しいと有名な公爵令嬢セシリアは、幼馴染でソフィアナに婚約者ガルを寝取られた。
お腹には子供までいるという。ソフィアナの計画的犯行だった。
悔しかったが、取り乱すところを見せたくなかったセシリアは笑顔で二人を送り出す。。
傷心の中、領土内にあった王宮病院に慰問へ行く。
そこで、足を怪我した男性と出会い意気投合した。
それから一月後。
王宮から成人を祝うパーティーが開かれるとのことでセシリアはしぶしぶ参加することになった。
やはりそこでも、ソフィアナに嫌味を言われてしまう。
つい、言い返しそうななったその時。
声をかけてきたのはあの王宮病院で出会った男性だった。
彼の正体はーー……。
※カクヨム、ベリーズカフェにも掲載中
552
王子殿下の戯れ
誰にも言えない戯れを楽しむ王子の話です。
553
転生した公爵令嬢は絵本と共に元の世界に戻りたい
とある乙女ゲーが好きだった。特に、謎を解くことで手に入る絵本のスチルが最高に美しかった。でも、あの絵本のスチルは攻略には全く必要なかったのに………製作側が作った小ネタだったんだろうか?
ある日、公爵令嬢リディシアの転生だったことを思い出したけど、円満に婚約破棄して絵本を探そうと思います。
554
断罪されそうな悪役令嬢にならないための仮説と賭け
公爵令嬢マリーエルは、公爵家の料理人の作った美味しいケーキのあるお茶会で、衝撃的に自分の中で前世の記憶が蘇った!そして、もし乙女ゲームっぽいこの世界なら自分は悪役令嬢だわ、と気づいてしまった。しかも、ヒロインらしき人物にすでに色々とやらかしてしまった後であった。今から取り返しってつかないかな~。無理かな~。いやいや、まだ諦めずに賭けてみよう!!悪役令嬢未満のマリーエルの賭けとは?
555
公爵令嬢たちの、ちょっとしたお話
公爵令嬢は我儘シリーズの、本編から飛び出した番外編のみで構成されるお話です。
時系列もいい加減になるかなぁ?番外編なので、その辺は気にしません。
クラリッサとアリステアのふたりが中心の小話になる……はずです。
気軽に読んでください。
他サイトにも掲載しています。
556
ツンデレ義弟をツンだけに育てたものの、やっぱりデレがないとお姉ちゃんは寂しい
雪に包まれた北の国、アストレイア大公領。
養女のカリナは、病の父を救うため“雪月花”という伝説の花を探していた。
けれど弟のリベリオンをかばって崖から落ちてしまい──目を覚ますと、屋敷では叔父たちの思惑が動き始めていた。
優しすぎる弟を守るため、カリナは厳しく接する。
エルフの血を引く少女と幼い公子が紡ぐ、雪の国の小さな戦いの物語。
557
妖精さんと一緒にカフェを始めました
乙女ゲームの始まりで断罪され殺される前に前世の記憶を取り戻した公爵令嬢は、慌ててその場を逃げ出しました。
彼女は身の回りの品で売れるものをすべて売り払い、親しい妖精たちと一緒に身の安全のために隣の国に逃げ、そこで妖精さんたちとカフェを開いたのです。
急に思いついて出だしだけ書いてみました。
558
婚約破棄されたので、論破して旅に出させて頂きます!
婚約破棄された公爵令嬢。
令嬢の名はローザリン・ダリア・フォールトア。
婚約破棄をした男は、この国の第一王子である、アレクサンドル・ピアニー・サラティア。
なんでも好きな人ができ、その人を私がいじめたのだという。
はぁ?何をふざけたことをおっしゃられますの?
たたき潰してさしあげますわ!
そして、その後は冒険者になっていろんな国へ旅に出させて頂きます!
※恋愛要素、ざまぁ?、冒険要素あります。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
文章力が、無いのでくどくて、おかしいところが多いかもしれません( ̄▽ ̄;)
ご注意ください。m(_ _)m
559
ビアンカ嬢の波瀾万丈異世界生活っ!!
公爵家令嬢のビアンカは窓ガラスに映る自分の顔を見て前世の記憶を思い出す。
そしてこの世界が乙女ゲームの世界であることを思い出し…
えっ?私、悪役令嬢じゃない!?バッドエンドになったら私死んじゃうの!?
なんてことは考えず、新しい人生を堅実にどう生きていこうか、前世の自分のような死に方はしたくないと思いながらも何故か色々な騒動に巻き込まれて様々な苦難を乗り越えて行く。
恋愛も勿論していきますっ❤️
560
王国一の公爵令嬢が婚約破棄を繰り返していたら、とうとう国が動き出しました。
「王国の繁栄はロワンズ家あってのもの」
まことしやかに言われ国王すら認める王国一の公爵家、ロワンズ。
その長女として生まれたレティシア・ロワンズは次期当主として今日まで研鑽を重ね、その能力は家督を継ぐに十分なものとなってはいるが、自身の力だけではどうにもならないことに頭を悩ませていた。
跡継ぎの問題である。
これまでの婚約者達は父によって能力不十分と判断されるなどの理由によって婚姻には至らず、ついにその数二十二人にまで上る。
この状況に、とうとう国王が動き出す。有力貴族を集めての結婚相手探しに、さらには王子も加わって……。
はてしてレティシアは無事、正しい相手と結婚し家を繁栄へと導くことができるのだろうか?
※大体10時20分頃に投稿します。