ラブコメ 小説一覧
602
恋は、いつだって不意に始まる。
そして始まったその瞬間から、すでに物語は動き出している。
「脈アリ行動」だとか、「3度目のデートで告白しなければ友達のまま」だとか、世の中には恋を測る無数のルールが溢れている。けれど、本当の恋が目の前に現れたとき、人はそれらを頭の片隅に置きながらも、どうしても心臓の高鳴りや視線の熱に振り回されてしまう。
これは、大学の映画サークルで出会った“めいさん”という女性に恋をした一人の青年の物語。
すらりとした高身長、街で二度見される美貌、そして同じ映画の趣味。
出会いは偶然だった。けれど、その偶然を「運命」だと信じたくなる瞬間が、確かにそこにはあった。
果たして恋は成就するのか、それとも――。
青春の眩しさと苦さが同居する、一人の大学生の恋の記録が、いま幕を開ける
文字数 3,166
最終更新日 2025.09.19
登録日 2025.09.19
603
俺には二人の容姿端麗な姉がいる。
自慢そうに聞こえただろうか?
それは少しばかり誤解だ。
この二人の姉、どちらも重大な欠陥があるのだ……
次女の青山花穂は高校二年で生徒会長。
外見上はすべて完璧に見える花穂姉ちゃん……
「花穂姉ちゃん! 下着でウロウロするのやめろよなっ!」
「んじゃ、裸ならいいってことねっ!」
▼物語概要
【恋愛感情欠落、解離性健忘というトラウマを抱えながら、姉やヒロインに囲まれて成長していく話です】
47万字以上の大長編になります。(2025年9月現在)
【※不健全ラブコメの注意事項】
この作品は通常のラブコメより下品下劣この上なく、ドン引き、ドシモ、変態、マニアック、陰謀と陰毛渦巻くご都合主義のオンパレードです。
それをウリにして、ギャグなどをミックスした作品です。一話(1部分)1800~3000字と短く、四コマ漫画感覚で手軽に読めます。
全編47万字前後となります。読みごたえも初期より増し、ガッツリ読みたい方にもお勧めです。
また、執筆・原作・草案者が男性と女性両方なので、主人公が男にもかかわらず、男性目線からややずれている部分があります。
【元々、小説家になろうで連載していたものを大幅改訂して連載します】
【なろう版から一部、ストーリー展開と主要キャラの名前が変更になりました】
【2017年4月、本幕が完結しました】
序幕・本幕であらかたの謎が解け、メインヒロインが確定します。
【2018年1月、真幕を開始しました】
ここから読み始めると盛大なネタバレになります。
文字数 476,943
最終更新日 2025.09.18
登録日 2017.02.22
604
身長185cmの女子大生・三浦ヨウコ。
「ちっちゃくて可愛い女の子に、私もなってみたい……」
そんな密かな願望を抱えながら、今日もバイト帰りにクタクタになっていた――はずが!
突然現れたテンションMAXの女神ルミエールに「今度はこの子に決〜めた☆」と宣言され、理由もなく異世界に強制転移!?
気づけば、森の中で虫に囲まれ、何もわからずパニック状態!
けれど、そこは“3メートル超えの巨人たち”が暮らす世界で――
「なんて可憐な子なんだ……!」
……え、私が“ちっちゃくて可愛い”枠!?
これは、背が高すぎて自信が持てなかった女子大生が、異世界でまさかのモテ無双(?)!?
ちょっと変わった視点で描く、逆転系・異世界ラブコメ、ここに開幕☆
文字数 48,372
最終更新日 2025.09.18
登録日 2025.08.06
605
文字数 2,184
最終更新日 2025.09.18
登録日 2025.09.18
606
ロゼ=ローラン、二十四歳。十六歳の頃に最初の婚約が破棄されて以来、数えるのも馬鹿馬鹿しいくらいの婚約破棄を経験している。
幸い両親であるローラン伯爵夫妻はありあまる愛情でロゼを受け入れてくれているし、お酒はおいしいけれど、このままではかわいい義弟のエドガーの婚姻に支障が出てしまうかもしれない。彼はもう二十を過ぎているのに、いまだ縁談のひとつも来ていないのだ。
焦ったロゼはどこでもいいから嫁ごうとするものの、行く先々にエドガーが現れる。
このままでは義弟が姉離れできないと強い危機感を覚えるロゼに、男として迫るエドガー。気づかないロゼ。構わず迫るエドガー。
エドガーはありとあらゆるギリギリ世間の許容範囲(の外)の方法で外堀を埋めていく。
「パーティーのパートナーは俺だけだよ。俺以外の男の手を取るなんて許さない」
「お茶会に行くんだったら、ロゼはこのドレスを着てね。古いのは全部処分しておいたから」
「アクセサリー選びは任せて。俺の瞳の色だけで綺麗に飾ってあげるし、もちろん俺のネクタイもロゼの瞳の色だよ」
ちょっと抜けてる真面目酒カス令嬢が、シスコン義弟に溺愛される話。
※この話はカクヨム様、アルファポリス様、エブリスタ様にも掲載されています。
※レーティングをつけるほどではないと判断しましたが、作中性的ないやがらせ、暴行の描写、ないしはそれらを想起させる描写があります。
文字数 36,526
最終更新日 2025.09.17
登録日 2024.08.16
607
体育の授業を怪我で見学することになった吹奏楽部員『角野』は、そこでいつも授業を見学している同級生『隅原』と出会う。
淡々とした声、覇気のない瞳――しかしその口からふとこぼれた言葉が、角野の胸をざわつかせた。
「病人になれるのは、真面目な優等生だけだ」
その言葉に何故か、いてもたってもいられなくなった角野は、隅原を吹奏楽部に勧誘するがにべもなく断られてしまい…
「てか、聞きにこいよ!もう聞いてるだけでいいから!そこら辺に座ってグミ食べてればいいから!」
「行かないよ」
(『何で?』って聞きてー、でも聞きずれえ。聞けないことばっかりだ。コミニケーションってこんなに難しかったっけ⁉︎)
淡々と応える覇気のないその瞳が、どこか寂しげに見えた。
踏み込めない二人の片隅青春ラブコメディ
文字数 28,238
最終更新日 2025.09.17
登録日 2025.08.12
608
609
不慮の事故により死んでしまった大学生のカズトは、異世界に転生した。
産まれ落ちた家は田舎に位置する辺境伯。
カズトもといリュートはその家系の長男として、日々貴族としての教養と常識を身に付けていく。
しかし彼の力は生まれながらにして最強。
そんな彼が巻き起こす騒動は、常識を越えたものばかりで……。
文字数 253,307
最終更新日 2025.09.16
登録日 2024.04.15
610
「兵器姫」として他国を恐れさせているリリッシュを暗殺しようと、敵国であるルゥ・ファーダへ侵入したカシュナ。しかし「兵器姫」であるリリッシュに魅入られ、共に旅をするはめになる。
村の生贄として捧げられそうになっていたところを助けられたルヴァ。殺人容疑をかけられたブルーホワイト。訳ありの姉妹、コルチカムとダチュラ。
旅の途中で加わった彼女らと共に行動をする裏で、ルゥ・ファーダ国に兵士アマナとナズヤがリリッシュの誘拐に気がつき、捜索を始める────。
注意 百合(GL)です。なろうに掲載していたものを修正&加筆して再掲しています。
文字数 119,235
最終更新日 2025.09.16
登録日 2025.05.03
611
身内の不幸続きのトラウマのせいで夜崎煌月(やざきこうが)は、一つ下の後輩、朝霧陽菜乃(あさぎりひなの)に告白する機会を逃していた。来年の卒業式までに……と思っていた矢先、煌月と陽菜乃は異世界召喚により転移転生させられて、見た目はあまり変わらないものの(約一名を除いて)、種族が変わってしまう。お約束の魔王討伐やら代理戦争などがあるかと思えば、『ごめん☆事故ですぅ。元の世界にも帰れません』と、冒険者ギルドマスターダリアから聞かされ、拍子抜けしてしまう。
HPやMPの横棒の表示や、ステータス画面、魔法にスキルなどゲーム要素がふんだんに使われており、ゲーマーやファンタジー好きには夢のような世界だと、煌月は幸福になることへのトラウマを抱えつつも、目の前の冒険に心躍っていた。
そしてこの世界の統治者は魔王だと言い出す。生活水準問題も高く、魔王も元異世界人だと聞かされ、ひとまず異世界での生活方針を陽菜乃と一緒に決める。
煌月と陽菜乃は生計を立てるため冒険者になって、異世界生活を満喫しようとしたのだが、煌月だけステータス画面のバグやレベル速度が遅くなるなどのトラブルに続き、魔物の活性化、Aランク級の黒魔獣たちが町や村を襲撃、スローライフから一変、過酷な戦いに巻き込まれる。
煌月は自分の本来の力と、ステータスのバクが何を意味していたのか、この世界の真実に手が届き──。
ほのぼのとシリアスの落差あり。
謎解き、サスペンス要素あり。後輩とのラブコメからギャグまで詰め込んだ異世界ほのぼのありつつややダーク?ファンタジー
文字数 40,968
最終更新日 2025.09.16
登録日 2024.10.20
612
ごく普通の高校生・伊藤タケル(16歳)は、気づけば見知らぬファンタジー世界に転生していた!
頼れるのは内気だけど健気な恋人の凜々(リリ)、そして――
「王宮なんて窮屈! 私は自由に生きるの!」
と、超おてんばでセクシーな王女エリーナ姫。
さらに仲間に加わるのは、見た目は猫サイズで目がキュルン♪
でも本気を出せば世界を吹き飛ばしかねないチート級の魔竜ガルちゃん!
勇者・僧侶・武闘家・そして……ペット!?
「誰がペットじゃああ!」
ドタバタ掛け合いとハチャメチャ展開で進む珍道中!
温泉での赤面イベントあり、魔王との壮絶(?)バトルあり、果ては結婚式に新婚初夜(!?)まで。
笑って、ドキドキして、思わずツッコミたくなる異世界コメディここに開幕!
はたしてタケルとリリは、現実世界に戻れるのか?
それともこのまま異世界で「ゆかいな仲間たち」と大冒険を続けるのか?
異世界ファンタジー × 学園ラブコメ × ハチャメチャギャグ!
ぜんぶまとめて楽しめるドタバタ冒険譚、ここに登場!
文字数 56,798
最終更新日 2025.09.16
登録日 2025.09.16
613
サモンオブガーディアンズ。通称<サガ>。それは20年近い歴史を持つ古参のカードゲームである。7色の色に分かれた様々な魅力あふれるカード達。さらに世界初のプロ制度や賞金制トーナメントの導入など、世間の注目度も高い。主人公である久遠悠馬は高校生ながら都内でも有数のデュエリストだったが……ふとした事を切っ掛けに異世界へと招かれる。そこは召喚術師達が覇権を争い合う魔境であり、デッキが魔導書と呼ばれ力を持つ世界。悠馬は持ち前のデッキを武器に戦い抜くのだが……チート風味のTCG小説。
文字数 289,734
最終更新日 2025.09.15
登録日 2025.07.28
614
同期でありながらエリート街道まっしぐらの廣瀬(42)に想いを寄せる笹原(32)。しかし廣瀬が結婚していたこともあり、笹原は半ば諦めていた。そんなある日、廣瀬が離婚したことを知った笹原はチャンスと言わんばかりに行動に出る。告白の練習を廣瀬に付き合ってもらう作戦を思いついた笹原だったが全く気づかれず、翻弄される日々を過ごしていた。
※ 別サイトで投稿した作品を加筆、修正しました。
文字数 8,136
最終更新日 2025.09.15
登録日 2025.09.15
615
616
"私には何年も思い続ける初恋相手がいる。"
初恋相手に対しての執着と愛の重さは日々増していくばかりで、彼の1番近くにいれるの自分が当たり前だった。
恋人関係がなくても、隣にいれるだけで幸せ……。
そう思っていたのに、初恋相手に恋人兼婚約者がいたなんて聞いてません。
文字数 95,636
最終更新日 2025.09.14
登録日 2023.01.26
617
三年間想い続けた隣の席の美少女に、ついに告白を決意した放課後。
ところが彼女は机から短剣を取り出し、俺にこう告げた。
「私は異世界から来た刺客。あなたを殺すためにここにいる」
――ちょっと待て、俺の青春ラブコメはどこへ行った!?
暗殺と恋心、任務と告白が交錯する放課後の教室で、俺と彼女の運命は思わぬ結末を迎える――。
文字数 1,605
最終更新日 2025.09.14
登録日 2025.09.14
618
スキル【海】ってなんですか? 使えないと思っていたユニークスキルは、海にも他人のアイテムボックスにも入れる規格外の力でした。
※書籍化準備中。
※情報の海が解禁してからがある意味本番です。
我が家は代々優秀な魔法使いを排出していた侯爵家。僕はそこの長男で、期待されて挑んだ鑑定。
だけど僕が貰ったスキルは、謎のユニークスキル──〈海〉だった。
期待ハズレとして、婚約も破棄され、弟が家を継ぐことになった。
家を継げる子ども以外は平民として放逐という、貴族の取り決めにより、僕は父さまの弟である、元冒険者の叔父さんの家で、平民として暮らすことになった。
……まあ、そもそも貴族なんて向いてないと思っていたし、僕が好きだったのは、幼なじみで我が家のメイドの娘のミーニャだったから、むしろ有り難いかも。
それに〈海〉があれば、食べるのには困らないよね!僕のところは近くに海がない国だから、魚を売って暮らすのもいいな。
スキルで手に入れたものは、ちゃんと説明もしてくれるから、なんの魚だとか毒があるとか、そういうことも分かるしね!
だけどこのスキル、単純に海につながってたわけじゃなかった。
生命の海は思った通りの効果だったけど。
──時空の海、って、なんだろう?
階段を降りると、光る扉と灰色の扉。
灰色の扉を開いたら、そこは最近亡くなったばかりの、僕のお祖父さまのアイテムボックスの中だった。
アイテムボックスは持ち主が死ぬと、中に入れたものが取り出せなくなると聞いていたけれど……。ここにつながってたなんて!?
灰色の扉はすべて死んだ人のアイテムボックスにつながっている。階段を降りれば降りるほど、大昔に死んだ人のアイテムボックスにつながる扉に通じる。
そうだ!この力を使って、僕は古物商を始めよう!だけど、えっと……、伝説の武器だとか、ドラゴンの素材って……。
おまけに精霊の宿るアイテムって……。
なんでこんなものまで入ってるの!?
失われし伝説の武器を手にした者が次世代の勇者って……。ムリムリムリ!
そっとしておこう……。
仲間と協力しながら、商人として成り上がってみせる!
そう思っていたんだけど……。
どうやら僕のスキルが、勇者と聖女が現れる鍵を握っているらしくて?
そんな時、スキルが新たに進化する。
──情報の海って、なんなの!?
元婚約者も追いかけてきて、いったい僕、どうなっちゃうの?
文字数 1,114,360
最終更新日 2025.09.13
登録日 2024.08.03
619
ある日、阿宮 海(あみや かい)はバイト先から自転車で家へ帰っていた。
その時、快晴で雲一つ無い空が急変し、突如、周囲に濃い霧に包まれる。
危険を感じた阿宮は自転車を押して帰ることにした。そして徒歩で歩き、喉も乾いてきた時、運良く喫茶店の看板を発見する。
彼は霧が晴れるまでそこで休憩しようと思い、扉を開く。そこには女性の店員が一人居るだけだった。
初めは男装だと考えていた女性の店員、阿宮と会話していくうちに彼が男性だということに気がついた。そして同時に阿宮も世界の常識がおかしいことに気がつく。
そして話していくうちに貞操逆転世界へ転移してしまったことを知る。
警察へ連れて行かれ、戸籍がないことも発覚し、家もない状況。先が不安ではあるが、戻れないだろうと考え新たな世界で生きていくことを決意した。
これはひょんなことから貞操逆転世界に転移してしまった阿宮が高身長女子と関わり、関係を深めながら貞操逆転世界を謳歌する話。
文字数 117,497
最終更新日 2025.09.13
登録日 2025.03.02
620
621
——惚れ薬だなんて、効くはずがない。
だから大丈夫。そう思っていたのに。“大丈夫じゃなくなった”のは——。
高校一年生の渡来綿音は、整った顔立ちをしていたが、高校デビューで染めた髪色に不運も重なり「不良っぽい」と敬遠され、居場所を失っていた。
そんな彼女が優しいギャル、天川七海に導かれて辿り着いたのが、校舎の片隅に残された旧・創薬部の部室。廃部になっているはずのその空間には、なぜか附属大学二年の羽月玖美が入り浸っていた。
腰まで伸びた黒髪に白衣を纏った知的な雰囲気——だが身長はわずか一四〇センチ。そんな中学生かと見紛うほど小柄な羽月は、“誰も作れない”か、“誰も作ろうともしない”ような薬を研究しているという。
「ものは試しだ。飲んでみてくれ」
「は、はあ……では……んぐっ」
「——それは、惚れ薬だ」
「ん……ん? 冗談ですよね?」
最初は試薬の失敗作だと結論付けたが、助手として羽月の傍で過ごすうちに、渡来は彼女を意識するようになり、“本当に薬の効果があったのでは”と疑い始める。
しかし、羽月にはまだ誰にも明かしていない、自身の作る薬には大きな秘密があって——。
これは孤立気味の女子高生と、小さな女子大生を中心に織りなす、不思議で甘い百合ラブコメ。
文字数 13,981
最終更新日 2025.09.13
登録日 2025.09.12
622
【予告状は世界へ。5人の怪盗、国家を騙す。】
警察を欺き、国家を出し抜き、
世界すら騙しきれ――。
知略に長けた少年・タカが率いる《怪盗ダーク》は、
仲間と共に「この国を変えるための完全犯罪」を仕掛ける。
これは、ただの〝復讐劇〟じゃない。
欺き合い、裏切り、信じ合う――
反骨のピカレスクロマン、開幕。
⸻
【サスペンス × 活劇 × 恋愛(ひと匙)】
2073年。
正義が沈黙し、権力だけが吠える時代。
18歳の少年・タカは、4人の同居人にある計画を提案した。
「この国を変える方法――それは、“怪盗”だ」
駿足の少年、敏腕ハッカー、操縦の天才、変装の達人。
一癖も二癖もある4人の“天才(バカ)”たちと共に、
タカが率いる《怪盗ダーク》は、狡猾な作戦で日本中を、やがて世界をも揺るがしていく。
だが、それはタカが目論む“最終作戦”のほんの序章に過ぎなかった。
仲間にも明かさぬタカの本当の目的と、謎めいた素性。
追い詰める警察、迫りくる国家権力。
仲間内での隠し事と裏切り。──試される絆。
命懸けの頭脳戦×疾走感のある活劇×ひと匙の恋。
すべてを欺く“怪盗ダーク”の物語。
文字数 219,562
最終更新日 2025.09.12
登録日 2025.07.07
623
20年ぶりの高校生活。
かつての青春をやり直すチャンスを得た俺・暁月陽光は、満員電車に揺られ、迷子のような日常に少し戸惑う。
そんな朝、倒れかけた同級生・皓月葵を助けたことから、やり直しの青春が少しずつ動き出す――
これは剣も魔法もない、普通の世界で送る、ちょっと遅めの高校生活の物語。
文字数 13,978
最終更新日 2025.09.12
登録日 2025.09.08
624
悠々自適な自宅警備員生活を楽しんでいた蒼也。
ついに両親から「1週間以内に職を見つけて出ていかなければ自衛隊に入れる」と言われてしまう...
というのが3ヶ月前の話。
資格なし!経験なし!職歴なし!の彼を唯一雇ってくれたのはホストクラブだけだった。
入店3ヶ月(体入(体験入店)含む)、3ヶ月とも売り上げノルマを達成できず。
遂にオーナーに「来月はノルマ達成できなければクビ」と言われてしまう。
そんな、絶体絶命の彼の元に現れたのは、従姉妹だった!!!
文字数 7,028
最終更新日 2025.09.12
登録日 2025.09.09
625
高校生の篠崎裕太は、帰り道に突然光に包まれ、気がつくと見知らぬ森で倒れていた。現実感のある森の匂い、落ち葉の感触――すべてが異世界の証。しかし、目の前には絶体絶命の状況が待っていた。鋭い爪と牙をむき出した魔物に囲まれ、逃げ場はない。
そのとき、青髪の美しい少女が颯爽と現れ、魔物を次々と撃退する。彼女は裕太の命を救いながらも、誰にも記憶されない存在だった。普通なら人々の記憶から消えてしまうはずの彼女だが、なぜか裕太だけはその存在を覚えている。
その日から二人は行動を共にすることになるが、彼女は裕太に依存し始める。疲れれば裕太の肩に頭を預け、困れば助けを求め、何気ない日常のすべてを裕太と共有したがる。裕太は最初こそ戸惑うが、次第に彼女の存在がかけがえのないものになっていく。
しかし、この世界で彼女は裕太以外の誰にも記憶されない孤独な存在。裕太はその孤独を理解し、守ろうと決意する。
文字数 4,706
最終更新日 2025.09.11
登録日 2025.09.11
626
ゲームの中で悲劇の結末を迎えるヒロイン、ティナ。
いつも主人公に敗北し、最後には「悪」に堕ちてしまう彼女。
そんなティナを“推し”として愛していた俺は、事故で命を落とし、気づけば彼女のいる世界に転生していた。
しかも立場は、ティナと契約するはずの“悪役”——魔神。
本来なら敵対し、破滅へ導く存在。
けれど俺は決めた。ティナを、絶対に救う。
孤独と劣等感に押し潰されそうな彼女は、やがて俺にだけ心を開き、次第に依存していく。
「ねえ、あなたがいないと……私、ダメになっちゃう」
——これは、推しに独占され、依存され、逃げられなくなるラブコメ。
文字数 4,350
最終更新日 2025.09.11
登録日 2025.09.11
627
とある田舎の港町に引っ越してきた花守春人の通う学園には「白雪姫」と呼ばれる学年一美しい銀髪碧眼の少女がいる。白雪姫こと冬月雪乃にはイケメンの彼氏がいたのだが「新しい彼女が出来たから」と、突然の別れを告げられている瞬間を春人は偶然にも目撃してしまう。恋人に裏切られ闇堕ちした雪乃は、放課後にボソッと恐ろしい計画を呟いた。心配になった春人が夜の学校で待ち伏せていると、深夜、灯油缶を持った雪乃が姿を見せる。春人は雪乃をどうにか説得しようと試みるも……
闇堕ちした美少女を更生させるべく奔走する、超刺激的ドタバタ学園ラブコメ!
※物騒な各話タイトルを見て誤解されるのは嫌なので補足をすると、本作はコメディ色が強めの作品ですのでご安心ください。
※この物語はフィクションであり登場する人物、団体等は全て架空です。
文字数 171,108
最終更新日 2025.09.11
登録日 2025.04.17
628
629
「かしこまりました。殿下の名誉を守ることも、文官の務めにございます!」
「「「……(違う。そうじゃない)」」」
日々流れ込む膨大な書類の間で、真面目すぎる文官・セリーヌ・アシュレイ。業務最優先の彼女の前に、学院時代の同級生である第三王子カインが恋を成就させるために頻繁に関わってくる。様々な誘いは、セリーヌにとっては当然業務上の要件。
カインの家族も黙っていない。王家一丸となり、カインとセリーヌをくっつけるための“大作戦”を展開。二人の距離はぐっと縮まり、カインの想いは、セリーヌに届いていく…のか?
【全20話+番外編4話】
※他サイト様でも掲載しています。
文字数 43,384
最終更新日 2025.09.10
登録日 2025.08.30
631
宇宙の果てから、銀髪の美少女がやってきた。
月の半分ほどの大きさの小惑星《セレーネ》が地球の軌道に入った日、世界は滅亡の危機から一転、かつての“火星人類”との再会に沸いた。
セレーネ人は文化交流のため地球へ。だが、その裏には深刻な“遺伝子的危機”が隠されていた。
高校生・ユウリの前に現れたのは、
月の光をまとうような銀髪の転校生・リュシア。
そして地球の文化にドはまりする小悪魔な妹・ティアナ。
二人の美少女宇宙人に振り回されながらも、
ユウリは地球とセレーネの「未来」に向き合っていく。
恋は本気か、使命か。
宇宙人と人類が、たった1年の猶予で選ぶ“つながり”とは。
笑って泣ける、異星系ラブコメディ。
文字数 105,430
最終更新日 2025.09.09
登録日 2025.07.22
632
レナード・ホーケン伯爵令息は、この10年間ずっと悩んできた。
婚約者のアナスタジア・ケレット公爵令嬢が、レナードにあることを強要し続けているからだ。
その内容とは――自分に会うときは必ず女装すること、だった。
妖精のようだと言われた幼いころはまだよかった。けど、身長も伸びた17歳で女装は流石にきつい!
俺もう180センチ近くあるんですが!? 喉仏も出てますが!?
「いい加減にしろよ、公女様」
女装を強要され続けたレナードの怒りが爆発したとき、アナスタジアは――。
文字数 13,554
最終更新日 2025.09.09
登録日 2025.09.07
633
主人公は、闇金で働く借金取りの男、山坂唯斗(やまさかゆいと)。
高校卒業後、学歴や夢もなく、偶然から闇金の世界に足を踏み入れた彼は、コワモテの外見を活かし、主に借金回収の仕事を続けてきた。
ある日、上司から命じられた回収先で、彼は衝撃的な取引に遭遇する。
日頃から自分の娘を召使のように扱い、暴力と性のはけ口にしていた債務者が借金を返せないため、わずか5万円で自分の娘を売り渡す現場を直面した。
その少女ゆあは、DVによって心を完全に閉ざし、無表情で怯えた様子を見せる。
彼女の悲惨な境遇に心を痛めていた山坂は彼女をその場で引き取ることを決意する。
ゆあを自宅に連れ帰った山坂は、彼女のあまりの無反応さに戸惑う。
風呂に入るよう促してもすぐに戻ってきたり、トイレを手で洗おうとしたり、過酷な過去からくる異常な行動が明らかになる。
その過去を目の当たりにして、彼女を助けたいと思い、彼女専用の部屋を作り、スマホを買い与え、少しずつ彼女に『普通の子どもとしての生活』を与えようと努力する。
ゆあは最初、無言で従うだけだったが、山坂の優しさに触れるうちに小さな変化を見せ始める。
ある日、朝、彼を起こしにきたゆあの見た目が中学生くらいになっていた。
状況を把握してわかったのは、それは5年後の世界だった。
「行ってらっしゃい」とお弁当を手渡し、時には大胆にスキンシップを取ってくる彼女に、山坂は困惑しつつもどこか満更ではない様子を見せる。
そんなあるかもしれない未来の夢を見ながら、ゆあに「自由に生きる翼」を与えようとしていた。
物語はシリアスな展開と、幸せな未来の日常のほのぼのとしたやり取りが交錯する。
現在と未来が混在しながら、自立への一歩を踏み出す姿が描かれ、二人の関係は親子とも恋人ともつかない独特の絆を強めていく。
文字数 10,951
最終更新日 2025.09.09
登録日 2025.09.07
634
神童と言われた天才サッカー少年は中学時代、日本クラブユースサッカー選手権、高円宮杯においてクラブを二連覇させる大活躍を見せた。
将来はプロ確実と言われていた彼だったが中学3年のクラブユース選手権の予選において、選手生命が絶たれる程の大怪我を負ってしまう。
サッカーが出来なくなることで激しく落ち込む彼だったが、幼馴染の手助けを得て立ち上がり、高校生活という新しい未来に向かって歩き出す。
そんな中、高校で中学時代の高坂修斗を知る人達がここぞとばかりに部活や生徒会へ勧誘し始める。
サッカーを辞めても一部の人からは依然として評価の高い彼と、人気な彼の姿にヤキモキする幼馴染、それを取り巻く友人達との刺激的な高校生活が始まる。
文字数 409,740
最終更新日 2025.09.08
登録日 2021.09.24
635
転校生の寺嶋は、幽霊を祓える体質の持ち主だ。
転校して早々、金髪碧眼のイケメン城ケ崎レイに幽霊が憑りついていることに気がつく。
寺嶋は幽霊を祓うために、城ケ崎を呼び出して二人きりになった。
ところが寺嶋が口を開く前に城ケ崎は「いいよ、付き合おう」などと言い出す。
どうやら寺嶋が愛の告白をする気だと勘違いしたようだ……違いますけど!?
どんなに説明しても城ケ崎は幽霊の存在を信じてくれないので(というか告白説を覆そうとしないので)、彼に憑いた幽霊を祓うために寺嶋は城ケ崎と付き合うことにした。
果たして寺嶋はラブラブ溺愛してくるイケメンから、無事に幽霊を祓えるのか……!? 勘違いから始まる青春ラブコメホラーBL!
文字数 69,043
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.08.08
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※※ホラーじゃありません※※
「ゆ、幽霊……さん、ですか?」
とある夏の日、夜の校舎。
さぼり常習犯の高校生・智生は生まれて初めて人から“幽霊”と勘違いされた。
そんな勘違いをしたのは、周囲から浮いている不思議な同級生・透だった。
綺麗すぎる顔立ちのせいでクールな印象だったのに、“幽霊さん”の前では意外とコロコロと表情が変わる透。
最初は面倒くさいと思っていた智生だが、次第に透だけの“幽霊さん”でいられることが心地よくなっていって――?
「俺、幽霊になりたいなんて思ったの初めてだよ」
これは、夏の校舎で芽生えた、勘違いからはじまる青春ラブコメ。
―――
幽霊だと勘違いされたダウナー系高校生 × オカルト好き?の不思議な高校生
★★★お気に入りしてくださった方、本当にありがとうございます!★★★
★★とても励みになります。最後までどうかよろしくお願いいたします★★
文字数 53,926
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.08.21
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児童養護施設『陽だまり』育ちの神田 芽生(かんだ めい/23歳)は、働いているファミレス近くの小さな平屋に住んでいたが、不審火による火事で焼け出されてしまう。
行くところがなくて途方に暮れていたところを、子供の頃から見知っている相良京介(さがらきょうすけ/38歳)に拾われて、彼の自宅マンションで家事をすることを条件に間借りをさせてもらえることに。
それは、子供の頃から京介に恋心を抱いていた芽生にとって、千載一遇のチャンスだった。
極道者と、彼のことが大好きな女性の年の差恋愛譚。
※極道モノと銘打ってはいますが、タイトルに「組長〝さん〟」とついている時点でお分かりのように、極道色は濃くない作品です。そう言うのを望まれる方には向かないかも知れないことを予めご了承ください。
※相良の初出作品は『ねぇ、勃たないんじゃなかったの?~欠陥品なネコと、世話好きなヤモメ~』
https://estar.jp/novels/26128435
です。(本作単独でも問題なくお楽しみ頂けます)
もし宜しければそちらもチェックして頂けたら嬉しいです♥
※ちょっとだけBL要素あり。
※少しサスペンス要素あり?
※レーティングはお守り程度です。
(執筆期間:2024/10/14〜2025/09/06)
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○表紙絵は市瀬雪ちゃん♥(作品シェア以外での無断転載など固くお断りします)
○素人が趣味で書いている無料小説です。ヒーローとヒロインにはそれなりに思い入れがあります。どうか優しい気持ちで見守ってやって下さい。
文字数 299,275
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.01.11
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「俺と付き合ってみねぇ?…まぁ、俺、彼氏いるけど」彼女に罵倒されフラれるのを寮部屋が隣のイケメン&遊び人・水島大和に目撃されてしまう。それだけでもショックなのに壁ドン状態で付き合ってみないかと迫られてしまった東山和馬。「ははは。いいねぇ。お前と付き合ったら、教室中の女子に刺されそう」と軽く受け流した。…つもりだったのに、翌日からグイグイと迫られるうえ束縛まではじまってしまい──?!
■青春BLに限定した「第1回青春×BL小説カップ」最終21位まで残ることができ感謝しかありません。応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。
文字数 98,556
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.08.17