悪役令嬢 小説一覧
601
転生したら死亡エンドしかない悪役令嬢だったので、王子との婚約を全力で回避します
気合いを入れて臨んだ憧れの第二王子とのお茶会。婚約者に選ばれようと我先にと飛び出した私は、将棋倒しに巻き込まれて意識を失う。目が覚めた時には前世の記憶が蘇っていた。そしてこの世界が自分が好きだった小説の世界だと知る。どうやら転生したらしい。しかも死亡エンドしかない悪役令嬢に! これは是が非でも王子との婚約を回避せねば! だけどなんだか知らないけど、いくら断っても王子の方から近寄って来るわ、ヒロインはヒロインで全然攻略しないわでもう大変! 一体なにがどーなってんの!? 長くなって来たんで短編から長編に変更しました。
602
婚約破棄された悪役令嬢は獣人皇子に溺愛されます
前世19歳で死んだ主人公は、異世界で侯爵令嬢リーフルとして転生する。
しかも婚約者は王太子──つまり自分は“悪役令嬢ポジション”。
このあと聖女が召喚され、学園で断罪される未来が見えている。
「面倒は避けたい」と思っていた矢先、
王太子は聖女ジュンナに夢中になり、
学園で突然の婚約破棄を宣言。
さらに聖女は逆ハーレムを狙い、
リーフルに冤罪をかぶせて断罪しようとする。
しかしその場にいたのは──
獣人国の第2皇子 ハルト。
獣人の嗅覚で真実を暴き、
聖女の嘘と騎士団長の息子の犯行を一瞬で見抜く。
「俺に関係あるのはリーフル嬢だけだ。
──俺の番になってくれ。」
突然の求婚。
しかも“番(つがい)”=運命の伴侶。
公開処刑を避けたいリーフルは承諾し、
ハルトに連れられて獣人国へ。
そこはモフモフの楽園。
ハルトは過保護で、家族も優しく、
リーフルの両親まで保護してくれる。
一方コロン王国では、
聖女の魅了が発覚し、王太子は廃嫡。
聖女は修道院送りとなり、
リーフルへの冤罪は完全に晴れる。
そして──
リーフルとハルトは獣人国で幸せな家庭を築き、
双子の男の子と女の子に恵まれる。
悪役令嬢と呼ばれた少女は、
獣人皇子の“番”として、
誰よりも愛される人生を手に入れた。
603
ヒロインにはめられました※Lite
dブック,コミックシーモア、honto、Rakutenkobo,ebookjapanなど、各電子書店様で販売中の「ヒロインにはめられました」の簡易バージョンです。
※設定など多少の変更がある場合がありますのでご注意ください
ヤンデレ風味。
全23話+エピソード
2017年2月の恋愛小説大賞参加作品
※R18※無理やり注意※三角関係注意※女装注意
604
愛する人のためにできること。
彼があの娘を愛するというのなら、私は彼の幸せのために手を尽くしましょう。
それが、私の、生きる意味。
605
母が生きていれば、それで十分
断頭台で死んだ私が気づいた真実――義妹が現れたのは、母が死んだからだ。ならば母を救えばいい。たったそれだけで、すべての悲劇は静かに消えていく。AIに書かせてみた第2弾。今回は3000文字程度の単話でお手軽に。
606
婚約を……破棄…?ですか……本当によろしいのですね?
毎年開かれる「カイザード王立学園」の卒業パーティーで第二王子率いる生徒会役員数名が、挨拶をするため壇上に集まりました。
ん?……あの令嬢も生徒会役員でしたかしら…?
「フォスティナ・ヴァリス公爵令嬢!」
第二王子が高らかにわたくしの名を呼びました。
「私サイラス・カイザードは今この場を持ってフォスティナ・ヴァリス公爵令嬢との婚約を破棄するっ!」
「婚約を……破棄…?ですか……」
ここは前世でプレイした乙女ゲーム『~あなたに惹かれて~』の世界…
3年前、入学式当日に原因不明の高熱で1週間意識不明で寝込み目覚めると、前世の暮林 美紗の記憶を思い出した。
でも、あの乙女ゲーム『~あなたに惹かれて~』は卒業パーティーで悪役令嬢を断罪、国外追放を言い渡しその場で第二王子とヒロインが抱き合いハッピーエンドで終わるのよね…
ここは乙女ゲーム『~あなたに惹かれて~』の世界でも、今生きている現実世界でもあるのだけど…大丈夫?
わたくしは第二王子に問いかけます。
「本当によろしいのですね?」
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
生まれて初めての投稿です。
短編ですし、完結はさせたいと思っています。
読みたい物も多く、不定期更新ですが、全くの初心者ですのでお手柔らかにお願いします。
607
【完結】ごきげんよう、腐れ貴族ども
殴り込む先は、王国のてっぺん。——ごきげんよう、ですわ!!
〜婚約破棄された悪役令嬢、中身は関東最凶のレディース総長〜
夜会の夜、伯爵令嬢リゼルカは王太子に婚約破棄を突きつけられ——直後、控え室で刺客に命を狙われた。
その瞬間、思い出した。
アタシは黒瀬灯。関東最凶のレディース『紅蓮蝶』総長。単車で事故って死んで、気弱な令嬢の身体で十六年も猫をかぶってた——のに、寝込みに刃物たァどういう了見だ?
上等だ。落とし前は、きっちりつけさせてもらう。
誰にも動かせないはずの神代の魔導二輪は、「不浄」と蔑まれたわたくしの血で目を覚まし——令嬢は氷の騎士団長サマを巻き添えに、ステンドグラスをぶち破って夜空へ出走した。
流れ着いたのは王都の最底辺、ドブ底。
今日からここはアタシのシマだ。飢えたガキも婆さんも、まとめて身内。誰にも指一本触れさせねえ。
地回り、悪徳領主、侯爵、公爵、偽聖女、教会、そして——王家。
腐った糸を手繰って、下から順に、てっぺんまで。その先に待つのは、この国が二百年隠してきた血の嘘。
拳と啖呵とお嬢様言葉で国をまるごとひっくり返す、痛快・喧嘩成り上がり譚、開幕。
「首を洗って待っていなさい。ごきげんよう——ですわ!!」
608
悪役令嬢は天然
死んだと思ったら乙女ゲームの悪役令嬢に転生⁉︎転生したがゲームの存在を知らず天然に振る舞う悪役令嬢に対し、ゲームだと知っているヒロインは…
609
ヒロインだと言われましたが、人違いです!
目が覚めたら、そこは乙女ゲームの世界でした。
って、ベタすぎなので勘弁してください。
しかも悪役令嬢にざまあされる運命のヒロインとかって、冗談じゃありません。
私はヒロインでも悪役令嬢でもありません。ですから、関わらないで下さい。
610
処刑された悪役令嬢は敵国に華麗に転生する
ジリアナ・クリスティーナは、エドワード王子と恋仲であるアリアを侮辱した罪で処刑された。
ジリアナはエドワード王子と婚約関係だったにも関わらず、歴史に残るほどの大悪人として名を刻んだ…。
五年後、ジリアナは生まれ変わった――――敵国の皇女として。
和平条約の為にヴェチア帝国の皇女、リアマリア(元ジリアナ)はエドワード王子達の子供と婚約を結ぶことになってしまった…。
「また同じ道を辿るくらいなら、今度はこちらから婚約破棄してあげますわ!ただし、惚れさせた後でね!」
今度こそ幸せを掴むために、華麗に転生した元悪役令嬢の話。
611
悪役令嬢の物語は始まりません。なぜならわたくしがヒロインを排除するからです。
わたくし、シュティリア・ホールオブ公爵令嬢は前世の記憶を持っています。
流行り病で生死の境を彷徨った時に思い出したのです。
この世界は、前世で遊んでいた乙女ゲームに酷似していると。
最愛のディアム王子をヒロインに奪われてはなりません。
そうと決めたら、行動しましょう。
ヒロインを排除する為に。
※小説家になろう様等、他サイト様にも掲載です。
612
相川ことね 恋愛作品集
専門職ヒロインの「腕」を梃子に、ざまぁ(断罪・スカッと)と溺愛(後悔・救済・甘やかし)を
描く恋愛短編/連載の帯。会話駆動・テンポ・分かりやすさ・明るさを核にした「面白くて読みやすい
大衆恋愛」。三人称(一元でない)/冒頭はユニークな比喩・見立て/読点スタッカート禁止・台詞は
生の口語/読者IQ低想定だが状況説明は丁寧/ヒロインは明るく温かく会話で転がす。
premise の異なる独立作を P 番号で重ねる、相ことねのデビュー作品帯(ayuto S03「その他」/
saboten S70 式の catch-all 帯)。
613
悪役令嬢は南国で自給自足したい
侯爵令嬢ビアンカ・シュラットは7歳の誕生日が近づく頃、
前世の記憶を思い出し自分がとある乙女ゲームの悪役令嬢である事に気付く。
このまま進むと国外追放が待っている…!
焦るビアンカだが前世の自分は限界集落と称される離島で自給自足に近い生活をしていた事を思い出し、
「別に国外追放されても自給自足できるんじゃない?どうせなら自然豊かな南国に追放して貰おう!」
と目を輝かせる。
南国に追放されたい令嬢とそれを見守る溺愛執事のお話。
※小説家になろう様でも公開中です。
※ネタバレが苦手な方は最新話まで読んだのちに感想欄をご覧になる事をおススメしております。
614
乙女ゲームの悪役令嬢に転生したけど何もしなかったらヒロインがイジメを自演し始めたのでお望み通りにしてあげました。魔法で(°∀°)
乙女ゲームのラスボスになって死ぬ悪役令嬢に転生したけれど、中身が転生者な時点で既に乙女ゲームは破綻していると思うの。だからわたくしはわたくしのままに生きるわ。
……それなのにヒロインさんがイジメを自演し始めた。ゲームのストーリーを展開したいと言う事はヒロインさんはわたくしが死ぬ事をお望みね?なら、わたくしも戦いますわ。
でも、わたくしも暇じゃないので魔法でね。
ヒロイン「私はホラー映画の主人公か?!」
『見えない何か』に襲われるヒロインは────
※作中『イジメ』という表現が出てきますがこの作品はイジメを肯定するものではありません※
※作中、『イジメ』は、していません。生死をかけた戦いです※
◇テンプレ乙女ゲーム舞台転生。
◇ふんわり世界観。ゆるふわ設定。
◇なろうにも上げてます。
615
死亡予定の脇役令嬢に転生したら、断罪前に裏ルートで皇帝陛下に溺愛されました!?
「え、私が…断罪?処刑?――冗談じゃないわよっ!」
前世の記憶が蘇った瞬間、私、公爵令嬢スカーレットは理解した。
ここが乙女ゲームの世界で、自分がヒロインをいじめる典型的な悪役令嬢であり、婚約者のアルフォンス王太子に断罪される未来しかないことを!
その元凶であるアルフォンス王太子と聖女セレスティアは、今日も今日とて私の目の前で愛の劇場を繰り広げている。
「まあアルフォンス様! スカーレット様も本当は心優しい方のはずですわ。わたくしたちの真実の愛の力で彼女を正しい道に導いて差し上げましょう…!」
「ああセレスティア!君はなんて清らかなんだ!よし、我々の愛でスカーレットを更生させよう!」
(…………はぁ。茶番は他所でやってくれる?)
自分たちの恋路に酔いしれ、私を「救済すべき悪」と見なすめでたい頭の二人組。
あなたたちの自己満足のために私の首が飛んでたまるものですか!
絶望の淵でゲームの知識を総動員して見つけ出した唯一の活路。
それは血も涙もない「漆黒の皇帝」と万人に恐れられる若き皇帝ゼノン陛下に接触するという、あまりに危険な【裏ルート】だった。
「命惜しさにこの私に魂でも売りに来たか。愚かで滑稽で…そして実に唆る女だ、スカーレット」
氷の視線に射抜かれ覚悟を決めたその時。
冷酷非情なはずの皇帝陛下はなぜか私の悪あがきを心底面白そうに眺め、その美しい唇を歪めた。
「良いだろう。お前を私の『籠の中の真紅の鳥』として、この手ずから愛でてやろう」
その日から私の運命は激変!
「他の男にその瞳を向けるな。お前のすべては私のものだ」
皇帝陛下からの凄まじい独占欲と息もできないほどの甘い溺愛に、スカーレットの心臓は鳴りっぱなし!?
その頃、王宮では――。
「今頃スカーレットも一人寂しく己の罪を反省しているだろう」
「ええアルフォンス様。わたくしたちが彼女を温かく迎え入れてあげましょうね」
などと最高にズレた会話が繰り広げられていることを、彼らはまだ知らない。
悪役(笑)たちが壮大な勘違いをしている間に、最強の庇護者(皇帝陛下)からの溺愛ルート、確定です!
616
悪役令嬢も転生者でした~しかも前世より性格が悪いので、わたしが落とすことにいたします~
乙女ゲーム『銀薔薇の檻』の世界に転生しました。わたしはヒロイン役の男爵令嬢、リディア・アシュフォードです。
悪役令嬢オクタヴィア・ヴァレンシュタインも、転生者でした。
入学式の翌日、あの方は完璧な日本語でこうおっしゃいました。
――おつかれさまです。
前世より、ずっと性格が悪くなっておられました。
未来を知る力を使って、邪魔な令嬢を修道院へ送り、商家を潰し、周囲の人間を次々と破滅させていく。
しかも、未来を知っていることを決して口にはしません。
証拠を残さず、誰にも疑われない。
そんなあの方に、わたしは何もできませんでした。
617
生まれ変わりも楽じゃない ~生まれ変わっても私はわたし~
市川みのり 31歳。
成り行きで、なぜかバリバリのキャリアウーマンをやっていた私。
彼氏なし・趣味は食べることと読書という仕事以外は引きこもり気味な私が、とばっちりで異世界転生。
貴族令嬢となり、四苦八苦しつつ異世界を生き抜くお話です。
※いつも読んで頂きありがとうございます。誤字脱字のご指摘ありがとうございます。
618
悪役令嬢に転生しましたが、全部諦めて弟を愛でることにしました
悪役令嬢に転生したものの、知識チートとかないし回避方法も思いつかないため全部諦めて弟を愛でることにしたら…何故か教養を身につけてしまったお話。
なお理由は悪役令嬢の「脳」と「身体」のスペックが前世と違いめちゃくちゃ高いため。
超ご都合主義のハッピーエンド。
誰も不幸にならない大団円です。
少しでも楽しんでいただければ幸いです。
小説家になろう様でも投稿しています。
619
復讐は合わせ鏡のように─『私』を殺してでも絶対に許しませんわ!
シオン・ローゼンクロイツ公爵令嬢は、この国の王太子であるジーク・サザンクロス王子と婚約関係にあった。
しかし、学園でとある転入生が来たことで平和な日常が変わってしまった。
婚約のジーク王子がその転入生、マリア男爵令嬢に夢中になってしまったのだ。しかも、側近の高位貴族の子息達も同じく夢中となり、学園生活はメチャクチャになっていった。
そしてついに婚約破棄の出来事に発展していく─
事前にその気配を察知した、頭の切れる公爵令嬢は裏でその計画を潰そうと動いたが、予期せぬ事に逆上した王子に殺されてしまう。
公爵家の抗議を握り潰し、マリア令嬢と婚約を結び直して、幸せを満喫するジーク王子は気付かなかった。
その怨みは死なずに生き続けていることに………
620
18禁乙女ゲーム…ハードだ(色んな意味で)
高校3年、見た目よし、パッと見大人しめ、中身はテンション高めの主人公。でも、周りからは妬まれ、虐められていた。
ある日、実の父親に母親と一緒に殺されてしまう。
変な女神から哀れまれ転生させられたのは前世でやっていた乙女ゲームの悪役令嬢で…
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
※作者は心が弱いです
※ご都合主義です
※内容はほぼ無いです
※頭を空っぽにして読んでください
※カメさんです
感想聞くのやめます。
621
まさか貴方も!?
お父様と一緒に王家のお茶会に参加し登場された国王陛下、王妃殿下、そして第一王子!!
私の頭の中で甦る記憶。
私、断罪されて処刑される悪役令嬢じゃない!
冗談じゃないわよ!これは逃げるしかない!!
622
罠にはめられた公爵令嬢~今度は私が報復する番です
【私と私の家族の命を奪ったのは一体誰?】
私には婚約中の王子がいた。
ある夜のこと、内密で王子から城に呼び出されると、彼は見知らぬ女性と共に私を待ち受けていた。
そして突然告げられた一方的な婚約破棄。しかし二人の婚約は政略的なものであり、とてもでは無いが受け入れられるものではなかった。そこで婚約破棄の件は持ち帰らせてもらうことにしたその帰り道。突然馬車が襲われ、逃げる途中で私は滝に落下してしまう。
次に目覚めた場所は粗末な小屋の中で、私を助けたという青年が側にいた。そして彼の話で私は驚愕の事実を知ることになる。
目覚めた世界は10年後であり、家族は反逆罪で全員処刑されていた。更に驚くべきことに蘇った身体は全く別人の女性であった。
名前も素性も分からないこの身体で、自分と家族の命を奪った相手に必ず報復することに私は決めた――。
※他サイトでも投稿中
623
【R-18】ドM執事~令嬢に転生したのでプライドの高い堅物イケメン執事を調教して差し上げました~
風俗店のS嬢だった影子が、小説世界の悪役令嬢マリアンヌに転生した。
優雅な令嬢生活を続けるためには、本来の恋の相手カルロス以外の男性と結ばれ、バッドエンドを回避しなければならない。
イケメンだけど堅物で手厳しい執事スチュアートに変態M男としての素質があると気づいた彼女は、前世のM性感の店で得たテクニックを駆使してプライドの高い彼を堕としにかかる。
624
断罪パーティの最中ですが、この場を当国初の『裁判』に変えさせていただきます ~証拠もなしに私を裁けるとお思いで?~
卒業夜会の壇上で、私は婚約者の王太子殿下に断罪された。罪状は聖女と名高い男爵令嬢への階段からの突き落とし、毒物混入、脅迫文の送付――どれも身に覚えがない。
けれど慌てる必要はないわ。隣国帰りのお父様から「裁判」という制度を学んだ私は、この日のために記録を残し続けてきたのだから。
「殿下。このお粗末な茶番を、この国で最初の裁判にして差し上げます」
証拠なき断罪に、証拠で反撃する。スカッと法廷劇、開廷。
625
わたくし、悪役令嬢なんですが? モテるのは破滅フラグだから勘弁して
気がついたら乙女ゲームの悪役令嬢、イレーヌに転生していた。
シナリオ通りなら、自分は追放か投獄か、娼婦として売られるか。
とにかく、周りと関わるのを避けて大人しくしていよう。
と思ったのに、そのストイックさが清楚、慎ましやか、気品と勘違いされてモテフラグが立ちまくる。
しかも、天然ビッチなイレーヌが戯れやその場しのぎで披露した性技が、むしろ男たちを虜にしてしまう。
極めつけに、実はバイだった主人公の令嬢からも求愛されて。
それだけならまだしも、前世で歴女だった記憶を活用して、成り行きでいろいろ大活躍。
本人の意思に関係なく周りからの期待は高まるばかりで、全然心が休まらない。
だから!わたくしは破滅フラグを避けたいだけですの!
性的な描写はありますが、本番行為はしばらく、というかだいぶ先までありませんのであしからず。
性表現が増えそうで、R18ではと言うご指摘を複数ちょうだいしたので、一応R18とさせていただきます。
まだまだ本番行為はなく、主人公は乙女のままですが、ご理解のほどを。
完結です。
読んでいただいた皆様がたには心よりお礼申し上げます。
626
悪役令嬢が死んだ後
王立学園で殺人事件が起きた。
被害者は公爵令嬢 加害者は男爵令嬢
男爵令嬢は王立学園で多くの高位貴族令息を侍らせていたと言う。
公爵令嬢は婚約者の第二王子に常に邪険にされていた。
殺害理由はなんなのか?
視察に訪れていた第一王子の目の前で事件は起きた。第一王子が事件を調査する目的は?
*一話に流血・残虐な表現が有ります。話はわかる様になっていますのでお嫌いな方は二話からお読み下さい。
627
黒薔薇の刻印 ~死ぬほど愛される、重すぎる愛の逆ハーレム~【ダークファンタジー】
婚約者に毒殺された私が転生したのは、破滅確定の悪役令嬢。
処刑なんて御免だわ。私は美貌と肉体、そしてゲーム知識を武器に、男たちを掌で転がして「王妃」の座へと上り詰める。
けれど、そのハッピーエンドの続きは「異常な愛」の始まりだった。
狂気と執着で私を監禁し、毎晩獣のように愛し尽くす銀髪のヤンデレ狂王。王の命令で寝室の扉を守らされ、私の喘ぎ声を聞いて理性を削り落とす堅物の近衛騎士。
そして、私が手にした禁断の力――「黒薔薇の刻印」。それは死者を蘇らせ、絶対服従の「駒」として操る最凶の呪い。
「ざまぁ」で終わらない悪役令嬢が、重すぎる愛に溺れ、闇へ堕ちていくダーク・逆ハーレム。
【マルチエンディング/個別ルートあり】
狂王、騎士、そして――?
運命の選択により、それぞれのヒーローと結ばれる異なる結末をご用意しています。
628
【完結済】監視される悪役令嬢、自滅するヒロイン
【書きたい場面だけシリーズ】
タイトル通り
629
飾るのが面倒で素のまま生きていたら、《ヴェリタス》の日に辺境伯に求婚されました
創世神ヴェリタスが千年ぶりに降した呪い《真実の鏡》。
一日一回、全国民の左手甲が光り、その瞬間の姿が王都広場の神鏡に
等身大で投影される。化粧も、猫被りも、密会も、すべて筒抜け。
社交界は崩壊し、完璧令嬢たちは次々と表舞台から消えていった。
そんな中、公爵令嬢リゼット・ヴァン・モンフォールだけは
無傷で日々を過ごしていた。
化粧はコスパが悪い。猫被りは表情筋が疲れる。
最初から、晒されて困る「裏の顔」など何もなかった。
神鏡に映る彼女は、いつもクッキーを齧り、ソファに寝転がっている。
広場の野次馬は今日も笑う。「平常運転だな」と。
しかし、五年前の婚約破棄以来、虚飾を憎んで王都を捨てた
辺境伯アルセン・ド・ノルディアは、神鏡越しに彼女を見て確信する。
――この令嬢こそ、自分が五年前に出会いたかった女性だ、と。
虚飾の世界で、ただ一人「素」を貫いた令嬢と、
彼女だけを真実と認めた冷徹な辺境伯の、静かな求愛物語。
※婚約破棄ざまぁ/溺愛/ハッピーエンド確約/短編完結
630
チート過ぎるご令嬢、国外追放される
わたしはルーシエ・ローゼス公爵令嬢。
舞踏会の場で、男爵令嬢を虐めた罪とかで王太子様に婚約破棄、国外追放を命じられました。
国外追放されても別に困りませんし、この方と今後関わらなくてもいいのは嬉しい限りです! 喜んで国外追放されましょう。
……ですが、わたしの周りの方達はそうは取らなかったようで……。どうか皆様穏便にお願い致します。
631
愛されない王妃は、お飾りでいたい
──私が君を愛することは、ない。
クロアには前世の記憶がある。前世の記憶によると、ここはロマンス小説の世界でクロアは悪役令嬢だった。けれど、クロアが敗戦国の王に嫁がされたことにより、物語は終わった。
そして迎えた初夜。夫はクロアを愛せず、抱くつもりもないといった。
「イエーイ、これで自由の身だわ!!!」
クロアが喜びながらスローライフを送っていると、なんだか、夫の態度が急変し──!?
「初夜にいった言葉を忘れたんですか!?」
632
悪役令嬢の父に転生しました
異世界転生したら悪役令嬢の父だった。しかも婚約解消間近の…娘フローレンスと王子は無事婚姻できるだろか…
※後半少しエロがありますのでご注意ください。
Rシーンには※をつけてます。
633
【完結】異世界に行ったら、悪役令嬢の弟になりました。全力で回避せねば!
ある日、交通事故で死んだ僕が生まれ変わったのは主人公が悪役令嬢をザマァする乙女ゲームの世界だったんです。
しかも、僕のポジションは学園の女王と恐れられる悪役令嬢の弟だった⁉︎
このままだと、輝かしい将来が婚約破棄された姉のせいで潰れてしまうんですけど。
まったく誰だよこのふざけたシナリオのゲームを作ったのは‼︎………はい、僕でした。
これは、異世界に転移した乙女ゲー製作者が、なんとかして通常ENDから抜け出そうと暗躍してザマァ返しをするお話。
634
【王家の婚約指輪】──実は──
ツイン王国では古い習わしがある。
正式に次期国王となる伴侶には古の時代からあるとされる【国宝の指輪】が贈られるのである。指輪を贈られ王妃となった者は必ず妊娠し、病気にもならなくなる事から【聖なる指輪】とされ、死ぬか、王妃を譲る時まで外すことが禁止されている。
そしてこれは聖なる指輪を巡ってのお話である。
※けっこうゆるふわ設定なので鋭いツッコミは御了承下さい。
635
絞首刑まっしぐらの『醜い悪役令嬢』が『美しい聖女』と呼ばれるようになるまでの24時間
ガリガリに痩せて肌も髪もボロボロの『醜い悪役令嬢』と呼ばれたオリビアは、ある日婚約者であるトムス王子と義妹のアイラの会話を聞いてしまう。義妹はオリビアが放火犯だとトムス王子に訴え、トムス王子はそれを信じオリビアを明日の卒業パーティーで断罪して婚約破棄するという。
卒業パーティーまで、残り時間は24時間!!
果たしてオリビアは放火犯の冤罪で断罪され絞首刑となる運命から、逃れることが出来るのか!?
636
断罪予定の悪役令嬢ですが、王都でカフェを開いたら婚約者の王太子が常連になりました
公爵令嬢エリザベートは、自分が乙女ゲームの悪役令嬢に転生していることに気付く。
このままでは一年後の夜会で婚約破棄され、断罪された上で国外追放されてしまう運命だ。
「――だったら、その前に稼げばいいわ!」
前世の記憶を頼りに、王都の裏通りで小さなカフェを開くことにしたエリザベート。
コーヒーやケーキは評判となり、店は少しずつ人気店へと成長していく。
そんなある日、店に一人の青年が現れる。
落ち着いた雰囲気のその客は、毎日のように通う常連になった。
しかし彼の正体は――なんと婚約者である王太子レオンハルトだった!?
破滅回避のために始めたカフェ経営が、やがて運命を変えていく。
これは、悪役令嬢が小さなカフェから幸せを掴む
ほのぼのカフェ経営×溺愛ロマンスストーリー。
637
王子の婚約者で可憐な妹を持つ彼女は小説で婚約破棄される悪役令嬢そっくりだ!
美しい姉妹が居た。
才色兼備の姉 ヴィヴィアンと純情可憐な妹 リリアン。
しかしある時から姉は変わった。人々が不安に感じる方に。
それなのに王子の婚約者に選ばれたのは姉のヴィヴィアンだった。皆が妹の方が良かったのではないかと思った。
そんな姉妹が学園入学するとそこでもまた問題が起こった。巷で流行りの小説のような関係になった姉妹と王子の関係を見て皆が思う。
ヴィヴィアン様は悪役令嬢なのでは?
……と────
◇テンプレ悪役令嬢っぽいナニカ。
◇ふんわり世界観。ゆるふわ設定。
◇ご都合展開。矛盾もあるかも。
◇なろうにも上げてます。
638
乙女ゲームの攻略対象者筆頭に溺愛されています。 モブですらないのにナゼ?
【書籍化します!!(2021.1.26出荷です)】チビッコ編を取り下げました。
『完結いたしました(2020.5.31)』◇
可憐な妹を虐めるブサイクな姉、それが私。
妹が生まれてから全てが変わってしまった。
妖精のように愛らしい妹とブサイクな姉である私。
両親どころか、誰1人として私を愛してくれる人はいない。
今日も妹と喧嘩。喧嘩といっても誰も私の味方はいない。妹を突き飛ばそうとしていて、誤って自分が派手に転んでしまった。
頭を打った私は、そのショックで前世を思いだす。
喪女でおばちゃんだった自分を……
愛らしい妹を恨んでグレていた私だったけど、前世を思い出すことによって悟る。
どうせ愛されていないのだから、この家を出て自分一人で生きていこう。そして、私自身を愛してくれる人を探そう。
ブスとはいえ、平民では並……ぐらいはあるはず。
喪女だった自分が将来、恋愛して結婚できるのかは判らないけど、結婚できなくてもいい。その時は養子をとって、家族をつくろう。
愛し愛される、そんな家族をつくろう。
「家族をつくろう」
この言葉を目標に、私はがんばる。
そう、がんばるはずたったんですけど………え、ここって乙女ゲームの世界だったの?
私の立ち位置は、モブ以下でゲームに参加すらしていない。ああ、そうですよねぇ、判ります、判りますよ。なんせ私は顔面偏差値、並以下ですしね。あのキラキラの中に入るにはちよっとねェ。
ちょっ、ちょっとぉ、なんで乙女ゲームに巻き込まれるのぉ。
巻き込まないでよ。関係ない、私は関係ないでしょう。
攻略対象者筆頭こっちくんな、抱きしめるな、キスするな―っ!
そんなお話。
639
悪役令嬢ですが、今日も元婚約者とヒロインにざまぁされました(なお、全員私を溺愛しています)
「レティシア・エルフォード! お前との婚約は破棄する!」
王太子アレクシス・ヴォルフェンがそう宣言した瞬間、広間はざわめいた。私は静かに紅茶を口にしながら、その言葉を聞き流す。どうやら、今日もまた「ざまぁ」される日らしい。
ここは王宮の舞踏会場。華やかな装飾と甘い香りが漂う中、私はまたしても断罪劇の主役に据えられていた。目の前では、王太子が優雅に微笑みながら、私に婚約破棄を突きつけている。その隣には、栗色の髪をふわりと揺らした少女――リリア・エヴァンスが涙ぐんでいた。
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悪役令嬢は、物語の結末を選ばない――聖女の花嫁と呼ばれた世界で
前世の記憶を取り戻した私は、気づいてしまった。
ここは、前世で読んでいた恋愛小説『聖女の花嫁』の世界。
そして私は――物語の中で、最後にはすべてを失う悪役令嬢、アリシア・フォン・ローゼリアだった。
婚約者は王太子エドワード。
本来の物語では、私は彼に執着し、聖女となる少女セレスティアを傷つけ、やがて婚約を破棄される。
そんな未来は、絶対に嫌。
だから私は決めた。
エドワードを追いかけない。
セレスティアを傷つけない。
そして、誰かが決めた物語の通りには生きない。
――そう思っていた。
けれど、何かがおかしい。
なぜ私は、転生する前から誰かに監視されていたのか。
なぜ聖女には、私とセレスティア以外にも「候補」が存在するのか。
そして、三百年前から残されていた一冊の本。
そこに記されていたのは、未来を予言する物語ではなかった。
それは――誰かが選んだ人生の記録だった。
「あなたは、物語の主人公じゃない」
そう告げられたとき、私は初めて気づく。
幸せな結末さえ、誰かに決めてもらう必要なんてない。
恋も。
未来も。
生き方も。
自分で選んでいい。
これは、悪役令嬢だった少女が、決められた運命を抜け出し、自分自身の人生を選んでいく物語。
――私は、私の未来を選ぶ。