溺愛 小説一覧
6401
6402
6403
侯爵と娼婦の間に生まれた子・マルガリータはメイド兼薬師。カルナータカ侯爵家にて聖女と持て囃される異母妹レゼッタの管理の元、地下にある専用の工場で日々メイドらと共に魔法薬を作る日々を送っていた。本来はマルガリータこそが真の聖女の力を持っているのだが、それは隠ぺいされている。
ある日、戦争により瀕死の重傷を負った隣国の王太子・エドワードが家臣と共に野戦病院に運ばれてくる。しかしレゼッタはマルガリータらメイドに全てを任せ夜会へと向かっていった。マルガリータの必死の看病により意識を取り戻したエドワード。彼と関係を持ったことで人生が大きく変わる事になる。
堅実で一途な隣国の王太子×貴族と娼婦の間に生まれた真の聖女であるメイド兼薬師
※表紙はAIピクターズで生成したものを使用しています。
※印の話にはR18シーンがございます
文字数 102,972
最終更新日 2024.04.20
登録日 2024.04.08
6404
特殊な家庭で育ち異性とは上手く話せずに、口下手になってしまった伯爵令嬢シャーロット。
あまりに憧れの存在の公爵家三男で騎士団長を勤めるハビエルならば、身分の低い自分なんてきっと相手にもされないだろうし、会話の練習相手に良いのでは? と提案され勇気を出して、彼に話し掛けることにした。
しかし、口下手が過ぎたシャーロットは、よくわからない流れでハビエルに「今夜は帰りたくない」と伝えてしまい?!
文字数 11,600
最終更新日 2024.04.20
登録日 2024.04.17
6405
世界一可愛い読者モデルと、陰キャのオタクのラブコメです。
4/19更新しました。4ヶ月ぶりの本編更新しました。よんいちママ、麗奈ちゃん、ふゆお嬢様編です。
風夏ちゃんの出番はだいぶ先かな〜。
文字数 1,180,034
最終更新日 2024.04.20
登録日 2021.09.20
6406
6407
我儘で、文句ばかり付けてくる婚約者に完璧な淑女を演じていたヴィオレット。
とうとう被っていた仔猫という名の虎を脱いで、婚約者破棄を狙ったけれど…思いとは違った方向へ!
武闘派令嬢のドタバタラブコメディー。
※かなりゆるゆるなご都合主義の物語ですので、笑って許して下さい。
※R回(微妙でも)には※付けます。R回は後半までありません。
表現の仕方で不快感を感じた方は、そっとページを閉じて下さい。
文字数 73,272
最終更新日 2024.04.19
登録日 2024.03.29
6408
天使の生まれ変わりと言われるほど可愛い子爵令嬢のアイラは、ある日突然騎士のオスカーに求婚される。
なぜアイラに求婚してくれたのか尋ねると「それはもちろん、君の顔がいいからだ!」と言われてしまった。
顔で女を選ぶ男が一番嫌いなアイラは、こっ酷くオスカーを振るがそれでもオスカーは諦める様子はなく毎日アイラに熱烈なラブコールを送るのだった。
それに加えて、美形で紳士な公爵令息ファビアンもアイラが好きなようで!?
しかし、アイラには結婚よりも叶えたい夢があった。
アイラはどちらと恋をする? もしくは恋は諦めて、夢を選ぶのか……最後までお楽しみください。
文字数 102,088
最終更新日 2024.04.17
登録日 2024.03.31
6409
変な関係から始まる身分違いの恋のSS。
御都合主義のハッピーエンド。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 3,151
最終更新日 2024.04.16
登録日 2024.04.16
6410
ある日、悪役令嬢に憑依してしまった主人公。
困惑するものの、わりとすんなり状況を受け入れ、『必ず幸せになる!』と決意。
さあ、第二の人生の幕開けよ!────と意気込むものの、人生そう上手くいかず……
────えっ?悪役令嬢って、家族と不仲だったの?
────ヒロインに『悪役になりきれ』って言われたけど、どうすれば……?
などと悩みながらも、真っ向から人と向き合い、自分なりの道を模索していく。
そんな主人公に惹かれたのか、皆だんだん優しくなっていき……?
ついには、主人公を溺愛するように!
────これは孤独だった悪役令嬢が家族に、攻略対象者に、ヒロインに愛されまくるお語。
◆小説家になろう様にて、先行公開中◆
文字数 284,318
最終更新日 2024.04.16
登録日 2023.10.05
6411
■あらすじ■
幼馴染三人による、一方通行ラブから始まる三人恋愛。
今年大学生となった幼馴染三人。主人公の理人は二人に比べ小柄で華奢。その為、自分に自信を持てずにいた。そんな彼は小学生の頃から幼馴染みの一人、裕也が好きだった。彼は自分とは真逆で背が高く、がっちりした体形の男。憧れそのものだったのだ。
だが、裕也が好きな相手はもう一人の幼馴染である優紀だと知る。優紀は裕也とは異なり、中性的な美人。
どう考えても勝ち目のない恋だったが、優紀に恋人が出来れば自分にもチャンスがあるかもしれないと思った理人は彼に、「好きな人はいないのか?」と問う。
すると彼から返ってきた答えは……。
主人公:門倉《かどくら》 理人《りひと》:小柄でクール。俺様(?)
幼馴染:姫川《ひめかわ》 優紀《ゆうき》:容姿端麗で、モテるが自分に自信がない。
幼馴染:鶴城《つるぎ》 裕也《ひろや》:見た目は体育会系。繊細で優しい性格。
舞台自体は僕日、株原シリーズと同じ世界の未来。
主人公溺愛。3pあり。
究極純愛♡僕日シリーズ サブキャララブストーリー6
文字数 39,102
最終更新日 2024.04.15
登録日 2022.05.01
6412
マンガでいう「即堕ち2コマ」のショートショート版。
白雪姫×R18といえばのお約束。
七人のドワーフが姫にかしづいて尽くします。
ええ、言うまでもなく、そういうやつです。
その後、鏡の精、王子様、継母王妃などが出てきて、R18群像劇となっております。
オムニバス的な連作です。
設定は続いてますが、単話読み切り。
お好きなところからどうぞ。
文字数 28,221
最終更新日 2024.04.15
登録日 2023.08.19
6413
私、アイラ・キャスティー子爵令嬢は、学園の卒業式の日に婚約者から家が貧乏だからという理由で婚約者から婚約を破棄されてしまう。
結婚を諦め、家族のために働こうと決めた私だったけれど、なぜか王太子妃候補の一人に選別されてしまった。
参加するだけでもお金がもらえるため、王太子妃候補の試験を受けることにした私は他の候補者と一緒に王太子殿下に謁見することになった。私たちの国の王太子殿下は学園を卒業するまでは公に姿を見せないため、初めてお会いするはずなのに、初めてどころか、目の前に現れたのは元クラスメイトだった。
※過去作を改稿し、タイトルも変更しました。
※史実とは関係なく設定もゆるい、ご都合主義です。
※中世ヨーロッパ風で貴族制度はありますが、法律、武器、食べ物などは現代風です。話を進めるにあたり、都合の良い世界観です。
※ざまぁは過度ではありません。
文字数 129,777
最終更新日 2024.04.15
登録日 2024.03.05
6414
昔むかしこの世界には魔王がいて勇者がいて魔法があったという
全てがおとぎ話となり、魔法の消えた“その後”の世界の物語
メイジス国五大貴族の一つ、レグルス家侯爵令嬢であるスカーレットは王立学園の卒業パーティでレオナルド王太子に婚約破棄を突きつけられてしまう
家からも勘当され行くあてもなく彷徨うスカーレットに声をかけたのは自らを宮廷魔術師と名乗る怪しい男だった
オズという名の自称宮廷魔導師はスカーレットにとある提案を持ちかける
「一年の間、君の魔法の師匠になってあげる。一年後、君が行く先を見つけられなかったら僕のお嫁さんになってよ」
半ば賭け事じみた提案にスカーレットは応じることにした
オズという男の正体とは、そして自身に迫る黒い影にスカーレットは立ち向かうことが出来るのか
どうぞお楽しみくださいませ
(絡みが濃いシーンには★をつけております。ご参考までに)
文字数 161,746
最終更新日 2024.04.14
登録日 2023.11.27
6415
目が覚めたらやり込んでいたゲームの世界だった。
…と、いうのが流行っているのは知っていた。
うんうん、俺もハマっていたからね。
でもまさか自分もそうなるとは思わなかったよ。
リーマン腐男子がBLゲームの異世界に転生し、何度も人生をやり直しながら主人公の幼馴染兼お助けキャラとして腐男子の壁生活を漫喫していたが、前回のバッドエンドをきっかけで今回の人生に異変が起きる。
*****************
一気に書き上げた作品なのでツッコミどころ満載ですが、目を瞑ってやって下さいませ。
今回もR18シーンは☆を入れております。
写真は前に撮った写真です。
文字数 47,999
最終更新日 2024.04.14
登録日 2024.04.06
6416
【愛の物語のそばにはいつも、愛の曲が寄り添っている――】
10年以上片恋を引きずっている脚本家の高岡勇士郎は、初めての大きな仕事を前にしたある日、色々と様子がおかしい高身長の(よく見るとイケメン)青年、栗原温人と事故のような出逢いを果たす。
行きがかり上、宿無しの温人を自宅に住まわせることにした勇士郎だったが、寡黙ながらも誠実で包容力のある温人のそばは思いのほか心地よく、戸惑いながらも少しずつ惹かれてゆく。
そんな時、長年の片思いの相手、辻野から結婚式の招待状が届き――。
欠けたピースがピタリとはまる。そんな相手に出逢えた、ちょっとおかしなふたりの優しい恋をお楽しみください。
※ムーンライトノベルズに掲載していたものに微修正を加えたものです。
※2024.11.3 表紙をオリジナルのものに戻しました。
いいねやエール、お気に入り、ご感想などありがとうございます!!
文字数 88,103
最終更新日 2024.04.14
登録日 2024.04.11
6417
「ごめんね。きみとこのままではいられない。」そう言われて私は大好きな婚約者に捨てられた。
アルト子爵家の一人娘のリルメリアはその天才的な魔法の才能で幼少期から魔道具の開発に携わってきた。
彼女は優しい両親の下、様々な出会いを経て幸せな学生時代を過ごす。
しかし、行方不明だった元王女の子が見つかり、今までの生活は一変。
愛する婚約者は彼女から離れ、お姫様を選んだ。
「それなら私も貴方はいらない。」
リルメリアは圧倒的な才能と財力を駆使してこの世界の頂点「聖女」になることを決意する。
「待っていなさい。私が復讐を完遂するその日まで。」
頑張り屋の天才少女が濃いキャラ達に囲まれながら、ただひたすら上を目指すお話。
*他視点あり
二部構成です。
一部は幼少期編でほのぼのと進みます
二部は復讐編、本編です。
文字数 363,115
最終更新日 2024.04.14
登録日 2023.07.04
6418
6419
一度目の人生。
最愛の妻と事故に巻き込まれ、死んだ。
自分をひたすらに愛し続けてくれた献身的な妻だった。
二度目の人生。
異世界の男爵家の息子として生まれ、神に提示された通りどこかにいるはずの妻を探し続けた。
どこにもいない妻。
気が付けば英雄になり、王女様のわがままでそばに置かれた。
大嫌いな王女様。
どうでもよかったはずなのに。
俺がいない時に死んで、気が付いた。
君だったのか、と。
そうして、三度目の人生。
神に頼み込んで、今度こそ彼女に気付けるように、過ちを犯さないように。
そうして得た三度目の人生で、かつて俺を救ってくれた君を探し続ける。
文字数 30,318
最終更新日 2024.04.13
登録日 2023.03.29
6420
大公の後妻の娘、アザレア。彼女は前妻の娘である長女ストメリナから陰湿な虐めを受けていた。一族でただ一人、朱い髪を持って生まれてきたアザレアは「不義の子」との疑いを掛けられ、虐げられていたのだ。
辛く厳しい生活を送るアザレアに、隣国の筆頭貴族イルダフネ侯爵家次期当主サフタールとの結婚話が上がる。
サフタールは誠実な青年だと人柄に定評があり、アザレアと年齢も近かった。
アザレアは魔法の教師兼侍女のゾラ一人を伴い、婚家のイルダフネ家へ向かう。
この婚姻が自身の転機となることを願って。
「不義の子」との疑いをかけられ、ずっと虐げられていたアザレア。そんなアザレアが、婚約者のサフタールや嫁ぎ先のイルダフネ家で受け入れられたことをきっかけに、本来の力を発揮するように。
アザレアが不遇だった過去を乗り越え、宿敵ストメリナとの決着をキッチリつけて幸せをがっつり掴む物語です。
※まめに更新する予定です。
文字数 138,948
最終更新日 2024.04.13
登録日 2023.12.02
6421
6422
エリオノールが目覚めると、隣にいたのは幼なじみのランバートだった!「思いのほか可愛くて、ついムラムラと」したランバートに、昨夜夜会で酔っぱらったエリオノールは純潔を奪われたのだという。エリオノールには記憶はないが、全身の体の痛みと体中に残る赤い花からもそれが真実だと告げている。
純潔を失ったエリオノールは、このままではまともな結婚はできない。この国では婚約者に限り婚前交渉が認められているため、やむなくランバートの求婚を受け入れたエリオノール。
だがそれは全てランバートの策略で……?
盗作、オマージュ固く禁じます。
清白妙様、砂月美乃様共催「嫌いアンソロ」に参加しています。ムーンライトノベルズでも公開しております。
文字数 34,599
最終更新日 2024.04.12
登録日 2019.02.24
6423
6424
第二王子アレクシスの婚約者であるエレノアは、結婚を間近に控えて同棲生活を送っていた。
しかしある日、アレクシスに呼び出され、彼の元へと向かい話を聞くと、エレノアはアレクシスに”本当の意味での愛情”を向けていないと言われてしまう。
その言葉の意味はまったく分からなかったが、一生懸命考えてある結末に思い至った。つまり、本当の意味での愛情とは肉体関係から生まれる性愛の事ではないか。
そうとなればやることは一つ。エレノアは、もっときちんと言ってくれればいいのにと思いながらアレクシスに迫ったが、まったく違うと言われてしまって、エレノアの”本当の意味での愛情”を探す生活が始まるのだった。
五万文字ぐらいのお話です。よろしくどうぞ。
文字数 50,148
最終更新日 2024.04.12
登録日 2024.03.28
6425
獣人の女の子は夢に見るのです。
自分を見つけ探し出してくれる番が現れるのを。
獣人王国の27歳の王太子が番探しを諦めました。
15歳の私は、まだ番に見つけてもらえる段階ではありませんでした。
しかし、王命で輿入れが決まりました。
泣く泣く運命の番を諦めたのです。
それなのに、それなのに……あんまりです。
※ゆるゆる設定です。
文字数 5,126
最終更新日 2024.04.11
登録日 2024.04.09
6427
6428
文字数 43,164
最終更新日 2024.04.11
登録日 2024.03.19
6429
南海 遥(みなみ はるか)は、自称20歳のオメガ少年だ。
夜の歓楽街にある『ボーイズクラブ・コーラル』で働いている。
しかし彼は、その地下にある高級闇クラブの『商品』として勤めることを決意する。
弟・航大(こうた)の治療費と手術代を稼ぐためだ。
『商品』は、お客様に何を要求されても拒めない、性玩具とならねばならない。
そんな遥に、闇クラブのオーナーである、葛城 了(かつらぎ りょう)が直々に面接テストを行った。
次々と繰り出される、厳しく激しい性的な行為のテスト。
全てを耐え抜いた遥に、了は合格の言葉と共に優しい声を掛けていた。
このビルに働く人間は、全員が了にとって金儲けの道具だった。
だが、遥には何か別の感情を覚えたのだ。
その後も何かと遥を気に掛け、了は行動するようになる。
気晴らしになればと、リゾートパークのナイトパレードに連れて行ったり、食事に誘ってみたり。
しかし、それらは遥にとっては束の間の夢でしかない。
彼は格安アパートに暮らし、日中もコンビニのバイトをするほどの苦しい生活をしていたのだ。
ただの金持ちの自己満足に気づかされた了は、遥の為に本腰を入れて支援を始める。
次第に二人の心を、特別な人間が占め始めた。
遥の心には、了が。
了の心には、遥が。
恋は進み、愛に変わり始める……。
文字数 37,403
最終更新日 2024.04.11
登録日 2024.03.21
6430
6431
「リリィ、お前はベルトラン・ド・オリオール殿の元へと嫁ぐことになった。急ではあるが、三ヶ月後には王都で結婚式を行う。それまでに支度を整えておくように」
淡々と告げる父親の顔は、家族としての顔では無く、この国の宰相としての顔なのだと娘リリィは理解した。
愛娘をずっと手元に置いておきたい父の意向もあって、婚約もせずにいたリリィ。
やがて二十三歳となり、行き遅れと社交界で噂されていた侯爵令嬢は、突然の王命による結婚話に驚きながらも、貴族の令嬢らしく素直に受け入れた。
嫁ぎ先は三十歳も年上のイケおじ騎士団長で……。
結婚の準備を進めていたある日、リリィは瀕死のサキュバスに出会い、その精神だけがリリィの中へと入り込んでしまう。
真面目でお淑やかなリリィの中に、奔放なサキュバスが共存することになった。
そして、結婚式の日に初めて顔を合わせたイケおじ騎士団長ベルトランを、いっぺんに好きになってしまうリリィ。
リリィの気持ちに気付くことなく、『形だけの妻で良いから』と気遣うベルトラン。
初夜の場でお互いの本音を暴露した二人は、思わぬ夜を過ごすことになった。
サキュバスに侵されたお淑やかな侯爵令嬢が、三十歳年上のイケおじ騎士団長の夫を攻めまくる、初夜が女性上位な夫婦のお話。
その後は溺愛ターンでお互い様です\(//∇//)\
※女性が攻めるR18表現ありです。
男性攻めの回もあり。
文字数 178,447
最終更新日 2024.04.10
登録日 2021.12.03
6432
旧題:エリート警視正の溺愛包囲網~クールな彼の甘やかな激情~
「守ると約束したが、一番危ないのは俺かもしれない」
ストーカー被害に悩む咲良は、警察官の堂本桜輔に守ってもらうことに。
堅物で生真面目な雰囲気とは裏腹に、彼の素顔は意外にも甘くて――?
トラウマを抱えるネイリスト
深澤咲良(27)
×
堅物なエリート警察官僚
堂本桜輔(34)
「このまま帰したくない、と言ったら幻滅するか?」
「しません。私……あなたになら、触れられたい」
エリート警視正の溺愛包囲網に
甘く、激しく、溶かされて――。
アルファポリス 2023/5/10~2023/6/5
※別名義・旧題でベリーズカフェでも公開していました。
書籍化に伴い、そちらは非公開にしています。
文字数 161,573
最終更新日 2024.04.10
登録日 2023.05.09
6433
文字数 22,579
最終更新日 2024.04.10
登録日 2024.04.10
6434
フィリア・マグシフォンは子爵令嬢らしからぬのんびりやの自由人。自然の中でぐうたらすることと、美味しいものを食べることが大好きな恋を知らないお子様。
そんな彼女も18歳となり、強烈な母親に婚約相手を選べと毎日のようにせっつかれるが、選び方など分からない。
「どちらにしようかな、天の神様の言う通り。はい、決めた!」
こんな具合に決めた相手が、なんと偶然にもフィリアより先に結婚の申し込みをしてきたのだ。相手は王都から遠く離れた場所に膨大な領地を有する辺境伯の一人息子で、顔を合わせる前からフィリアに「これは白い結婚だ」と失礼な手紙を送りつけてくる癖者。
けれど、彼女にとってはこの上ない条件の相手だった。
「白い結婚?王都から離れた田舎?全部全部、最高だわ!」
夫となるオズベルトにはある秘密があり、それゆえ女性不信で態度も酷い。しかも彼は「結婚相手はサイコロで適当に決めただけ」と、面と向かってフィリアに言い放つが。
「まぁ、偶然!私も、そんな感じで選びました!」
彼女には、まったく通用しなかった。
「なぁ、フィリア。僕は君をもっと知りたいと……」
「好きなお肉の種類ですか?やっぱり牛でしょうか!」
「い、いや。そうではなく……」
呆気なくフィリアに初恋(?)をしてしまった拗らせ男は、鈍感な妻に不器用ながらも愛を伝えるが、彼女はそんなことは夢にも思わず。
──旦那様が真実の愛を見つけたらさくっと離婚すればいい。それまでは田舎ライフをエンジョイするのよ!
と、呑気に蟻の巣をつついて暮らしているのだった。
※他サイトにも掲載中。
文字数 140,507
最終更新日 2024.04.10
登録日 2024.01.31
6435
ディーナ・グリゼルダ・アチェールは、ヴィラン公国の宰相として働くアチェール公爵の次女として生まれた。
姉は王子の婚約者候補となっていたが生まれつき身体が弱く、姉が王族へ嫁ぐのに不安となっていた公爵家は、次女であるディーナが姉の代わりが務まるように、王子の第二婚約者候補として成人を迎えた。
いつからか新たな婚約者が出ないディーナに、もしかしたら王子の側妃になるんじゃないかと噂が立った。
王妃教育の他にも家庭教師をつけられ、勉強が好きになったディーナは、毎日のように図書館へと運んでいた。その時に出会ったトロッツィ公爵当主のルキアーノと出会って、いつからか彼の事を好きとなっていた…
こちらの作品は「小説家になろう」にも、掲載されています。
文字数 16,382
最終更新日 2024.04.10
登録日 2024.04.10
6436
元気で活発だったマデリーンは
アカデミーに入学すると生活が一変し
てしまった
友人となったサブリナはマデリーンと
仲良くなった男性を次々と奪っていき
そしてマデリーンに愛を告白した
バーレンまでもがサブリナと一緒に居た
マデリーンは過去に決別して
隣国へと旅立ち新しい生活を送る。
そして帰国したマデリーンは
目を引く美しい蝶になっていた
文字数 16,596
最終更新日 2024.04.09
登録日 2024.04.02
6437
6438
6439
文字数 2,050
最終更新日 2024.04.08
登録日 2024.04.08