片思い 小説一覧

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恋文

どれだけ目で追っていても、貴方が私に気づくことはないのでしょう。ただ見ていればそれだけで……それだけでこの胸は震えるというのに。 私は勝手ながら貴方を思う毎日を、ここに記して参ります。
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楽園

幼なじみのリョウジに二十年以上片思いしているハナは、彼の一家が営む山奥の養魚場で働いている。ある時リョウジが他の女性と婚約したことで、ハナは死を意識するようになる。かつて四人の少年を死に至らしめた猛毒の果実を探しに向かうが、そこにもう一人の幼なじみであるユタカが現れて……。 注意)暗い、バッドエンド、鬱展開、失恋、殺人事件、毒殺、残酷描写あり、三角関係、メンヘラ、ドロドロ、シリアス、死ぬ、全滅、メリーバッドエンド。 出てくる有毒植物は架空のものです。
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相棒と一緒にメスイキしないと出られない部屋に閉じ込められたが、とりあえず殴り合いが始まった。こっそり惚れてるけどケツは守る!!

冒険者をしているバルタサールは、相棒のエリアスと共に、ダンジョン内の『メスイキしないと出られない部屋』に閉じ込められた。 ※♡喘ぎです。 ※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
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恋の断片

恋愛 片思い いくつかのエピソードを短編にしました。
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夕日に佇む、知らないあなたを。

(他サイトでレビュー4件頂戴しましたm(__)m)資産家である東竹家のお嬢様、志摩子。実は彼女は中学の時に両親を亡くし、親戚であったこの家に迎え入れられたのだ。それまでの質素な生活とは異なる何不自由ない暮らしだったが、彼女の心が昔のように温まることはなかった。 東竹家の女の役割は、事業のため家のために政略結婚をすること。志摩子の見合い相手は、ライバルの西竹家の17歳も年上男性。だが全てを諦めている志摩子にとってはどうでもよいことだった。形ばかりの見合いの日に志摩子は、「自分の人生を生きて」という母の遺言を思い出す。 そんな志摩子には、誰にも言えない気になる男性がいた。しかし時折り会うその男性のことを志摩子はほとんど何も知らないのだ。名前も、声も、顔すらも……。 (この作品は、カクヨム、小説家になろう、ネオページでも公開中)
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Desire(プロトタイプ版)

※今作はプロトタイプ版です。改稿版を近日公開予定です。 高嶺希(たかみねのぞみ)は無気力系男子高校生。今日も今日とて学校をサボり行きつけの公園に行くと、いつも自分が座っているベンチには先客がいた。小可一縷(こがいちる)と名乗るその男は何故か希に興味津々で、一方的に話しかけてくるうえ、妙に馴れ馴れしい。  最初は一縷のことを疎ましく思っていた希だが、とある出来事を切っ掛けとして、二人の距離は徐々に近づいていく_____ ・ひたすら片想いするだけなので、主人公は誰ともくっつきません ・シリアス:コメディ=9.9:0.1 BLを書こうと思って書いたのですが、いざ出来上がるとかなりBL要素の薄い小説となってしまいました。 個人的にはギリBLと言える範囲かな……?と思うのですが、人によってはそうは見えないかもしれません。ごめんなさい。
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ステレオタイプ ーどこにもいない、普通の私

友野和葉は、どこにでもいるような、ごく普通の女子高生。 ある日彼女はふとしたきっかけで、普段交流する事の無かったクラスメートの男子に、転びそうになった所をぶっきらぼうに助けてもらう。 彼の名は大藤玲央。 教室の中でも、殆どの時間をヘッドホンをつけて過ごし、長く伸ばした前髪で表情が読めずにいるような、和葉達から見れば、変わり者で、近寄りがたい男の子。 そんなある時、和葉は姉の久喜子の存在がきっかけで、学校では言えない彼の秘密を知る事になる。 秘密を共有する事になった彼の存在を、和葉は少なからず意識するようになってしまう。だが、彼の目線の先に入るのは……。 どこにでもありそうな初恋の話。だけど世界中のどこを探しても、同じ恋は一つとして無い。 そう、どこにでもいる女の子なんて、本当はどこにもいない……。 ※この作品は『小説家になろう』様、『カクヨム』様でも、掲載しております。
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ヒステリックラバー

「好かれたからって僕を好きになってはくれませんか?」 そう囁くあなたに私は問います。 「あなたの気持ちを利用しても私を好きでいてくれますか?」 結婚願望の強いOL × トラウマを抱える上司 「僕はあなたが欲しくてたまらない」 溺愛されても好きにはなれない?
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バレンタインチョコは婚約解消の後で~ 《旧題:最後のバレンタイン》

他の女性に惹かれている婚約者。 自分なりのけじめをつけるために最後のバレンタインチョコレートを贈る。 受け取ってもらえても受け取ってもらえなくても、構わない。 これは新しい道を歩いていくためのきっかけなのだから。 ********* 婚約破棄×バレンタイン。作中のバレンタインの様式は色々混ぜた創作です。 ※「小説を読もう」に投稿していたものです
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不良と噂の獅子道くんは、【完】

サッカー部の新人エース・蓮水蒼人は、練習中に怪我をして保健室に向かう。ちょうど先生が席を外しているタイミングで出会ったのは「保健室の悪魔」と噂され、全校生徒から恐れられている獅子道新だった。金髪、ピアス、ごつめのリング。見るからに不良の風貌をした新に最初はビビる蒼人だったが、その素顔は想像していたものとは違っていて……。 君のことを知る度に、どんどん虜になっていく。 ピュアで、まっすぐな初恋。
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雨の日が好きだ

今日は私の好きな人、竹内くんと日直だ。
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好きな子の推しになりたくて

悪徳貴族を成敗し、その富を飢えに苦しむ人々に分け与える義賊 ” ジャックドア ” その立ち振る舞いは、ミステリアスでありながら、紳士的。 神出鬼没、正体不明の大悪党。 ――という好きな子の趣味全開のキャラクターを演じることになった片思い中の男の子のお話。
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オレとアイツの秘密な恋

「いいか? この事は、絶対に誰にも言うなよ?」  雨降る中、傘もささずに綾華が助けようとした子猫を助けてくれたのは、同じクラスでありながら、クラスメイトに人気のある金髪の岡崎悠馬だった。  可愛い子猫、猫神社が取り持つ縁で、2人は付き合うことになったのだが……?
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片想い四季

「あのさ、間違ってたら悪いんだけど、季春と大和って、……なんか、ちょっと前から付き合ってない?」 ひょんなことからこんな質問を友人である八尾季春に投げかけた「俺」、朝永敦は、うっかりしたことに季春の惚気を聞いているうち、彼を好きになってしまう。季春も大和も仲のいい友人で、間に割って入るつもりなど敦には毛頭ないが…… 春夏秋冬を通じた、敦、季春、大和の友人としての関わりと、敦の横恋慕の煩悶の話です。
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大人の女とピアス穴の関係について

大学生になったばかりの冬華(ふゆか)には憧れの人がいる。 母の親友、夏子……今日、久しぶりに夏子が家を訪れて 百合短編です。
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旱天の慈雨、一睡の夢

酔っ払ってつぶれた亘を連れて帰った夜、約束通り泊るのだが別に布団を出すのが面倒だと同じベッドで寝ることになった崇直と亘の一夜のお話。 「あぶはちとらず」スピンオフ第二弾  第2章「灰吹きから蛇が出る」2の夜の話です。
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みちるちゃんと花火をもう一回、もう一回

 僕の名前は蒼 月(あおい らいと)。都内でその日暮らしをする22歳のフリーター。 夏が来ると必ず思い出す出来事がある。あれはそう、7年前のことだ。
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恋愛臨時国会

佐倉さんに、夏祭りへ誘われた。 しかも、二人で。 これはデートなのか? それとも、ただ友達として誘われただけなのか? 佐倉さんのことが好きな俺に、冷静な判断などできるはずがない。 ならば仕方がない。 ただいまより、臨時国会を招集する。 議題は、 『女性から夏祭りに二人で誘われた場合、これはデートに該当するのか』 与党は「脈あり」を主張。 野党は「証拠不十分」と猛反発。 LINEが来れば審議。 浴衣で来れば緊急招集。 手が触れれば議場騒然。 好きな子の何気ない一言を、いちいち脳内国会にかける大学生の恋愛コメディ。 果たして、交際法案が可決される日は来るのか。
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伸ばした手のチョット先にある、お月様

『無理せず気ままに楽しい人生』をモットーに生きる黒沢明彦。そんな彼が、チョットいいなと思った同期の女の子に、気がつけば振り回されて……。社内恋愛を繰り返した男が最終的に行き着いた先は?  人との距離感がテーマの恋愛物語二作目。  月見里百合子の精神的な半径三メートル圏内の世界を描いた【半径三メートルの箱庭生活】、三十五センチ程小さな身長差の女性月見里百合子の事が気になりだした大陽渚の物語【三十五センチ下の〇〇点】と同じ世界の物語。 コチラは手の届く範囲でパートナーを求める男の人の物語です。
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理系男子の純愛が私を癒すまで~トラウマこじらせ女子の心のほぐし方

アラサーOLの優樹は、過去のトラウマのせいで恋愛に後ろ向き。 友人に頼み込まれて合コンの幹事を引き受けるけれど、出遅れ感満載。 合コンに飛び入り参加の男友達である友紀との仲を疑われつつも、自虐交じりにありえないと断言。 けれど、彼はみんなの前で「今は友達でも、この先はわからない」なんて思わせぶりな発言。 その後、共通の知人の結婚パーティーで優樹はフルート演奏の余興、友紀はカメラマン役を任されることに。 練習のためにお互い協力し合うことになるが、二人で逢うとやたらと女子扱いをされ、口説き文句スレスレの言葉の数々に意識せずにはいられなくなって… しかし優樹はトラウマの原因となった相手と再会してしまい、自信喪失。 友紀からのアプローチも素直に受け取れなくなってしまう。 今の自分では彼にふさわしくない。けど、過去のことを乗り越えたら、自分から好きだって伝えよう。 そんな想いで演奏に臨んだ優樹を待ち受けていたのは…? R18は35話のみ。 不器用なアラサー男女が障害を乗り越えて結ばれるじれじれロマンス🎄✨ エブリスタより移植。約六万字。 過去作(https://www.alphapolis.co.jp/novel/326777595/790390598)のリメイク。 キャラ名は一緒ですが内容は一新しています。
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空のジョッキが鈍く光る

敦のもとに現れたのは、いつもまずい男にばかり引っかかる幼馴染の悠二。面倒くさい彼の存在に夜の闇は深くなっていくが。
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山田華子の日常。~陰キャでオタクでニートな最愛~

陰キャでオタクでニートな山田華子(24才)は売れっ子同人誌作家だが、人には言えない。そんな彼女がイケメンハイスペックな同級生と再会して溺愛されるお話。
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優等生には秘密があります。

「あるだろう、優等生サマ。誰にも言えない……それでもお前を苛み続ける、秘密とやらがさ」  学校一の秀才。成績優秀、容姿端麗、T大合格の最有力候補――そんな風に騒がれる倉持涼貴には、秘密があった。それは、D組の人気者、涼貴がマネージャーを務めるサッカー部のエースストライカーである倉持勇次郎。同性であるはずの彼に、ひそかに想いを寄せてしまっていることである。  そんな涼貴の前に、ある日突然現れた筋骨隆々な美丈夫。彼は自分自身を悪魔と呼んだ。  涼貴をずっと見ていたという彼は、涼貴にピンクの薬の入った小瓶を渡して言う。 『お前の好む人間の写真と名前を用意して、その液体をふりかけるだけでいい。そうすれば……そいつはお前の虜になる。……優等生サマには、その心がどうしても欲しい人間がいるはずだ。お前をずーっと見ていた俺様は知っているぞ、ぷくくく……』  悪魔の惚れ薬――そんなろくでもないものを手にしてしまった涼貴。  同性の、王道のやり方では絶対に叶うことのない恋の相手を前にして、涼貴が選んだ選択とは。
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愛を探しにいくーBARねこまたー

大人のほろ苦いラブストーリ-を、BARねこまたを舞台にそこに集う人々にスポットを当てて描いていきます。章ごとの読み切り。自意識過剰で、いじわるで寂しがり屋のハルト。恋人を溺愛するバーのマスターの岡崎。その恋人のユキが岡崎に意地悪をする理由は。ユキと仲良しの康夫は自分のセクシュアリティを模索中。康夫の事が気になる成瀬と、いい加減な男のキヨト。
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そりゃ生きてりゃ色々あるけれど、あたしはいつもツーステップ  

 中学三年生になった千紗。悲しいのは、菊池亮介と違うクラスになってしまったこと。腹が立つのは、鮎川さやかは、今年も菊池と同じクラスになったこと。  鮎川さやか。あたしと違って、足が速くて、華奢で、立ち振る舞いも声も可愛い。菊池は、そんなさやかがお気に入りなのを、千紗はよく知っている。  千紗は悲しく思う。あたしは、足が速いわけではないし、地声は大きいし、がさつで体も大きい。男子どもから、怪力とか女子プロレスラーとか、あまり嬉しくない呼ばれ方をしているし。でも、あたしだって、痩せたら、今より細い手足が手に入るはず。そうだ。痩せよう。痩せればいいんだ!  千紗の親友、山ちゃんは、恋する千紗が、菊池のあれやこれやで一喜一憂するのを見て、恋をするのも大変だな、と思う。山ちゃんは、ありのままの千紗が大好きだから、さやかのようになりたくてダイエットを始めた千紗が、気に入らない。どうして、さやかみたいになりたいなんて思うの? そのままのゴンちゃんて最高なのに。  猪突猛進に強引なダイエットに走る千紗と、それを時に冷静に、時にはらはら見守る山ちゃんの、これは友情の物語です。
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奥州あおば学園~戦だ!祭りだ!色恋だ!~

タイムスリップでもなく、生まれ変わりでもありません。 ここは奥州一の進学校。 奥州あおば学園高等部である。 戦国時代の武将たちが一挙に大終結。 喧嘩、友情、行事、そして色恋。 色々な観点から大好きな歴史の面白さを描けたら、そんな思いから執筆をはじめました。 章の終わりには、簡潔にですが、各章の主人公武将の史実プロフィールを乗せる予定です。完全なお勉強にはなりませんが、少しでも日本史を好きになってもらえたら。 登場予定武将 一年・山中幸盛 二年・伊達政宗、伊達成実、石田三成 三年・片倉景綱、霧隠才蔵、柴田勝家 校医・明智光秀 教師・織田信長 カフェオーナー・徳川家康 ……etc また、登場させてほしい武将のリクエストも受け付けています。
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あなたへの道

先が見えない不安を抱えて。
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星見と私

異世界で訳あって身代わり令嬢となって騎士団で働いてます。 そんな私は初恋をして、現在片思い中で… よろしくお願いします(*^^*)
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聖女の異世界恋愛事情

突然知らない世界へ連れて来られて、初めて私の前に現れたのが彼だった。 見目麗しいその姿に見惚れていたが、口を開くと毒舌ばかり。 そんな彼と過ごす事になると、意地悪な彼の言葉の内側にある優しさに気が付いたんだ。 でも彼には他に好きな人がいて……。 そんな突然に異世界へ飛ばされた女の子が、意地悪で腹黒なパートナーに恋をするお話です。 ************************** またまたキュンッとするお話を書きたくて……。 短編:《嫌われ王女の婚約破棄》に登場する聖女様のお話です。 短編を読んでいなくてもわかるようになっておりますので、ご安心下さい。 小説家になろうでも投稿しております。 それでは宜しくお願い致します。
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(完)簡単に覚えられる呪文ですよ

魔法使いのゴメスは仲間を増やす為に簡単な呪文を作った。誰でも簡単にできるようにしたが使えるのか。 両親を亡くしたら家を乗っ取られて婚約破棄までされるという不幸の連続。そんな、貴女にプレゼント。 直ぐに使える魔法。簡単な呪文で幸せになれるかも。 『(完)転生者は女の子になっても問題ないのだ』の主役であるゴメスの続編ストーリーです。 ☆ゴメスの出演作品(他) 「追放されても戻されても生き残ってみせますう」 「仕方ないので後は契約結婚する」 ーーーーーーーーー ーーーーーーーーーーーーーーー 「HOT女性ランキング」で46位になりました。ありがとうございます! ☆『書き足し』をやりました。 前回の完結は、「番外編です!」の(16)で終わりました。(17)からが新しく書いたお話です。
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オルゴールを鳴らして

妻からよっちゃん、と呼ばれる男は、夜のバーで適当に女の人と遊んで過ごしていた。 ある日知り合ったマリアという女はその枠には入らない、音楽の話ができる友達―― 手を出さなかったのは、友達なら別れなくていいから。 出逢って十二年後、もう十年近く音沙汰の無かったマリアから連絡が来た……。
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先輩、元に戻ってください!狂った世界に負けないで!

「先輩、なんでそんなに変わっちゃったんですか?!」 『雨の日に傘を差さなければ射殺』という法律が作られた上に、毎日垂れ流される政府からの狂った広告。 女刑事の『神楽 優美』は、そんな毎日にウンザリしていた。 けれど、優美がそれ以上に悲しかった事は、優美が恋い慕う先輩『八神 蓮』の事だ。 温かく優しかった蓮が、変わってしまったから。 躊躇いなく違反者を撃ち殺す、冷酷な男に。 もちろん、優美は元の蓮に戻って欲しいと訴えるが、優美の言葉はもう蓮には届かなくなっていた。 そんなある日、優美はある事件に巻き込まれ、その法律の違反者になってしまう! しかも、蓮の目の前で! 冷酷になったとはいえ、優美の事は撃ちたくない蓮だが、執行者として怒りと共に銃口を優美に向ける。 殺される事を覚悟した優美はある行動を取るが、その時、蓮の脳裏に忘れられない情景が浮かび、物語はクライマックスへ……! ──冷たい雨に濡らされても、繋いだ手は温かい
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花も実も

武家の三男である朝陽には団子屋に通う理由があった。 それは店で働く少女・綾菜の存在。 彼女の笑顔を見ること、言葉を交わすことが、彼にとって何よりの癒やしだったからだ。 本人ですら気づかない恋心を抱える不器用な武士による、団子屋の少女への想いは、果たして届くのか。
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また夏が来た

忘れたい人を夏がどうしても思い出させてしまう
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湯守のいる宿

【湯守のいる宿】 翡翠亭:山奥にひっそりと佇む温泉宿 ●仲居:春咲すみれ(はるさき すみれ) 翡翠亭に住み込みで働く 性格:元気で明るいドタバタ系? 誕生日7月7日 うさぎの髪飾り(秋元)、綺麗な帯紐(女将さん) 蛍星(四之宮) ●番台:秋元 実(あきもと みのる) 誕生日10月24日21歳 男性、すみれより少し上。すみれにとってお兄さん的存在 性格:ややクール 壁直したり手先は器用。少しすみれを意識している 昔、親がいないとき寺に住んでいた。 寺を出て(12歳までしかいられないため) 行き先がなく困っていた時 まだ若女将だったしおりに拾われる。 ●女将:雪野しおり(ゆきの しおり) 誕生日6月2日40代 すみれのお母さん的存在 得意料理 すいとん 自室に小さいお風呂がある 過去の経験からすみれは秋元に任せたいと思っている しおりの婚約者 先代の湯守 夏目(雪野 夏目・ゆきの なつめ)当時28歳 湯守の術が使えるが、早死にしてしまう ●四之宮:いぶき 一颯 男性。誕生日12月23日、23歳 湯守。知り合いのツテで翡翠亭に紹介される 家系は古くから湯守をしていて、いくつかの宿を回って旅をしている 稀に湯に術をかけられる者が生まれる 他人の目に見える術を使える者は、数十年に一度の逸材 能力のせいで人から恐れられるが、穢れを吸い込み浄化する力もある その代償として身体に悪いものがたまってしまう アジサイの間がお気にいり
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告白出来なかったあの頃 詩集

片想いで、告白も出来なかった頃。辛くもあり懐かしくもあるあの日々を今も想い出す。
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本当にセミを描きたかっただけ

高一の夏の始まり。 蝉の声が響く朝、屋上で出会ったのは偶然だった。 美術部の寺嶋幸人は、 ただセミを描きたかっただけ。 けれどその場所には、 フェンスの向こう側に立つ千鳥優矢がいた。 死ぬつもりだったのか、 ただ空を見ていただけなのか—— 優矢自身にも分からない。 あの日以来、二人の距離は少しずつ変わっていく。 幸人は親友・安達朔に長年の片想いをしている。 優矢はノンケで、恋の形もよく分からない。 それでも、 幸人が他の誰かを見ていると、 胸の奥がざわつく。 これは何だ。 名前のつかない感情と、 鳴き止まない蝉の声。 誰もヒーローじゃない。 ただ、あの夏、屋上にいた。 それだけの、青春。
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貴方が好きすぎて死にたいのですが、私が死んで損するのはハッキリ言って貴方です!!

王都セントリアから遠く離れた僻地のビュッセオ。そこですくすく育った子爵令嬢、ベアトリス。社交界デビューをすることもすっかり忘れて、早くも齢22。 「小さい家だし、潰えたっていいわ」 計画性の無い両親を落胆させながらも、天真爛漫に領民と仲良く暮らしていました。 そんな折、隣国デーミアでの外交中に小競り合いに巻き込まれ、負傷しながらも森を抜けてきたコルラド第一王子とばったり逢ってしまいました。 恥ずかしがることなくコルラド王子の手当をするベアトリス。もちろん、王子には令嬢だとは思われていません。話を弾ませているうちに、コルラドの知性に惹かれていくベアトリス。 自分には無縁だと思っていた一目惚れをしたのです。
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