ざまぁ 小説一覧
7,001
愛する妹が理不尽に婚約破棄をされたので、これからお礼をしてこようと思う
※12月23日、本編完結いたしました。明日より、番外編を投稿させていただきます。
大切な妹、マノン。そんな彼女は、俺が公務から戻ると部屋で泣いていた――。
その原因はマノンの婚約者、セガデリズ侯爵家のロビン。ヤツはテースレイル男爵家のイリアに心変わりをしていて、彼女と結婚をするためマノンの罪を捏造。学院で――大勢の前で、イリアへのイジメを理由にして婚約破棄を宣言したらしい。
そうか。あの男は、そんなことをしたんだな。
……俺の大切な人を傷付けた報い、受けてもらうぞ。
感想数 92
文字数 30,477
最終更新日 2021.12.27
登録日 2021.11.28
7,002
感想数 0
文字数 3,763
最終更新日 2022.02.20
登録日 2022.02.18
7,003
<ハケン切り>でギルドを追放された雑用係の俺だが、戦闘から経営まで全て学ばせてもらったので未練はない。
大手ギルド<レッド・ジェネラル>の<ハケン冒険者>として働くレイは、<勇者>ダミアンに<ハケン切り>を宣告されギルドを追放されてしまう。
しかし実はレイはただの<ハケン>ではなく、ギルド経営に必要なことを俯瞰して学ぶためにあえて<ハケン>としてギルドを転々としていただけの<チート級・ハケン冒険者>で、
実は<レッド・ジェネラル>が大手ギルドになったのも、ほぼ全て彼のサポートのおかげだった。
そんな彼は、もう「学ぶべきことは学んだから未練はない」と、潔くギルドを立ち去る。
そして自分で新ギルドを立ち上げ、メンバーを集め一気に大手ギルドへと成長させていく。
一方、勇者ダミアンたちの<レッド・ジェネラル>は、実はレイのおかげでSランクに成長できたにすぎず、レイが抜けたことで一気に力を失っていくのであって……
感想数 12
文字数 21,550
最終更新日 2020.11.17
登録日 2020.11.08
7,004
婚約破棄?はい喜んで!!未来予知ができる私は不幸な王子と即答で別れますね。
「バートン家に本物の未来予知ができる娘が生まれるぞい」
預言者のミランダの予言通り、未来予知ができる私ミーシャが生まれた。けれど、私と一緒に双子の妹ヴィーダが生まれた。私は「未来予知ができることを喋ると不幸になる未来」が見えたので黙って暮らしていたら、フーリン王子と婚約することになった。それを面白くないと思った妹は自分こそ未来予知できる娘だと嘘を言い出し、かわいそうになった私はちょっとだけ本当になるように手伝ってあげたらフーリン王子がヴィーダを選ぶと言いだしてきた。どうやら、ヴィーダが自分を選ぶと幸せになれるけど、このまま私と結婚していたら不幸になると言い出したらしい。ちらっと、未来を見てみるとフーリン王子は私を選んでもヴィーダを選んでも不幸になる運命だった。ならば、私の答えはもちろん・・・
「はいっ、喜んで」
感想数 1
文字数 14,104
最終更新日 2021.06.28
登録日 2021.06.19
7,005
王宮追放された没落令嬢は、竜神に聖女へ勝手にジョブチェンジさせられました~なぜか再就職先の辺境で、王太子が溺愛してくるんですが!?~
「小娘を、ひっ捕らえよ!」
没落令嬢イシュカ・セレーネはランドリック王国の王宮術師団に所属する水術師だが、宰相オズウェン公爵によって、自身の娘・公爵令嬢シャーロットの誘拐罪で王宮追放されてしまう。それはシャーロットとイシュカを敵視する同僚の水術師ヘンリエッタによる、退屈しのぎのための陰湿な嫌がらせだった。
あっという間に王都から追い出されたイシュカだが、なぜか王太子ローク・ランドリックによって助けられ、「今度は俺が君を助けると決めていたんだ」と甘く告げられる。
ロークとは二年前の戦争終結時に野戦病院で出会っていて、そこで聖女だとうわさになっていたイシュカは、彼の体の傷だけではなく心の傷も癒したらしい。そんなイシュカに対し、ロークは甘い微笑みを絶やさない。
あわあわと戸惑うイシュカだが、ロークからの提案で竜神伝説のある辺境の地・カスタリアへ向かう。そこは宰相から実権を取り返すために、ロークが領主として領地経営をしている場所だった。
王宮追放で職を失ったイシュカはロークの領主経営を手伝うが、ひょんなことから少年の姿をした竜神スクルドと出会い、さらには勝手に聖女と認定されてしまったのだった。
毎日更新、ハッピーエンドです。完結まで執筆済み。
恋愛小説大賞にエントリーしました。
感想数 1
文字数 168,063
最終更新日 2025.02.23
登録日 2025.01.30
7,006
完結 愛人さん初めまして!では元夫と出て行ってください。
金に女にだらしない男。終いには手を出す始末。
見た目と口八丁にだまされたマリエラは徐々に心を病んでいく。
だが、それではいけないと奮闘するのだが……
感想数 1
文字数 6,115
最終更新日 2024.05.10
登録日 2024.05.06
7,007
剣の聖女はモブに乗っ取られました~婚約破棄されましたが・・・悪役令嬢ルートなんてありましたっけ?~
乙女ゲーム『剣の乙女のエンゲージ』のヒロインの座をモブに奪われてしまった!
しかもこの転生者はにわかプレイヤーらしく、後日談のファンディスクをプレイしていないみたい。このまま本物の剣の聖女が不在だと異形の王が復活して世界は大変なことになっちゃうのに!
悪役令嬢に転生した私は説得を試みたけど、ぜんぜん聞く耳を持ってくれないの。攻略された婚約者達までもが絡んでゲーム設定はめちゃくちゃだし!
「私はレイピア・ツヴァイハイダーとの婚約を破棄する!」
婚約破棄?
もう好きにすれば!
キレた私は全てを放り出した。
これからは真のヒロインを溺愛してイチャイチャ生活を謳歌してやるんだから!
感想数 2
文字数 12,943
最終更新日 2023.02.12
登録日 2023.02.12
7,008
死に戻り令嬢の華麗なる復讐(短編まとめ)
「おねが、い、しにたくな、」
最後に見えたのは、それはそれは嬉しそうに笑う妹の顔だった。
そうして首を切り落とされて死んだはずの私はどうやら過去にループしてきたらしい!?
……あぁ、このままでは愛していた婚約者と私を嵌めた妹に殺されてしまう。そんなこと、あってはなるものか。そもそも、死を回避するだけでは割に合わない。あぁ、あの二人が私に与えた苦しみを欠片でも味わわせてやりたい……っ。
復讐しなければ。私を死に追いやったあの二人に。もう二度と私の前に顔を表さなくなるような、復讐を――
※小説家になろうでも掲載しています
※タイトル作品のほかに恋愛系の異世界もので短めのものを集めて、全部で4本分短編を掲載します
感想数 0
文字数 10,969
最終更新日 2024.08.14
登録日 2024.08.13
7,009
感想数 0
文字数 3,450
最終更新日 2024.10.20
登録日 2024.10.18
7,010
【完結】侯爵夫人は今夜も夫を拒めないので、快感レッスンに通って離婚を目指します!
伯爵令嬢であったミザリアは、3か月前に侯爵家嫡男のオズワルドに嫁いだ。
家同士の事業強化目的のための完全なる政略結婚だった。
婚約期間中も、贈り物もなし!デートもなし!エスコートも0。
そして、蓋を開けてみたらやはり
「あなたのことを愛することはない」
結婚そのものだった。
それなのに。
なぜか毎晩、閨を強要する夫。
痛くて、辛くてーーーー。
もう一体どうしたらいいか分からなかったミザリアだが
とあるお茶会で運命の出会いを果たす。
「まずは閨ごとが素晴らしいことをお伝えしたほうがお話が早いのですわ。
なので、閨ごとのレッスンをするスタッフがおりますの」
そう語ったのは、夜の貴族界を牛耳る女帝・ローズティアラ様。
その出会いからとある快感レッスンを受けることになって・・・。
愛されない貴族令嬢が、愛し・愛されたい貴族令嬢になるべく奮闘するストーリー
全22話 4万文字弱で完結してます!
【作者よりみなさまへ】
*同性愛の内容が含まれます。差別的表現ととる方は閲覧をおやめください。
*誤字脱字多数あるかと思います。
*初心者につき表現稚拙ですので温かく見守ってくださいませ
*ゆるふわ設定です
★本作品は一応完結まで執筆済みですが、主人公ミザリアの第二の幸せは次回作に繋がっております。
→出戻り伯爵令嬢は、やっぱり今夜も夫に愛されたい (執筆中)
乞うご期待!
文字数 43,776
最終更新日 2022.09.25
登録日 2022.08.29
7,011
婚約破棄された令嬢は辺境で幸せになります〜冷酷公爵の溺愛は聞いてません!〜
王都で婚約者に裏切られ、処刑寸前まで追い詰められた侯爵令嬢エリス。
彼女を救ったのは、氷の公爵と呼ばれる辺境の貴族だった。
「二度と泣かせない」と誓う彼の腕の中で、傷ついた心は少しずつ溶かされていく。
だが王都では、エリスを破滅させた恋敵たちが、彼女を利用しようと再び動きはじめ——。
これは、“ざまぁ”の先にある、本当の愛と再生の物語。
感想数 0
文字数 68,785
最終更新日 2026.04.23
登録日 2026.03.25
7,012
聖女の妹が婚約破棄されたと泣き叫ぶ「幼馴染がひどい」姉は婚約者に抗議したら夫と不倫して妹が妊娠?
幼馴染の王太子アレクサンド殿下から婚約破棄を宣言された聖女のルイーズ公爵令嬢。
「お姉様助けて! 彼に一方的に捨てられた!」
泣きつく妹のルイーズを姉のエマは優しく慰める。
「妹が可哀想です!」
溺愛して可愛がっていた妹に同情を誘われた姉は、アレクサンド殿下に怒りの抗議をする。
「話が違うでしょ! 怒った私が馬鹿みたいじゃないの!」
信頼していた妹に裏切られて姉はキレた。興奮が頂点に達して、心が乱れ激しい怒りで、いつまでも体が震える。
文字数 16,612
最終更新日 2021.03.16
登録日 2021.02.28
7,013
婚約していた幼馴染の彼から別れ話を切り出され婚約破棄される、彼は妹と結婚するらしい
ジェシカ子爵令嬢はノア伯爵令息と恋人で婚約を誓い合う仲だったが、突然友人のアリス伯爵令嬢から彼が別の人と結婚すると聞かされる。
そんなことはあり得ないという複雑な思いのジェシカだったが後日デートが終わると別れ話を切り出されて呆然とした気持ちになった。
アリスから話を聞くと恋人が結婚する相手はクロエという。クロエ?妹と同じ名前で学園の1学年下?間違いなく妹で確定する。
姉ジェシカは妹クロエと話し合って彼ノアにお仕置きしようと考えるが……
文字数 10,595
最終更新日 2021.04.03
登録日 2021.04.01
7,014
妹のことが好き過ぎて婚約破棄をしたいそうですが、後悔しても知りませんよ?
侯爵令嬢のフリージアは婚約者である第四王子殿下のボルドーに、彼女の妹のことが好きになったという理由で婚約破棄をされてしまう。
フリージアは逆らうことが出来ずに受け入れる以外に、選択肢はなかった。ただし最後に、「後悔しないでくださいね?」という言葉だけを残して去って行く……。
感想数 18
文字数 18,289
最終更新日 2021.06.15
登録日 2021.05.23
7,015
「君を愛することはできない」と真実の愛を貫いた婚約者さま。私がザマァするまでもなく自滅しました。
キシュホーテ王国の侯爵令嬢モリカ・イルノアは婚約者の第一王子シナーフを深く愛していた。
ところがある日、モリカ様は愛する婚約者が浮気をしていると耳にし、急ぎ浮気現場へと向かう。そこで愛するシナーフが仲睦まじくしていた浮気相手は隣国の王女カミア・グウトンだった。彼女は妖精のように儚く愛らしい人物だが、同時に学園の問題児でもある。
「そ、そんな……シナーフ殿下はカミア様を?」
「私はカミアを愛してしまったのだ……君を愛することはできない!」
なんとモリカはシナーフとカミアの二人の真実の愛の前に盛大にフラれてしまった!
「お二人の真実の愛を全力で応援いたしますわ!」
だけど、モリカ様の様子がちょっと変?
感想数 5
文字数 10,600
最終更新日 2024.02.02
登録日 2024.01.25
7,016
感想数 0
文字数 2,665
最終更新日 2025.10.09
登録日 2025.10.03
7,017
わがまま王子な婚約者から婚約破棄を言いわたされましたが……正直嬉しいです。では、速やかに去りますね。
わがまま王子な婚約者から婚約破棄を言いわたされましたが……正直嬉しいです。では、速やかに去りますね。
感想数 0
文字数 1,007
最終更新日 2022.10.15
登録日 2022.10.15
7,018
異世界貴族は家柄と共に! 〜悪役貴族に転生したので、成り上がり共を潰します〜
家柄こそ全て!
名家生まれの主人公は、絶望しながら死んだ。
そんな彼が生まれ変わったのがとある成り上がりラノベ小説の世界。しかも悪役貴族。
名家生まれの彼の心を占めていたのは『家柄こそ全て!』という考え。
新しい人生では絶望せず、ついでにウザい成り上がり共(元々身分が低い奴)を蹴落とそうと決心する。
別作品の執筆の箸休めに書いた作品ですので一話一話の文章量は少ないです。
軽い感じで呼んでください!
※不快な表現が多いです。
なろうとカクヨムに先行投稿しています。
感想数 13
文字数 341,680
最終更新日 2025.04.13
登録日 2024.01.30
7,019
文字数 11,249
最終更新日 2025.01.27
登録日 2025.01.12
7,020
『日本の後宮・大奥に咲く花――虐げられた娘は将軍家光に見出され、私を嗤った女たちを見返していく』
あらすじ
父の失脚により、家の行く末が危うくなった武家の娘・志乃は、ある日突然、江戸城大奥へ上がることになる。
そこは華やかな衣と香に満ちた女の園。だがその実態は、将軍の寵、世継ぎの行方、家同士の思惑、そして女たちの密やかな敵意が渦巻く、美しくも苛烈な檻だった。
三代将軍・徳川家光の御代。
大奥には、絶大な権勢を誇る春日局を頂点として、正室に仕える者、側室を推す者、それぞれの思惑を抱えた女たちがひしめいていた。
礼法を違えれば笑われ、沈黙を誤れば命取り。
志乃は生き残るため、ただ慎ましく勤めようとする。
けれど、偶然手にした一通の密書が、彼女を将軍家の深奥へと引きずり込んでいく。
これは、江戸城大奥という花の牢で、ひとりの娘が陰謀と恋の狭間を生き抜く物語。
微笑みの裏に刃を隠し、香の奥に真実を潜ませながら、やがて彼女は、徳川家の行く末を左右する秘密へ辿り着く――。
感想数 0
文字数 121,302
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.03.26
7,021
浮気婚約者の呪いを肩代わりして死にそうになりました
人の恨みからなる「呪い」を肩代わりする能力を持つタリスマン男爵家の令嬢アルミアは、浮気性の婚約者ガルドの恨みを代わりに受けて、副作用として全身アザだらけのボロボロの姿だった。
そんなアメリアの外見を嫌った婚約者は、美しく呪いも消せる「聖女」エルフィナを新たな婚約者にすると告げ、婚約破棄を訴えてくる。
失意のまま家を追い出され、ついに倒れたアルミアが次に目を覚ますと、そこにはなぜか幼馴染の青年が眼の前に居て、その手には宮廷魔術師の証である手袋をはめていた。
――その日からアルミアの人生は激動する。
*全6話、完結まで執筆済
*この作品は小説家になろう様にも公開しています。
感想数 0
文字数 16,241
最終更新日 2023.10.22
登録日 2023.10.22
7,022
最愛の彼女が浮気をしていたら~人によって千差万別の対応。彼の場合は……?~
「お疲れ様でしたー」
バイトも終わり、コンビニを出る。
すっかり辺りも暗くなっていて、時期も時期だし、寒いことこの上ない。
とっとと家に帰りたいもんだ。
本当ならこの後、久しぶりに会う友人と飲みに行く約束があったんだが。
急な用事が入ったということで、キャンセルされた。
まったく、あの野郎、メール一つだけ送ってきやがって。
まあ、バイト中に電話がかかって来ても困るか。
それはそれとして。
家に帰れば愛しの彼女が持っている、それだけで心が温まること間違いないだろう。
思えば高校生から今日まで付き合ってきて六年程たっている。
俺みたいなうだつの上がらないフリーターに付き合ってくれるんだから、本当に頭が上がらないぜ。
そんな献身的な彼女を思い浮かべながら気づくと自宅アパート前まで来ていた。
階段を上がって、自分の部屋までたどり着く。
さあ、今日の疲れを彼女の笑顔で癒すぞ。
そう思ってゆっくりと扉をあげたんだが。
「あれ?」
感想数 0
文字数 3,290
最終更新日 2024.06.01
登録日 2024.06.01
7,023
感想数 2
文字数 73,219
最終更新日 2025.01.19
登録日 2024.12.30
7,024
文字数 20,374
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.07.27
7,025
【完結】~追放された「元勇者」がゆく2度目の異世界物語~ 素早さ102、600族、Sランクで再び無双するようです
こんな物語です!
◆かわいいヒロインと楽しい冒険物語
◆最強勇者で爽快感たっぷり
◆ラブコメ要素アリ
ある日突然勇者として異世界に召喚され、世界を救った少年後藤陽平
彼は600族、素早さ102、Sランクの勇者となり世界を救う使命を女神から受けた。
そして向かった世界で勇者として死闘を繰り広げ傷つきながらも世界に平和をもたらす勇者となった。
しかし直後、平和となった世界に勇者はいらないと自分たちの権益を侵されると感じた権力者たちによって追放されてしまう。
一度目の召喚から3年。
大学に進学し平凡な生活を送っていた陽平にとある少女が訪れた。
それはかつて人間達から虐げられしものを結集させ、勇者だった自分と死闘を繰り広げていた最後の敵、魔王「ルシフェル」だった。
ルシフェルは叫ぶ。
異世界は魔王という共通の敵を失い、混乱している。
私を頼っていた身分の低い人達や、あなたを信じていた亜人達が救いの手を求めていると。
「みんながあなたを頼っているのよ──」
「わかった、やればいいんだろ!」
その言葉にやれやれと思いながらも、もう一度勇者として異世界に行くことを決断する。
そして彼は立場を失った王女様に頼られ恋人になったり、未知の古代遺跡を探検したり、かつての冒険仲間と再会したり、時にはドキドキ、時にはほのぼのとした異世界生活を送っていくのであった。
追放された「元勇者」が再び異世界に召喚され、今度こそは平和な世界を作るために奮闘する。
ドキドキ・ほのぼの・バトル&ラブコメファンタジー!!
ノベルアップなどでも連載しています
王道異世界+追放モノです。鬱要素なし
感想数 0
文字数 228,150
最終更新日 2020.09.05
登録日 2019.10.12
7,026
猫族の姫ニャムは婚約するも裏切られる。~それでも愛は消えず、ただ、すべてを糧とし強くなる~
猫族の姫ニャムは婚約するも裏切られる。
感想数 0
文字数 493
最終更新日 2022.09.04
登録日 2022.09.04
7,027
婚約破棄された算術聖女、冷徹宰相に拉致される。救済という名の監禁生活は、あまりに甘美で逃げられません
「あと、三年……。この国は、物理的に崩壊する」
かつて「算術聖女」と称えられたエルナは、高官の不正を暴いたことで「無能」の烙印を押され、地下書庫へと放逐された。婚約者である皇太子からも「数字しか愛せない不気味な女」と罵られ、婚約破棄を突きつけられる。
孤独な書庫で絶望的な帝国の未来を計算し続けるエルナ。しかし、そんな彼女の前に現れたのは、皇帝をも掌で転がす若き天才宰相、アルベルト・フォン・クロムウェルだった。
「君のその美しい瞳は、この国の終わりを映している。――今日から君は、私のものだ」
拉致同然に連れ出された先は、豪華絢爛な「鳥籠」。アルベルトはエルナの才能を唯一認め、彼女を辱める者たちを冷酷に排除していく。だが、彼が求めるのはエルナの頭脳だけではなかった。
「君を失えば、私の世界は死に絶える。君は、私だけの数式だ」
冷徹な支配者の顔を脱ぎ捨て、狂気的なまでの独占欲を露わにするアルベルト。
救済という名の甘美な監禁生活の中で、エルナは今まで一度も解いたことのない「愛」という名の未知の数式に向き合うことになる――。
感想数 0
文字数 20,645
最終更新日 2026.05.13
登録日 2026.05.13
7,028
【完結】「財産目当てに子爵令嬢と白い結婚をした侯爵、散々虐めていた相手が子爵令嬢に化けた魔女だと分かり破滅する〜」
【完結済み】
若き侯爵ビリーは子爵家の財産に目をつけた。侯爵は子爵家に圧力をかけ、子爵令嬢のエミリーを強引に娶(めと)った。
侯爵家に嫁いだエミリーは、侯爵家の使用人から冷たい目で見られ、酷い仕打ちを受ける。
侯爵家には居候の少女ローザがいて、当主のビリーと居候のローザは愛し合っていた。
使用人達にお金の力で二人の愛を引き裂いた悪女だと思われたエミリーは、使用人から酷い虐めを受ける。
侯爵も侯爵の母親も居候のローザも、エミリーに嫌がれせをして楽しんでいた。
侯爵家の人間は知らなかった、腐ったスープを食べさせ、バケツの水をかけ、ドレスを切り裂き、散々嫌がらせをした少女がエミリーに化けて侯爵家に嫁いできた世界最強の魔女だと言うことを……。
魔女が正体を明かすとき侯爵家は地獄と化す。
全26話、約25,000文字、完結済み。
「Copyright(C)2021-九十九沢まほろ」
他サイトにもアップしてます。
表紙素材はあぐりりんこ様よりお借りしております。
第15回恋愛小説大賞にエントリーしてます。よろしくお願いします。
感想数 18
文字数 26,416
最終更新日 2021.06.28
登録日 2021.06.27
7,029
感想数 0
文字数 228,535
最終更新日 2025.06.13
登録日 2025.01.31
7,030
夏の海の出来事
夏の旅行は、楽しさと危険が一杯。そんなお話です。
夫の同僚の夫婦と出かけた二泊三日の海への旅行。
夫や同僚の笑顔に自分も楽しみながら過ごした二泊三日の旅行だったが、
私に信じられない事が起こってしまう。
東京に戻った私達夫婦は、いつもの日常に戻り、あの事も忘れようとした時、
夫の会社のパーティで、あの時の声を聞いてしまう。
こんな流れで進みます。
ちなみホラーではありません。
感想数 1
文字数 44,436
最終更新日 2021.10.15
登録日 2021.09.29
7,031
魅了魔法が効かない私は処刑されて、時間が戻ったようです
公爵令嬢の私リーゼは、ダーロス王子に婚約破棄を言い渡されてしまう。
婚約破棄の際に一切知らない様々な悪行が発覚して、私は処刑されることとなっていた。
その後、檻に閉じ込められていた私の前に、侯爵令嬢のベネサが現れて真相を話す。
ベネサは魅了魔法を使えるようになり、魅了魔法が効かない私を脅威だと思ったようだ。
貴族達を操り私を処刑まで追い詰めたようで、処刑の時がやってくる。
私は処刑されてしまったけど――時間が、1年前に戻っていた。
文字数 11,111
最終更新日 2021.12.15
登録日 2021.11.28
7,032
腹黒外科医に唆された件~恋人(仮)のはずが迫られています~
両親を亡くし、二人だけの姉妹になった一ノ瀬栞と琴美。
ある日、栞は轢き逃げ事故に遭い、姉の琴美が務める病院に入院することになる。
そこで初めて知る、琴美の婚約者の存在。
彼らの逢引きを確保するために利用される栞と外科医の岡。
「二人で自由にならないか?」を囁かれて……。
感想数 0
文字数 34,532
最終更新日 2026.02.01
登録日 2026.01.29
7,033
ヒーラーの方が安上がりだと追放されたが私じゃないと患者さん死にますよ?~治せないから戻ってこい?『ドクター』スキルでもあなたたちは手遅れです
「貴様の代わりなどヒーラーでも務まる! クビだ! シオン・キサラギ!」
ブラックギルド【ブラック・リベリオン】でドクターをしていたシオンは日々、過酷な業務をこなし、ギルドメンバーの怪我や病気を治していた。そんなある日の事、シオンは代わりに安く雇えるヒーラーを雇うからとクビになってしまう。
「ヒーラーではなくドクターにしか治せない怪我や病気もあります! このままではギルドは大変な事になります!」
事実を告げたが、クビを逃れたいが故の見苦しい言い訳だと断定され、ギルド長にクビを言い渡される。しかしギルド長は知らなかった。シオンの言っている事は本当でありスキル【ドクター】は唯一無二のチートスキルであった事。そして彼がヒーラーでは代用できない特別な存在である事を。
途方に暮れていたシオンはモンスターに襲われている獣人の少女を助ける。彼女は獣人の姫を名乗る。彼女は病に犯された獣人の国を救う為にドクターであるシオンを頼ってきたのだ。
「わたし達の国には多くの病に犯された獣人達がいます! 是非我が国に来てください!」
こうして主人公は獣人の国に専属ドクターとして超好待遇で招かれる事となる。そこでシオンは遺憾なく手腕を発揮していき『神の手(ゴッドハンド)』と呼ばれ崇められる。
一方その頃、ブラックギルドではシオンの言う通り、ドクターでしか治せない怪我や奇病が大量発生し、ストライキが起こるなど労務問題が起こる。
シオンを執拗に呼び戻そうとした結果、獣人国との抗争を起こしかける。それを恐れた王国がブラックギルドの監査に入り、悪事が暴かれ、ギルドは解体されていく。
※ 私って言ってますけど男主人公ものです。
旧題
獣人の国の宮廷ドクター〜ブラックギルドでこき使われヒーラーでも代わりは効くと追放されたがチートスキル【ドクター】は唯一無二のものでした。私じゃなきゃ治せないから戻ってこいと言われても、もう手遅れですよ
※カクヨム アルファポリスでも掲載中
感想数 36
文字数 101,439
最終更新日 2021.01.09
登録日 2020.12.26
7,034
【完結】冷遇された瘴気払いの夜伽聖女は、召喚した呪われ王子に溺愛される
レイチェルは、王太子ホルツのための夜伽聖女だが、冷遇されている。
スウィーティ王国では国名の甘さに反して勢力争いが激しく、呪われることは日常茶飯事だ。
そのため王族、特に国王と王太子は専任の夜伽聖女による瘴気払いを受けるのが普通である。
だが、ホルツは王族聖女紋を持っているが男爵令嬢であるレイチェルではなく、伯爵令嬢で聖女であるノラを寵愛していた。
冷遇され孤独なレイチェルは、過去の夜伽聖女が使ったとされる召喚魔法を使ってみる。
召喚されたのは黒いポメラニアンだった。
レイチェルが愛でると、その犬は黒から金色に変わり、さらに金髪の男性に変わる。
彼は亡くなったとされる前王太子クロイツだった。
クロイツに瘴気払いの夜伽聖女として抱かれたレイチェルは、王位継承争いに巻き込まれていく――――
※コンテストに出したけどダメだったので供養のために一気だし
※最後まで書けてはいますが改稿予定なので、どこかのタイミングで削除予定です。
※完結保証
//////!!! ポエム注意 !!!////////
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文字数 100,598
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.08.03
7,035
見るに堪えない顔の存在しない王女として、家族に疎まれ続けていたのに私の幸せを願ってくれる人のおかげで、私は安心して笑顔になれます
ローザンネ国の島国で生まれたアンネリース・ランメルス。彼女には、双子の片割れがいた。何もかも与えてもらえている片割れと何も与えられることのないアンネリース。
そんなアンネリースを育ててくれた乳母とその娘のおかげでローザンネ国で生きることができた。そうでなければ、彼女はとっくに死んでいた。
そんな時に別の国の王太子の婚約者として留学することになったのだが、その条件は仮面を付けた者だった。
ローザンネ国で仮面を付けた者は、見るに堪えない顔をしている証だが、他所の国では真逆に捉えられていた。
文字数 101,619
最終更新日 2025.02.02
登録日 2025.01.04
7,036
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文字数 47,483
最終更新日 2023.10.15
登録日 2023.10.06
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《本編完結》元聖女の悪役令嬢、学院改革のために暗躍します~最強無敵、そしてベタ甘~
大侯爵の令嬢、テレジアは身分を隠して学院に転入してきたが、早々に嫌味な伯爵令嬢に絡まれてしまう。理不尽に自慢のドレスを汚され、罵倒されたテレジアは、思わず言ってしまう。
「アホなの?」――と。
呆気にとられる伯爵令嬢に天罰を下し、テレジアは悟る。
「この学院は思ったより腐っているようね」と。学院の風紀と秩序を取り戻すため、稀代の悪女と呼ばれた少女が立ち上がる。
立ち塞がるトラブルもなんのその! 最強無敵、そして完全無欠! どんな相手でも粉砕骨折! でも恋愛は幼児レベルに下手!? 元聖女の少女が理不尽や陰謀に対してとことん大暴れ! 悪役令嬢と呼ばれても関係なし! やることやって全員更正! スッキリざまぁの世直し物語!
感想数 8
文字数 57,101
最終更新日 2021.10.09
登録日 2021.09.24
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好かれる努力をしない奴が選ばれるわけがない
好きな子に対して素直になれず意地悪してしまう男キャラに対してモヤモヤしたり思うところのある人必見の物語!
リートベルク伯爵家のエマは姉のリーゼロッテ、兄のディートリヒ、弟のヨハネスの3人とは違い、それほど美形ではない。しかしエマはそれをあまり気にしていない。
幼馴染のシェイエルン伯爵令息ヘルムフリートはそんなエマの見た目を揶揄ったり、わざと虫の死骸をプレゼントとして渡すなど嫌がらせをしていた。実はヘルムフリートは幼い頃からエマのことが好きなのだが、素直になれずつい意地悪をしてしまう。
エマはヘルムフリートの気持ちなど全く知らず、鬱陶しく思っていた。
そんなある日、エマはランツベルク辺境伯令息のパトリックと出会う。エマに好意を持ったパトリックはありとあらゆるアプローチをし始める。滅多に社交界に出てこなかったパトリックはエマに会う為に社交界へ頻繁に顔を出すようになった。
エマとパトリックの距離がどんどん近付いており、ヘルムフリートは焦り出す。しかし、エマはそんなことなど露知らず、我慢の限界に達してしまいヘルムフリートとの関わりを切ってしまった。
エマ、パトリック、ヘルムフリートの3人は一体どのような選択をするのだろうか?
※所々胸糞悪い表現、女性の尊厳が奪われる残酷描写もございますのでご注意ください。
小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
感想数 4
文字数 111,155
最終更新日 2024.06.30
登録日 2023.08.15
7,039
裏切りのその後 〜現実を目の当たりにした令嬢の行動〜
卒業パーティの夜
私はちょっと外の空気を吸おうとベランダに出た。
だがベランダに出た途端、私は見てはいけない物を見てしまった。
そう、私の婚約者と親友が愛を囁いて抱き合ってるとこを…
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ゆるふわ(?)設定です。
浮気ものの話を自分なりにアレンジしたものです!
2つのエンドがあります。
本格的なざまぁは他視点からです。
*別視点読まなくても大丈夫です!本編とエンドは繋がってます!
*別視点はざまぁ専用です!
小説家になろうにも掲載しています。
HOT14位 (2020.09.16)
HOT1位 (2020.09.17-18)
恋愛1位(2020.09.17 - 20)
文字数 40,457
最終更新日 2020.10.04
登録日 2020.09.12
7,040
【完結】小悪魔笑顔の令嬢は断罪した令息たちの奇妙な行動のわけを知りたい
ポーリィナは卒業パーティーで断罪され王子との婚約を破棄された。
その翌日、王子と一緒になってポーリィナを断罪していた高位貴族の子息たちがポーリィナに面会を求める手紙が早馬にて届けられた。
あのようなことをして面会を求めてくるとは??
断罪をした者たちと会いたくないけど、面会に来る理由が気になる。だって普通じゃありえない。
ポーリィナは興味に勝てず、彼らと会うことにしてみた。
一万文字程度の短め予定。編集改編手直しのため、連載にしました。
リクエストをいただき、男性視点も入れたので思いの外長くなりました。
毎日更新いたします。
感想数 7
文字数 18,327
最終更新日 2021.07.31
登録日 2021.07.23