恋愛 小説一覧
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婚約破棄された令嬢たちがそれぞれに彼女らなりの復讐していくオムニバスストーリーです
文字数 132,514
最終更新日 2025.08.29
登録日 2025.06.16
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西条グループの令嬢、あんなは政略結婚として、東郷財閥のアキラさんと婚約をしていました。黒歴史です。
幼少期には「可愛いカップル」とかちやほやされていましたが、大人が甘やかして育てた完成形の学生時代には「太っていてお似合い」とか「豚カップル」とか言われるようになりました。
よって、アキラさんは「デブと一緒にいるのは不快だ」
と、言い放ち婚約破棄をすることとなったのです。
その慰謝料を元手に私は起業をしちゃいます‼
文字数 3,129
最終更新日 2025.08.29
登録日 2025.08.26
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伯爵令嬢のキャサリンは賢く、美しい伯爵令嬢。
12歳で婚約したエリックとも良い関係が作れていた。
そんなある日、エリックからお願いをされる。
絶対に失敗の出来ないお願いを。
全18話 予約投稿済です
文字数 26,454
最終更新日 2025.08.29
登録日 2025.08.12
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王太子の婚約者で公爵令嬢でもあったローゼリアは敵対派閥の策略によって生家が没落してしまい、婚約も破棄されてしまう。家は子爵にまで落とされてしまうが、それは名ばかりの爵位で、実際には平民と変わらない生活を強いられていた。
辛い生活の中で母親のナタリーは体調を崩してしまい、ナタリーの実家がある隣国のエルランドへ行き、一家で亡命をしようと考えるのだが、安全に国を出るには貴族の身分を捨てなければいけない。しかし、ローゼリアを王太子の側妃にしたい国王が爵位を返す事を許さなかった。
側妃にはなりたくないが、自分がいては家族が国を出る事が出来ないと思ったローゼリアは、家族を出国させる為に30歳も年上である伯爵の元へ後妻として一人で嫁ぐ事を自分の意思で決めるのだった。
※作者独自の世界観によって創作された物語です。細かな設定やストーリー展開等が気になってしまうという方はブラウザバッグをお願い致します。
文字数 183,075
最終更新日 2025.08.29
登録日 2025.06.21
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前世の日本人としての記憶を持った女性、ナーダが7つ子の母親として異世界で子育てする話
文字数 336,518
最終更新日 2025.08.29
登録日 2024.05.23
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女傭兵ステラは、弟子たちと共に世界を旅する流れ者。
彼女の剣が道を切り拓き、弟子の魔法がそれを支える、この旅。
新入りの傭兵志望の少年、リースが仲間になり、三人の旅は荒々しくも平穏に続いていくはずだった。
だが、王都の魔術師から届いた指令が、一行の日常を切り裂く。
「国の守護者候補たる"赫き竜"が暴れている。原因を探れ」
依頼は「偵察」。
しかし、竜の瞳に宿る狂気の奥で、ステラは巨大な陰謀の匂いを嗅ぎ取る。
――これはただの竜災ではない。
ステラと竜の咆哮が共鳴する時、偽りの平穏は終わりを告げる……。
***
完結まで毎日更新をします!
ぜひ読んでいただければ嬉しいです!
文字数 87,953
最終更新日 2025.08.29
登録日 2025.08.22
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「お義兄さま!わたしと浮気してください!」
「は?」
その日エバラント伯爵家の優雅な庭に、あほのこの声が響き渡った。
※R18。みんなクズです。あほです。倫理観とか常識はどっかに飛び去ってます。なんでもゆるせる方向け。
文字数 22,506
最終更新日 2025.08.29
登録日 2024.08.01
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山奥の小さな神社に暮らす**神代美詞(かみしろ みこと)**は、十六歳の高校一年生。
幼い頃から、他の人には見えない存在――青年の姿をした神様、**貴仁(たかひと)**を見ることができた。
貴仁は静かに告げる。
「神は人を愛してはならぬ。それは呪いだからだ」
けれど、美詞は彼に惹かれてしまう。
境界の向こうにいるはずの彼もまた、少しずつ心を揺らし始めていた。
そんな二人の前に、人の心の澱〈おり〉から生まれる“祟りの芽”が現れる。
芽は黒い水や影となって人々に災いをもたらし、放置すれば境界を越えてしまう。
神は祓うことができるが、それは人の感情を切り捨てる行為でもあった。
「人の手で流した水は、二度と濁らない」――
そう信じ、美詞は友人や村人の心を解きほぐし、芽を摘んでいく。
しかし、神と人では寿命も世界も違いすぎる。
恋の代償は、やがて美詞の命と心を試すことになる。
それでも彼女は、今日もお供え物を持って石段を登る。
それは祈りであり、恋であり、そして――別れに向かう約束の道。
※表紙のイラストは画像生成AIによって作られたものです。
文字数 65,173
最終更新日 2025.08.29
登録日 2025.08.09
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高校入学と共に出会った三人。
クラスの人気者・葵、超絶美少女・夏希、そして葵の想い人・春輝。
夏希の狙いは一つ──葵を手に入れること。
そのために彼女が選んだのは、春輝を「道具」として利用する禁断の作戦だった。
「恋人らしいこともしてあげる」
契約という名の偽りの関係で、夏希は春輝の欲望を満たしながら、葵の嫉妬を煽ってく。
しかし、運命は複雑に絡み合う──
• 葵は幼馴染みの春輝への想いを抑えられず、激しい一夜を共にしてしまう
• 夏希は愛する葵と初体験で、心も体も繋がっていく
• 春輝は二人の関係を知りながらも、夏希との肉体関係を求め続ける
そして、嫉妬に狂った夏希が葵に仕掛ける、愛情という名の甘い「お仕置き」。
汗と吐息に包まれた部屋で交わされる愛の言葉と、禁断の愛撫──
三人の想いが激しく交錯する。
純愛と背徳、嫉妬と献身が織りなす、三角関係。
※この作品にはR18要素が含まれています。GLメインですが、NLもあります。
文字数 6,946
最終更新日 2025.08.28
登録日 2025.08.19
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都心の大きな書店に併設された、24時間営業のブックカフェ。残業続きのOL・綾瀬 静葉 (あやせ しずは)の唯一の癒やしは、終電間際の深夜、このカフェで過ごす1時間だった。いつも同じ窓際の席で、彼女の隣には、同じように毎日同じ時間に現れ、黙々と本を読む名前も知らない男性がいる。顔を合わせるわけでもなく、言葉を交わすわけでもない。ただ、同じ空間で、同じように本を愛する彼がいるというだけで、静葉の心は不思議と満たされていた。しかしある日、彼が読んでいた本がきっかけで、二人の間に初めて言葉が生まれる。見知らぬ「隣人」から始まる、静かで温かい、大人のためのブックカフェ・ラブストーリー。
文字数 9,081
最終更新日 2025.08.28
登録日 2025.08.22
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アタシ、アドルディ・レッドフォード伯爵。
突然だけど今の状況を説明するわ。幼女を拾ったの。
多分年齢は6~8歳くらいの子。屋敷の前にボロ雑巾が落ちてると思ったらびっくり!人だったの。
死んでる?と思ってその辺りに落ちている木で突いたら、息をしていたから屋敷に運んで手当てをしたのよ。
「道端で倒れていた私を助け、手当を施したその所業。賞賛に値します。(盛大なキャラ作り中)」
んま~~~尊大だし図々しいし可愛くないわ~~~!!
でも聖女様だから変な扱いもできないわ~~~!!
これからアタシ、どうなっちゃうのかしら…。
な、ラブコメ&ファンタジーです。恋の進展はスローペースです。
小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。(敬称略)
文字数 170,774
最終更新日 2025.08.28
登録日 2025.06.27
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傷アリ令嬢
右目に酷い傷跡を持つ私、ノエル・ヴァーレインの異名だ。
周りからは汚らわしいと馬鹿にされ、婚約者は綺麗であざとい子に浮気する始末。
何より許せなかったのは浮気を黙認するお父様の態度。
もういい。私は何もかも捨てて自由になる。
散々な扱いをしてきた人達に復讐をして……
自らを下に見る彼女が新たな環境で自らの価値に気づくまでの物語。
文字数 35,449
最終更新日 2025.08.28
登録日 2025.08.13
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聖女として召喚されたユイは早々に夫を数人選ばなければならない事態になる。そこで起きた時傍に居た神官4人を夫として向かい入れる事にした。召喚された先は淀みが世界に広がり浄化する為に聖女として呼ばれたユイは世界を夫達と巡る旅に出る。大勢の前に出る事も傅かれる事も嫌いなユイはほとんど馬車か神殿内の自室に籠りきり…そんな旅路の間に色んな貴族が訪ねてきては厄介な事を言われたり求婚されたり目まぐるしい旅になるけど本当は夫達とのびのびと旅をしたいユイとユイの事が好きすぎる夫達とのいちゃらぶと時たまシリアス展開になるそんなオハナシ…夫は最終的に5人になります。第一章までは読み切りで見れます。(ハピエンで終わります)自衛:第二章からはハピエンになりません・残酷で残虐な描写もあります。
死んだはずのユイは召喚された時に戻っていた、別れを済ませたはずの夫達との再会と自身の身体について調べる旅が始まった。
ムーンライトノベルズにも投稿中です。そちらとは終わりが異なり、7-6から話が変わっています。
文字数 841,756
最終更新日 2025.08.28
登録日 2025.02.24
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文字数 75,116
最終更新日 2025.08.28
登録日 2021.08.15
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雨に濡れ屋根裏で震える平民の少女タバサを救ったのは、貴族の青年バーティだった。
彼の優しさに心を奪われたタバサは屋敷のメイドとなり、毎晩彼のピアノの調べに耳を傾ける。
やがて二人の想いは深まるが、ユーニス夫人の厳しい制止により、交流は禁じられる。
文字数 11,685
最終更新日 2025.08.28
登録日 2025.08.27
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公爵家の令嬢であるフリージアは、姉妹であるダリアと共に国内でピアノの演奏活動をしている。それがとても人気で公演希望の声が後をたたない。
その理由は、彼女らのピアノの演奏を聞くと願いが叶うという、まことしやかに流れる噂からだった。
実はそれは本当で、フリージアは演奏の際に音に願いをこめることで、聴衆達の考え、気持ちを操作できる能力があるのだった。
しかし、その能力を人々へ開示したくなかったシード家は、その能力を秘密にし姉妹であるダリアと共に演奏活動をさせるのだが、実際には表舞台であるステージに立つのはダリアのみで、フリージアはステージ袖で隠れて演奏をしていて・・。
そして2人の噂は王都にまで届き、やがて国王の息子である王子達の前で演奏を披露するよう命じられる。シード家はこれがチャンスとばかりに、ダリアを王子の妃にと画策し始める。そして、ダリア本人も王子と距離を縮めたいとフリージアに例の演奏で協力を求めてくる。その一方で王子はフリージアが気になりだして・・?
生まれ持った特別なスキルで幸せを掴め!恋愛ファンタジー。
文字数 99,278
最終更新日 2025.08.28
登録日 2025.06.29
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目が覚めたら、そこは知らない森だった。
しかもパジャマ姿のまま、見渡す限りの大自然。これはまさか……異世界転移!? だけど、特別なスキルも神様のメッセージもなし。
地味でちょっぴりぽっちゃりな普通の女子高生・野々村カナコは、裸足のまま森をさまようことに。
そこで出会ったのは、ボロ布姿のフード男。現実離れした美貌を持ちながら、「お見苦しいものをっ!」と顔を隠してうずくまる彼。
――どうやらこの世界、**“美醜の価値観が逆”**らしい。
え?私、もしかして……この世界じゃ美人扱いなの!?
ちょっぴりズレた異世界で、普通の女子が巻き込まれる、価値観逆転ファンタジー開幕!
文字数 45,112
最終更新日 2025.08.28
登録日 2025.07.29
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片思いしていた冷徹公爵から求婚された令嬢。幸せの絶頂にあった彼女を打ち砕いたのは、舞踏会で耳にした「地味女…」という言葉だった。望まれぬ花嫁としての結婚に、彼女は一年だけ妻を務めた後、離縁する決意を固める。
冷たくも美しい公爵。誤解とすれ違いを繰り返す日々の中、令嬢は揺れる心を抑え込もうとするが――。
一年後、彼女が選ぶのは別れか、それとも永遠の契約か。
文字数 21,763
最終更新日 2025.08.28
登録日 2025.08.26
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病弱な公爵令嬢エリカは、孤独な日々を送っていた。
だが、若き学者フレドリックが屋敷を訪れ、星や夢を語る彼との交流の中で、エリカの世界は少しずつ色を取り戻していく。
幸せがこのまま続いていくと思われたところで、異世界からの「召喚者」が現れ、エリカに残酷な現実を突きつける。
自分の幸せと愛を選ぶか、彼の未来を取るか。
エリカは究極の選択をしなければならなくなった。
悲恋です。涙脆い方はハンカチを。
文字数 11,473
最終更新日 2025.08.28
登録日 2025.08.28
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知識こそが最も尊ばれる王国。
侯爵家の三男アシュレイは、感情を遠ざけ、書物だけを愛してきた青年だった。
政略により、公爵家の娘リリアナとの婚約が決まるが――彼は言う。
「婚姻とは契約です。感情は不要でしょう」
けれど、自然体で優しいリリアナと過ごすうちに、
彼の心には知識では埋められない空白が広がっていく。
紅茶の夜、舞踏会の沈黙、そして訪れる陰謀。
彼女を失いたくないと気づいた時、
初めて口にした言葉は、不器用で、ぎこちなくて――けれど、確かな「好き」だった。
政略から始まる令嬢ロマンス。
本には載っていない、ふたりだけの愛の記録。
文字数 5,750
最終更新日 2025.08.28
登録日 2025.08.28
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『精霊の祝福』――それは、選ばれし精霊術士に与えられるはずの栄光。
けれど、ライラにとっては孤独と絶望の証でしかなかった。
祝福を受けているはずの彼女に、精霊は決して心を開かず、それどころか怯えて逃げ出す始末。
学園主席の天才魔術師クミナクからは、氷のような侮蔑の言葉を浴びせられる毎日だった。
しかし、世界から精霊たちが姿を消す『精霊失踪』事件が発生したとき、少女は気づいてしまう。
自らを苛む“呪い”が、世界の終わりと繋がっていることを……。
***
完結まで毎日更新をします!
ぜひ読んでいただければ嬉しいです!
文字数 80,318
最終更新日 2025.08.28
登録日 2025.08.22
7350
突然の婚約破棄をしてきた王太子アラダール・セドリックにはあるとても苦手なものがありました。それを知っていた私は城の地下牢に監禁してそれをたくさん味合わせることにしたのでした。
文字数 116,120
最終更新日 2025.08.28
登録日 2024.04.29
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幼いころから共に育った、王子レオンと姫リリアナ。
互いに恋心を抱きながらも、「きっと自分だけの片思い」と思い込んで告白できずにいた。
「次の舞踏会で想いを伝えよう」
そう決意した矢先、親同士の手によって二人の婚約が決まってしまう。
──政略婚だと思い込んだまま、婚約者として過ごす日々。
隣にいればいるほど、ときめきと切なさが募っていく。
けれど、お互いの本心はただひとつ。
「ずっとあなたが好きだった」
勘違いとすれ違いの果てに、両片思いが溶けてゆく──
幼馴染から始まる、可愛くて華やかな令嬢ロマンス。
甘さとキラキラがたっぷり詰まった、両片思いから夫婦になるまでの物語。
文字数 15,665
最終更新日 2025.08.27
登録日 2025.08.23
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堀喜美子は、OLで同じ会社に勤務する氷室明に想いを寄せている。
明も喜美子に想いを寄せていて、積極的にアプローチするが、喜美子は慎重派でなかなか誘いに乗ることが出来ないでいる。
喜美子の会社の先輩である千賀瞳は、喜美子の恋敵だ。
そんな時、ある事件が。
会社の専務である中村俊彦が、社長の座を狙い社長の太宰を階段から突き落として殺してしまう。
現場を目撃した明の部下赤塚は、中村に昇進を餌に口止めされる。
昇進した赤塚は、ひょんな弾みで瞳に事件の事を話してしまう。
事件の真相を知ってしまった瞳は...
文字数 13,287
最終更新日 2025.08.27
登録日 2025.08.23
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婚約者が男爵令嬢を酷く苛めたという理由で婚約破棄宣言の途中だった。
僕は、気が付けば十歳に戻っていた。
婚約前に全力で逃げるアルフレッドと全力で追いかけるグレン嬢。
果たしてその結末は…
文字数 4,344
最終更新日 2025.08.27
登録日 2025.08.27
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三十路OLの田中香(たなか かおり)が異世界に召喚された先は、正体不明の『瘴気』に蝕まれるアステル王国だった。
「あなたが、我らを救う聖女様なのです!」
人生で初めて誰かに必要とされる喜びに、香は胸を震わせる。しかし、その希望は、同時に召喚された派手なギャル・ユナによって、無残に打ち砕かれた。
「真の聖女は彼女だ。お前は、ただ花の香りがするだけの、出来損ないの偽物」
無能の烙印を押された香は、全てを奪われ、魔獣が跋扈(ばっこ)する危険な森へと、たった一人で追放されてしまう。
死の淵を彷徨う彼女を救ったのは、隣国の若き当主、『氷の公爵』と噂される冷徹な美青年、ユリウスだった。
彼の庇護下で「リーナ」という新しい名を得た彼女は、自らの価値を証明するため、彼が抱える原因不明の苦しみに、その専門知識で立ち向かうことを決意する。
王宮では無価値とされた**『香りの力』**。
それは、人の心を癒し、病を退け、土地を再生させ、ついには国の運命すらも変える、唯一無二の秘術だった。
冷徹な仮面の下に隠された彼の苦悩と優しさに触れるうち、リーナの存在は、いつしかユリウスの凍てついた心を溶かす、ただ一つの光となっていく。
一方で、彼女を捨てた王国は、偽聖女によって、ますます衰退の一途を辿っていた。
彼らが、自らの手で捨ててしまった「本物」の価値に気づき、後悔の念に苛まれるのは、まだ、少し先の話――。
これは、全てを失った女性が、その知識と不屈の心で自らの居場所を勝ち取り、やがて一国の運命を背負う、愛と再生の物語。
最終話迄予約投稿完了しています。
geminiを使用しています。
文字数 78,753
最終更新日 2025.08.27
登録日 2025.08.16
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憧れのひとり暮らし。都内某所、決めた物件は築20年くらいのマンション2DK、三階の部屋。
駅から歩いて20分でおばあちゃん大家さんと息子が隣の家に住んでいる。
私が部屋に違和感を感じ始めたのは住み始めて1ヶ月後くらいの事だった。
お風呂、玄関が薄暗い。
何処からか聞こえる小枝を折るような音。
その頃私は、告白してくれた先輩と付き合うかどうか迷っていた。
何となく部屋に独りで居るのが嫌な氣がして、その先輩を家にあげてしまう。
幾度となく襲う怪奇現象。
やっと安心かと思われたその時、、。
文字数 10,368
最終更新日 2025.08.27
登録日 2025.08.27
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婚約式の日に明かされた事実と約束。
1年の期限を設け、2人に訪れた結末は?
いろいろ順番がおかしい2人の恋のお話。
文字数 31,559
最終更新日 2025.08.27
登録日 2025.08.25