溺愛 小説一覧
721
今は昔、西の大陸の内地に、ふたりの王に治められる国があった。
“昼の王”は血統で継がれし男の王。
“夜の王”は予言の力を持つ女の王。
創世よりこの地には、神の力を持つ聖女が常時ふたり存在するという。
聖女の証は胸に現れる不死鳥の刻印。
夜の王“大聖女”が死ねば、新たに聖痕の浮かびあがる少女が王宮に召され、代替わりを待つ。
聖女はその神聖なる血ゆえに、人間の男と婚姻を結べない。
胸の不死鳥が人の男の熱を感じれば、すぐに飛び去ってしまう──そう言い伝えられている。
しかし此度の世継ぎ聖女、アリアンロッドは美しい王太子に恋をしていた。
結ばれない運命であれ、彼女は王宮で研磨を怠らず過ごしていたが──
ある日、王太子に隠し部屋へ呼び出され、ソワソワして出向いたら、「王宮から出ていってもらう」と宣告されてしまった。
彼女は一向に、神の力に目覚めずにいたからだ。
追放先への道中、アリアンロッドは狼藉者に襲われる。
そのピンチを助けてくれたのは、王太子の近衛剣士アンヴァル。
「私、今は役立たずだけど──必ず王宮に帰還するわ!」
彼に向かってその決意を叫んだ瞬間、強く冷たい神風が吹いた。
アリアンロッドはその風に煽られ、≪予言の力??≫に目覚めるのだが──
文字数 433,242
最終更新日 2026.02.24
登録日 2025.01.28
722
大学生の佐藤天音は、
“スイーツの神の舌”を持つことで知られる、洋菓子店の一人娘。
毎年、市内のスイーツコンテストで審査を務める天音は、
そこで出会った一人のパティシエのケーキに心を奪われた。
ライバル店〈シャテーニュ〉の若きエース
イケメン天才パティシエ・栗本愁。
父に反対されながらも、どうしてももう一度その味を
確かめたくて店を訪れた天音に、愁は思いがけない言葉を告げる。
「僕と、付き合ってくれないか?」
その告白は、政略的な婚約を断つための偽装恋人の申し出だった。
そして、天音の神の舌を見込んで、レシピ開発の協力を求めてくる。
「報酬はシャテーニュのケーキセットでどうかな?」
甘すぎる条件に負け、
偽装恋人関係を引き受けたはずなのに──
いつの間にか、愁の視線も言葉も、本気の溺愛に変わっていく。
ライバル店×コンテストでの運命の出会い×契約恋人。
敏腕パティシエの独占愛が止まらない、
甘くて危険なシークレットラブストーリー。
🍨🍰🍮🎂🍮🍰🍨
※恋愛大賞に参加中です。
よろしければお気に入り、いいね、
投票よろしくお願いいたします。
文字数 103,221
最終更新日 2026.02.24
登録日 2026.01.01
723
文字数 154,870
最終更新日 2026.02.24
登録日 2025.06.30
724
「強くなって、早く会いに来て!」
勇者に恋した私は、彼がレベル上げしやすいようモンスターを配置し、道端に伝説の武器をバラ撒いて、至れり尽くせりの「貢ぎ」を続けた。
しかし、至福の魔王城決戦を夢見る私の元に届いたのは、衝撃の報告。
「勇者が、貯まった金でカジノを開きました」
……え? 倒しに来ないの?
資金もモンスターも尽きた魔王城は、勇者の存在だけで事実上崩壊。
一方、女難に疲れた隠キャ勇者は、唯一自分を全肯定してくれる「貢ぎ主(魔王)」を求めていて――。
貢ぎすぎた魔王×引きこもりたい勇者。
世界を止めた二人の、斜め上のハッピーエンド!
文字数 1,162
最終更新日 2026.02.24
登録日 2026.02.24
725
726
神に遣わされた火土風水の四竜人が、百年ごとに交代で竜皇となり治める国、四竜皇国(しりゅうおうこく)は、自然豊かで平和だ――火ノ竜が竜皇に就く『災厄の代』以外は。
火ノ竜皇即位の令が発せられた竜都で、人々は不安を感じていた。獰猛で野蛮である火ノ竜・焔(ほむら)の苛烈な性格通り、地上には争いや怨嗟が渦巻くと言い伝えられているからだ。竜皇の側付きとなる火の巫女として白羽の矢が立ったのは、正二位である右大臣の長女・春姫(はるひめ)であった。が、策略でもって従七位である朝比奈(あさひな)家の長女・琴乃(ことの)へ替えられた。五年前に声を失い、話すことができない琴乃は、病床の弟の世話を生き甲斐にしていた。渋々後宮へ参内すると、噂通り口も態度も悪い焔と出会う。
巫女になるならと水ノ竜により、琴乃は声を治され再び話せるようになった。もしかしたら弟の病も治してもらえるのではという希望を胸に、新たな環境で頑張る琴乃を、護衛である少将の充輝が支える。さらには貴族たちの権謀術数が渦巻いていて――琴乃の巫女としての波乱の生涯が今、幕を開ける。
文字数 96,303
最終更新日 2026.02.24
登録日 2026.01.28
727
社交界で“悪女”と呼ばれ、無実の罪で断罪された公爵令嬢リディア。
処刑の刃が落ちた瞬間、彼女は断罪される半年前の朝に時を遡っていた。
「二度目も殺されるなんて御免だわ。私は、何もできない無能な令嬢になって生き延びる!」
有能さが仇になったと悟ったリディアは、プライドも実績も捨てて「無能」を装い、北の辺境・白夜領へ引きこもる計画を立てる。
これで平和なスローライフが送れる……はずだった。
けれど、幼い頃から仕える専属執事・レージだけは誤魔化せない。
彼はリディアの嘘を最初から見抜いているくせに、涼しい顔で「無能な主人」を完璧に演じさせてくれないのだ。
「黙っててと言いましたよね?」
「ええ。ですから黙って、あなたが快適に過ごせるよう裏ですべて処理しておきました」
過保護すぎる執事に管理され、逃げ道を塞がれながらも、リディアは持ち前の正義感で領地の危機を次々と救ってしまう。
隠したいのに、有能さがダダ漏れ。
そうこうするうちに王都からは聖女と王太子の魔の手が迫り――?
「守られるだけはもう終わり。……レージ、私に力を貸しなさい」
これは、一度死んだ令嬢が「言葉」と「誇り」を取り戻し、過保護な執事の手を振りほどいて、対等なパートナーとして共に幸せを掴み取るまでの物語。
文字数 73,066
最終更新日 2026.02.24
登録日 2026.02.20
728
おっす、俺は一条優希。
苗字かっこいいだって?これは旦那の苗字だ。
両親からの強制お見合いで結婚することとなった優希。
優希には旦那に隠していることがあって…?
美形×平凡です。
文字数 14,950
最終更新日 2026.02.24
登録日 2026.01.13
729
730
『IFの世界 〜桜守学園の可愛い仲間たち』で連載していました
真守と一帆と明が運命の相手と出会うお話ですが、かなり長くなってきてこれからもまだまだ続きそうなので独立させることにしました。
このお話では
真守&セオドア
一帆&ラミロ
アロン&明
の3組のカップルが運命の出会いを果たしてからイギリスでイチャラブ生活をするお話を書いていきます。
未成年なのでR18はほとんど出て来ませんがこれから先出てくる可能性があるのでR18設定にしています。
R18には※つけます。
文字数 49,625
最終更新日 2026.02.24
登録日 2025.08.11
731
須之原 翼空は寝ていたはずなのにいつの間にか高校の制服と靴の姿で西洋風の城の井戸の所に転移していた。城から抜け出すために薄暗い城内を歩いていたら、いきなり羽交い絞めにされた。すぐ解放されたが、翼空を捕らえた人はこの城の王子様だった。しかも、その王子様が翼空の運命の番だとわかって!?
文字数 5,175
最終更新日 2026.02.24
登録日 2026.02.24
732
夕飯を食べる前にちょっとだけ寝ようと布団に入っただけなのに、次に目を覚ますと生まれたての赤ちゃんになってしまっていた私。そんな私を抱いていたのは子育てをしてみたいという理由で人間の子供を創った男性ルチアーノ。
ルチアーノの娘マルティーナとして育てられた私は、何不自由がなく深い愛情を注がれて育てられる。
立場上政治に関わる気も私を政略結婚させる気のない父とこれからものんびりとした生活を送りたい。
……が、周りは放っておいてくれないみたいで……。
※なろうさんにも公開しています。
文字数 173,232
最終更新日 2026.02.24
登録日 2025.09.28
733
宮廷薬師エルザは、夜会の場で婚約者の侯爵家嫡男レオンに公開婚約破棄される。
「薬草にまみれた地味な女」——そう蔑まれたエルザだが、その胸にあったのは悲しみではなく安堵だった。
七年間、浪費家の婚約者を支え続けた日々はもう終わり。
エルザは宮廷薬師を辞し、薬草の宝庫と名高い辺境の街ヴェルデンで小さな薬屋を開く。
そこで出会ったのは、不器用だけどまっすぐな領主代行の青年騎士ノエル。
薬屋は大繁盛、流行病を退け、新薬の開発にも成功——エルザの薬師としての才能が、辺境の地で花開いていく。
一方、エルザを失った王都では。
宮廷薬師の後任は見つからず、新しい婚約者の浪費で侯爵家の財政は火の車。
全てを失ったレオンがエルザの元に現れた時、彼女が返した言葉とは——。
復讐なんてしない。ただ自分らしく生きるだけ。
それが最大の「ざまぁ」になる、爽快異世界恋愛物語。
完結保証 全12話になります。
文字数 18,871
最終更新日 2026.02.24
登録日 2026.02.21
734
BLゲームの悪役令息の兄に転生した受けが何故かゲームの主人公に溺愛される話。
文字数 19,382
最終更新日 2026.02.24
登録日 2025.10.31
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神崎凪は理不尽すぎる理由で異世界に売られた。
たどり着いた異世界のどこかに存在する扉をくぐれば、元の世界に戻ることが出来、その後の自由は約束される。
ただし、異世界にいる間は、凪は奴隷として『ご主人様』の好きに扱われることになる。
凪を引き取った『ご主人様』は、アステルという名の貴族だ。
アステルは告げる。
「あなたは今日から私のペットです。愛玩動物として一生を賭してその身を捧げなさい」と。
自分自身の運命をかけて逃亡を決意する凪であるが、一方で飼い主であるアステルは彼を留めるためにいくつもの罠を仕掛けていく。
※不定期更新です。
※BLジャンル・R18描写ともに初挑戦となります。完結するかどうかは読んでくださる方の存在はもちろんですが、筆者が恥じらいを捨てられるかにもかかっています。脱落・フェードアウトしたら…すみません。応援貰えたら勇気になりますm(._.)m
文字数 143,609
最終更新日 2026.02.24
登録日 2025.07.31
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738
BLゲーム『恋と魔法と君と』に登場する悪役 セイン・ゴースティ
王子の魔力暴走によって火傷を負った直後に自身が悪役であったことを思い出す。
悪役にならないよう、攻略対象の王子や義弟に近寄らないようにしていたが、逆に構われてしまう。
そしてついにゲーム本編に突入してしまうが、主人公や他の攻略対象の様子もおかしくて…
ファンタジーラブコメBL
シリアスはほとんどないです
不定期更新
文字数 52,517
最終更新日 2026.02.23
登録日 2025.11.06
739
「ミミルがいないの……?」
涙目でそうつぶやいた僕を見て、
騎士団も、魔法団も、王宮も──全員が本気を出した。
前世は政治家の家に生まれたけど、
愛されるどころか、身体目当ての大人ばかり。
最後はストーカーの担任に殺された。
でも今世では……
「ルカは、僕らの宝物だよ」
目を覚ました僕は、
最強の父と美しい母に全力で愛されていた。
全員190cm超えの“男しかいない世界”で、
小柄で可愛い僕(とウサギのぬいぐるみ)は、今日も溺愛されてます。
魔法全属性持ち? 知識チート? でも一番すごいのは──
「ルカ様、可愛すぎて息ができません……!!」
これは、世界一ちんまい天使が、世界一愛されるお話。
文字数 164,014
最終更新日 2026.02.23
登録日 2025.06.15
740
美しい容姿と教養の深さ、そして控えめな性格と完璧な立ち振る舞いから『国一番の淑女』と謳われるアルフォンシーナ・パルヴィス伯爵令嬢はまさに今、神の前で夫婦の誓いを交わそうとしていた。
相手は、無類の女好きとして有名なベルナルド・シルヴェストリ侯爵。
類稀な美貌に恵まれた彼は、多くの女性と浮名を流し、派手な暮らしぶりをしているで有名で、陰では『遊び人侯爵』などという不名誉な名で呼ばれている男だ。
しかもこの結婚はベルナルドの素行の悪さに頭を悩ませた国王の命令による結婚であり、当人の意思など全く伴っていない、文字通りの政略結婚。
だが、たとえ愛し合って夫婦となったのではなくても、妻として夫を敬い、慈しみ、尽くすことーーー。
両親から言い含められた通り、ベルナルドに寄り添い、生きていくことを心に誓うアルフォンシーナだったが、結婚式を終えた彼は、屋敷に彼女を送り届けた後、一人で娼館へ出掛けてしまいーーー?
文字数 375,895
最終更新日 2026.02.23
登録日 2024.05.26
741
「あんたを地獄から連れ出してやる」――出会った時、彼は17歳の少年だった。
ピアノ講師の玲香は、一族の権力を背景に精神を支配する夫・航大からの激しいモラハラに耐え、心を殺して生きていた。 そんな彼女の前に現れたのは、真っ直ぐな瞳をした少年、蓮。
27歳の女と、17歳の少年。 10歳の年の差、世間体、そして執拗に追い詰めてくる夫の影。 逃げ場のない檻の中で、蓮だけが彼女の手を取り、すべてを捨てた「逃避行」へと誘う。
どん底の絶望から、執着に近いほどの深い愛で自由を掴み取る、痛快で切実な純愛バラード。
★毎日22時更新(初回のみ3話一挙公開)
★エブリスタにて完結済みの作品です。
文字数 30,280
最終更新日 2026.02.23
登録日 2026.02.07
742
魔力を持たず「無能」として実家を追放された元貴族のリアン。
日雇いのテイマーとして底辺の生活を送っていた彼は、ある日、悪徳雇い主の借金を被らされ、犯罪奴隷として売られそうになってしまう。
そんな絶望のどん底にいた彼を買い取ったのは、王国の最高戦力にして「冷徹」と恐れられる魔導騎士団長、アルヴィンだった。
「お前を買ったんだ。俺のためだけに働け」
かつての幼馴染でもあるアルヴィンの屋敷で、恐ろしい労働が待っていると思いきや――
待っていたのは、美味しい食事とふかふかのベッド、そして「俺のそばから離れるな」という過保護すぎる激甘な溺愛生活!?
さらには、庭で拾った怪我をした子犬が、実は伝説の神獣フェンリルだったり、リアン自身もベータではなく「オメガ」として覚醒し、精霊たちに愛されるチート能力を発揮したりと、運命が大きく動き出す。
不器用で過保護な最強アルファ騎士団長×精霊愛され体質の健気なオメガ。
神獣のもふもふに癒やされながら、どん底から最高に幸せな家族になるまでの異世界BLファンタジー!
※本作にはオメガバース設定に基づく軽度な性的表現(発情期や番の契りなど)が含まれるため、R15相当のレーティングとしております。
文字数 47,118
最終更新日 2026.02.23
登録日 2026.02.23
743
転生者のミレニアは前世では売れない女優だった。今はパッとしない伯爵令嬢だ。
そんな彼女は政略結婚をした美貌の公爵との初夜に「愛さない」宣言をされる。
ミレニアは、まるで前世で読んだ異世界小説のような展開に嬉しくなって、この生活をもっと楽しもうと、「旦那様溺愛計画」を発動し、夫を巻き込みながら愛されている妻を演じることにする。
※R18シーンを含みます。該当回には★をつけています。
※ムーンライトノベルズでは、別タイトル(『平凡令嬢に転生した世界で、愛され妻を演じてます! 〜愛さなくても結構ですが、溺愛はいたしますよ?〜』)で、加筆&改稿前のものを公開しています。
文字数 110,290
最終更新日 2026.02.23
登録日 2026.01.30
744
婚約者に裏切られ、成金伯爵令嬢の仕掛けに嵌められた私は、あっけなく「悪役令嬢」として婚約を破棄された。
胸に広がるのは、悔しさと戸惑いと、まるで物語の中に迷い込んだような不思議な感覚。
けれど、この身に宿るのは、かつて過労に倒れた29歳の女医の記憶。
勉強も社交も面倒で、ただ静かに部屋に籠もっていたかったのに……
『神に愛された強運チート』という名の不思議な加護が、私を思いもよらぬ未来へと連れ出していく。
子供部屋の安らぎを夢見たはずが、待っていたのは次期国王……王太子殿下のまなざし。
逃れられない運命と、抗いようのない溺愛に、私の物語は静かに色を変えていく。
時に笑い、時に泣き、時に振り回されながらも、私は今日を生きている。
これは、婚約破棄から始まる、転生令嬢のちぐはぐで胸の騒がしい物語。
※本作は「小説家になろう」「アルファポリス」にて同時掲載しております。
表紙イラストは、Wednesday (Xアカウント:@wednesday1029)さんに描いていただきました。
※イラストは描き下ろし作品です。無断転載・無断使用・AI学習等は一切禁止しております。
©︎子供部屋悪役令嬢 / 木風 Wednesday
文字数 181,616
最終更新日 2026.02.23
登録日 2025.10.20
745
幼いころから全てを奪ってきた妹のリリアは、事もあろうか私――ディアナ・ヒルトマンの婚約者まで奪ってしまった。それも婚約者の子どもを孕んだという醜聞も一緒に。
やってられるか、と婚約破棄の書類を叩きつけ、実家とは縁を切ると宣言して大雨の中の出奔を遂行。
大雨でずぶぬれた私の前に現れたのは、幼馴染で『氷の公爵』と呼ばれるラファエル・アインハルト。
「俺と結婚しろ。誰にも文句は言わせない」
突然告げられた言葉に、どうせ契約結婚だろうと承諾。
だけど、ラファエルの態度は形式上の物とは違っていて――?
冷徹公爵の不器用すぎる求婚から始まった二人の愛の行方は?
極上の溺愛とざまぁが詰まった、初恋成就のラブコメディ。
※表紙はAIで作成したものです
文字数 77,466
最終更新日 2026.02.23
登録日 2026.01.08
746
「推しもラスボスも、全員救ってやる!」
推しが死んだショックで気絶した私はゲームの星3キャラ、エリザベスに憑依していた。
最推しオリバーの死亡フラグを回避するため、エリザベスは悪魔と契約して偽聖女となり、物語に忍び込む。
だがその秘密が、ラスボス・ラフィスにバレてしまう。
「聖女を騙った詐欺罪に悪魔との契約…バレたら即処刑だね」
にこりと微笑む推しの死亡フラグ。
貴方にだけはバレたくなかった!と頭を抱えるエリザベス。
星3偽聖女×悪魔×ラスボス。
凸凹な三人に待ち構える数々の苦難と誤解。
ラフィスが抱える孤独な真実を知った時、強欲なモブ令嬢の「全員救済」ルートが始まる!
表紙はAIに出力してもらいました。
ストック無くなったので更新止まりますー
文字数 12,128
最終更新日 2026.02.23
登録日 2026.02.17
747
婚約者が浮気した。
よりにもよって同じ職場の新入社員と。
可愛げがないと手酷くフラれたその場で、しかしすべてを目撃していた後輩に『仮初の恋人役』を申し込まれる。
なぜ私に?
そう思ったけれど、彼には彼の理由があって。
恋人役を続けていくうちに元婚約者につけられた心の傷が後輩によって癒やされていく。
そんな中、元婚約者と略奪女が職場の風紀を乱したと告発された。
人を裏切った者には相応の罰を。
そして故意に人を傷つけた者には相応の報いを。
文字数 15,462
最終更新日 2026.02.23
登録日 2025.07.17
748
<本編完結しました!ただいま、番外編を随時更新中です>
僕、宇佐美敦己(うさみ あつき)は交際中の彼女・由依と婚約したばかりなのに三ヶ月の長期出張に行かされてしまった。ある時、東京本社のトラブルで帰ってきて欲しいと要請を受け、緊急帰国。なんとか事態も収拾し久しぶりに婚約者に会いに行こうと同棲中の家に帰ると、中で彼女が男と浮気をしている現場に遭遇。あまりの衝撃に吐きそうになりながらも証拠を撮影し、彼女に見られないように家を飛び出した僕の前に現れたのは同期の上田。話を聞いた上田が紹介してくれた敏腕の弁護士に支えられ、僕の心は落ち着いていったのだが……。
イケメンスパダリ弁護士と婚約者に浮気されたエリートサラリーマンのイチャラブハッピーエンド小説です。
R18には※つけます。
文字数 140,961
最終更新日 2026.02.23
登録日 2023.04.01
749
死にたくはない。でも、生きたくもない。ふらふらと彷徨う根無し草は、世界の怖さを知っている。救いの手は、選ばれた者にだけ差し伸べられることも知っている。
だから緩やかに終わりを探して生きていた。
──たった数回の鬼ごっこを経験するまでは。
誠実すぎて怖い人は、4回目の顔合わせで僕の夫となる。
そんな怖がりな男と誠実な男の、結婚生活の始まり。
■現実だけど現実じゃない、そんな気持ちで読んでください。
■家庭に関してトラウマを抱えている方は読まない方が良いと思います。
文字数 39,934
最終更新日 2026.02.23
登録日 2026.02.09
750
周囲の過度な期待に耐えられなくなったアルファーー暁月凛(あかつき りん)は、知らない電車に乗り込み、逃避行を計った。
見知らぬ風景。
見知らぬ土地。
見知らぬ海で出会ったのは、宵月蜜希(よいつき みつき)――番持ちの、オメガだった。
「あははは、暁月くんは面白いなぁ」
「ありがとうね、暁月くん」
「生意気だなぁ」
オメガとは思えないほど真っすぐ立つ蜜希。
大人としての余裕を持つ彼に、凛は自分がアルファであることを忘れるほど、穏やかな気持ちで日々を過ごしていく。
しかし、蜜希の初めての発情期を見た凛は、全身を駆け巡る欲に自分がアルファであることを思い出す。
蜜希と自分が”運命の番”だと知った凛は、恋を自覚した瞬間失恋していたことを知る。
「あの人の番は、どんな人なんだろう」
愛された蜜希は、きっと甘くて可愛らしい。
凛は蜜希への秘めた想いを抱えながら、蜜希を支えることを決意する。
しかし、蜜希の番が訳ありだと知った凛は、怒り、震え――同時に、自分がアルファである事を現実は無情にも突き付けて来る。
「凛さん。遊びは終わりです。帰りますよ」
強引に蜜希と引き剥がされる凛。
その凛の姿と、彼の想いを聞いていた蜜希の心は揺れ――。
オメガバースの世界で生きる、運命の二人の逃避行。
※お気に入り10突破、ありがとうございます!すごく励みになります…!!
※遅くなりました!(書いていると思ってた)お気に入り28ありがとうございます…!30目前…!
※わあああ!!お気に入り30ありがとうございます!♡も900突破…!すごい!いつも読んでくださって、ありがとうございます!嬉しいです!
文字数 263,470
最終更新日 2026.02.23
登録日 2025.10.31
751
⭐︎完結済ー本編16話+後日談5話⭐︎
冷徹と噂の堅物騎士団長が、ある日突然「恩返し」を開始した。
対象は、騎士団の事務・手当・お茶出しを担う、優しくて頑張り屋の彼女――ただし自己肯定感は低め。
「君が困るのは本意ではない」
そう言って団長が始めたのは、なぜか“彼氏面”という名の過保護ムーブ。
休憩は必須(監督つき)、差し入れは備蓄、呼び方は下の名前推奨、そして告白は未遂のまま日常に溶ける――!
わちゃわちゃ懐く団員たち、胃が限界の常識人副団長(幼馴染)、火をつけて後始末する第三王子。
気づけば騎士団は恋を“運用”しはじめ、ついには規定板まで爆誕!?
堅物団長の不器用すぎる恩返しが、彼女の心臓と騎士団の秩序をじわじわ破壊していく、溺愛ほのぼの日常ラブコメ!
文字数 61,891
最終更新日 2026.02.23
登録日 2026.02.23
752
「死ぬ覚悟はできています。でも、その前に……お口、あーんしてください」
魔力を持たない「無能」として実家で虐げられていた薬師のエリアン。
彼に下されたのは、触れるものすべてを焼き尽くす「死の竜帝」ヴァレリウスへの、身代わりの婚姻だった。
文字数 62,752
最終更新日 2026.02.23
登録日 2026.02.23
753
組織の若きボスの「犬」にされた、元軍人・リオン。
だが主人の望みはただの「忠犬」ではなかった?
ふわふわのセーターを着せてみたり、フリルエプロンで飾ってみたり……
硝煙と血の匂いが染み付いた最強の猛犬を、ただの「ワンちゃん」としてピカピカに磨き上げる。
ちょっと普通じゃない主人・ルシアンによる「躾(ご褒美)」に、猛犬は今日も理不尽に振り回される!
(食いしん坊な天才ハッカーと、苦労人の闇医者……もう一組のズレたコンビの日常も、時々お届け!)
※二人の出会いを描く過去編には、シリアスで重厚な描写が含まれます。
※性的絡みのある回はタイトルに「*」を表記しています。
毎週3回(月)・(水)・(金) 20:00ころ 更新予定です
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はじめまして、作者のあすぱらです。
BL作品(恋愛もの全般)は初めて書くため、拙い点もあるかと思いますが、一生懸命頑張ります。
リオンとルシアンの「遊び」に最後までお付き合いいただけると、とても嬉しいです。
♡や☆や、感想など、一言でも応援いただけると執筆の励みになります。
どうぞよろしくお願いいたします。
近況ボードでは毎週土曜日に「簡単美味しいアスパラガスのレシピ」を投稿中です。
気になる方はぜひチェックをお願いいたします。
文字数 136,413
最終更新日 2026.02.23
登録日 2025.10.27
754
755
現代日本から異世界へ転生した治癒師のレオには、誰にも言えない秘密がある。
それは「定期的に極上の筋肉に触れて生命力を摂取しないと、魔力欠乏で死んでしまう」という特異体質であること!
命をつなぐため、そして何より己のフェティシズムを満たすため、レオがターゲットに選んだのは「氷の騎士団長」と恐れられる英雄ガドリエル。
「あぁっ、すごい……硬いですガドリエル様ッ!(大胸筋が)」
「……っ、治療中にそんな熱っぽい声を出すなッ」
生きるために必死で揉みしだくレオを、ガドリエルは「これほど俺の身を案じてくれるとは」と都合よく勘違い
触られたいムッツリ攻め×触りたい変態受け
文字数 62,560
最終更新日 2026.02.23
登録日 2026.02.18
756
あのぅ、、おれ一応悪役なんですけど〜??
ひょんな事からこの世界に転生したオレは、自分が悪役だと思い出した。そんな俺は…!!ヒロイン(男)と攻略対象者達の恋愛を全力で応援します!断罪されない程度に悪役としての責務を全うします_。
みんなから嫌われるはずの悪役。
そ・れ・な・の・に…
どうしてみんなから構われるの?!溺愛されるの?!
もしもーし・・・ヒロインあっちだよ?!どうぞヒロインとイチャついちゃってくださいよぉ…(泣)
そんなオレの物語が今始まる___。
ちょっとアレなやつには✾←このマークを付けておきます。読む際にお気を付けください☺️
文字数 66,789
最終更新日 2026.02.23
登録日 2020.11.07
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⭐︎完結済ー本編8話・後日談12話⭐︎
清楚で完璧、屋敷の秩序そのもの——そんな執事長ユリウスの“常駐位置”が、なぜか私の隣に確定しました。
膝掛けは標準装備、角砂糖は二つ、そして「隣にいます」が口癖に。
さらに恐ろしいことに、私が小声で“要求”すると、清楚な笑顔で「承知しました」と甘く返事をしてくるのです。
社交は上品に、恋心は必死に隠したい。
なのに執事長は、恋を“業務改善”みたいに制度化して逃がしてくれない——!
むっつり令嬢の乙女心臓が限界を迎える、甘々コメディ恋愛譚。
清楚な顔の執事長が、あなたの心臓まで囲い込みにきます。
文字数 46,250
最終更新日 2026.02.22
登録日 2026.02.22
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警備隊の小隊長であるセドリックが出会ったのは、白百合の香り漂う白銀の麗人――リオネル。無表情でミステリアスなリオネルには秘密があった。
法と言霊が力を持つ王政国家ルクシェル。王都ネヴァルで発生した資産家毒殺事件のあと、莫大な財産は意外な人物へと渡ったことがわかる。鍵を握るのは、言霊を操り、故人に代わって遺言を残す専門職・遺言写師のリオネルだった。しかしなぜか調査に非協力的なリオネルと、セドリックは衝突する。
ひょんなことから、リオネルが無表情を貫く痛ましい理由を知ってしまったことで、二人の関係性は動き出す。そしてそれは、事件をも意外な方向へと動かしていく。国に抑圧される美しい青年・リオネルの心を、硬派で誠実な軍人が丁寧に溶かしていく、愛と救済の物語。
硬派な実力主義小隊長 × 抑圧される自己肯定感低めの無表情美人
◇R指定は後半*付き
◇殺人事件の描写と軽めの暴力描写あり
◇本作品は別媒体にも投稿してます。
文字数 58,097
最終更新日 2026.02.22
登録日 2026.02.22
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「ごめん、別れよう」
病気で生涯が終わり、ゲーム世界に生まれ変わり悪役回避のために運命に抗った。
一年間付き合っていた恋人に突然別れを告げられたミスト。
恋人からもらった青い宝石のペンダントを捨てられずにいた。
そんなミストの前に黒いローブを着た男が現れた。
「見つけた、聖女!」
ワケも分からず攻撃されるミストを後頭部鷲掴みで助けたのは金髪碧眼の王子のような青年だった。
見事助けられたミストに青年は目を細めてこう言った。
「テメェが千年ぶりの聖女ぉ?…って、男じゃねぇか…勘違いでもアイツらに目をつけられたな、御愁傷様」
見た目だけの王子だった。
そしてミストは拉致され、聖剣月種(せいけんげっしゅ)と呼ばれる最強の魔法使いのサポートをする聖女の力である禁術師の役割をする事になった。
目立ちたくないから、聖女の陰にいる黒子として…
聖剣月種七人と育む愛と戦いの物語。
七人の聖騎士×自称平凡の無表情少年
その力は、歴代最強の禁術。
文字数 2,879
最終更新日 2026.02.22
登録日 2026.02.22