騎士 小説一覧
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今回の聖女様、なんか変なんだ。
オルステリア王国では、数百年毎に異世界から聖女を召喚する。異世界から異世界から召喚された聖女は余りある聖力を国に補充することで、国を豊かにしてくれる。
その聖力がどれほど発揮されるかは、聖女の”幸福度”にかかっている。聖女が幸福であればある程聖力は増し、国は豊かになるのだ。
幸福とは人によって様々ではあるが、古今東西、愛というものに依存することが多い。
それ故、オルステリア王国では聖女に対し好みの男性を宛がうようにしているのだが――…。
好みの変わっている聖女・あかりと、強面故に(童貞を)拗らせている騎士・カイルのお話。
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欠片の軌跡⑤〜あらがう者たち
中央王国を追われたサークだったが、仲間や周囲の協力をえ、全ての片をつける為にシルクと共に南の国に潜入する。オリジナルファンタジー小説「欠片の軌跡」の第8章中編・後編になります。(第1〜8章前編は「欠片の軌跡➀、➁、➂、➃」となっています。「欠片の軌跡」は不感症の魔術兵サークが騎士となり王子の警護部隊に所属した事をきっかけになんやかんや色々あって色々巻き込まれて色々ある中で性欲が取り戻せるのかみたいな、ただのエロありファンタジー小説です。(比較的真面目な話です)ちなみに☆マークはそういう事です。※この小説は個人が趣味で書いている物です。内容や展開が読む方のご趣味に合わない事もございます。ご了承頂けますと幸いです。)
※BL/R-18作品(特殊嗜好作品)となりますので無関係の不特定多数の方の目にとまる様な外部へのリンク付け等お止め下さい。ご配慮頂けますと幸いです。(LGBTQとBL/R-18作品を好む好まないは異なる事項となりますのでご理解頂けますと幸いです。)
【「欠片の軌跡」2021年春にpixivにて執筆開始】
【転載禁止】【無許可ダウンロード禁止】
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出ていってください!~結婚相手に裏切られた令嬢はなぜか騎士様に溺愛される~
イヴェット・オーダム男爵令嬢の幸せな結婚生活が始まる……はずだった。
父の死後、急に態度が変わった結婚相手にイヴェットは振り回されていた。
財産を食いつぶす義母、継いだ仕事を放棄して不貞を続ける夫。
それでも家族の形を維持しようと努力するイヴェットは、ついに殺されかける。
「もう我慢の限界。あなたたちにはこの家から出ていってもらいます」
覚悟を決めたら、なぜか騎士団長様が執着してきたけれど困ります!
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農村育ちの純真無垢な美少年が、やんちゃな騎士様に美味しくいただかれちゃうお話
「こんな、こんな、いかがわしいこと……。精霊様が見たら、きっとお怒りになります……!」
「ばっかだなぁ。精霊様だって見たいに決まってんだろ」
────王都郊外のしがない農村で暮らす少年リュリュは、その地に根付く精霊信仰の敬虔な信徒であり、そして天涯孤独の身であった。身内を亡くした侘しさを紛らわさんと王都まで出稼ぎに行き、忙しくも充実した日々を送るリュリュは、常連客である眉目麗しい騎士オリヴェルに対して密かな思いを寄せる。しかしオリヴェルは特定の恋人を作らない生来の遊び人だとの噂が……。そんな身分違いの恋に振り回される中、リュリュには何やら特別な力があることが分かり、事態は思わぬ方向へと進展していく。
◇◇
※男性妊娠を可能とする描写があります。
※「お前」呼びしちゃう攻めです。
※タイトル回収後もしばらく話が続く予定です。
※R-18描写が入る回には米印(※)を付けます。
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聖女の涙は至高の秘薬〜祖国で涙を搾取されていた聖女ですが、隣国に亡命して運命の人と出会いました〜
涙が至高の秘薬となる聖女として覚醒したフィオラは、国に囚われ、痛めつけられて無理やり涙を採取される生活を強いられていた。
ある時、本来怪我人の治療や魔物の浄化に使われるはずの涙が、王侯貴族の若返りのために不正に使用されていることを知ってしまう。
こんな場所から逃げたいと願ったフィオラの思いを神が汲んだのか、フィオラは囚われていた監獄を抜け出し、魔の大森林へと転移していた。
しかし大森林の中で遭難しているところを、隣国の騎士に見つかってしまう。
聖女の証である空色の瞳を見られ、また拷問で無理やり涙を採取される日々に逆戻りかと怯えたその時。
「この玉ねぎを、みじん切りにしてくれませんか?」
騎士はそう言って玉ねぎを差し出した。
涙を流すために玉ねぎを刻み、騎士の作った美味しい玉ねぎ料理に舌鼓を打つ。
これまでとは全く真逆の聖女生活が始まったのだった。
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この恋心を悟られてはいけない
店で『探し物』をしていたヴェルデは想像以上に厄介なものを発見してしまう。店長とともにその品を警備小屋に持ち込む。そこで初恋の人物・リオネルと再会する。けれど七年前会っただけで相手はきっと覚えていないだろう。厄介な品を隠していたスタッフを確保した後、リオネルとの繋がりはなくなると思っていたがヴェルデだったが、なぜか彼の家で同居することになり―—。
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烏木の使いと守護騎士の誓いを破るなんてとんでもない
いつもの通勤中に猫を助ける為に車道に飛び出し車に轢かれて死んでしまったオレは、気が付けば見知らぬ異世界の道の真ん中に大の字で寝ていた。
通りがかりの騎士風のコスプレをしたお兄さんに偶然助けてもらうが、言葉は全く通じない様子。
黒い髪も瞳もこの世界では珍しいらしいが、なんとか目立たず安心して暮らせる場所を探しつつ、助けてくれた騎士へ恩返しもしたい。
騎士が失踪した大切な女性を捜している道中と知り、手伝いたい……けど、この”恩返し”という名の”人捜し”結構ハードモードじゃない?
◇ブロマンス寄りのふんわりBLです。メインCPは騎士×転移主人公です。
◇異世界転移・騎士・西洋風ファンタジーと好きな物を詰め込んでいます。
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婚約しましたが旦那様が成長するまで遊びます!
公爵令嬢である私アンリエットは七歳のときに、生まれたばかりの王子様と婚約しました。
十七歳になった今、御年十歳のイレール殿下を愛でながらも、私は花の乙女。やっぱり恋愛というものには憧れていたの。だから社交界でダンスくらいしてみたいと思っていたのに、ショタコン疑惑が広まっていたために私の儚い夢は砕け散る。
そんな時、新たにイレール殿下付きになったヴァーノンという騎士に出会った。最初こそショタコンの変態と思われていたようだけれど、「いけない関係」に目覚めてからは時々Sっ気を見せながら甘々に甘やかしてくれるようになった。
可愛い殿下を甘やかして、いけない騎士様に甘やかされる。
公爵令嬢として、これでいいのかなんてもう分かんない!だって走り出した恋心は止められないって友人のご令嬢も言っていたんだもの!
オネショタ×大人の火遊び×ショタが成長してからの下克上までがワンセット!!
二人の男性に翻弄される、公爵令嬢の長い婚約期間のお話です。
※小説家になろうでも公開中
【本編】5/8 本編完結
【本編裏話】ヴァーノン視点「騎士と猫のような妖精」5/26完結。イレール視点「ぼくのおねえさま」6/30完結。
【外伝】パトリック視点「英雄だが嫁が成長するまでは独身だ!」8/29完結。
729
【R18】逃げられた令嬢は無愛想な騎士様を溺愛したい
結婚式当日、第三王子である婚約者が置き手紙だけを残して逃亡していた。
なぜ婚約者が逃げたのかも分からず、侯爵令嬢リディアはウェディングドレスを着たまま呆然とする。式場はすでに二人を祝いに来た人々で埋め尽くされている状態。王都屈指の前衛である魔導騎士団頭領のリディアの父がこの事実を知ってしまえば、王都を滅ぼしかねない勢いで怒り狂ってしまうに違いない。
慌てた国王はその場にいたとある男を名指しして──
※ムーンライトノベルズ様でも公開中です。
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黒騎士令嬢のお仕事
伯爵家の令嬢、ルクシア・オルディアーノ(36)は日々の仕事に追われていた。
山積みの通常業務、難癖つける上官(クズ)、話を聞かない師団長(規格外人類)……こんなの相手にしていて結婚できるほど器用ではありませんわ! 国境を守るだけで手一杯なんですけど⁉ 婚約? とっくに破棄されましたわ。
上官(クズ)の嫌がらせだと思っていたら、どんどん大きな事件へと発展。通常業務に戻れない!?
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
サブタイトルに共感いただけると幸いです。
※小説家になろう、カクヨムにも掲載しております。
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若き騎士達の波乱に満ちた日常
若き騎士達の危険な日常
の一年後のお話。
弱い者は簡単に犯され、愛玩にされてしまう、貞操がとっても危険な騎士養成学校。
シェイルとローフィス、ディアヴォロスの、変に落ち着いた三角関係は継続中。
けれどディアヴォロスは卒業し、学校一の美少年シェイルは、二年に無事進学。
新たに一年が入学し、凄い美貌の編入生もが入って来て…。
今度、危険が訪れるのは新入生のみならず、不動の人気を誇る剣聖、ローランデ?
学校中の猛者、誰もが認める強者であるローランデを、果たして新参者の編入生ギュンターは落とせるのだろうか?
BLカテにいるにも関わらず、えっちシーン少なめですいません…。
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看板娘の恋の行方〜騎士様、その秘密もうバレてますから!〜
『歌う七尾鳥亭』の看板娘マリスは、酔っ払いに絡まれているところを助けてくれた『ギオ』に密かな恋心を抱いている。ギオという男は、服はヨレヨレ髪はボサボサ、無精ヒゲまで生やしている怪しい身なりで謎だらけ。おまけに子供扱いしかしてくれず、男女の関係など程遠い日々。
それから二年後の晩夏の祭りの夜。帰宅する途中で再び酔っ払いたちに絡まれてしまったマリスは、絶対絶命の危機の中、奇跡のように現れた一人の男により難を逃れる。『ディオン』と名乗った美丈夫は、なんと街で噂の騎士様だった!その出逢いを機に、ディオンは何故か驚くほどに言い寄ってきて――?
733
【R18】酔った勢いでしでかした拗らせ騎士の二人
女騎士のメリッサと同期の騎士オリバーはお互いに遠慮のいらない友人だった。
しかし酒に酔った頭は馬鹿な結論に至り、案の定な展開になる。
色々と拗らせた二人が酔った勢いであれこれしちゃう話。特に大事件も起きないやっぱり案の定な話。
ヒーローは決してヘタレじゃないのにヒロインが強すぎる。
※ムーンにも掲載
※アホエロですが内容はR18です
734
婚約破棄、しません
公爵令嬢であるユシュニス・キッドソンは夜会で婚約破棄を言い渡される。しかし、彼らの糾弾に言い返して去り際に「婚約破棄、しませんから」と言った。
特に婚約者に執着があるわけでもない彼女が婚約破棄をしない理由はただ一つ。
『彼らを改心させる』という役目を遂げること。
第一王子と自身の兄である公爵家長男、商家の人間である次期侯爵、天才魔導士を改心させることは出来るのか!?
本当にざまぁな感じのやつを書きたかったんです。
※こちらは小説家になろうでも投稿している作品です。アルファポリスへの投稿は初となります。
※宜しければ、今後の励みになりますので感想やアドバイスなど頂けたら幸いです。
※使い方がいまいち分からずネタバレを含む感想をそのまま承認していたりするので感想から読んだりする場合はご注意ください。ヘボ作者で申し訳ないです。
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狂気の推し活令嬢リリアーナ様!
『俺の完璧な潜入作戦が、いつも謎の令嬢にめちゃくちゃにされる件について』と対になっている作品です。
「悪役令嬢リリアーナ! 貴様との婚約は破棄する!」
――やったぁ、自由だ!
断罪イベント真っ最中に前世の記憶を取り戻した元OLの私。
破滅? ざまぁ? そんなことより、この世界には……私の“最推し”がいる!
彼こそは、乙女ゲームの隠しキャラ、近衛騎士ゼノン様!
生きてる! 動いてる! 顔面偏差値が測定不能! 尊い!
決まりましたわ。この人生、全てをゼノン様の『推し活』に捧げます!
彼の視線を浴びれば「照れ隠しですね!」と舞い上がり、冷たくされれば「最高のファンサ!」と感涙。
彼を守るために開発したグッズ(という名の爆弾)で敵を浄化し、彼の任務を助けるための奇策(という名の妨害工作)で現場を大混乱に!
周りは「聖女だ!」「天才だ!」と勘違いの大合唱。
でも、推し本人からは「お前は一体何者だ…?」とドン引きされている模様。
いいえ、これはドン引きなどではありません! 愛の告白ですわ!
勘違いと愛の暴走機関車が、推しと世界を巻き込んで大爆走!
勘違いだらけのハッピーエンド、掴み取ってみせますわ!
GEMINI使用しています
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むにゃむにゃしてたら私にだけ冷たい幼馴染と結婚してました~お飾り妻のはずですが溺愛しすぎじゃないですか⁉~
「シリウス・カルバン……むにゃむにゃ……私と結婚、してぇ……むにゃむにゃ」
「……は?」
そんな寝言のせいで、すれ違っていた二人が結婚することに!?
精霊が作りし国ローザニア王国。
セレンシア・ピエラ伯爵令嬢には、国家機密扱いとなるほどの秘密があった。
【寝言の強制実行】。
彼女の寝言で発せられた言葉は絶対だ。
精霊の加護を持つ王太子ですらパシリに使ってしまうほどの強制力。
そしてそんな【寝言の強制実行】のせいで結婚してしまった相手は、彼女の幼馴染で公爵令息にして副騎士団長のシリウス・カルバン。
セレンシアを元々愛してしまったがゆえに彼女の前でだけクールに装ってしまうようになっていたシリウスは、この結婚を機に自分の本当の思いを素直に出していくことを決意し自分の思うがままに溺愛しはじめるが、セレンシアはそれを寝言のせいでおかしくなっているのだと勘違いをしたまま。
それどころか、自分の寝言のせいで結婚してしまっては申し訳ないからと、3年間白い結婚をして離縁しようとまで言い出す始末。
自分の思いを信じてもらえないシリウスは、彼女の【寝言の強制実行】の力を消し去るため、どこかにいるであろう魔法使いを探し出す──!!
大人になるにつれて離れてしまった心と身体の距離が少しずつ縮まって、絡まった糸が解けていく。
すれ違っていた二人の両片思い勘違い恋愛ファンタジー!!
737
国を捨てて自由を掴む 🌿〜王家脱出、ブックカフェ行き〜☕️
※10月に大幅に内容修正しています※
※途中から生成AIを使用して、添削と文章作成をしています※
現国王の第五子として生まれたサラーシャ。
自分を蔑ろにしてきた国を飛び出し、隣国ナランジェへとやってきた。
そこで、夢だった『ブックカフェ ラーシャ』を開店する。
一度に二人も子供を拾ったと思ったら、今度は騎士団で生活?
サラの隣国ライフの運命は、、、
738
男装令嬢は騎士様の制服に包まれたい
男装が趣味の子爵令嬢が、騎士の制服に一目惚れし、騎士の制服が見たくて、騎士に近づいていく。
そこに、拗らせ王子が現れて。
子爵令嬢がいろいろやらかす話です。
739
【完結】あなたは優しい嘘を吐いた
浄化し損ねた魔物に子を孕まされたローズ・アストリッドは、穢れた聖女として人々に疎まれながら暮らしていた。愛娘プラムをアカデミーの初等部に入学させるため、多額の報酬が出る討伐遠征に名乗り出たローズは、そこで女たらしの騎士フランと出会う。
軽々しいフランの態度を適当に躱していたローズだったが、面白がった騎士団長が二人に一緒に住むことを提案してきて……
◇シンママ聖女x訳あり騎士
◇ゆるゆる異世界(魔法あり)
タイトル変更しました。
740
言葉の通じない世界に転生した侯爵令嬢は、気が付いたら婚約破棄されて獣人騎士の新しい夫に愛されてました
侯爵令嬢、アルシャ・ソルテラは、言葉が話せない。それは前世の記憶を持つことにより、言語をうまく習得できなかったからである。
会話が上手くできないことを理由に第二王子との婚約を破棄されてしまったアルシャは、領地の片隅に追いやられる途中で命を狙われてしまう。その窮地を救ってくれたのは、言葉の通じる隣国の獣人騎士だった。
741
無表情令嬢キャロルの極めて合理的な恋愛
無表情な令嬢、キャロライン(キャロル)は第三王子ハロルドの婚約者だが、国王陛下不在中の夜会にて婚約破棄を言い渡される。
キャロルにアッサリ論破されたハロルドは逃走。
その場に残されたキャロルはさっさと夜会を立て直し、早々に去ろうとするも……そこに現れた騎士・エーミールに呼び止められダンスに誘われる。
(なんの嫌がらせだよ)
でも受けた。
顔が好みだったので。
なんだかんだあって(略)結婚を前提としたお付き合いを素早く済ませる為に、王宮内一室にてキャロルとエーミールの『白い結婚』……ならぬ、『白い同棲』が始まったのである。
※世界観はユルユル。
※ラブコメです。
※小説家になろう様で公開済。(修正しつつ投稿予定です)
742
【完結】最近、格差婚約が流行っている ~ 格差婚約+強制執行、間に合わせ婚約者と幸せになる方法 ~
第一部 全11話+ 第二部 全9話 で、完結しました。
(第一部)フランチェスカの恋 全11話
「決めたわ。シルヴィオ。あなた、私と婚約しなさい」
「お前……また一体、何を思いついたわけ?」
公爵家の私、フランチェスカは、王子との婚約を回避するため、子爵家のシルヴィオに格差婚約を申し入れる。しかし、この格差婚約の裏で私は、とある決意を固めていた。
この婚約期間中に、既成事実を作り、婚姻を強制執行させ、彼を絶対にものにしてやるのだ!!
親友の第三王子の応援も受けて頑張る私だが……
「ごめんね、フラン。シルヴィオのところに行かせてあげられなくて」
あれ? 王子、応援、してくれてるよね?
そして、我が家に結ばれた魔術契約とは!?
――私は、あなたをあきらめられない。 私を全部あげるから、許して。
わかれよ! どうにもなんねーから、婚約破棄前提の格差婚約なんだろ!
切ない恋心を表現したくて、ドキドキするセリフをいっぱいちりばめました(当社比)ちょっと大人な二人の恋をご賞味ください。
泣かせます。
(第二部)セラフィナの恋 全9話
第一部で幸せになれなかった者達の恋の物語。読者様のリクエストにより、追加しました。
743
古書店で見つけた謎の本を開いたら、異世界で銀髪騎士に『何者だ』と詰問されました。~どうやら私、厄介者扱いされてる?~
「この本、絶対何かある……!」予感は的中!古書店で見つけた怪しい本を開いた相川美桜は、目も眩む光と共に異世界アストリアへワープ!訳も分からず森で騎士カイエンに保護(ほぼ軟禁)される羽目に。
彼の翠玉の瞳は、私を値踏みするように冷たいけれど、時折見せる寂しげな表情が気になってしまう。
言葉も文化も違う世界で、元の世界へ帰る鍵となる本と、彼の心の鍵を開けることはできるのか?
744
白馬の王子様と呼ばれる女騎士は、熊団長に恋してる
女騎士団の騎士団長を務めている私は、団員同士が毛嫌いし合っている王国騎士団の団長を好意的に思っている。
だけれど、女性から何度も振られている騎士団長の好みは、白馬の王子と呼ばれる私とは正反対の可憐な女性で、最初から実るはずのない恋だった。
そんな時王子殿下から見合いに話が持ち込まれる。
だけど、私はこの縁談が破談になることは最初から分かっていた。
※モテないけど包容力ある騎士団長とヤンデレで狂戦士な主人公の話です。
※不妊のような描写が出ますが、将来的には子どもができます。苦手な方はご注意ください。
※過去編では、薄っすら虐待や暴行のシーンがあります。読み飛ばしても話はわかるので、読み飛ばして大丈夫です。
※主人公は性的暴行未遂で軽く触られる程度です。キスなどもしたことはありません。
※モブが死にます
745
余命一年の悪役令嬢、最後に推しの騎士を幸せにすることにした
公爵令嬢リゼル・クラインフェルトは、「悪役令嬢」と呼ばれていた。社交界では口さがなく、婚約者の第二王子にも嫌われ、孤立する日々。そんな彼女が唐突に余命一年を宣告される。
残りの時間で彼女が決めたのは、ただ一つ。幼い頃から対等に接してくれた護衛騎士アルベルトを、自分がいなくなった後も生きていけるようにすること。
訓練場で剣を振るうアルベルトの背中を見ながら、リゼルは静かに準備を始める。推薦状、資金、人脈――彼が「悪役令嬢の騎士」という烙印なしに生きていけるためのすべてを。
だが、彼女の行動は周囲の注目を集め始める。そしてアルベルト自身もまた、主の変化に気づき始めていた――。
余命が尽きるその日まで、悪役令嬢は止まらない。
746
流星姫は平凡騎士をご所望です
R指定の話には★☆マーク付いています
王宮庭園で出会った小さな女の子
10年後
見つけたわー!!
出世欲のなかった平凡騎士の人生がいきなり急展開!?
奇跡と愛のラブストーリー。
747
スレイブゾーン/涯底のリュベク
※ 物語の前半部分は終了しました。後半へとつづきます。
「リューベック、ぼくは忘れまい。この世の惨劇を、狂人のカーニヴァルを、けっして忘れまい……」
※ 奴隷制度(スレイブゾーン/造語)のある世界設定です。理不尽な扱いを受ける流民、差別用語あり。成長した主人公の性格は明るめです。従者×主人の固定CPです。
※ 正式タイトル[スレイブゾーン/涯底のリュベクは混沌に愛を秘す]涯底は「そこい」と読みます。
※ お試し読みは第22話あたりが世界観が伝わりやすいかと思います。ただし、シャダ王篇につき過激描写あり。ご注意ください。
★レーティングをR-15に修正した内容を[小説家になろう]へ公開中です。
※ なかなか更新できず、申しわけございません。
748
破滅フラグから逃げたくて引きこもり聖女になったのに「たぶんこれも破滅ルートですよね?」
「どうしてよりによって、18歳で破滅する悪役令嬢に生まれてしまったのかしら」
こうなったら引きこもってフラグ回避に全力を尽くす!
そう決意したリアナは、聖女候補という肩書きを使って世界樹の塔に引きこもっていた。そしていつしか、聖女と呼ばれるように……。
うまくいっていると思っていたのに、呪いに倒れた聖騎士様を見過ごすことができなくて肩代わりしたのは「18歳までしか生きられない呪い」
これまさか、悪役令嬢の隠し破滅フラグ?!
18歳の破滅ルートに足を踏み入れてしまった悪役令嬢が聖騎士と攻略対象のはずの兄に溺愛されるところから物語は動き出す。
小説家になろうにも掲載しています。
749
対人恐怖症のメンダーと辺境の騎士 ~この恋は、世界のほころびを繕う~
辺境の地・ディトマスの第6要塞の制服管理課で、一人の働く女の子がいた。
彼女の名前はドルマ。仕事はこの要塞で働く騎士達の制服の繕い物だ。
ドルマは対人恐怖症で誰とも話をしない。だがドルマが繕った制服を纏うと、ほんの少しだけ戦闘の時に運が良くなると騎士達の間で評判なのだ。
辺境の防衛責任者として、毎年多くの犠牲者に胸を痛めていた辺境伯の息子・マティアスは、第6要塞にはその年一人も犠牲者が出ていない事に着目して、覆面調査を始める。
小さな手仕事が紡ぐ、静かな恋物語。
750
【R-18】弟のように可愛がっていた生き別れの幼馴染みが、見た目だけ凛々しくなって迎えにやってきた。
12歳の時生き別れとなったシェリーと幼馴染みのリピア。──6年後、18歳になったシェリーのもとに、凛々しく逞しい騎士となったリピアが現れた。
お姉さん気質のヒロインとよしよしされたいヒーローの精神的おねショタもどきが書きたかっただけの話です。前編・後編のショートストーリー。
※タグ通り、同じ歳の幼馴染みです。本物のおねショタでは一切ありません。マザコンでもありません。R18=★
※ムーンライトノベルズ様には短編として掲載。
751
権力を笠に着て、氷の騎士様にご奉仕させています
「あの日に戻りたい」
ルーシーはいつも考えている。
”あの日”とは、今から約1年半前、ルーシーが初めて1人で旅に出た日だ。
王女であるルーシーが本当に1人で旅に出るはずはなく、旅には近衛騎士団1番隊、フランツ・クールガー隊長率いる隊が同行した。
寒がりのルーシーは防寒対策をばっちり行って旅に出たのだが、なぜか旅先で体がおかしくなってしまい…。
752
この恋は飴より甘し。 〜 飴よりも甘いツンデレ騎士に愛されてます。〜
ツンデレな幼馴染みは、騎士団副団長になって私に求婚するらしいです。
.☆.。.:*・゚.☆.。.:*・゚
いまだ恋をしたことのない主人公アリスと、
そんな主人公を思い続ける素直になれない幼馴染みの青年ラグス
花と緑と自然が豊かなとある国で、
のんびりした二人の、
じれったい恋の話、です。
753
継母の策略で婚約者から婚約破棄と追放をされた私、奴隷にされそうだったので逃げてたら救ってくれた吸血鬼の騎士様に何故か唇を奪われました
「マシェリー様、申し訳ないが……僕と婚約破棄をしてください」
親も友人もいない王女のマシェリーは、婚約者の男性に突然婚約破棄をされてしまった。
彼は宰相の一人息子であり、幼い頃から交流があった。仲も悪くなかったというのに、突然の婚約破棄に驚きを隠せなかったマシェリー。彼の隣では、継母とワガママな妹が嫌な笑みを浮かべているのを、マシェリーは見逃さなかった。
王女であるが、既に本当の両親を失っていたマシェリーは、自分が誰にも愛されていない事を理解していた。それと同時に、継母が権力の固執している事や、自分からなんでも盗っていく義妹の策略に嵌った事にも気づいたが、もう決まった事は覆す事は出来なかった。
それどころか、本当はマシェリーが継母や義妹からされていた陰湿なイジメをマシェリーがした事にされ、国外追放を言い渡されてしまった。
何を言っても状況を変えられなかったマシェリーは、唯一の友人であるペットの犬と一緒に、城の外に追放される直前、自分が奴隷に売られてしまう事を知る。
このままでは、自分は奴隷にされてしまう。あまり体調がすぐれない故に、自分の命はさほど長くはないと悟っていたマシェリーだが、最後の最後がそんな終わり方なんて、あまりにも惨めすぎる。そう思ったマシェリーは、馬車の荷台から逃げ出した。
しかし、すぐに追いつかれてしまったマシェリーは、犬だけを逃がして覚悟を決めた――はずだったが、犬が連れてきた一人の男性、カインに助けてもらった。
そのカインは、あまり調子がいいように思えなかったマシェリーは、助けてもらった恩返しに、何かできないかと問う。
すると――カインは感謝を述べながら、唐突にマシェリーの唇を奪った――
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溺愛の始まりは魔眼でした。騎士団事務員の貧乏令嬢、片想いの騎士団長と婚約?!
男爵令嬢ミナは実家が貧乏で騎士団の事務員と騎士団寮の炊事洗濯を掛け持ちして働いていた。ミナは騎士団長オレンに片想いしている。バレないようにしつつ長年真面目に働きオレンの信頼も得、休憩のお茶まで一緒にするようになった。
ある日、謎の香料を口にしてミナは魔法が宿る眼、魔眼に目覚める。魔眼のスキルは、筋肉のステータスが見え、良い筋肉が目の前にあると相手の服が破けてしまうものだった。ミナは無類の筋肉好きで、筋肉が近くで見られる騎士団は彼女にとっては天職だ。魔眼のせいでクビにされるわけにはいかない。なのにオレンの服をびりびりに破いてしまい魔眼のスキルを話さなければいけない状況になった。
全てを話すと、オレンはミナと協力して魔眼を治そうと提案する。対処法で筋肉を見たり触ったりすることから始まった。ミナが長い間封印していた絵描きの趣味も魔眼対策で復活し、よりオレンとの時間が増えていく。片想いがバレないようにするも何故か魔眼がバレてからオレンが好意的で距離も近くなり甘やかされてばかりでミナは戸惑う。別の日には我慢しすぎて自分の服を魔眼で破り真っ裸になった所をオレンに見られ彼は責任を取るとまで言いだして?!
※結構ふざけたラブコメです。
恋愛が苦手な女性シリーズ、前作と同じ世界線で描かれた2作品目です(続きものではなく単品で読めます)。今回は無自覚系恋愛苦手女性。
ヒロインによる一人称視点。全56話、一話あたり概ね1000~2000字程度で公開。
前々作「訳あり女装夫は契約結婚した副業男装妻の推し」前作「身体強化魔法で拳交える外交令嬢の拗らせ恋愛~隣国の悪役令嬢を妻にと連れてきた王子に本来の婚約者がいないとでも?~」と同じ時代・世界です。
※小説家になろう、ノベルアップ+にも投稿しています。※R15は保険です。
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迷犬騎士団長の優れた嗅覚 ~私の匂いを覚えないでください!~
ひょんなことから性別を偽って騎士団に所属していたアンジェ。
彼女は自分の性別を自覚した日、騎士団を辞めた。
アンジェが騎士を辞めた理由。それは、騎士団規則に反しているからというのもあったが、大部分の理由は───騎士団長ユルバンの、無駄にハイスペックなスキルが、お年頃アンジェの心を傷つけたからだった。
それから二年、アンジェはしつこく「少年騎士アンジェ」につきまとうユルバンの視界をかいくぐって来たものの、とうとうアンジェのもう一つの姿「少女アンドレア」を見られてしまう。
同一人物であるのを隠すため、アンジェは「双子の妹」として誤魔化したけど───?
「わずかに今の方が女性らしい甘い匂いがするが、九割九部、記憶の中のアンジェと同じ匂い。アンドレア嬢、アンジェと一緒に住んでいるんだろう! 頼む、俺にアンジェを感じさせてくれ!」
発言からして気持ち悪い騎士団長ユルバンの優秀すぎる「嗅覚」が、じわじわと本当のアンジェにせまっていく!
※小説家になろう様にも掲載中
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【完結】女嫌いの騎士が惚れたのはロマンス詐欺師らしい
端正な顔立ちの騎士ロドリゴは、騎士団長の命令で裕福な貴族や商人の男たちから金を騙し取っている『ロマンス詐欺師』を捕まえることになった。
なぜロドリゴが選ばれたのかと言うと、大の女嫌いなので騙される可能性がないからだった。
詐欺師を探していると、マリナという見目の良い女が声をかけてきた。
「一晩買ってください」
驚いたロドリゴだったが、話を聞くと『父親が病気で金がいる』と見え透いた嘘をついてきた。
見つけた、ロマンス詐欺師だ!
ロドリゴはこの女を捕まえるために、あえて騙されたふりをした。しかし、いつの間にか優しいマリナが気になるようになってきて……!?
優しさも詐欺師の手口だとわかっているのに、恋をしたことがないロドリゴはなぜか惹かれてしまう。
ロドリゴは任務を遂行して詐欺師マリナを捕まえるのか……最後までお楽しみください。
※R18は番外編のみになります。番外編入れて全10話の短めの話なので、気軽にお楽しみください。
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ファンタジーの世界の三姉妹
末っ子はふわふわ飛ぶ小さな子。いつもニコニコしてます。唄を歌ったり、楽器を使うのが得意で大好き。動物ともなぜか話ができます。
真ん中の子はドワーフの血を引く子。
モノづくりが得意で、常識はずれの硬さと怪力。
それと、食いしん坊。
でもね、女の子なので。
大好きな騎士の前では、可愛く振る舞います。
一番上の子は片目の赤い女の子。しっかりしてますがいつも二人の妹に振り回されてます。
騎士は三姉妹の幼馴染です。
他で書いている物語では戦いが多いので、ここでは登場人物のみんなにのんびりして欲しくて日常を書いてます。よろしくお願いします。
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お家再興のために男装騎士になったのに、なぜか高潔騎士様とラブコメがはじまりました!?
元貴族令嬢のリオは男装して騎士団に所属している。
可愛い顔をして、剣も魔法も騎士団ナンバーワン。
没落した家を再興し、大好きな三人の姉たちに恩返しをするため、リオは今日も活躍する――
が、
そんなリオの前に現れたのは、騎士団を支援する名門貴族・レオナート。
冷静沈着で完璧主義なイケメンだが、なぜかリオにだけ当たりが強い。
「ああもう、あいつのことを考えると、大好きなお菓子作りをしてもストレス解消できないっ」
一方、レオナートもリオのことが気になる日々。
「あいつと会うと、どうも調子が狂う……」
そんなふたりのもとに、皇太子暗殺計画を阻止する勅命が下される。
潜入捜査のために、リオに命が下される。
「なんでわざわざ女装しなきゃならないわけ!?」
「おまえがドレスを着る夢を見た。
……現実の方がずっと綺麗だな」
※
レオナート・ヴァロア
24歳 黒髪黒瞳の冷静沈着なイケメン貴族騎士
×
リオ・アルヴァーク
17歳 金髪碧眼の男装美少女
冷徹イケメン貴族×男装令嬢の、じれキュンすれ違いラブ!
※表紙は生成AIによるものです
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無自覚万能王女様は、今日も傲慢な転生者を悪気なく退治している。
このハイドランジア王国には「王の至宝」と呼ばれるものが3つあります。
まず1つめは豊かな資源溢れるこの国そのもの。2つめは国の柱を支えてくれるハイドランジアの民衆たち。
そして3つめは、28人の子をもつ王の末娘……エヴァンシュカ・リアイス・トゥルーデル・フォン・ハイドランジア王女――いえ、言いたい事はよく分かりますよ。もう本当に長いので、エヴァ王女とでも覚えて頂ければ結構です。
これは、ご自身の能力が人よりも秀でている事を全く理解されていないエヴァ王女――「エ万能王女」の恋と、ワタシワ・オトメゲーノ・ヒロインナノヨと名乗る少々傲慢な少女を取り巻く愉快なアレコレなどを観察した物語でございます。
申し遅れましたが、わたくしはハイド。エヴァ王女専属のしがない護衛騎士兼観察者にございます。どうぞ以後、お見知りおきを。
※小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+、エブリスタ(敬称略)でも掲載しています。
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ドラゴンを倒したら姫をください
性悪姫として有名なグレタの妹であるピュアナが、ドラゴンに見初められた。しかしヤンデルという名の若き騎士によって、ドラゴンは無事に倒される。
後は勇敢な騎士様と美しいお姫様が清らかな愛情で結ばれて、めでたしめでたしってわけね。つまらない物語だこと。
そう思っていたグレタだが、ドラゴンの討伐を祝うパーティーの夜。予期せぬ窮地に見舞われる。
ヒーローと言う名の災厄によって「なんで私がこんな目に遭わなくちゃいけないのよぉ!?」と泣き叫ぶ性悪ちゃんを楽しむ新感覚18禁コメディ。
注・コメディタッチですが、18禁かつ無理やり要素を含みます。またヒロインにとってはバッドエンドです。苦手な方はお気を付けください。(この作品はムーンライトノベルズにも投稿しています)