溺愛/執着 小説一覧
721
【完結】【R18】キス先② 大安吉日。私、あなたのもとへ参りますっ!
『キス先』続編。
※『あなたに、キスのその先を。』を先にお読みになられてからでないと分からない箇所が多いと思います。
いよいよ2人の結婚式です。
入籍は済ませているものの、挙式がすむまでは同棲は認めないと、日織の父親から言われているので、修太郎も日織も、はやく挙式を済ませたくてたまらない模様です。
でも…すんなりいかない2人なのですっ。
---------------------
○表紙絵は市瀬雪さまに依頼しました。
(作品シェア以外での無断転載など固くお断りします)
○雪さま
(Twitter)https://twitter.com/yukiyukisnow7?s=21
(pixiv)https://www.pixiv.net/users/2362274
(エブリスタ)https://estar.jp/users/117421755
○ タイトルに*が入った箇所は、性的表現を含みますのでご注意ください。
---------------------
722
友達が欲しいだけなのに
初投稿、初心者の為、誤字脱字あるかと思いますが、温かい目で見ていただけたらと思います。
長くはならない予定です。
登場人物
攻め☆真田峻 (さなだ しゅん)
入学式で栗原唯人に一目惚れした。
イケメン、クラスの人気者、ヤンデレ、猫被り
受け☆栗原唯人 (くりはら ゆいと)
自分のことを平凡以外だと思ってる。
顔は可愛いけど口調は男っぽい
可愛い、天然で抜けてる、影で天使と呼ばれてる
723
あつろうくんかわいそう
同級生の嶋田敦郎くんは、とってもかわいそうな人です。でもいちばんかわいそうなのは、俺みたいのが近くにいたことなんだな。
サクッと読める一話完結の監禁執着淫語エロ短編。ヤンデレ攻め×メス堕ち済受け、攻め視点です。そんなにハードなプレイはないですが、エロは濃いめを目指しました。露骨な淫語・ハート喘ぎ・受けの♀扱い・貞操帯・強制的な行為の描写を含みます。
724
氷炎の鎖《執着スパダリ騎士×自己犠牲魔導師》
「お前を縛るすべてを壊してでも、俺が奪い去ってやる」
内戦が続く亜大陸。「死神」と恐れられる魔導師レオンは、狂った叔父によって感情を奪われ、亡き母の身代わりとして肉体まで作り替えられた兵器だった。
叔父の歪んだ支配に縛られ、戦場での死だけを願うレオン。だが、宿敵の騎士アルヴィンは、そんな彼を狂おしい執着で追い詰めていく。
執着する叔父の鎖を断ち切り、死神の衣を剥ぎ取ったとき。二人は戦火よりも熱く、狂おしい愛欲の沼へと堕ちていく――。
------------------------------------
■普段はBLを愛する絵描きとして活動していますが、漫画だけでは描ききれない膨大な妄想を形にするため、AIをパートナーに迎えて小説という形で執筆しました。表紙や挿絵は自作となります。
■全12万文字(全37話予定)、執筆完了済み・毎日22時(完結まで毎日投稿予定です。
■R18描写含まれます。また、精神的、肉体的な官能描写が含まれるエピソードには、タイトル末尾に(R)を表記しております。
■挿絵があるページはタイトル後に(絵)を表記しています。
【追記】2026/03/17に完結いたしました。今後は番外編やスピンオフを投稿予定です。お付き合いいただきありがとうございました!
725
【R-18】俺、門番なんですが!?王様!?【本編完結】
能力も容姿も平凡で自分を名前付きモブだと思っている主人公、門番をしてる彼が突然王様に呼び出されて魔王討伐を命じられるお話です。
本編完結しましたので、番外編にて色々語ってない部分を語っていきます。
726
【恋愛短編集】5,000文字未満
5,000文字未満の短編集を纏めております⸜(●˙꒳˙●)⸝
すべて恋愛もの、ハッピーエンドです
727
《完結》エフ --双子の姉と僕だけの二人きりの誕生日--
これは「エフ --ありすと、ある兄弟の物語--」から2年ほど経った頃の物語です
。でもこちらから読んでもらっても、わかる内容になっています。
728
【R18】だからあなたは誰なんですか?
勝手に家の中に入って家事とかやってるタイプのストーカー系ヤンデレ男子×無頓着女子の話です!
「あっ!早矢香さん、お帰りなさい。バイトお疲れ様です!」
家に帰ると、玄関前に同い年くらいの男の子が待っていました……が、
「俺、肉じゃがを作ったんです。お口に合うといいんですけど……鍋にあるので温めて食べてくださいね」
「肉じゃが……?」
いや、あなたはどちら様ですか?
「――早矢香さん、一週間前に"無理矢理 お仕置き"ってワードでエッチな小説検索してましたよね?」
※無理やり、言葉責めがあります。
性描写は※印
別サイトでも公開しています。
729
【BL】1000年前の恋の続きを
人間嫌いという噂のシェルミール・ベルドハンドという大魔術師に何故か弟子入りしてしまったアイン・ミストーレ。アインには秘密があった。彼には前世の記憶があり、前世は1000年前に滅んだ国の王子で師匠であるシェルミールは秘密の恋人だった。記憶がないはずで人間嫌いと評判のはずのシェルミールは何故かアインだけは特別に手元に置きたがる。奇跡的に芽生えた愛なのか無意識の情なのか。悩みながらも魔術師として経験を積むべく、そして師匠の横暴に耐えながら懸命に働く彼の未来はいかに。
※全話ではありませんが性的な描写が含まれます
※割とあっさりいちゃいちゃするので葛藤描写などがお好きな方には不向きです
730
前世の記憶がよみがえっても、それでもずっとあなたが好き
伯爵子息であるシェスリード・オルトナーは、失恋したショックから前世の記憶を思い出す。
そしてこの世界は前世で見たことのある物語に似ていることに気付く。
聖者であるミカを主人公としたその物語の攻略対象者の一人が、自分の幼なじみであり、想い人である公爵子息ベアトリクス・カバルターナであった。
物語上では全く登場していないシェスリードは、ベアトリクスと共に生きる道は無いのだと諦め、忘れようとするが…。
シェスリード視点(本編)
ベアトリクス視点
ミカ視点(番外編)
R要素はベアトリクス視点のみ。
731
【完結】伝説の勇者のお嫁さん!気だるげ勇者が選んだのはまさかの俺
10年に1度勇者召喚を行う事で栄えてきた大国テルパー。
そんなテルパーの魔道騎士、リヴィアは今過去最大級の受難にあっていた。
異世界から来た勇者である速水瞬が夜会のパートナーにリヴィアを指名したのだ。
偉大な勇者である速水の言葉を無下にもできないと、了承したリヴィアだったが…
溺愛無気力系イケメン転移者✖️懐に入ったものに甘い騎士団長
732
勇者は魔王!?〜愛を知らない勇者は、魔王に溺愛されて幸せになります〜
十歳の誕生日の日に森に捨てられたソルは、ある日、森の中で見つけた遺跡で言葉を話す剣を手に入れた。新しい友達ができたことを喜んでいると、突然、目の前に魔王が現れる。
魔王は幼いソルを気にかけ、魔王城へと連れていくと部屋を与え、優しく接してくれる。
初めは戸惑っていたソルだったが、魔王や魔王城に暮らす人々の優しさに触れ、少しずつ心を開いていく。
いつの間にか魔王のことを好きになっていたソル。2人は少しずつ想いを交わしていくが、魔王城で暮らすようになって十年目のある日、ソルは自身が勇者であり、魔王の敵だと知ってしまい_____。
溺愛しすぎな無口隠れ執着魔王
×
純粋で努力家な勇者
【受け】
ソル(勇者)
10歳→20歳
金髪・青眼
・10歳のとき両親に森へ捨てられ、魔王に拾われた。自身が勇者だとは気づいていない。努力家で純粋。闇魔法以外の全属性を使える。
ノクス(魔王)
黒髪・赤目
年齢不明
・ソルを拾い育てる。段々とソルに惹かれていく。闇魔法の使い手であり、歴代最強と言われる魔王。無口だが、ソルを溺愛している。
今作は、受けの幼少期からスタートします。それに伴い、攻めとのガッツリイチャイチャは、成人編が始まってからとなりますのでご了承ください。
BL大賞参加作品です‼️
本編完結済み
733
白鳥とアプリコット・ムーン ~怪盗妻は憲兵団長に二度娶られる~
魔法が滅んだ旧大陸から魔法が廃れつつある新大陸へ亡命してきた一族によって建国されたスワンレイク王国。国ができて十年、先住民族との融和政策ですったもんだありつつ平穏を保っていたものの、さいきんは魔法の媒介となる“稀なる石”ばかりを盗む女怪盗アプリコット・ムーンが世間を騒がせていた。
人的被害はないものの、古代魔術を用いて王家を愚弄する彼女を憲兵団は必死になって追いかけている。
だけど怪盗アプリコット・ムーンの正体は、憲兵団長ウィルバーが溺愛する妻ローザベルだった!
怪盗に扮して“稀なる石”を盗むローザベルの目的とは?
そして憎き女怪盗を追うウィルバーが、国王アイカラスとともに彼女を罠に嵌め、正体を暴いたとき。“稀なる石”による大魔法が発動、ウィルバーは魔法の影響をモロに受けてしまい……?
* * *
――これは、政略結婚で互いに強く想いあうがゆえにすれ違う、不器用な憲兵団長(夫)×健気な怪盗(妻)の、愛が試されるお話。
ムーンライトノベルズにも掲載しております。
※本編全30話完結済。
また、11/22に「いい夫婦の日」にちなんだ番外編(前日譚)も公開します!
734
ライバル視していた隣国の魔術師に、いつの間にか番認定されていた
魔法ありの異世界に転生をした主人公、ライ・フォールは、魔法学園の成績トップに君臨していた。
だが、努力をして得た一位の座を、急に現れた転校生である隣国の男、ノアディア・サディーヌによって奪われてしまった。
主人公は彼をライバルと見なし、嫌がらせをしようとするが、前世の知識が邪魔をして上手くいかず、いつの間にか彼の番に認定され────
────気づかぬうちに、俺はどうやら乙女ゲームの世界に巻き込まれていたみたいだ。
スパダリヤンデレ超人×好きを認めたくない主人公の物語。
※更新速度 : 中
735
【R18】黒猫彼女を溺愛中【著 CHIYONE】
豹が統治する帝国パンテーラ、そこは呪われた帝国として近隣諸国から恐れられていた。
帝都から遠く離れた辺境地、誰も寄り付かない山奥に、一匹の黒猫が捨てられた。
猫耳の少女を拾ったのもまた猫耳を持った青年だった。
二人の出会いと秘密と帝国の運命を辿るお話。
基本、黒猫と豹がイチャイチャします。糖分高め。
R18回には※がつきます。
【モブキャラ喪女を寵愛中】
https://www.alphapolis.co.jp/novel/210493331/130239108
の番外編から派生した話になっていますが、当該作品は読まなくてもわかるようになっています。
※表紙、挿絵は全て右響さん(Twitter @Ukyou_r)から頂いてます。
736
“ハズレ枠”の私を愛してくれたのは、あなたでした ―“好き”を受け取る資格がありません―
求められれば、断る理由がないから身体を許してしまう。
けれど、そのあとに男たちが浮かべる「傷ついた顔」の理由が、わからなかった。
保坂(ほさか)なおは、「好き」が理解できない。 大切にされる資格なんてない。
断る理由も、見つけられない。
そうやって境界線を引かないまま、覚悟を持って触れてきた友だちだった人たちを泣かせ、失ってきた。
ただひとり、中学時代からの親友――“あきくん”こと日高千秋(ひだかちあき)だけを残して。
高校の冬、初めて身体を重ねた日からおよそ半年後。
彼の腕の中、告げられた「好き」の意味がわからず「なにが」と返した瞬間、彼は静かに涙をこぼした。
あの日から、彼は触れてこない。
それでも、当たり前のように隣に居続ける。
「5年後、10年後、隣にいて欲しいのは?」
欠陥だらけの自分が“女の幸せ”は望めない。
結婚も、子どもも望まないと微笑む彼は、本当にそれで幸せ……?
あたしは、彼に何を返してあげられるのだろう。
(※心理描写重視/男目線あり/ハッピーエンド)
737
【R18】廊下の奥にある扉は開けないでくださいね? 絶対ですよ?
――僕は忠告しましたよ。
初めて訪れたクラスメートのヤンデレ美少年宅の秘密の扉を開けたら大変なことになっちゃったーっていう話です!
※直接的な表現、擬音などあります。
他サイトにも掲載中です。
738
ロリコン勇者はロリBBAな魔王様の配下になりました
「魔王!今日こそ貴様の命日だ!」異世界に転移という名の拉致をされてから数年ーーーようやく魔王の前までたどり着いた主人公は意気揚々とそうテンプレ台詞を言葉にするがーーー
「えっと・・・戦わないとダメですか・・・?」
玉座にいたのはどうみても子供の魔王様!怯える魔王を見て主人公はーー
「参りました!これからあなたに仕えます!」
ーーーあっさりと人類を敵に回すことにした。だって、魔王様可愛いすぎるもん!倒すとか無理!
そんなロリコンな主人公がロリな魔王様のために頑張る話。
739
断罪するのは天才悪女である私です〜継母に全てを奪われたので、二度目の人生は悪逆令嬢として自由に生きます
*完結済み、ハッピーエンド
「今まで役に立ってくれてありがとう。もう貴方は要らないわ」
人生をかけて尽くしてきた優しい継母。
彼女の正体は『邪魔者は全て排除。常に自分が一番好かれていないと気が済まない』帝国史上、最も邪悪な女であった。
継母によって『魔女』に仕立てあげられ、処刑台へ連れて行かれることになったメアリー。
メアリーが居なくなれば、帝国の行く末はどうなってしまうのか……誰も知らずに。
牢の中で処刑の日を待つ彼女の前に、怪しげな男が現れる。
「俺が力を貸してやろうか?」
男は魔法を使って時間を巻き戻した。
「もう誰にも屈しないわ。私は悪逆令嬢になって、失った幸せを取り戻すの!」
家族を洗脳して手駒にする貴族。
罪なき人々を殺める魔道士。
そして、私を散々利用した挙句捨てたお義母様。
人々を苦しめる悪党は全て、どんな手を使ってでも悪逆令嬢である私が、断罪、断罪、断罪、断罪、断罪するのよ!
って、あれ?
友人からは頼りにされるし、お兄様は急に過保護。公爵様からも求婚されて……。
悪女ムーブしているのに、どうして回帰前より皆様に好かれているのかしら???
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
〇約十一万文字になる予定です。
もし「続きが読みたい!」「スカッとした」「面白い!」と思って頂けたエピソードがありましたら、♥コメントで反応していただけると嬉しいです。
読者様から頂いた反応は、今後の執筆活動にて参考にさせていただきます。
740
結~ゆい~ ソレを愛と呼ぶならば。
修司(しゅうじ)には、幼馴染みの婚約者がいた。
けれど修司には、学生時代、助けてくれた和也(かずや)との身体だけの関係を止められないでいた。
和也は旧市街を仕切るボスの息子だったが、物怖じせず意見を言ってくる、修司の婚約者、紅緒(べにお)を気に入っていた。
紅緒は修司を好きだったが、正反対の和也に憧れを抱いていた。
そんなに歪な三人の関係が、紅緒の「そろそろ結婚しようか…」そんな一言から、変わり始めた。
三人の行き着く先は…。
『聖~ひじり~ ソレを恋と呼ぶならば。』(完結)
の、兄達の話です。
741
異世界上司に性別(♀)がバレた件
『君はまさか、女性、なのか……!?』
元は日本のOLさん、イサは異世界にあるコールセンターもどきで働いている。
が、最初に勘違いされたことがきっかけで、男のフリをしていた。
バレたらクビ、に恐怖しつつも何とか毎日を送っていたイサだったが、ある日上司と二人きりで出張案内に行くことになってしまった!
しかもその上司は大の女嫌いで!?
さあイサの運命や如何にーーー!
転移系女子が上司に執着されて(ヤンデレ風味)逃げられなくなるおはなし。
※予告なく改稿が入ります。
742
【R18】ホタツ兄弟のヒミツ【読切】
両親の突発的な旅行計画に巻き込まれる事となった、兄の保辰悠一と自己中な弟の覚。大自然の色鮮やかな紅葉を眺めながら温泉を楽しもうとしていた矢先、予期せぬ自体が起き始める。
(※最後にイメージイラストがあります)
743
【完結】婚約破棄されたので田舎に引きこもったら、冷酷宰相に執着されました
王太子の婚約者だった侯爵令嬢エリシアは、突然婚約破棄を言い渡された。
理由は「平凡すぎて、未来の王妃には相応しくない」から。
(……ええ、そうでしょうね。私もそう思います)
王太子は社交的な女性が好みで、私はひたすら目立たないように生きてきた。
当然、愛されるはずもなく――むしろ、やっと自由になれたとホッとするくらい。
「王都なんてもう嫌。田舎に引きこもります!」
貴族社会とも縁を切り、静かに暮らそうと田舎の領地へ向かった。
だけど――
「こんなところに隠れるとは、随分と手こずらせてくれたな」
突然、冷酷無慈悲と噂される宰相レオンハルト公爵が目の前に現れた!?
彼は王国の実質的な支配者とも言われる、権力者中の権力者。
そんな人が、なぜか私に執着し、どこまでも追いかけてくる。
「……あの、何かご用でしょうか?」
「決まっている。お前を迎えに来た」
――え? どういうこと?
「王太子は無能だな。手放すべきではないものを、手放した」
「……?」
「だから、その代わりに 私がもらう ことにした」
(いや、意味がわかりません!!)
婚約破棄されて平穏に暮らすはずが、
なぜか 冷酷宰相に執着されて逃げられません!?
744
ヤバい奴に好かれてます。
主人公の野坂はある日、上司である久保田に呼び出された。その日から久保田による偏狭的な愛を一身に受ける日々が始まった。
他サイトにも掲載しています。
745
【完結】浮気した婚約者と妹に婚約破棄されたけど、なぜか冷血宰相が求婚してきました
「すまない、エリシア。僕は君の妹を愛してしまったんだ」
侯爵令嬢エリシアは、長年の婚約者である王弟アルバートから突然婚約破棄を告げられた。
しかも、その理由は**「妹と恋に落ちたから」**――なんて最悪の裏切り。
(まあ、いいわ。むしろ関わらずに済んでせいせいするわね)
と思っていたら、妹は勝ち誇ったように微笑みながら言い放つ。
「お姉様はもう終わりね。王弟の婚約者の座は私がいただくわ!」
社交界の評判も落ち、家族も妹の味方――まさに転落人生……かと思いきや。
「侯爵令嬢エリシア、私の妻になれ」
――えっ?
なぜか、冷血と名高い宰相閣下・レオナルドが突然の求婚。
冷酷無比で知られ、誰にも心を開かない氷の宰相が、どうして私に?
「お前は私のものだ。決して逃がさない」
それだけでなく、宰相閣下の独占欲は異常で、溺愛は加速するばかり。
さらには、婚約破棄した元婚約者と妹がなぜか後悔し始め、必死に私を取り戻そうとして――
「待ってくれ、エリシア! やり直そう!」
「そんな人より、私の方が幸せになれるわよね、お姉様?」
いやいや、もう遅いです。
私は今、冷血宰相に溺愛されていて、逃げる隙なんてないんですけど……!?
746
【本編完結済】前世の英雄(ストーカー)が今世でも後輩(ストーカー)な件。
表では世界を救った英雄。
裏ではボクを狂ったほどに縛り付ける悪魔。
前世で魔王四天王だったボクは、魔王が討たれたその日から、英雄ユーリに毎夜抱かれる愛玩機となっていた。
痛いほどに押しつけられる愛、身勝手な感情、息苦しい生活。
だがユーリが死に、同時にボクにも死が訪れた。やっと解放されたのだ。
そんな記憶も今は前世の話。
大学三年生になった僕は、ボロアパートに一人暮らしをし、アルバイト漬けになりながらも、毎日充実して生きていた。
そして運命の入学式の日。
僕の目の前に現れたのは、同じく転生をしていたユーリ、その人だった――
この作品は小説家になろう、アルファポリスで連載しています。
2024.5.15追記
その後の二人を不定期更新中。
747
【R18】義兄弟の王子が偏愛を織りなす物語
⚠︎TLで書いていた話の世界観を流用していますが、そちらとは多分無関係です⚠︎
◆一度の過ちから義弟に尻を狙われ続け、ついには逃亡を謀る義兄。
異国の港町で重なりあう運命、
その先に二人を待ち受けていたものとは——(嘘)
◇元々は短編を一箇所にまとめただけです
◆続き未定
◇義兄(魔塔主)×義弟(王子)
◆多分ノンケ×義兄にだけバイ
748
【完結済み】騎士団長は親友に生き写しの隣国の魔術師を溺愛する
アイゼンベルク帝国の騎士団長ジュリアスは留学してきた隣国ゼレスティア公国の数十年ぶりのビショップ候補、シタンの後見となる。その理由はシタンが十年前に失った親友であり片恋の相手、ラシードにうり二つだから。だが出会ったシタンのラシードとは違う表情や振る舞いに心が惹かれていき…。過去の恋と現在目の前にいる存在。その両方の間で惑うジュリアスの心の行方は。※最終話まで毎日更新。※大柄な体躯の30代黒髪碧眼の騎士団長×細身の20代長髪魔術師のカップリングです。※完結済みの「テンペストの魔女」と若干繋がっていますがそちらを知らなくても読めます。
749
一枚のコイン 〜変わるは裏表〜
主人公の竹中源之助は、爺様につけられた名前が大っ嫌いな高校生。そんな彼は、ひょんなことから異世界に転生させられ、神様から千人斬りを言い渡される。
ざっと数えても、毎日いたして十年ほどかかる苦行だ。それもされる方。
なんと、行き先は女のいない世界だという。
「どーゆー嫌がらせっ?! なんで、僕がっっ?!」
頭を掻きむしって憤る源之助に、呆れた神が一枚のコインをくれた。
これを投げて、表なら、する方にしてくれると。
……結局、いたすのには変わりない。
でも、されるよりは何倍もマシかと、源之助はコインを受け取った。
これが新たな悩みになるとも知らずに。
☆やってるだけの、ドタバタ冒険譚です。閑話の神パートは濃厚ですので、苦手な方は避けてください。
750
花、手折る人
18歳の誕生日を迎えたその日、ノーレスは公開凌辱を受けながら自死する予定だった。
戦争に敗けたことで、国はそれどころではなくなり、敗戦国の王子として処刑の時を待っていたが───
※話の冒頭に、地雷要素を多数含みます。必ず注意事項に目を通して頂きたく思います。
751
【完結】元警察官はヤクザに囲われ溺愛される『黒闇姫』2
『黒闇姫』の続編です。
交番勤務の僕が非番の日に警官に職質された。そして、銃刀法違反で警察に引っ張られた。職場にもばれて退職した無職の僕。そんな元警官が、何故かヤクザに囲われて溺愛される話。
やくざ×元警察官
現役警察官×元警察官
☆表紙絵
AIピカソとAIイラストメーカーで作成しました。
752
就活婚活に大敗した私が溺愛される話
学生時代の就活、婚活に大敗してしまったメリッサ・ウィーラン
そんな彼女を待っていたのは年上夫からの超溺愛だった
*ゆるふわ設定です
*誤字脱字あるかと思います。ご了承ください。
753
地球侵略計画〜地球人の恋愛を調査せよ!~
俺は地球とは違う異世界からやってきた。
王宮から地球を侵略するに値するか、たくさんの調査員が国や地域に派遣されて俺は小さな国での恋愛調査を任された。
俺達と同じ生態系だけど、唯一違うのはここは科学が進歩している事だ。
俺達魔法の世界とは違う科学の世界。
調査する為にまずは地元に溶け込まなくては!
地球を侵略する為に、異世界から 調査(恋愛感情担当)を命じられた主人公がイケメンに心を侵略されるお話です。
*************
今回もR18のお話は☆を入れています。
次第に濃くなってしまいました……
良かったら読んでやって下さい。
754
誰からも見捨てられたこの場所で
自殺しようとビルの屋上から飛び降りた新村雷(にいむららい)は、次の瞬間見知らぬ場所に倒れていた。
そして目の前にいたのは銀髪青眼のイケメン。彼の手に光が灯り、傷が消えてくのを見て……
「どうしてこんな所にいるんですか?…死にたいんですか?」
「そうだよ俺は死にたいんだ、なのに何でこんな時に限って異世界トリップしたんだよ!!」
異世界に来てしまったのだと、漠然と理解した。
ーーーーー
R指定は無し。後から変えるかもしれないです。
ーーーーー
美形攻め×平凡(少し卑屈)受け
攻め、受け両方とも悲惨な過去あり
最初はヤンデレ、執着、共依存
途中からは関係性が変化
途中からシリアス
基本的には、のほほんとした感じで進んでいきたいです。
755
贄の乙女と世話係
地方貴族の妾の子である宇佐美桔梗は、五歳の時から実家から離れた別邸に移り住むことになる。そこで十歳年上の世話係の紫苑と出会い、日々過ごす中で二人は心を通わせていく。しかし村の因習に巻き込まれ、桔梗は十八歳になったら生贄として捧げられることが決まっていた。
「わたくしが死んだら、いっぱい泣いて、うんと悲しんで、おかしくなるくらいに泣き叫んで、永遠にわたくしのこと引きずって生きてくださいね」
生贄の少女と世話係の青年、二人の運命は交わるのか──
756
【完結】イケメン騎士が僕に救いを求めてきたので呪いをかけてあげました
気づいたら十四世紀のフランスに居た。百年戦争の真っ只中、どうやら僕は密偵と疑われているらしい。そんなわけない!と誤解をとこうと思ったら、僕を尋問する騎士が現代にいるはずの恋人にそっくりだった。全3話。
※pome村さんがXで投稿された「#イラストを投げたら文字書きさんが引用rtでssを勝手に添えてくれる」向けに書いたものです。元イラストを表紙に設定しています。投稿元はこちら→https://x.com/pomemura_/status/1792159557269303476?t=pgeU3dApwW0DEeHzsGiHRg&s=19
757
私と繋がる鎖の先はヤンデレなホストだった
子供の頃から、私には赤い糸が見えた。
でも、いつも見えるわけじゃなくって、ふとした瞬間に見えるだけで好きなときに見えるわけじゃないからあんまり役に立ってない。
そして18年以上生きてきて、私は運命の赤い糸の相手に出会ったことがなかった。
なのに、大学の入学式で、私は赤い糸どころか鎖でつながっている相手に出会う。
それは保育園からの知り合いで、なんとなく苦手な遊佐千里君だった。
なんでこいつとこんな鎖が繋がっているの?
正直遊佐君、苦手なんだけれど。
この鎖を断ち切る方法はないだろうか?
そう葛藤するなか、なぜか彼は私に距離を詰めてきて――
赤い鎖を断ち切りたい私と、闇が深いホストの彼との攻防
※ムーンライト重複
※本編に直接出てきませんが、遊佐は、望まない形で複数の女性と関係をもっています
758
【本篇完結】日乃本 義(ひのもと ただし)に手を出すな ―第二皇子の婚約者選定会―
日乃本帝国。日本によく似たこの国には爵位制度があり、同性婚が認められている。
ある日、片田舎の男爵華族・柊(ひいらぎ)家は、一通の手紙が原因で揉めに揉めていた。
それは、間もなく成人を迎える第二皇子・日乃本 義(ひのもと ただし)の、婚約者選定に係る招待状だった。
参加資格は十五歳から十九歳までの健康な子女、一名。
日乃本家で最も才貌両全と名高い第二皇子からのプラチナチケットを前に、十七歳の長女・木綿子(ゆうこ)は哀しみに暮れていた。木綿子には、幼い頃から恋い慕う、平民の想い人が居た。
「子女の『子』は、息子って意味だろ。ならば、俺が行っても問題ないよな?」
常識的に考えて、木綿子に宛てられたその招待状を片手に声を挙げたのは、彼女の心情を慮った十九歳の次男・柾彦(まさひこ)だった。
現代日本風ローファンタジーです。
※9/17 本篇完結致しました。三万字程度です。
※10/2〜番外篇を不定期更新中です。
※ 小説初心者です。設定ふわふわですが、細かい事は気にせずお読み頂けるとうれしいです。
※ハート、お気に入り登録ありがとうございます。誤字脱字、感想等ございましたらぜひコメント頂けると嬉しいです。よろしくお願いします。
759
氷の艶やかな青年
人の人格が様々あるようにこの世界もまた人によってさまざまな魔法があった。そんな中、誰でも使える治癒能力を持つ主人公がいた。見た目も平凡、そんな主人公にも学園に通う日がやってきた。入学しても平凡…誰からも気にも止められない中、自分を見つめる青年がいた。年の割には幼く見えたがどこか艶やかで寒々しい印象の彼と出会う。
760
泥の中で咲く花
裏稼業を生業としているヨイはある日赤ん坊を拾う。
その赤ん坊が自分と同じようなシュチュエーションで捨てられていることに興味を抱く。
誰にも興味を示さなかったヨイが初めて人間に興味を持つ。
それが次第に執着に変わっていき、、