女主人公 小説一覧
41
ブラック企業で過労死した佐藤凛は、乙女ゲーム『聖光のエトワール』の悪役令嬢・セラフィーナに転生した。
待ち受ける未来は、ヒロインへの嫌がらせの果ての公開処刑。
――冗談じゃない。前世でも今世でも理不尽な目に遭ってたまるか。
攻略対象との接触を徹底回避し、自ら婚約破棄を申し出て辺境領へ。
前世の経営知識を武器に、寂れた領地を一大商業都市へと変貌させていく。
順調なはずだった。王太子殿下が「辺境の発展が気になる」と視察に来るまでは。
騎士団長が「護衛任務」と称して常駐するまでは。
宮廷魔術師が「魔力調査」と言い張って居座るまでは。
回避したはずの攻略対象が全員集合して、辺境が大変なことになっている。
しかも全員、ゲームとキャラが違くない?
文字数 359,776
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.03.15
42
国一番と称えられる魔道士エルレインは、大陸一の剣聖ジークと手合わせする毎日を送っていた。しかし、周囲はエルレインは剣聖をたぶらかす「悪女」として罵る。
そんなある日、エルレインはジークに王太子との婚約話が了承されたことを告げる。
それを聞いたジークは激怒し無理やりにでも”既成事実”を作ることをエルレインに宣告した。
「……好きだ、愛してるよ、エル。初めて会ったあの時から、俺の心の中にいるのは君だけだった」
※最初だけ無理やり描写を含みます
※「☆」→前戯、微H描写あり、「★」→本番描写あり、「□」→戦闘描写あり
※「♡喘ぎ」などはありません
※最後にはハッピーエンドです
※小説家になろうにも掲載
文字数 30,643
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.05.02
43
毎晩、同じ悪夢を見る。
それは――もう一人の自分に、殺される夢。
眠ることすら怖くなったさつきの前に現れたのは、
奇妙な老婆と、不思議な「鍵」だった。
「眠る直前にだけ開けること」
その約束と引き換えに、悪夢はぴたりと消える。
――けれど。
夢を見なくなった夜から、
現実が、少しずつおかしくなり始めた。
覚えていたはずのことを忘れる。
見えてはいけないものが見える。
誰もいないはずの場所で、何かに触れられる――。
そして、さつきは気づく。
自分が「壊れていく」音に。
夢を失った先にあるものは、救いか、それとも――。
文字数 2,779
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.05.05
44
高校最後のハロウィン!
大学や専門学校、就職にまだ決まっていない人がいる中学校最後のハロウィンパーティをしようとクラスで放課後集まっていたところ。どがーん!とすごい頭上に雷が落ちたような音がした後…
文字数 5,695
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.05.01
45
エリート官僚アリシアに下された任務は、中央が最も警戒する元勇者・現辺境領主レオナード・クロスの「監視」。表向きは補佐官だ。
着任初日、最強の男はなぜか畑で泥にまみれていた。
「水路が詰まっている。手伝えるか」「……善処します」
竜を瞬殺し、物流を回復し、盗賊さえも開墾に雇う。規格外の力を持ちながら、彼は「英雄」の顔を隠し、ただ領地の日常を守ろうとしている。
困惑しながらも、アリシアは報告書を書き続ける。「備考:問題なし」
だがその四文字は、彼女の中でいつの間にか別の意味を持ち始める――。
全19話・完結済み。戦闘より書類、魔法より泥。英雄になりたがらない男と、彼を観察する女の、静かで確かな一年の記録。
カクヨム掲載に追いつくまで朝7:30と夜22:00にそれぞれ1話公開します。
カクヨムで重複掲載中です。
https://kakuyomu.jp/works/2912051597634050731
文字数 23,310
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.05.01
46
「もしかして私、アイツに殺されたの?!
許さん! ぜったい報復してやるっ」
浮気した婚約者から、
身勝手な婚約破棄を告げられた私。
ショックを受けつつも
”訴えてやるからね! 弁護士召喚じゃあ!”と宣言し
大慌てし駄々をこねる彼をほっといて入浴。
しかし湯上がりにバスローブポンチョを着たところで
頭に強い衝撃を受け……気が付くと死んでいたのだ。
あの野郎! 殺ってくれたな!
しかし復讐するために家を出ようとしたら
絶対に出られないことに気付いてしまう。
私は、このお風呂場の地縛霊になってしまったらしい。
さらに大問題なのは私の姿だ。
着ていたのは、おふざけとダサさの極みのようなデザインの
バスローブポンチョだったのだ。
怒りと憎しみを、羞恥が軽々と超えるくらいの。
ああ……着替えたい!
外に出たい!
あいつに報復したい!
そう願い、七転八倒しながらも
前向きでアグレッシブな生命力あふれる幽霊の物語です。
残酷な表現も、怖さはほとんどありません。
楽しんでいただけたら幸いに存じます。
文字数 120,048
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.04.24
47
国の制度変更により、薬の調合・販売には免許が必要となり、長年村で薬師をしてきた祖母は年齢制限のため資格を取得できず、薬師を名乗れなくなった。経験や評判は評価されず、「紙(免許)」がすべてになった。
ダイアナは祖母の店を再開するため、講習と試験を受け、町のポイード薬局で半年間の住み込み見習いを始める。講習では祖母の経験が理論として体系化されていることを学び、学問と実践の両立を実感する。
同室となったマリアと協力しながら、厳格な規格・衛生管理のもとで調薬を学ぶ日々。祖母の知恵と新しい制度の知識を胸に、半年後に胸を張って帰ることを楽しみ過ごしていたが……
他のサイトでも公開しています。
文字数 41,261
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.03.01
※第9回キャラ文芸大賞『大賞』&『読者賞』ダブル受賞!
「皇帝になったら、迎えに来る」幼なじみとのそんな約束を律儀に守っているうちに結婚適齢期を逃してしまった私。彼は無事皇帝になったみたいだけど、五年経っても迎えに来てくれる様子はない。今度会ったらぶん殴ろうと思う。皇帝陛下に会う機会なんてそうないだろうけど。嘆いていてもしょうがないので結婚はすっぱり諦めて、“神仙術士”として生きていくことに決めました。……だというのに。皇帝陛下。今さら私の前に現れて、一体何のご用ですか?
※AI不使用です
文字数 251,851
最終更新日 2026.05.05
登録日 2025.12.22
49
「私、この人のどこが好きだったのかしら?」
公爵令嬢ダイアナは、婚約者との茶会の最中、
突然、『恋の魔法』が解ける。
目の前にいるのは、傲慢な借金まみれの婚約者と、
ダイアナのものを何でも欲しがる嘘つきな親友。
二人の裏切りに気づいたダイアナは、微笑んだ。
裏切り者たちを地獄へ誘う、鮮やかな逆転劇。
🔶登場人物・設定は筆者の創作によるものです。
🔶不快に感じられる表現がありましたらお詫び申し上げます。
🔶誤字脱字・文の調整は、投稿後にも随時行います。
🔶今後もこの世界観で物語を続けてまいります。
🔶 『エール📣』『いいね❤️』励みになります!
文字数 8,158
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.05.03
50
証人の並びが、十年前と同じだった。
社交界の隅で「あの記録係」と呼ばれるだけの下級令嬢、ニナ・ファルクス。
王宮典礼局の記録補佐として、席次表、招待者名簿、贈答品台帳、証人名簿を扱う彼女は、誰の恋物語にも巻き込まれないよう、ただ目立たず生きてきた。
十年前、姉リゼは“聖女を虐げた悪役令嬢”として断罪され、護送中の事故で死んだ。
そして今、ニナは気づく。
聖女候補の早すぎる涙。
王太子の用意された怒り。
婚約者の不自然な沈黙。
震える侍女の証言。
そのすべてが、姉を殺した断罪劇と同じ順番で進んでいる。
さらに記録室の廃棄箱には、まだ起きていない毒害未遂の証人名簿が残されていた。
逃げるだけでは終わらせない。
姉を悪女にした者たち。
聖女という物語のために女たちの名前を消してきた者たち。
そして、ニナを次の悪役令嬢に仕立てようとした者たち。
すべての名前を記録に残す。
そして、台本を書いた者たちを、証拠の上で破滅させる。
文字数 42,729
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.05.03
51
気づいたら、目の間には見慣れぬ天井が……オタクだったわたしはすぐに異世界転生したと気づいた。
……で? わたしは誰? 自分や両親の名前を聞いても該当の物語が思い浮かばないんだけど、主人公たちって良く「○○の世界に転生したんだ!」ってわかるよね?
ま、主人公だろうと悪役令嬢だろうと、あるいはモブだろうと平穏無事に過ごせればいいか。
これはローズマリー・グラースという公爵令嬢に転生してしまった主人公が、クセのある人物たちに翻弄されながらも平穏無事に生きていくお話。
わかりづらいですが、
前世の自分を語るとき:わたし、転生後の自分を語るとき:私
と、1人称の表記ゆれがありますが、誤字ではありません。
5月は1~3日は7:00と17:00の2回投稿。4日以降は7:00投稿
6月以降は偶数日7:00投稿となります
文字数 15,741
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.05.01
52
「役立たずの夫は、本当に必要かしら?」
レイトマン伯爵家の女当主ミランダ二十二歳。
結婚三年目。多忙な上に、子供なし。
なぜなら、夫が家に寄り付かないから。
愛嬌だけの、人たらしで浮気な婿養子を、
この度、バッサリと捨てようと思います!
🔶登場人物・設定は筆者の創作によるものです。
🔶不快に感じられる表現がありましたらお詫び申し上げます。
🔶誤字脱字・文の調整は、投稿後にも随時行います。
🔶今後もこの世界観で物語を続けてまいります。
🔶 『エール📣』『いいね❤️』励みになります!
文字数 10,748
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.05.02
53
VRMMORPG『One and only world』。通称ワンオン。唯一無二の世界と称されたこのゲームは、ステータスが隠れた完全スキル制となっている。発表当時から期待が寄せられ、βテストを経て、さらに熱が高まっていた。
βテストの応募に落ち、販売当日にも買えず、お預けを食らっていた結城白(ゆうきしろ)は、姉の結城火蓮(ゆうきかれん)からソフトを貰い、一ヶ月遅れでログインした。ハクと名付けたアバターを設定し、初期武器を剣にして、ランダムで一つ貰えるスキルを楽しみにしていた。
そんなハクが手に入れたのは、不人気スキルの【吸血】だった。有用な一面もあるが、通常のプレイヤーには我慢出来なかったデメリットがあった。だが、ハクは、そのデメリットを受け止めた上で、このスキルを使う事を選ぶ。
吸血少女が織りなすのんびり気ままなVRMMOライフ。
文字数 2,959,333
最終更新日 2026.05.05
登録日 2023.08.28
54
公爵家のメイド・クラリッサは、幼い主君アルベルトを庇って十五歳で命を落とした。
目覚めたとき、彼女は皇女セラフィナとして生まれ変わっていた——死の、わずか翌日に。
赤ん坊の身体に十五歳の記憶を持ったまま、セラフィナは新しい人生を歩み始める。
皇帝に溺愛され、優しい母に抱かれ、兄に慈しまれる日々。
前世で冷遇されていた彼女にとって、家族の愛は眩しすぎるほどだった。
しかし、セラフィナの心は前世の主・アルベルトへの想いに揺れ続ける。
一歳のお披露目で再会した彼は、痩せ細り、クラリッサの死を今も引きずっていた。
「わたしは生涯結婚もしなければ子どもを持つこともない。わたしにはそんな幸福は許されない」
そう語るアルベルトの姿に、セラフィナは決意する。
言葉も満足に話せない。自由に動くこともできない。前世の記憶を明かすこともできない。
それでも、彼を救いたい。彼に幸せになってほしい。
転生した皇女が、小さな身体で挑む、長い長い物語が始まる。
※ノベルアップ+、小説家になろうでも掲載しています。
文字数 392,050
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.01.12
55
「ヘンリエッタ侯爵令嬢が可哀想だと思わないのか!」
海難事故で行方不明の兄の婚約者にうつつを抜かし、
私を放置した上に、怒鳴りつける婚約者シモン。
14歳から積み上げた3年間の信頼は、
ヘンリエッタ様の「嘘泣き」でゴミ箱に捨てられた。
いいですよ、どうぞお二人でお幸せに。
でも忘れないで。あなたが今守っているその席は、
「生きて帰ってきた」お兄様のものなんですよ。
🔶登場人物・設定は筆者の創作によるものです。
🔶不快に感じられる表現がありましたらお詫び申し上げます。
🔶誤字脱字・文の調整は、投稿後にも随時行います。
🔶今後もこの世界観で物語を続けてまいります。
🔶 『エール📣』『いいね❤️』励みになります!
文字数 38,240
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.04.27
56
「静かに学校生活を送りたかっただけなのに、美少女たちがわたしにだけ近すぎる。」
「静かに学校生活を送りたかっただけなのに、美少女たちがわたしにだけ近すぎる。」
あらすじ
高校二年生の小日向ましろは、目立たず静かに学校生活を送りたいだけの普通の女子だった。
けれど新学期のある朝、学年でも有名な人気者美少女・一ノ瀬玲奈が、なぜか当然のようにましろの隣に座ってくる。
「おはよう、ましろ。今日も隣、いいよね?」
いや、よくない。全然よくない。
だって玲奈は誰が見ても人気者で、ましろはただの地味な女子高生だ。
なのに玲奈はやたらと距離が近い。毎日話しかけてくるし、一緒にお弁当を食べたがるし、放課後まで当然みたいに隣にいる。
しかも、クールな生徒会副会長、懐っこい後輩、古参顔の幼なじみまで現れて、ましろの平穏な日常はどんどん騒がしく、甘く、落ち着かないものになっていく。
これは、静かに生きたい陰キャ寄り女子と、彼女を放っておかない美少女たちが織りなす、
ゆるくて可愛くて、ちょっとずつ“特別”が積み重なっていく学園百合ラブコメ。
文字数 145,614
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.04.28
57
魔力を持たないという理由で、一族の恥と蔑まれ、婚約者からも「君は何の役にも立たない」と見下されてきた伯爵令嬢アリア。
けれど彼女には、誰にも知られていない才能があった。
それは、古い文献の解読、他国語の翻訳、契約書や外交文書の精査――王国の中枢でこそ必要とされる、けれど派手ではない“知”の力。
ある日、婚約者はアリアを捨て、華やかな妹を選ぶ。
家にも王都にも居場所を失ったアリアは、追放同然で王城を去ることに。
もう二度と、あの人たちのために尽くすつもりはない。
そう決めて隣国へ渡った彼女だったが、その才覚はすぐに見出され、国家機密にも関わる重要な仕事を任されるようになる。さらに、冷静沈着な隣国の公爵は、誰よりも早く彼女の価値に気づいていて――。
一方その頃、アリアを失った王国では外交と内政の綻びが次々と表面化していた。
今さら彼女の重要性に気づいても、もう遅い。
これは、
役立たずと呼ばれた令嬢が、自分を正しく評価してくれる場所で才能を開花させ、幸せも誇りも取り戻していく物語。
文字数 370,205
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.04.11
58
公爵令嬢クラリスは、十年ものあいだ王太子妃になるための教育を受けてきた。
けれど実際に彼女がしていたのは、教育などという可愛らしいものではなかった。
王妃主催の茶会。
隣国大使への根回し。
慈善事業の予算配分。
貴族夫人たちの席次調整。
王太子の失言の後始末。
病がちな王妃に代わる王妃執務院の実務。
すべてを、正式な役職も報酬もないまま、クラリスは黙って支えていた。
そんなある日、妹ミレーヌが笑顔で言う。
「お姉様の仕事くらい、私にもできますわ」
王太子ジュリアスはその言葉を信じ、クラリスとの婚約を解消。
妹ミレーヌを新たな婚約者に選んだ。
クラリスは泣かなかった。
怒りもしなかった。
ただ、王宮の机に置いていた自分の資料をすべて片付け、静かに一礼した。
「では、明日からお願いいたします」
翌日、王宮の朝会が止まった。
二日目、隣国大使が怒った。
三日目、王太子は青ざめた。
そして四日目。
クラリスのもとへ、王弟レオンハルトが訪れる。
「君を連れ戻しに来た。ただし、誰かの婚約者としてではない。この国に必要な人材としてだ」
奪われたのは、婚約者ではなかった。
無償で押しつけられていた責任だった。
これは、王宮を支えていた有能令嬢が、自分の価値を正しく取り戻す物語。
婚約破棄から始まる、実務系令嬢の王宮逆転劇。
文字数 245,464
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.04.25
59
あらすじ
中世ヨーロッパによく似た国、エルテンシア国…
かつてその国で、我が身を犠牲にしながらも国を救った
王女がいた…。
その後…100年、国は王女復活を信じて待ち続ける。
カクヨム、小説家になろうにも同時掲載してます。
文字数 642,495
最終更新日 2026.05.05
登録日 2022.01.27
60
十五歳で異世界に転生した『さくら』の中身は、お料理上手な「元おばあちゃん」。
相棒のネコ型魔獣『キャット・シー』のきなこと一緒に、王都の片隅で小さな食堂『とんかつ さくら』をオープンします。
さくらが試行錯誤して作る、どこか懐かしくて優しい料理。
その味と、包み込むような不思議な安心感はじわじわと評判を呼び、気づけば街の人々だけでなく、王族や貴族までもがその一皿を求めて集まるように……。
様々な人と出会い、触れ合う心。
地球で抱いていた「小さな夢」を、異世界で大きな形に変えていく。
大好きなしっぽの相棒と共に、みんなのお腹と心を満たす、異世界ほっこりキッチンライフ!
文字数 53,353
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.04.25
61
◆銀色の年代記(クロニクル)、『番外編 集』です。
◆AI編集ができるというので、別サイトと違うAI校正バージョンにしました。
編集に時間かかるので、 投稿は週1-2くらいの、ゆっくりめの不定期です。
◆各話が話によって長短あり、何話かずつで話が進み、ひとつの内容に対して、完結型をとってます。1話完結もありますが。
それが、続く『番外編 集』です。
全ての話に、通し番号がついてます。
例:①〈番外編~タイトル〉
◆一人称から難しめ、ほのぼの系、あからさまな話、かなり残酷、純愛、究極の愛、本編の裏話的なモノなど~本編には入らなかった裏話・主人公以外の話など本当にいろいろ。
◆長すぎて読みにくいものは、『切れそうなら』分けますが、元々話数が長いものは、そのままにします。話によっては、長短の差が激しいすぎるんで。
◆元々『何でもありの話』だったので、その辺はご注意ください。
本編の後に読んだ方が分かりやすいですが、読まなくても分かる話もあります。
◆別サイトで連載時には、『季節ネタ』もありましたが、後追い連載なんで、ずれることになります。
番外編も、かなり頑張って書きました。
本編共々、ぜひぜひよろしくお願いします!
感想も、いつでもお待ちしています!
文字数 116,548
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.01.05
62
我は、広大な世界の王だった。
だが、覚えていない。
どうやら人というものに生まれ変わるらしい。
頑張ったつもりだが、業の赴くままに――
もう一度、生き抜く必要があるようだ。
今度こそ達成する。
何を、だったか。
時が来た。
始まる。
時期が来れば、我が力もまた、
業の赴くままに発動するだろう。
そうして異界の王は、
人の女性として、新たな命を受けた。
——そして時が経ち、現代。
真っ黒なセーラー服。真っ白な髪
幽霊みたいな白い肌とスラっとした儚い出で立ち。
黄金の瞳
手にはスマホ
鋭い目つきの少女が、街を歩いている。
名を 冥 シスイ という。
高校三年生だが、学校には通っていない。
進学も就職も、真剣に考えていない。
見たくも聞きたくもない情報が溢れるこの世界に、
彼女は少し、うんざりしている。
どこにでもいそうな少女だ。
——ひとつだけ、特異な点を除けば。
彼女は、異形霊媒探偵だ。
いつの間にか当たり前のように現れるようになった、
異界から来た“それ”と、まともに対峙できる力を持つ。
今日も彼女は、街をふらつきながら、
その奇妙な依頼に向かっている。
かつて異界の王だったことなど、
もう、覚えていないまま。
文字数 468,504
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.02.14
63
【ハイファンタジーの皮を被った、最高に愛おしいホームドラマです】
王都のギルド【白銀の翼】で、意思を持たぬ「人形」として戦わされていたSランク冒険者・アルデリア。
幼少期に刻まれた「従属の印」に縛られていた彼女だったが、魔力の限界突破(リミットブレイク)により呪縛を打ち砕き、ついに自由を手にする。
「これからは、誰にも邪魔されず『お一人様』を満喫するんだ!」
過去を捨て、名前を『アル』と変えて最果ての街マローへ。
経歴をリセットし、ピカピカのEランク新人としてスローライフ(?)を始めようとした彼女を待っていたのは……
■理不尽の化身: 規格外すぎるSSSランクの師匠(※パンケーキも焼ける)
■苦労人の極み: 常に胃薬を手放せない仲間
■笑顔の策士: 全てを裏で操る(?)親友
本人は普通に過ごしているつもりなのに、隠しきれない実力のせいで、やる事なす事がわちゃわちゃになっていく。
天然無自覚な最強少女が、賑やかな仲間たちに振り回され(振り回し)ながら、本当の自由と居場所を見つける勘違いと爆笑の冒険ファンタジー、開幕!
【毎日二話更新 6:00 18:00 *多少時間前後あり】
作者の相棒は、iPhone 7→26/4/24機種変しました
『小説家になろう』『カクヨム』でも掲載中
■他サイト様にて累計20万PV突破!■
応援ありがとうございます。アルファポリスでもお楽しみいただければ幸いです!
文字数 139,763
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.04.10
64
父に冷遇され、再婚相手の娘・義姉セザンヌに、
婚約者バーナードを奪われたフローディア。
悪女の濡れ衣を着せられ、彼女はその場で意識を失う。
そして目覚めたとき。
自分を裏切ったはずの婚約者が、
「自分(義姉の姿)」を愛おしげに抱きしめていた。
義姉に憑依した一年間。
彼の愛を一身に受け、徹底的に心を絡め取り骨抜きにする。
やがて魂は本来の身体へ戻る。
すべてを奪われるのは、今度は彼の番。
「私が愛したのは、貴方が絶望する、その顔だけですわ」
彼が愛した女の中身は、かつて自ら捨てた婚約者だった。
🔶登場人物・設定は筆者の創作によるものです。
🔶不快に感じられる表現がありましたらお詫び申し上げます。
🔶誤字脱字・文の調整は、投稿後にも随時行います。
🔶今後もこの世界観で物語を続けてまいります。
🔶 『エール📣』『いいね❤️』励みになります!
文字数 30,034
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.05.01
65
笹木由利花(三十七歳・パート)は夫の笹木透との間に子供を望んでいたが、不妊治療を行うか迷っていた。そんな時、子供を助ける為迫るトラックに撥ねられる夢を見る。意識が戻ると懐かしい場所にいた。そこは昔住んでいた、今はもう存在しない筈の家。鏡に映ったのは幼稚園児の頃の自分。夢だと確信するも、一向に覚めない。親戚の家に泊まりに連れて行かれた時に事件は起き、その衝撃で思い知る。ここは自分が三十七年生きてきた人生の初め頃……幼少期であると。後悔してきた事をやり直しながら、将来子供を授かる為に早めの結婚を画策。少年時代の夫に会いに行くが……!? 元々内気だった由利花がいじめっ子を撃退したり当時話しかける勇気もなく片想いを募らせていた相手と心の距離が縮まったりと三十七歳(中身)の余裕で明るく過ごしていたら、一度目の人生ではなかったロマンスがあったりするかもしれない物語。小説家になろう、カクヨム、2022.5.25からアルファポリス、2024.2.29からノベルアップ+、2024.12.20からNolaノベルにも投稿しています。不定期更新予定。
*現在、書きかけの小説が多くて更新休止中です。(2024.12.20追記)
*続編的小説の連載を始めました。「未完成な運命は仮初の星で出逢う」というタイトルです。(2023.3.14追記)←現在、書きかけの小説が多くて更新休止中です。(2024.5.1追記)
*二章を始めました。これまでと違いファンタジー(SF?)色が濃くなっています。(2024.2.13追記)
文字数 142,467
最終更新日 2026.05.05
登録日 2022.05.25
66
主人公のミールは、魔力がないことからランドリー子爵家を追放されるが、彼女の作る料理で人々を救ったり、バフを与えたりしながら幸せになっていく物語
文字数 725
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.05.05
67
森でひっそりと暮らしていた少女リンデは、
ある日、“魔法の違和感”に気づく。
それは誰にも理解されず、説明もできない感覚。
だが——その違和感は、確かに世界のどこかがおかしいことを示していた。
王都へと導かれ、名門アーレンバッハ家に関わることになったリンデ。
環境が変わっても、その感覚だけは消えない。
見えないはずの歪みを見抜き、触れ、壊す。
——これは、世界の異変にただ一人気づいてしまった少女最後の魔女の物語。
文字数 46,417
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.04.15
68
明乃泪(めいの るい)は親友の聖清美(ひじり きよみ)と共に別世界スルトバイスに召喚される。
召喚したのはこの世界のチクトス国の神官カイルディ・リゲルだ。
カイルディは聖女だけを召喚するはずだった。しかし召喚されたのは二人だったため、どっちが聖女なのかと困惑する。
だが、聖女の証となる紋章が清美の首の右側にあった。そのため聖女がどっちか判明する。その後、聖女ではない泪は城を追い出された。
泪は城を追い出される前に帰る方法を聞くが誰一人として知らなかったため自力で探すことにする。
そんな中、働く所をみつけるべく冒険者ギルドへ行く。するとギルドの掲示板に【ギルドの受付をしてくれる者を募集。但し、冒険者も兼ねてもらうため体力に自信がある者のみ。】と書かれた貼り紙があった。
それをみた泪は受付の仕事をしたいと伝える。その後、ギルドで冒険者登録をしたあと受付の見習いになった。
受付の見習い兼、冒険者となった泪は徐々に自分が持っている特殊能力【見極め】の真の使い方について気づいていく。そして自分がこれからやるべきことも……。
★★★★★
【作者が考える作品のセールスポイント】
1.巻き込まれ系でありながら、ざまぁ要素のない成り上がり系作品。
2.恋愛あり。コメディ要素あり。スローライフでありながら勇者のような道を辿り仲間と最終ボスを倒す要素もある作品。
3.特殊能力【見極め】それは、かなりチートな能力だった。
★★★★★
※0時10分 毎日1話更新
戦績:第4回 一二三書房WEB小説大賞[一次通過]
第5回 HJ小説大賞前期「小説家になろう」部門[一次通過]
B-NOVEL 0.5周年企画作者の部、月間ランキングバトル「十万字作品部門!」[1位]
★★★★★
《ノベルアッププラス・小説家になろう・ノベマ・エブリスタ・B_NOVEL・クロスフォリオ・solispia・アルファポリスに掲載》
★★★★★
【第一部・連載】
文字数 6,676
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.05.01
69
70
なんで俺があの真っ暗な地下牢に、何百年も幽閉されてたか……知ってるか?
「この先、……多分、お前にとって死ぬほど嫌な現実が待ってるが。
だが、安心しろ。どんなふざけた絶望だろうが、俺がお前を守り抜いてやる」
宰相の反逆によるクーデターで、すべてを奪われた温室育ちの王女・アニエス。
王宮の最下層へと逃げ込んだ彼女の手を取ったのは――恐ろしい神話の獣『厄災の神狼(フェンリル)』だった。
それは、すべてを失った没落姫と、彼女にだけ絶対の忠誠を誓う「厄災の番犬」の、血と泥にまみれた過酷な逃避行の始まりだった。
人間の姿に成り下がった神狼に過保護に守られながら、何も知らなかった姫は次第に「真の王」としての覚悟と強さを身につけていく。
「俺は世界を滅ぼしかけた神狼様だぞ。……いつまでも、ただおとなしくお前を守ってるだけの犬だと思わないことだな」
――これは、一番暗い夜の底で出会った二人が、呪われた玉座を取り戻すまでの、尊くも激しい反逆の物語。
★【毎日21時頃更新!】
本編完結まで構想できてますので、途中で止まってしまう心配はございません。最後まで安心してお楽しみください!
#没犬
文字数 66,454
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.04.03
71
懐かれた時はネコちゃんみたいで可愛いなと思った時期がありました。
でも懐かれたのは、獲物を狙う肉食獣そのものでした。by大空都子。
大空都子(おおぞら みやこ)。食べる事や料理をする事が大好きなぽっちゃりした女子高校生。
今日も施設の仲間に料理を振るうため、買い出しに外を歩いていた所、暴走車両により交通事故に遭い異世界へ転移してしまう。
異世界先は獣人の世界ークモード王国。住民の殆どが美男美女で、おデブは都子だけ。
ダーク
「…美味そうだな…」ジュル…
都子「あっ…ありがとうございます!」
(えっ…作った料理の事だよね…)
元の世界に戻るまで、都子こと「ヨーグル・オオゾラ」はクモード城で料理人として働く事になるが…
これは大空都子が黒豹騎士ダーク・スカイに懐かれ、最終的には逃げられなくなるお話。
★現在、第3章を製作中。まとまりましたら、連載を再開します。
文字数 100,450
最終更新日 2026.05.05
登録日 2024.11.08
2025年 第18回ファンタジー小説大賞で【ヒロイン賞】を受賞しました☆☆☆
【第一部 幼少期編 完結】
【第二部 リルベルッティ大陸編 完結】
【第三部 スタート】
とある世界で目覚めたのは、原作を知らない一人の少女
産まれた時点で本来あるべき道筋を外れてしまっていた彼女は、この世界でどう生き抜くのか。
母の愛情、突然の別れ、事故からの死亡扱いで目覚めた場所はゴミ捨て場
捨てる神あれば拾う神あり?
人の温かさに触れて成長する少女に再び訪れる試練。
『ダレカタスケテ』
少女の悲痛な叫びは届くのか………。
そして、本来のヒロインが存在しない世界ではどんな未来が訪れるのか。
主人公が7歳になる頃までは平和、ホノボノが続きます。
※閑話は ダークモードが多いですので 苦手な方は読み飛ばして頂いても 主人公の物語には 然程影響がありません。
主人公と両親に関わる周囲の話となりますので 後でまとめ読みでもOK。
ホノボノモードとのギャップが激しめですので お気を付けくださいませ('◇')ゞ
※注※
主人公が『原作』を知らないため『本編(原作)』描写はほとんど出ません。
関係者による『原作』のお話が出るのは第三部以降となります。
ダークファンタジーになる予定でしたが、主人公ヴィオの天真爛漫キャラに 本編のダーク要素は少な目。
同作品を『小説を読もう』『カクヨム』でも配信中。カクヨム先行となっております。
作者 非常に豆腐マインドですので、悪意あるコメントは削除しますので悪しからず。
※登場人物、地図情報など、設定集を別途投稿いたしました。
※主人公の母アイリスなどのショートストーリーを別途投稿いたしました。
文字数 1,923,821
最終更新日 2026.05.05
登録日 2025.02.28
73
時は令和。
今年のオフも、有力選手がメジャーに流出した。
「なんでじゃ! また契約するチャンネル増えて、早起きせねばならんじゃないか! 野球は18時から地上波で放送せえ!」
日本野球の神は悲しみ、一計を思いつく。
「108の名監督の英霊よ、白球に宿り、戦国時代に行くぞ!」
戦国の世から野球を隆盛させ、日本をメジャー以上の魅力にするために。
「ここが戦国……こっわ! 普通に殺し合いしてんじゃん、無理無理!」
もう少しあとの時代に行こう。そう思った矢先。
――108の白球はキラリと光を放ち、天へと散らばっていった。
「うっそーん。……どうしよう。そうだ! 回収係召喚しよ。ショーヘイ出てきたらどうしよう、サイン貰って一緒に撮影して、ワクワク……え? 現役とドラフト候補生NG? くそう、とりあえず戦国でも図太く生き残れる奴来い!」
こうして戦国✕英霊ボール✕令和JK✕信長による、笑いあり、涙あり、意外と史実通りの波乱万丈の戦国野球史が幕を開けた。
真昼「ふざけんなクソ神」
文字数 384,047
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.01.04
74
白髪碧眼の美少女公爵令嬢に転生した主人公が「私って、主要人物なの!?」となり、読書のため脇役を目指し奮闘するお話です。
読書時間を満喫したいという思いから、あれやこれやと頑張りますが、主要人物である以上、面倒ごとに巻き込まれるのはお決まりのこと。
腹黒(?)王子にウザ絡みされたり、ほかの公爵令嬢にお茶会を持ちかけられたり。あるときは裏社会へ潜入して暗殺者を従者にし、またあるときは主要人物と婚約し……ん? あれ? 脇役目指してるのに、いつのまにか逆方向に走ってる!?
✳︎略称はあくモブです
✳︎毎週火曜日と金曜日午前0時更新です。
✳︎ファンタジー部門にて6位になりました。ありがとうございます(2025年10月7日)
✳︎カクヨムでも公開しております
→https://kakuyomu.jp/works/16818093073927573146
文字数 654,312
最終更新日 2026.05.05
登録日 2025.10.04
75
チート能力は「帳簿が読める目」と「物が仕舞える手」最強の武器は制度です
前世は自治体の行政職員。目覚めたら中世風異世界の辺境伯令嬢——ミチカ・エルデ、十二歳。
父の死後、「女子に家督なし」の慣習を盾に叔父に追放され、飢えた村と護衛一人だけを押しつけられた。
持っている力は二つ。人の忠誠・嘘・能力値が見える【ステータスオープン】と、物を収納できる【インベントリ】。剣は振れない。魔法もない。
けれど——帳簿の不正は見抜ける。物流の矛盾は数字で潰せる。
横領を暴き、穀物を配り、制度を作り、法で戦う。ミチカが武器にするのは条文と署名と信用値。味方は皮肉屋の元書記官、寡黙な警備兵、したたかな商人見習い、影のような元犯罪者、そして隣で手を握る同い年の侍女。
自治領宣言から始まる、行政チートの下剋上。
「実務です」——口癖ひとつで、少女は国を変える。
※こちらの小説は他投稿サイトとの重複投稿でお送りしております。
文字数 322,370
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.03.26
76
文字数 85,867
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.04.24
77
剣と魔法の世界。そこで魔法を教える学校に通う主人公ルナ・フラウステッドは魔法使いに憧れてる女の子。次の進級で実技に行く段階になった彼女だったがどうしてか魔法を上手く使えない落第生となってしまった。そんな時、偶然にも雇われた家庭教師の先生が言う方法に運命を任せたところ・・・。
「悪魔になっちゃった!?」
悪魔に変化!だけでも中身はそのままの彼女の運命やいかに!
彼女を狙う影、彼女の体の行く末、それを見守る保護者たち。
彼女はいったいどうなってしまうのだろうか。
これは悪党から両親と自分の将来を守るために悪魔になった少女がその身の上と体の特殊さから
様々な騒動に巻き込まれるお話である。
文字数 573,001
最終更新日 2026.05.04
登録日 2025.08.12
78
恋愛偏差値ゼロの剣術女子高生さくらが、壊れた世界を変態ウィザードと呼ばれている賞金稼ぎの竜と共に、元の世界に戻るため、噂を頼りに元魔法少女たちを探す物語。
文字数 87,655
最終更新日 2026.05.04
登録日 2025.01.21
79
スキルの有無が人の価値を決める世界で、彼女のスキルは誰にも「見えなかった」。
王族の血を引きながら捨てられた少女フィリアは、冒険者パーティ「疾風迅雷」に拾われ、初めて家族と呼べる人たちに出会う。だがその幸福は、魔物の一夜で砕け散る。三人の命と引き換えに受け継いだのは——スキルだけではなかった。
喪失を胸に王都へ旅立ったフィリアが歩む先には、冒険者としての証明、学院での三年間、そして王女という真実の名前が待っていた。
存在を否定された者が、自分の価値を自分で証明する物語。
悲しいのに、温かい。そんな読後感を目指した長編ファンタジーです。
※R-18指定。性描写・疑似家族間の関係を含みます。
※ノクターンノベルズにも掲載中。
ノクターン版には限定の第0話があります。
文字数 102,173
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.03.18
80
――――主人公の為に世界は回っていない。私はやりたい様にエンディングを目指す
RPG顔負けのやり込み要素満載な恋愛ゲーム《アルカディアの戦姫》の世界へと転生をした男爵令嬢《ミューゼリア》
最初はヒロインの行動を先読みしてラストバトルに備えようと思ったが、私は私だと自覚して大好きな家族を守る為にも違う方法を探そうと決心する。そんなある日、屋敷の敷地にある小さな泉から精霊が現れる。
ヒーロー候補との恋愛はしない。学園生活は行事を除くの全イベントガン無視。聖なるアイテムの捜索はヒロインにおまかせ。ダンジョン攻略よりも、生態調査。ヒロインとは違う行動をしてこそ、掴める勝利がある!
文字数 489,864
最終更新日 2026.05.04
登録日 2022.08.25