ざまあ 小説一覧
41
嫁が浮気してたので俺は姿を消そうと思う
妻が浮気していることが発覚した。そんなことはあり得ないと思っていた。俺はとにかく逃げ出すことにした。全てを捨てて逃げることにした。この先どうするのかなんて考えていない。とにかく、あの妻から逃げ出して一人になりたかった。そこから、妻に気付かれないで妻が見つけられない所に逃げる計画を始めた。
感想数 0
文字数 68,428
最終更新日 2025.03.10
登録日 2025.02.08
42
そんなに妹が好きなら死んであげます。
「アルファポリス」「カクヨム」「小説家になろう」に同時投稿しています。
『思い詰めて毒を飲んだら周りが動き出しました』
フィアル公爵家の長女オードリーは、父や母、弟や妹に苛め抜かれていた。
それどころか婚約者であるはずのジェイムズ第一王子や国王王妃にも邪魔者扱いにされていた。
そもそもオードリーはフィアル公爵家の娘ではない。
イルフランド王国を救った大恩人、大賢者ルーパスの娘だ。
異世界に逃げた大魔王を追って勇者と共にこの世界を去った大賢者ルーパス。
何の音沙汰もない勇者達が死んだと思った王達は……
感想数 161
文字数 101,145
最終更新日 2021.04.11
登録日 2021.01.12
43
貴方の花
この国の貴族の配偶者には、必ず花が咲いている。
それは、その家の血族から与えられる、印だ。
愛の告白を受けた時、もしくは体を重ねた時につけられる。
この人は、自分の物だと・・・
感想数 3
文字数 82,981
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.01.29
44
復讐は甘美の味。没落した異母妹が泣きついてきましたが、今さら遅いのです
男爵令嬢エレノアは、継母と異母妹イザベラに家事全般を押し付けられていた。そのうえ、伯爵との婚約が決まった妹の邪魔になるという理由で、ある日突然、家を追いだされてしまう。しかし、煮えくり返るような悔しさを抱えたエレノアは決して諦めなかった。あてもなく彷徨う森の奥で、高熱で倒れている青年を偶然助けたエレノアだったが、その青年は次期国王となる王太子だった。彼の胃袋と心を掴んだエレノアは王太子と婚約する。そこから、エレノアの復讐が始まる。
感想数 0
文字数 11,039
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.06.14
45
愛人のいる夫を捨てました。せいぜい性悪女と破滅してください。私は王太子妃になります。
カリーナは夫フィリップを支え、名ばかり貴族から大貴族へ押し上げた。苦難を乗り越えてきた夫婦だったが、フィリップはある日愛人リーゼを連れてくる。リーゼは平民出身の性悪女で、カリーナのことを”おばさん”と呼んだ。一緒に住むのは無理だと感じたカリーナは、家を出ていく。フィリップはカリーナの支えを失い、再び没落への道を歩む。一方でカリーナには、王太子妃になる話が舞い降りるのだった。
感想数 4
文字数 10,007
最終更新日 2023.02.05
登録日 2023.02.04
46
【完結】元お義父様が謝りに来ました。 「婚約破棄にした息子を許して欲しい」って…。
婚約はお父様の親友同士の約束だった。
だから、生まれた時から婚約者だったし。成長を共にしたようなもの。仲もほどほどに良かった。そんな私達も学園に入学して、色んな人と交流する中。彼は変わったわ。
女学生と腕を組んでいたという、噂とか。婚約破棄、婚約者はにないと言っている。噂よね?
けど、噂が本当ではなくても、真にうけて行動する人もいる。やり方は選べた筈なのに。
感想数 16
文字数 955
最終更新日 2021.05.29
登録日 2021.05.29
47
俺の子供が出来ためでたい?あの……婚約者の私は懐妊していないのですが?
ショートショートです
感想数 3
文字数 835
最終更新日 2022.06.07
登録日 2022.06.07
48
虐げられた前王の子に転生しましたが、マイペースに規格外でいきます!
気が付いたら転生していました。
でも王族なのに、離宮に閉じ込められたまま。学校も行けず、家庭教師もつけてもらえず、世話もされず。社交にも出られず。
何故なら、今の王様は急逝した先代の陛下……僕の父の弟だから。
王様夫婦には王子様がいて、その子が次期王太子として学校も行って、社交もしている。
僕は邪魔なんだよね。分かってる。
先代の王の子を大切に育てたけど、体が弱い出来損ないだからそのまま自分の子が跡を継ぎますってしたいんだよね。
そんなに頑張らなくても僕、王位なんていらないのに~。
だって、いつも誰かに見られていて、自分の好きなことできないんでしょ。
僕は僕の好きなことをやって生きていきたい。
従兄弟の王太子襲名の式典の日に、殺されちゃうことになったから、国を出ることにした僕。
だけど、みんな知らなかったんだ。
僕がいなくなったら困るってこと…。
帰ってきてくれって言われても、今更無理です。
2026.03.30 内容紹介一部修正
2026.04.29 内容一部修正(序盤に書いたヒロインの髪色が違うため。)
2026.05.07 思いついてしまったので完了解除
ハッカの子に転生してしまった不遇の子の話
感想数 2
文字数 97,447
最終更新日 2026.05.22
登録日 2026.03.27
49
愛する夫にもう一つの家庭があったことを知ったのは、結婚して10年目のことでした
王国の伯爵令嬢だったエミリアは長年の想い人である公爵令息オリバーと結婚した。
しかし、夫となったオリバーとの仲は冷え切っていた。
オリバーはエミリアを愛していない。
それでもエミリアは一途に夫を想い続けた。
子供も出来ないまま十年の年月が過ぎ、エミリアはオリバーにもう一つの家庭が存在していることを知ってしまう。
それをきっかけとして、エミリアはついにオリバーとの離婚を決意する。
オリバーと離婚したエミリアは第二の人生を歩み始める。
一方、最愛の愛人とその子供を公爵家に迎え入れたオリバーは後悔に苛まれていた……。
文字数 176,045
最終更新日 2026.04.01
登録日 2023.09.04
50
【完結】婚約破棄された地味令嬢は、現場を回すキーマンでした!〜その令嬢、優秀すぎて物流を再構築しながら、新たな道を切り開く!〜
伯爵令嬢ユリア・ラッセルは、王太子から婚約を破棄された。
理由は「地味で面白みがないから」。
だが、その直後、彼女は前世の記憶を思い出す。
現代日本で物流管理に携わり、激務の末に命を落とした社会人としての記憶を。
その知識を活かし、財務府で実務に関わることになったユリア。
しかし王都では、輸送停滞・買い占め・価格高騰といった物流崩壊の兆しが広がり始めていた。
橋の崩落、街道封鎖、そして全国へ波及する不安。
混乱する現場の中で、ユリアは冷静に判断する。
「止めてはいけない。細くても流し続ける」
優先輸送、役割分担、在庫の可視化…
地味だが確実な改善によって、崩壊寸前の物流は再び動き出す。
やがてその手腕は、王宮すら動かすことになる。
これは、「戦わずに国を救う」一人の令嬢の物語。
文字数 92,200
最終更新日 2026.05.22
登録日 2026.05.05
51
【完結】 メイドをお手つきにした夫に、「お前妻として、クビな」で実の子供と追い出され、婚約破棄です。
侯爵家で、当時の当主様から見出され婚約。結婚したメイヤー・クルール。子爵令嬢次女にしては、玉の輿だろう。まあ、肝心のお相手とは心が通ったことはなかったけど。
父親に決められた婚約者が気に入らない。その奔放な性格と評された男は、私と子供を追い出した!
メイドに手を出す当主なんて、要らないですよ!
感想数 7
文字数 953
最終更新日 2021.07.05
登録日 2021.07.05
52
【完結】殿下、自由にさせていただきます。
「出て行ってくれリルレット。王宮に君が住む必要はなくなった」
その言葉と同時に私の五年間に及ぶ初恋は終わりを告げた。
アルフレッド殿下の妃候補として選ばれ、心の底から喜んでいた私はもういない。
髪を綺麗だと言ってくれた口からは、私を貶める言葉しか出てこない。
見惚れてしまう程の笑みは、もう見せてもくれない。
私………貴方に嫌われた理由が分からないよ。
初夜を私一人だけにしたあの日から、貴方はどうして変わってしまったの?
恋心は砕かれた私は死さえ考えたが、過去に見知らぬ男性から渡された本をきっかけに騎士を目指す。
しかし、正騎士団は女人禁制。
故に私は男性と性別を偽って生きていく事を決めたのに……。
晴れて騎士となった私を待っていたのは、全てを見抜いて笑う副団長であった。
身分を明かせない私は、全てを知っている彼と秘密の恋をする事になる。
そして、騎士として王宮内で起きた変死事件やアルフレッドの奇行に大きく関わり、やがて王宮に蔓延る謎と対峙する。
これは、私の初恋が終わり。
僕として新たな人生を歩みだした話。
感想数 43
文字数 125,388
最終更新日 2022.10.30
登録日 2022.10.22
53
婚約破棄をされた悪役令嬢は、すべてを見捨てることにした
今から七年前。
婚約者である王太子の都合により、ありもしない罪を着せられ、国外追放に処された一人の令嬢がいた。偽りの悪業の経歴を押し付けられ、人里に彼女の居場所はどこにもなかった。
そして彼女は、『魔の森』と呼ばれる魔窟へと足を踏み入れる。
そして現在。
『魔の森』に住まうとある女性を訪ねてとある集団が彼女の勧誘にと向かっていた。
彼らの正体は女神からの神託を受け、結成された魔王討伐パーティー。神託により指名された最後の一人の勧誘にと足を運んでいたのだが——。
感想数 173
文字数 123,337
最終更新日 2020.03.24
登録日 2019.09.20
54
婚約破棄 ~家名を名乗らなかっただけ
シルヴィアは、隣国での留学を終え5年ぶりに生まれ故郷の祖国へ帰ってきた。
今夜、王宮で開かれる自身の婚約披露パーティに出席するためである。
婚約者とは、一度も会っていない親同士が決めた婚約である。
その婚約者と会うなり「家名を名乗らない平民女とは、婚約破棄だ。」と言い渡されてしまう。
実は、シルヴィアは王女殿下であったのだ。
感想数 2
文字数 1,959
最終更新日 2020.12.05
登録日 2020.12.05
55
真実の愛は素晴らしい、そう仰ったのはあなたですよ元旦那様?
王女様と結婚したいからと私に離婚を迫る旦那様。
分かりました、お望み通り離婚してさしあげます。
真実の愛を選んだ貴方の未来は明るくありませんけど、精々頑張ってくださいませ。
文字数 27,047
最終更新日 2023.06.14
登録日 2023.06.09
56
処刑エンドの悪役令嬢に転生したので破滅回避を目指したら、悪役皇子に溺愛されました
目が覚めると漫画の中の悪役令嬢チェリシア・ロクサーヌに転生していた。
不幸な境遇に生まれたチェリシアは愛を求めたがゆえに堕ち、最後には悪役と共に処刑されてしまうという悲惨な末路が待っている。
そんなのは死んでも御免である。
生き残るためには何が何でも悪役皇子レイドを避けないと。
と思った矢先から皇子と遭遇!
あっという間に彼の協力者となってしまったチェリシア。
共犯者からの次は偽装婚約!?
目的を達成するまでの仮初の関係だと思っていたのに……
「お前を愛してる、俺の傍にいてくれないか」
って、どうして私に執着するんですか――!?
離れれば離れようとするほど彼は近付いてきて……
サイコパスな悪役皇子に溺愛されて困ってます!
文字数 43,992
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.06.13
57
貴方といると、お茶が不味い
貴方の婚約者は私。
なのに貴方は私との逢瀬に別の女性を同伴する。
王太子殿下の婚約者である令嬢を―――。
文字数 79,783
最終更新日 2023.10.16
登録日 2023.09.24
58
【完結】あなたにすべて差し上げます
コンクラート王国。王宮には国王と、二人の王女がいた。
王太子の第一王女・アウラージュと、第二王女・シュアリー。
しかし、アウラージュはシュアリーに王配になるはずだった婚約者を奪われることになった。
女王になるべくして育てられた第一王女は、今までの努力をあっさりと手放し、
すべてを清算して、いなくなってしまった。
残されたのは国王と、第二王女と婚約者。これからどうするのか。
文字数 62,139
最終更新日 2024.01.13
登録日 2023.12.10
59
幼い頃に魔境に捨てたくせに、今更戻れと言われて戻るはずがないでしょ!
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
ニルラル公爵の令嬢カチュアは、僅か3才の時に大魔境に捨てられた。ニルラル公爵を誑かした悪女、ビエンナの仕業だった。普通なら獣に喰われて死にはずなのだが、カチュアは大陸一の強国ミルバル皇国の次期聖女で、聖獣に護られ生きていた。一方の皇国では、次期聖女を見つけることができず、当代の聖女も役目の負担で病み衰え、次期聖女発見に皇国の存亡がかかっていた。
感想数 13
文字数 29,010
最終更新日 2020.10.10
登録日 2020.09.15
60
婚約者に親しい幼なじみがいるので、私は身を引かせてもらいます
クレアは同級生のオーウェンと家の都合で婚約した。オーウェンには幼なじみのイブリンがいて、学園ではいつも一緒にいる。イブリンがクレアに言う「わたしとオーウェンはラブラブなの。クレアのこと恨んでる。謝るくらいなら婚約を破棄してよ」クレアは二人のために身を引こうとするが……?
感想数 2
文字数 4,270
最終更新日 2023.02.02
登録日 2023.02.02
61
恋人に夢中な婚約者に一泡吹かせてやりたかっただけ
伯爵令嬢ラフレーズ=ベリーシュは、王国の王太子ヒンメルの婚約者。
王家の忠臣と名高い父を持ち、更に隣国の姫を母に持つが故に結ばれた完全なる政略結婚。
長年の片思い相手であり、婚約者であるヒンメルの隣には常に恋人の公爵令嬢がいる。
婚約者には愛を示さず、恋人に夢中な彼にいつか捨てられるくらいなら、こちらも恋人を作って一泡吹かせてやろうと友達の羊の精霊メリー君の妙案を受けて実行することに。
ラフレーズが恋人役を頼んだのは、人外の魔術師・魔王公爵と名高い王国最強の男――クイーン=ホーエンハイム。
濡れた色香を放つクイーンからの、本気か嘘かも分からない行動に涙目になっていると恋人に夢中だった王太子が……。
※小説家になろう・カクヨム様にも公開しています
感想数 61
文字数 146,499
最終更新日 2025.06.09
登録日 2023.03.06
62
お認めください、あなたは彼に選ばれなかったのです
騎士である夫アルバートは、幼馴染みであり上官であるレナータにいつも呼び出され、妻であるナディアはあまり夫婦の時間がとれていなかった。
さらにレナータは、王命で結婚したナディアとアルバートを可哀想だと言い、自分と夫がどれだけ一緒にいたか、ナディアの知らない小さい頃の彼を知っているかなどを自慢げに話してくる。
しかしナディアは全く気にしていなかった。
何故なら、どれだけアルバートがレナータに呼び出されても、必ず彼はナディアの元に戻ってくるのだから――
偽物サバサバ女が、ちょっと天然な本物のサバサバ女にやられる話。
※頭からっぽで
※思いつきで書き始めたので、つたない設定等はご容赦ください。
※夫婦仲は良いです
※私がイメージするサバ女子です(笑)
※第18回恋愛小説大賞で奨励賞頂きました! 応援いただいた皆さま、お読みいただいた皆さま、ありがとうございました♪
感想数 49
文字数 51,749
最終更新日 2025.01.13
登録日 2024.12.30
63
婚約を破棄して妹と結婚?実は私もう結婚してるんです。
グレーテルは平凡だ。しかし妹は本当に同じ血が流れているのかと疑いが出るほど美人で有名だった。ある日婚約者から一言「俺はお前との婚約を破棄してお前の妹と結婚する」→「ごめんなさい、実は私もう結婚しているんです」
感想数 18
文字数 1,362
最終更新日 2020.09.07
登録日 2020.09.07
64
【完結】タジタジ騎士公爵様は妖精を溺愛する
【完結済】美醜の感覚のズレた異世界に落ちたリリがスパダリイケメン達に溺愛されていく。
ヒーロー大好きな主人公と、どう受け止めていいかわからないヒーローのもだもだ話です。
「シェイド様、大好き!!」
「〜〜〜〜っっっ!!???」
逆ハーレム風の過保護な溺愛を楽しんで頂ければ。
感想数 13
文字数 205,116
最終更新日 2025.03.22
登録日 2025.01.08
65
聖女と呼ばれた義母に『優しい虐待』で壊された俺は、死に戻って運命を書き換える
モントレイユ公爵家の嫡男、リュシアン・ド・モントレイユは、王太子暗殺の罪を着せられ投獄された。
誰も彼を信じなかった。
公爵家の放蕩息子。
顔だけは美しい無能。
学問も剣も魔法も身につけられない落ちこぼれ。
そう呼ばれ続けてきた彼に味方はいなかった。
唯一信じていた義母マルグリットですら、最後には彼を見捨てる。
――いや、違う。
王太子殺害の真犯人を操っていた張本人こそ、聖女と称えられる義母だった。
獄中でその事実を義母本人に知らされたリュシアンは、絶望の中で息絶える。
だが次の瞬間、目を覚ますとそこは数年前のモントレイユ公爵家だった。
死に戻った。
今度こそ冤罪を回避し、生き延びる。
そのためには、義母の策略を暴かなければならない。
そしてもう一人。
義母に利用され、王太子暗殺の実行犯に仕立て上げられる森人の青年――ヴァル。
一度目の人生では、結果的に自分を死へ追いやった男。
だが、その裏で彼もまた義母の犠牲者だった。
破滅の未来を知るリュシアンは、誰よりも早く彼を救い出そうとする。
無能と蔑まれた公爵令息と、利用されるはずだった森人の青年。
――今度こそ、誰にも人生を奪わせない。
感想数 0
文字数 24,889
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.27
66
パーティを追い出されましたがむしろ好都合です!
勇者パーティに属するルーナ(17)は悩んでいた。
補助魔法が使える前衛としてスカウトされたものの、勇者はドスケベ、取り巻く女の子達は勇者大好きという辟易するパーティだった。
しかも勇者はルーナにモーションをかけるため、パーティ内の女の子からは嫉妬の雨・・・。
そんな中「貴女は役に立たないから出て行け」と一方的に女の子達から追放を言い渡されたルーナはいい笑顔で答えるのだった。
「ホントに!? 今までお世話しました! それじゃあ!」
ルーナの旅は始まったばかり!
第11回ファンタジー大賞エントリーしてました!
感想数 1,620
文字数 1,374,166
最終更新日 2020.09.12
登録日 2018.06.03
67
父が再婚しました
母が亡くなって1ヶ月後に
父が再婚しました
文字数 19,169
最終更新日 2020.09.18
登録日 2020.09.11
68
だから言ったでしょう?
ロザリンドの夫は職場で若い女性から手製の菓子を貰っている。
その行為がどれだけ妻を傷つけるのか、そしてどれだけ危険なのかを理解しない夫。
ロザリンドはそんな夫に失望したーーー。
文字数 41,602
最終更新日 2023.07.04
登録日 2023.06.23
69
【完結済み】私を裏切って幼馴染と結ばれようなんて、甘いのではありませんか?
貴族令嬢のリナは、小さいころに親から言いつけられた婚約者カインから、ずっと執拗な嫌がらせを受けてきた。彼は本当は、幼馴染のナーラと結婚したかったのだ。二人の結婚が済んだ日の夜、カインはリナに失踪するよう迫り、リナも自分の人生のために了承する。しかしカインは約束を破り、姿を消したリナを嘘で徹底的に貶める。一方、リナはすべてを読んでおり......。
※完結しました!こんなに多くの方に読んでいただけるとは思っておらず、とてもうれしく思っています。また新作を準備していますので、そちらもどうぞよろしくお願いします!
【お詫び】
未完結にもかかわらず、4/23 12:10 ~ 15:40の間完結済み扱いになっていました。誠に申し訳ありません。
感想数 12
文字数 3,982
最終更新日 2021.04.29
登録日 2021.04.23
70
【完結】婿入り予定の婚約者は恋人と結婚したいらしい 〜そのひと爵位継げなくなるけどそんなに欲しいなら譲ります〜
【完結】ざまぁ展開あります⚫︎幼なじみで婚約者のデニスが恋人を作り、破談となってしまう。困ったステファニーは急遽婿探しをする事になる。⚫︎新しい相手と婚約発表直前『やっぱりステファニーと結婚する』とデニスが言い出した。⚫︎辺境伯になるにはステファニーと結婚が必要と気が付いたデニスと辺境伯夫人になりたかった恋人ブリトニーを前に、ステファニーは新しい婚約者ブラッドリーと共に対抗する。⚫︎デニスの恋人ブリトニーが不公平だと言い、デニスにもチャンスをくれと縋り出す。⚫︎そしてデニスとブラッドが言い合いになり、決闘することに……。
感想数 37
文字数 77,213
最終更新日 2021.09.26
登録日 2021.09.10
71
処刑された悪役令嬢は、時を遡り復讐する。
「このバイオレットなる者は王太子であるフェルトの婚約者でありながら、そこにいるミーア・アバズン男爵令嬢や隣国の王太子にロールアウト王国が禁止している毒薬を使って殺害しようとしたのだ。これは我が王家に対する最大の裏切り行為である。よって、これより大罪人バイオレットの死刑執行を行う」
そして、私は断頭台で首をはねられたはずだった
しかし、気づいたら私は殿下の婚約者候補だった時間まで時を遡っていたのだった……
感想数 348
文字数 145,296
最終更新日 2022.04.27
登録日 2021.05.28
72
兄のお嫁さんに嫌がらせをされるので、全てを暴露しようと思います
リルベール侯爵家に嫁いできた子爵令嬢、ナタリーは、最初は純朴そうな少女だった。積極的に雑事をこなし、兄と仲睦まじく話す彼女は、徐々に家族に受け入れられ、気に入られていく。しかし、主人公のソフィアに対しては冷たく、嫌がらせばかりをしてくる。初めは些細なものだったが、それらのいじめは日々悪化していき、痺れを切らしたソフィアは、両家の食事会で……
文字数 76,247
最終更新日 2025.08.26
登録日 2022.03.10
73
もうすぐ帰って来る勇者様と私の結婚式が3日後ですが、プロポーズされていないといくら言っても誰も信じてくれません
3日後に村をあげての盛大な結婚式がある。それはもうすぐやって来る勇者様と自分の結婚式。けれど勇者様は王都の聖女様と結婚すると決まっている。私は聖女様の代わりに癒し手として勇者様を治療してきた、だから見事魔王を打ち破って帰って来た時、村人達は私が本物の聖女だと勘違い。私がいくら否定しても誰も聞いてはくれない。王様との謁見を終えてもうすぐ勇者様が村に帰って来る。私は一度も好きだと言われてないし、ましてや結婚しようとプロポーズも受けていない。村人達はお祭り騒ぎで結婚式の準備は加速していく。どうしようと困っているのに、心の奥底で「もしかしたら……」と大好きな勇者様が自分を選んでくれる未来を淡く期待して流されてしまう私なのだった。どうしよう……でもひょっとして私と結婚してくれる?
感想数 9
文字数 99,661
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.03.13
74
【完結】出ていってください。ここは私の家です。〜浮気されたので婚約破棄してお婿さん探します!〜
ある日帰宅すると、同居中の婚約者が女性を連れ込んだと聞いたシュテファニ。
使用人を連れて寝室に向かうがーー
扉を開けるとそこでは、見たくもない行為が繰り広げられていた。
「あの人が執務なんてするわけないわ。」
「行かないほうがいいですよ。」
「お嬢様はティールームでお待ちください。」
シュテファニ・アイブリンガーは、頭の悪い婚約者を家から追い出すことができるのか。
そしてその先に――
初めましての人もそうでない人も、お楽しみいただけたら嬉しいです。
※※※性的表現があるところは「※」つけます。
大人が見たら笑っちゃうくらいのものですが一応。ご注意を! R18です!!
おかしな性的言動?だったりが目立つところもつけときます。
※※※ざまぁが始まるとわりと残酷ですのでご注意ください!!
自己責任でお願いします。R18です!!
※よくある設定ですが完全オリジナルです。
※敬語尊敬語滅茶苦茶御免!(なさい)
※婚約者がアホなので注意!
※いろいろ思うところはあるかもですがルトガーは一途なだけです。
※他サイトに掲載時とはラストが変わっております。
※他サイトでも公開中
話としては30話で完結です!
番外編数話あり。
お読みくださってありがとうございます!!
文字数 51,534
最終更新日 2022.12.30
登録日 2022.12.18
75
悪役令嬢が処刑されたあとの世界で
悪役令嬢が処刑されたあとの世界で、人々の間に静かな困惑が広がる。
魔術師は事態を把握するため使用人に聞き取りを始める。
案外、普段踏まれている側の人々の方が真実を理解しているものである。
感想数 3
文字数 2,809
最終更新日 2025.03.28
登録日 2025.03.28
76
殿下はご存じないのでしょうか?
「お前との婚約を破棄する!」
学園の卒業パーティーに、突如婚約破棄を言い渡されてしまった公爵令嬢、イディア・ディエンバラ。
婚約破棄の理由を聞くと、他に愛する女性ができたという。
その女性がどなたか尋ねると、第二殿下はある女性に愛の告白をする。
殿下はご存じないのでしょうか?
その方は――。
感想数 3
文字数 8,015
最終更新日 2021.10.11
登録日 2021.10.11
77
お探しの妻はもういません。
「ミレイユとは離婚するよ。白い結婚という理由で、ミレイユの有責でね」
クルルフォーツ小公爵と結婚したミレイユは、ある日聞いてしまう。夫と、その恋人の会話を。
ミレイユとクラレンスは白い結婚だ。
それはミレイユが度々体調不良になるせいだった。
だけどその理由が──
(あなたが私に腐った食事を出すよう命じていたから、だなんて)
思いもしなかった。
良いでしょう。そこまでして、私と離縁して彼女と結ばれたい、というのなら。
私が責任をもって、そのブライダルアテンドをしてあげようじゃない。
もっとも、プランは選べませんけれどそこはご愛嬌。
(これは政略結婚で貴族の務めだから、と今まで自分を律してきた。
だけどその結果がこれなんだもの)
それなら今度は、自分の幸せのために生きてやる。妻としてではなく、貴族としてでもなく。一人の人間として、ミレイユは生きていくことにした。
感想数 21
文字数 51,224
最終更新日 2026.03.28
登録日 2026.03.09
78
あなたの絶望のカウントダウン
親同士の密約によりローラン王国の王太子に嫁いだクラウディア。
王太子は密約の内容を知らされないまま、妃のクラウディアを冷遇する。
しかも男爵令嬢ダイアナをそばに置き、面倒な公務はいつもクラウディアに押しつけていた。
ついにダイアナにそそのかされた王太子は、ある日クラウディアに離縁を突きつける。
「本当にいいのですね?」
クラウディアは暗い目で王太子に告げる。
「これからあなたの絶望のカウントダウンが始まりますわ」
文字数 10,213
最終更新日 2025.09.11
登録日 2025.09.11
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出来損ないの私がお姉様の婚約者だった王子の呪いを解いてみた結果→
「ねえミディア。王子様と結婚してみたくはないかしら?」
ある日、意地の悪い笑顔を浮かべながらお姉様は言った。
お姉様は地味な私と違って公爵家の優秀な長女として、次期国王の最有力候補であった第一王子様と婚約を結んでいた。
しかしその王子様はある日突然不治の病に倒れ、それ以降彼に触れた人は石化して死んでしまう呪いに身を侵されてしまう。
そんは王子様を押し付けるように婚約させられた私だけど、私は光の魔力を有して生まれた聖女だったので、彼のことを救うことができるかもしれないと思った。
お姉様は厄介者と化した王子を押し付けたいだけかもしれないけれど、残念ながらお姉様の思い通りの展開にはさせない。
感想数 2
文字数 5,189
最終更新日 2025.10.28
登録日 2025.10.28
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無能なので辞めさせていただきます!
ブラック商業ギルドにて、休みなく働き詰めだった自分。
マウントとる新人が入って来て、馬鹿にされだした。
えっ上司まで新人に同調してこちらに辞めろだって?
残業は無能の証拠、職務に時間が長くかかる分、
無駄に残業代払わせてるからお前を辞めさせたいって?
はいはいわかりました。
辞めますよ。
退職後、困ったんですかね?さあ、知りませんねえ。
自分無能なんで、なんにもわかりませんから。
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感想数 4
文字数 17,631
最終更新日 2024.05.10
登録日 2024.04.27