学生 小説一覧
41
過去に魔法が存在し、現在は魔術に成り代わった世界。人々は当たり前のように魔術に触れ、現代を生きる魔術師達は、魔術の進歩に貢献していた。
アカデミック総合魔術大学。それは大陸に中央に位置する、最難関の魔術大学である。
アダバナ・マンジェシカは、アカデミック総合魔術大学魔術薬学部に通う一年生。
誰もが認める陰の者で、大学での印象はほとんど無かった。
そんなアダバナだが、実はとんでもない魔術の使い手。あのナタリー・ルラン(アルカード魔術学校校長)が認める程。
更に天才カモミール(教授)やローザ(謎多き職員)に見染められたアダバナは、何故か面倒ごとに巻き込まれる。
しかも断れない性格もあり、謎に解決に協力することになる。
しかしアダバナは気が付いていない。
それはアダバナが天才達に認められる逸材であることに。毒と薬も紙一重、徒花は今日も陰に生きて行き、いつの日か実のだろうか?
文字数 136,063
最終更新日 2025.10.23
登録日 2025.08.31
42
バンド仲間だった男女2人。しかしある日を境に、口論に発展してしまった。
昔は相棒のように話していたのに、今じゃまるで他人。
男子高生アキと、女子高生アヤの話。
アキはアヤのことが好きだった。
その恋心が埋まることの無い溝によって歪んでしまう。
文字数 15,281
最終更新日 2025.10.19
登録日 2025.09.16
43
高校一年生ながら整った顔立ちを持つ西藤 紃と片親・姉はモデル・弟は超美形の中地味子として育ってきた古井 彩夏は幼馴染。紃は彩夏に好意を寄せていているが、彩夏は気づいていない様子…。
文字数 1,209
最終更新日 2025.10.13
登録日 2025.10.13
44
45
幼いころから通うものしかいない士官学校に中途入学してきた学生がいた。
優秀さからとある騎士から推薦されて入学したらしい。
といっても小さなころから鍛錬をしてきた学生には敵わないだろうと思っていたところに、模擬の実技試験で転入生とあたった日高澄也(ひだかすみや)はその日初めて「天才」を見た。
学校で浮いた存在の津島衛(つしままもる)と関わるうちに、津島が片親の母親のことを大事にしていることを知った日高は、客として母親のルミナと顔見知りになった。
喧嘩を売られればすぐに買う、荒れた生活を送る津島だが喧嘩ぐらいでは学校にはなんの影響もないはずだった。
しかしある日、津島が警察沙汰になり勾留されたことを知る。
警察沙汰になると騎士になるのは困難になる。
いつも手加減して半殺し程度にとどめていたのを知っている日高は不審に思い、その事件について話を聞くと、その男は以前もルミナに付き纏っていた客だった。その客の親はそこそこの権力を持っていたらしい。
俺に勝ったお前が、騎士以外になるなんて許されないと思わない?
学生の間R指定の話にはならないのでRの話は最後の方になる予定。
※騎士があったり警察があったり世界観がとっちらかってますのでご注意ください
ブクマありがとうございます
文字数 27,777
最終更新日 2025.10.12
登録日 2024.02.07
46
47
文字数 4,978
最終更新日 2025.10.07
登録日 2025.10.07
48
この世界には能力というものが存在する
生きている人全員に何らかの力がある
「光」「闇」「火」「水」「地」「木」「風」「雷」「氷」などの能力(ちから)
でも、そんな能力にあふれる世界なのに僕ーー空野紫織(そらの しおり)は無属性だった
だけど、僕には支えがあった
そして、その支えによって、僕は彼を支えるサポーターを目指す
僕は弱い
弱いからこそ、ある力だけを駆使して僕は彼を支えたい
だから、頑張ろうと思う……
って、えっ?何でこんな事になる訳????
ちょっと、どういう事っ!
嘘だろうっ!
幕開けは高校生入学か幼き頃か
それとも前世か
僕自身も知らない、思いもよらない物語が始まった
文字数 164,457
最終更新日 2025.10.05
登録日 2019.01.12
49
朝日新(あさひ・あらた)の通う学校には傲慢高飛車な御曹司の西園寺頼(さいおんじ・らい)という男がいた。
文武両道才色兼備、ただし我が儘で性格最悪と言われている頼を新は一人面白がっていた。
「わ~お、ラノベみた~い!」
新は頼を完璧御曹司から堕とすため様々な作戦を練ることにする。
ちなみに彼にジャンクフードをおすすめしたところ不味いと感想を頂いた。
リアルは残酷である。
文字数 16,081
最終更新日 2025.10.02
登録日 2025.09.17
50
※この作品には2つのカップリングが混在しています※
流生(るい)〈家庭不和を抱えた訳アリメガネ属性先輩〉×怜史(れいじ)〈誰もが振り返る傾国顔の愛され美少年〉
刹那(せつな)〈故郷を愛する世話焼き親友〉×怜史
もう一度あのときに戻れたら、君に何を伝えるだろう──
大学生3年生の怜史(れいじ)の前にOB訪問として現れたのは、中学時代に別れた初恋の相手・流生(るい)だった。
その再会は、怜史の止まっていた時間をゆっくりと巻き戻していく──。
中学時代。
誰もが振り返る美貌を持ちながら、内気な性格のせいで孤立していた怜史は、先輩・出琉(いずる)への片想いを胸に、静かに学校生活をやり過ごしていた。
そんな彼の世界を変えたのは、2つの出会いだった。
ひとつは、のちに心の支えとなる同級生・刹那(せつな)。
そしてもうひとつは、初めて「愛されること」を知る相手・流生。
惹かれ合うことで救われていく二人だったが、想いの重さと周囲の現実は、彼らにいくつもの選択を迫っていく。
子供から大人へと不器用に成長していく彼らが最後に手にするのは、過去に蔓延る後悔を繰り返すことか、それとも、愛する人と新しい未来か──
タイムマシンが現れた少しだけ未来の現代社会で、3人の心が不器用に揺れる三角関係BL。
文字数 233,549
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.07.25
51
“知の都”と呼ばれるアーケア領の領都エーゲルシュタット。学生たちの下宿の一つであるメルグール荘には、これからの五年間をここで暮らす六人の若者が集っていた。性別も性格も違う彼あるいは彼女らは、時にぶつかりい、わかりあいながら、同じ屋根の下で過ごしていく。
※他サイトでも掲載しています
文字数 9,495
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.09.29
52
いぢわるで
俺様で
強引で
ドSで
時々やさしい…
そんな
私の王子様。
-森山すぐる-
「今日からお前俺の女な」
-山本碧-
「ちょっと!?」
あわてて身をかわそうとする私の体を壁に押し付け、森山すぐるは私に2度目のキスをした――。
文字数 66,275
最終更新日 2025.09.27
登録日 2025.09.01
53
根暗陰キャ×天然陽キャ
「ねえ、何してるの?」とその男は子どもみたいに無邪気な目をして訊いてきたのだ。
春日優馬はPCや家電製品に使用する金属部品を製作している田舎の工場で働いていた。
だが同じ部署の人間からいじめを受け、両親からも「こいつは失敗作だ」と烙印を押され、鬱屈した生活を送っている。
ある日、仕事から帰るとマンションの中で優馬が作ったミニチュアドールのミドリが、ピノキオのように動き、話し始めたのだ。
水も、食料も、睡眠も必要としないミドリは、優馬以外の人間からも動く人形として目に映っていた。
自分の名前と優馬の名前、「優馬に会いたい」という気持ち以外は何ひとつ覚えておらず、「おれに必要なのは、ひとつだけ。優馬の愛だよ」と笑う。
しかしミドリは、まるで蛍やセミのように日が経つにつれて、どんどん元気がなくなっていく。
金曜の夜、優馬が仕事から帰って来ると身体はかろうじて動くものの、声をまったく出せない状態になっていた。
朝になって話せる状態へ快復したが、今度は身体が、ほとんど動かない。
「そのうち、ただの人形に戻っても、おれのことを愛してね」と笑うミドリに優馬は涙する。
「伊藤」という女性の電話を受けると、血相を変えて優馬はミドリを連れて病院へ向かった。
恋人の眠る個室を訪れた優馬は、もうすぐ死ぬかも知れない恋人をミドリに紹介する。
病院のベッドで眠っていた優馬の恋人は、ミニチュアドールのミドリのモデル・伊藤碧だったのだ。
※注意※
・自殺念慮・希死念慮
・いじめ
・差別用語の使用
・自殺教唆
・毒親
・虐待
上記のような過激な描写が多々あります。
この物語はフィクションです。
実在の人物・団体・事件などとは一切関係ありません。
残酷・暴力描写:*
性描写:※
文字数 41,899
最終更新日 2025.09.25
登録日 2025.09.02
54
55
別れたい彼女と別れたくない彼氏の学生カップルの話。
恋人以外との関係があります。
芽依(めい)→いっちょまえに嫉妬するのをやめたせいで貞操ゆる女。
陸斗(りくと)→彼女一筋男。周りの女を勘違いさせる彼女的にはギルティな男。
美羽(みう)→芽依のイツメン
周大(しゅうた)→陸斗の友達、芽依のセフレ、彼女は年上社会人。陸斗か芽依どっちの味方といわれれば陸斗。
文字数 12,665
最終更新日 2025.09.18
登録日 2025.09.17
56
チョロすぎる弟と優しい(執着重)兄が、ある練習をするお話。
兄×弟
短編の予定でしたが楽しくなってきたので、練習を続けます。
毎回すけべなことをしています。
あまり考えずに気楽に読めます。
「ある教師の…」とタイトルについている話は春彦先生視点です。兄弟の話だけ読みたい方は読み飛ばしていただいて大丈夫です。
----------------------------------------------------------
【登場人物】
主人公(弟)
◆相枝リク(あいえだ りく) 高一(受)
少し癖のある猫毛、黒目がちで目が大きく鼻は小さく丸いので実年齢より下に見られる。
兄の前では特に幼い言動や行動になる。背は低め。
◆相枝スイ(あいえだ すい) 高三(攻)
リクの兄。艶のある癖のない黒髪。塩系のイケメン。背が高い。弟に重い執着。
◆笹原春彦(ささはら はるひこ)
リクの彼氏。現国の教師。
リクとは15歳ほど年が離れている。
自分では攻めだと思っているけど……?
リクとは清い関係。故に童貞(魔法使い)。
過干渉な母親がいる。
◆金子 碧(かねこ あお) 高一
リクのクラスメイト。イラストが得意。
◆ 航希(こうき) 高三
碧の彼氏。スイの友達。
◆幸田 (こうだ)
保健教諭。
体育教師よりも筋肉質でガッチリした体型。
※苗字が付きました。
※基本的に兄×弟がずっとすけべしてる話。複数人でのプレイはありません!
文字数 24,337
最終更新日 2025.09.17
登録日 2024.10.04
58
高校3年生の埜仲悟は、
病院でかつての友人・逢坂一生と再会する。
けれど、一生は悟と笑いあった記憶を
まるで失ってしまったようだった。
気になって病室を訪れる悟。
しかし、一生は冷たく拒み、悟を突き放す。
迷いながらも友人の言葉に背中を押され
もう一度足を運んだ悟に、
一生が告げたのは思いもよらぬ一言だった。
「そんなに俺と話したいなら、
俺の恋人になってくださいよ」
冗談半分のその挑発に、
勢いで「いいよ」と答えてしまった悟。
それをきっかけに、
二人は“恋人ごっこ”を始めることになる。
失われた絆と、嘘から始まる関係。
曖昧な境界線の上で、二人はもう一度歩き出す。
嘘から始まった関係の中で、
悟の心は少しずつ揺れていく。
そして、一生の胸の奥に隠された本当の想いとは…。
青春のまぶしさと切なさが交差する、
二人だけの再会の物語。
文字数 10,196
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.09.06
59
登場人物
不死身の青年──蓮(れん)
高校生の少年──葵(あおい)
あらすじ
放課後、突然の雨に追われて飛び込んだ喫茶店で、葵(あおい)は一人の青年、蓮(れん)と出会う。
窓際の席に座り、本を読むその姿に不思議と心を惹かれる葵。些細な出来事から、やり取りを重ねるうちに、二人の距離は少しずつ近づいていく。
やがて蓮が抱える秘密──人ならぬ長い時を生き続ける存在であること──を知る。
孤独と永遠を背負った存在だと気づいたとき、葵は「それでも、そばにいたい」と強く願うようになる。
雨音に始まった小さな出会いは、二人の心に深く刻まれ、やがて避けられぬ真実へと導いていく。
文字数 2,362
最終更新日 2025.09.06
登録日 2025.09.06
60
61
62
文字数 31,304
最終更新日 2025.08.28
登録日 2025.07.08
63
64
ランニングが日課の東堂 蓮司(とうどう れんじ)は高校二年生になる。運動だけは得意で背も体つきも逞しくなる一方、進路はまだぼんやり。
そんなクラスに現れた転校生、久遠 湊(くおん みなと)。
容姿端麗、物腰やわらか、体は病弱、家は裕福。たちまち「王子」と呼ばれる存在に。けれど湊は、初対面のはずの蓮司の名を自然に呼んだ。
ほどけていく十年前の記憶。
大きな麦わら帽子、ブランコの音、弱い身体を気にしていた“女の子”。
——あの“女の子”だと思っていた子は、実は“男の子”だった。
勘違いから始まる再会と初恋。季節を重ねて本物になっていく。
蓮司視点
蓮司×湊(体育会系男前身長185cm×病弱美形身長175cm)
文字数 73,577
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.08.24
65
白海聖学院に転校してきた椿小夜は、その美しい容姿とどこか陰のある雰囲気で周囲の注目を集める。 しかし、その魅力とは裏腹に、彼女はやがて孤独していく。
虎牙鉄弥は、これを機に彼女に声をかける。 意外にも、二人は共通の趣味や考え方に思いを馳せてすぐに、友情を築いていく。
鉄弥の幼馴染である戌亥甚太と柊蓮花を加えた四人は、共に楽しい時間を過ごす。そして、意を決した鉄弥は小夜に告白をする。告白を受け入れ、二人は幸せな日々を送っていた。
しかし、「小夜と一緒にいると不幸になる」という噂が学校中に広がり始める。 鉄弥はその噂に不安を感じながらも、小夜を信じ続けるが、やがて彼の周囲で奇妙なことが始まる。
ある日、親友の甚太が突然倒れ、彼のお見舞いにみんなで行こうとしたとき、幼馴染たちから「小夜は連れて来ないでほしい」と言われる。
小夜に対する疑惑や不安を持ちつつも彼女を信じたい気持ちから鉄弥は幼馴染たちと口論となる。口論の末、鉄弥は飛び出していき自分の特別な場所となる浜辺へと足を運んだ。
そこには月明かり照らされて小夜が佇む。そして、彼女から告げられた真実とは―。
文字数 70,106
最終更新日 2025.08.23
登録日 2025.08.18
66
67
68
学生同士の青春が書けたらいいな~と思い書き始めました
拙い文ですがもしよろしければご覧ください
高校生×高校生の青春をイメージしました
文字数 4,006
最終更新日 2025.08.19
登録日 2024.12.12
69
Ωである高校生の湊(みなと)は、幼いころから体が弱く、友人も少ない。そんな湊の隣に住んでいるのは、幼馴染で幼少期から湊に執着してきたαの律(りつ)。律は湊の護衛のように常にそばにいて、彼に近づく人間を片っ端から遠ざけてしまう。
ある日、湊は学校で軽い発情期の前触れに襲われ、助けてくれたのもやはり律だった。逃れられない幼馴染との関係に戸惑う湊だが、律は静かに囁く。「もう、俺からは逃げられない」――。
執着愛が静かに絡みつく、オメガバース・あまあま系BL。
【キャラクター設定】
■主人公(受け)
名前:湊(みなと)
属性:Ω(オメガ)
年齢:17歳
性格:引っ込み思案でおとなしいが、内面は芯が強い。幼少期から体が弱く、他人に頼ることが多かったため、律に守られるのが当たり前になっている。
特徴:小柄で華奢。淡い茶髪で色白。表情はおだやかだが、感情が表に出やすい。
■相手(攻め)
名前:律(りつ)
属性:α(アルファ)
年齢:18歳
性格:独占欲が非常に強く、湊に対してのみ甘く、他人には冷たい。基本的に無表情だが、湊のこととなると感情的になる。
特徴:長身で整った顔立ち。黒髪でクールな雰囲気。幼少期に湊を助けたことをきっかけに執着心が芽生え、彼を「俺の番」と心に決めている。
文字数 6,418
最終更新日 2025.08.12
登録日 2025.08.12
70
アンダーシティ、未知の世界…
そんな世界を夢みていた能也という少年。
いつものメンバー(耕助、累木、霊華、滴)と話していたら、
どことなくミステリアスな雰囲気を醸し出す、
いつも学校終わりに喋ってる現在高校生の類と会った。
類は能也のアンダーシティという世界の行き方を知っていると言い、
全員で協力してワープホールを開ける。
その中に入った先には、崩壊しきった、人一人も居ない静寂に包まれた都市だった。
能也達はアンダーシティの謎を解き明かすため、
様々な危機を乗り越えてゆく…
文字数 43,185
最終更新日 2025.08.12
登録日 2025.08.09
71
静寂と気品に包まれた名門妖艶なる女学院。
表向きは高貴なお嬢様学校――しかしその裏では、戦時中の軍事実験や禁じられた「帝将」計画の名残が今も息づいていた。
あなたは学院へ潜入する。真の目的は、地下に隠された「帝将」の極秘研究施設の調査。
そこで出会うのは、美しく妖艶な女生徒たち。
甘い誘惑と謎めいた態度の裏に、それぞれの任務と秘密が潜んでいる。
彼女たちの信頼、あるいは深い関係を通じて、学院の核心へと迫るあなた。
愛か、責務か――
やがて真実と快楽の狭間で、あなたは女学院の深奥へと堕ちていく。
~参考~
https://ci-en.net/creator/11836
文字数 2,590
最終更新日 2025.08.02
登録日 2025.07.22
73
74
人間Ωの五十嵐怜はイギリスの大学へ1年間程留学する。入学して早々、とある獣人αに声をかけられ、最初こそ警戒したものの、気づけば親友となっていた。あっという間に月日が経ち、帰国が迫る1ヶ月前になってしまった時、彼に呼ばれてとあるホテルへ向かうと…
初めてなので甘めにお願いします。
ヨーロッパメインです。
文字数 4,526
最終更新日 2025.07.11
登録日 2025.07.11
75
数年前に投稿していた作品を再構成し連載します。各話の中身を厚めにかつ、表現を出来るだけアップします。話の流れも一部変更する予定です。ある意味パラレルワールド的な感じになるかもしれません。
俺はあけぼの高校の陸上部の一年、結城 浩輔。普段は陸上部の先輩たちからの雑用をこしている。
ある日先輩に頼まれて足りないタオルを取りに部室に戻ると憧れの先輩である女子陸上部の水無月 千夏さんが男子陸上部の先輩である山口さんに告白していたのだ。
山口さんに振られた水無月さんと俺は話すチャンスがあり水無月さんに好意を伝えたらセフレになってしまった。
俺は水無月さんとセフレになったことで日々の学校生活は大きく変わったのだ。
文字数 23,892
最終更新日 2025.07.06
登録日 2025.04.17
76
簡易版あらすじ
どこにでもいる冴えない高校生・堂本は、ある日“銀の怪物”に変貌した。
それは、人外が蠢く世界への招待状。
都市を侵食する犯罪組織、“おおいなる存在”の影。
“人間”のままでは生き残れない戦場で、堂本は何を選ぶのか?
詳細版あらすじ
堂本は、どこにでもいる冴えない高校生だった。
学校では目立たず、理不尽な暴力にも抵抗できない。
日々を耐え忍び、何かが変わることもないまま、ただ流されるように生きていた。
だが、ある日――“化け物”になってしまったある日から、すべてが変わった。
銀色の装甲に覆われ、驚異的な力を得た堂本は、
否応なく戦いの世界へと引きずり込まれる。
銃弾すら通さず、常人では考えられない速度と力を持つ体。
それは「進化」なのか、それとも「人間をやめる」ということなのか。
怪物と化した自分に、人間らしさは残っているのか?
この力の正体は何なのか?
「俺は……一体、何になってしまったんだ?」
もはや普通の生活には戻れない。
世界の裏側でうごめく異形たちと対峙する中で、堂本は“自分の存在意義”を問うことになる――。
※なろう様でも連載中。話数はだいぶ進んでいます。URLはコチラ👉 https://ncode.syosetu.com/n4453kc/
文字数 254,062
最終更新日 2025.06.29
登録日 2025.03.12
77
高校一年生のショウは困った先輩に手を焼かされていた。理由は、異国から来た先輩マルティンの奏でる音楽に魅せられたことで、ショウはマルティンの面倒を、というか主に厄介事を引き受けていたからだ。一方的な、あこがれをもって。
偏屈だがある意味正直な先輩とのやり取りが日常風景になった頃だった。ショウは声変わりがきっかけでだいすきな歌唱ができなくなっていたがそれを案じる友人の策で、素人参加の歌謡企画に参加する。ところが、心ない一言を浴びてショウは舞台から逃げ出してしまった。
そんなショウをすくい上げるのはふざけた道具で――?
*
※他サイトに掲載していたものを加筆修正しました。リハビリがてら直したので、余裕のある方は一読くださるとうれしいです。
文字数 10,381
最終更新日 2025.06.29
登録日 2025.06.29
78
文字数 974
最終更新日 2025.06.27
登録日 2025.06.27