竜 小説一覧

732件
41

【BL】異世界で声を奪われた迷子の僕を、昔助けた子竜と同じ金眼の大男が物凄く口説いてくる

15歳で異世界に迷い込んだ僕は、貴族のお屋敷で「保護」されていた。 「外の世界は危険だ、ここにいれば安全だよ」 優しいその言葉を、5年間ずっと信じていた。 でも、どうやら僕は騙されて魔力を搾り取られていたらしい。 声を奪われて屋敷から出された僕は、大雨の中、迷子になってしまう。 僕を助けてくれたのは、片目に傷のある大男。 彼の瞳は、5年前に僕が助けた黒い子竜と同じ金色をしていた。 僕はどこに連れて行かれてるんだろう。 そういえば、僕に懐いてたクロは、今頃どこで何してるのかな……。 *** そんなぼんやり主人公が、5年経ってようやく自分が軟禁されている事に気づいた頃には、 昔可愛がっていた子竜は主人公への想いを募らせすぎて、すっかり激重執着男になっていたというお話。 執着黒竜×ぼんやりノンケ の他に、もう1CP成立します。 ハッピーエンド&完結確約の異世界ファンタジー異種族BL。 ※出血表現、残酷表現、暴力表現があります。あらかじめご了承ください。 表紙イラストは飛鳥居様にお願いしています。 https://x.com/asukai_wolf ※当作品は全年齢向けの為、サブCPのR18シーンはこちらに避けてあります。 https://www.alphapolis.co.jp/novel/547033129/852058615
42

お友達係から解放されたのですが、

子爵家のクレムは、聖女の「お友達係」という名の教育係を長年務めていた。 ところが聖女に嫌がらせをしたとして、聖女の婚約者である第二皇子から帝都追放を命じられてしまった。 帝国を去るつもりで旅支度をしていたクレムのもとに、とある侯爵から急な婚約の申し出があった。 侯爵家は「竜」を持つ事で知られる名門で、クレムとは縁も所縁も無い。 困惑しながらも、クレムは侯爵領へと旅立った。 侯爵領での心構えは一つ。 ――あまり、仲良くしない事だわ。 ※ラブの要素やや薄め ■作品転載、盗作、明らかな設定の類似・盗用、オマージュ、全て禁止致します。
43

竜と迎えられた花嫁

イリヤは道端で拾った少年と「いつか迎えにくる」という約束を交わし、少年を逃した。 数年後、イリヤは身に覚えのない罪で処刑されることに。しかしその瞬間、空から竜が舞い降りる。 約束を果たすために。 ※AIを補助利用しています。
44

【本編完結】迷子の腹ぺこ竜はお腹がいっぱいなら今日も幸せ〈第10回BL小説大賞エントリー〉

本編完結!!後日談を投稿中です。 2022.2/19、BLで24.ポイント順で10位以内に入りました! 僕は、ルルド。竜です。 竜は全てを知っている。生まれながらに、己が何者か、己が為すべきことは何なのか、知っている。この世の全てを理解し、構築するこの世の一部である。たぶん。だけど。僕は何も知らない。 そんな僕が、生まれてこの方200年、腹ぺこで彷徨い続け、初めて見つけた美味しい人。それが、ヴァルだ。 竜の神子とか、竜騎士とか。神殿とか神官とか。予言とか世界の危機とか。全然わからないし、どうでもいいけど。 とにかく、僕は、お腹いっぱいになりたいんです! 腹ぺこで、迷子な|竜《ぼく》が、ヴァルを食べたり、ヴァルに食べられたりしながら、お腹いっぱいになるまでのお話。 ※悪人顔の荒んだ死にかけ神官×迷子の腹ぺこ竜(竜体と人型)の固定CP ※R18には*を付けます
45

番いに嫌われて薬草を煎じるだけの私が、竜王様を救う唯一の希望でした

星詠の祭りの夜。 薬師の少女ユーファは、竜王ヴァルクスと“番い”の証――光るアザを分かち合った。 けれど、竜王は彼女を拒んだ。 理由は語られず、ユーファは「薬師」として宮殿に迎えられる。 それでも、彼を想う心だけは捨てられなかった。 嫌われても、言葉すら交わせなくとも。 ユーファは薬を煎じ続けた──ただ、この国を、彼の命を守るために。 やがて明かされる、竜王を蝕む“魂の病”。 それを癒せるのは、禁忌の地に咲く幻の花。 運命に背を向けた竜王と、命を賭して愛を貫くユーファ。 魂をかけた恋の物語の結末は──。 完結済みなので定期投稿になります。 作者の考える架空世界の話しなのでご都合主義となります。 他サイトにも掲載予定。
46

異世界コンシェルジュ ~ねこのしっぽ亭 営業日誌~

世の中に絶望した佐藤恭一郎。ついに崖の下へと身を投げた恭一郎が目を覚ますと、彼の身体は知らない世界へと飛ばされていた。異世界で行き倒れた恭一郎は、潰れかけの食堂「ねこのしっぽ亭」を営むネコミミ少女メオに助けられる。彼女への恩返しのため、恭一郎は新たな世界での再起を決意したのだった――。 ネコミミ娘に、エルフの魔法使いに、ドラゴンの少女。これはそんな女の子に囲まれた、恭一郎の日々を描いた作品。大衆食堂ねこのしっぽ亭、今日も元気に営業中!!
47

DRAGGY!ードラギィ!ー【フレドリクサス編(リライト版)連載中!!🐲💛】

○現代を舞台にした、ふしぎ満載のドラゴン?ファンタジー!○ *本作は現在、リライトプロジェクトが進行中です* 最初の「フラップ編」から「フロン編」までの内容を見直し、 新たなシーンをくわえつつ再構成した部分もございます。 【竜のような、犬のような……誰も知らないフシギ生物。それがドラギィ! 人間界に住む少年レンは、ある日、空から落ちてきたドラギィの「フラップ」と出会った――。 フラップの望みは、ドラギィとしての修行を果たし、いつの日か空島『スカイランド』へ帰ること。 同じく空島からやってきた、天真らんまんなドラギィのフリーナと、 知的だけどとても泣き虫なドラギィのフレディ! 三匹は大親友! 新しい仲間も続々登場! 白ネズミの天才博士しろさん、かわいいものが大好きな本田ユカに加えて、 レンの親友の市原ジュンに浜田タク、なんだか嫌味なライバル的存在の小野寺ヨシ。 さらに、ドラギィたちをつけねらうあやしげな黒猫のルドルフと、 スクールの大人ドラギィたちをしたがえる謎めいた男性、古杉志朗(こすぎしろう)氏―― さて、レンとドラギィたちの不思議な暮らしは、これからどうなっていくのか!?】 (毎週水・土に更新してまいります)
48

私と黄金竜の国

異世界で真理子は竜王ギルバートに出会う。 ハッピーエンドと喜んだのもつかの間、ギルバートには後宮があったのだ。 問題外と相手にしない真理子と、真理子にすがるギルバート。 どんどんギルバートは思いつめていく。 小説家になろうサイトにも投稿しております。
49

ユグドラシルオンライン

2028年世界初のVRMMORPG【ユグドラシルオンライン】の販売が発表された。 祐也はβテストに応募したが当たらず早く販売されないかと、日々を過ごしていた。 そして遂に【ユグドラシルオンライン】の販売日を迎える 小説家になろうでも掲載しています。 新作死んだと思ったら異世界に!?も投稿しましたので是非読んでみて下さい。
50

竜の毒

聖竜皇国の貴族、レイエス子爵家の長女ロシータが処刑されたその場に 突如もうひとりのロシータが現れた。 己の亡骸がすぐ近くにあっても平然としている彼女は、 先ほど首を落とされたばかりの彼女とはまるで違う。 どうやら不可思議な力を得た別世界のロシータであり、 探し物があってこの世界に来たらしい。 冷酷な皇帝リカルドは面白がり、彼女に協力を約束するのだった。
51

スローライフ 転生したら竜騎士に?

『田舎でスローライフをしたい』バカップルの死神に前世の記憶を消去ミスされて赤ちゃんとして転生したユーリは竜を見て異世界だと知る。農家の娘としての生活に不満は無かったが、両親には秘密がありそうだ。魔法が存在する世界だが、普通の農民は狼と話したりしないし、農家の女将さんは植物に働きかけない。ユーリは両親から魔力を受け継いでいた。竜のイリスと絆を結んだユーリは竜騎士を目指す。竜騎士修行や前世の知識を生かして物を売り出したり、忙しいユーリは恋には奥手。スローライフとはかけ離れた人生をおくります。   
52

【完結】竜騎士の私は竜の番になりました!

ここは、アルス・アーツ大陸。  主に5大国家から成り立つ大陸である。  この世界は、人間、亜人(獣に変身することができる。)、エルフ、ドワーフ、魔獣、魔女、魔人、竜などの、いろんな種族がおり、また魔法が当たり前のように使える世界でもあった。  この物語の舞台はその5大国家の内の一つ、竜騎士発祥の地となるフェリス王国から始まる、王国初の女竜騎士の物語となる。 かくして、竜に番(つがい)認定されてしまった『氷の人形』と呼ばれる初の女竜騎士と竜の恋模様はこれいかに?! 竜の番の意味とは?恋愛要素含むファンタジーモノです。 ※毎日更新(平日)しています!(年末年始はお休みです!) ※1話当たり、1200~2000文字前後です。
53

スキルは見るだけ簡単入手! ~ローグの冒険譚~

剣と魔法の世界に生まれた主人公は、子供の頃から何の取り柄もない平凡な村人だった。 盗賊が村を襲うまでは…。 成長したある日、狩りに出掛けた森で不思議な子供と出会った。助けてあげると、不思議な子供からこれまた不思議な力を貰った。 不思議な力を貰った主人公は、両親と親友を救う旅に出ることにした。 王道ファンタジー物語。
54

娘が聖女として召喚されたら、異世界の学園から三者面談の通知がきました

娘が異世界召喚された。 仕方なく了承したのに、その後異世界の学園から「三者面談」の呼び出しがきた。 どうやら娘は乙女ゲームの世界に、ざまぁされるヒロインとして召喚されたらしく、その問題行動を責められる。 ……たしかに娘の行動は褒められたものじゃないけれど、でもだからって黙ってざまぁされる必要はないわよね? これは、娘がざまぁされるのを断固阻止する『母』のお話。
55

古代魔術で竜の公爵騎士様を誑(たぶら)かしてしまいました! 〜古代遺跡がエロトラップダンジョンすぎます〜

失われた古代魔術を追い求める人族の女研究員イリス・レヴェルディと、冷徹な四大公爵家の竜族の騎士ルフェリウス・グランヴェル。二人は古代遺跡のエロトラップのせいで、粘体生物(スライム)に見ぐるみ剥がされて、壁の迫る密室で全裸で二人が抱き合うことにーー脱出条件は『一つになること』!? ネタバレ:無事に脱出できます。
56

呪われた黒猫と蔑まれた私ですが、竜王様の番だったようです

 ここは竜人の王を頂点として、沢山の獣人が暮らす国。  厄災を運ぶ、不吉な黒猫──そう言われ村で差別を受け続けていた黒猫の獣人である少女ノエルは、愛する両親を心の支えに日々を耐え抜いていた。けれど、ある日その両親も土砂崩れにより亡くなってしまう。  不吉な黒猫を産んだせいで両親が亡くなったのだと村の獣人に言われて絶望したノエルは、呼び寄せられた魔女によって力を封印され、本物の黒猫の姿にされてしまった。  けれど魔女とはぐれた先で出会ったのは、なんとこの国の頂点である竜王その人で──…… 「やっと、やっと、見つけた──……俺の、……番……ッ!!」  えっ、今、ただの黒猫の姿ですよ!? というか、私不吉で危ないらしいからそんなに近寄らないでー!! 「……ノエルは、俺が竜だから、嫌なのかな。猫には恐ろしく感じるのかも。ノエルが望むなら、体中の鱗を剥いでもいいのに。それで一生人の姿でいたら、ノエルは俺にも自分から近付いてくれるかな。懐いて、あの可愛い声でご飯をねだってくれる?」 「……この周辺に、動物一匹でも、近づけるな。特に、絶対に、雄猫は駄目だ。もしもノエルが……番として他の雄を求めるようなことがあれば、俺は……俺は、今度こそ……ッ」  王様の傍に厄災を運ぶ不吉な黒猫がいたせいで、万が一にも何かあってはいけない! となんとか離れようとするヒロインと、そんなヒロインを死ぬほど探していた、何があっても逃さない金髪碧眼ヤンデレ竜王の、実は持っていた不思議な能力に気がついちゃったりするテンプレ恋愛ものです。  世界観はゆるふわのガバガバでつっこみどころいっぱいなので何も考えずに読んでください。 ※ヒロインは大半は黒猫の姿で、その正体を知らないままヒーローはガチ恋しています(別に猫だから好きというわけではありません)。ヒーローは金髪碧眼で、竜人ですが本編のほとんどでは人の姿を取っています。ご注意ください。
57

怖いからと婚約破棄されました。後悔してももう遅い!

ローゼは第3王子フレッドの幼馴染で婚約者。しかし、「怖いから」という理由で婚約破棄されてしまう。
58

婚約破棄された令嬢は森で静かに暮らしたい

ソフィアは家族にも周囲にも疎まれて育った。それは妹が光の聖女に選ばれたから。公爵家に産まれているのになんの才能もないと蔑まれていたのだ。 そして、妹に惚れ込んでいる第二王子であり、ソフィアの婚約者の男から婚約破棄を受けた時、ソフィアは意を決する。 「家を出よう」 そう決めたソフィアの行動は早かった。16を数えたばかりのソフィアは家を出た。そして見つけてしまった。『伝説の魔女』と呼ばれた稀代の英傑を。 それから20歳になる。 師匠と崇めた老婆が死に、ソフィアは育った森で、弱った冒険者を助けたり、時に大疫病に効く薬を作ったりと活躍をする……。 そんなソフィア宛に、かつて婚約破棄をした王子や、その国からの招待状やらが届く。もちろん他の国からも。時には騎士達も来るが……。 ソフィアは静かに森で暮らしてたいだけなのだが、どうも周囲はそうさせてくれないよう。 イケメンに化けるドラゴンさんも、そんなソフィアを脅かす一人なのだ。
59

大罪の後継者

十歳のとき、リヒト・クルーガーは召喚士だった父を暗殺された。その後、母親に捨てられた彼は、銀髪の魔術師に拾われる。 ――「生きたいか? 俺が、おまえをとことん利用し尽くして、最後にはゴミのように捨てるとしても」 それから、五年。 魔術師の弟子となったリヒトは、父が殺された理由を知る。 「父さんの召喚獣を、この帝国の連中が奪った……?」 「あいつを、救ってやってくれ。それができるのは、おまえだけなんだ」 これは、すべてを奪われた少年が、相棒とともに生きるために戦う物語。
60

異世界転生はもう飽きた。100回転生した結果、レベル10兆になった俺が神を殺す話

 なんと、なんと、世にも珍しい事に、トラックにはねられて死んでしまった男子高校生『閃(セン)』。気付いたら、びっくり仰天、驚くべき事に、異世界なるものへと転生していて、 だから、冒険者になって、ゴブリンを倒して、オーガを倒して、ドラゴンを倒して、なんやかんやでレベル300くらいの時、寿命を迎えて死んだ。  で、目を覚ましたら、記憶と能力を継いだまま、魔物に転生していた。サクっと魔王になって世界を統治して、なんやかんやしていたら、レベル700くらいの時、寿命を迎えて死んだ。  で、目を覚ましたら……というのを100回くりかえした主人公の話。 「もういい! 異世界転生、もう飽きた! 何なんだよ、この、死んでも死んでも転生し続ける、精神的にも肉体的にもハンパなくキツい拷問! えっぐい地獄なんですけど!」  これは、なんやかんやでレベル(存在値)が十兆を超えて、神よりも遥かに強くなった摩訶不思議アドベンチャーな主人公が、 「もういい! もう終わりたい! 終わってくれ! 俺、すでにカンストしてんだよ! 俺、本気出したら、最強神より強いんだぞ! これ以上、やる事ねぇんだよ! もう、マジで、飽きてんの! だから、終わってくれ!」  などと喚きながら、その百回目に転生した、  『それまでの99回とは、ちょいと様子が違う異世界』で、  『神様として、日本人を召喚してチートを与えて』みたり、  『さらに輪をかけて強くなって』しまったり――などと、色々、楽しそうな事をはじめる物語です。  『世界が進化(アップデート)しました』 「え? できる事が増えるの? まさかの上限解放? ちょっと、それなら話が違うんですけど」  ――みたいな事もあるお話です。 しょうせつかになろうで、毎日2話のペースで投稿をしています。 2019年1月時点で、120日以上、毎日2話投稿していますw 投稿ペースだけなら、自信があります! ちなみに、全1000話以上をめざしています!
61

暇つぶし転生~お使いしながらぶらり旅~

 仲良し3人組の高校生とともに勇者召喚に巻き込まれた、30歳の病人。  ラノベの召喚もののテンプレのごとく、おっさんで病人はお呼びでない。  結局雑魚スキルを渡され、3人組のパシリとして扱われ、最後は儀式の生贄として3人組に殺されることに……。  そんなおっさんの前に厳ついおっさんが登場。果たして病人のおっさんはどうなる!?  この作品は「小説家になろう」にも掲載しています。
62

追放シーフの成り上がり

王都のギルドでSS級まで上り詰めた冒険者パーティー【オリオン】の一員として日々活躍するディーノ。 前衛のシーフとしてモンスターを翻弄し、回避しながらダメージを蓄積させていき、最後はパーティー全員でトドメを刺す。 これがディーノの所属するオリオンの戦い方だ。 ところが、SS級モンスター相手に命がけで戦うディーノに対し、ほぼ無傷で戦闘を終えるパーティーメンバー。 ディーノのスキル【ギフト】によってパーティーメンバーのステータスを上昇させ、パーティー内でも誰よりも戦闘に貢献していたはずなのに…… 「お前、俺達の実力についてこれなくなってるんじゃねぇの?」とパーティーを追放される。 ディーノを追放し、新たな仲間とパーティーを再結成した元仲間達。 新生パーティー【ブレイブ】でクエストに出るも、以前とは違い命がけの戦闘を繰り広げ、クエストには失敗を繰り返す。 理由もわからず怒りに震え、新入りを役立たずと怒鳴りちらす元仲間達。 そしてソロの冒険者として活動し始めるとディーノは、自分のスキルを見直す事となり、S級冒険者として活躍していく事となる。 ディーノもまさか、パーティーに所属していた事で弱くなっていたなどと気付く事もなかったのだ。 それと同じく、自分がパーティーに所属していた事で仲間を弱いままにしてしまった事にも気付いてしまう。 自由気ままなソロ冒険者生活を楽しむディーノ。 そこに元仲間が会いに来て「戻って来い」? 戻る気などさらさら無いディーノはあっさりと断り、一人自由な生活を……と、思えば何故かブレイブの新人が頼って来た。
63

私は平民、あなたは公女〜入れ替わりは食事だけの約束ですが!

平民の少女コニーはある日、筆頭公爵家に連れてこられた。 魔法で眠らされた公女・エヴァマリーの身体に入り、公女の代わりに食事をして欲しい。でなければ意識のない公女が、衰弱して餓死してしまう、と。 稀有なことに、コニーとエヴァマリーの魂の形は同じで、魔道具を使えば互いの身体を行き来出来るのだと言う。 「公女様の代わりに、ご飯を食べるだけのお仕事」 権力者相手に断れず、コニーはエヴァマリーの身体に入るが、やがてその他学習や、彼女の婚約者とのデートも命じられ……。 そんな中、本物の公女がコニーの身体で目覚めた。評判の悪女だった公女は、"使い捨ての平民"だからと、コニーの身体で悪さを始める。 公女と平民の入れ替わり物語、全7話、いっきに完結予定です。お楽しみください。 ※「小説家になろう」でも掲載しています。
64

アシュレイの桜

『魔法学校の落ちこぼれ』のフィンの祖先、アシュレイの物語。  流行り病で両親を亡くしたアシュレイは山裾のマディソン村の祖父母に引き取られる。  ある冬、祖母が病に罹り、アシュレイは山に薬草を取りに行き、年老いた竜から卵を託される。  この竜の卵を孵す為にアシュレイは魔法使いの道を歩んでいく。
65

世界樹の管理人~なぜ彼は異世界でモテるのか?~(仮)

主人公ナガレソラはいつもの会社の帰り道におっさんの必死の頼みにめんどうながらもアンケートに答えると激しい光に包まれて大草原に立っていた。 もとの世界に帰るには30年後の迎えを待つか、どこかのダンジョンにある次元を超えるアイテムを手に入れるか、神になるかどれかの方法があるとメッセージが残されていた。 仕方なく異世界旅行という名目だからなのか便利なチートアイテムとチートスキルを身に着けていた。そして使い魔たちを仲間にし、その力を借りて異世界での生活を始める。  ただ美人に弱く、なんとか美人の好感度を上げようと行動しているとルシアという美女に出会いこの世のだれもが逆らえない力が手に入ることを条件に次世代の世界樹の管理者になってほしいと頼まれる。 しかしそんな強大な力をもったら様々な面倒ごとに巻き込まれるからと断る。 そんなときソラは親しくなったシスター刺されて命を落としかける。 命の危機から脱したが実は自分が原因でシスターが事件に巻き込まれたことを知る。 このまま《なまけもの》な自分のままでは仲良くなった人(美人)と会えなくなるどころか不幸にしてしまうと気がつき現状を打破するためにまずはルシアの願いを聞き入れてみようと行動を開始し始めてる。 するとおっさんの思いとは関係なくさまざまな国を揺るがす事件に巻き込まれてしまう。 しかしおっさんは美人のために諦めず突き進んでいきます。 ※良い題名を思いついたら変更します。
66

愛をあなたへ

産まれてから一度も誰かに笑顔を向けられたことなど無かった。 ずっと閉じ込められて、外の世界なんて何も知らないのに。 愛を知らない人間が竜に愛され愛を知る物語。 ※R18有
67

邪竜転生 ~異世界いっても俺は俺~

日本で社畜をやっていた名も無き男は、ある日情けなく事故死した。しかし目を覚ませば異世界で邪竜になっていた。男は思う。「あれ、これ働かなくていいんじゃね?」 数年の時が過ぎた。男は中身は人間のまま、気ままな邪竜ライフを送っていた。しょっちゅうウザい冒険者どもがやってくるが邪竜は強いので問題ない。と思っていたのだが、ある日調子に乗りまくったやつらが森にやってきて――
68

鍛冶師ですが何か!

刀鍛冶を目指してた俺が、刀鍛冶になるって日に事故って死亡…仕方なく冥府に赴くと閻魔様と龍神様が出迎えて・・・。 えっ?! 俺間違って死んだの! なんだよそれ・・・。  仕方なく勧められるままに転生した先は魔法使いの人間とその他の種族達が生活している世界で、刀鍛冶をしたい俺はいったいどうすりゃいいのよ?  人間は皆魔法使いで武器を必要としない、そんな世界で鍛冶仕事をしながら獣人やら竜人やらエルフやら色んな人種と交流し、冒険し、戦闘しそんな気ままな話しです。 作者の手癖が悪いのか、誤字脱字が多く申し訳なく思っております。 誤字脱字報告に感謝しつつ、真摯に対応させていただいています。 読者の方からの感想は全て感謝しつつ見させていただき、修正も行っていますが申し訳ありません、一つ一つの感想に返信出来ません。 どうかご了承下さい。
69

“絶対悪”の暗黒龍

暗黒龍に転生した俺、今日も女勇者とキャッキャウフフ(?)した帰りにオークにからまれた幼女と出会う。  幼女と最強ドラゴンの異世界交流に趣味全開の要素をプラスして書いていきます。  似たような主人公の似たような短編書きました こちらもよろしくお願いします  オールカンストキャラシート作ったら、そのキャラが現実の俺になりました!~ダイスの女神と俺のデタラメTRPG~  http://www.alphapolis.co.jp/content/cover/402051674/
70

家族と婚約者に冷遇された令嬢は……でした

アバント伯爵家の次女エリアンティーヌは伯爵の亡き第一夫人マリリンの一人娘。 彼女は第二夫人や義姉から嫌われており、父親からも疎まれており、実母についていた侍女や従者に義弟のフォルクス以外には冷たくされ、冷遇されている。 そんな中で婚約者である第一王子のバラモースに婚約破棄をされ、後釜に義姉が入ることになり、冤罪をかけられそうになる。 そこでエリアンティーヌの素性や両国の盟約の事が表に出たがエリアンティーヌは自身を蔑ろにしてきたフォルクス以外のアバント伯爵家に何の感情もなく、実母の実家に向かうことを決意する。 すると、予想外な事態に発展していった。 *作者都合のご都合主義な所がありますが、暖かく見ていただければと思います。
71

【完結】ママは、黒竜様

『呪われた森』の中で、たった一人で暮らす六歳児。 ミミズのような魔物ワームワームだけが、友達だった。 そこに瀕死の黒竜様が落ちてきた。 命を助けてもらったお礼に、黒竜様は、一つだけ願い事を叶えてやることにした。 幼女の願いは。 ママ、ほし〜 だった。 人間世界を六百年見続けてきた黒竜様は、見よう見まねで子育てを始めることとなった。  そこに、不死の妙薬となる黒竜の肉を求めた者達が、一様に森を目指して進軍を始める。  他にも、毒親に翻弄された少年や、行方不明になった大切な人を探すメイドも交え、幼女と黒竜は、絆を深めていく。  幼女は、はたして黒竜の運命の番なのか?激重な黒竜の溺愛を当たり前に吸収していく幼女の冒険譚?かもしれないお話。 なろうにも掲載中。
72
73

ー竜の民ー 

 空に浮かぶ3つの国の一つ、アクイラ王国に住む主人公、 レイン=クライシスは、ある日空に竜を目撃する。  伝説でしか語られてこなかった竜が、この日を境に彼らを脅かすようになる。  未知なる“竜”という存在。 人類は、最新鋭の魔法技術を用いてそれに対抗した。  レインは、一人の兵士として、世界の謎に迫っていく。
74

Evasion(エバーション) 竜の背に乗り世界を駆ける、刀と蒼炎揺らめく和洋折衷『妖』幻想譚

蒼炎のぽわぽわ少年(鬼と妖精のハーフ)と、 主人命の覚悟過剰従者と、残念イケメン不憫天使が世界に巻き込まれていく。 剣と魔法ならぬ、刀と炎の和洋折衷妖ファンタジー。 鬼、妖精、天使と異種族色々出ます。 今から一昔ほど前、山の麓の城で暮らしていた少年は、戴冠式の日に妖精の少女と出会う。 少しずつ心通わせてゆく二人の傍で、運命は静かに動き出す。 『その運命を逸らすために……』 ---------- 漫画版はこちらです。 https://www.alphapolis.co.jp/manga/714939422/296467995 ---------- 第一部(1〜8話)は恋愛色強め、出血そこそこ、死亡あり。 第二部(9話〜36話)は恋愛色弱め、出血そこそこ、ちょっとだけ大量虐殺。    (37話〜41話)一部キャラがストーリー復帰して、恋愛色出てきます。 第三部(42話〜58話(完))ええと……レイが不憫です。
75

2度目の聖女は敵の竜国で

異世界で聖女として竜と戦っていた私、ルリ。 新しい聖女を怪我をさせ聖女剥奪し、国を追い出されシスターをしていたら騎士様にいきなり連れられ→いや拉致されて「もう一度聖女になってくれ!」と言われましたけど騎士は元敵の竜だし、絶対にお断りです! ザマァあり。 聖女もので別サイトで投稿した作品です。
76

寂しい竜の懐かせ方

ジルは貴重な宝石眼持ちのため、森に隠れて一人寂しく暮らしていた。ある秋の日、頭上を通りがかった竜と目があった瞬間、竜はジルを鋭い爪で抱えて巣に持ち帰ってしまう。 「いきなり何をするんだ!」 「美しい宝石眼だ。お前を私のものにする」 巣に閉じ込めて家に帰さないと言う竜にジルは反発するが、実は竜も自分と同じように、一人の生活を寂しがっていると気づく。 名前などいらないという竜に名づけると、彼の姿が人に変わった。 「絆契約が成ったのか」 心に傷を負った竜×究極の世間知らずぴゅあぴゅあ受け 四万字程度の短編です。
77

生贄令嬢は怠惰に生きる~小動物好き竜王陛下に日々愛でられてます~

叔父一家に虐げられていた少女リアはついに竜王陛下への生贄として差し出されてしまう。どんな酷い扱いをされるかと思えば、体が小さかったことが幸いして竜王陛下からは小動物のように溺愛される。そして生贄として差し出されたはずが、リアにとっては怠惰で幸福な日々が始まった―――。 感想、誤字脱字報告、エール等ありがとうございます! 【書籍化しました!】 お祝いコメントありがとうございます!
78

リントヴルムの魔法紡ぎ

両親の事故死をきっかけに、日本人だった前世を思い出したリーゼロッテ。天涯孤独になってしまったリズは、得意の裁縫で生計を立てるべく、都に来て職探しを決意。でもなぜか訪ねる先々で断られてばかり。そんなリズが一人途方に暮れていると、偶然にも幼い頃の知り合いラルフェルトに再会する。彼のおかげでリズは住みこみ裁縫店の仕事を見つけ、平凡だが堅実な新生活をスタートさせるが、リズの施した裁縫が魔法使いたちに影響を及ぼす力を秘めていることをが分かり……。 魔法が息づく異世界に転生した針子の少女と、竜と、魔法使いの青年の物語。
79

虐げられ名ばかり正妃様が産んだのは、竜でした

「君を愛することはない」と宣言され、離宮に軟禁された正妃ヘルミーナ。 身に覚えのない妊娠の末、彼女は竜を産んだ。 物語とは得てして破壊から始まる、というお話。
80

異世界転生したまではいいが女体化した!まぁいいや! -俺は女冒険者となって頑張る-

 男子校に通っていた[四ノ宮]こと俺はある日、トラックに跳ねられて死んだ。死んだ後、俺は女神メルヘムに[冒険者]となることを言い付けられ異世転生を果たした…そこまではいい。問題はその後だった。 「何で俺の体が女体化してるわけ?」  俺は何故か女体化を果たし、しかも紅竜紋章という伝説の異世界転生者で…  やる事は1つ!女神との交信に必要な金を用意して、真相を聞く!そして男に戻してもらう、ただそれだけだ!  
732件