男爵令嬢 小説一覧
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【完結】愛すればこそ奪う
侯爵家の次男アーサーが結婚寸前で駆け落ちした。
相手は、侯爵家の上級メイドであり、男爵令嬢であるアンヌだった。二人は幼馴染の初恋同士であり、秘密の恋人でもあった。家のために、成り上がりの平凡な令嬢との結婚を余儀なくされたアーサーであったが、愛する気持ちに嘘はつかない!と全てを捨てての愛の逃避行。
たどり着いた先は辺境の田舎町。
そこで平民として穏やかに愛する人と夫婦として暮らしていた。
数年前に娘のエミリーも生まれ、幸せに満ちていた。
そんなある日、王都の大学から連絡がくる。
アーサーの論文が認められ、講師として大学に招かれることになった。
数年ぶりに王都に戻るアーサー達一行。
王都の暮らしに落ち着いてきた頃に、アーサーに襲いかかった暴行事件!
通り魔の無差別事件として処理された。
だが、アーサーには何かかが引っかかる。
後日、犯人の名前を聞いたアーサーは、驚愕した! 自分を襲ったのが妻の妹!
そこから明らかになる、駆け落ち後の悲劇の数々。
愛し合う夫婦に、捨てたはずの過去が襲いかかってきた。
彼らは一体どのような決断をするのか!!!
一方、『傷物令嬢』となった子爵令嬢のヴィクトリアは美しく優しい夫の間に二人の子供にも恵まれ、幸せの絶頂にいた。
「小説家になろう」「カクヨム」にも公開中。
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【完結】政略結婚なのにここまで溺愛されるなんて思いませんでした
政略結婚で夫婦となった男爵令嬢のマリーと侯爵家三男のクラスト。
マリーは幼い頃から決められた婚約である事は承知の上で、これからの結婚生活を楽しみにしていた。
マリーはクラストが嫌いではないけれど愛してもいない。政略結婚に愛などいらないと思っていたから。
では何故結婚生活が楽しみかって?
こんな綺麗で立派な家に住めて、思う存分好きな読書ができる。長男じゃなくて三男だから、家の公務などに気を遣わなくても済むし、悠々自適なんてこれ以上の幸せってある?
元々恋愛なんて興味ないし、とりあえず結婚して生活を共にするだけでいいんでしょう?なんて幸せなの!
...そう思っていたのに。
「マリー、今日も可愛いね」
「こんなに可愛い子が僕の奥さんなんて幸せだなぁ」
「マリー、好きだよ。...愛してるよ」
こんなに溺愛されるなんて思わなかったんだけど...
無事完結しました!保険でR指定をつける事にしましたm(__)m
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ただの婚約破棄なんてため息しか出ませんわ
私、ユディリーア・パヴォーネ・スカラバイオスは、金の髪に美しい蒼い瞳を持つ公爵令嬢だ。だが今は通っていた学園の最後になる記念の舞踏会、そこで暇を持て余して公爵令嬢であるのに壁の花となっていた。それもこれも私の婚約者である第一王子が私を放っておいたからだった、そして遅れてやってきたヴァイン様は私との婚約破棄を言いだした、その傍には男爵令嬢がくっついていた、だが私はそんな宣言にため息をつくことしかできなかった。
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【完結済】完全無欠の公爵令嬢、全てを捨てて自由に生きます!~……のはずだったのに、なぜだか第二王子が追いかけてくるんですけどっ!!〜
「愛しているよ、エルシー…。たとえ正式な夫婦になれなくても、僕の心は君だけのものだ」「ああ、アンドリュー様…」
王宮で行われていた晩餐会の真っ最中、公爵令嬢のメレディアは衝撃的な光景を目にする。婚約者であるアンドリュー王太子と男爵令嬢エルシーがひしと抱き合い、愛を語り合っていたのだ。心がポキリと折れる音がした。長年の過酷な淑女教育に王太子妃教育…。全てが馬鹿げているように思えた。
嘆く心に蓋をして、それでもアンドリューに嫁ぐ覚悟を決めていたメレディア。だがあらぬ嫌疑をかけられ、ある日公衆の面前でアンドリューから婚約解消を言い渡される。
深く傷付き落ち込むメレディア。でもついに、
「もういいわ!せっかくだからこれからは自由に生きてやる!」
と吹っ切り、これまでずっと我慢してきた様々なことを楽しもうとするメレディア。ところがそんなメレディアに、アンドリューの弟である第二王子のトラヴィスが急接近してきて……?!
※作者独自の架空の世界の物語です。相変わらずいろいろな設定が緩いですので、どうぞ広い心でお読みくださいませ。
※この作品はカクヨムさんにも投稿しています。
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遊び人公爵令息に婚約破棄された男爵令嬢は恋愛初心者の大公様に嫁いで溺愛される
マリー・アーネット男爵令嬢は公爵子息であるネイト・アーチボルトから求婚を受けた。
求婚した日の一年後に結婚しようと約束し、その一ヵ月前の前祝いパーティーが開かれた場でネイトは別の女を連れて現れ、マリーに婚約破棄を言い渡した。
挙式の一ヵ月前の婚約破棄、そしてネイトが連れてきた女性が美人と有名な公爵令嬢だったことでダブルパンチを受けたマリーは反論もできず逃げるようにその場を立ち去ったとき、馬車の傍で男とぶつかる。
ネイトの伯父であり、アルキュミア大公国の大公でもあるアーサー・アーチボルトだった。
事情を知ったアーサーはマリーを連れてネイトの前に戻り、ネイトを怒ってくれたのだが、送ると言われた馬車の中でなぜか「私と結婚しないか?」と言われて……
※四十二歳の男が赤面したり童貞であることに嫌悪感を持たれる方はリターン願います。
※キスシーン多いかもなので苦手な方はご注意ください。
※2022年1月29日 完結となりました。
足をお運びいただきましたこと、感想を書いてくださいましたこと、感謝申し上げます。
最後の数話、間の空いた投稿になってしまい申し訳ございませんでした!
※2025年1月現在、加筆修正を行なっており、修正できた話だけを公開しております。お読みいただいている方にはご迷惑おかけいたします。
※2025年9月 修正完了致しました。
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全てを諦めた男爵令嬢は星に願う
『あぁ、もう。見てらんねぇな』
学園では理不尽なイジメを受け、さらには婚約者の裏切りを目の当たりにしたショックのあまり、眩い流星群が夜空を駆け巡るその夜に私は全てを諦めて毒を飲んだ。
だが、意識が遠のく私に……誰かがそう呟いたのだ。
そして流星群は、私の願いを叶えてくれたのだった。
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転ぶだけでいいの
公爵令嬢リディア・シュトローマに呼び出された男爵令嬢ミカエラ・フランク。
何の用かとびくびくしながら向かうと、とある事をお願いされて……。
※他サイトに同じものを投稿しています
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「王妃としてあなたができること」を教えてください
王妃候補達に王太子様が決意を問う。そんな一幕。
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青光る、願いの果てに
スラムで身を寄せ合って暮らしてきた兄妹。掏りの兄アンブレと、涙が宝石に変わる妹ペルラは慎ましく細々と暮らしてきた。しかし妹の秘密が人にばれてしまう。そんな折助けてくれたのが一人の貴族。ペルラを養女として迎える代わりにアンブレとは二度と会わないように。アンブレは妹の安全のためその条件を飲み、男爵に妹を預けた。もはや関係などない、赤の他人として。
妹と別れて10年、一度も会うことなく暮らしてきたアンブレは唐突に妹の近況を耳にした「男爵令嬢が結婚したらしい」という噂。アンブレは妹の幸せを確かめるために動き出す。
ただただ妹の幸せを願う兄のある冬の奮闘。
全5話。完結済み、12月21日~25日にかけて投稿予定。
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話を全く聞かずに冤罪を着せたくせに今さら「申し訳ない」ですか?
主人公、公爵令嬢のエリナ・ファインズは婚約者のマックス・クロフトに冤罪をかけられる。
それは『エリナが男爵令嬢のセシル・ブルースを虐めている』というものだった。
しかし真実は違う。
セシルがエリナに『王子がアプローチをしてくるのを止めさせて欲しい』と相談しに来ていただけだった。
セシルはマックスの熱烈なアプローチに嫌気が差していたのだ。
しかしマックスはそれをエリナがセシルを自分から遠ざけようとしているのだと勘違いした。
マックスはエリナを糾弾する。
そして人格まで罵倒し始めた。
「勘違いで冤罪を着せたくせに今さら申し訳ない、ですか? もう遅いです」
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【本編完結】元悪役令息の平穏ライフプラン
いじめられっ子の蓮斗は、暴力を振るわれて空き教室で倒れている所を、三美学園の生徒会長である輝に見られてしまう。輝の顔を見た蓮斗は、その瞬間自分の前世が、無実の罪で断罪され命を落とした悪役令息のアリステラ・ローゼンバーグであることを思い出した。記憶を取り戻した蓮斗は、今世こそは平穏に生きるという目標をたてる。ひとまずは、前世でアリステラが想いを寄せていたシリルにそっくりであり、学園の人気者である輝とは関わらないようにすると決める。しかし、蓮斗の意思とは裏腹に輝が蓮斗へと近づいてきて_____
溺愛王子様系生徒会長
×
元悪役令息(免罪)のツンデレ強気受け
のドタバタラブコメディです(予定)
受けが一人で大暴れしてます(笑)
【受け】
香波 蓮斗(かなみ れんと)
18歳
黒髪
明るめブラウンの瞳
いじめられっ子美人
生徒会長と顔をあわせたときに、悪役令息だった前世を思い出す
前世では絶世の美人だったので、身だしなみを整えるようになる(目立ちたくないのに逆効果)
令息時代
アリステラ・ローゼンバーグ
王子の幼馴染
公爵家出身
所作がめちゃくちゃ綺麗
罪を擦り付けられて死亡
今世こそは大人しく平穏に生きたい!とかんがえる
やることなすこと裏目に出るおバカっ子
【攻め】
安藤 輝(あんどう こう)
19歳
色素の薄いブラウン
青みがかったグレーの瞳
ハーフ
令息時代好きだった王子に顔が激似
少し天然。自分から逃げようとする受けを新鮮に思う。基本優しい
シリル・ヘルナンデス
輝の前世(?)
BL大賞参加作品です!よろしくお願いします
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浮気者な婚約相手との関係を精算したら、大事件になったお話
男爵令嬢のシエラ・パークスと、男爵家の長男であるイアン・ダウズウェルは婚約中だった。
パークス家とダウズウェル家は領地が隣同士で、息子と娘の婚約をキッカケに協力し合うようになる。
学園に入学する年齢になったイアン。シエラは一歳年下で、翌年に入学する予定だった。
離れ離れになって、イアンは何人も恋人を作って浮気していた。
一年後に遅れて入学してきたシエラは、その光景を見て愕然とする。
浮気の証拠を集めて、イアンに婚約破棄を切り出した。
最初は余裕だったイアンは、徐々に慌て始める。
この婚約破棄が原因で、大きな事件が起きることになる。
※恋愛要素少なめです。
※カクヨムにも掲載中の作品です。
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異世界恋愛【悪役令嬢・婚約破棄】短編集
悪役令嬢や婚約破棄要素のある短編をまとめています。
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私は巻き込まれたくないので、早く婚約破棄してください
男爵令嬢のエレノア・ブラックウェルは、男爵家の長男レイモンド・ラザフォードと婚約中だった。
エレノアよりも1年早く学園に通っていたレイモンドは、プレイボーイで多くの女性と交際していた。
エレノアが学園に入学し、初めて婚約者のレイモンドと出会うが、その素性に愕然とする。
レイモンドの実家に抗議の手紙を送るも、一蹴されてしまう。
これ以上はダメだと判断したエレノアは、婚約破棄を申し出ることを決意する。
※設定ゆるめ、ご都合主義の作品です。
※カクヨムにも掲載中です。
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冷酷な旦那様が記憶喪失になったら溺愛モードに入りましたが、愛される覚えはありません!
家族から虐げられていた男爵令嬢のリゼル・マギナは、ある事情によりグレン・コーネスト伯爵のもとへと嫁入りすることになる。
しかし初夜当日、グレンから『お前を愛することはない』と宣言され、リゼルは放置されることに。
愛はないものの穏やかに過ごしていたある日、グレンは事故によって記憶を失ってしまう。
すると冷たかったはずのグレンはリゼルを溺愛し始めて――!?
けれどもリゼルは知っている。自分が愛されるのは、ただ彼が記憶を失っているからだと。
記憶が戻れば、リゼルが愛されることなどないのだと。
(――それでも、私は)
これは、失われた記憶を取り戻すまでの物語。
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転生ヒロインをハッピーエンドに導きたいだけなんですけど!
カペラ・ショワルターは前世の記憶を持つ男爵令嬢だ。
親友のエルナト・カルマン伯爵令嬢も同じく前世の記憶がある。
ふたりが転生したのはR18の恋愛ゲームで、エルナトはその主人公だった。
それに対しカペラは台詞もわずかなモブキャラ。
貴族の子息令嬢が通う学園で、カペラはエルナトがハッピーエンドに辿り着けるように手助けをするのだが、なんだか様子がおかしくなってきていた……
*悪役令嬢は出てきません。
*ムーンライトノベルにも掲載しています。
*主人公以外が♡喘ぎします。
*主人公は♡で喘ぎません。
*主人公のR18は11話以降です。
*全15話です。
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【R-18】冷徹な公爵が迎えた隣国の令嬢※現在不定期連載
冷徹だと嫌われる公爵が一目惚れした隣国の男爵令嬢
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【完結】トレード‼︎ 〜婚約者の恋人と入れ替わった令嬢の決断〜
公爵令嬢のカミラ・リンディ・ベネット。
彼女は階段から降ってきた誰かとぶつかってしまう。
その『誰か』とはマーセルという少女だ。
マーセルはカミラの婚約者である第一王子のマティスと、とても仲の良い男爵家の令嬢。
いつに間にか二人は入れ替わっていた!
空いている教室で互いのことを確認し合うことに。
「貴女、マーセルね?」
「はい。……では、あなたはカミラさま? これはどういうことですか? 私が憎いから……マティスさまを奪ったから、こんな嫌がらせを⁉︎」
婚約者の恋人と入れ替わった公爵令嬢、カミラの決断とは……?
そしてなぜ二人が入れ替わったのか?
公爵家の令嬢として生きていたカミラと、男爵家の令嬢として生きていたマーセルの物語。
※いじめ描写有り
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男爵令嬢と結婚するから婚約破棄?二代続けてふざけるな!この低脳がっ!!
「男爵令嬢と結婚するから婚約破棄だ」第一王子が切り出した。へー。ふーん。低脳ここに極まれり。終わったな……はぁー。
この国は、17年前にも婚約破棄事件が起こりました。当時の王子と当時の公爵令嬢、当時の男爵令嬢。当時の公爵令嬢は、今や隣国の王妃に大出世。まずい!当時の公爵令嬢は、この17年ずーっとざまあ活動継続中。この国は、虫の息です。(イメージ、キューバ。アメリカにフルボッコにされています。)
子供世代は、大迷惑。モームリー。 破滅キーワード『婚約破棄』。
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ヒロインなのに悪役令嬢役にされて困ってます!
私はどうやら伯爵令嬢に嫌われているらしい。一人きりで耐え忍んで学園生活を送っていた男爵令嬢シーラ。だけど、嫌がらせは増える一方で――。
ふとした出来事をきっかけに、前世の記憶を取り戻したら、ヒロインなのに悪役令嬢役になっていた!?攻略対象も全員、伯爵令嬢に骨抜きにされて味方なし。一年を締めくくる仮面舞踏会で、シーラに声をかけたのは?
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玉の輿を狙う悪役ヒロインは不在です。だって私が欲しいのは王子じゃないから
【全4話】今日は悪役令嬢リリディア様への断罪決行日。第二王子が私を庇いながら「男爵令嬢ピエニへの数々の悪行、見過ごせない!お前とは婚約破棄だ!」とリリディア様に向かって啖呵をきる。リリディア様は扇子で顔を隠しながら退場し、第二王子は私こと男爵令嬢ピエニに向き直ってプロポーズ。ここまですべて計画通り。次の一言もね。「王子と男爵令嬢が結婚なんて、できるわけないじゃないですか。感情に振り回されて大事な婚約を破棄するような王子と結婚なんて、したくもないですし」※小説家になろうにも投稿してます
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婚約破棄された公爵令嬢は、真実を知る者に救われる
王国一の名門であるアルトワール公爵家の令嬢、エレノア・アルトワール
王太子レオンハルトの婚約者として育てられ、常に完璧を求められてきた
しかし、学園の卒業記念パーティーでやってもいない事で婚約破棄を言い渡され……
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公爵家のドSで腹黒な夫を私はギャフンと言わせたい
タイトルの通りです。
たまにR18ですが、基本的には純愛です。
全12話完結予定です。
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女は度胸! レノアの場合
「もう我慢できない! あんたなんて、出ておいき!」
「なんだい、なんだい。後から入ってきた女が、息巻いてみっともないよ。ちょっとは我慢も覚えな」
「出てけー!!!」
あらら、追い出されちまったよ。
わたしの母さんが死んで、すぐ家に入って来た女、モアールの性格が悪いのなんの。顔は可愛いし声も高いけれど、化粧はケバいし香水付けすぎだ。くしゃみが出るよ。
まあ女らしい体つきは、大抵の男が喜びそうだけどね。
父さんが居ない間に出かけては、服やら宝石やらを買ってくるし、時々一緒に連れてきた従者? とよろしくやってるし酷いんだよ。
まあそれなら、100歩譲ってギリギリ我慢もできる(父さんの目利きが失敗しただけだ)が、使用人に手を出されたら無理さね。だから言ってやったんだよ。
ちょっとは我慢しなと。
ここは、お貴族様の屋敷じゃないんだよと。
そう言ったら、キレやがったんだよ。
ずいぶんと辛抱が足りないよ、大人なのに。
父さんが貿易に行っていない間に追い出されたわたしは、ここの商家の娘でレノアさ。まだまだピチピチの5才だ。
使用人達が慌ててついて来ようとしたが、悪いけども戻って貰ったんだ。だって今のわたしには金がないからね。 給金が出せないんだよ。
みんな家族がいて、生活しなきゃならないしね。
と言うことで、一人で家を出たのさ。
キレるとどこかの喧嘩師のように、何かが乗り移ったように口汚く叫ぶレノア。その時のことをレノアは、よく覚えていない。ただ猛烈に怒ったと言う以外は。
◇◇◇
「うーっ、うーっ」
テクテク歩いて行くと、森の入り口で大きな灰色の犬が苦しげに唸って踞っているから、手持ちの薬を振りかけたんだよ。
そうしたら途端に元気になって、わたしの後をついてきた。
「わん、わんっ」
わたしの周りを元気にクルクルとまわっている。
「悪いけど、餌なんてないんだよ」
そう言うんだが、言葉の壁が邪魔をして通じない。
はーっ、はーっ言ってついてくる。
まあ、腹が減れば行っちまうだろう。
こうして1人と1匹旅が始まったんだ。
という感じで始まった、レノアの小さな冒険です。
小説家になろうさん、カクヨムさんにも載せています。
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馬鹿王子は落ちぶれました。 〜婚約破棄した公爵令嬢は有能すぎた〜
マグーマ・ティレックス――かつて第一王子にして王太子マグーマ・ツインローズと呼ばれた男は、己の人生に絶望した。王族に生まれ、いずれは国王になるはずだったのに、男爵にまで成り下がったのだ。彼は思う。
「俺はどこで間違えた?」
これは悪役令嬢やヒロインがメインの物語ではない。ざまぁされる男がメインの物語である。
※『【短編】婚約破棄してきた王太子が行方不明!? ~いいえ。王太子が婚約破棄されました~』『王太子殿下は豹変しました!? 〜第二王子殿下の心は過労で病んでいます〜』の敵側の王子の物語です。これらを見てくだされば分かりやすいです。
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勘違い令嬢の心の声
僕の婚約者 シンシアの心の声が聞こえた。
シア、それは君の勘違いだ。
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彼女は婚約者に似合う
「もう、いつもそれだ。お前は俺の母親か? もう聞き飽きたぞ。口を閉じろ! それにか弱いガーベラを睨むなと、何度言ったら覚えるんだ! お前の顔は怖いんだよ!」
「ですが、殿下」
「ええい、うるさい。もう去れ」
「………はい、失礼します」
私は第一王子の婚約者、ベロニカ・コールデンと申します。
先程怒っていたのがその第一王子、ウィルデンガー・ゲインスト様です。
何やら私の言い方が良くないのか、最近すぐに怒られてしまいます。
その上必要以上に距離の近い女生徒がいて、それは良くないことだとお諌めしていたのですが、4日程前に2人の仲睦まじい様子を見て、考えを改めました。
彼女の微笑みに目を細められる殿下の姿は、私には向けられないものです。
彼女もまた目を輝かせて殿下を見つめていました。
そして私を目に入れた彼女はニヤリと微笑み、殿下の胸に顔を埋めました。
その後に殿下は私を睨み付けたのです。
私の雇う隠密の話によると、殿下は彼女の言うままに贈り物をし、彼女も殿下を喜ばせようと菓子を焼き贈っているそうです。
これぞ相思相愛。
相互の意見を受け入れ尊重し、幸せに戯れて語る。
ああこれは、邪魔なのは私ですわ。
彼女が殿下をお諌めすれば、きっと殿下は良い方向に動けるのではないかしら?
そう思えるようになったのは、私の好きな小説『微笑むリトルフラワーは、僕の最愛』を読んだからですわ。
内容は弱小貴族である、男爵令嬢と王太子との身分を超えた愛。
国王や婚約者の妨害を乗り越えて、懸命な努力をし立派に成長した2人は、周囲を説得して結婚するのですわ。
もう涙が止まりませんわ。
愛ですわ。
そんな訳で私は傍観者に徹しようと思いますの。
小説によると私の立場と同じ公爵令嬢は、女生徒の持ち物や本人に危害を加えるのですが、そんなことは出来ませんわ。
だって男爵令嬢は未来の国母になる方ですもの。
私はそっと身を潜め、彼らの目に入らないように致しましょう。
幸い王太子妃教育は終了しておりますので、登城することもありません。
出来る限りエンカウントするのは避けて、隠密からの報告を楽しみに待ちましょう。
楽しくなって来ましたわ!
(小説家になろうさん、カクヨムさんにも載せています)
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【完結】女神様に言われたので、異世界では自分の幸せ見つけてみます!
交通事故に巻き込まれ命を落とした美琴。本来ならまだ生きられるはずだった彼女は、その分の人生を転生して生きられることになる。
女神様が言うには、美琴にピッタリの世界らしい。
「あなたは周りの人々のために頑張ってきました。これからは自分の幸せのために生きていいんですよ。」
優しい女神様の言葉を胸に転生した先は、なんだか覚えのあるシチュエーションで……。
テッパン異世界悪役令嬢モノの世界で、男爵令嬢シャーロットになった美琴は自分の『幸せ』を探そうと頑張るけれど……。
どうやらこの世界では、彼女の立場はかなり重要なもののようで──。
* 世界観はあくまで創作です。
69
四十五歳、冴えない中年王子との婚約を放棄したら……ありえない結末になった件
女は男のオモチャじゃない!
親が結婚相手と定めた王子を蹴って、自分で生きる道を決めた令嬢はーー!?
70
【完結】ヒロインに転生したっぽいんですけど、強制力が凄かった
よくある乙女ゲーム転生モノ
ヒロインの語りで進められます。
苦手な形式の方はすみません。
ヒロイン口が悪いです。
ヒロイン粗雑な性格しています。
ヒロインはひどいんではない……はず?
勢いで書き上げたので、詳しい世界観やらは何もありません。
ゆるふわ設定ご都合主義です。
ざまぁは無いです。
ハッピーエンドかどうかは読まれた方に任せます。
(作者の中では相手は決まっていますけど、お好きに妄想ください)
カテゴリーは恋愛で良いのか?
ファンタジーか迷ったけど、一応ラストではアレですから、恋愛にしました。
小説家になろうさんでも公開しています。
71
気がつけばドリル?でした
少々不幸な出来事がありまして、ふと気付けば別の世界で生まれ変わっていました。
娘が言っていましたけど【異世界転生】と言うものですかね。
そんな私は、ドリル?でした。
セレブな奥様がよくわからない世界へ転生して、娘の言葉を思い出しながらなんとかしようとするお話しです。
気がつけばピンクの続編です。
小説家になろう様にも掲載しています
72
売れ残り男爵令嬢は、うたた寝王女の愛ある策略に花ひらく
私は貧乏男爵令嬢のミリア。公爵家にお仕えして早15年。愛してやまない公爵家のお嬢様がめでたく結婚し、一緒に嫁ぎ先にもついて行く気満々だったのに、公爵家に残されてしまった⁈25歳になった今………嫁ぎ先なんてどこにもない………さてどうしたものか………
残された男爵令嬢ミリアと公爵家の子息とのジレジレの恋とそこに絡む隣国の王女様のお話。
R18は後半出てくるかなぁ?
もし出てきたらタグを付けます。
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婚約破棄ですか?ありがとうございます
よくある婚約破棄物です。
果たしてカテゴリは恋愛で良いのだろうか?なざまぁ物です。
なろうさまでもアップしています。
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谷間の姫百合 〜もうすぐ結婚式ですが、あなたのために婚約破棄したいのです〜
19世紀後半、スウェーデンの港町・イェーテボリ。国の花としてスウェーデンの人々に愛される「谷間の姫百合(鈴蘭)」の名を持つリリコンヴァーリェ(リリ)・シェーンベリは父が一代で築いた新興の木材商の娘。
今月、兄の友人で男爵・グランホルム家の二男そしてスウェーデン王国軍の海軍大尉でもあるビョルン・シーグフリード・グランホルムと結婚式を挙げることになっている。
ところが——リリは密かに婚約破棄を画策していた。
それも、ビョルンのために……
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ある護衛の報告書 ―お嬢様に善悪を教えて欲しい―
私は護衛。侯爵家の一人娘であるお嬢様の専属護衛。最近お嬢様は婚約者である王子殿下と親密だと噂されるご令嬢に、イタズラと称した嫌がらせを行なっている。お嬢様のイタズラは、全方向に色々と不味い状況になっている。仮にも貴族の学園というのなら、お嬢様に善悪を教えて欲しい。
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貧乏男爵家から公爵家に嫁ぐことになりました。
名ばかりの男爵令嬢のジュリエットは領地の子供の面倒を見て楽しく過ごしていたが、ある日国を陰から支える公爵家からの突然の縁談が飛び込む。
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無実の男爵令嬢と無能チートの牢番くん~最強SSRの侯爵令嬢が出るまで過去改変を繰り返し「囚人ガチャ」を引きまくるしかないようです~
「私は何もやっていません、無実です」「僕はただの牢番なので、そんなことを言われても知りません」侯爵令嬢を貶めようとした罪で死刑になるらしい男爵令嬢アンナ。事情を聞いた牢番のシュテファンはアンナに同情し、女神から与えられたチートな祝福である「他者を過去へ逆行させる力」を使って、牢の中から一歩も出ることなく彼女の危機を救おうとする。タイムリミットは夜明けまで。使いこなせれば最強だが、彼は誰かを救ったためしがない『無能チート』状態。上手く行った試しのない不確かな力を濫用した結果、何故だか牢屋の中はメイドや令息令嬢に芸術家の卵や料理人に学者の娘まで入れ替わり続ける。不幸な未来を打破すべく、状況を打開可能な侯爵令嬢への「取り次ぎ」を行おうとする。果たしてシュテファンはアンナを救うことが出来るのか?※時間を操る試行錯誤のタイムリープでヒロインを助けるラブストーリーものです。■『小説家になろう』『カクヨム』様に掲載しています。
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リリー・フラレンシア男爵令嬢について
王太子と出会ったピンク髪の男爵令嬢のお話
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【R18】月しずくのワルツ~ツンデレ令嬢の初恋~
偉大な音楽家オービニエ男爵の一人娘ミシェルは、『親の七光り』『女のくせに』と、やっかみを受けながらも若きピアニストとして人気を得ていた。ある日、隣国から天才と名高いピアニストが招かれる。彼はかつて父の弟子だった男で――。※高慢系のツンヒロインに、訳ありヒーローが振り回される話。音楽設定、描写等がふわふわしています。ムーンライトノベルズにも掲載しています(タイトルのみ変更)。
80
フローレンスは、一度だけ時間を巻き戻す
男爵令嬢であるフローレンス・エトルに与えられた能力は『一度だけ時間を巻き戻せる力』。
類稀な力を持ったばかりに、フローレンスは多くの人々に人生を翻弄されてしまう。
平穏を愛する彼女は、一体どこでその能力を使う事になるのだろうか。