神獣 小説一覧
41
神獣を育てた平民は用済みですか? だけど、神獣は国より私を選ぶそうですよ
旧題:神獣を育てた私は平民は用済みと言われ国を追い出されるも、神獣は国より私を選んだようです
伝説のスキル「テイマー」の力が目覚めた平民のノネットは、両親に売り飛ばされてしまう。
動物を一頭だけ国を守る神獣にまで育てることが可能なノネットは、城で神獣を育てながら暮らしていた。
育てた神獣は国を守る結界が張れるようになり、「役目を終えた平民は用済み」と国を追い出されることになってしまう。
平民の私が何を言っても生活を捨てたくない虚言にしかとられず、国を出た私の目の前に神獣がやって来る。
やっぱり神獣は国より私を選んだみたいだけど、これは忠告を聞かず追い出すことに決めた国王や王子、貴族達が悪い。
もし追い出されることになったら招待すると隣国の王子に言われていた言葉を思い出し、私は神獣と隣国に向かおうとしていた。
文字数 142,461
最終更新日 2021.12.24
登録日 2020.05.25
42
冴え冴えと輝く月の光のように
冒険者パーティを組んでいた相手に殺されかけて砂漠に捨てられたオレは、運命と出逢った。
感想数 0
文字数 14,979
最終更新日 2025.11.05
登録日 2025.10.21
43
竜人族の末っ子皇女の珍☆道☆中
とある国に、食べることが大好きな皇女がいた。
その皇女は竜人族の末っ子皇女として、とても可愛がられながら育ち、王宮で美味しい料理に舌鼓を打っていた。
そんなある日、父親である皇帝陛下がこう言った。
『そんなに食べることが好きなのなら、いろんな国を巡ってみてはどうだ?』
――と。
皇女は目を輝かせて、外の世界に旅をすることに決めた。
これは竜人族の末っ子皇女が旅をして、美味しいものを食べる物語である!
「姫さま……それはただの食べ歩きになるのでは」
「良いじゃろ、別に。さあ、今日も美味しいものを探しに行くぞ、リーズ!」
「……まぁ、楽しそうでなによりです、シュエさま」
……ついでに言えば、護衛の苦労談でもあるかもしれない?
※設定はふわっとしています。
※中華風~西洋風の国を旅します。
文字数 149,214
最終更新日 2025.03.08
登録日 2025.01.10
44
愛する貴方に殺される前に逃げます!~婚約者により最悪な死を遂げる令嬢になりました。~
レティシア・ミディ厶公爵令嬢は20歳の時、国の貴重な宝である神獣使いのシェラ・フォードに悪質な行為を度々していた。
それは、彼女が貴重な人材だと皆が支持し、アニスの婚約者になると皆が賛同したからだ。そして、婚約者の座を私から奪った。たがら、腹いせに行った。
周りには、悪女だと呼ばれ国民からも非難された。
数々の豪遊や、シェラに対する行為を含め、国に損害を与えたとして処刑される寸前だった。
そして悲劇が起きた。
地下牢にいる時、最愛の婚約者である、アニス殿下はレティシアの心臓を一突きで刺し、殺害した。
だが、気がついたら12歳の子供の姿に戻っていた...。
死の未来から逃れる為に、アニスに関わらないと決めるが…。
なぜかアニス様は執拗に私に付きまとってくる__。
一体これは、どういうこと!?
文字数 5,336
最終更新日 2025.03.29
登録日 2025.03.28
45
『ヒヨコの加護』をもらい『焼き鳥』になるか、ならないか。石と己を磨いてスローライフ。
下級貴族の青年、ニクスは成人になっても社会が怖いと言って騎士にならず家の中で石と剣の腕をずっと磨き続けていた。
ある日、父親に未開拓の土地へと送ると言われ、開拓して来いと命令される。
ニクスは無理だというも、騎士として働くか比較的自由な未開拓の土地に向うか選ばなければならなかった。どうしても働きたくなかったニクスは泣く泣く家を出る。
実家から遥か遠くの土地へと脚を運んだニクスは自由な生活を送るため、奮闘していた。
事が順調に運んでいるはずだったのだが……。
感想数 1
文字数 987,885
最終更新日 2024.08.06
登録日 2023.05.07
46
予知スキル持ちの冒険者は、スローライフを楽しみたい ~ 追放編 ~
ライトはDランクパーティー「漆黒の闇」から、戦闘の役の立たない雑用係は要らないと追放されてしまう。
パーティメンバーで結婚の約束をしていたカリアは、いつのまにかリーダーのボルトの女になっていた。
荷物はすべて奪われ、パーティーハウスの門から外に放り投げられた。
追放され、全てを失ったかに見えたライトは、中堅冒険者でも危険だと言われる森の深部まで辿り着くと、大声で笑いだした。
これから、楽しい毎日が始まる!
といいなぁ。
小説を書き始めた頃の、ゆるゆる設定のお話です。
文字数 28,249
最終更新日 2022.04.19
登録日 2021.12.11
47
実家は年商億超えのホワイトハイテク神社でした 〜霊力を封印された居酒屋の看板娘、おやき狂いの銀髪神獣と実家の『習い事ドリル(退魔術)』を片付
「創業千年の我が白馬御嶽神社ホールディングスが大ピンチなのだ!」
東京の居酒屋『パラレル・ライン』で働く23歳の看板娘・長沢陽菜(ながさわ ひな)の元に、実家のクソじじいからかかってきた一本の電話。
それは、男を見る目だけが霊感ゼロの母親が「ツインレイを見つけた」と言って紐男と蒸発し、神社が千年間守ってきた北アルプスの霊的臨界点の調律仕事(宿題)を放り出したという大迷惑な報せだった。
実は陽菜の実家は、インバウンド向けの高級宿坊やスキー場を経営し、みなし寄付金を駆使して極限まで法人税を合法的に圧縮する、年商億超えのハイパーホワイトな超巨大神社ホールディングス!
警備はすべて民間軍事会社に完全外注、境内はドローンが巡回するサイバー神社だが、長沢家の血筋だけが担う「霊的な裏仕事」だけは外注できない。
「東京で私欲のために術を使うな」と五感ごと霊力を完全封印されていた陽菜だったが、おやき(好物)に釣られた銀髪の相棒・神獣デジットと共に、久しぶりに実家の『宿題ドリル』を片付けるため長野県白馬村へ帰省することに。
しかし、不在の母親がいなければ二度と霊力の再封印はできない。
おじいちゃんから「力を宿したまま生きていく覚悟はあるな?」と問われた陽菜は、サバサバと不敵に笑う。
「何言ってるのよ、おじいちゃん。私はもう子供じゃないわ」
解呪の瞬間、地下儀式室を震撼させたのは、東京でのバンド活動を経てバグレベルにまで成長していた規格外の霊圧――!
おやき狂いのツンデレ神獣と、霊力が完全に戻った居酒屋の看板娘。
二人の規格外なコンビが、最新のサーバーラックと陰陽術の結界陣が融合したサイバー祭壇を舞台に、山の怪異(世界のバグ)をパッション一つで歌い飛ばす!
現代サイバー陰陽術のグルーヴに身を任せる、爽快無双な帰省ファンタジー、ここに開幕!
感想数 0
文字数 34,868
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.06.15
48
異世界行ったら嫌われ美少年の犬になりました
社畜の俺は、愛犬家のイケメンが大事にしている犬を見て、「俺より人権がある。あの犬のなりたい」と思っていたら――異世界で犬になっていた。
愛犬家イケメンに似ている幸薄そうな美少年に『聖獣召喚』されたのだが、彼は聖獣ではない俺という『汚い犬』を呼び出したことで、更に不遇な扱いを受けてしまうことに……。
大丈夫、俺は一応『聖獣』よりも希少な『神獣』らしいので、なんとか君を幸せにしたいと思います。だから俺を飼ってください。
※ライトBL。ショタ→青年✖神獣 ※人化あり
感想数 1
文字数 47,450
最終更新日 2024.12.21
登録日 2024.12.11
49
【R18】熱波師の俺が転生したら、氷河期の異世界で【惑星ごと整う】らしい ~伝説のタオル捌きで女神たちを昇天させてみた~
「ととのう」こそが、世界を救う!
日本のサウナ界で伝説と呼ばれた熱波師・轟(とどろき)豪(ごう)(50)。
客を仰ぎすぎて昇天した彼は、魔力不全ですべてが凍てつく「氷河期寸前」の異世界へ転生する!
手に入れたのは、無尽蔵のスタミナを誇る最強の若体(18)と、森でも迷宮でも“極上のサウナ”を作り出すチート能力!?
「お嬢ちゃん、体が冷え切ってるな。俺の熱波で中まで溶かしてやるよ」
心臓まで凍りついた氷の女騎士も、毒素に塗れたダークエルフも、不眠症の女神様も! 俺の神業タオル捌き(アウフグース)で強制発汗、理性を蒸発させて、トロットロのアクメ(整い)へご案内!
サウナで蒸され、水風呂で締め、外気浴でトランス状態になった彼女たちが求めるのは――仕上げの**濃厚なセックス(魔力注入)**だけ。
冷たい肌が桜色に染まり、快感に震えて「おかわり」をねだるヒロインたち。
彼女たちをイカせるついでに、星の核(コア)すら温めて世界を救っちゃう!?
史上最も熱くて気持ちいい**「サウナ×異世界救済」**英雄譚、ここに爆誕!
感想数 0
文字数 84,068
最終更新日 2026.02.01
登録日 2026.01.28
50
俺! 神獣達のママ(♂)なんです!
時は、勇者歴2102年。
世界を巻き込む世界大戦から生き延びた、国々の一つアトランタでとある事件が起きた。
王都アトスがたったの一夜、いや正確に言えば10分で崩壊したのである。
その犯人は5体の神獣。
そして破壊の限りを尽くした神獣達はついにはアトス屈指の魔法使いレメンスラーの転移魔法によって散り散りに飛ばされたのである。
一件落着かと思えたこの事件。
だが、そんな中、叫ぶ男が1人。
「ふざけんなぁぁぁあ!!」
王都を見渡せる丘の上でそう叫んでいた彼は、そう何を隠そう──。
神獣達のママ(男)であった……。
感想数 0
文字数 223,614
最終更新日 2025.11.02
登録日 2024.12.09
51
《完結》狐と灯と、春待ちのもふもふ恋
山奥の小社(こやしろ)に仕える若き巫女・灯(あかり)は、
雪深い冬の夜に、一匹の白狐を助ける。
凍えたその狐は、金の瞳を持つ美しい青年へと姿を変え、
自らを「白鷺(しらさぎ)」と名乗った。
――「我はこの山に封じられし、春の守り神。だが封印はもうすぐ尽きる」
人と神。
越えられぬ境を前に、二人はゆっくりと惹かれ合っていく。
やがて季節は巡り、冬が終わりを告げる時、
灯は“春を呼ぶ最後の儀”を選ばなければならなかった――
白狐を解き放つか、それとも永遠に共に在るか。
雪解けの光の中で、ひとつの恋が芽吹く。
感想数 0
文字数 7,569
最終更新日 2025.10.22
登録日 2025.10.21
52
最強(凶)兄弟は今日も自由のために働きます
SSランク冒険者のユアンとファトラス王国一の商会の会頭である二人は仲がいい兄弟である。
その中で二人はいつも通り過ごしていくのだが、二人を妬んで絡んでくるものもいる
二人は自分たちの平穏を見出すものは許さない
二人は自分たちのコネを使って...
ザマァ多めの無双です
第一部は完結します
第二部は現在執筆中です
第一回次世代ファンタジーカップ応募用に書きました
感想数 0
文字数 13,463
最終更新日 2021.06.20
登録日 2021.03.29
53
聖女によって婚約者を取られ追放された公爵令嬢は魔王に保護される
公爵令嬢アレクシア・テネーブルは、婚約者だったダニエル・パンテルと聖女と名乗る男爵令嬢マリーナ・ホワイトによって無理がある理不尽な理由の罪で国外追放されてしまう。
強引に追放され、捨てられたのは魔の森と言われる場所。そこで助けてくれたのは大きな黒豹。そして魔国へ連れて行ってくれた。
魔国に着き、魔王に保護という名の溺愛を受けつつ、理不尽な追放をした元婚約者や聖女を追い詰めて行くお話。
文字数 41,125
最終更新日 2020.11.25
登録日 2020.10.25
54
「私は○○です」?!
マイペースながらも、仕事はきっちりやって曲がったことは大の苦手な主人公。
一方、主人公の親友は周りの人間を纏めるしっかり者。
偶々、そんな主人公が遭遇しちゃった異世界って?!
そして、親友はどうなっちゃうの?!
これは、ペガサスが神獣の一種とされる異世界で、主人公が様々な困難を乗り越えていこうとする(だろう)物語です。
※まだ書き始めですが、最後は「○○○だった主人公?!」みたいなハッピーエンドにしたいと考えています。
※都合によりゆっくり更新になってしまうかもしれませんが、これからどうぞよろしくお願いいたします。
感想数 1
文字数 77,355
最終更新日 2025.12.14
登録日 2019.03.29
55
元パワハラ部長、転生したら最弱貴族でした 〜白もふ神獣と始める異世界放浪生活〜
元パワハラ部長の黒瀬真人は、愛犬ハクを庇って事故死し、異世界の貴族の息子レオンに転生した。
だが、前世譲りの気性の荒さと高圧的な態度のせいで、今世でも周囲から疎まれる日々を送っていた。
そんなある日、貴族の子どもが従魔を得る召喚の儀式で、レオンは伝説の神獣、白銀神狼を召喚する。
その正体は、前世で唯一自分を愛してくれた犬、ハクだった。
神獣を召喚した途端、周囲の態度は一変する。
だが、レオンはその手のひら返しに嫌気が差し、ハクとともに屋敷を出ることを決める。
嫌われ者の元パワハラ部長と、白もふ神獣になった愛犬。
一人と一匹の、不器用な異世界やり直し旅が始まる。
感想数 0
文字数 11,342
最終更新日 2026.08.03
登録日 2026.04.24
56
Paradise of odyssey 数億年に一度の神獣継承者は、銀河の心を救えるのか
銀河には、旅の一区切りを迎えた魂たちが、
水晶玉のような姿となり、日々浮遊している。
それらは感情や想いの残り火で煌めき、
やがて魂は3つの惑星へと引き寄せられる。
一つは、楽園―惑星 Paradise(パラディス)
「心を宿した魂」のみが辿り着ける場所。
人間、動物だった魂は、
生前に積んだ“徳”や“功績”の深さに応じ、
獣の力を宿し、
獣の特性と人の理性・姿をあわせ持ち
ヒューマノイド――
**MIX(ミックス)**として転生。
“心” を持つ者同士が支え合い、暮らす、
銀河最大の惑星で、豊かな自然と魔法が息づく理想郷。
しかし、
心と言葉を失い、
己の“欲”に堕ちた魂は、
重く、黒く濁り、
奈落の惑星――Baddagia(バッダギア) へと沈む。
そこは、出口なき深淵。
終わりなき混沌を彷徨い、
永遠に、闇を繰り返す世界。
両者の狭間にあるのが
――
Ambara(アンバラ)。
『心はあるが、不完全な状態』の魂が多く、曖昧な世界。
そして今、Paradiseに
一つ、光輝く魂の球体が、
大気をすり抜け、
空を裂くように地表へと落ちてくる。
それは流星のように尾を引き、
やがて、静かに――選ばれし場所を知っていたかのように
柔らかな光を放ちながら着地する。
そこで、変化が始まった。
魂の周囲に、淡い光が集まり、
まるで誰かの記憶をなぞるかのように「形」を取り戻していく。
骨が生まれ、筋肉が走り、
皮膚がまとわりつくように形成されていく。
その姿は、「人」に近く、
だが確かに「異形」だった。
背には大きく広がるドラゴンの翼。
額からは鋭く伸びる二本の角。
両腕と脚は鱗へと変化し、
指先には、猛きものの爪が宿っていた。
それはただの転生ではない。
選ばれし魂の覚醒――
神獣ドラゴンの継承者が、Paradiseに降臨したのだった。
だが同時に、
Paradise の空に、
黒き影が差し始めていた。
「……この銀河は、バランスを失いつつある――」
感想数 0
文字数 4,376
最終更新日 2025.08.06
登録日 2025.08.04
57
戻るなんて選択肢はないので、絶対魔法使いの弟子になってみせます。
【第十三回 ファンタジー小説大賞参加作品】
ある事件が切っ掛けで、家族と親族から虐げられて育った孤独な少女、千葉睦月。
少女は全てを諦め、叶わぬ希望を抱いて生きていた。
そんな少女がひっそりと一人寂しくこの世を去ったのは、雪が降る日だった……。
確かに死んだ筈なのに、ある存在によって、もう一度、睦月は〈生〉を与えられる。
一度死んだ睦月が堕ちて来た世界は【常世】と呼ばれる、あやかしが棲む世界。
それが、睦月の冒険の始まりだった。
人間は睦月と睦月を助け保護した「なんでも本屋」の店主、伊織だけ。
伊織は睦月を本来住む日本に帰そうと考えていた。
もう一度、あの生活に戻るなんて考えられない。なら、行動するしかないよね。
心に深い傷を持つ少女が、本屋で働きながら、人でない存在に出会い、彼らの優しさに触れ癒されていくお話です。
感想数 2
文字数 68,308
最終更新日 2019.10.25
登録日 2019.08.28
58
婚約破棄をされ、森に捨てられた私は、神に選ばれ聖女となりました。神獣と共に世直しをします。
「メノン。君との婚約は破棄させてもらうよ」
私は婚約者に裏切られ、森に捨てられました。
食料も水も無い。絶望しながら彷徨っていたところ、滅びた村を発見。
そこにあった、石で作られた建物の中で、静かに祈りを捧げたところ……。
「貴様を――聖女とする」
どうやらそこは、神殿だったらしく、神様がいらっしゃいました。
そして、神託により、聖女となったようです。
さらに、ボディガードとして神獣も仲間に……。
……この世界は腐っています。
力を手にした私は、世直しをすることに決めました。
※設定は緩めです。ご了承ください。
感想数 1
文字数 28,999
最終更新日 2020.12.07
登録日 2020.11.27
59
転生王女の異世界攻略法
転生したら可愛がってもらえるとか勘違いも甚だしかった
中学校を卒業した主人公は理不尽と共に生きていた。
ある時、仕事場からの帰り道、主人公は赤信号を無視した車に撥ね飛ばされて亡くなってしまう。
それから目を覚ますと、そこは異世界で…
毎週月、水曜日更新
感想数 0
文字数 19
最終更新日 2021.07.25
登録日 2021.04.28
60
神様の御使いに、婚約指輪の約束を
天河彩寧の左薬指の付け根には、子どもの頃から指輪を嵌めたような茶色い痣がある。
彩寧が高校生になった年の春。母親に買い物を頼まれてスーパーに向かう途中、彩寧は不思議な鈴の音を聞く。その音に導かれるように、彩寧は神社に辿り着く。
彩寧がお詣りをしていると、突然、銀髪で青紫の目の和装の少年が現れる。彼は智颯と言い、十年前に彩寧の神様へのお願い事を叶える代わりに彼女を「嫁にする」契約をしたという。
感想数 0
文字数 17,579
最終更新日 2024.01.09
登録日 2023.12.03
61
神国物語
神獣が王を選び、より良い国々にする為に産まれてくる。
神獣は神が下界に干渉出来ない為に神獣が代わりに人々を導き時には罰を与えたりする存在。
そして、神獣と王は唯一無二なパートナーでありお互いがお互いを好いている気質な者を神獣は選ぶ。
国々により神獣の気質は違うため王の性格も違う只一つ同じなのは、民を飢えさせない志し。
感想数 0
文字数 3,039
最終更新日 2024.07.13
登録日 2024.01.06
62
角折れ神獣は静かに暮らしたい
彼は「ツミビト」である。
神界から子を攫ったツミビト――。
ツミビトである碧は神獣たちが暮らす神界でのんびりと一人で暮らしていた。
禁忌を犯し角を折られた彼は真実を隠し、あえてツミビトとなった。
しかしそれはすべて彼のお気に入りである下界へと気軽に行ける為にだけにツミビトとなったのだった。
変わり者の彼と助けられた者が出会う時、真実が明かされる。
※人外中華風ファンタジーです
感想数 0
文字数 58,235
最終更新日 2025.11.04
登録日 2025.10.04
63
ちょっ!みんな私のこと寵愛しすぎじゃない?!
世界No.1財閥の寵愛されしお姫様、暁 美心愛(アカツキ ミコア)が過ごす非日常。神や精霊、妖精も魅了していく愛し子。規格外な魔法や美貌でまた1人魅了されていく。ある日は聖女として、ある日は愛し子として歴史に名を残す行動を無自覚にしていく。美心愛に逆らったものは生きてはいけないのがこの世の暗黙の了解?!美心愛のファンクラブは信者が多い。世界の愛し子のチート生活をどうぞ!
美心愛の周りには規格外が集まりすぎる!
「ちょっと、みんな!
過保護すぎるよ!え、今度は何?
神様?天使?悪魔?魔王?
知りません、私は何も関係ありません!
私は平穏な華の高校生になりたいだけなのに。」
初めての作品です。
話の辻褄が合わないところが出てくるかもしれませんが優しく見守ってくだされば嬉しいです。
頑張って投稿していきたいと思います。
登場人物紹介は毎回更新していきます。
ところどころ間違ったところなどを編集します。
文章を修正するので少し変わってしまう部分が増えてしまうかもしれませんがご了承ください。
お願い致します。
感想数 0
文字数 37,061
最終更新日 2021.08.11
登録日 2020.12.21
64
この世界の神様へ!!
とあるアースの世界の都市にある小、中、高、大とエスカレート式の超有名な学園珠雨学園には、様々な政財界の子息、令嬢が通ってました。SクラスからDクラス迄存在する可愛らしい制服で有名な学園に通っているSクラスの鈴白真白13歳…。
もう少しで夏休みって呑気に仲間と過ごしていました…。そんな中起きた酷い地震と眩い光り、世界滅亡か !?と思ったら………??
(神々シリーズとしての作品ですが、続きだったり違う事がいきなり起きたりします……。ドタバタ物語…!
良かったら読んで見て下さい!長くなりそうな予感。
色々な世界に飛ばされたり!?知れば知る程胡散臭い世界…。)
訳あって題名少し変えました。
感想数 0
文字数 256,087
最終更新日 2025.11.13
登録日 2025.04.26
65
鴨の巫女と、雪の軍神
戦国 × 恋愛 × 鬼 × ゆるっと楽しむ
時は乱世。
睡は、鴨を神獣に持つ巫女。
誰にも望まれないが、明るく生きてきた。
もうすぐ鬼に滅ぼされる、越後の永尾景之と出会い、何とか人の役に立ちたいと、押しかける。
しかし、民の為に生き自らを省みない景之には「冬が来る前にはお帰りください」とあしらわれる。
明るく奔放な巫女と、余裕のある大人な軍神の攻防戦。
弟君も恋に参戦。
そして、にぎやかな仲間たちが出てきます。
ゆるっと読める。ハッピーエンド。たまに、ちょっとシリアス。
わかりやすさを優先し、現代的な表現をする事があります。ご了承下さい。
文字数 118,171
最終更新日 2025.05.26
登録日 2025.02.17
66
~俺は人のスキルを『コピー』することでこの世界を生き抜く~
高校入学とともに暴走事故に巻き込まれた俺、水下 瑠衣。
もう、俺死ぬんだなとなったとき思い出したのは中二病の時に持ってた最強への憧れだった…
そして後悔したまま死んだらまさかの異世界転移?!
異世界時お約束のユニ−クスキルはカメレオンみたいに地味な『コピー』だったが日が経つにつれこのスキルの強さが分かっていき…
「あれ、もしかしてこのスキル強くね?」
少し天然な少年のなろう系異世界ファンタジー!
感想数 0
文字数 10,621
最終更新日 2025.08.16
登録日 2025.08.16
67
ウイークエンダー・ラビット ~キャラ紹介~
感想数 0
文字数 923
最終更新日 2023.11.20
登録日 2023.11.20
68
桜の樹
自然豊かな神獣が住まう国──白桜国。
そこに住む銀髪に藤色の瞳の「桜」。
真実と嘘と愛と戦争が新たな物語を生む。
感想数 1
文字数 43,604
最終更新日 2022.09.21
登録日 2021.09.01
69
幼女の得意魔法が破壊魔法一択とはいかがなものか。〜転生チート幼女ですが周り溺愛してくれるおかげで幸せです!〜
感想数 3
文字数 1,257
最終更新日 2020.08.14
登録日 2020.08.14
70
『元』奴隷の少年と白銀の契約獣 ~転移者に育てられた少年の冒険譚~
奴隷だった名も無き少年は、必死の思いで光の差さない暗い森へと逃げ込んだ。
そこで出会ったのは、地球から転移させられた一人の女性。森の奥でひっそりと暮らす彼女に救われた少年は、大切な名前を貰った。
それから森を出ることなく穏やかな毎日を過ごしていた時に突如起こり始める異変。
救いを求める人の為に、『元』奴隷の少年は白銀の狼と共に外の世界へと飛び出していく。
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異世界転移したチートな能力を持つ人にその世界の子どもが育てられたらどんな人になっていくでしょうか?
そんな思いつきから初めた人生初の作品です。
作者の好きなこと詰め込んでいく予定なので、読んでいただけたら嬉しく思います。
主人公TUEEEEする予定です。
温かく見守ってやってください。亀更新です。
もふもふ×少年は正義ですよね。
たくさんのお気に入りありがとうございます(涙)
※お気に入り700突破!!!
こんなスローペースなのについにお気に入り数が700を超えました!
一つ一つの通知やコメントなどでとても励まされています!
これからも進めていきますので気長にお待ち頂けると嬉しいです!
11/12作品タイトルちょこっとだけ追加しました
感想数 14
文字数 93,162
最終更新日 2021.11.10
登録日 2016.04.02
71
東雲に風が消える
明治後期、関東のとある山中に無機質な建物がある。そこには桔梗という名の青年と、牡丹という名の少女、そして、龍、虎、狼という三体の神獣が暮らしていた。日々平穏に暮らしていた彼らのもとに、新たな神獣が現れる。この出会いをきっかけに、強い劣等感を抱きながら生きてきた桔梗は少しずつ変わっていく。彼を支える友人や上司との関わり、過去との対峙、挑戦、そして戦争。運命の輪が回る時、それぞれの関係性も静かに変化する。
※この物語はフィクションです。明治時代を舞台に設定していますが、登場するものはすべて架空のものであり、実際に存在した人や物などとは一切関係がありません。
感想数 0
文字数 86,503
最終更新日 2022.07.16
登録日 2022.07.16
72
ひと夏の人喰い神獣
主人公の鳴海乃蒼は毎年夏になると家族で父方の祖父母の家へ泊りに行っていた。そして今年も祖父母の住む真口島へと上陸した乃蒼だったが、ある日神様に会いたいとこの島唯一の神社である真口神社の立ち入りを禁じられた門の奥へこっそり侵入してしまう。そこにはお札の貼られた注連縄が掛けられた洞窟があったがそれすらも潜り抜け、そこで長年に渡って封じられ続けた神様と出会った。それは数百年前この島の守り神として崇められていたが人を喰い封じられた狼の姿をした神様。一方、乃蒼は神様と会えた事を喜び、そして神様と遊ぼうとその封印を解いてしまった。だが真口神はとても人を喰い封印されたとは思えない程、乃蒼に対し素っ気なくも優しく接してくれた。
真口神はなぜ人を喰ってしまったのか? そして数百年の時を経た暗雲が島に影を落とし始める。
封じられた人喰い神獣である真口神との出会いから鳴海乃蒼の例年とは違った不思議なひと夏が幕を開けた。
※この物語はフィクションです。実在の団体や人物と一切関係はありません。また如何なる宗教に対しても肯定・否定をするものではありません。
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文字数 104,493
最終更新日 2024.06.21
登録日 2024.05.10
73
神獣たちの戯れ・碧羅姫と麒鞠王子の縁組~婚外交際のすすめ~
ここは神獣が治める神域。神域は麒鞠(きまり)家を中心に、碧羅(へきら)、紗紅那(しゃくな)、白露(はくろ)、玄毬(げんく)の五家により統べられている。五家の者は、神獣の加護を受けており、人と神獣の二つの姿を持っていた。
碧羅家きってのじゃじゃ馬姫である二女・静龍(せいりゅう)に、麒鞠王子・寛麒(かんき)からの縁談の話がやってくる。麒鞠家は、他の四家とおよそ三十年ごとに順番に婚姻関係を結ぶ慣習があり、それによって、五家のバランスが保たれていた。
静龍には婚約者の紗紅那家の二男・飛鳥(ひちょう)がいる。心に決めた相手がいる静龍が破談にしてほしいと父に詰めよれば、やって来た麒鞠の王子は飛鳥と縁を切らずに婚外交際を行っても良い、と言う。
強引に婚姻の話がまとまり、寛麒との婚姻が決まってしまった。純潔を奪われる前にと静龍は飛鳥と契りを交わし婚外交際が始まる。
しかしこの婚姻や交際には、裏があり――――
五家の遺恨を晴らすために、静龍は寛麒に協力することになる。
感想数 7
文字数 89,005
最終更新日 2024.10.13
登録日 2024.08.31
74
自然神の加護の力でのんびり異世界生活
炎神インゲ、水神シューラ、自然神カーンの三柱の神が見守り、人々と魔物に加護を与えて発展させている異世界・ルピアクロワ。
その世界に、地球で命を落としたごく普通の中学生・高村英助の魂が流れ着く。
自然神カーンの手によってヴァンド市の羊飼い、ダヴィド家に一人息子のエリクとして転生した英助は、特筆すべき能力も見出されることもなく、至極平穏な日々を過ごすはずだった。
しかし12歳のある日、ダヴィド家の家政婦である獣人族の少女・アグネスカと共に、ヴァンド市近郊の森に薪を拾いに行った時に、彼の人生は激変。
転生する時にカーンから授けられた加護の力で「使徒」の資格を有していたエリクは、次々と使徒としてのたぐいまれな能力を発揮するようになっていく。
動物や魔物と語らい、世界を俯瞰し、神の力を行使し。
そうしてラコルデール王国所属の使徒として定められたエリクと、彼に付き従う巫女となったアグネスカは、神も神獣も巻き込んで、壮大で平穏な日常を過ごしていくことになるのだった。
●コンテスト・小説大賞選考結果記録
第1回ノベルアップ+小説大賞一次選考通過
HJ小説大賞2020後期一次選考通過
第10回ネット小説大賞一次選考通過
※一部ボーイズラブ要素のある話があります。
※2020/6/9 あらすじを更新しました。
※表紙画像はあさぎ かな様にいただきました。ありがとうございます。
※カクヨム様、小説家になろう様、ノベルアップ+様、エブリスタ様、ノベルピア様にも並行して投稿しています。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054886818732
https://ncode.syosetu.com/n1574ex/
https://novelup.plus/story/382393336
https://estar.jp/novels/25627726
https://novelpia.jp/novel/179
感想数 11
文字数 371,860
最終更新日 2024.02.19
登録日 2019.06.09
75
或る古書店の預かり事
ある街角に
随分と年季の入った小さな古書店が在る
忙しなく歩く人達は
その存在すら気に求めない
そんな外観の目立たない店
誰もが知る小説の類から
いにしえの時代の書籍まで
このさほど広くもない店内の隅々に
所狭しと ひしめき合う書物達
彼等は 人見知りが酷いものも多く
読み手を選んだり
見つからないように 奥に紛れ込んだりする
そんな曰く有りげな書物達を
預かり見守る店主のつぶやきを
こっそりと貴方に伝える
そんな物語です
初めての公開作品となります
至らない点等あるかと思います
公開後も手直し更新する可能性がございます
感想数 0
文字数 4,270
最終更新日 2019.03.24
登録日 2019.03.24
76
美少女に転生しました!
神様のミスで異世界に転生することに!
お詫びチートや前世の記憶、周囲の力で異世界でも何とか生きていけてます!
旧題 幼女に転生しました
感想数 5
文字数 78,591
最終更新日 2022.12.28
登録日 2022.09.23
77
月満ちる国と朔の姫君
ディーナは夢の中で知らない声に呼ばれた。不安を覚えた彼女は、母親の勧めで、伯父でもある隣国バハーバドルの王に会いに行く。そこで出会ったのは皇太子ジャファール。彼とともに王に謁見した彼女は、自分の幻聴がバハーバドルの未来に関わる重大なものだと知らされる。そしてディーナは、ジャファールの婚約者から信じられない発言を聞かされたのだった。 ※別名義で某小説賞に投稿した作品を改稿したものです。 ※小説家になろうさまにて2014年に公開した作品です。
感想数 1
文字数 67,700
最終更新日 2019.06.15
登録日 2019.06.05
78
転生しました。僕は〈神に選ばれし者〉らしいです…
妹のストーカーに彼氏と間違われて殺されてしまった成瀬賢人は、
リュカ・フォン・ソルシエとして転生する。
自制を知らないリュカは様々なトラブルに巻き込まれながら成長していく。
神獣と共に加速していくチートな能力。これは、貴族社会の闇の渦に飲み込まれながら世界を救っていく、少し腹黒で無自覚で抜けてる少年の話。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
すみません!タイトル変えました!
膨大な魔力で異世界無双!!
⇩
転生しました。僕は〈神に選ばれし者〉らしいです…
感想数 4
文字数 10,789
最終更新日 2019.09.09
登録日 2019.09.08
79
ボクのダンジョン健康法
世界各地に突如として「ダンジョン」と呼ばれる地下迷宮が出現し、そこから得られる魔石や資源によって「冒険者」という新しい職業が生まれた世界。しかし本作の主人公は、そんな冒険者社会とはほとんど関係のない、町で小さな学習塾を経営するごく普通の人物である。
ある日、塾の裏庭にぽっかりと穴が開いているのを見つけた主人公は、それをネズミの巣穴だと思い込む。子どもの頃にネズミに噛まれた経験から強い恐怖を抱いていた彼は、パニック気味になり、ホームセンターで購入した大量のネズミ退治の薬をその穴に投入してしまう。翌日、穴の周囲を掃除しているうちに地下空洞を見つけ、奥へ進むとそこには水晶のような石――ダンジョンコアが存在していた。薬の影響でひび割れていたその石を何気なく砕いた瞬間、彼は世界で初めてダンジョンを踏破した人物として認定されてしまう。
その結果、彼はサポートナビという案内機能とともに、「言語理解」「アイテムボックス」「鑑定」「限界突破」「経験値三倍」といった破格のユニークスキルを与えられる。しかし主人公はそれを利用して冒険者として成功しようとはまったく考えない。彼にとってダンジョンはあくまで不安定な「水物」であり、人生を賭ける対象ではないからだ。
主人公はこれまで通り学習塾を経営しながら、「勉強して安定した仕事に就くのが一番」という信念を生徒に説き続ける。一方で、健康維持のための運動として、朝の時間に近所のダンジョンを周回する習慣を持つ。ダンジョンはコアを破壊すると消滅してしまうため、彼はボスだけ倒してコアは壊さずに帰るという独自のスタイルを取る。そこで得られる魔石の一部は塾の経営資金に充て、余った分は家訓に従って寄付している。その善行により自治体から表彰されることもあるが、彼の本当の実力を知る者は誰もいない。
本人はただ健康のためにダンジョンを歩いているつもりだが、実際には限界突破スキルによって人間離れした力を身につけている。しかし当の本人はそのことに気づいておらず、「最近体調がいい」と思っているだけである。こうして主人公は今日もまた、健康法の一環としてダンジョンへと向かうのだった。
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文字数 157,383
最終更新日 2026.04.13
登録日 2026.03.18
80
丘の上の嘆き岩
とある街のとある孤児院の裏の丘の上に突然現れた大きな岩。
毎日深夜になると嘆き声を響かせる岩に恐れ、次々と家族が去ってしまう。
家族はきっと戻ってくる、と孤児院で待ち続けるフェール。
そんなある日、嘆き岩の様子を見に行った帰り道で、フェールは奇妙な魚と出会うことになる。
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中編小説くらいの長さです。
こちらの作品はpixivに載せているものを加筆&修正したものです。
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感想数 0
文字数 57,284
最終更新日 2022.09.24
登録日 2022.08.01