ライト文芸 小説一覧
41
「助けて」って言ってよ
【単発作品】
傷ついているのがわかっているのに止められなかった、少女の後悔を綴ります。
こういう状況が実際に起こってしまったら、悲しいですよね。何かが違えば助けられたかもしれないのに…と、ずっと悩んでしまいそうです。
感想数 0
文字数 1,682
最終更新日 2026.05.20
登録日 2026.05.20
42
感想数 1
文字数 125,743
最終更新日 2026.05.20
登録日 2026.03.21
43
感想数 54
文字数 35,071
最終更新日 2026.05.19
登録日 2026.04.30
44
YELL~未来からのメッセージ~
もし、未来のあなたから、未来の成功への道筋が書かれた一冊の本が送られてきたら?
40代になった男は、過去の自分に人生のノウハウをまとめた本を送った。順風満帆な未来を歩んでほしいと願って。
一方、20年前の彼は、その本を手に取り、書かれている通りに人生を歩み始める。
未来の自分が記した“正解”の通りに進むことで、彼は驚くほどのスピードで成長を遂げていく。
しかし、やがて彼は気づく。
この本は、本当に自分が望む未来なのか?
そして、成功の裏に隠された、もう一つの真実とは……。
「きらびやかな成功」と「自分らしい人生」。
二つの未来が交差するとき、彼は何を選び、何を手にするのか。
この物語は、誰かの模範となる成功体験ではなく、あなた自身の人生を見つけ出すための、もう一つの「エール」となる。
感想数 0
文字数 74,935
最終更新日 2026.05.19
登録日 2025.09.08
45
感想数 0
文字数 18,194
最終更新日 2026.05.17
登録日 2025.06.20
46
感想数 0
文字数 166,518
最終更新日 2026.05.16
登録日 2026.04.30
47
おかえりおやすみいってらっしゃい、また明日
都会での人間関係に疲れた今川若葉は、かつて暮らした団地に戻ってきた。
今どき流行の、リノベーション住宅の生活というやつだ。
同じように戻ってきた幼馴染の聡美と、昔のようにつきあいながら、自分のこれまでとこれからを考えていくようになる。
感想数 1
文字数 18,583
最終更新日 2026.05.14
登録日 2026.04.30
48
これから。
海に恋焦がれる少女の話。
感想数 1
文字数 303
最終更新日 2026.05.14
登録日 2026.05.14
49
リリカル・ノイズ 世界を騙す天才作曲家と、僕の服の裾を離さない依存系女子
世界を熱狂させる正体不明の天才作曲家。その正体は、俺の服の裾を掴んで離さない、重度の引きこもりな実の妹だった。
ネットの深淵から現れ、既存の音楽シーンを破壊し尽くしたユニット「リリカル・ノイズ」。
楽曲制作の全てを担う妹の玲音は、俺が隣にいないと音の一片さえ生み出せない。
俺の体温、俺の匂い、俺が耳元で囁く肯定の言葉。
それら全てを燃料にして、彼女は世界を塗り替える音を吐き出していく。
「……兄さんがいないと。私、息も、できないから」
そんな繊細すぎる彼女に届いた、国内最大級の音楽フェスへのメインステージ出演オファー。
数万人の観衆、降り注ぐ視線、ステージという名の魔物。
硝子細工の心を持つ天才を守れるのは、元バンドマンの兄である俺だけだ。
才能は神の領域。けれど、心は俺への依存で形を保っている。
これは、一歩も外に出られなかった少女が、兄という唯一の停泊地に縋りつきながら、世界をその足元に跪かせる物語。
二人の音が重なる時、世界は初めて、彼女の孤独という名の「猛毒」を知ることになる。
感想数 0
文字数 84,883
最終更新日 2026.05.14
登録日 2026.03.25
50
二月のピアノ〜その人に、もう一度会えたら
中学一年の吉川安佐子(よしかわあさこ)は、陸上部の小林悠(こばやしゆう)とは幼なじみでケンカ友だちである。同じく同学年の遙香(はるか)は、安佐子の親友。
幼なじみの安佐子は、悠を名前で呼び、悠は安佐子をアーサーと呼んでいる。
安佐子はある日、気まぐれで立ち寄ってみた古本屋で、大学生の上条真澄(かみじょうますみ)と知り合い……
憧れの人、淡い恋のトライアングル。
時代設定は、平成の半ば過ぎです。
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文字数 26,000
最終更新日 2026.05.13
登録日 2026.04.07
51
感想数 0
文字数 13,333
最終更新日 2026.05.13
登録日 2026.04.30
52
ラストラリー
ラストラリー。
いつかネット記事で読んだその現象が自分にも起きているんだと、目が覚めてすぐに察した。
ろうそくは消えるその瞬間に、
いちばん大きな炎になるという――――。
感想数 1
文字数 84,412
最終更新日 2026.05.11
登録日 2026.04.26
53
感想数 0
文字数 81,798
最終更新日 2026.05.08
登録日 2026.04.18
54
感想数 0
文字数 9,034
最終更新日 2026.05.08
登録日 2026.05.08
55
【完結】私の声は、3秒遅れてやってくる
「お、お……っ、お……」
高校一年生の汐里(しおり)は、吃音症を抱えている。
伝えたい言葉は、頭の中に溢れるほどある。
それは色鮮やかで、饒舌で、自由な物語。
けれど、それを口にしようとした瞬間、世界にはいつも「三秒の静寂」が訪れる。
「おはよう」すら言えず、クラスメイトの“残酷な優しさ”に傷つく日々。
——そんな彼女にも、“もう一つの声”があった。
匿名で投稿する小説サイトと、想いのすべてをぶつける一冊のノート。
ノートの中なら、私は誰よりも自由に喋れる。
詰まることもなく、言い淀むこともなく、愛だって叫べる。
けれどある放課後、その「本当の声」に、誰かが触れてしまう。
——それは、世界が少しずつ変わり始めるきっかけだった。
感想数 4
文字数 15,592
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.04.28
56
女批判の男 女として生きる~恋愛 結婚 出産 離婚~
女になって一年。
中山貴子、二十六歳。
ガールズバーの更衣室で、手慣れた動きでメイクを仕上げる。
「貴子ちゃん今日指名多いよ〜」
「はーい」
ヒールにも慣れた。
ナプキンの種類も完璧に把握している。
酔っ払いの扱いも、セクハラのかわし方も覚えた。
男だった頃、
“女は楽”と言っていた自分が、今は少し滑稽に思える。
でも――
楽じゃないからって、不幸とも限らない。
貴子は鏡の中の自分に小さく笑う。
「まぁ、悪くない人生だな」
店のドアが開く音がする。
「いらっしゃいませー」
その声とともに、フロアのざわめきが広がる。
貴子は最後にリップをひと塗りして立ち上がった。
「よし、仕事するか」
――性別で楽とか得とか、そんな単純な話じゃない。
逃げる理由を探すより、
今と向き合うこと。
今をちゃんと生きること。
それが一番大事だと、
女になって一年で、ようやくわかった。
感想数 0
文字数 89,346
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.02.23
57
がらくたのおもちゃ箱
きのみ気ままにショートショート。
「監獄の部屋」
「破滅の足音」も宜しくお願いいたします!
感想数 1
文字数 102,208
最終更新日 2026.05.07
登録日 2017.11.02
58
感想数 0
文字数 2,014
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.05.07
59
感想数 0
文字数 124,496
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.04.15
60
きみを呼ぶのをやめるまで
岩手県立盛岡第一高校に通う高1の及川颯介は、中学からの同級生、阿部莉子のことを好いていたが、関係値を変化させたくなくて、好きの二文字は伝えないでいた。夏休み、探究活動を進めるつもりの莉子に誘われ、学校の敷地内にある白堊記念館を訪れる。ただ一緒にいるだけで幸せで、こんな幸福がずっと続くと思っていた——矢先だった。黒い物体が落ちてきて、記念館は半壊。瓦礫の下敷きになり、莉子は命を落としてしまう。
数日後の深夜、颯介は悲しみに暮れ、現実逃避したくて、なんとなく歩いて白堊記念館まで来てしまった。戻ってきてくれよと心の奥底からの願いを口に出したら、死んだはずの莉子が現れて——。
これは一人の少年が、本当に大切なことは何か、現実を生きることの大切さに気づき、羽化するまでの一夏の物語。
感想数 1
文字数 100,562
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.04.16
61
感想数 1
文字数 7,672
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.02.01
62
私が犬を探す理由(わけ)
私が探す犬は、普通でちょっぴり不思議な犬。
出会えばすぐに分かる、あの子だってすぐに感じるんだ。
だってその犬はとっても普通で、でもとっても特別な、私だけの犬だから。
探して探して、いつか出会えると信じて……そして出会えたその瞬間から始まる。
私と犬の、平凡で特別な日々が。
感想数 0
文字数 18,789
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.04.30
63
感想数 0
文字数 82,851
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.04.06
64
【短編】その時、歩は。【将棋】
「自分は進むことしかできないけど。」
それでも、その時、歩は―――。
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文字数 2,078
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.05.04
65
感想数 0
文字数 1,635
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.05.04
66
大学受験に失敗して、陰陽師名家の同級生に気に入られたので、親離れを目指します!
人生の分岐点 大学受験。 一次試験に失敗した市香は途方にくれていた。 目の前には絶望した母。 そんな市香と偶然あった陰陽師宏志は、ある提案を市香にする。
感想数 0
文字数 10,197
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.04.18
67
感想数 0
文字数 23,056
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.04.20
68
柴犬亭の店主は、元愛犬なのかもしれない
仕事を押し付けられ、心も体もすり減らしていた社畜OL・優香。
ある夜、限界のままふらりと立ち寄った食堂「柴犬亭」で、人生が変わる。
出てきたのは、美味しいご飯。やけに距離の近い店主は、優香の会社の愚痴を聞いてくれた。
そしてついに、会社を辞める決意をする――。
柴犬亭での生活は、甘くて少し不思議で、やたらと心地いい。
けれど店主には、ひとつだけ気になることがあった。
初めて会ったはずなのに、なぜか自分のことをよく知っている。
それにあの仕草、距離感――どうしても、昔飼っていた柴犬と重なって見えてしまうのだ。
もしかしてこの人、本当に――。
感想数 1
文字数 11,062
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.04.30
69
優しい世界で君に「ありがとう」と伝えたかった
伝えたいことが伝えられない日々が続く詩音は、あの日から、すべての時が止まってしまったみたいだった。
「あのときの夢とか、急になくなっちゃって、俺の中でも心の整理ができてなかったんだ。それで臆病になって、声が出せるのに、肝心なこととか、そういうこと、詩音に言えなくて、悪かった」
「あや……で」
「ただ、詩音(しおん)にごめんって伝えたい日なんだよ。今日は」
私はそれに対して、何も答えないことにした。悪いのは瑞希(みずき)じゃない。すべては声が出なくなった私が悪いし、花菜(はな)の近くにいたのに気付けなかった私が悪いんだ。
それに夢はもう消えてしまったのはお互いさまでしょ。だから、そんな悲しい顔しないでほしい
傷つき、すべてがどん底で、つらい日々から、同じ夢を追いかけていた仲間と、夢を持ち直す話。
※表紙イラスト/ノーコピーライトガール様
(https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl)
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文字数 84,363
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.04.28
70
コンビニ探偵M ~episode9~
探偵の近藤武蔵(こんどうむさし)は、真夏日が続く今日この頃、エアコンが壊れた事務所で思案に暮れていた。
そんな折、探偵長の近藤むな志にエアコンの修理を頼んだ電気店へ向かうように依頼される。
仕方なく、相棒のナナコと電器屋へと向かう二人。
そこで、二人に課されたのは、電器屋の親子を無事とある場所へと送り届ける任務だった。
寡黙な父富田と、ホンワカした雰囲気の不思議な娘クルミ。仲睦まじいとは思えない富田親子との四人旅を通して、武蔵が旅の終着地点で見るものとは?
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文字数 181,874
最終更新日 2026.05.02
登録日 2026.04.22
71
異星界古民家シャン亭へようこそ!
ある雨の夜、清野萌(22)は入社して1ヶ月経った会社からの帰り道、間違えて持って帰ってきてしまった社用スマホへかかってきた電話に出た途端、気がつくと知らない古民家の玄関にいた。
そこで暮らす葉子と名乗る女性によると、ここは地球とは違う惑星で、、
心とお腹が癒される、ほっこりストーリー。
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文字数 4,763
最終更新日 2026.05.01
登録日 2026.05.01
72
感想数 0
文字数 2,850
最終更新日 2026.05.01
登録日 2026.04.30
73
【完結】私はまだ、うまく笑えない——君がシャッターを切るまで
桐原奈々は、笑うことが苦手な編集兼ライター。
過去の経験から感情を表に出せず、特に「笑顔」に強いコンプレックスを抱えている。
笑顔をテーマにした雑誌の連載企画が採用され、担当することに。
取材に同行するのは、高校時代の同級生であり、苦手意識を持つフリーカメラマン・藤原智哉だった。
かつて自分の泣き顔を撮られた過去を持つ奈々に、彼は告げる。
「俺、あんたの笑顔の写真を撮りたい」
逃げたいのに、逃げられない距離。
向けられるレンズとまっすぐな視線に、奈々の心は少しずつ揺らいでいく――。
笑えない彼女は、本当の笑顔を取り戻せるのか。
【主要登場人物】
桐原奈々(きりはらなな) 風待出版に勤務する編集兼ライター。感情を表に出すことが苦手。
藤原智哉(ふじわらともや) フリーカメラマン。奈々の同級生で奈々の泣き顔をきっかけに、笑顔にこだわるカメラマンとなる。
高橋理沙(たかはしりさ)
奈々の職場の後輩。天真爛漫な性格でムードメーカー
2026/04/01より投稿開始。
翌日からは毎日6時、20時投稿。
2026/05/01 20時完結(予約投稿済)
*コンテストが終わるまでは公開した部分も修正したりしています。
*作品の無断転載はご遠慮ください。
感想数 0
文字数 67,217
最終更新日 2026.05.01
登録日 2026.04.01
74
第三次竜星群
守れるものには限りがある。
ある日突然、地球は他の惑星からやって来た金色の竜の群れに襲われた。
後に、日本で『竜星群』と呼ばれるこの竜たちの襲来。
高校二年生の梶谷竜太(かじたにりゅうた)は、地球でただ一人、偶然にもそれに対抗できる能力を手に入れることになった。
しかし、梶谷の能力をもってしても、地球全土に襲いかかる竜たちを全滅させられるかどうかは分からなかった。
つまり、梶谷は迫られることになる。
何を、誰を、選んで守るか。
そんな梶谷のそばには、一人の少女がいた。
ただ好意を寄せてくれて、静かに寄り添い続け、優しく包み込んでくれる、そんな少女に見守られながら。
梶谷は選んでいく。誰を守るかを。
これは、究極の選択を迫られ続ける少年と、そんな彼を支え続ける少女の、切なくも美しい物語。
第9回ライト文芸大賞参加作品。
※表紙画像は、PixAIで生成したものです。
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文字数 81,443
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.30
75
コンビニ探偵M ~episode7~
コンビニ経営の傍ら、探偵業を営む、近藤武蔵と近藤むな志。
武蔵は赤ん坊の頃に親から捨てられ、毎日どことなく空虚感や不安を抱えていた。
オカマのむな志は、武蔵を拾って十八年間育て、共に暮らしてきた。
そんな男二人暮らしの所へ、むな志がどこからか連れてきたナナコと言う名の少女がやってくる。むな志は、なぜかナナコのことを武蔵に自分たちの家族だと言って三人での生活を始める。
感想数 0
文字数 88,337
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.18
76
リバ剣稽古日記
仕事で疲れた女性記者が剣道を通じて回復、成長する物語
感想数 0
文字数 8,485
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.30
77
感想数 0
文字数 4,660
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.30
78
文字数 3,643
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.30
79
感想数 0
文字数 22,619
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.24
80
感想数 0
文字数 83,221
最終更新日 2026.04.29
登録日 2026.04.26