バットエンド 小説一覧
41
ある男へのインタビュー〜ヘンゼルとグレーテル
立身出世した〝ヘンゼルとグレーテルの童話〟のヘンゼルにインタビューをしたら…思いもよらない結末に!
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文字数 6,765
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.09.20
42
舞姫アフターストーリー
日本に帰国した豊太郎はエリスという存在の大きさに気づき、エリスの元に帰ろうとする。
ドイツに行ける程の金と権力を手に入れた豊太郎がエリスの家に行くとそこには……!?
三つの分岐から織り成す豊太郎の結末をどうぞ!
ーーー
日本に帰国した豊太郎は、エリスが居ない現実に打ちひしがれていた。家に帰っても親はおろか、大好きだったエリスも居ない。同じ留学生仲間も豊太郎に飽きたのか、使い捨てのボロ雑巾の様に忘れる始末。そんな現実を嫌になった豊太郎は、捨てた筈のエリスを自分の力で取り戻そうと決意する。エリスと別れてから五年後……自分で海外に行ける程の権力と金を手に入れた豊太郎は、五年前にエリスと過ごした家に帰るが、そこにエリスは……
三つの分岐があり、ハッピーエンド、メリーバッドエンド、バットエンドの三つがあります。
これはあくまで二次創作ということと、作者に原作を陥れる目的が無いことを押さえた上で読んで頂けると幸いです。
感想数 0
文字数 6,581
最終更新日 2024.09.21
登録日 2024.09.21
43
退屈な生活から〜異世界転生〜絶望と悲しみ
―つまらない世界…退屈な生活―
僕は『雨宮万兎』高校二年生の17歳。
身長175cm 顔は中の下くらい。ザ・普通だ。気づいたら森の中に?!
チートスキルでいきなり人外に…
エンド別です。
魔王になったり勇者になったり
初心者なので感想やアドバイス下さい
感想数 1
文字数 18,120
最終更新日 2019.04.17
登録日 2019.04.16
44
【御伽のお話】人魚姫に恋を
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文字数 871
最終更新日 2023.01.20
登録日 2023.01.20
45
痛みの代価 【僕目線】
感想数 0
文字数 709
最終更新日 2023.01.20
登録日 2023.01.20
46
闇喰らいの代償
三十年前の大災厄以来、太陽が昇ることのない街、ノクスヴィル。灰色の空から降り続ける雨が、腐敗した街を濡らし続ける。
この呪われた街で、カイン・アッシュフォードは「闇喰らい」として生きていた。
闇喰らい――それは、人の罪を喰らい、その罰を代わりに受ける者。殺人、裏切り、過失。あらゆる罪を自らの魂に刻み込み、依頼人を苦しみから解放する。かつて王国騎士団に所属していたカインは、三年前に親友エリックを見殺しにした罪に耐えきれず、自らの意思でこの禁忌の道を選んだ。
ある日、医療ミスで少女を死なせた医師エレナが訪れる。彼女の罪を喰らったカインは、記憶の奥に奇妙な「影」を目撃する。そして数時間後、エレナは謎の死を遂げた。
元戦友ルシアンが明かした衝撃の事実――街では連続殺人事件が発生しており、被害者は全員、闇喰らいに罪を喰わせた者たちだった。犯人は伝説の存在「魂喰らい」。人間の魂を喰らい、生命力を奪う禁忌の怪物。
治安局長マーカスと副長サラによる調査が進む中、占い師イヴリンの証言により、疑惑はカイン自身に向けられる。そして、ルシアンがカインの記憶を調査した結果、戦慄の真実が明らかになる。
魂喰らいは外部の存在ではなく、カインの内部に宿っていた。
他人の罪を喰らい続けたカインの中で、その罪が積み重なり、怪物が形成されていた。カインは無意識のうちに、自分の依頼人たちを死へと追いやっていたのだ。
魂喰らいを分離する儀式の最中、カインは自分の魂の深淵へと引きずり込まれる。そこで対峙したのは、自分と同じ姿をした影――カイン自身の罪が生み出した存在。
影が告げる真実。カインは他人の罪を背負いながら、自分の罪からは目を背けていた。親友エリックを囮にして生き延びた罪。その罪から逃げるために、カインは闇喰らいとなり、他人の罪で自分の罪を覆い隠そうとしていた。
「お前が本当に贖罪したいなら、自分の罪と向き合え」
影の言葉に、カインはついに自分の罪を認める。エリックの死を正面から受け止め、逃避を止めた瞬間、魂喰らいは光となって消えた。だが、代償は重い。カインは今後、全ての罪を一人で背負い続けなければならない。
目覚めたカインの体には、膨大な罪の重さが刻まれていた。治安局の報告書には「余命おそらく一年以内」と記される。それでもカインは、闇喰らいを続ける決意をする。
雨が降り続ける街の片隅で、カインは今日も罪を喰らう。痛みに耐えながら、エリックの分まで生き続けるために。
これは、罪から逃げ続けた男が、真の贖罪へと至る物語。暗闇の中で、ただ一人戦い続ける闇喰らいの、終わらない苦悩の記録である。
感想数 0
文字数 6,482
最終更新日 2026.01.01
登録日 2026.01.01
47
【君との夏休み】
感想数 0
文字数 3,103
最終更新日 2023.01.20
登録日 2023.01.20
48
元カノとの最悪な邂逅
俺が彼女と別れた後、その彼女が病みまくっている件について。
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文字数 4,384
最終更新日 2023.02.25
登録日 2023.02.25
49
変顔
皆さんも人と接する時、「表の顔」と「裏の顔」があるでしょう。今回はその「表の顔」を使いすぎ「裏の顔」を忘れてしまった人の末路です。
読み終わった後に「またこんな小説読みたいな!」とおもった方はお気に入りに。如月はまだ新人の故、感想も頂けると嬉しいです!では、
「折角の読書に最高の一時を。」
感想数 0
文字数 4,266
最終更新日 2021.10.17
登録日 2021.10.17
50
奴隷魔族の私に、幸せは訪れない〜救いを求めた少女が、世界の敵になるまで〜
娼館「バラ園」で育った魔族の少女リリスは、この世界の残酷さを何ひとつ知らなかった。
朝露に濡れたバラに水をやり、人々の笑顔を「本当の幸せ」だと信じて疑わない日々。
首に刻まれた奴隷の印でさえ、彼女にとっては「いい子である証」にすぎなかった。
その裏で、母アイリスは娘を守るため、地獄のような現実に身を沈め続けていた。
戦争捕虜として売られ、奴隷契約と屈辱に縛られながらも、
「いつかこの子を自由にする」という約束だけを支えに生きる母。
だが、この世界が与える美しさには、期限がある。
それは――リリスが“商品”として納品される、その日まで。
裏切られ、すべてを失いながらも、命を賭して娘を逃がそうとする母。
そして母を救うため、自ら進んで娼婦へと堕ちていくリリス。
穢れた血を引く者に、救済は用意されていない。
涙は価値にならず、犠牲は報われず、
愛はただ、利用されるだけだ。
魔族は人類の敵。
敵の子供もまた、敵。
敵である限り、正義は来ない。
敵である限り、裏切りは当然。
敵である限り、どんな選択も罪になる。
これは、
生まれた時点ですべてが決まっていた少女と、
本当の愛を求め続ける物語である。
感想数 0
文字数 231,918
最終更新日 2026.01.21
登録日 2026.01.02
51
最終的に悪役の令嬢が破滅する話
テンプレ的な世界の裏側。
最終的に悪役として破滅してしまう令嬢視点の一人語り
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文字数 5,065
最終更新日 2022.01.26
登録日 2022.01.23
52
終末世界のマッチ売り
西暦2020年代半ば、「新型ヒト錯乱病」なる疾病の感染爆発が生じた。それに感染し発症した者は「いわゆるゾンビのようなもの」と説明される状態となって人々を襲い、そのため社会機構は急速にその機能を失っていった。そんな終末世界にあって、ある少年少女がふたりきりで過ごした、幸せで向こう見ずだったいくらかの時間の話が、ここに。 ※小説家になろう・カクヨムにも投稿
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文字数 38,240
最終更新日 2025.12.23
登録日 2025.12.22
53
女の勘、なぜ分かる
俺は妻に黙って浮気をしている。もう半年以上妻にこの生活がバレずに済んでいるため、自分の行動力に自画自賛していた俺。今日家に帰るまでは……
感想数 0
文字数 1,611
最終更新日 2023.03.16
登録日 2023.03.16
54
飼い猫は健気で、でもヤンデレで
感想数 0
文字数 5,168
最終更新日 2023.09.23
登録日 2023.09.23
55
僕等の恋[短編集・一話完結有り]
君を好きだって、知らなかった。
君の事が好きだった。君はもう、いないけれど。
僕の世界が終わった時、君が僕の世界になった。
僕等の恋、全部違う。でも、全部 恋なんだ。
ネタの倉庫的な所です!!
短編の練習も兼ねてます!
ほぼ1話完結なので、気になったタイトルから読んで頂いても嬉しいです!
暇つぶしに読んでみてください。
ちなみに、作者のおすすめは「失くした君をもう一度」です。
性別なんてしるか、って事でまたカテゴリを変更しました。
感想数 0
文字数 38,882
最終更新日 2023.05.04
登録日 2019.08.15
56
真昼の月面着陸
春輝と如月。二人の少年のほんのささやかな幸せのひととき。
そんな幸せは些細なことで崩れてゆき、、、
突如2人の身に降りかかる悲劇を描いた青春サスペンス。
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文字数 9,874
最終更新日 2026.02.04
登録日 2026.02.04
57
黒髪ロングボディビルダーの幽霊に住み着かれた津田の話
ある日、筋トレマニアの津田が家に何かがいると相談してきた。
津田「最近さ、風呂場の排水溝が詰まるんだ」
おれ「そりゃ掃除しなきゃ詰まるだろ」
津田「毎日毎日長い髪の毛がもっさりと詰まるんだよ」
おれ「そりゃ髪を洗ったら抜けるんだから、詰まるだろ」
津田「いや、おれスキンヘッドだぞ?」
どうやら津田の家にいるのは黒髪ロングの幽霊のようだ。だが話を聞いているうちにその幽霊はかなり屈強な体をしていることがわかり……
感想数 0
文字数 2,541
最終更新日 2022.03.27
登録日 2022.03.27
58
愛される笑顔
感想数 0
文字数 1,182
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.08.10
59
白紗
白崎と紗綾香のストーリーです
ぼちぼちそして時間があれば、
公開していきます。
感想数 0
文字数 1,348
最終更新日 2019.12.21
登録日 2019.12.09
60
君はひまわりでした
長年片想いをしていた彼が結婚した。いつまでも隣に立ちたい時は隣に立てると思っていた。しかし数年連絡を取っていない間に彼との関係性が友達以上恋人未満という関係からただの友達になっていた。
そんな報告を受けた主人公の女性の心境を書いてみました。
感想数 0
文字数 2,719
最終更新日 2024.02.28
登録日 2024.02.28
61
【悲報】AI物語~俺の書いた小説が、俺が書いたものではなかったら~
それはAIを用いた小説をそのまま投稿し、人気を得てしまった男の顛末記
「ふざけんな! 俺の小説がテンプレ悪役令嬢に負けるか!」
ランキング562位の箸にも棒にも引っかからない自称作家・月影諒太。渾身の自信作『魔王学園の(中略)美少女オンリー(後略)』が爆死した彼が、絶望の中で手にしたのはAI『Chat‐JOKER』だった。
AIが出力した完璧な【追放ざまぁ】小説『無能と追放された俺のスキル【鑑定】実は世界唯一の【神眼】でした』それは瞬く間にコンテストの大賞を受賞。諒太は一気に人気作家の仲間入りを果たしたかに見えた。
「俺は、天才だったんだ!」
だが、その栄光は本当に【彼】のものだったのか?
AIで小説を書くということの是非を問う、数話で終わる短編物語。
毎日20時更新予定。
5話で完結予定の短編小説になります。
感想数 0
文字数 12,795
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.11.03
62
飼い慣らされた檻の底で
かつて神であった男と、神の影を追うことでしか己の輪郭を保てない男。二人の男が繰り広げる、泥濘の上の愛憎劇をここに記す。
瀬戸悠真(せとゆうま)。彼は、冷徹な理知を宝石のように散りばめた瞳を持つ男だ。髪は短く切り詰められ、剃刀で裁断したかのように寸分の狂いもない。常に仕立ての良い黒のスーツを鎧のように纏い、その指先は獲物を解剖するためのメスよりも鋭い。彼の美しさは、街の喧騒を無価値な砂粒に変えてしまうほどの拒絶の美学に基づいている。鏡の前に立つその姿は、自らが「観客」であることを誇示する神の如くあり、彼がネクタイを締める所作ひとつに、世界はひれ伏す。彼は支配という名の甘美な毒を飲み干し、常に高層ビルの頂上から、蟻のような人間たちの末路を眺めて愉悦を感じている。
対する相沢湊(あいざわみなと)。彼は、壊れた精巧な人形を彷彿とさせる、あどけない容貌の持ち主だ。かつては柔らかい光を湛えていたであろう瞳は、今や度重なる「調教」によって、濁った水底のように淀んでいる。長い前髪はいつも額を覆い、その隙間から覗く眼差しには、飢えた犬のような切実さと、自らを破壊されることを渇望する歪んだ情熱が同居している。彼の肌は不健康なほど白く、まるで陽光にさらされることを禁じられた植物のようだ。瀬戸に与えられた傷跡を勲章のように刻み付け、首筋には支配の隷属を証明するかのように、常に服従の影がまとわりついている。彼は、自らの名前を忘れ、瀬戸という名の記号を脳髄に刻むことでしか、肉塊であることを免れない。
舞台は、湿った壁紙が剥がれ落ち、古時計が死の刻を刻み続ける六畳間。
支配者である瀬戸は、湊の過去をすべて消去し、彼を「人間」から「所有物」へと書き換えるための言語の検閲を行う。湊は、彼に罵倒され、否定され、外の世界との境界線を切り刻まれるたびに、自らの魂が瀬戸という名の巨大な鏡に飲み込まれていく悦楽に身を震わせる。
これは、崩壊という名の祝祭である。
瀬戸が、飽き飽きとした実験を終えてその地獄から去ったとき、湊は「所有者」を失った家畜として、新宿という巨大な肉挽き機の中へ放り出される。かつて彼を形作っていたはずの愛情は、神の不在によって、ただの執着という名の腐敗へと変貌した。
鏡の中の影絵芝居は、終焉を迎えることなく、泥沼の深淵へと続いていく。神を失った道化師は、街の雑踏という名の冷たい水底を彷徨い、今日もまた、誰にも届かぬ声で、かつての支配者の名を呼び続けているのだ。これは、愛されるために自らを殺し続けた男と、愛することを手段として世界を殺し続けた男の、逃げ場のない地獄の肖像である。
感想数 0
文字数 22,756
最終更新日 2026.07.04
登録日 2026.07.04
63
それでも貴方は好きですか
感想数 0
文字数 3,362
最終更新日 2019.01.11
登録日 2019.01.11
64
退屈の王様
あるところにそれはそれは飽き性な王様がいました。
感想数 0
文字数 2,642
最終更新日 2021.04.29
登録日 2021.04.29
65
真の勇者
感想数 1
文字数 1,864
最終更新日 2022.04.29
登録日 2022.04.29
66
【短編完結】追い出した婚約者に呪われた男
必要ない人材はリストラでクビにするのと同じように、婚約者としていた娘を追い出した清次郎に起きた災難とは?
清次郎には美羽という婚約者がいたが、実家が没落し今では住み込み従業員になっていた。そんな彼女が邪魔になった清次郎は仕事の失敗を理由に婚約破棄と解雇を行い追い出した。しかし、それは彼にとって最悪の選択となるのであった。
感想数 0
文字数 6,214
最終更新日 2022.01.02
登録日 2021.10.03
67
周りに愛される主人公
愛されていることを自覚していないネガティブ鈍感男子高校生が暗い過去と向き合いながら、みんなに愛されるお話
感想数 0
文字数 52,054
最終更新日 2026.03.24
登録日 2023.03.27
68
【完結】神託に見捨てられた巫女
神殿の鐘が鳴る朝、巫女見習いの少女・澪は最後の試練に臨んでいた。 清き地・白鷺京で、神の声を媒介できれば、正式な巫女として名を刻まれるはずだった。
だが、儀式の最中──上巫女・綾音の告げた神託により、澪は「穢れを呼ぶ者」として追放される。 婚約者の神官・宗真は沈黙し、民は冷笑し、神は何も語らなかった。
すべてを失った澪は、封印地で“焔鬼”と契約を交わす。 穢れを受け入れ、焔を宿した彼女は、焔巫女として神殿へと舞い戻る。
これは、神に見捨てられた巫女が、鬼神に選ばれ、 祈りと焔で世界を焼き直す物語。
感想数 0
文字数 7,132
最終更新日 2025.11.06
登録日 2025.11.03
69
俺の元彼女
俺には彩乃という彼女がいて、幸せな時間を噛みしめていた。
が、突然のことで幸せが砕かれる。
一人称のバットエンドです。流血シーンがありますので苦手な方はご注意ください。
他サイトからの転載です。
http://kiminoirusekai.web.fc2.com/
感想数 1
文字数 2,095
最終更新日 2020.12.22
登録日 2020.12.22
70
盲目の
春風が吹き抜ける屋敷で陰陽師の兄弟が、幼獣に襲われた意識のない少女を治療していた。
すでに目から血を流す少女が盲目になることは、二人には痛いほどよく分かった。
何故なら弟の方は、とある事故がきっかけで盲目になってしまった過去があるからだ。
なんの因果か一つの屋敷に、何かを隠す兄と盲人の弟、それから盲目の少女が集うのだった。
※残虐な描写あり
感想数 0
文字数 3,746
最終更新日 2023.04.22
登録日 2023.04.22
71
人生の変え方
高校生の夏、友人とのたわいのない会話からそれは起きた。
感想数 0
文字数 1,701
最終更新日 2021.08.14
登録日 2021.08.14
72
悪役令嬢の罰
何がいけなかったのだろうか?
何を間違えたのだろうか?
もはやそんなことすら考えられない私の罪は罰として繰り返される。
もう泣くことも笑うこともできない悪役令嬢だった私の話。
感想数 2
文字数 1,242
最終更新日 2020.01.01
登録日 2020.01.01
73
小さな部屋
小さな部屋をテーマにした短編です。
全く別のお話になりますのでどちらから読んでいただいても大丈夫です。
〜ある少女の場合〜
「あれ、ここどこ……」
目が覚めると小さな部屋に閉じ込められていた。
手は拘束され、誰もいない薄暗い部屋でクスクスと変な声も聞こえている……
なぜ自分は生かされているのだろう。
どうしてここにいるのかわからないままに過ぎていく日々……そんなある日、目が覚めると元通りの生活が。
あの日々はただの悪夢だったのか、それとも……
〜ある一家の場合〜
「母さんいい加減僕たちを出してくれよ!」
「……だめよ、あなたを出すことはできない」
息子を別荘の地下に閉じ込めて約ひと月。
「僕たち一緒になったんだ」
あの時、血の海の中心にいた息子いや、あの悪魔は何かを食べていた……人の指に見えるソレを。
優等生で前途有望といわれた自慢の息子があんな悪魔だったなんてーー
どうか返事が返ってきませんように……願いを胸に秘め毎週扉をノックする。
ああ、早くいなくなってくれないかしら……
※※※
〜ある一家の場合〜には 〈残酷/グロ/食人〉が含まれます。ご注意ください。
※※※
※この物語はフィクションです。
残酷なシーンなどございますのでお食事時を避けることをお勧めします。
タグやあらすじをご確認の上お進みください。よろしくお願いします。
感想数 0
文字数 7,085
最終更新日 2020.04.05
登録日 2019.06.05
74
駄菓子工場の噂
俺たちの街には駄菓子工場があり、そこにはとある噂がある。
感想数 0
文字数 4,851
最終更新日 2024.07.08
登録日 2024.07.08
75
勇者になりきれなかった僕は、村と国を崩壊させてしまった
幼い頃に虐待を受けていた少年が、村を出て勇者を目指す。しかし、その選択が慕っている人を失ってしまう最悪な結末に繋がっていた。これは、誰も救うことができなかった者の物語。
文字数 23,328
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.30
76
産まなければよかった
家庭内暴力を受けていた少女。身体も精神も擦り切らせながら生きていた。しかしいつの日か、生きていくことにすら疲れてしまう。そんな少女を救ったのは名前も知らないたった一人の男の子。救われた少女は幸せになっていくが……
感想数 0
文字数 918
最終更新日 2024.09.21
登録日 2024.09.21
77
シンデレラと呼ばないで
シンデレラのお話を読んで『ここで別の選択をしたらどうなる?』と想像した事ありませんか?そんな選択の分岐点でシンデレラがお話とは別の選択をしたら?その結果どうなったのか?お楽しみに。
感想数 0
文字数 22,642
最終更新日 2024.12.20
登録日 2024.11.03
78
【R18】エロ乙女ゲームの世界に転生した悪役令嬢は攻略対象キャラ達の愛の檻に囚われる。
「…まさか、此処が『自由と鳥籠の聖女〜光と闇の覚醒〜』の世界だったなんて」
…ーこの国、アルフォルト魔法王国の王家の血をひき、昔から王家を支えるアルフィーレート公爵家の長女、ルピティナ・アルフィーレートの呟きに反応する者はいない。
ルピティナはランプの明かりだけを頼りに、鏡台にうつる自身の姿を見つめる。
乳白色の柔らかい肌、睫毛が長く薄紫色の大人びた瞳、腰まで長いふわふわした薄紫色の髪、長身で細身のスレンダーな身体、そして自身の胸元に『黒薔薇』が咲き誇る。
「悪役令嬢のルピティナが“闇の聖女”だったなんて…」
ルピティナの前世である日本人の少女がハマっていた18禁乙女ゲー『自由と鳥籠の聖女~光と闇の覚醒~』の世界だ。
そして今は既にエンディングを迎えた。
隠しヒロインルート“闇の聖女”悪役令嬢(ルピティナ)監禁ENDへ。
「もっと早く前世(記憶)が戻れば、何か変わったかしら」
前世の記憶が戻った時は全てが終わっていたー…。
ルピティナの耳にカシャンと音が聞こえ、音に誘われて、ルピティナは後ろを振り向く。
そこに『自由と鳥籠の聖女~光と闇の覚醒~』の攻略対象キャラである男性が立っていた。
ルピティナを閉じ込める檻の鍵をあけて入ってきたようだ。
「お帰りなさいませ。ーーーー」
ルピティナが男性の名前を呼ぶと、男性は優しく微笑み、ルピティナを抱き締めてベッドへ誘う。
「んんっ」
男性がルピティナに覆い被さり、深くて甘いキスをルピティナに贈る。
「…あっ、ああ!」
衣服を何も身に付けていない、生まれたままの姿でルピティナと男性は抱き合う。
男性の身体が上下に揺れる度に、ルピティナの身体も上下に揺さぶれる。
隠しヒロインルート“闇の聖女”悪役令嬢(ルピティナ)監禁ENDを迎えた、ルピティナに出来ることはただひとつ。
攻略対象キャラ男性の歪んだ愛情を“愛の檻”で受け入れることだけ。
それぞれの“愛の檻”をどうぞご覧下さいー…。
※攻略対象キャラルートによって、前世の記憶の有無や、戻るタイミングなど、設定の相違があります。
※“光の聖女”リリアと攻略対象キャラの絡みもあります。
※1話完結の読み切り形式です。
※最中はほぼありません。
ムーンライトノベルズ様、カクヨム様で同時掲載しております。
※表紙と挿し絵のイラストは、はやし様に素敵なイラストを描いていただきました。ありがとうございます。
Twitter→@884R0210
pixiv→https://www.pixiv.net/users/61175608
感想数 0
文字数 42,383
最終更新日 2022.05.09
登録日 2021.10.17
79
【2話完結】委員長が不登校になった日
文化祭の合唱練習。
ふざけてはいけない場面で、ふざけるのは楽しい。
委員長に注意された男子たちは「帰れコール」を委員長にお見舞いした。
委員長は不登校になり、そして転校した。
感想数 2
文字数 2,376
最終更新日 2021.03.14
登録日 2021.03.14
80
【完結】平安時代にタイムスリップ
祖母の屋敷が平安時代と繋がっていた。
感想数 0
文字数 7,443
最終更新日 2021.11.17
登録日 2021.11.16