人生 小説一覧
801
コトノハトケル
この作品は
僕がずっと残したかった
でも言えずに溶けてしまいそうだった
そんな言葉たちを拾い上げるために
作りました
荒削りな部分もあるでしょう
しつこい部分もあるでしょう
意味の分からない部分もあるでしょう
それでも決して捨てきれなかった想い
それが本作です
詩を書くのは初めてですので予めご了承ください
また単なる詩だけでなく
今まで書いたイラストを元にした
…いや、描きながら思った詩も
載せていきたいと思っています
エブリスタでも同時公開中です
★絵本ひろばでは絵本も公開しています★
「星屑人形とはじまりの日」
ぜひ応援してください…!
PROFILE____________
【はずれいと】
ノンバイナリーの絵描き
Twitterやってます(@haz_leito)
イベントなどの情報も載せてますので是非Twitterも見てみてください…!
802
終のすみか
閉塞した故郷の一軒家を舞台に、33歳の主人公・桐原実花(きりはら みか)が“生きる意味”と“自分の居場所”を掴もうともがく15章構成の現代長編。過干渉の母、音信不通になりかけの父、そして一切の友を失った主人公の視点から、人間の醜さや親子の呪縛をえぐり出す。
803
アルベロンの侵略 -NPCの奴隷勇者が真の勇者になるまでの話-
政府が掲げるムーンショット計画が再始動し『人が身体、脳、空間、時間の制約から解放された社会』がある程度実現された現代日本。
完全フルダイブ型MMORPG『アルカナセイド』がムーンショット計画に一役買った後、サービス終了してから五十年の月日が流れた。
自律型量子演算機を採用したゲームサーバー内の仮想世界『アルカナ』では創世以来すでに一万二千年が経過し、独自の異世界が形成されていた。
一見、本物と見紛うほどに洗練された映像美と大地、そこに息づくNPCたちの文化。
不治の病、或いは事故により現実世界における肉体を捨て、アルカナの住人となったプレイヤーたちは度重なる<転生>で記憶を失いながらも、勇者として今も世界に生き続けている。
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『生きて勇者が持つ十三のオーブを集めなさい』
代々勇者を輩出してきたダヌリス家に生まれながら<魔族のオーブ>を持って生まれたアル(NPC)は、家族から奴隷同然に扱われてきた。
ある日、勇者の責務である魔物討伐の遠征を目前にして、アルの師匠サティスは遠征に同行するアルが実の兄によって殺されることを知る。
サティスやアルの唯一の味方である兄ミラン、妍狼族の使用人ハルの助けを借りダヌリス家からの脱出を試みるアルだったが、寸でのところで兄たちに阻止されてしまう。
死力を尽くした三人の助力によってどうにか逃げ切るアルの脳裏に、師匠が最後に残した言葉がいつまでも焼き付いている。
生き残るには自分以外の勇者たちとの争いは避けられない。
<魔族のオーブ>を持つアルは師匠の力の一端を引き継ぎ、世界に点在する十三のオーブを求めて旅を始める。
804
小説の制作秘話
公開小説の制作秘話集です。
805
災難続きのエス氏 ~エス氏だって幸せになりたい~
あなたのまわりの、どこにでもいる感じ(?)の男、エス氏。そんな彼が毎回災難に遭う、一話読み切り型のショートストーリー集です。
超気まぐれな不定期更新。
806
ピースオブケイク
生き苦しさと葛藤。
何かを成し遂げたい、努力はしたくない。
自分の非凡さを知っているが、夢は捨てきれない。
そんな人にこそ読んで頂ければ幸いです。
*現代文学ランキング2位ありがとうございます!!
807
(完結)思惑と憶測と答えのない人生
平凡な会社員であったAの突然の死と
その周りが繰り広げる憶測の答えのない物語
808
矛盾してるみたいな
矛盾してるみたいな、詩です。
809
誰かに必要とされたかった
私は誰にも必要じゃない
810
魂を裁くモノ。
私は死後の魂を選別する。
地獄、転生、天国。
それぞれに振り分けるのが私の仕事。だが私は・・・。
811
不安のあれやこれや
不安な感情の掃溜。短編。言葉の整理。心のリハビリ。思った事そのまま綴ってみる。
812
『福岡大学人文学部歴史学科』
我が青春時代の学問と、それとは、対極的な茶の間ジジイのいい加減極まりない大学生活について、述べさせていただきました。茶の間ジジイは、いい加減で、適当です。どうぞよろしくお願いいたします。
813
理解されない俺の苦悩
疲れた人間のお気持ちです。
814
四季彩センチメンタル
それぞれの季節、それぞれの物語。
どこかで誰かが紡ぐ物語は悲喜こもごも。
恋愛をテーマにした連作短編集です。
815
軌跡
生まれたときから父親がおらず、母親も男を作って出て行ってしまい、祖母に育てられた木島さくら。
さくらは生まれ育った島を抜け出し、広い世界で生きていく。
816
晴れ時々曇りな私。そしてたまには台風を
「私」の日常は、晴ればかり外が雨でも前向きな気持ちを忘れない。
ただ、時々外が晴れても私は曇り、雨が降る。雷雨を連れ来ることもあれば少しずつ近づく台風を心に連れてくる。
生きるのは難しくて、楽しくてやりがいがあって疲れる。
私の日常は誰かの今日と同じ天気
817
昨日までとは違う
何かが変わった……詩です。
2020.12.6
818
あなたを想うと胸が痛む
売春、薬物、恋愛、精神疾患
雨は一人だけに降り注ぐわけではない。
819
語り部っ!
【全話挿絵付き】つい最近のことでした。神様・ルキアスは、人生を語りつなぐ役割の者を生み出そうとしました。しかし、生まれてきたのは、「語り部」と名乗る、謎の生き物でした。
語り部による、人生の〝語りつなぎ〟が、今、ここに始まります。
820
読切短編 非公開設定
四月になると、公園に人が増える。正確には、カメラを持った人間が増える。
桜前線が北上するニュースの翌日、インフルエンサーたちがやってくる。構図を決めて、撮って、去る。その動画は五万回再生され、コメント欄には「綺麗」と並ぶ。三十年この公園を管理してきた男には、その「綺麗」が、どこか遠い言葉に聞こえた。
公園の奥の斜面に、樹齢百年の山桜がある。写真映えはしない。誰も足を止めない。
今年の三月、管理人は入り口に柵を立てた。看板には「整備中」と書いた。
染井吉野が散り、桜前線のニュースが止み、インフルエンサーたちが次の話題へ去った五月——山桜は、誰も知らないまま満開になった。
見た、ということで十分だと思った。
821
鳥になる
鳥になれたら……。
詩です。
2021.1.11
822
からっぽのガラン ~前世の記憶が蘇る世界でただ一人前世の記憶がないけど、からっぽなんかじゃないってことを証明する!~
14歳になる年のある日に教会で女神に祈りを捧げると前世の記憶が呼び覚まされ魂に刻まれたクラスを授かる世界で、ただひとり前世の記憶もなくクラスも授からなかったガランは、儀式に立ちあった司祭から"からっぽ"と喩えられ、不吉とされた。
夢を諦めることができず、ひとり冒険者として活動を始めたガランは他とは違う特別な力が自身にはあることに気付き、"からっぽ"なんかじゃないことを証明していく!
823
とある青年の日記帳
これは、とある青年が書いた日記を文に直したものである。青年が書き残した日記に書いてあった事とは・・・
824
生まれて、お別れ。
猫目線で描いた猫の一生。
825
名もないサラリーマンからの遺言
名もなき社畜が子どもに向かって言葉を遺すようですよ。
826
私は心を吐き出しました。
本音ぶちまけてやる。
827
猫は世界を救う
最後の望み、叶えられるか?
終活する前に読んでおくべき1冊!
828
『雨が降っている。幸せはふらず』 - ショート・ショート集 -
四畳半の部屋に机と椅子を置いた原稿用紙とペンだけの生活。
窓から見える雨をぼぉっと眺めていた。
読んでいただけたら、頑張って続き書こうかと思います。(えらそうに)
829
カップめんとレトルトカレー
私ことKが好きなカとップめんやレトルトカレーについてのお話。
830
借景 -profiles of a life -
人生は、至る所にある。そこにも、ここにも、あそこにも。
いつだったかの群像・新人文学賞一次通過作。
ライト文芸大賞に参加してます。
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一粒のマカロンに
和菓子屋の長男として生まれた主人公は、妹を事故で失った。妹の葬儀で叔父にあたる人物からもらったマカロンが彼の人生を大きく変える。
洋菓子職人になるべくフランスへ渡った彼は、現地で一人の女性と恋仲になる。しかし修行中の身である主人公は帰国しなければならない。帰国した彼を迎えたのは叔父である師匠と、師匠の店でバイトをしているという妹に似た雰囲気の女性。主人公は彼女と……。日本とフランスで二人の女性と恋仲になった主人公にある日、フランスの恋人が訪ねてきた。その結果――――。
男と女の甘くない人生のお話。
832
音楽と共に在らんことを
音楽好きな青年が影響を受けた楽曲の物語を文章化したり、色々したりした物を集めました。良かったら、名曲達を聴きながらお楽しみください。
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語学留学の場所など紹介
語学留学に出かける人の目的は現地の言葉を身につけることですが
語学留学と一言でもっても色々と行先がありますね。
834
野中の中の日記
主に私が日々の生活や過去を振り返る日記です。たまに作品についても書くかもです。
835
世界平和実現を考える
世界平和は想像できない世界でしょうか?
「世界平和は実現することはありえない」
と断言すると未来に希望は持てなくなります。
「世界平和は実現しますよ」
と希望の持てる話ができたら良いですね。
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作家の日記
文章について
日記
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『今から、福岡県朝倉市の山後と八坂を回ります』
そのものズバリです。先ほどの投稿の訂正とともに、今日の午後、福岡県朝倉市の山後と八坂を回る直前の、私の創作記です。このエッセーにて批判させていただいた、うちの父親は、今、いません。漁夫の利です。電動自転車が充電中なので、歩いて、ダイレックス朝倉店に行ってきます。英子さんも、応援してくれています。書籍化は無理だと思われますが、どうぞよろしくお願いいたします!
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長い夜更かし。
ずっと本を書いてみたくて、初めて最後まで書けたものです。
拙い文章ですが、自分の中にあるものを書き出してみました。
2人の女の子が、苦しみや、弱さから、お互いのことを必死にわかっていこうとする物語です。
再出発というイメージで書きました。
たくさん感想が欲しいです。
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季雲記
季雲記
季を記す
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夏の終わりの妖怪談
この作品は、現代に生きる人々の性格や行動を、オリジナルの妖怪に例えて表したエッセイです。 ※いわゆる普通の妖怪の話ではありません。