人生 小説一覧
881
『境界線の向こう側』
日本的価値観である「おくゆかしさ」とアドラー心理学の「幸せになる権利」という一見相反する概念の間で揺れる一人の女性の内面的旅路を描いています。
主人公の和子は45歳の中間管理職。夫の海外転勤が決まり、キャリアを捨てて同行するか否かという選択を迫られています。自分の幸せを追求することを「わがまま」と感じ、葛藤する和子はアドラー心理学のカウンセリングを受け始めます。
カウンセラーの健太郎との対話、80歳の母・敏子との実家での語らい、そして偶然出会ったアメリカ人心理学者マリアとの哲学的な会話を通じて、和子は徐々に新たな気づきを得ていきます。
物語の核心は、西洋的な「個人の幸福追求」と日本的な「おくゆかしさ」が、表現は異なれど根底では通じ合う可能性を探ることにあります。アドラーの説く「共同体感覚」と日本の伝統的価値観である「間」の概念が持つ共通点が浮き彫りになっていきます。
最終的に和子は、夫との「週末婚」を選択し、自分の道を歩む決断をします。それは「自己犠牲」でも「わがまま」でもなく、自分の内なる声に耳を傾けた結果です。和子は「自分の選択に誇りを持ち、同時に大切な人たちとの絆を感じること」を自らの幸せと定義し、アドラー心理学と「おくゆかしさ」の間に独自のバランスを見出していくのです。RetryClaude can make mistakes. Please double-check responses. 3.7 SonnetChoose style
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文字数 4,985
最終更新日 2025.03.13
登録日 2025.03.13
882
「正義って、なに?」
どこかの、誰かの、心の叫び。
あなたの正義は、何ですか?
感想数 1
文字数 431
最終更新日 2019.04.13
登録日 2019.04.13
883
今はそう思っている
今はそう思っている。
詩です。
2021.4.5
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文字数 227
最終更新日 2022.01.17
登録日 2022.01.17
884
冬の華
感想数 0
文字数 2,535
最終更新日 2023.09.04
登録日 2023.09.04
885
インターネットの道化師は現実世界で泣く
ほぼほぼただの自分語りです。
僕は大学生のときに自分で会社を経営していました。タワーマンションに住み、高級車に乗り、華やかな世界にいました。
そこで気が付いた幸せの本質と一人の道化師の話です。
※一応フィクションということで
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文字数 6,329
最終更新日 2019.04.08
登録日 2019.03.30
886
人生
平凡で普遍で……とっても幸せな僕の人生。
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文字数 1,032
最終更新日 2024.09.22
登録日 2024.09.22
887
『虚空蔵山』
昨年の夏、日本平のレストランで奈緒子が指差した小さな山――虚空蔵山。その名は丑寅生まれの守り本尊・虚空蔵菩薩を祀る聖峰であり、海を行く船人や人々の信仰を支えてきた。標高わずか百二十六メートルながら、古来より祈りと歴史を刻んできた山である。明治には無線通信実験の舞台ともなり、如月の大祭には参拝客が賑わう。山頂からは駿河湾や富士の絶景が広がり、鐘の音が風とともに響く。
語り手は青春時代、瀬戸川で仲間とサーフィンを楽しみ、後に息子を海で遊ばせた記憶を抱いていたが、その背後に虚空蔵山があることを知らなかった。半世紀を経て、山の存在を知った彼は、人生を見守り続けていた小さな聖峰に深い感謝を覚える。
やがて敬老の日、ついに虚空蔵山への登頂を決意。参道を登る途中、駿河湾の青や焼津港の汽笛が過去の思い出を呼び起こす。山頂の香集寺で虚空蔵菩薩と対面した瞬間、風と鐘の響きに包まれ、青春への感謝や奈緒子夫婦の絆の真理を悟る。丑と寅が鬼門を守るように、夫婦や家族、友情など人の世の大切なものを山が守り続けていると感じるのだった。
虚空蔵山――海と空の狭間で永遠に微笑み続ける慈愛の峰は、語り手にとって信仰や郷愁を超え、人生のもう一つの故郷となる。
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文字数 5,659
最終更新日 2025.09.16
登録日 2025.09.16
888
月が沈むまでは
これは、多様性の現代で生きる同性愛者、異性愛者の男女に贈る恋愛長編小説。
恋とは惚れた物の弱み。
まったく真逆のの二人が、偶然巡り逢い、五年の月日が経っても、俺たちの関係はセフレのままだ。
ちょっと奥手で、素直になれず、恋と言う罠にはまっていく二十五歳の一樹。
性にだらしなく、色々な人に色を振り撒き、人々を沼らせる、三十二歳の卓也
そんな二人は、ただセックスするだけではなく、一緒に遊んだり、旅行にも行く、なんとも言えない、不思議な関係。
そんな二人はお互い、許し合い、求め、求められ、恋とは?、友情とは?、愛とは?と葛藤していく。
お互い傷ついたり、または傷つけあい、無謀な恋に行き苦しむ人に贈る、甘く、切なく、残酷な、リアリティー満載のゲイの日常を書いた恋愛長編小説。
感想数 1
文字数 21,005
最終更新日 2025.07.22
登録日 2025.02.14
889
死にたい少女は素を隠して生きる
ー私は死にたいけど死ねない、死ぬ勇気がないからだ、本当に死ねる奴は、、ー
私は中学1年生の佐藤麗華
まぁ、至って普通のどこにでも居そうな女の子だ。
まぁ、そんな私には一般的に言う自殺願望というものがある。
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文字数 964
最終更新日 2024.06.02
登録日 2024.06.02
890
クロスロード〜ある男の半生
ある男の波瀾万丈な半生を基に描かれた半フィクションの物語。すばるは神奈川県の大学に通う普通の大学生。1人暮らしなのでホストのバイトをしながら学校に通っていた。しかし、予想だにしない未来がすばるを待ち受けていた。大学4年生の頃からすばるの人生が大きく動いていく。そしてあるきっかけにより東京へ行く事になった。いくつもの人生の交差点を越えて、その先にはいったい何が待っているのか?
感想数 0
文字数 19,125
最終更新日 2022.06.10
登録日 2022.06.03
891
白熊のぬいぐるみ
好きになった人は白熊のぬいぐるみに似た人だった。
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文字数 1,320
最終更新日 2025.02.24
登録日 2025.02.24
892
赤い蕾は
赤い蕾は。
詩です。
2020.12.8
感想数 0
文字数 209
最終更新日 2022.01.19
登録日 2022.01.19
893
僕が曖昧な桔梗になりたい理由
精神疾患を抱えた僕。その経緯やそれによって起こったこと、そとのきの気持ち等を17歳が書き記していきます。
子供から見て大人とは、社会とは、愛とは。
そして「僕が曖昧な桔梗になりたい理由」とはどういうことなのか。
見届けてください。
感想数 0
文字数 4,733
最終更新日 2021.11.29
登録日 2021.11.25
894
その男、人の人生を狂わせるので注意が必要
「あいつに関わると、人生が狂わされる」
「密室で二人きりになるのが禁止になった」
「関わった人みんな好きになる…」
こんな伝説を残した男が、ある中学にいた。
見知らぬ小グレ集団、警察官、幼馴染の年上、担任教師、部活の後輩に顧問まで……
関わる人すべてを夢中にさせ、頭の中を自分のことで支配させてしまう。
無意識に人を惹き込むその少年を、人は魔性の男と呼ぶ。
そんな彼に関わった人たちがどのように人生を壊していくのか……
地位や年齢、性別は関係ない。
抱える悩みや劣等感を少し刺激されるだけで、人の人生は呆気なく崩れていく。
色んな人物が、ある一人の男によって人生をジワジワと壊していく様子をリアルに描いた物語。
嫉妬、自己顕示欲、愛情不足、孤立、虚言……
現代に溢れる人間の醜い部分を自覚する者と自覚せずに目を背ける者…。
彼らの運命は、主人公・醍醐隼に翻弄される中で確実に分かれていく。
※なお、筆者の拙作『あんなに堅物だった俺を、解してくれたお前の腕が』に出てくる人物たちがこの作品でもメインになります。ご興味があれば、そちらも是非!
※長い作品ですが、1話が300〜1500字程度です。少しずつ読んで頂くことも可能です!
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文字数 184,723
最終更新日 2022.10.01
登録日 2022.09.21
895
ぶつかりおじさんの末路
百田芽衣が利用する駅には、新手の『ぶつかりおじさん』がいる。自分から女性にぶつかっておいて、相手に謝らせるのだ。 芽衣も被害に遭ったこともあり、その男に対する怒りから復讐を思いつくのだが……
エブリスタ執筆応援キャンペーン『◯◯ハラスメント』佳作入選作品
エブリスタ編集部様のアドバイスに沿って、改稿したものです。 2万字程度の短編です、お気軽にお楽しみいただけると思います!🫶
感想数 0
文字数 24,865
最終更新日 2025.04.25
登録日 2025.04.24
896
それでも
ある19歳の物語
感想数 0
文字数 2,043
最終更新日 2025.09.24
登録日 2025.09.24
897
非依存性物
非依存性物
古い小説は好きか?と尋ねられる。好きか嫌いかなら好きである、ではどこが好きかと言われれば人と変わるかも知れないが、あの香りが好きなのだ、
感想数 0
文字数 2,193
最終更新日 2023.10.12
登録日 2023.10.12
898
ネオンと再生
運命を、乗せて走る。夜の最終便が、彼の人生の始発になった。
大手企業の地位を失い、すべてを失った元エリート・山下(50代)。彼は人との関わりを断つように、夜の街のタクシー運転手になった。孤独な密室で出会うのは、人生の岐路に立つ酔客、秘密を抱える男女、そして過去の亡霊。数々の「一期一会」のドラマと、謎の常連客が語る「哲学」に触れるうち、閉ざされた彼の心は揺さぶられていく。人生のどん底から再び夜明けを目指す、静かで力強い再生の物語……になる予定です。
この作品にはAIによる生成または補助が含まれます。
感想数 0
文字数 38,342
最終更新日 2025.12.07
登録日 2025.10.26
899
人生は小説よりも奇なるか
とある身近にいる少年の人生を描きました。
人よりも賢い人間が、真っ黒に染ってから、どのようにして今の生活になっているのか
ぜひ見ていってください
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文字数 8,143
最終更新日 2020.05.03
登録日 2020.04.25
900
かさぶた
この傷は、一生治らない
実家に帰省した時に衝動で書いた作品です
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文字数 5,138
最終更新日 2024.10.25
登録日 2024.10.25
901
わたしは今日死んで明日生きる
都市の上に新たな都市を築き重ねる世界。
その世界で人類は激しく衰退していた。
現在、最も価値あるものは過去の資料や道具だ。
それを求め、危険を承知で下層都市へと潜ることを生業とする人々が少なくともいた。
「アドルフ・アーリア」
彼もまたその一人だった。
彼の所有する小さなビルには十七の少女がいる。
「優希」
彼女は赤ん坊を抱いて朝から夜にかけて居着いている。
いつも目を伏せて揺れる彼女は命と向き合っていた。
くすんだ空の下で鈍く光る都市。
ここは普遍的に空気も人の心もよどんでいる。
ゆえに今朝もそこらのビルの下では適当な清掃が行われている。
そんな日常の中で二人は毎日を生きている。
生きることは死ぬことと同じくらい辛い。
死ぬことは生きることと同じくらい難しい。
その狭間で揺れながらも幸福を願い生きてゆく。
Goodbye to Love...
感想数 0
文字数 33,793
最終更新日 2018.07.02
登録日 2018.07.02
902
短編小説集
ショートショートを不定期に出して行こうと思ってます。
感想数 0
文字数 8,405
最終更新日 2025.02.02
登録日 2020.09.08
903
100gあたり
100gあたりの価値
感想数 1
文字数 1,176
最終更新日 2021.08.25
登録日 2021.08.25
904
人生の整頓
感想数 0
文字数 5,239
最終更新日 2022.04.15
登録日 2022.04.15
905
笑って死にたい
あなたADHDですね
20歳の冬俺は精神発達障害を宣告された。
もともと持病で顔のパーツを動かすなどで
病気は持っていたが+αで精神面での
障害をも持っていたとは、
病名がついただけショックであった。
まぁ、あり得ない話ではないと思ってはいたものの少し周りの友達などに
切り出すのは怖かったが小学、中学で
仲のいい友達のLINEグループに
俺は病名を宣告された後の待合室で打ち明けてみた。
帰ってきた返事は「だから何?」
「なんとなくわかってた感あるよな」
「友達辞めるわけしないし、接し方変わるわけじゃない」
「友達に障害の病名がついただけ」
俺はなんてすごい奴らと友達だったのだと
改めて思った。
今から書いていく話は別に異世界で冒険し大きいドラゴンを倒したり、
命をかけたデスゲームなどをするわけでもないし、人の命を救うなんて話は出てこない。
ただ25歳になった俺が、このLINEグループの仲間とくだらない日常を遊んだりする際に起きた実話の話
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文字数 2,435
最終更新日 2026.01.07
登録日 2026.01.04
906
【完結】レンタル孫 ―愛を知らなかった僕が、誰かを想うようになるまで―
“演じることでしか、生きられなかった青年が、
静かな部屋の中で、ほんものの愛に触れていく――。”
ネグレクト気味の家庭で育った優真は、
“人に好かれるための笑顔”と“相手が求める言葉”だけを武器に生きてきた。
心は空っぽのまま。それでも社会に馴染むために、
今日も誰かの顔色を読み、求められた役を演じている。
ある日、偶然見つけた求人──
「レンタル孫サービス」。
高齢者のもとを訪れ、話を聞き、買い物に付き添い、
たとえ一時間でも“家族のように”寄り添う仕事だった。
最初は軽いアルバイトのつもりだった。
けれど、記憶が薄れがちな元教師・絹枝、
無骨な沈黙の奥に深い優しさを隠した元職人・国松、
静かに他者を見守る女性・鈴代と出会い、
優真の日々は静かに変わりはじめる。
「無理して笑わなくていい」
「黙っていても、そこにいればいい」
「よく生きてきたね」
演じるための笑顔ではなく、
“誰かの言葉に救われる”という経験が、
少しずつ彼を満たしていく。
そして、ある日届いた一枚のメモ。
そこに書かれていたのは――
「あなたはいい子よ。また会えますように。」
さよならの向こう側に残された、その一行。
それは、優真の人生をそっと照らす光になる。
人は誰かと関わるたび、
少しだけ優しくなれる。
少しだけ強くなれる。
そして、ほんの少しだけ、新しい自分に出会える。
これは、演じることしか知らなかった青年が、
“愛されること”“愛すること”を学んでいく再生の物語。
静かに胸へ沁みるヒューマンドラマを、どうぞ。
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文字数 58,734
最終更新日 2025.12.07
登録日 2025.11.29
907
私が場面緘黙症を受け入れるまで
私が場面緘黙症で大変だったことや、こういうことを思っていたというのをただ話すだけです。もし自分が場面緘黙症だったり、身近にいるかたに、こういう子もいるんだって知ってもらえれば幸いです。もちろん場面緘黙症ってなんぞや、という方ものぞいてみてください。
ほとんど私の体験談をそのまま文字に起こしています。
(後半は会話多めです)
(場面緘黙関係ない話もあります)
初めての投稿になります。暖かく見守りくださるとうれしいです。
場面緘黙症について聞きたいこと、又は自分はこうだったというコメントでも批判コメントでなければお気軽にコメントください。
感想数 0
文字数 20,897
最終更新日 2025.03.16
登録日 2025.02.16
908
★【完結】海辺の朝顔(作品230722)
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文字数 37,059
最終更新日 2023.07.22
登録日 2023.04.28
909
しまとしまうま
しまうまが世界平和の幕開けを飾る。
詩です。
2020.9.10
感想数 0
文字数 213
最終更新日 2022.01.30
登録日 2022.01.30
910
単なる日々
感想数 0
文字数 3,518
最終更新日 2025.09.06
登録日 2025.08.11
911
100円拾った
感想数 0
文字数 6,148
最終更新日 2022.01.26
登録日 2022.01.26
912
詐欺の代償
まえがき
特殊詐欺のニュースを見ると、大抵こんな反応ではないだろうか?
「なんでこんなにテレビでやってるのに騙されるんだろうね」
どこか遠い世界。
自分とは関係ない世界。
だけどその世界はもし自分に起こったら。
そんな話がこれから始まる。
俺の名前は大翔(ひろと) 24歳。
親がどんな想いで付けたか知らないが、仕事は何をやっても嫌になって長続きしない。お金は一ミリも貯まらない。彼女もできない。
大きく羽ばたくどころか、地べたを這う虫けらみたいなもんだ。
こんなどうしようもない俺だが、ばあちゃんだけは可愛がってくれた。
「ひろとはかわいい!きっとイケメンになるわ」と幼かった俺に唯一褒めてくれた存在だ。
そんなばあちゃんが、うちの母親とそりが合わず同居を解消。自分から出ていくと小さな借家に一人引っ越してしまった。
両親はそれにも関わらず喧嘩ばかり。俺の存在なんて気にもしていない。
こんな家いやだ!たまらずばあちゃんの家に行くと、
「よく来てくれたね、嬉しいねえ」
としわくちゃの顔で出迎えてくれた。
「ちょっとこれを」
おばあちゃんはタンスの中から鍵のかかった木箱を取り出し
「これはねぇ、ばあちゃんの大切な宝物」
中には、俺がばあちゃんと一緒に写った赤ちゃんから小学生くらいの頃までの写真を貼ったアルバムがあった。
「ひろとにこれを」そう言って渡されたのは、その木箱を開ける鍵だった。
「ばあちゃんが死んだらね、これを形見にしておくれ」そう言うばあちゃんに
「縁起でもねえこと言うな、まだまだ長生きしてもらわな」そう言って鍵を手に足早に家に帰った。
母親からは「またあんなとこ行って!」と悪態をつかれたが、完全に無視をした。
そんなある日、俺の携帯に一本の電話がかかってきた。
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文字数 4,030
最終更新日 2019.07.09
登録日 2019.07.09
913
あんぱんとおかあさん
お元気ですか。お体は大事ないでしょうか。
お母さんも頑張って働いています。
あんぱんの工場で小豆を洗っています。
親切な人達に囲まれて楽しくお仕事しています。
お母さんたちの作ったあんぱんを送ります。
それを食べると幸せになれるそうです。
お腹いっぱい食べて元気になってね。
感想数 0
文字数 1,788
最終更新日 2020.08.06
登録日 2020.08.06
914
俺の人生を題材に小説を書くぞ ~君に届け~
この物語の主人公は俺。まだ20年ちょっとしか生きてないけど。人生100年時代の今、まだ1/5しか生きてないけど、主に恋愛について語りたい。ちなみにまだ童貞(道程)である。
俺の人生に起きた嘘みたいな奇跡について。
「これは"たとえば"の話だけど。僕が君に語るのは、たとえばそんなメルヘン。
それはきっと何処にでもある、ありふれた物語。」
(俺たちに翼○ない より。ちなみにこのアニメ・ギャルゲーも物語に関わってきます)(主はアニメが大好きなのでアニメネタが所々出るかもしれません)
どうかこの物語がハッピーエンドを迎えますようにーー。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
2/14執筆スタート。バレンタインデーですね。因縁の日です。(フラグ)
就活の息抜きに書いています。
一日一話以上更新予定です。が、就活生なので忙しいときには更新が遅れるかもしれません。ご了承お願いします。(あと完全週休二日制でお願いします!休日はお酒飲んで休むか遊びたい……)
章立ては第0章(序章)から第4章(最終章)を予定しております。
幼稚園から大学終わりまで。現実によっても結末が変わるかもしれません。
どうかお付き合いください。
(誤字脱字等ありましたらご指摘よろしくお願いします。)
感想数 0
文字数 9,084
最終更新日 2022.02.18
登録日 2022.02.14
915
秋の残響
純文学
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文字数 7,970
最終更新日 2025.10.02
登録日 2025.10.02
916
運命を告げる鏡
感想数 0
文字数 2,465
最終更新日 2026.06.11
登録日 2026.06.11
917
来年アンタと出逢える日まで
感想数 0
文字数 1,217
最終更新日 2019.03.02
登録日 2019.03.01
918
あの子が空を見上げる理由
17歳の春、隣の廃校に男が住み着いた。美青年にそぐわぬ挙動不審な男は、体育館で「人を幸せにする家具」を作る家具工房を開くという。母の死によって心を閉ざした少女とよく似た傷を持つ青年が心を通わせながら、工房と共に成長していく。
感想数 0
文字数 26,834
最終更新日 2021.10.09
登録日 2021.10.03
919
もしも…
もしも、な道を考えたことはありますか。
文字数 2,041
最終更新日 2022.03.13
登録日 2022.03.13
920
【完結】思いついたら書いてたエッセイ。(主に介護職と子育てちょろっと)
介護職◯年のか弱い大阪のオカンです。
12歳年の差の息子持ちの、カヨワイさつき(笑)
強くないですよぉ〜!
豹柄の服もきてないよぉ〜!
好きな物、もふもふ、グリ◯のカフェ・オ・レ、チョコ系アイス、サラミ、ポテチ、唐揚げ、いちご、などなど、そんな事はどうでもいい?
マイブーム、BL小説書いたり読んだり、あとは乙女系ゲーム?
やっぱり、そんな事誰も聞いてないかぁ〜。
こんな感じの、くだらない事やなんとなく思いついた事、過去のお話などなホンマどうでもいい事、ダラダラと書いたエッセイです。
暇つぶしや、ツッコミたい人(お手柔らかに)、エッセイ書いてみました。
マジ、お手柔らかに♪
心は、豆腐なみのアレです。
時系列バラバラ、思いついたら書いてるエッセイです。
感想数 0
文字数 17,805
最終更新日 2023.07.11
登録日 2023.06.28