人生 小説一覧
881
感想数 0
文字数 1,497
最終更新日 2019.07.23
登録日 2019.07.23
882
感想数 0
文字数 809
最終更新日 2019.07.16
登録日 2019.07.16
883
感想数 0
文字数 1,527
最終更新日 2019.07.09
登録日 2019.07.09
884
詐欺の代償
まえがき
特殊詐欺のニュースを見ると、大抵こんな反応ではないだろうか?
「なんでこんなにテレビでやってるのに騙されるんだろうね」
どこか遠い世界。
自分とは関係ない世界。
だけどその世界はもし自分に起こったら。
そんな話がこれから始まる。
俺の名前は大翔(ひろと) 24歳。
親がどんな想いで付けたか知らないが、仕事は何をやっても嫌になって長続きしない。お金は一ミリも貯まらない。彼女もできない。
大きく羽ばたくどころか、地べたを這う虫けらみたいなもんだ。
こんなどうしようもない俺だが、ばあちゃんだけは可愛がってくれた。
「ひろとはかわいい!きっとイケメンになるわ」と幼かった俺に唯一褒めてくれた存在だ。
そんなばあちゃんが、うちの母親とそりが合わず同居を解消。自分から出ていくと小さな借家に一人引っ越してしまった。
両親はそれにも関わらず喧嘩ばかり。俺の存在なんて気にもしていない。
こんな家いやだ!たまらずばあちゃんの家に行くと、
「よく来てくれたね、嬉しいねえ」
としわくちゃの顔で出迎えてくれた。
「ちょっとこれを」
おばあちゃんはタンスの中から鍵のかかった木箱を取り出し
「これはねぇ、ばあちゃんの大切な宝物」
中には、俺がばあちゃんと一緒に写った赤ちゃんから小学生くらいの頃までの写真を貼ったアルバムがあった。
「ひろとにこれを」そう言って渡されたのは、その木箱を開ける鍵だった。
「ばあちゃんが死んだらね、これを形見にしておくれ」そう言うばあちゃんに
「縁起でもねえこと言うな、まだまだ長生きしてもらわな」そう言って鍵を手に足早に家に帰った。
母親からは「またあんなとこ行って!」と悪態をつかれたが、完全に無視をした。
そんなある日、俺の携帯に一本の電話がかかってきた。
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文字数 4,030
最終更新日 2019.07.09
登録日 2019.07.09
885
田舎で生まれたぼく
田舎に住む僕が、ある日突然引っ越すことになり、おばあちゃんと離ればなれになる。その後の結末は??
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文字数 528
最終更新日 2019.07.08
登録日 2019.07.08
886
無愛信者の証明
無愛主義を心より信奉する普遍的で一般的で常識的な頭のおかしい"彼"と、言葉にこそ魂が宿る言愛主義こそが真実の愛と崇拝する"彼女"の、実にくだらなくためにもならない"愛"に葛藤する人生の物語です。
是非、あなたの妄信する愛の定義を胸に抱えながらお読みください。
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文字数 5,270
最終更新日 2019.07.06
登録日 2019.07.06
887
令嬢のギャンブル
婚約を破棄された令嬢。
いつまでも不遇と嘆いていては何事も始まりません。
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文字数 947
最終更新日 2019.07.06
登録日 2019.07.06
888
世界一短い物語
自分を信じた少年は死んでしまった
感想数 0
文字数 18
最終更新日 2019.06.27
登録日 2019.06.26
889
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文字数 6,414
最終更新日 2019.06.10
登録日 2019.05.25
890
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文字数 1,865
最終更新日 2019.06.09
登録日 2019.06.09
891
感想数 0
文字数 368
最終更新日 2019.06.07
登録日 2019.06.07
892
生きる、そして生かされる
なぜ僕は生きているのか…。親も兄弟も親戚もいない。やりたいことも、なりたいものも、何も希望がない。
ただ、1つだけ、1つだけ生きている意味があるとすれば、それは遠い遠い懐かしい記憶。それは極々一般的な家庭で過ごした温かく、幸せな記憶。
そんなわけはない。僕にはだれもいない。産まれた時から1人ぼっちなんだ。なのに、この記憶はなに?
いつもいつも死のうとすると甦るこの記憶はなに?
その謎だけが僕を生かしている。
今を生きることに疲れた、生きる意味がわからない人に向けた、感動のファンタジー!
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文字数 35,331
最終更新日 2019.06.05
登録日 2019.05.29
893
感想数 0
文字数 148
最終更新日 2019.05.30
登録日 2019.05.30
894
詩のような短文のような
以前なろうでも書いていた短い詩をちょこっと載せます。
ポエムのようなそうでもないような(笑
たまーに思いだした時にのせるかもです
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文字数 1,633
最終更新日 2019.05.23
登録日 2019.05.23
895
adhdでなにが悪い!
友人の声を文にした話です。
文字数 336
最終更新日 2019.05.02
登録日 2019.05.02
896
なんとなく、エッセイ
日々思ったことをただ呟くだけです。深い意味はありません。
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文字数 1,775
最終更新日 2019.05.01
登録日 2019.04.24
897
それでも朝はやってくる
どんなに素敵な夜を過ごしても、どんなに辛いことが起きた日も必ず朝が来る。
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文字数 100
最終更新日 2019.04.19
登録日 2019.04.19
898
愛子
愛と好き
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文字数 117
最終更新日 2019.04.14
登録日 2019.03.24
899
「正義って、なに?」
どこかの、誰かの、心の叫び。
あなたの正義は、何ですか?
感想数 1
文字数 431
最終更新日 2019.04.13
登録日 2019.04.13
900
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文字数 46,854
最終更新日 2019.04.13
登録日 2019.03.01
901
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文字数 399
最終更新日 2019.04.10
登録日 2018.12.27
902
インターネットの道化師は現実世界で泣く
ほぼほぼただの自分語りです。
僕は大学生のときに自分で会社を経営していました。タワーマンションに住み、高級車に乗り、華やかな世界にいました。
そこで気が付いた幸せの本質と一人の道化師の話です。
※一応フィクションということで
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文字数 6,329
最終更新日 2019.04.08
登録日 2019.03.30
903
らいふ.いず.まねー
宝財院佐柳は貧乏が大嫌いでお金が大好き。貧しい孤児院暮らしが超大金持ちの宝財院鳴司に引き取られて人生が一変する。甘やかされて好き放題お金を使っていたが、見かねた義父の企みで更生の為に聖グレデンテ学園に強制入学。
彼のお目付け役を任された天信祷は稀有な天使と交信が出来る乙女だった。鳴司の頼みもあって彼を更生させるべく、天使に助けを乞う。
天使界から来た天使フィシオの本職は悪魔狩り。暇していたら神に契約と違う仕事を押しつけられる。早く終わらせろうと佐柳に『残金=命』の戒めを与えた。所持金が0になると死ぬにも関わらず彼の散財は変わらずで戒めの効力で不幸になっていく。フィシオは諦めるように諭すが、彼は意地になってバイトをはじめ、『お金』の重みを知った。
我欲に忠実な佐柳は一緒に過ごしていて、自己犠牲で他人に尽す祷が気になりだす。彼女をよく知らない事に気づき、祷の母親が入院していて金に困っているのを知り、行動開始。
病院で母娘の会話を盗み聞きした佐柳は祷に問い詰めるが、悪魔に憑かれた悪友の荒深蛮が現われて邪魔をする。フィシオは蛮を利用する男を女悪魔ラウシューを見つけ、佐柳に手を出さないよう警告を残す。
佐柳は祷を自宅に招待して本音を聞きだした。彼も自分の本音を認め、今心の底から本当に欲しい物が祷の笑顔だと気づく。
彼女の笑顔を見るために宝物を売り払って作った『大金=命』を祷に渡す。彼の優しさに祷は涙を流す。
祷の為に変わる決意をした佐柳は、蛮に会って決別した。残金を奪われて死にかけるが祷が駆けつけ、神の教えに向き蛮にビンタを放つ。影響しあう二人を気に入ったフィシオは禁忌を破り独断でラウシューを裁き、彼らを救った。
フィシオは罰として半分人間にされ戒めを解く力を失う。だが佐柳は祷の笑顔を手に入れて満足し、ずっと見続けるため『彼なり』に更生に励んでいく。
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文字数 93,488
最終更新日 2019.04.07
登録日 2019.04.07
904
転落勇者 魔王撃退したのに不祥事で転落
たった一人で人類を脅かす魔王を撃退した勇者レオナルド。
たった1つの過ちが彼を転落人生へとまねく…
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文字数 4,250
最終更新日 2019.03.30
登録日 2019.03.30
905
吃音とお友達に
老人になった僕が若き日の僕へ送る手紙。
ぜひ、『僕よ、盛大に吃れ。』のご一読もよろしくお願い致します。
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文字数 2,200
最終更新日 2019.03.24
登録日 2019.03.24
906
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文字数 56,661
最終更新日 2019.03.21
登録日 2019.01.07
907
僕よ、盛大に吃れ。
目に見える障害と目に見えない障害がある。
僕は目に見えない吃音という障害を持っている。吃音はかつて、どもりと言われていたが、近年では差別用語になり一般的には吃音という名称を用いられている。
吃音に悩み・自分を恨み・人生の意味や希望すら持てなかった少年時代、吃音とともに生きていくことを決めた青年前期を乗り越えた、22歳の僕が歩んだ軌跡。
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文字数 3,967
最終更新日 2019.03.20
登録日 2019.01.10
908
私のいらない世界
女子高生「杏奈」は他の学生達と違って友達がいない、学校の成績は悪い、運動神経も悪い、家庭環境が複雑、さらには受験にも失敗した哀れで救いようのない人生だった。杏奈はこの先の人生に絶望しずっと自分の殻に閉じこもってしまう。そして自宅を出た杏奈は、自殺を図ろうとどこかに向かった。
ー私なんてこの世界にいらない存在なんだー
そんなことを考えながらとある森の奥へ向かうと、どこか分からない不気味な街に辿り着く。そこからが杏奈にとっての生き地獄の始まりだった。
感想数 0
文字数 10,666
最終更新日 2019.03.04
登録日 2019.03.03
909
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文字数 1,217
最終更新日 2019.03.02
登録日 2019.03.01
910
詩花 想・信・続・道
想い、信じ、続けていれば、道になる
想い、信じ、続けていればこそ、道になる
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文字数 526
最終更新日 2019.02.20
登録日 2019.02.20
911
怪獣ディメチに喰われていくママさん
これは私の母と私達家族に現実に起こっている日常。
『まさか私達の母親が認知症になるなんて!?』
受け入れられない想いと受け入れるしかない現実。
准看護師として多くの認知症の患者さんを看てきたというのに、自身の親となれば全く以って情けなく素直に受け入れられないもの。
また実際認知症に喰われていく母自身の葛藤。
不定期ですがそんな気持ちを綴っていきます。
短い文章ですが、その中に私達の色々な気持を織り込んでいきます。
突っ込みあり、笑いそして悔しさと悲しみ、病に喰われていく母への怒りにも似た葛藤と偶のデトックス閑話。
そしてこのお話の終わりは……考えたくないですね。
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文字数 10,998
最終更新日 2019.02.18
登録日 2018.09.10
912
人生は選択
人生は選択によって決められている!
僕は23歳です。
産まれてから今までの人生について考えた時ある事に気が付きました!
それは「選択」です!
自分がした選択や他人がした選択で人生が成り立っているのではないか?
そう考えるようになりました。
何をするにも絶対に選択しなくてはいけない場面が出てきます!
例えばの話をします。
目の前にチーズケーキとショートケーキがありました!
どちらか1つ食べていいとした時に選択としては2択になります!
しかしこんな言葉があります!
何かを選ぶ時にすぐに答えが出ずに悩む場合。
本当はどちらも必要では無いから悩む!
という言葉があります!
確かに納得いきますよね?
もし、現金とケーキとかなら多分大概の方は現金をすぐに選ぶと思います!
そりゃそうですよね?
お金は必要ですから!!
このように本当に必要な物を選ぶ時って悩まないと思います!
それが直感であっても正しいと思っています!
少し話を戻しますが
チーズケーキとショートケーキどちらか1つ食べていいという2択!
じゃあ本当に2択でしょうか?
視点を変えるともう1つ選択出来るものがあります!
それは2つとも食べない!という選択です!
問いは1つ食べていいです!
もちろん食べなくてもいいんです!
このように選択とは視点を変えるだけで違う意見が出てきます。
成功された方なんかはその視点が常に見えているのかなとも思います。
今回はこの「選択」について自分の過去の経験をもとに書いていきます!
もしこの小説を読んで人生について考え方が変わり楽しくなれば幸いです!
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文字数 1,338
最終更新日 2019.02.14
登録日 2019.02.14
913
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文字数 1,018
最終更新日 2019.02.09
登録日 2019.02.09
914
今宵も月が綺麗ですね・・・・・・
満月が浮かぶ深夜、『高月 真尋(たかつき まひろ)』は残業を終え人気のない夜道を歩いていた。
空腹だった彼は遅くなった夕食を求め道沿いにあるレストランに足を踏み入れる。
レストランにいたのはシェフとして働く1人の少女『門永 零(かどなが れい)』。
彼女は閉店直前にも関わらず真尋を飲食店に招き入れる。
天使のような笑顔に真尋は零に一目惚れの感情を抱きながら席に腰かけ料理を注文する。
誰にも邪魔されず女の子と2人きりの心躍る空間。
豪華な晩餐を味わう最中、ふと零は月を見上げて言った。
「今宵も月が綺麗ですね・・・・・・」
誰でも共感を抱くただの一言・・・・・・しかし、真尋は知る由もなかった。
それがこれから起ころう悪夢の始まりだった事に・・・・・・
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挿絵は道化ウサギさんの提供です!ありがとうございました!
────────────────────────────────
感想数 0
文字数 14,666
最終更新日 2019.01.31
登録日 2019.01.28
915
感想数 0
文字数 3,658
最終更新日 2019.01.26
登録日 2019.01.26
916
わたしはふしぎ。
私はとても変わっている。
ハッキリ言ってしまうと変だ。
これはそんな変人のお話だ。
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文字数 1,640
最終更新日 2019.01.13
登録日 2019.01.13
917
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文字数 1,902
最終更新日 2019.01.02
登録日 2019.01.02
918
感想数 0
文字数 1,364
最終更新日 2018.12.15
登録日 2018.12.15
919
光 -選択肢持論-
これは小説でもなくポエムでもないものですが
哲学的なことや持論を書いています。
ある意味問題作かもしれません!
一つの内容を短くまとめて
心にスっと溶けるお薬のような
ものとして書いています。
本が苦手な方でも読みやすいようにしました。
ですが、これはあくまで私がしてきた経験や周りの意見、思想を聞いて
思ったことや感じたことの人生についての一言ボヤキです。
共感できると思っていただける方もいれば
勿論、非難する方もいらっしゃるでしょうが、共感を得たくて書いているわけではりません。
人それぞれ捉え方によってこの内容は変わってくるものになっていると思います。
読者の方々それぞれの解釈で読んで頂けたら幸いです。
悩んでいるのはあなただけではないですよ。
この言葉たちが少しでも誰かの心の支えや
背中の後押しにでもなれば幸いです。
⚠︎縦書きにして読んでもらえると読みやすくなります。
感想数 2
文字数 7,047
最終更新日 2018.12.01
登録日 2018.12.01
920
感想数 0
文字数 9,211
最終更新日 2018.11.20
登録日 2018.10.01