ノーチェ 小説一覧
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魔術学校の教師であるイリスは、非常勤講師として採用されたアルヴィドという男の正体に気付き戦慄する。彼は学生時代の先輩で、人気者の皮を被ってイリスを犯した男だった。相応の復讐を遂げていたが、再会したアルヴィドは、幽鬼のようになった外見どころか中身も昔とは全くの別人と化していた。やむを得ない事情から、イリスは自身の心の病の治療のため、アルヴィドに協力を求め、その中で彼の秘密を知っていく。
・地雷原ですのでキーワードとあらすじご確認の上避けてください。
・レイプ被害者と加害者がお互いトラウマ克服して最終的にくっつく話です。
・作者に心理療法の専門知識はありません。
・加害者のヒーローは元ガチクズですが、改心したのとは少し違います。
・性行為は序盤と最後だけです。合意ありは最後だけです。
文字数 146,209
最終更新日 2023.02.17
登録日 2023.01.27
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異世界でうさぎになって、狼獣人に食べられました
レンタル有り旧題:異世界でうさぎになって、狼に食べられました
◇2023/02/15 アルファポリスより書籍発売!
書籍版タイトルは『異世界でうさぎになって、狼獣人に食べられました』となります。どうぞよろしくお願いいたします。
それに伴い、Web版の本編は取り下げとなり、書籍版のレンタルが始まります(番外編は残ります)。ご承知おきください。
大学生のルミは、とある事情により異世界で獣人として生きることに。しかし、いざ異世界に降り立ったら、なんとうさぎになっていた。なかなか安定して人型になれないけれど、狼獣人に拾われて、溺愛されて幸せになるお話。
ただひたすらうさぎと狼がいちゃいちゃする、安心仕様のまったり物語です。コメディ寄り。
途中でうさぎ視点・狼視点の変更が予告なく入ります。
がっつりR18描写がある回には、※印をつけています。
ムーンライトノベルズ様でも投稿しております。一部、こちらと話の順番が異なりますが、内容は同じです。
◇2019/02/05 HOTランキング3位をいただきました。
◇2019/02/18現在、なんと! 第12回恋愛小説大賞 6位をいただいております。
◇2019/03/29 第12回恋愛小説大賞 奨励賞をいただきました!
投票や感想など、本当にありがとうございました。大変勇気づけられました。
◇2019/05/23 本編完結しました!
今後も、うさぎ狼のその後や、脇キャラたちのことなど、不定期に番外編を書いていくつもりです。
文字数 207,079
最終更新日 2023.02.15
登録日 2019.01.31
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王子の成人を祝うため、首都で開かれるパーティに参加した田舎の男爵令嬢セラフィーナ。シャルドワ王国には、正妃と側妃から同時期に生まれた二人の王子がいる。幼少から優秀と評判だった側妃の子リカルドだが、幼い頃に母を毒殺されたショックで幼児退行した状態が続いており、 陰で「ポンコツ王子」とあだ名されていた。パーティの夜、ひょんなことからその「ポンコツ」が演技であることを知ったセラフィーナは、「秘密を知ったからには自分と婚約し、目論見のために子を産め」と迫られて――!? 口封じと子をもうけるための婚約のはずが、セラフィーナに触れる手はどこまでも優しくて……
文字数 132,747
最終更新日 2023.02.15
登録日 2023.02.15
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悪役令嬢なのに、なぜ男装!?
冷酷な王子、ミステリアスな従者、色気ダダ漏れの神官の息子など、国を守り断罪回避のため騎士姿で奮闘する「最低姫」が、気づいたら攻略対象者たちの恋愛フラグに巻き込まれていく転生ストーリー。果たして主人公は、真実の愛を見つけることができるのか?? ジレジレ溺愛ストーリー
◇◇
騎士の国ウンディーネ国の王女アーシャは、その可憐な美少女の外見を持ちながらも「最低姫」と言われていた!
だが、ある日、国の守り石である青の石の色が失われた時、前世の記憶を思いだし、ここが乙女ゲーム「蒼き騎士たちと聖女」だと思い出す。
「え、私が悪役令嬢?この国は滅び私は殺されちゃうの?」
そうはさせない!
最低姫が騎士の姿で国を救うため立ち上がる。気づいたら攻略対象者たちの恋愛フラグに巻き込まれていました!? 果たして主人公は、真実の愛を見つけることができるのか??
文字数 126,576
最終更新日 2023.02.14
登録日 2023.01.09
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「ずっとこうしたかった」
「こんなの初めてね」
「どうしよう、歯止めがきかない」
「待って、もう少しだけこのままで」
売れっ子官能小説家・蝶子と、高級ハプニングバーの美形ソムリエD。
騙し騙され、抜きつ挿されつ、二人の禁じられた遊びはどこへ向かうのか?
「ダメになってください。今日くらい」
ここは満月の夜にだけオープンする会員制シークレットサロン Ilinx(イリンクス)。
大人のエロス渦巻く禁断の社交場に、今夜もエクスタシーの火が灯る。
※「眩惑の蝶と花──また墓穴を掘りました?!」のスピンオフ読み切りです。
本編四話から枝分かれする別の世界線。
文字数 13,849
最終更新日 2023.02.14
登録日 2023.02.04
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大聖女ルチアは、魔王討伐を目前にして監禁されてしまう。相手は、長年政敵である宰相セオドア。
何を企んでいるかと警戒する聖女に、宰相はついに告白する。「あなたを愛しています」と。
そのストレートなプロポーズを、大聖女は…………まっっったく信じなかった。
世界平和に死ぬと決めていた彼女が、宰相の重い愛と苛烈な執着に囚われる。冷酷なはずの宰相は、大聖女ではなく、ありのままのルチアを愛するのだった。
魔王討伐に命を懸ける鈍感大聖女と、今までの腹黒ムーブのせいで想い人を救えない宰相のすれ違いラブコメ。
役割に縛られたヒロインが、一途な男の過激な行動のおかげで、自分の幸福と愛のための生きられるようになるお話です。教会の洗脳を解いて、二人は絶対に幸せになるぞ!!
第16回恋愛小説大賞、参加作品です。
お気に入り・感想・投票ありがとうございます!
文字数 19,433
最終更新日 2023.02.13
登録日 2023.01.31
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ふわっとしたなんちゃって中世っぽい世界観です。*この話に出てくる国名等は適当に雰囲気で付けてます。
『私の名はジオルド。国王の息子ではあるが次男である為、第二王子だ。どんなに努力しても所詮は兄の控えでしかなく、婚約者だって公爵令嬢だからか、可愛げのないことばかり言う。うんざりしていた所に、王立学校で偶然出会った亜麻色の美しい髪を持つ男爵令嬢。彼女の無邪気な笑顔と優しいその心に惹かれてしまうのは至極当然のことだろう。私は彼女と結婚したいと思うようになった。第二王位継承権を持つ王弟の妻となるのだから、妻の後ろ盾など関係ないだろう。…そんな考えがどこかで漏れてしまったのか、どうやら婚約者が彼女を見下し酷い扱いをしているようだ。もう我慢ならない、一刻も早く父上に婚約破棄を申し出ねば…。』(注意、小説の視点は、公爵令嬢です。別の視点の話もあります)
*本編8話+オマケ二話と登場人物紹介で完結、小ネタ話を追加しました。*アルファポリス様のみ公開。
*よくある婚約破棄に関する話で、ざまぁが中心です。*随時、誤字修正と読みやすさを求めて試行錯誤してますので行間など変更する場合があります。
拙い作品ですが、どうぞよろしくお願いします。
文字数 38,918
最終更新日 2023.02.11
登録日 2021.05.20
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王立魔法学園で首位争いをするラウラとテオバルトは因縁のライバル。生まれも育ちも似通い、歳やクラス、魔法属性まで同じの二人はいつも会うたびに嫌味を言い合っていた。
「魔法馬鹿で口が悪くて、意地悪で傲慢なテオに婚約が決まりそうだなんて……。こんな男、婚約者に振られてしまえば良いのよ!」
当てつけのようにテオバルトにある魔法をかけたラウラ。
しかしそれはすぐにバレてしまう。
「俺はやられたら倍にしてやり返す主義なんだ」
倍返しにされたラウラは――?!
※ムーンライトノベルス様にも掲載しています。
文字数 11,538
最終更新日 2023.02.11
登録日 2023.02.10
930
公爵令嬢で、この国の第一王子エドワード殿下の婚約者でもあるディアナ。彼女はいつも冷たい外面(ソトヅラ)を保っていますが、実は根っからの商売人です。
最近、ピンクブロンドの男爵令嬢に夢中らしいエドワード殿下は何度もディアナに婚約破棄を叩きつけようとしながら、その途中でキャンセルをする始末。その理由は……縁起担ぎ???
「アホ!ヘタレ!婚約破棄するなら早よせい!慰謝料請求したるわ!」と内心では思いながら外面を崩さないディアナ。
しかし事態は意外な方向へと……。
※こんなタイトルですがちゃんとエドワードとディアナのラブラブハッピーエンドです。
※全17.5話で本編完結&こぼれ話前後編✕2話&番外編全4話です。完結まで毎日2話更新予定。(2/3のみ3話更新します)
※小説内に登場する「カンサイ地方/カンサイ弁」は架空の地名・言語ですので「カンサイ弁がおかしい」というご指摘はどうか、どうかご勘弁願います。
※表紙絵は自作ですが、何故か主人公ではなく脇役のカレンとヘリオスです。
※小説家になろうにも掲載しています。
文字数 104,314
最終更新日 2023.02.11
登録日 2023.01.31
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わたしはドゥオーモ王国の名ばかりの王太子妃マリアナです。
王宮には5歳の時、母様と馬車に乗っているときの事故で、母様を亡くし、目が覚めると、名前と母様の最後の様子しか覚えていませんでした。
そんな折、見知らぬお母様という人とお姉様という人が尋ねてきました。父様は母様を殺したのでしょうか?
目を覚ましたわたしは、ドゥオーモ王国の王宮に連れてこられました。
どうしてか分かりません。
わたしは国王陛下に育てられました。
そして、国王陛下の息子である、ペリオドス様と結婚したのです。その結婚は、ペリオドス様が愛する第二夫人と結婚するための、白い、真っ白い結婚だったのです。わたしを誰も愛してくれない。
この話はマリアナが幸せになるお話です。場所は帝国に移ります。
クラクシオン皇太子殿下とマリアナの話。馬鹿なペリオドス王太子の成長。お馬鹿なジュリアン様の行く末。クラクシオン皇太子殿下の妹達の恋愛模様、マリアナの兄との確執等、記憶喪失のマリアナの記憶の糸、お医者さんごっこは作者の萌え。盛りたくさんの超長編です。楽しんで戴けたら嬉しく思います。作品は完成しているので、毎日、2話投稿していきます。R15は保険
全71話
23.1.20 HOTランキング一位ありがとうございます。
文字数 224,814
最終更新日 2023.02.11
登録日 2023.01.06
932
ごく普通のOLだったあたし笹舟星凛(ささふねせり)は、飛ばされた異世界で聖女ならぬ聖母になっちゃった!
人が樹からうまれるエデンで『マザー』として奮闘。謎の力にあやつられ暴走してしまった水の精霊ウンディーネを、無事救うことができた。
それから1ヶ月後。西の大地を守る『マザー』であり親友でもあるオリーヴから招待状が届き、ウィンローズへやってきたあたしたち。
再会を喜ぶのもつかの間、出迎えてくれたヴィオさんに告白されて──えっ、なんかお花が咲いちゃったんですけどぉ!?
◇ ◇ ◇
異世界転移したビビリなOLが聖母になり、ツッコミを入れたり絶叫しながらイケメンの息子や絡繰人形や騎士と世界を救っていく、ハートフルラブコメファンタジー(笑)第2弾です。
★『星夜に種を』の続編となります。
★基本コメディ、突然のシリアスの温度差。グッピーに優しくない。
★無自覚ヒロイン愛され。
★男性×女性はもちろん、女性×女性の恋愛、いわゆる百合描写があります。
★麗しのイケメンお姉様から口説かれたい方集まれ。今回は百合要素増量でお届け!
※作中で使用しているイラストは、すべて自作のものです。
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◆『第16回恋愛小説大賞』にエントリー中です。投票・エールお願いします!
文字数 139,239
最終更新日 2023.02.10
登録日 2022.09.10
933
『エリザベス、貴様との婚約を破棄する』
公爵令嬢エリザベスは、婚約者である第二王子ウィリアムから突然婚約破棄を言い渡される。初恋の君でもあった、ウィリアムからの婚約破棄にショックを隠しきれないエリザベスだったが、今回の婚約破棄が王家の総意であることを知り、あきらめざるを得なかった。
当主より領地での静養を言い渡されたエリザベスは、失意の中、領地へと向かう。そこで待っていたのは予想外の人物だった。
「何で、貴方がここにいるのよ?!」
公爵家別邸の客間に現れた人物を見て叫ぶエリザベス。それを見つめ、不敵に微笑む貴公子。
「聞いていませんか? 貴方と私の婚約が成立したことを」
「えっ? 嘘でしょ。冗談も休み休み言ってちょうだい」
「なぜ、冗談だと思うのです?」
「だって、わが国では、公爵家同士の結婚は許されていないもの。天地がひっくり返っても貴方との結婚はないわ」
初恋の君を忘れられない残念令嬢×あらゆる手段を講じて初恋の君を手に入れようと画策する腹黒貴公子のピュアラブトラップ。
果たして、エリザベスは腹黒貴公子の恋の罠から逃げられるのか?
*・゜゚・*:.。..。.:*・'*:.。. .。.:*・゜゚・*
こちらの作品は2年前に作成した処女作『残念な公爵令嬢は腹黒貴公子の愛に絡めとられる』の大幅リメイク作品となります。7万字→15万字までの改稿及びプロット部分から作り直しているため、話の内容が大幅に変わっております。前作を知っている読者様にも楽しめる内容になっているかと思います。
・R18シーンには※をつけます。
・完結済み投稿
文字数 158,087
最終更新日 2023.02.09
登録日 2023.01.14
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イリス・テレコットは双子の地味な方の妹だった。姉のメイアは華やかで人気がある。そんなメイアに縁談が舞い込んだ。お相手は、堅物美男子で有名な若き侯爵様。話はトントンと進んでいき、いよいよ結婚式。ひとつ問題があった。それは、メイアが非処女であるということ。上級貴族の婚姻においては御法度だった。そんな中で白羽の矢が立ったのが、地味な妹。彼女は、まともに男性と話したことすらなかったのだ。元々、何をしても出来の悪かったイリスの婚姻は殆ど諦められていた。そんな両親は、これ好機とイリスを送り出す。
初夜だけ務めて戻れと言い渡してーー
文字数 25,690
最終更新日 2023.02.05
登録日 2023.01.31
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魔力を宿す、不思議な宝玉を額に有する『石持ち』貴族。その一人であるニナメルは、二番目に位の高い白色の宝石を額に有していた。
通常は魔力交換――相性の良い相手と体液を交じり合わせることで魔力を高めるのだが、ニナメルは生まれつき強大な魔力を持つ稀な存在だった。
しかしその白い石を持っているというだけで、高飛車で経験豊富な女性だと勘違いされ、何処へ行っても敬遠されていた。
――額の石ではなく、私自身を見てくれる人と出会って交わりたい。
二十四歳になり、一念発起して田舎の辺境から王都の舞踏会へ参列したニナメルが出会ったのは、漆黒の宝石を額にもつギルだった。
※ムーンライトノベルス様にも掲載しています。
文字数 12,186
最終更新日 2023.02.02
登録日 2023.02.02
937
筆頭公爵家の令嬢でありながら、ひとり平民仕様で街を歩くのが好きなリリアーヌは、限定ケーキを手に入れるべく行った街で、りんごとじゃがいもの激流、豚の奔流に見舞われる。
何とか住民を護ろうとする彼女の窮地を救ったのは、ひとりの騎士。
その騎士にひと目で心惹かれるリリアーヌだが、王命により王子と婚約させられることになってしまう。
彼女を愛する両親や兄によって幸せを守られるリリアーヌ。
一方、王子にも、出会った、と思える運命の相手がいて、王命は憂えなく潰える、かと思えたのだが、顔合わせで会ったリリアーヌを見た王子の様子がおかしくて・・・。
これは、政略結婚する筈だったふたりが、勝手に出会い惹かれ合って、周りを巻き込みながら幸せを謳歌する物語です。
小説家になろうに掲載したものと同一です。
文字数 150,371
最終更新日 2023.02.02
登録日 2023.01.17
938
淫魔の家系に生まれたアマリアは、淫魔でありながら発情できない出来損ない。
アマリアは膨大な魔力を持って生まれた。
王立魔導学園を卒業し、「魔導研究所」の魔導師となるが、公爵令嬢であることから奇異の目で見られていた。
そんな奇異の目に晒される毎日だが、アマリアにはお気に入りの場所があった。
いつものようにまったりと秘密の場所で寝ていると、目の前に恐ろしいと噂の白騎士団長が!?
※マークはエロ注意です。
文字数 4,120
最終更新日 2023.02.01
登録日 2023.01.31
939
遊び半分で魔物が出る森へと出かけた妹のマーガレットを庇い、血を主食とする魔物、吸血鬼竜の呪いに犯される主人公リフィル、鋭い牙、紅眼銀髪という悪魔じみた風貌に変化した彼女は虐待され、助けた妹にリフィルが勝手に遊び半分で森へ入ったと罪をなすり付けられ、ついには婚約者にまで見捨てられ、家から追い出される……数年の間、街から街へと放浪し、最後には田舎の街のゴミ山へと流れ着いた………放浪の旅の中、なんとか呪いを制御に成功し、自分の身を守れるようになった上に、この体は血を主食とする、なので気まぐれに魔物の依頼を受けて、血を吸って腹を満たし、後はひなたぼっこでもして過ごす事にしたリフィル………だが、吸血鬼の力を手にした彼女の噂を聞きつけたドラゴンテイマーや竜騎士、ドラゴンライダーなどが契約してパートナーになって欲しいと絡まれる日々にうんざりする彼女………ひょんなことから第四王子ハルバート・ペンドラゴンと仮契約する羽目になり、なし崩し的に貴族が通うグランフィリア学院へ入学………そこでは望まぬ再会もあった、そう元婚約者アルフレッドと妹マーガレットだ、試験で絡んできた彼女を模擬戦でボコボコにした後、王族と仮とはいえ契約者の彼女に媚を売ってくるが聞く耳を持たず一蹴、逆恨みをした彼女達が事あるごとに絡んでくるが悉く自爆…………仮契約なら自分と本契約してくれと様々な人物が迫って来るドタバタ系学園ラブコメディ。
文字数 13,709
最終更新日 2023.01.31
登録日 2023.01.31
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貴族の長女として生を受けたルルリラ・シル・アーマドリウスは、七歳の頃ブレパラディア王国第七皇子ハマルカイト・クルシュ・マカドレ・プレパラディアと婚姻の約束を交わした。やがて十二歳になり、二人は王国国立校であるフィナルスティア学園へと入学した。
学園では高度な学問や紳士淑女になるために必要なマナーはもちろん、過剰な階級意識や差別感情を持たぬよう厳しく教育される。そのため王族や貴族と同人数の平民を受け入れ、同等の教育を施すことで将来の従者候補者の養成を同時に行っていた。
学園入学後は様々な苦難が待ち受けている。決して一筋縄ではいかない日々を通じて立派な皇太子妃を目指そう。
こんなあらすじから始まる乙女ゲームでモブキャラのキャラクターボイスを担当した矢田恋(やた れん)は、主人公ルルリラとなってゲームを開始した。しかし進めて行くうちにトンデモないことに巻き込まれてしまう。
この物語は、悲運に見舞われた矢田恋が数々の苦難、試練を乗り越え、ハッピーエンドを迎えるために奔走する物語である。
文字数 233,949
最終更新日 2023.01.31
登録日 2022.12.30
942
伯爵家でキッチンメイドとして働いていたリーナは、空から降ってきた灰色猫を助け、不思議なひとときを猫と過ごす。
数か月後。一方的な理由で伯爵家を解雇され、次の新たな勤め先となった公爵家の屋敷で、猫と再会を果たす。猫を〈アッシュ〉と名付け、再会を喜ぶリーナ。
その一方で、リーナは屋敷の主であるヴィッセルハルト公爵家の嫡男、クラウドという人物を知ることとなる。
銀灰色の髪、深い青色の瞳の主には、なにか秘密があるようで……⁉
「リーナ、お前の協力が必要なんだ」
クラウドの言い出した、とんでもない協力とは……⁉
文字数 94,436
最終更新日 2023.01.31
登録日 2023.01.17
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珠音は天涯孤独な駆け出し記者。小さい頃から妖が見えていたが、だからといって日常生活に支障はなかった。理由は『彼ら』はこちらを見ても声を掛けてはこなかったから。旅行雑誌の取材で、幼い頃に住んでいた京都に訪れることになったが、不思議な地震に巻き込まれて気を失う。目覚めると大きな鞍馬天狗の麗しい腕の中にいた。「運命の番。俺の子を孕むまで抱く」と宣言され、混乱から逃げ出してしまう。しかし「異界」に攫われた珠音には、元の世界に帰る術はない。鞍馬天狗に捕まえられ、激しく抱かれることになってしまうのだった。
文字数 12,631
最終更新日 2023.01.30
登録日 2023.01.30
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『長い間眠り続けていた姫君の美しい瞳が再び見開かれた時、私はこの恋が終わったことを悟った。』
ひょんなことから、眠り姫病になった王女を助けるため研究を続ける公爵令息のルバートの側で助手を務めることになったアメリア。
美味しい珈琲が繋ぐ、控え目で聡明な平民の助手と公爵令息のすれ違い両片思い。
※ヒロイン、ヒーロー両方の目線で展開します。
※小説家になろうのサイトでも公開しています。
文字数 120,132
最終更新日 2023.01.29
登録日 2023.01.29
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ある雨の夜。ルシェラは路地裏で異形の影に襲われた。
逃げる途中で迷い込んだのは、灯りのない闇の街ダークベル。そこで出会った銀髪の悪魔は、ルシェラの血を舐めてこう言った。
「君は聖女の末裔だ」と。
隙あらば甘い言葉を囁いて迫ってくる銀髪の悪魔レヴィリウスに、ルシェラは困惑しつつも次第に惹かれていく。
そんな中、ルシェラの前に赤毛の不良悪魔と、得体の知れない黒髪の悪魔が現れる。黒髪の悪魔の方はどうやらレヴィリウスと因縁があるようで……?
悪魔と幼馴染みの神官を繋ぐ糸は聖女の「過去」にまで絡まって、ルシェラの運命を激しく翻弄していく。
貪欲にルシェラを求め、溺愛するレヴィリウスの真意とは?
ルシェラを執拗に狙い、憎悪を向ける黒髪の悪魔とは?
神官の幼馴染みセイルに秘められた、過酷な神託とは?
悪魔と聖女が織りなす、切なく甘い禁断の恋愛ファンタジー。
性的、暴力的な表現があるシーンには(*)をつけています。
表紙絵は青造花さまより。
文字数 116,845
最終更新日 2023.01.28
登録日 2023.01.28
947
「妖精姫」――侯爵令嬢オフィリア=ジファールは社交界でそのような二つ名をつけられている。始めは美しい容姿から賞賛の意味を込めての名だった。しかしいつまで経っても大人の証が訪れないことから次第に侮蔑の意味を込めて「はぐれ妖精姫」と呼ばれるようになっていた。
第二王子との婚約は破談になり、その後もまともな縁談などくるはずもなく、結婚を望めない。今後は社交の場に出ることもやめようと決断した夜、彼女の前に大きな翼と尾を持った人外の男性が現れた。
彼曰く、自分は竜でありオフィリアはその魂の番である。唐突にそんなことを言い出した彼は真剣な目でとある頼み事をしてきた。
「俺を貴女の友にしてほしい」
結婚を前提としたお付き合いをするにもまずは友人から親しくなっていくべきである。と心底真面目に主張する竜の提案についおかしな気分になりながら、オフィリアはそれを受け入れることにした。
とにもかくにもまずは、お友達から。
これは堅物の竜とはぐれ者の妖精姫が友人関係から始める物語。
文字数 120,658
最終更新日 2023.01.28
登録日 2023.01.22
948
私、ミハエル・シルブァ・ノーチェス・スカーレットは永遠に生きるヴァンパイアだ。そんな私は森で倒れている負傷した青年オリバーを助けた。何日か看病するとオリバーは私の眷属になりたいと言う。なんとも、傲慢で強欲な男だ。だから、私は断った。なぜならーーー
文字数 6,026
最終更新日 2023.01.28
登録日 2023.01.24
949
「強情だね。でも残念・・・嫌いじゃないんだ。」
彼の顎を上げ、ボクはその薄く艶やかな唇に口づけを落とした。
東洋系ファンタジーの切ないラブストーリーです。※←マークの話は性描写がっつりあるのでご注意ください。
海へ物見遊山に来た蒼(妖鬼)と、自分たちの領域を守護するため、彼に刃をつきつけた海神(神妖)。
出逢ったばかりの2人は、互いに魅せられ、本心を隠したまま後戻りできないほどに惹かれ合います。
ある事件をきっかけに、二人は遥か昔の因縁に引きずり込まれていき・・・・・。
すれ違い続けていた二人が、時を越えてたどり着く先は・・・・。
(※連載中ですが、36話「幼子との別れ」で一度区切りがつきますので、完結作品がお好みの方はそこまででもお読みいただけると、とても嬉しいです。)
導入かなり軽めですが、若干重い話になります。
2人の心の動きや関係性を、できるだけ丁寧に描いていきたいと考えているので、現在流行中のラノベのようなスピード感が全く出せなくてすみません。
濡れ場の描写は直接的になりすぎないよう、心がけています。
(いきなり隣の人に除かれても即座には気づかれない『電車で読めるR18』を目標にしています(笑))
お付き合いいただけるととても嬉しいです。よろしくお願いします。
単独作品としてもお読みいただけますが、彼呼迷軌のスピンオフ作品として書き始めたものになります。
※別の小説投稿サイトにバラで同時投稿している関係上、内容が本編と重複する部分多々ありますm(__)m
「刹那の出逢い」から話が本編と絡んでしっかり本筋として展開します。(注)激甘です。
他サイトでエロが過ぎるとのお叱りを受け、公開中止されてしまったので、こちらへお引越ししてきました。
拙い文章ですが、お楽しみいただけますと幸いです。
お読みいただいている全ての皆様、本当に心の底から感謝しています。
ありがとうございます。
文字数 378,124
最終更新日 2023.01.27
登録日 2021.10.14
950
「お前に期待するのは、その背後にある実家からの支援だけだ。それ以上のことを望む気はないし、余に愛されようと思うな」
新婚初夜。政略結婚の相手である、国王リオネルからそう言われたマリアローザ。
持参金目当ての結婚!? そんなの百も承知だ。だから。
「承知しております。ただし、陛下の子種。これだけは、わたくしの腹にお納めくださいませ。子を成すこと。それが、支援の条件でございますゆえ」
金がほしけりゃ子種を出してよ。そもそも愛だの恋だのほしいと思っていないわよ。
出すもの出して、とっとと子どもを授けてくださいな。
文字数 76,180
最終更新日 2023.01.27
登録日 2023.01.27
951
元公爵令嬢のユルティナは、王都を追放されるも同然で辺鄙な町にやってきた。
傍には、護衛兼従者のカルロが一人。王太子の婚約者であった頃のカルロは従順だったのに、婚約破棄されて以後、ユルティナにきつく当たるようになっていた。
有能な彼は、王太子の婚約者でなくなったうえに王都にいられなくなった没落貴族のユルティナに仕えることが嫌なのだろう。
前世も思い出して、公爵令嬢にしては上手く生きれるようになり、ユルティナはカルロを解放することにするがーー。
筋骨隆々護衛兼従者 × 前世を思い出した元公爵令嬢
※女性優位です、注意
※ヒーローが変態っぽい
文字数 33,353
最終更新日 2023.01.24
登録日 2023.01.24
952
両親の死後、16歳で公爵家の当主になることとなったミラ・シルベスト。
首都で行われた公爵爵位授与式のパーティで、アランという男との突然の婚約発表?!
アランに謎の既視感を感じつつ婚約者として日々を過ごす。
その日々の中で知るアランの正体や4公爵家の秘密とは?
前回の記憶を持ったまま逆行したアランは、今度こそミラを守るため色んな障害に立ち向かう
これは時空を超えた愛の物語 「約束します、次は必ず貴女の側にいます」
男女逆転恋愛ストーリー ※ミラとアランの視点メインで話が進みます。
文字数 11,857
最終更新日 2023.01.24
登録日 2023.01.21
953
クラランテ伯爵令嬢アデルは、こっぴどくふられた初恋の相手、異国の青年フェイロンのことをようやく忘れようとしていた。
けれど長雨の降り続くある日、新しい婚約者に会いにいくために外出した先で馬車事故にあったアデルは、偶然にもその場に居合わせたフェイロンと再会してしまう。
なし崩し的に宿になだれ込んだふたりは、五年前の想いを確かめるように激しくお互いを求め合う。
そうして目覚めたアデルが選んだのは、かつて一夜を共にした彼がしたことと同じ……別れ、だった。
未練がましいツンお嬢様と、性格に難ありな身分を隠した皇子様のすれ違い執着愛。
愛はあるけどえっちがハードめ注意。中編、ハピエン。
文字数 37,575
最終更新日 2023.01.22
登録日 2023.01.21
954
都内のOLとして日々働く坂田三咲。
日々残業に追われ心身ともに疲れた彼女が空を見上げると、満月が輝いていた。
「あの月のようにキラキラと輝く場所で生きてみたい‥」
坂田三咲の言葉に応えるかのように現れた謎の人物によって落とし穴に落とされ、目が覚めると見たこともない場所に?!最初に出会ったイケメン騎士アレク曰く私が王子の花嫁候補様?!
ちょっと誰かこの状況について説明してください!
文字数 4,623
最終更新日 2023.01.22
登録日 2023.01.22
955
いよいよ食卓が茹でジャガイモ一色で飾られることになった日の朝。貧乏伯爵令嬢ミラ・オーフェルは、決意する。
恋人を作ろう!と。
そして、お金を恵んでもらおう!と。
ターゲットは、おあつらえむきに中庭で読書を楽しむ王子様。
捨て身になった私は、無謀にも無縁の王子様に告白する。勿論、ダメ元。無理だろうなぁって思ったその返事は、まさかの快諾で……?
聞けば、王子にも事情があるみたい!
それならWINWINな関係で丁度良いよね……って思ってたはずなのに!
まさかの狙いは私だった⁉︎
ちょっと浅薄な貧乏令嬢と、狂愛一途な完璧王子の追いかけっこ恋愛譚。
※王子がストーカー気質なので、苦手な方はご注意いただければ幸いです。
文字数 167,270
最終更新日 2023.01.21
登録日 2022.12.11
956
好きな人と結ばれなくても、側で見ていられたら充分……なんて、なるわけもなく。
他の女性と話す姿を見たら、辛く苦しいに決まっている。
好きだからこそ、辛い。
そんな彼がついに別な人のもとへと行ってしまう事に。
手が届かないならいっそ……。
すれ違い、誤解、もどかしい関係の中での切ない気持ち。
最後はハッピーエンドです。
同名キャラの作品をいくつか書いています。
作品ごとに少々設定は異なりますので、ご了承くださいm(_ _)m
※妊娠、出産についての記述を少し入れてます、苦手な方は自衛をお願いします。
他サイトにも掲載してます。
文字数 73,337
最終更新日 2023.01.21
登録日 2023.01.09
957
騎士の国。そこは、淑女だろうが何だろうが、何よりも“剣の腕”が求められる国。
聖騎士と呼ばれる王子×子爵家出身の女騎士。
1話完結です。
文字数 2,284
最終更新日 2023.01.18
登録日 2023.01.18
958
「私と結婚してほしい」リュディガーらしい真っ直ぐな飾り気のない求婚に、訳ありのキルシェは胸が締め付けられるほど苦しさを覚えた。
「貴方は、父の恐ろしさを知らないのよ……」
令嬢キルシェは利発さが災いし、父に疎まれ虐げられてきた半生だった。そんな彼女が厳しい父に反対されることもなく希望であった帝都の大学に在籍することができたのは、父にとって体の良い追放処置にもなったから。
そんなある日、暇をもらい学を修めている龍騎士リュディガーの指南役になり、ふたりはゆっくりと心を通わせ合っていく。自分の人生には無縁と思われていた恋や愛__遂には想い合う人から求婚までされたものの、彼の前から多くを語らないままキルシェは消えた。
彼女は、不慮の事故で命を落としてしまったのだ。
しかし、ふたりの物語はそこで終わりにはならなかった__。
相思相愛からの失意。からの__制約が多く全てを明かせない訳ありの追放令嬢と、志を抱いた愚直な騎士が紡ぐ恋物語。
※本編は完結となりますが、端折った話は数話の短いお話として公開していきます。
※他サイト様にも連載中
※「【完結】わするるもの 〜龍の騎士団と片翼族と神子令嬢〜」と同じ世界観で、より前の時代の話ですが、こちらだけでもお楽しみいただける構成になっています。
文字数 742,493
最終更新日 2023.01.16
登録日 2021.01.16
959
文字数 23,396
最終更新日 2023.01.14
登録日 2023.01.14