魔法 小説一覧
9801
かつて、「地上に降りた女神の血統」と渾名された種族がいた。
『狭姫族』と呼ばれた彼らは、豊穣の神力、天と時、自然と炎を操る神力で人間を守るため、地に遣わされた女神・狭姫を始祖とした種族だった。
しかしある時代、魔族来襲に乗じた人間の王国の企みにより、狭姫族その数を大きく減らし、更に捕らえられる、。
たった一人逃げ出した狭姫族の少女「レイラ」は、ある人間の剣士と出会い、別れ、また再会する。しかしある出来事から、レイラは剣士に封印されてしまう。
2000年後、ある条件によって封印が解かれるように設定されて。
そして、2000年後…
※ 特に第1章は、各話記憶を回想する形で時系列が分解されています。
「あれ?誰の、どの時点の話書いてたっけ…??」とよくパニクってるのはナイショです。
※この作品は、小説家になろう様、カクヨム様にも掲載しております。
文字数 11,758
最終更新日 2021.11.14
登録日 2021.11.05
9802
異世界転生の失敗した世界での人生最後のクリスマス
もしも人生最後のクリスマス…貴方ならどうしますか?
文字数 1,204
最終更新日 2021.11.14
登録日 2021.11.14
9803
ミケツカミ神の計らいにより、この日本で新しい生を得た榎木広志と魔人のミーア。戸籍を偽造したり、魔力の豊富な心霊スポットのある山を購入したりして、新しい生活を楽しんでいた。
ある嵐の夜、ヒロシ達の山に落ちた落雷。翌朝そこには22名のエルフ達がいた。
エルフ達との生活、新しい命の誕生、そして新しい住人の登場でヒロシ村は発展していく。
順風満帆な生活を送るヒロシ村の住人だったが、そこにある異変がか発生。
ヒロシとミーアは新しい冒険へと巻き込まれていくのだった。
拙著『100年生きられなきゃ異世界やり直し~俺の異世界生活はラノベみたいにはならないけど、それなりにスローライフを楽しんでいます~』
の続編になりますが、全く話が変わっているのでここからでも楽しんでいただけます。
文字数 32,826
最終更新日 2021.11.14
登録日 2021.11.14
9804
僕は過去に三度世界を救った元勇者だ。
今はとある事情で王都からかなり離れた辺境の村で生活をしている。
そんな何もない事になっている村に突如魔王軍が襲い掛かってきたのだ。
しかし、魔王との誓約によって人間の居住地で戦闘を行う事は出来ないようになっているので被害はない状態だ。
ただ、このままでは生活物資の支給を受けられなくなってしまう。
少しだけ面倒ではあるのだけれど、僕は再び戦いの場へと戻ろうか熟慮するのであった。
この作品は「小説家になろう」「カクヨム」「ノベルアッププラス」にも投稿しています。
文字数 9,931
最終更新日 2021.11.14
登録日 2021.11.11
9805
「あなたを魔物から守ることはもちろん、あなたの心も守らせて下さい」
そう言って微笑むのは聖女の専属部隊の騎士であり、なおかつ片想いの相手であるアーノルド。
北山めいは派遣社員として元の世界で働きながらも、週2日異世界へ聖女として召喚され邪気の浄化に励んでいる。どんなに大変でも彼に会うだけで癒されてしまう、その為に頑張っているのだ。しかしある日突然状況が変わってしまう。
この世界に来て初めて、3日目の朝を経験したのだ。このまま元の世界に帰れなくなってしまうかも知れない? この世界を取るか元の世界を取るか迷いつつ、少しずつ彼との距離も近づいていく。
これは聖女である主人公が恋愛を頑張ったり、浄化に励んだり、悩みながらも奮闘していく物語。
※ほぼ完結まで書き終えているので、なるべく毎日更新予定です。
文字数 112,997
最終更新日 2021.11.14
登録日 2021.10.08
9806
ありふれた日常はもう戻らないのかもしれない。
いつどこにでもあった日常は何の前触れも無く崩れさる。
あのどうしようもないけど、愛おしい日常は2036年突然崩れ去ることになる。
世界は一変する。
誰も想像していなかった世界。
政府はどこまで知っているのか
ポータルという原因不明の空間から蟲と呼ばれるモンスターが溢れ出し、この世界は変わってしまった。
人類に与えられたのは「神器」と呼ばれる武器1つ。
蟲と呼ばれるモンスターとは
神器とは一体
ありふれた日常を取り戻す為に、人類は
何と戦えばいいのか
若者達が日常を取り戻す為に足掻くダークファンタジー
文字数 16,204
最終更新日 2021.11.13
登録日 2021.11.03
9807
うっかりシスターと、守護悪魔、見参!
地方の教会の堕落を調査する為に、全国を旅するシスター・ミリア。
彼女には強力な下僕《守護悪魔》が付いていた。
だが、あまりにもウッカリが多いミリアを護る為に、守護悪魔も四苦八苦してしまい……。
文字数 4,248
最終更新日 2021.11.12
登録日 2021.11.12
9808
9809
魔王様を守るため、異世界から来た勇者を元の世界に還そうと、魔者のユリは魔法陣で呪文を唱えるが、彼女も勇者が元居た世界・異世界に行ってしまう。
彼女の世界に帰るためには魔力が必要、それにはエッチをしないと。
彼女は魔力をいっぱいもらえるエッチができるでしょうか。
文字数 12,314
最終更新日 2021.11.12
登録日 2021.11.01
9810
須賀野(すがの)ありさは社畜だ。
日常の積み重なる苦労と無茶に、疲れ切っていた。
「あァァッーーー!転生したいぃいィッ!」
ま、無理だって分かってるんだけど!
今日も、睡眠薬を飲んでベッドにつく。
(明日、会社、行きたくないわぁ〜)
ナン万回思ったか分からない言葉を心の中で吐いて、眠りについた。
「お嬢様、朝です。」
「嫌だぁっ!会社行きたくないわいっ!」
「……?そうですか。」
扉が閉まる音がした。
お、案外聞き分け良いじゃん!
って、え?
誰!?え、誰!?
ガバッとベッドから跳ね起きた。
大きいベッド。キラキラのチリ一つない(なさそうな)部屋。
ん……?
うん?待てよ?ちょっと待ってくれ。
ふぅ………
「うえええぇえぇええぇ!!!?」
転生……した!?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「やっぱり、あの子は悪魔の子よ!」
ベッドから這い出て、盗み聞き中。
「まず、黒髪って自体で、気味が悪いわ!」
「今朝も、訳の分からないことを言っていたわ!」
黒髪、ねぇ?
なるほど?
それ、私。
文字数 5,738
最終更新日 2021.11.11
登録日 2021.11.05
9811
女神「女神の力で最強だから世界救って」
エレノア「良いけど……」
そんな感じで世界を救うことになったエレノア。
そうして旅立つことになったが、ポンコツな女神様も一緒に付いてきてしまう。
エレノア「なんで来たの?」
女神「ひどい」
エレノアと女神様の割とほのぼの、たまにシリアスな救世旅です。
※この作品は群像劇です(視点が切り替わることがあります)
文字数 26,296
最終更新日 2021.11.11
登録日 2021.10.04
9812
9813
9814
R18です。
魔道列車の連結部分の扉が開き、ふと顔をそちらに向ける。こういった場合は変に身動きしない方が目立つ。
そこから現れたのは20歳くらいだろうか。熟しきっていない女の色香はあるもののまだ未完成のそれに心が沸き立つ。
女の側に行き反応を見ながらあれこれしたいと妄想する。
ああ、任務で彼女に声をかける事が出来なくてとても残念だ。
その時、他の男が女に近づき手を尻に伸ばした。
任務のターゲットはまだ来ない。内心舌打ちしたが、痴漢を逮捕するために動くわけにはいかない。
だが、痴漢の手によって身をよじり感じ始めたその女の足元を見て、俺は任務中に絶対にしない行動を起こしたのだった──!
乙女なモテない純情筋肉さんが、タイトルのヒロインを溺愛する、らぶえっち物語です。
ざまぁ要素あり。胸糞注意サブタイトルご注意ください
変態要素は、ピュアピュア溺愛ほのぼの強めなので、普段通り(?)あまりないと信じたいですが、感じ方には個人差があります。
文字数 72,743
最終更新日 2021.11.09
登録日 2021.10.30
9815
黒髪の少女に心臓を一突きで殺される――
そんなありきたりな悪夢で始まった高校二年の新学期。
世間は10年前に起こった同時多発失踪事件≪屍送り≫の話題一色だった。
不良のレッテルを貼られている高校生、織笠悠。彼が久しぶりに登校すると、なぜか彼だけが存在を一切知らない異国の金髪美少女が彼の日常に紛れ込んでいた。
何かがおかしい――
そう思っていたのも束の間、殺された悪夢が現実になったかのように織笠悠は突然命を狙らわれる。
だがその危機を救ったのは例の金髪美少女。彼女は織笠悠の命を狙った存在が別次元にあるもう一つの世界、『ガーデン』であることを告げる――
(11/1)追記:最新ページの場所を間違えていたので修正
文字数 29,073
最終更新日 2021.11.08
登録日 2021.10.29
9816
今日のとある式典の準備の為、家族にも内緒でこっそり魔王城を抜け出そうとした次期魔王のアレク。
しかし、そこを部屋にやって来た幼馴染である人族の勇者にバレ、追いかけられてしまう…
******
勢いで書いた完結済作品です。
良かったらお読み下さいm(_ _)m
文字数 10,739
最終更新日 2021.11.08
登録日 2021.11.08
9817
魔法なんて、ファーストフードだ……。
pixivお題 萌え袖より
文字数 1,530
最終更新日 2021.11.07
登録日 2021.11.07
9818
離婚したいのですか? 喜んでお受けします。
でも、本当に大丈夫なんでしょうか?
伯爵様・・自滅の道を行ってません?
まあ、徹底的にやらせて頂くだけですが。
収納スキル持ちの主人公と、錬金術師と異名をとる父親が爆走します。
(父さんの今の顔を見たらフリーカンパニーの団長も怯えるわ。ちっちゃい頃の私だったら確実に泣いてる)
ーーーーーー
ゆるふわの中世ヨーロッパ、幻の国の設定です。
32話、完結迄予約投稿済みです。
R15は念の為・・
文字数 48,494
最終更新日 2021.11.07
登録日 2021.10.17
9819
紫の瞳……それはそれぞれ異なった種族の両親から産まれた証であり、差別の対象となっていた。
悪魔族の父親と天族の母親を持つ私は、異種族婚やハーフの子供に寛容な魔神様の眠る場所と言われる時空の狭間でひっそりと暮らしていた。
そんな平穏な暮らしが一人の男と出会ったことにより突然壊された…
文字数 15,915
最終更新日 2021.11.07
登録日 2021.10.15
9820
名前も思い出せない“彼女”は前世で猫を助けた瞬間、ちょうど工事中のマンホールに落ち転落死。転生した。やがて『頭のおかしい』と呼ばれる公爵令嬢エイダになる。彼女は、インシグニア帝国最強の変態皇子に狙われていた――!?
けれど皇子はある秘密を隠し持っていたのであった。
※多少修正する場合がございます~
文字数 9,138
最終更新日 2021.11.07
登録日 2021.11.02
9821
番と出会う前にその番を亡くしたさすらいの竜と、彼に救われた悪役令嬢に仕立てられた少女のお話。
__お前の番は死んでいるよ。
まだ出会えてもいない"運命"を出会う前に失った竜族ディーン。
__運命よ、それは。誰も貴女を信じない。運命を呪いなさい!
いつの間にか"運命だ"と言われ、悪者に仕立てられた少女レイチェル。
運命に翻弄され、運命に悲しんだ2人が出会い、共に過ごしながら"明日"を思い描いたり、哀しみに暮れたり、笑い合うお話。
◇◆
どうも珀空(はくあ)と申します。
小説書くのは初心者です。どうぞお手柔らかに。
特に深く考えずにお読みくださいませ。
更新はゆっくりです。
文字数 5,396
最終更新日 2021.11.07
登録日 2021.11.06
9822
俺は妹の病気を治すために必要なエリクサーを手に入れるためにSランク冒険者になることを決意する。
鍛錬を重ねていたある日、特殊スキルが発現して俺の生活は一変する。
特殊スキル『ニューゲーム』の能力で毎日レベルがリセットされるようになったのだ。
このスキルで俺は強くなり、妹のために必ずエリクサーを手に入れてみせる!
小説家になろうでも連載しています。
文字数 71,169
最終更新日 2021.11.07
登録日 2019.09.24
9823
獣人族の国で人族差別に悩んでいる少女が一番獣人族していた。というテーマでふわっと書いたお話。獣をくさいと言いまくっているのでそこら辺だけ注意お願いします。
文字数 1,731
最終更新日 2021.11.06
登録日 2021.11.06
9824
なんちゃって侯爵令息カイン。母子二人、数人の使用人に世話をされながら、ふわふわと惰眠を貪るような平穏な毎日を過ごしている。隔絶された田舎でのんきな暮らしをしていたある日、思い出す。
ここは正に、かつて妹がやっていた乙女ゲーム『貴公子達の花園』の舞台であると。しかも将来豚の餌になる運命にある、モブ令息のカインだ。ううむ、しかし分かったところで、すでにどうしようもない状況である。なぜなら、俺はこの世界のことをほとんど知らないからだ。予備知識は、自分の運命が悪役令嬢の手先となって破滅し、監禁、拷問、豚の餌という事だけ。妹が話す内容はほとんど聞き流していたが、こいつのことだけは悲惨すぎて覚えていたに過ぎない。悪役令嬢が誰かも知らんが、何とか回避できるように俺は、俺の出来ることをすることにする。
文字数 68,393
最終更新日 2021.11.06
登録日 2021.05.31
9825
過保護すぎる神獣王に育てられた箱入り息子(ノンケ)に、美貌の冷血漢王子が一目惚れするお話。森の中で育てられた神獣のイレーヌ(人型)は、言葉も価値観も分からないまま、いきなり人間の世界(しかも王城)に放り込まれる。
※「ムーンライトノベルズ」サイトにも転載。
文字数 56,479
最終更新日 2021.11.06
登録日 2019.07.08
9826
あるひょんなことから転移してしまった主人公。
術式の上にもう一人飛ばされてるものが、
そして、目の前に現れたのは…
ちょい恋愛×アクション×ファンタジー
文字数 8,867
最終更新日 2021.11.05
登録日 2021.09.25
9827
異世界に召喚された・・・・。そんな馬鹿げた話が自分に起こるとは思わなかった。不可抗力。女性の極めて少ないこの世界で、誰から見ても外見中身とも極上な騎士二人に捕まった私は山も谷もない甘々生活にどっぷりと浸かっている。私を押し退けて自分から飛び込んできたお花畑ちゃんも素敵な人に出会えるといいね・・・・。
完結済み。全19話。
毎日00:00に更新します。
R15は、念のため。
自己満足の世界に付き、合わないと感じた方は読むのをお止めください。設定ゆるゆるの思い付き、ご都合主義で書いているため、深い内容ではありません。さらっと読みたい方向けです。矛盾点などあったらごめんなさい(>_<)
文字数 47,123
最終更新日 2021.11.05
登録日 2021.10.18
9828
赤城 ひまる。女子高校生。通称アカマル。
最近、たった1人の家族が死んだ。
おばあちゃんが残したのは、
壊れた古い銀時計。しかもいかつくて知らないマーク付き!
そんな中、好きな先輩の彼女らしき女の子にタバコの煙を吹きかけられきづけば、、、
全然知らない異世界でした。
しかも使えることになったのは魔王!?
絶対元の場所に戻ってやる!!
文字数 3,504
最終更新日 2021.11.04
登録日 2021.11.04
9829
高校生 瀧本傑は大好きだった部活を辞めてからというもの、生きる目的も目標も持てず日々を過ごしていた。
とある夜、彼はほんの思いつきで、夜中に街中を散歩することにした。
そこで彼は彼女と出会った。
時刻は午前2時、
皆が寝静まった街で、
予報通りの雨が降りだす中、
彼女はそこにいた。
腰まで届く長い髪、日本人ではないであろう群青色の瞳、一目で美人とわかる整った顔立ち。
だが、そんなことより目を引くのは、遠目からでも視認出来るほどに、真っ赤な血で染まった彼女の服だった。
「貴方、私が視えているの!?」
少し焦りを含んだ優しく凛とした声が静まり返った街中に響く。
「……ッ!!追いかけてきた!君、私と一緒に来て!ここは危険!」
彼女が戦っていたのは、異世界からの侵略者 。その名をIF(いふ)
もう日常には戻れない。
世界の危機を知った今、彼は世界の境界の向こうからやってくる超人的な力を持つ者と、
命を賭けて自分達の世界を守るため戦わなければならないのだから。
ここに、世界戦争が勃発する。
文字数 6,179
最終更新日 2021.11.04
登録日 2021.10.24
9830
ある日、仲が良い2人の兄弟がトラックに轢かれ命を落とした。2人は異世界転生をし、勇者として世界を救う運命を託される。
だがしかし、転生の代償として、きっかけがないと、前の世界のこと、そしてお互いのことを思いだせないという。2人は2つの大国、それぞれに降り立ち冒険を始めるのだが.........
文字数 14,690
最終更新日 2021.11.04
登録日 2021.10.10
9831
義兄(最推し)に出会い、『男爵令嬢の幸せな恋』(通称:ハピ恋)という乙女ゲームの中の稀代の悪女に転生したと分かったノエル。
自分の天命を悟ったノエルは、荒れ地で1人生きていくことを決意。
これは、ノエルが逃避行のために、頑張る物語です。
文字数 6,451
最終更新日 2021.11.04
登録日 2021.03.29
9832
「魔法を使うためなら、日本一のアイドルにだってなってみせるわ!」
500年前から転生してきた最強の魔法使いの星野アリスは魔法が使えないことに愕然とした。
それでも諦めきれない彼女はアイドルになり、ファンから信心を得ることで魔法を使えるようになろうと決意する。
完結まで毎日14時に投稿予定です。
文字数 64,960
最終更新日 2021.11.04
登録日 2021.10.16
9833
転生した元勇者…
かつて救った世界は安寧に胡坐をかき、圧政を強いる世界になり果てていた
かつて勇者だったものがとる行動は一つ…
文字数 1,502
最終更新日 2021.11.04
登録日 2021.11.04
9834
誰もが持っている色を、その少年も当然ながら持っていた。
にも拘らず持っていないと馬鹿にされる少年。
金と青。
この世界で崇められている光の女神の貴色。
金髪に青い瞳。
綺麗な色ほど尊ばれる世界の片隅で、
こげ茶の髪に限りなく黒に近い濃い青の瞳のその少年は、
黒にしか見えない瞳が見えないよう、
俯きひっそりと暮らしていた。
そんな少年が、ある日、1人の異質な少女と出会った。
「常世の彼方」の外伝です。
本編はこちら(完結済み)⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/584038573/446511345
本編未読でも…いける…はず。
文字数 47,939
最終更新日 2021.11.04
登録日 2021.10.19
9835
いわゆる箱入り娘だった、水篠怜奈は会社の飲み会のちょっとした勢いで告白してきた男と気づけば惰性にも近い感じで結婚していた。
しかし、男の態度は決して夫としてはいいものではなかったが怜奈はそれが正しい姿だと信じて過ごしていた。
そしてそんなある日、外回りの最中に自宅に寄った際旦那の浮気を見ることとなった。
何もかもが嫌ないなって、激情に駆られたとき気づけば怜奈は異世界に転生していた。
今までの経験で男性恐怖症となった怜奈は異世界で徐々に成長していく中、手元にある「異世界帰還券」をどうするのか悩みながら成長していく物語です。
文字数 12,212
最終更新日 2021.11.03
登録日 2021.10.25
9836
【毎週土曜19時更新予定】
シリアスキラー。
名前は、ない。
俺は、ついに捕まった。
馬鹿みたい。
なんで人を殺してたんだろう。
その記憶さえも、忘れてしまった。
そして、意味のない20年を過ごしたある日。
俺は、突然、地下牢から解放される。
そして、俺は、シリアスキラーであることを忘れて、旅に出るのだった。
✴︎
シリアスキラー要素少なめ
最初の方は、本当にないに等しいです。
シリアスキラーって語源化するの難しい
文字数 54,552
最終更新日 2021.11.03
登録日 2021.05.15
9837
自室にこもり腕を組んで悩む小さき領主。名はフォルテッシモ・シュバルツカッツェ。
彼が悩んでいるのは国の行く末や民の安寧ではなかった。
(ピアニーの仮装どうしようか。キョンシーにしてどんなエロい命令も拒めないようにするか。それとも包帯だけのぐるぐる巻きのセクシー路線でいくか)
登場人物
ピアニー・ストーリー
田舎生まれ田舎育ちのピアニスト。宮廷音楽家を夢見て都入り。奇跡的にピアノ家庭教師の職にありつけるも大家に騙されて借金を背負わされてしまう。ロバのように愚鈍と馬鹿にされがち。世間知らずな一面あり。性格は控えめ、胸も控えめ。
フォルテッシモ・シュバルツカッツェ
お城生まれお城育ちの貴公子。才能に恵まれているが教育環境のせいかやや粗暴。人を見る目や人間関係に恵まれているものの人を見下す癖があるおぼっちゃま。ただ惚れ込んだ人間(ピアニー等)は守るためなら金に糸目を付けないなど大事にしようとするのでそこまで根は悪くない。良くも悪くも成長中。
悪名高いシュバルツカッツェ家の次期当主。
※こちらは特別読み切り短編となっています。
本編である長編を同作者名アルファポリス内にて連載中です。
気になった方はぜひそちらまで足をお運びください。
文字数 1,338
最終更新日 2021.11.03
登録日 2021.11.03
9838
一人の天才科学者がタイムマシンを開発し過去に渡ろうとした。
だが到着したのは異世界で、乗ってきたマシンも破損してしまう。
元の世界に戻るには修復するための鉄が膨大な数必要で、鉱山を手に入れなければならない。
だが鉱山を買うとなればそれなりの社会身分もいる。
近くにあった小さな村の村長から始まり、徐々に規模を拡大し鉱山を持った領主へ。
パワードスーツやナノマシン、ロボット。SF技術を惜しげなく投入する未来の科学を用いたチートな村興しが始まる。
「国を焼いて鉱山を強奪したほうが早くないか?」
「それはダメ」
はたして天才科学者が元の世界に戻るまで、異世界は無事でいられるのか。
文字数 177,272
最終更新日 2021.11.03
登録日 2021.10.19
9839
9840
主人公アリスは、魔法使いとして落ちこぼれだった。
どれだけ努力しても初級魔法しか使えず、王国最高峰の教育機関「アカデミー」を退学させられてしまった。
そんなアリスは、王都を離れ一人辺境の地で探索者として日銭を稼ぐ生活を送る。
しかし、初級魔法しか使えない魔法使いでは、パーティーでは役に立てず、加入と解雇を何度も繰り返していた。
唯一、親切にしてくれていた探索者のパーティーですら解雇されてしまい、アリスの心はもう限界だった。
そうしてアリスは探索者を辞める覚悟を決め、最後の冒険に出ることを決意し、単身で低ランクダンジョン探索に向かう。
その決意が、アリスの運命を大きく変える――――。
※なろう、カクヨムでも投稿しています。
文字数 111,671
最終更新日 2021.11.02
登録日 2021.07.22