異世界 小説一覧
10,001
無限初回ログインボーナスを貰い続けて三年 ~辺境伯となり辺境領地生活~
元恋人に騙され、捨てられたケイオス帝国出身の少年・アビスは絶望していた。資産を奪われ、何もかも失ったからだ。
仕方なく、冒険者を志すが道半ばで死にかける。そこで大聖女のローザと出会う。幼少の頃、彼女から『無限初回ログインボーナス』を授かっていた事実が発覚。アビスは、三年間もの間に多くのログインボーナスを受け取っていた。今まで気づかず生活を送っていたのだ。
気づけばSSS級の武具アイテムであふれかえっていた。最強となったアビスは、アイテムの受け取りを拒絶――!?
感想数 16
文字数 117,195
最終更新日 2022.08.14
登録日 2022.08.01
10,002
我慢の限界が来たので反抗したら人生が変わりました
ソルティはヴィオレッテ公爵家の令嬢。アルパード王国第5王子アルフォン殿下と4年前に婚約した。だがアルフォン殿下から婚約破棄の話が来る。この国の国王もかなりの女好きでアルフォン殿下はその血筋を直列に引いたような男で女性が妊娠したと…
それによってソルティには我慢の限界が来た。もとより父の暴力にも耐えかねていて遂に切れてしまう。
そしてこの国の女性に対する差別に王妃たちや貴族の婦人たちも不満を抱えていて、いつしかソルティの婚約破棄の話だけにとどまらず国を上げての女性の権利向上運動に発展していく。
それに加えて護衛騎士のソルティへの片思いも重なりアルフォン殿下はよりを戻ろうとやっきになり事態はどこまでもカオス。
感想数 8
文字数 67,952
最終更新日 2024.10.13
登録日 2024.09.27
10,003
元・無能令嬢、スキルが覚醒したので 私を金ヅルにしていた婚約者へ “強制取り立て” いたします! ——リボ払いで返せない?そんなの知りません
この国の人間は、生まれながらにひとつ“スキル”を持つ。
炎を纏う剣を振るう者、指先ひとつでファイアボールを撃つ者、
貴族にとってスキルは「その人の価値」と言っても過言ではない。
――なのに、公爵令嬢アメリアは まさかの「スキルなし」。
婚約者に金ヅルとして利用され、浮気もされ、
最後には「無能」「金を出す価値しかない」と言われて倒れてしまう。
だが、アメリアが覚醒した真のスキルは《強制取立て》!
召喚したハムスター"モフ"が、貸した金も奪われた名誉も、相手から“必ず”回収させる最強能力だった。
スキルで元婚約者を華麗に「リボ払い地獄」へ落とし込んだあと、
その実力を見抜いた第三王子に公安へスカウトされ――
元“無能令嬢”、実は最強でした。
モフと一緒に、不正はぜんぶ取り立てて差し上げますわ。
感想数 0
文字数 14,478
最終更新日 2025.12.15
登録日 2025.12.15
10,004
公爵閣下の契約妻
呪文を唱えるよりも、魔法の力を封じ込めた『魔石』を活用することが多くなった、そんな時代。
伯爵家の次女、オフィーリナは十六歳の誕生日、いきなり親によって婚約相手を決められてしまう。
実家を継ぐのは姉だからと生涯独身を考えていたオフィーリナにとっては、寝耳に水の大事件だった。
しかし、オフィーリナには結婚よりもやりたいことがあった。
オフィーリナには魔石を加工する才能があり、幼い頃に高名な職人に弟子入りした彼女は、自分の工房を開店する許可が下りたところだったのだ。
「公爵様、大変失礼ですが……」
「側室に入ってくれたら、資金援助は惜しまないよ?」
「しかし、結婚は考えられない」
「じゃあ、契約結婚にしよう。俺も正妻がうるさいから。この婚約も公爵家と伯爵家の同士の契約のようなものだし」
なんと、婚約者になったダミアノ公爵ブライトは、国内でも指折りの富豪だったのだ。
彼はオフィーリナのやりたいことが工房の経営なら、資金援助は惜しまないという。
「結婚……資金援助!? まじで? でも、正妻……」
「うまくやる自信がない?」
「ある女性なんてそうそういないと思います……」
そうなのだ。
愛人のようなものになるのに、本妻に気に入られることがどれだけ難しいことか。
二の足を踏むオフィーリナにブライトは「まあ、任せろ。どうにかする」と言い残して、契約結婚は成立してしまう。
平日は魔石を加工する、魔石彫金師として。
週末は契約妻として。
オフィーリナは週末の二日間だけ、工房兼自宅に彼を迎え入れることになる。
他の投稿サイトでも掲載しています。
感想数 4
文字数 97,501
最終更新日 2022.12.19
登録日 2022.06.01
10,005
断罪の果てに、ふたり
感想数 1
文字数 9,159
最終更新日 2026.03.06
登録日 2026.03.05
10,006
妾の子と蔑まれていた公爵令嬢は、聖女の才能を持つ存在でした。今更態度を改められても、許すことはできません。
私の名前は、ナルネア・クーテイン。エルビネア王国に暮らす公爵令嬢である。
といっても、私を公爵令嬢といっていいのかどうかはわからない。なぜなら、私は現当主と浮気相手との間にできた子供であるからだ。
公爵家の人々は、私のことを妾の子と言って罵倒してくる。その辛い言葉にも、いつしかなれるようになっていた。
屋敷の屋根裏部屋に閉じ込められながら、私は窮屈な生活を続けていた。このまま、公爵家の人々に蔑まれながら生きていくしかないと諦めていたのだ。
ある日、家に第三王子であるフリムド様が訪ねて来た。
そこで起こった出来事をきっかけに、私は自身に聖女の才能があることを知るのだった。
その才能を見込まれて、フリムド様は私を気にかけるようになっていた。私が、聖女になることを期待してくれるようになったのである。
そんな私に対して、公爵家の人々は態度を少し変えていた。
どうやら、私が聖女の才能があるから、媚を売ってきているようだ。
しかし、今更そんなことをされてもいい気分にはならない。今までの罵倒を許すことなどできないのである。
※下記の関連作品を読むと、より楽しめると思います。
文字数 63,012
最終更新日 2021.02.26
登録日 2021.01.14
10,007
王命で娶られた忌み姫は氷の魔法騎士の子を身籠りたい
旧題:忌み姫と氷の魔法使いの白くない結婚
忌み姫と呼ばれて家族に愛されずに人々に恐れられ、ずっと孤独だったシエルは公爵家のグラッセと結婚をした。
世継ぎの為に子供を産む事を命じられたシエルだったが年上の夫は子供を作りたくないようで妻に隠し事ばかりしていた。
そんな中でグラッセに恋をしていたシエルの腹違いの姉が何かと理由をつけて夫を誘惑をするのだが……。
愛されるために頑張る素直な姫×愛さないと決めていたのに好きになってしまった最強の魔法使いによる雪の王国での話。ファンタジーで子作りエッチありの話しです。
他サイトにも載せています。
感想数 8
文字数 149,255
最終更新日 2026.04.13
登録日 2023.12.11
10,008
異世界転生の始まり 転生したら神の愛し子になりました?
藤野咲《ふじのさき》は黒髪オッドアイの瞳を持っていた為地球でひどい目に遭ってきた。
ある日就職先がなかなか決まらず面接帰りに歩道橋から誰かに突き落とされやっと解放…もとい死んだ…はずだったのだが…?
気付くと目の前にはある世界の創造神という神がいた。
その神に「この世界で自由に生きてほしい」とチート能力をもらい転生する事に…
二伸の創造神に見守られ新な第二の人生を楽しんでいく咲(サキ)…
創造神達の目的と咲の存在とは?
1つの世界の歯車が再び動き始める
チート能力、精霊、魔法、無双、恋愛、運命、
異世界転生と召喚の生まれた理由
等山盛りのお話しです
気楽に読んでもらえたら嬉しいです。
意見感想お待ちしております。
月1、2度程度の更新になる可能性もありますがよろしくお願いします🙇
感想数 8
文字数 53,696
最終更新日 2020.05.14
登録日 2018.09.15
10,009
公爵様の偏愛〜婚約破棄を目指して記憶喪失のふりをした私を年下公爵様は逃がさない〜
エルーシア・ローゼにはとある悩みがあった。それはルーカス・アーレンベルクとの婚約関係についてである。公爵令息であり国一番の魔術師でもあるルーカスと平凡な自分では何もかも釣り合わない。おまけにルーカスからの好感度も0に等しい。こんな婚約関係なら解消した方が幸せなのでは…?そう思い、エルーシアは婚約解消をしてもらうために、記憶喪失のフリをする計画を立てた。
元々冷めきった関係であるため、上手くいくと思っていたが、何故かルーカスは婚約解消を拒絶する。そして、彼女の軽率な行動によって、ルーカスとの関係は思いもよらぬ方向に向かってしまい…?
※他サイトでも掲載中しております。
感想数 0
文字数 31,308
最終更新日 2025.10.14
登録日 2025.03.07
10,010
Sランク冒険者の受付嬢
王都の中心街にある冒険者ギルド《ラウト・ハーヴ》は、王国最大のギルドで登録冒険者数も依頼数もNo.1と実績のあるギルドだ。
だがそんなギルドには1つの噂があった。それは、『あのギルドにはとてつもなく強い受付嬢』がいる、と。
そんな噂を耳にしてギルドに行けば、受付には1人の綺麗な銀髪をもつ受付嬢がいてー。
「こんにちは、ご用件は何でしょうか?」
その受付嬢は、今日もギルドで静かに仕事をこなしているようです。
これは、最強冒険者でもあるギルドの受付嬢の物語。
※ほのぼので、日常:バトル=2:1くらいにするつもりです。
※前のやつの改訂版です
※一章あたり約10話です。文字数は1話につき1500〜2500くらい。
感想数 60
文字数 147,348
最終更新日 2020.07.22
登録日 2019.09.21
10,011
ぐ~たら第三王子、牧場でスローライフ始めるってよ
現代日本で草臥れたサラリーマンをやっていた俺は、過労死した後に何の脈絡もなく異世界転生を果たした。
第二の人生で新たに得た俺の身分は、とある王国の第三王子だ。
この世界では神様が人々に天職を授けると言われており、俺の父親である国王は【軍神】で、長男の第一王子が【剣聖】、それから次男の第二王子が【賢者】という天職を授かっている。
そんなエリートな王族の末席に加わった俺は、当然のように周囲から期待されていたが……しかし、俺が授かった天職は、なんと【牧場主】だった。
畜産業は人類の食文化を支える素晴らしいものだが、王族が従事する仕事としては相応しくない。
斯くして、父親に失望された俺は王城から追放され、辺境の片隅でひっそりとスローライフを始めることになる。
感想数 120
文字数 548,914
最終更新日 2023.09.21
登録日 2022.06.19
10,012
【R18】奪われた令嬢は、蒼穹の騎士に焦愛される
両親から虐待を受けて育ってきたルビーは、誕生日に村が焼かれた際、メディウス・ロクス帝国皇帝の弟である美しい青年騎士アイゼンに拾われる。
城の使用人として働くことになったルビーと城主であるアイゼン。二人は徐々に惹かれ合っていく。
だけど、政治的な思惑で、アイゼンはルヴィニ・メロー侯爵令嬢と政略結婚が決まってしまう。
二人が結婚後も使用人として働くルビー。
夫の気持ちが彼女にあることを知ったルヴィニ婦人は、ルビーを執拗にいじめてきて――?
「妻のいる貴方に、愛されたいと願わなければ……」
※R18は後半。R18には※。
※ムーンライトにR18、なろうにはR15あります。
※約2万字数程度の完結作品。
感想数 0
文字数 25,733
最終更新日 2023.09.02
登録日 2023.09.01
10,013
聖女だと呼び出しておいて無能ですか?〜捨てられた私は魔王様に溺愛される〜
学校帰りにいきなり眩い光に包まれて連れて来られたのは異世界でした。
王子はこんなちんちくりんは聖女ではないと言い放ち、私を王宮から追い出しました。
元の世界に帰る方法は、魔王の持つ帰還の指輪が必要と言われ、途方にくれた私の前に現れたのは、美形の魔王でした。
感想数 3
文字数 31,814
最終更新日 2021.01.03
登録日 2020.12.09
10,014
あなたの行いは全て、あなたへと還る
アークライト公爵家は百年前の外患誘致により、
百年間“国中の不満を一身に受ける”盟約を課せられた一族だった。
その末裔として生まれたリディアは、
幼い頃から侮辱も暴力も罪として問えないまま、
貴族全員に嫌われ続けて育った。
階段から突き落とされても、髪を焼かれても、
「お前が悪い」と言われるだけ。
婚約者である第一王子ネイヴァンでさえ、
彼女を“自分の慈愛を示すための飾り”として扱っていた。
けれど――。
百年の盟約の期限は、静かに迫っていた。
その日になれば、呪いの盟約は裏返る。
そして運命の日、リディアは隣国軍を伴って王宮へと現れた。
感想数 0
文字数 7,926
最終更新日 2025.11.15
登録日 2025.11.15
10,015
転生先は推しの婚約者のご令嬢でした
馬に蹴られた私エイミー・シュタットフェルトは前世の記憶を取り戻し、大好きな乙女ゲームの最推し第二王子のリチャード様の婚約者に転生したことに気が付いた。
ライバルキャラではあるけれど悪役令嬢ではない。
ざまぁもないし、行きつく先は円満な婚約解消。
推しが尊い。だからこそ幸せになってほしい。
ヒロインと恋をして幸せになるならその時は身を引く覚悟はできている。
けれども婚約解消のその時までは、推しの隣にいる事をどうか許してほしいのです。
※「小説家になろう」にも掲載中です
文字数 66,504
最終更新日 2021.01.28
登録日 2020.05.21
10,016
ちびドラゴンは王子様に恋をする
異世界でチート能力が欲しい。ついでに恋人も。そんなお願いをしたら、ドラゴンに生まれ変わりました。
卵から孵してくれた王子様に恋をして、いろいろ頑張るちびドラゴンの話。(途中から人型になります)
心優しい第三王子×時々チートな働き者のドラゴン
表紙イラストはしけつ(ck2)さまにいただきました。ありがとうございます。
感想数 23
文字数 170,460
最終更新日 2022.12.08
登録日 2021.10.10
10,017
人族では獣人の運命の番には抗えないR18
運命の番、それは運命で縛られた相手だと言う。
人族にはなくて、獣人にだけにあるその本能の相手。
それに出会った時、自分の最愛の人か。運命の相手か。
貴方なら選べますか?
やめてくれと言いながら情欲を貪る貴方。にやにやと笑う番。
初めて抱いた恋心。脆くもそれは崩れ落ちた。
けれども、消えぬ恋心。
番システムに隠された謎。
それを知った時、彼女はきっと微笑むだろう。
※怖いくらいの制裁が入ります。ご注意を。
ご都合主義、温かい目で見てください。
感想数 1
文字数 52,827
最終更新日 2025.04.25
登録日 2025.04.12
10,018
強制悪役令息と4人の聖騎士ー乙女ハーレムエンドー
落ちこぼれ魔法使いと4人の聖騎士とのハーレム物語が始まる。
生まれてから病院から出た事がない少年は生涯を終えた。
生まれ変わったら人並みの幸せを夢見て…
そして生前友人にもらってやっていた乙女ゲームの悪役双子の兄に転生していた。
死亡フラグはハーレムエンドだけだし悪い事をしなきゃ大丈夫だと思っていた。
まさか無意識に悪事を誘発してしまう強制悪役の呪いにかかっているなんて…
それになんでヒロインの個性である共魔術が使えるんですか?
魔力階級が全てを決める魔法の世界で4人の攻略キャラクターである最上級魔法使いの聖戦士達にポンコツ魔法使いが愛されています。
「俺なんてほっといてヒロインに構ってあげてください」
執着溺愛騎士達からは逃げられない。
性描写ページには※があります。
感想数 13
文字数 145,109
最終更新日 2019.07.27
登録日 2018.11.27
10,019
【完結】妃が毒を盛っている。
2年前から病床に臥しているハイディルベルクの王には、息子が2人いる。
王妃フリーデの息子で第一王子のジークムント。
側妃ガブリエレの息子で第二王子のハルトヴィヒ。
いま王が崩御するようなことがあれば、第一王子が玉座につくことになるのは間違いないだろう。
貴族が集まって出る一番の話題は、王の後継者を推測することだった――
見舞いに来たエルメンヒルデ・シュティルナー侯爵令嬢。
「エルメンヒルデか……。」
「はい。お側に寄っても?」
「ああ、おいで。」
彼女の行動が、出会いが、全てを解決に導く――。
この優しい王の、原因不明の病気とはいったい……?
※オリジナルファンタジー第1作目カムバックイェイ!!
※妖精王チートですので細かいことは気にしない。
※隣国の王子はテンプレですよね。
※イチオシは護衛たちとの気安いやり取り
※最後のほうにざまぁがあるようなないような
※敬語尊敬語滅茶苦茶御免!(なさい)
※他サイトでは佳(ケイ)+苗字で掲載中
※完結保証……保障と保証がわからない!
2022.11.26 18:30 完結しました。
お付き合いいただきありがとうございました!
文字数 104,749
最終更新日 2022.11.26
登録日 2022.11.10
10,020
旦那様、離婚しても大丈夫なんですか…?
恩知らずな公爵は資金援助と共に娶った妻に離婚を突き付けた。だが、予想外の反応が返ってきて…
感想数 0
文字数 16,626
最終更新日 2025.04.04
登録日 2022.06.25
10,021
王妃?そんなものは微塵も望んでおりません。
度重なる失態で王太子ディートリヒの婚約が破談になった。
次の婚約者として選ばれたのは、結婚を間近にしていたゼルガー公爵家の令嬢コンスタンツェ。
キデルレン侯爵家のジギスヴァルトと引き裂かれ、王命による婚約が成されてしまった。
大事な夜会を視察と言う名の浮気旅行に費やしたディートリヒは一変した王宮内の対応に戸惑った。
「王妃になれるんだから、少々の事で目くじらを立てるな」
コンスタンツェは薄く笑った。
●全7話 2万字程度の短い話です
●ヒロイン全く甘くないので、ユルいヒロインを希望の方は閉じてください。
●完結後になりましたが番外編3話追加しました<(_ _)>
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界の創作話です。時代設定、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
感想数 51
文字数 27,019
最終更新日 2022.07.21
登録日 2022.07.19
10,022
【完結済】悪女の星 ~夫に冷遇されてますが推しを愛でるので大丈夫です!~
小説『アンティギア王国記』の悪役バーバラに転生した主人公。
原作通り夫からは冷遇されるが、彼女には響かない。
何故なら推しを愛でるのに忙しいから――!
表紙、挿絵はAIによる画像出力です。完結まで執筆済み。
感想数 0
文字数 33,655
最終更新日 2023.07.16
登録日 2023.07.07
10,023
[異世界恋愛短編集]私のせいではありません。諦めて、本音トークごと私を受け入れてください
公爵令嬢レイラは、王太子の婚約者である。しかし王太子は男爵令嬢にうつつをぬかして、彼女のことを「悪役令嬢」と敵視する。さらに妃教育という名目で離宮に幽閉されてしまった。
面倒な仕事を王太子から押し付けられたレイラは、やがて王族をはじめとする国の要人たちから誰にも言えない愚痴や秘密を打ち明けられるようになる。
そんなレイラの唯一の楽しみは、離宮の庭にある東屋でお茶をすること。ある時からお茶の時間に雨が降ると、顔馴染みの文官が雨宿りにやってくるようになって……。
どんな理不尽にも静かに耐えていたヒロインと、そんなヒロインの笑顔を見るためならどんな努力も惜しまないヒーローの恋物語。ハッピーエンドです。
「お望み通り、悪役令嬢とやらになりましたわ。ご満足いただけたかしら?」、その他5篇の異世界恋愛短編集です。
この作品は、他サイトにも投稿しております。表紙は写真ACよりチョコラテさまの作品(写真ID:32749945)をおかりしております。
感想数 2
文字数 40,873
最終更新日 2025.08.21
登録日 2025.08.21
10,024
婚約者のことが大大大好きな残念令息と知らんふりを決め込むことにした令嬢
――私の婚約者は完璧だ。
伯爵令嬢ステラリアの婚約者は、将来の宰相として期待されている筆頭侯爵令息のレイルだ。冷静で大人びていて文武にも長け、氷の貴公子などと呼ばれている完璧な男性。
でも、幼い頃から感情と表情が読み取りづらいのレイルの態度は、婚約者として可もなく不可もなく、ステラリアはどこか壁を感じていた。政略なこともあるが、引く手あまたな彼が、どうして平凡な伯爵令嬢でしかないステラリアと婚約を結び続けているのか、不思議で不安だった。
だが、そんなある日、偶然にもステラリアは見てしまった。
レイルが自室でベッドローリングをしながら、ステラリアへの愛を叫んでいる瞬間を。
婚約者のことが大好き過ぎるのに表情筋が動かな過ぎて色々誤解をされていた実は残念な侯爵令息と、残念な事実を知ったうえで知らんふりをすることにした伯爵令嬢のラブコメです。
ヒーローとヒロインのどちらかの視点で基本お話が進みますが、時々別キャラ視点も入ります。
※なろうさんにも掲載しています。
感想数 10
文字数 105,154
最終更新日 2022.12.10
登録日 2022.11.11
10,025
婚約破棄されて捨てられたのですが、なぜか公爵様に拾われた結果……。
「単刀直入に言おう。フローラ、君との婚約は破棄させてもらう」
婚約者であるエドワード様の言葉を聞いて、心臓が早鐘を打ちました。
いつか言われるかもしれないと、覚悟していた言葉。
けれど、実際に投げつけられると、足元が崩れ落ちるような感覚に襲われます。
「……理由は、私が至らないからでしょうか」
「それもある。だが決定的なのは、君のその陰湿な性格だ!」
さらに私は、やってもいない罪を着せられそうになりました。
反論しようにも、喉が震えて声が出ません。
しかし、その時、一人の人物が現れました。
「この温室の管理責任者は私だ。私の庭で無粋な真似をするのは、どこのどいつだ」
「あ、あなたは……アルフレッド・フォン・リンネ公爵!?」
エドワード様の素っ頓狂な声に、私は息を呑みました。
「彼女のアリバイなら、そこにある花が証明している」
その言葉が、私の運命を変える一言となりました。
文字数 131,706
最終更新日 2025.12.19
登録日 2025.12.16
10,026
お風呂で溺死したら異世界転移!? まぁ、なんとかなるか!!
風呂で溺れ死んだ紫藤玲奈(しどうれいな)はそのまま異世界で冒険者となった。
その世界では女性は守るべき対象として男性の保護下に置こうとする文化があり、その文化に戸惑う彼女は異世界で生き抜くために男装をし、がむしゃらに戦い修羅場を生き抜き、たった半年で歴戦のSSS の冒険者になり、冒険者や民衆の憧れの的となった。
そんな最中、かの冒険者は姿をくらまし世界中を震撼させ大規模な捜索をされることとなったが__
そんなことは露知らず、その本人はいたって普通に「んー、今日はなに食べようかなぁ」と、考えているのであった。
∞∞∞∞∞∞
一話約2000~3000文字程度に考えてます。
投稿日は決まってません、作品投稿自体不馴れなのでよろしくお願いします。
感想数 16
文字数 79,605
最終更新日 2024.12.29
登録日 2022.12.29
10,027
癒しの聖女を追放した王国は、守護神に愛想をつかされたそうです。
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
癒しの聖女は身を削り激痛に耐え、若さを犠牲にしてまで五年間も王太子を治療した。十七歳なのに、歯も全て抜け落ちた老婆の姿にまでなって、王太子を治療した。だがその代償の与えられたのは、王侯貴族達の嘲笑と婚約破棄、そして実質は追放と死刑に繋がる領地と地位だった。この行いに、守護神は深く静かに激怒した。
感想数 61
文字数 25,018
最終更新日 2020.06.20
登録日 2020.05.29
10,028
当て馬役推しの私は、彼の幸せを切に願っています……が、この状況はどういうことでしょうか!?
魔法学校での先生×生徒のカプ漫画で当て馬役として登場する彼…。
遊び人で女はみんな見た目や地位に弱いバカだと思っているけど、家が格下な先生を一途に想っているヒロインと会ってそれが覆され、自分の考えが正しいと証明させるためにヒロインにアプローチするけど逆に惚れてしまう彼…。
両片思いだけど立場的に一緒に入れなくて落ち込むヒロインを慰めるポジションの彼…。
メインイベントは途中まで一緒だけどいいとこはヒーローに持っていかれて1人寂しく過ごす彼…。
そんな彼に寄り添う女子生徒が1人。
彼が落ち込んでいる時はそっと食べ物を渡して去っていく…。
彼が虚しそうに1人で花火を見あげていれば、焼き鳥を持って現れ、1本お裾分けして立ち去る……。
あれ?今回はせっかくだから一緒に見ようよと誘われた…?
魔術大会で1位になったら付き合うと言うイベントで、決勝相手がなんと先生に変わって負けるイベントで落ち込んでいる彼に食べ物を…。
って、あれ?一緒にいてほしい…?
私、モブなのに一緒にいてもいいんですか!?
その後も、卒業すればもう会えないと思っていたのに…これは一体どういう状況ですか!?
※あまり深く考えずに気軽に読んでいただけると幸いです。
感想数 4
文字数 60,052
最終更新日 2024.04.29
登録日 2024.01.31
10,029
悪役令息に転生しましたが、なんだか弟の様子がおかしいです
「今日からお前の弟となるルークだ」
そうお父様から紹介された男の子を見て前世の記憶が蘇る。
そして、自分が乙女ゲーの悪役令息リオンでありその弟ルークがヤンデレキャラだということを悟る。
最悪なエンドを迎えないよう、ルークに優しく接するリオン。
ってあれ、なんだか弟の様子がおかしいのだが。。。
初投稿です。拙いところもあると思いますが、温かい目で見てくださると嬉しいです!
感想数 31
文字数 17,673
最終更新日 2020.03.13
登録日 2020.02.26
10,030
聖女♂な王子は国に裏切られて捨て駒にされたから、魔王様の嫁になるわ
-明日、俺は魔王軍と戦い、殺される-
聖女の血を引く王子:ユーリは、国王に疎まれ、王子達に憎まれ、地獄の日々を送っていた。
さらに、勝ち目のない魔王軍との戦いで、国王や王子が逃げるための時間稼ぎのため、
自分が捨て駒にされ、殺されるだろうことを知る。
もういい、早く終わらせてくれ。
そう願うユーリだが、なぜか気づいたら魔王軍に捕らわれていて、
魔王の自室にてランジェリー姿にされていた。
戸惑うユーリに魔王は告げる。
ーこれからお前を抱くー
魔王×王子
人外×人間
感想数 3
文字数 38,728
最終更新日 2022.08.09
登録日 2022.07.20
10,031
悪役令嬢の兄に転生した俺、なぜか現実世界の義弟にプロポーズされてます。
現代日本で男子高校生だった羽白ゆう(はじろゆう)は、日本で絶賛放送中のアニメ『婚約破棄されたけど悪役令嬢の恋人にプロポーズされましたっ!?』に登場する悪役令嬢の兄・ユーリに転生してしまう。
悪役令息として処罰されそうになったとき、物語のヒーローであるカイに助けられるが――
『助けてくれた王子様は現実世界の義弟でした!?
しかもヒロインにプロポーズするはずなのに悪役令息の俺が求婚されちゃって!?』
な、高校生義兄弟の大プロポーズ劇から始まる異世界転生悪役令息ハッピーゴールイン短編小説(予定)。
現実では幼いころに新しい家族になった兄・ゆう(平凡一般人)、弟・奏(美形で強火オタクでお兄ちゃん過激派)のドタバタコメディ※たまにちょっとエロ※なお話をどうぞお楽しみに!!
感想数 4
文字数 138,207
最終更新日 2021.05.20
登録日 2021.04.17
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追放された宮廷魔術師は実家へ帰るようです~国が危機に見舞われているようですが知ったことじゃないです~
平民出身で宮廷魔術師にまで上り詰めたエミエル・クルストフ。平民からなるのは不可能とまで言われるほどの難しさから、その名は国中に知れ渡っている。
しかし、そんなエミエルは――奴隷のようにこき使われていた。平民出身であるが故に、貴族出身者は気に入らなかったのだ。
そんなある日、エミエルに追放という名の転機が訪れる。どれだけ片付けても無くならない書類の山、一日に三度の魔術の講義、そして魔物の侵入を防ぐ結界の維持といった様々な仕事から解放された彼女はとっとと実家へ帰り。
彼女に任せ切りにしていた国は未曾有の危機に陥るーー!
※改稿、加筆作業を行っております。それによりストーリーの変更などがありますことをご了承ください。
感想数 424
文字数 62,382
最終更新日 2020.12.25
登録日 2020.07.22
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おとぎの檻の王子様は神子の愛を切望する。なお、事前に六回、殺した模様。
ジュリアン王子は苛立っていた。婚約者の伯爵令嬢リナリアと結婚したくなかったのだ。密かに刺客を差し向けても、奇妙な出来事が発生し、暗殺は失敗に終わってしまう。
ある日、リナリアから会いたいという手紙が届いた。王城の美しい庭園で向かい合う二人。警戒するジュリアンへ、彼女は暗殺が失敗した理由を語り始める。リナリアの話は、徐々に不穏になっていって……。
自己中クズムーブな王子様を神子令嬢がつかまえる話。善人不在。全十一話。
※表紙はpicrewのイラストをお借りし、加工しました。
■U_zou様
・「立ち絵風男子メーカー」:表紙の青年(https://picrew.me/image_maker/523501)
■purin様「ぽんぽんぺいん」:ちびキャラ2名(https://picrew.me/image_maker/18306)
※別名にて他サイトへ掲載(小説家になろう、NOVEL DAYS)
感想数 0
文字数 34,806
最終更新日 2021.03.28
登録日 2021.03.26
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温泉聖女はスローライフを目指したい
アラサーの咲希は、仕事帰りに酔っ払いに背中を押されて死にかけたことをきっかけに異世界へ召喚された。
一緒に召喚された三人は癒やしなど貴重なスキルを授かったが、咲希のスキルは「温泉」で、湯に浸かる習慣がないこの国では理解されなかった。
「温泉って最高のスキルじゃない!?」とうきうきだった咲希だが、「ハズレ聖女」「ハズレスキル」と陰口をたたかれて冷遇され、城を出ることを決意する。
王に見張りとして付けられたイケメンと共に、城を出ることを許された咲希。
咲希のスキルがちょっぴりチートなことは誰も知らないまま、聖女への道を駆け上がる咲希は銭湯を経営して温泉に浸かり放題のスローライフを目指すのだった。
感想数 4
文字数 102,942
最終更新日 2024.05.13
登録日 2024.03.31
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【第一部完結】やり直し魔女は、三度目の人生を大嫌いだった男と生きる
目が覚めると、三度目の人生がはじまっていた。
十六歳の時代に撒き戻ったわたしは、つい先ほどの記憶を思い出したむしゃくしゃと叫ぶ。
「あー! む~か~つ~く~! 男なんてくそくらえ‼」
わたしは、二度目の人生で夫だった男――エミディオに殺された。厳密に言えば、あいつの企みによって火刑に処された。
わたしを好きだと言ったエミディオは、実際には王女であるわたしの身分がほしかったのだ。病弱な王太子を廃嫡に追い込み、自分が王になるために。
けれどもわたしは、この国で嫌われている「魔女」。
王女だけれど、生まれた時から両親には見向きもされず、五歳の時に離宮に追いやられた。
そんなわたしを妻にしたところで、エミディオが王になれるわけないのに、馬鹿な男だ。だけど、一番馬鹿なのは、エミディオの甘い言葉にころっと騙された自分だけど。
三度目の人生は、絶対にエミディオと結婚しないわ。そして、絶対に殺されない。
そう決意したまではよかったが、どうやらエミディオは、二度目の人生で知った王位を奪う計画以外にも何からくらんでいるようで……。
さらには、わたしの天敵とも言える、大嫌いなクリストバルとの関係にも変化が?
三度目の人生、わたしは無事に生き残れるのか――!?
感想数 1
文字数 103,508
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.04.25
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ロイヤルブルー〜貴方に心奪われて〜
【R指定はないけれど、なんでかゲームの攻略対象者に転生してしまったのだが(しかもBL)】に出てくる、女性向けBLゲームのお話です。
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のんびり更新となります。
また、ゲーム本編の冒頭部分にあたるお話ですので、読書の隙間ににお目通しいただけましたら幸いです。
感想数 0
文字数 958
最終更新日 2026.08.06
登録日 2026.08.06
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『番はいらないと思ってた。君に出会うまでは』
「異世界転生・Ω奴隷・魔族αとの出会いと運命のはじまり」
現代日本で孤独に生きていたΩの青年・ミナトは、ある日突然、異世界へと転生してしまう。
目を覚ました先は魔族が支配する広大な帝国。
彼を待っていたのは冷酷と名高い魔族の将軍ラザル。
しかも、ミナトは“奴隷”として彼に差し出されてしまう。
だが、ラザルはミナトをただの奴隷として扱わなかった。心を乱すほどに近く、けれど決して手を出さない彼の矛盾。少しずつほころびはじめた二人の距離。
そして明かされるラザルがΩを憎む理由とは……
“番”という運命がもたらすものは、愛か呪いか。
優しく切ない出会いが、やがて“家族”へと変わっていく。
運命に翻弄された二人が愛を知り未来を選ぶ異世界オメガバース物語。
感想数 0
文字数 20,957
最終更新日 2025.05.03
登録日 2025.04.27
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嫌われ魔眼保持者の学園生活 ~掲示板で実況スネーク活動してるんだけど、リアルで身バレしそうwww~
嫌われ者が趣味で楽しくおもしろく過ごす話です。
感想数 29
文字数 198,228
最終更新日 2022.07.30
登録日 2022.06.12
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【完結】お姉様ばかりずるい!私も!何でもマネする妹のせいで品行方正を強いられる
「お姉様ばかりずるい! 私も! 楽しそうだから私もダンスを習いたいわ」
ダンスが苦手だった私が二年間ほど習ってようやく楽しめるようになったころ。妹がそんなことを言い出した。そして遅れて習い始めた妹に半年もしないうちにサクッと追い越されてしまう。
ああ、やっぱりこうなるのね、と思う。
妹は何でも私のマネをしたがる。そして優秀な妹は私の数倍の速さで色々な技術を身に付ける。両親はそんな妹に期待をかけて、いつの間にか妹に習わせたいものだけを私にやらせるようになった。
料理も水泳も山登りも、私が望んだものは何一つ習わせてもらえない。
そして常に品行方正を強いられる。
妹のためとはいえ、様々な習い事や勉強で知識を増やしてきた私はそれなりに注目されていたらしく、なんと王太子殿下の婚約者に指名されてしまった。
そして、王太子妃教育が始まり3年立ったころ。
やはり、いつものアレが始まった。
「お姉様ばかりずるい! 私も! 楽しそうだから私も王太子妃教育が受けたい」
……妹の中では王太子妃教育も習い事に入るみたい。
文字数 4,063
最終更新日 2022.01.27
登録日 2022.01.25
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幸せな初恋の終わり方~王子は傷もの令嬢を寵愛す~
令嬢ヨアンナは、顔にある痘痕が理由で婚約が決まらないでいた。そんな折、父親から次の誕生日を迎える前に結婚相手が見つからなければ、修道院送りにすると宣告される。
彼女は結婚相手を探すために渋々夜会に参加するが、引っ込み思案が故上手くいかない。しかしある夜会で、ヨアンナは大国ラフタシュの王女テレサに気に入られる。そして彼女は王室の宮殿に招かれ、テレサの兄ヘンリクと出会う。やがて三人は事ある毎に行動を共にするようになる。
奔放な兄妹と過ごす日々は、いつしかヨアンナの生活を彩っていく。やがて彼女はヘンリクへの恋心に気付くが、別れの日は刻一刻と迫っていた。
+「幸福な初恋の終わり方~王子は傷もの令嬢を寵愛す~」のR18・加筆修正版となります。
感想数 1
文字数 19,950
最終更新日 2023.04.07
登録日 2023.04.07