ざまぁ 小説一覧

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完結】王太子が婚約者になりました。妹がいつものセリフを吐きます「お姉様、シェリア一生のお願い」って、あなた何回一生のお願いを使うつもりです?

わたくし、ミューティアには妹がひとりいます。 妹シェリアは、金の髪でふわふわで、青緑のぱっちりした瞳……比べて私はクリーム色した髪にストレート、青緑の瞳だけど吊り上がりキツめの印象を与える。 そのため、妹は自分の可愛さを武器に親の愛を独り占めしてきた。 私は公爵令嬢なので、王太子婚約者候補に選ばれ王妃教育を他の令嬢達と共に受けてきた。 そしてこの度、まさかの王太子の婚約者に選ばれました。 そして案の定、妹がいつものセリフを吐きました。 「お姉様、シェリア一生のお願い!クロード様を私に頂戴?」 「……良いわよ、あの方がそれを望むなら…ね」 「ほんと!?シェリア嬉しい!クロード様に聞いてくるわ!」 (まぁ、無理でしょうけど……あの、---王太子が貴方を選ぶとは思えないもの) 11月15日 第4話 追従→追随修正しました。 11月19日~21日 第1話~5話クロードの心の中?の台詞を修正しました。 11月29日 ご指摘下さった誤字の修正を致しました。 ※素人作品です。矛盾などは多目に見て下さいです※
恋愛 完結 短編
感想数 78 文字数 19,728 最終更新日 2020.11.29 登録日 2020.11.13
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【完結】静かなる才女は、すべてを見通す(サイドストーリー追加)

【完結】静かなる才女は、すべてを見通す(サイドストーリー追加)
突然婚約破棄を言い渡される伯爵家の長女エリシア。 理由は、義妹ミレーユを虐げていたという偽りのものだった。 エリシアの社交界における評価は「地味な令嬢」。 だが実際には、婚約者である侯爵家の長男レオナルトを陰で支え続けていた才女だった。 やがて明らかになる「本当に優れていたのは誰か」という事実。 エリシアを失い崩れてゆく、レオナルト。 無知さと我儘で評判を落とす、ミレーユ。 一方で彼女は、第二王子に見出される。 これは、愚かな選択をした者たちがすべてを失い、静かなる才女が正当に評価される物語。 サイドストーリーとして、ミレーユのその後を追加しました。ミレーユが立ち直るストーリーになっています。
ファンタジー 完結 短編
文字数 10,318 最終更新日 2026.04.22 登録日 2026.04.09
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愛のない貴方からの婚約破棄は受け入れますが、その不貞の代償は大きいですよ?

 公爵令嬢アズールサは隣国の男爵令嬢による嘘のイジメ被害告発のせいで、婚約者の王太子から婚約破棄を告げられる。 「どうぞご自由に。私なら傲慢な殿下にも王太子妃の地位にも未練はございませんので」  しかし愛のない政略結婚でこれまで冷遇されてきたアズールサは二つ返事で了承し、晴れて邪魔な婚約者を男爵令嬢に押し付けることに成功する。 「――ああそうそう、殿下が入れ込んでいるそちらの彼女って実は〇〇ですよ? まあ独り言ですが」  嘘つき男爵令嬢に騙された王太子は取り返しのつかない最期を迎えることになり……。    ※この作品は過去に公開したことのある作品に修正を加えたものです。  またこの作品とは別に、ハーメルンなど他サイトでも本作を元にしたリメイク作を別のペンネー厶で公開していますがそのことをあらかじめご了承ください。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 3 文字数 14,761 最終更新日 2024.03.31 登録日 2024.03.23
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婚約破棄してくださって結構です

婚約破棄してくださって結構です
伯爵家の令嬢イヴには同じく伯爵家令息のバトラーという婚約者がいる。しかしバトラーにはユミアという子爵令嬢がいつもべったりくっついており、イヴよりもユミアを優先している。そんなイヴを公爵家次期当主のコーディが優しく包み込む……。 ※表紙にはAIピクターズで生成した画像を使用しています
恋愛 完結 短編 R15
感想数 4 文字数 11,219 最終更新日 2024.04.01 登録日 2024.03.30
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寝ているだけと嗤われたので、悪夢はもう預かりません

わたくし、ミラベル。王族の悪夢を食べる聖獣・獏(ばく)の親子のお世話係――「夢守(ゆめもり)」でございます。 ……でしたの。「昼間から獏と寝ているだけの陰気な女」と嗤われ、婚約破棄のうえ、お役目ごと廃止されましたのよ。 けれど、ご存じかしら。獏は満腹では悪夢を食べませんの。毛を梳き、庭を歩かせ、ちょうどよくお腹を空かせておく――あの昼寝に見えた時間こそが、王宮の夜を守っておりましたのよ。 そしてもうひとつ。獏に食べられた悪夢は、消えてなどおりませんの。――お預かりしていただけですわ。 獏の去った王宮で、殿下は十年ぶりの悪夢に襲われますの。眠り薬に頼れば昼が霞み、しまいには山から野生の獏を捕まえてくる始末。夢守のいない獏は加減を知りませんのよ。悪夢も、良い夢も、志の夢まで――。 わたくしは丘の家で、寝台職人の伯爵さまと眠りの相談を続けておりましたけれど、それを聞いては黙っておられませんわ。獏を、迎えに参ります。 復讐はいたしません。けれど今回は、待ってもおりませんの。もふもふの獏親子と、世界一やさしい眠りの物語。
ファンタジー 完結 短編
感想数 0 文字数 19,979 最終更新日 2026.08.23 登録日 2026.08.20
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家を追い出された妻ですが、その家の土地は私名義。あなたのローン、最初から存在しないんですけど?

専業主婦の遥は、ある日突然、夫から若い愛人を連れ込まれた末に「離婚だ、出ていけ」と家を追い出される。だが、その家の土地は遥の名義、建物は実家の建設会社のもの。夫が「住宅ローン」と信じて十年払い続けた九万円は、一円も銀行へ流れてなどいなかった。涙の代わりに証拠と登記簿を集め、両親と弁護士、そして「あなた名義のローンなど存在しない」と告げる銀行員を引き連れて、彼女は静かに我が家へと帰っていく。
恋愛 完結 短編
感想数 1 文字数 5,392 最終更新日 2026.06.09 登録日 2026.06.09
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身分違いの恋を反対されましたので、お兄様の妹はやめます

三年前、両親の馬車が峠から落ちました。 出発を一日遅らせてほしいと願ったのは、わたくしですの。 その晩、兄は――若くして王になってしまったあの人は、わたくしにたった一言、「もういい」と仰いましたわ。 以来わたくしたちは、口をきいておりません。宮廷の噂どおり、たいそう仲の悪い兄妹ですのよ。 そんなわたくしに、ただひとり「あなたは悪くない」と言ってくださる方がおりました。平民出の宮廷書記官、ノエル・ヴァイト様。 けれどそのお話をした途端、お兄様は近衛を三十人も引き連れて茶会に踏み込み、王女への面会申請には添付書類を三十七通と定め、舞踏会の曲まで変えさせましたのよ。 ……よろしくてよ。そこまでわたくしがお邪魔なら。 身分違いの恋を反対されましたので、わたくし、お兄様の妹はやめますわ。 ――ええ。この時わたくしは、まだ何ひとつ存じませんでしたの。 あの夜のお兄様の「もういい」に、続きの言葉があったことも。
恋愛 完結 短編
感想数 3 文字数 3,297 最終更新日 2026.08.08 登録日 2026.08.08
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見捨てられたのは私

急に振り出した雨の中、目の前のお二人は急ぎ足でこちらを振り返ることもなくどんどん私から離れていきます。 ただ三人で、いいえ、二人と一人で歩いていただけでございました。 ぽつぽつと振り出した雨は勢いを増してきましたのに、あなたの妻である私は一人取り残されてもそこからしばらく動くことができないのはどうしてなのでしょうか。いつものこと、いつものことなのに、いつまでたっても惨めで悲しくなるのです。 何度悲しい思いをしても、それでもあなたをお慕いしてまいりましたが、さすがにもうあきらめようかと思っております。
恋愛 完結 長編 R15
文字数 153,419 最終更新日 2024.09.13 登録日 2024.07.01
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幼馴染の元カノを家族だと言うのなら、私は不要ですよね。

 実るはずのない初恋は、告白も出来ぬままに終わった。  私リュシカが恋をした相手は、十五歳年上の第一騎士団の団長。彼は亡くなった母の友人であり、母たちと同じ頃に結婚したものの、早くに奥さんを私の母と同じ流行病で亡くしてしまった。  それ以来独身の彼は、ただ亡くなった奥さんを思い生きてきた。そんな一途な姿に、いつしか私は惹かれていく。  しかし歳の差もあり、また友人の子である私を、彼が女性として認めることはなかった。    私は頑なに婚約者を作ることを拒否していたものの、父が縁談を持ってくる。結婚適齢期。その真っただ中にいた私は、もう断ることなど出来なかった。  お相手は私より一つ年上の男爵家の次男。元々爵位を継ぐ予定だった兄が急死してしまったため、婚約者を探していたのだという。  花嫁修業として結婚前から屋敷に入るように言われ赴くと、そこには彼の幼馴染だという平民の女性がいた。なぜか彼女を中心に回っている屋敷。  そのことを指摘すると彼女はなぜか私を、自分を虐げる存在だと言い始め――
恋愛 完結 短編
感想数 10 文字数 28,624 最終更新日 2026.04.06 登録日 2026.03.22
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あなたの妻にはなりません

幼い頃から大好きだった婚約者のレイズ。 彼が伯爵位を継いだと同時に、わたしと彼は結婚した。 幸せな日々が始まるのだと思っていたのに、夫は仕事で戦場近くの街に行くことになった。 彼が旅立った数日後、わたしの元に届いたのは夫の訃報だった。 悲しみに暮れているわたしに近づいてきたのは、夫の親友のディール様。 彼は夫から自分の身に何かあった時にはわたしのことを頼むと言われていたのだと言う。 あっという間に日にちが過ぎ、ディール様から求婚される。 悩みに悩んだ末に、ディール様と婚約したわたしに、友人と街に出た時にすれ違った男が言った。 「あの男と結婚するのはやめなさい。彼は君の夫の殺害を依頼した男だ」
恋愛 完結 短編 R15
感想数 17 文字数 28,410 最終更新日 2024.07.21 登録日 2024.07.13
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「君は少し神経質すぎる」妹を庇う夫に愛想を尽かしたので、侯爵夫人をやめて家を出ます~裁かれる愚か者たちとバックラッシュの喪失~

侯爵夫人リリアナは、その知性を活かして事業統括を務めている。 彼女は精緻な予算管理と完璧なサプライチェーン構築で侯爵家の事業を支えていた。 しかし、夫の妹が事業の予算管理への介入を申し出た日から、すべての歯車が狂い始める。 妹の的外れな提案に対してリリアナは即座に、根拠をもって論理的に説明し、却下した。 同席していた優しい夫もそれに納得してくれると思っていた。 しかし、あろうことか夫は妹を庇い、リリアナの言葉を優しい口調のまま、完全に否定した。 そこからすれ違いが始まり、やがて離縁を決意する、とある決定的な出来事が起きるのだった……。
恋愛 完結 短編
文字数 39,837 最終更新日 2026.06.17 登録日 2026.06.13
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「私を奪い合え」と王太子殿下はお望みですが、婚約者様と仲良くなったので2人でお断りします

「私を奪い合え」と王太子殿下はお望みですが、婚約者様と仲良くなったので2人でお断りします
 王立国土局の研修生を目指す男爵令嬢クラリスは、王太子ヴィクトールから突然「恋人のふりをしろ」と命じられる。  目的は、冷たい婚約者アナスタシアを嫉妬させること。断れば、国土局の名誉責任者という立場を利用して採用を妨げると脅され、仕方なく偽りの恋人役を引き受けることになる。  ところが、悪女と噂されるアナスタシアは、困っていたクラリスを助けてくれたうえ、実は誰より誠実な令嬢だった。話し合った二人は、王太子が互いに正反対の嘘を吹き込み、自分を奪い合わせようとしていたことを知る。 「なら、ご期待どおり争って差し上げましょう」  敵同士になるはずだった令嬢二人が親友となり、自分の人生と恋を選び直す、友情&ダブルロマンス!
恋愛 完結 ショートショート
感想数 1 文字数 10,806 最終更新日 2026.09.04 登録日 2026.09.04
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貴方が、残したもの。私が、捨てたもの。

私は、人形に選ばれ貴方を殺された。私がその後も生きているのは、貴方が私に残したもののお陰。 その後捨てられた人形は、全てを捨てた・・・
恋愛 連載中 短編 R18
感想数 0 文字数 8,137 最終更新日 2026.09.10 登録日 2026.09.03
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魔王との婚約破棄

「ショウ・ルーデル辺境伯令息!今日この場を持って私は貴方に対し婚約破棄を宣言しますわっ!」 ランドール王国の第一王女キアラは、ビシィッと手に持つ畳んだ扇を向け、学園の卒業パーティーの際に自身の婚約相手である辺境伯令息ショウ・ルーデルに婚約破棄を突き付けた。 それが国の運命を変える愚行と知らずに。 ※私の作品と同じ名前のキャラクター達が登場しますが、そちらの作品とは内容は一切関係ありません。 ※カクヨム様で同タイトルで掲載されている作品がありますが、途中から内容が変わるほぼほぼ別物となります。
ファンタジー 連載中 長編 R15
文字数 98,046 最終更新日 2026.09.09 登録日 2026.07.27
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聖女を騙った罪で追放されそうなので、聖女の真の力を教えて差し上げます

公爵令嬢フローラ・クレマンは、首筋に聖女の証である薔薇の痣がある。それを知っているのは、家族と親友のミシェルだけ。 どうして自分なのか、やりたい人がやれば良いのにと、何度思ったことか。だからミシェルに相談したの。 「私は聖女になりたくてたまらないのに!」 ミシェルに言われたあの日から、私とミシェルの二人で一人の聖女として生きてきた。 けれど、私と第一王子の婚約が決まってからミシェルとは連絡が取れなくなってしまった。 ミシェル、大丈夫かしら?私が力を使わないと、彼女は聖女として振る舞えないのに…… なんて心配していたのに。 「フローラ・クレマン!聖女の名を騙った罪で、貴様を国外追放に処す。いくら貴様が僕の婚約者だったからと言って、許すわけにはいかない。我が国の聖女は、ミシェルただ一人だ」 第一王子とミシェルに、偽の聖女を騙った罪で断罪させそうになってしまった。 本気で私を追放したいのね……でしたら私も本気を出しましょう。聖女の真の力を教えて差し上げます。
恋愛 完結 短編
感想数 3 文字数 11,768 最終更新日 2021.08.04 登録日 2021.07.28
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「婚約を破棄したい」と私に何度も言うのなら、皆にも知ってもらいましょう

「お前との婚約を破棄したい」それが伯爵令嬢ルナの婚約者モグルド王子の口癖だ。 侯爵令嬢ヒリスが好きなモグルドは、ルナを蔑み暴言を吐いていた。 その暴言によって、モグルドはルナとの婚約を破棄することとなる。 ヒリスを新しい婚約者にした後にモグルドはルナの力を知るも、全てが遅かった。
恋愛 完結 短編
文字数 25,697 最終更新日 2023.01.20 登録日 2022.12.08
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選ばれなくてよかったと、今は思います

五年間の婚約を、一夜で破棄された。 理由は「家格の不一致」。 傷ついた翌朝、私は泣くのをやめて仕事着を着た。 王立文書院の渉外部職員として、今日も書類と向き合う。それだけでいいと思っていた。 出勤すると、一枚の張り紙があった。 新長官着任。エドワード・ヴァルツ・シュタイン侯爵。 昨夜の晩餐会で、遠くに座っていた「氷の侯爵」がそのまま上司になった。 彼は口数が少なく、笑わず、感情を見せない。 でも仕事の評価だけは正確だった。 「君の報告書は読みやすい」「渉外部はあの職員が要になっている」——誰かに選ばれたくて生きてきたわけではないのに、仕事を通じて初めて、自分の輪郭がはっきりしてくる気がした。
恋愛 完結 短編
感想数 5 文字数 33,234 最終更新日 2026.03.04 登録日 2026.03.04
1,018 毎日¥0

乙女ゲームは終了しました

乙女ゲームは終了しました
「お前との婚約を破棄する!」  ウィンウッド王国の学園でのパーティーで、王太子が突然公爵令嬢と婚約破棄すると言い出した。  王太子は令嬢の悪事を次々と上げるが、令嬢は華麗にそれが冤罪である証拠を上げていく。  アレッタの目の前では、そんな前世で読んだことがあるような『悪役令嬢によるザマァ物語』が繰り広げられていた。  そして、ついに逆上した王太子が国外追放を令嬢に言い渡したとき、令嬢に駆け寄り寄り添う男が現れた。  え、あれ? その人、私の婚約者なんですけど……。  これは、そんな『悪役令嬢によるザマァ物語』でとんだ被害を受けた令嬢の、その後の騒動の物語である。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ◎お知らせ 2022/11/22 『乙女ゲームは終了しました』がコミカライズ化しました! 下記のサイトでご覧いただけます。 素敵に書いていただきましたので、ご覧いただけましたら嬉しいです。 よろしくお願いいたします。 レジーナブックス https://www.regina-books.com/manga アルファポリス https://www.alphapolis.co.jp/manga/official/458000489 2023/05/12 『乙女ゲームは終了しました』第三巻の書籍化が決定しました! 『アレッタの冬休み編』、『マデリーンのリベンジデート編』、そして書下ろし短編『北からの客人編』の短編集となります。 また、書籍化により、該当部分を6月1日ごろに引き下げ予定です。 ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。 2023/06/20 『乙女ゲームは終了しました』の第一巻が文庫になりました。 文庫限定の書下ろし番外編も収録しています。 お手に取ってご覧いただけましたら幸いです。 2023/11/28 『乙女ゲームは終了しました』のコミック第二巻が、11月末日に発売予定です。 お父様が目立つ表紙が目印です(笑) 2024/10/04 『乙女ゲームは終了しました』のコミック第三巻が発売されました! 筋肉成分が多いこのお話。果たして、少女漫画成分が上回ることはあるのか!?(笑) マデリーン編も始まり、乞うご期待です!
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 1,091 文字数 465,078 最終更新日 2024.10.04 登録日 2019.08.20
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許すかどうかは、あなたたちが決めることじゃない。ましてや、わざとやったことをそう簡単に許すわけがないでしょう?

婚約者を我がものにしようとした義妹と義母の策略によって、薬品で顔の半分が酷く爛れてしまったスクレピア。 それを知って見舞いに来るどころか、婚約を白紙にして義妹と婚約をかわした元婚約者と何もしてくれなかった父親、全員に復讐しようと心に誓う。 ※全3話。
恋愛 完結 短編
文字数 3,599 最終更新日 2021.12.01 登録日 2021.11.30
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妹と王子殿下は両想いのようなので、私は身を引かせてもらいます。

侯爵令嬢であるラナシアは、第三王子との婚約を喜んでいた。 民を重んじるというラナシアの考えに彼は同調しており、良き夫婦になれると彼女は考えていたのだ。 しかしその期待は、呆気なく裏切られることになった。 第三王子は心の中では民を見下しており、ラナシアの妹と結託して侯爵家を手に入れようとしていたのである。 婚約者の本性を知ったラナシアは、二人の計画を止めるべく行動を開始した。 そこで彼女は、公爵と平民との間にできた妾の子の公爵令息ジオルトと出会う。 その出自故に第三王子と対立している彼は、ラナシアに協力を申し出てきた。 半ば強引なその申し出をラナシアが受け入れたことで、二人は協力関係となる。 二人は王家や公爵家、侯爵家の協力を取り付けながら、着々と準備を進めた。 その結果、妹と第三王子が計画を実行するよりも前に、ラナシアとジオルトの作戦が始まったのだった。
恋愛 完結 短編
文字数 32,978 最終更新日 2025.08.15 登録日 2025.08.04
1,021

冤罪で婚約破棄されて、泣き寝入りするとでも思いましたか?

冤罪で汚名を着せられたのなら名誉を回復しなくてはならない。
恋愛 完結 短編
文字数 10,524 最終更新日 2026.03.20 登録日 2026.03.20
1,022

迷惑隣人が玄関前と駐車区画を占拠したので、葬祭会社勤務の本気で引っ越していただきました

迷惑隣人が玄関前と駐車区画を占拠したので、葬祭会社勤務の本気で引っ越していただきました
 施工班に、高額の仕事が入った。  内容は、ごく普通の分譲マンションの一室に「葬祭用品サンプル保管室」を作ることだた。  責任者は、最初、住所の入力ミスだと思ったらしい。けれど工具を抱えて現場に来たとき、私が本気だとようやく理解した。  理由は単純だった。同じ階の斜め向かいに住む女が、靴箱、古い収納棚、ゴミ袋を共用廊下いっぱいに並べ、私の玄関前まで占拠していたからだ。扉を開けるたび、こちらが身を縮めなければならないほどだった。  私は、ここは火災時の避難経路だから私物を置かないでほしいと伝えた。  すると彼女は、目だけで人を踏みつけるような顔をした。 「管理費はうちも払ってるのよ。共用部分なら、私にも使う権利があるでしょ。賃貸暮らしの貧乏会社員が、何様のつもり?」  その後、私はその部屋を買った。  同時に、地下駐車場の平置き駐車区画の専用使用権も引き継いだ。  けれど彼女は、私が出張している間に、自分の赤いレクサスを私の区画へ停め、さらに黄色い車止めまで勝手に取り付けた。  家に車が多いから少し借りてあげているだけ。  彼女は、そう言った。  だから私は、施工班に頼んだ。  駐車区画の線の内側に、取り外し可能な鋼製フェンスをぐるりと立ててもらった。  ついでに、自分の部屋を葬祭用品サンプル保管室にした。  どちらのほうが気味悪いか、比べてみればいい。
ホラー 完結 短編
感想数 0 文字数 14,225 最終更新日 2026.07.21 登録日 2026.07.21
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私の婚約者が、婚約をしたくなかったようで毎日小言を言ってきます。それなら私から婚約破棄させて頂きます。それではさようなら。

一話完結です。 ゆるゆる設定です。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 1 文字数 1,152 最終更新日 2022.11.04 登録日 2022.11.04
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妹が私の全てを奪いました。婚約者も家族も。でも、隣国の国王陛下が私を選んでくれました

侯爵令嬢イリスは美しく社交的な妹セレーナに全てを奪われて育った。 両親の愛情、社交界の評判、そして幼馴染であり婚約者だった公爵令息フレデリックまで。 妹の画策により婚約を破棄され絶望するイリスだが傷ついた心を抱えながらも自分を慕ってくれる使用人たちのために強く生きることを決意する。 そんな彼女の元に隣国の若き国王が訪れる。 彼はイリスの飾らない人柄と虐げられても折れない心に惹かれていく。 一方イリスを捨て妹を選んだフレデリックと全てを手に入れたと思った妹は国王に選ばれたイリスを見て初めて自らの過ちを後悔するがもう遅い。 これは妹と元婚約者への「ざまぁ」と新たな場所で真実の愛を見つける物語。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 81,647 最終更新日 2025.07.10 登録日 2025.07.08
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「光るだけの役立たず」と追放された聖女ですが、国中を守る結界だったようです。~龍神の国で皇帝陛下とカフェを開いたので、勝手に滅んでください~

サンクレール王国の聖女ロゼットは、目に見える奇跡を起こせないという理由で、第一王子ルイや後輩聖女シルヴィアから「光るだけの役立たず」と罵られ、婚約破棄の末に追放されてしまう。しかしロゼットの祈りの光こそが、魔物から国を守り続けていた結界だったことを彼らは知らなかった。雪のなかドラグニル皇国の皇帝エリックに救われたロゼットは、その類まれな神気を尊ばれて念願のカフェを開き、彼の寵愛を受ける。一方、結界を失ったサンクレール王国は魔物の侵略で崩壊寸前。見苦しく命乞いをする元婚約者ルイを前に、ロゼットとエリックが下した決断は――。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 26,232 最終更新日 2026.09.05 登録日 2026.09.04
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妹と旦那様に子供ができたので、離縁して隣国に嫁ぎます

妹と旦那様に子供ができたので、離縁して隣国に嫁ぎます
私がベルモンド公爵家に嫁いで3年の間、夫婦に子供は出来ませんでした。 そんな中、夫のファルマンは裏切り行為を働きます。 しかも相手は妹のレナ。 最初は夫を叱っていた義両親でしたが、レナに子供が出来たと知ると私を責めだしました。 夫も婚約中から私からの愛は感じていないと口にしており、あの頃に婚約破棄していればと謝罪すらしません。 最後には、二人と子供の幸せを害する権利はないと言われて離縁させられてしまいます。 それからまもなくして、隣国の王子であるレオン殿下が我が家に現れました。 「約束どおり、私の妻になってもらうぞ」 確かにそんな約束をした覚えがあるような気がしますが、殿下はまだ5歳だったような……。 言われるがままに、隣国へ向かった私。 その頃になって、子供が出来ない理由は元旦那にあることが発覚して――。 ベルモンド公爵家ではひと悶着起こりそうらしいのですが、もう私には関係ありません。 ※ざまぁパートは第16話〜です
恋愛 完結 長編 R15
感想数 133 文字数 158,186 最終更新日 2022.06.29 登録日 2020.10.10
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君は神様の愛娘 〜家族に愛されなかった少女と不遇な王子は愛を見つける〜

「第一王子よ、我が愛娘を救え。」 唯一神ゼリクが下した神託が、二人の運命を大きく動かし始める。 家族に愛されず育った伯爵家の次女ルティアは、幼い頃から眠るたび神界を訪れ、唯一神であるゼリクを「お父様」と慕ってきた。 神界で出会った第一王子フィリクスは、誰よりも優しく、誰よりも国を想う人。 けれど現実では、無能な王子と蔑まれ、巧妙な陰謀によって居場所を失っていた。 ――だから私は、王子を救う。 これは神様の愛娘と、真実を隠された第一王子が幸せを掴む物語。 *最初は家族愛中心のお話になるので恋愛までの道のりは長いですがお付き合いいただけますと嬉しいです。 *毎日19:00更新を予定しています。
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 68,489 最終更新日 2026.09.10 登録日 2026.08.21
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冷血皇帝の秘められた寵愛〜追放された内政の天才令嬢は、新天地で愛と栄光を手に入れる〜

冷血皇帝の秘められた寵愛〜追放された内政の天才令嬢は、新天地で愛と栄光を手に入れる〜
​「愛想のない地味女め! 貴様との婚約を破棄し、我が国から追放する!」 ​王立舞踏会の夜。シルヴァニア王国の公爵令嬢エレノアは、第一王子アレクシスから濡れ衣を着せられ、大勢の貴族の前で不当な断罪と国外追放を言い渡される。 地味で無能、さらには内政費用を横領した罪――身に覚えのない言葉で罵られても、エレノアは泣き叫ぶどころか、深く安堵の息を吐いた。 ​(これで……不眠不休の莫大な書類仕事から解放されるわ!) ​王子や貴族たちは誰も知らなかった。王国を急速に発展させていた「魔導水路」の維持も「税制改革案」も、すべて「地味な能無し」と蔑まれたエレノアがたった一人で徹夜を重ねて組み上げた成果だったことを。 エレノアは一切の未練なく婚約指輪を放り投げ、水路の魔法陣アクセス権限を遮断すると、晴れやかな笑顔で国を去った。 ​身一つで極寒の国境を渡ろうとするエレノア。 そんな彼女の前に突如現れたのは、「氷眼の皇帝」と恐れられる隣国ガルディニアの若き君主・ヴァルハイトだった。 冷酷非情と噂される彼は、凍えるエレノアの前にひざまずくと、温かな高級毛皮を羽織らせてこう告げる。 ​「我が帝国の『国家最高顧問』として、私に買われてくれないか?」 ​提示されたのは、王国の年間予算並みの破格の年俸と、絶対の指揮権。 そして何より、過酷な労働で傷ついたエレノアに激怒した皇帝からの、過保護なまでの甘やかしと甘い独占欲の日々だった。 「俺の最高顧問に無理はさせない」 「君はただ、俺の傍で愛されていればいい」 新天地で才能を存分に発揮し、洗練された大人の美女へと覚醒していくエレノア。 ​一方で、エレノアという『真の頭脳』を失った王国では、国都の魔法陣が崩壊して水路がストップ。インフラは麻痺し、国庫は底をついて惨絶なパニックに陥っていた。 焦り、困り果てた元婚約者が 「戻って来るのを認めてやってもいい」 と惨めにすがりついてくるが……。 ​「誰のおかげでこの国が保っていたと思っているのですか? 今さら泣きつかれても、もう手遅れです」 ​冷酷な皇帝に深く愛され、傷ついた天才令嬢が本当の幸せと栄光を掴み取る、至高の爽快人生逆転ストーリー!
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 8,487 最終更新日 2026.09.10 登録日 2026.09.09
1,029

侯爵令息は婚約者の王太子を弟に奪われました。

「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
BL 完結 短編 R15
感想数 9 文字数 16,380 最終更新日 2020.10.14 登録日 2020.09.30
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【完結】婚約破棄されたので、引き継ぎをいたしましょうか?

第一王子に婚約破棄された公爵令嬢は、事前に引き継ぎの準備を進めていた。 まっすぐ領地に帰るために、その場で引き継ぎを始めることに。 様々な調査結果を暴露され、婚約破棄に関わった人たちは阿鼻叫喚へ。 第二王子?いりませんわ。 第一王子?もっといりませんわ。 第一王子を慕っていたのに婚約破棄された少女を演じる、彼女の本音は? 彼女の存在意義とは? 別サイト様にも掲載しております
恋愛 完結 長編
感想数 10 文字数 40,969 最終更新日 2024.04.15 登録日 2024.04.15
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「最高の縁談なのでしょう?なら、かわってあげたら喜んでくれますよね!」

侯爵令嬢のラリアは20歳。立派な嫁きおくれである。 というのも、義母がなかなかデビューさせてくれないのだ。 なにか意図を感じつつも、周りは義母の味方ばかり。 そん中、急にデビュタントの許可と婚約を告げられる。 何か裏がある―― 相手の家がどういうものかを知り、何とかしようとするが、非力なラリアには何も手段がない。 しかし、そんな彼女にも救いの手が……?
恋愛 完結 短編
感想数 5 文字数 13,648 最終更新日 2026.02.27 登録日 2026.02.20
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私は家のことにはもう関わりませんから、どうか可愛い妹の面倒を見てあげてください。

侯爵家の令嬢であるアルティアは、家で冷遇されていた。 彼女の父親は、妾とその娘である妹に熱を上げており、アルティアのことは邪魔とさえ思っていたのである。 しかし妾の子である妹を婿に迎える立場にすることは、父親も躊躇っていた。周囲からの体裁を気にした結果、アルティアがその立場となったのだ。 だが、彼女は婚約者から拒絶されることになった。彼曰くアルティアは面白味がなく、多少わがままな妹の方が可愛げがあるそうなのだ。 父親もその判断を支持したことによって、アルティアは家に居場所がないことを悟った。 そこで彼女は、母親が懇意にしている伯爵家を頼り、新たな生活をすることを選んだ。それはアルティアにとって、悪いことという訳ではなかった。家の呪縛から解放された彼女は、伸び伸びと暮らすことにするのだった。 程なくして彼女の元に、婚約者が訪ねて来た。 彼はアルティアの妹のわがままさに辟易としており、さらには社交界において侯爵家が厳しい立場となったことを伝えてきた。妾の子であるということを差し引いても、甘やかされて育ってきた妹の評価というものは、高いものではなかったのだ。 戻って来て欲しいと懇願する婚約者だったが、アルティアはそれを拒絶する。 彼女にとって、婚約者も侯爵家も既に助ける義理はないものだったのだ。
恋愛 完結 短編
文字数 52,534 最終更新日 2025.01.28 登録日 2025.01.08
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精霊に愛された杖の伯爵令嬢は、婚約破棄から運命を変える

足が不自由な伯爵令嬢リシェルは、家族から無能と蔑まれ、唯一の心の支えだった婚約者にも裏切られる。 婚約破棄の夜、絶望する彼女の前に現れたのは、人には見えないはずの精霊たちだった。 「心の傷を抱えた少女が、自分を認め、人と精霊をつなぐ存在へ成長する」物語
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 87,411 最終更新日 2026.08.02 登録日 2026.07.17
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婚約破棄に乗り換え、上等です。私は名前を変えて隣国へ行きますね

アンカーソン伯爵家令嬢メリッサはテイト公爵家後継のヒューバートから婚約破棄を言い渡される。幼い頃妹ライラをかばってできたあざを指して「失せろ、その顔が治ってから出直してこい」と言い放たれ、挙句にはヒューバートはライラと婚約することに。 失意のメリッサは王立寄宿学校の教師マギニスの言葉に支えられ、一人で生きていくことを決断。エミーと名前を変え、隣国アスタニア帝国に渡って書籍商になる。するとあるとき、ジーベルン子爵アレクシスと出会う。ひょんなことでアレクシスに顔のあざを見られ——。
恋愛 完結 長編
感想数 22 文字数 49,316 最終更新日 2022.02.18 登録日 2022.02.13
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せっかく家の借金を返したのに、妹に婚約者を奪われて追放されました。でも、気にしなくていいみたいです。私には頼れる公爵様がいらっしゃいますから

ヤルス伯爵家の長女、セリアには商才があった。 であれば、ヤルス家の借金を見事に返済し、いよいよ婚礼を間近にする。 だが、 「セリア。君には悪いと思っているが、私は運命の人を見つけたのだよ」  婚約者であるはずのクワイフからそう告げられる。  そのクワイフの隣には、妹であるヨカが目を細めて笑っていた。    気がつけば、セリアは全てを失っていた。  今までの功績は何故か妹のものになり、婚約者もまた妹のものとなった。  さらには、あらぬ悪名を着せられ、屋敷から追放される憂き目にも会う。  失意のどん底に陥ることになる。  ただ、そんな時だった。  セリアの目の前に、かつての親友が現れた。    大国シュリナの雄。  ユーガルド公爵家が当主、ケネス・トルゴー。  彼が仏頂面で手を差し伸べてくれば、彼女の運命は大きく変化していく。
恋愛 完結 短編
感想数 22 文字数 21,043 最終更新日 2021.09.15 登録日 2021.09.12
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愛を選んだ夫と離縁しましたが、私はもう振り返りません

夫のロイドから、離縁を切り出されました。 理由は、不倫相手のリリナと結婚したいからだそうです。 驚きはしましたが、引き止める気にはなりませんでした。 私は息子のルークと一緒に家を出ることにします。 ちょうど、ルークが新しく宿屋を始める準備をしていたところでした。 あの宿を実際に回していたのは、私たちです。 それを手放して、どうなるのか。 新しい宿での生活と、元の宿の変化を見ながら、 私は自分の選択を確かめていきます。
恋愛 完結 長編
感想数 11 文字数 58,420 最終更新日 2026.05.05 登録日 2026.04.25
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朝起きたら同じ部屋にいた婚約者が見知らぬ女と抱き合いながら寝ていました。……これは一体どういうことですか!?

朝起きたら同じ部屋にいた婚約者が見知らぬ女と抱き合いながら寝ていました。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 1,683 最終更新日 2023.10.03 登録日 2023.10.03
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十年間虐げられたお針子令嬢、冷徹侯爵に狂おしいほど愛される。

十年前に両親を亡くしたセレスティーナは、後見人の叔父に財産を奪われ、物置部屋で使用人同然の扱いを受けていた。義妹ミレイユのために毎日ドレスを縫わされる日々——でも彼女には『星霜の記憶』という、物の過去と未来を視る特別な力があった。隠されていた舞踏会の招待状を見つけて決死の潜入を果たすと、冷徹で美しいヴィルフォール侯爵と運命の再会! 義妹のドレスが破れて大恥、叔父も悪事を暴かれて追放されるはめに。失われた伝説の刺繍技術を復活させたセレスティーナは宮廷筆頭職人に抜擢され、「ずっと君を探していた」と侯爵に溺愛される——
恋愛 完結 短編
感想数 3 文字数 26,665 最終更新日 2025.11.10 登録日 2025.11.10
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【完結・番外編更新中】断罪劇をぶち壊したのは、すみっこのメモ魔です 〜気付けばとんでもないことになっていた〜

ショウイン侯爵家の三男・アトラスは、家でも学園でも目立たない存在。 彼は、授業でも休み時間でもひたすらノートを取り続ける「すみっこのメモ魔」。 誰も気づかない細やかな記録が、やがて“婚約破棄の茶番”を揺るがす真実の証となる。 婚約破棄され「氷の令嬢」と揶揄されていたフォレスト公爵家の令嬢エヴァリーン。 そして断罪される彼女の前に立ったアトラス。 これは―― のちに「最強の公爵夫妻」と呼ばれる二人が出会い、運命を動かしていく物語である。
恋愛 連載中 長編
感想数 148 文字数 216,463 最終更新日 2026.09.06 登録日 2025.09.18
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王太子殿下に婚約者がいるのはご存知ですか?

フォルトマジア王国の王立学院で卒業を祝う夜会に、マレクは卒業する姉のエスコートのため参加をしていた。そこに来賓であるはずの王太子が平民の卒業生をエスコートして現れた。 王太子には婚約者がいるにも関わらず、彼の在学時から二人の関係は噂されていた。 周囲のざわめきをよそに何事もなく夜会をはじめようとする王太子の前に数名の令嬢たちが進み出て――。 ※以前他のサイトで掲載していた作品です
恋愛 完結 短編
文字数 7,695 最終更新日 2023.08.02 登録日 2023.08.02
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