異世界 小説一覧
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公爵令嬢のリリアナは愛する婚約者ガエターノ王子に婚約破棄をされたあげく、災厄の竜の生け贄になれと命じられてしまう。
国内には疫病が流行っているのだが、この竜に生け贄を捧げると災いが消え失せるとの伝承があるからだ。
覚悟と誇りをもって竜の元に赴くリリアナ。だけど突然現れた奇妙な男が、「災厄の竜なんてものはいない」と言ってーー。
◇◇
最愛の婚約者に捨てられた令嬢が、呪われて永遠を生きる魔術師に出会って、新しい恋をしたり彼の呪いをとくお話。
文字数 98,683
最終更新日 2025.02.01
登録日 2025.01.31
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仕事帰りの至福の時間を邪魔したのは車事故だった。死んだと思ったら劣悪すぎる環境に転生していて、かと思ったらイケメンな父を名乗る男に救い出される流行りのロマンスファンタジー小説展開だった。名前を聞いたら気付いたのは、俺は推しと親友になるキャラで最後は推しを殺そうとする悪役だったということ。
前世では散々推しと自分の結婚の妄想をしていたのだ。登場人物と成就する展開なら二次創作になるだろう。
物語を変えないように動こうとする気持ちは、物語に転生したものには必要な心構えだろう。だけど、俺は、昔何かでチラッとだけ存在を知ったことのある、推しと悪役の二次創作をメイン物語ということにし、読んだこともない二次創作の筋書き通り(自分の好きなように)行動すると決めたのだった。
※現在公開話にBL要素がまだ出せていないため、ファンタジーカテゴリに変更致します。R指定を付けるつもりが現時点ではないという点と、異世界設定というためです。ですが、BL展開があるため、タグのみにしておきます。今後、思ったよりハードになった場合はまたカテゴリ変更の可能性がございます。
※表紙はAI作成したものです。別のもの、デフォルトのものに変わる可能性があります。
文字数 56,409
最終更新日 2025.02.01
登録日 2024.12.28
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夢で見た『アデライト』の物語を書いたが、アリスはそれを誰かに読ませるつもりはなかった。
けれどその物語をこっそり読んた兄が、アリスに一人の画家を紹介する。
※※※
本編の後日談。ほぼアリスの物語。全三話です。
蛇足、あるいは二次創作(どちらも渡里が書いてますが)と感じられる方もいると思いますので、本編からの大団円が苦手と感じられる方は、ご注意下さい。
※重複投稿作品※
文字数 5,294
最終更新日 2025.02.01
登録日 2025.01.30
11564
忙しすぎる仕事に疲れているのは加賀元昭(かがもとあき)40歳だ。ゲーム会社に入ってはや20年に
なるが、いつまでも上にはいけず、中途半端なポジションで働いている。好きなゲーム開発ではあるが
ここまでくるともう楽しさはなくなっていた。なので家でもゲームはしなくなりラノベや漫画だけを
詠むようになった。そんな仕事にあけくれていた時、いつものように会社で仕事していてこの日も残業
さらに徹夜作業で泊りになり作業をしていた。そして気づいたら眠ってしまい気づいて起き上がると
そこは知らない部屋だった。そこで元昭はこれは夢だと思い外に出るとそこは森の中だった。
それから元昭はもしかしたらここは異世界かと思い色々試した。するとやっぱり魔法が使えたりアイテムを
持っていたりした。そこから元昭は魔法を駆使して拠点を作り街に出たりして生活をしていく事に決めた。
そして、何があってもお城に勤めたり冒険者になったり、絶対に間違っても魔王と戦ったりなんかは
しないと心に決めた。
文字数 6,165
最終更新日 2025.02.01
登録日 2025.01.30
11565
エドワード・エルドレッド
アイリーン・マーゲンサーラー
婚約者に振り向いて欲しくて、婚約破棄までしてしまった王子と、自由に生きたい侯爵令嬢
文字数 7,751
最終更新日 2025.02.01
登録日 2025.02.01
11566
第四王子のツヴァイは、金髪碧眼の眉目秀麗な魔獣の討伐隊長である。
国民からの絶大な支持を得ているツヴァイが小さな頃から傍に置き全幅の信頼を寄せているのは、残忍な人柄と噂され狂犬と恐れられている副隊長のゲルトだった。
そんな二人が魔獣討伐の度に閨を共にすることは、討伐隊の中では有名な話である。
しかし、ある日魔獣との戦いで深手を負ったゲルトは、討伐隊に所属し続けることが難しくなった。
引き止めようとするツヴァイから逃げるようにしてゲルトは引退し、声を掛けてくれた女性とひっそりと辺境の地で過ごすことにしたのだが……?
全十話、完結済
金髪碧眼美形隊長(狂人)×眼光鋭い鉄仮面副隊長(常識人)
※メリバです。
※ヒーローはクズで狂人です。
※他作品に比べ残酷描写が多いのでご注意ください。
※♡喘ぎあり。
文字数 11,361
最終更新日 2025.02.01
登録日 2025.01.31
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【異世界転移冒険ファンタジー×BL】の臨界点――圧倒的な文字数が紡ぎ出す――真の冒険と蠱惑的エロス香る、魂を揺さぶる『本物』がここに!
時空を超えて出会った二人の運命が、今、動き出す。
あらすじ――愛読書の中の世界へ転移してしまった和哉は、推しである主人公のギルランスと出会うが、実際に相対した彼は、読んでいた小説の設定とは真逆の『俺様』キャラだった……。
本格的な男性同士の恋愛を描きつつ、しっかりとした異世界冒険ファンタジーとしての物語を紡いでいきたいと思っております。
タイトルの『ダブルソード』にかけた思い――ギルランスの双剣。和哉の弓、どちらも"二つで一対”の意味と、二人の"運命の相手”という関係性にかけています。
ゆっくり進むと思いますが、(私の子供たち)和哉とギルランスの物語に最後までお付き合いいただけましたら幸いです。
文字数 65,681
最終更新日 2025.02.01
登録日 2024.12.26
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セイグル地方出身のエマが王都に上り、王宮メイドとして働きだしてから早七年。憧れの騎士団長ジルベルトの力になれたらと、率先して騎士宿舎の掃除を担当する日々を過ごしていた。
そんな折、新人騎士の訓練を兼ねた、小型魔獣の討伐遠征に同行するメイドが募集された。今回は珍しく団長が参加するようで、しかも遠征先は出身地であるセイグル地方だった。エマは真っ先に手を上げて参加することを決めた。
友人達もメイドとして参加してくれて、楽しい遠征になるが……。
エッチに興味津々な王宮メイドのエマが、騎士団長ジルベルトと心を通わせたのちにたっぷりと溺愛されるお話。
文字数 54,764
最終更新日 2025.02.01
登録日 2025.01.24
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シルヴィ・アミファンス伯爵令嬢は、前世の人格を持ったまま異世界に転生してしまったらしい。
まぁ、平和に暮らしていけたら良いよね。そう思っていたというのに……。偶然仲良くなったルノーという少年によって、運命が大きく動き出してしまう。
池に落ちたショックで、この世界は前世でプレイしていた『聖なる光の導きのままに』という乙女ゲームであることを思い出したものの……。
自分は名前もシルエットさえも出てこないモブ令嬢だと判明。しかし、ルノーという攻略対象者もいなかったはず。え? 魔王?
乙女ゲームに存在しないはずの魔王ルートに突入してしまったモブ令嬢は混乱した。荷が重い。
出来れば平和に生きたいモブ令嬢と彼女の幼馴染みから婚約者になりたい魔王のお話。
※この作品は、小説家になろう様にも投稿しております。
文字数 624,972
最終更新日 2025.02.01
登録日 2024.01.12
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伯爵令嬢で錬金術師でネクロマンサーで除霊師のリリアナは婚約者の第二王子に、
「お前みたいに屋敷こもって怪しげな実験ばかりしてる根暗な女にはうんざり何だよ!」
と言われて振られてしまう。
第二王子は歩く悪霊ホイホイで、悪霊を魔晄炉で溶かして魔石を作っているリリアナにとっては原料の良い収集場所だった。
「惜しい人材を失った……!」と打ちひしがれるリリアナの元に、元婚約者を上回る素質を持った男性が現れて……。
※無断転載を禁止します。
※朗読動画の無断配信も禁止します。
※この作品の掌編版「運命的な出会いからの即日プロポーズ!婚約破棄された天才錬金術師は新しい恋に生きる!」を小説家になろう、アルファポリスにも投稿してます。
※連載版をカクヨムにも投稿しています。
「Copyright(C)2025-まほりろ」
※表紙素材はあぐりりんこ様よりお借りしております。
文字数 44,070
最終更新日 2025.02.01
登録日 2025.01.31
11571
ピアノコンクール当日、この日の為に準備したドレスを着て、ステージ袖から客席を眺めていた。
パパは来れない。
ずっといろんなこと我慢してきたけど。抑え込んでいたものが溢れ出してくる。
ピアノも、学校も、家も、何もかもどうでもいい。
突如足元に現れた得体のしれない黒い渦。
禍々しい黒い靄のようなものが渦巻き、その奥を覗こうとしても底知れない闇があるだけだった。
本能が警鐘を鳴らしていたのに、私は引き込もうとする渦に抗わなかった。
まさか異世界に飛ばされてしまうなんて思いもしなかったけれど…。
異世界では番だの結婚だの聖女だの…、私を置いてきぼりにして話が進んいく。
そんな時、私を助けてくれたのは稀代の魔術師と呼ばれる王弟だった。
文字数 2,239
最終更新日 2025.02.01
登録日 2025.01.30
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簡易説明
異世界転生した主人公が、仲間と共に難題に巻き込まれていき、頑張って解決していきます
詳細説明
ブラック企業に勤めているサトーは、仕事帰りにお酒を飲んで帰宅中に道端の段ボールに入っていた白い子犬と三毛の子猫を撫でていたところ、近くで事故を起こした車に突っ込まれてしまった
白い子犬と三毛の子猫は神の使いで、サトーは天界に行きそこから異世界に転生する事になった。
魂の輪廻転生から外れてしまった為の措置となる。
そして異世界に転生したその日の内に、サトーは悪徳貴族と闇組織の争いに巻き込まれる事に
果たしてサトーは、のんびりとした異世界ライフをする事が出来るのか
王道ファンタジーを目指して書いていきます
本作品は、作者が以前に投稿しました「【完結済】異世界転生したので、のんびり冒険したい!」のリメイク作品となります
登場人物やストーリーに変更が発生しております
20230205、「異世界に転生したので、ゆっくりのんびりしたい」から「異世界に転生したら、いきなり面倒ごとに巻き込まれた!」に題名を変更しました
小説家になろう様にも投稿しています
文字数 294,047
最終更新日 2025.02.01
登録日 2023.05.02
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世界最強と噂される、猛者達が沢山所属している冒険者ギルド。
そんな最強のギルドを最強たらしめているのは、なんと可愛い妖精ちゃんでした。
『最強ギルドの、妖精ちゃん!』の、番外編や短編を、本編とは分けてこちらに掲載させていただいています。
本編は別にございますので、そちらと合わせてお読みいただけますと幸いです。
文字数 5,603
最終更新日 2025.02.01
登録日 2024.12.01
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幼き日の約束、大きくなったら…という事を信じて約束のペンダントを大事に持っていたファルイーシー=エヌメラ。侯爵家の長女です。
彼女の持ち物は悉く妹のファライーズ=エヌメラが奪った。
今度妹のターゲットになってしまったのは約束のペンダント。これだけは渡したくない。と必死になるほど妹は欲しがる性格。
ペンダントの持ち主だった少年が誰なのかも調べました。畏れ多くもパラ王国の王太子様です。
文字数 5,930
最終更新日 2025.02.01
登録日 2025.02.01
11575
とある貴族の三男坊、アルフォンス・リュシオールは階段から転げ落ちた衝撃で前世を思い出す。自分が日本人であったことその他もろもろ。
そうして、自分はこの世界でやろうと思えば現代知識チートができることに気が付く。しかし、それは本来の発明家から上前を撥ねるような禁じ手。本当にそうするべきか思い悩むが、リュシオール家に仕える執事クレイグの過去話を聞き自分の持てる知識を使いこの世界に通信技術革新を起こすことを決意。
しかしながら、この世界は地球における中世ヨーロッパと文明レベルとしてはそう変わりなく、魔術があるとはいえそれを加味してもそう変わらず。であるならば最先端の科学は使わずローテクに手旗信号を使って通信技術革命を起こすことを、決意した。
今、こうしてアルフォンス・リュシオールの立身出世譚の幕が上がる!!
この作品は
・カクヨム
・ノベルアップ+
以上のサイトでも掲載しております。
文字数 97,614
最終更新日 2025.02.01
登録日 2024.07.20
11576
生きる意味を失ったティアナは敵国の騎士である漆黒の鎧に身を包んだ男の前に立っていた。
いつもは、遠距離らか見ていた黒騎士は、何故か慌てたような空気を放ちつつもティアナの行動に無意識に反応し長剣を振り下ろすのだ。
敵国の騎士の手によって命を落とす。ティアナが戦争で犯した罪の贖罪には足りないが、少しは黒騎士の溜飲も下がるだろう。
そんなことを考える余裕すらなく、ティアナの意識は黒く埋め尽くされた。
しかし、ティアナは死ぬことを許されなかった。
気が付くと、見たことも無い豪華な部屋のベッドに寝かされていたのだ。
戦争で顔を合わせること二年。
黒騎士の甲冑の下の素顔を見たティアナは、一目見て動揺のあまり黒騎士の真意を完全に見誤っていた。
「……なぜ殺さなかったのですか?」
「…………」
「っ?!」
(まさか……、奴隷にでもする気……)
「分かりました……。貴方に従います」
(今まで戦争だとは言え、酷いことをしてきたからね。死んで楽になんてさせてはくれないわよね……)
「まずは、肉を付けろ。君は瘦せすぎだ」
「…………っ!?」
(うなぁっ!! つつつっまり…………そう言うことなの? これって、所謂クッコロ展開? の派生ってことなの?)
「どうした?」
(くぅうぅ…………。顔がいい!! 顔面が強い!! 強すぎなのよ!! どストライクのお顔なのよ!!)
これは、戦争の道具にされた少女ティアナが敵国の英雄である青年の最愛になるまでの物語。
文字数 29,360
最終更新日 2025.02.01
登録日 2025.01.20
11577
俺こと“有塚しろ”が転移した先は巨大モンスターのうろつく異世界だった。それだけならエサになって終わりだったが、なぜか身に付けていた魔法“ワンオペ”によりポンコツ鎧兵を何体も召喚して命からがら生き延びていた。
百体まで増えた鎧兵を使って騎士団を結成し、モンスター狩りが安定してきた頃、大樹の上に人間の住むマルクト王国を発見する。女王に入国を許されたのだが何を血迷ったか“聖騎士団”の称号を与えられて、いきなり国の重職に就くことになってしまった。
平和に暮らしたい俺は騎士団が実は自分一人だということを隠し、国民の信頼を得るため一人百役で鎧兵を演じていく。
そして事あるごとに俺は心の中で呟くんだ。
『すまない民よ。その聖騎士団、実は全員俺なんだ』ってね。
※小説家になろう様、カクヨム様にも掲載しています。
文字数 299,526
最終更新日 2025.02.01
登録日 2023.01.01
11578
ある日突然俺の前に聖獣が現れた。
「ゲイルは聖女なの。魔王を救って!」
「いや、俺男だし!聖女は無理!」
すると聖獣はとんでもないことを言い出す。
魔王は元人間だという。
人間の中で負の魔力を集めやすい体質の奴が魔王になるのだそう。
そしてそのほとんどが男なんだそうな。
んでもって、そいつは聖女の家系の者に惹かれる傾向にあるらしい。
聖女の方も同様。
「お互いに無意識に惹かれ合う運命」なんだと!
そしてその二人が交わることで魔王の負の魔力は浄化されるのだという。
「交わる?」
「えっとお。人間では使わないのかな?
交尾?番う?」
「もういい!ヤメロ!!」
とにかく、それは聖女の家系の方が男だろうと女だろうと関係ないらしい。
お構いなしに惹かれ合っちまう。
だから聖女の血を絶やさぬよう、神の力だか何だか知らんが、聖女の家系の魔力の強い男、つまり聖女になりうる男は|胎《はら》めるようになった。
「その聖女の家系がゲイルのところ。
だからゲイルは聖女なんだよ!」
ここまで聞いて俺は思わず叫んだ。
「クソが!!男だとか女だとかを気にしろよ!!
構えよ!そこは構いまくれよ!!
こっちを孕ませたらおけ、みたいなのヤメロ!!
サフィール家だけがワリ食ってんじゃねえか!」
男なのに聖女だといわれたゲイル。
ゲイルははたして運命とやらを無事回避できるのか?!
※※※※※※※※
こちらは「もう我慢なんてしません!家族にうとまれていた俺は、家を出て冒険者になります!」に登場するゲイルが主役のスピンオフ作品となります。
本編とリンクしつつ微妙に違う世界線のifストーリーです。
単品でもお読み頂けますが、よろしければぜひ本編も♡
スンバラシイお父様ゲイルが可愛い息子タンを溺愛しておりますw
文字数 217,573
最終更新日 2025.02.01
登録日 2024.09.28
11579
異世界に行くことになった男装女性の話
人工知能である子供達とLet’s情報収集…が、来たら異世界馬鹿ばっかり。
それにせいれいひ?らしい。が、知ったことか。最小限こなせばオールOK!
女神に「勝手に異世界に飛ばされた!」とか、「なんで悪役に~!?」など恨みをお持ちの皆様。
恨みそのままに、ご唱和ください。
「ふざけんな!」
息子&娘のためなら世界なんぞどうでもいいよね?
片っ端からケンカを買いつつ、美しい人物を探す異世界生活。
精霊達という手足と権力を使ってでも、美しい人に仕えたい!
主人公「さぁて、どう美しい人間と関りを持とうかな?。」
人工知能/息子「マスター下手に実力があるから厄介ですよね。はぁ、頭が痛い。」
人工知能/娘 「マスターのために努力いたします!」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
この小説には精霊、人工知能(ほぼ人間)、王族貴族、ゲームのスキル・称号などが出てきます。
本当っぽい情報捏造など満載です。
苦手な方、お戻りください。(ーー;)シャーナイ
更新、完結などお約束できません
……………完結はいったんするかもだけど、そのまま後日談続ける予定です。
それでも「オールOK!」というかた、お読みください。
文字数 358,467
最終更新日 2025.02.01
登録日 2021.02.27
11580
ちょっとした不注意で命を落としてしまったわたしは、異世界に転生していた。
その世界は剣も魔法もありのザ・ファンタジーって感じの世界だったの……。
だけど、娯楽が……!! 娯楽が全然ないのよ!!
退屈で退屈で……。そんな時、わたしは迷宮探索という趣味を見つけたの。
モンスターとの血沸き肉躍る戦い楽しいし、たまに拾えるアーティファクトの当たりハズレは、まさにハクスラ要素でゲーム感覚で楽しんでいたわ。
そんな時だった、わたしはとんでもないアーティファクトを引き当てしまうの。
そのアーティファクトを見つけたことで、前世での未練を晴らすべくVTuberデビューを果たすのよ!!!
だけど、VTuberになったわたしは、前世での推しに認知されていて?
えっ? こっコラボ配信?!
はぁぁ……。今日も推しが尊い……。
文字数 10,844
最終更新日 2025.02.01
登録日 2025.01.27
11581
冷徹な旦那・アルベルトに仕えるエリザは、彼の冷たい態度に苦しみながらも、次第に彼への想いを深めていく。そんな彼女に、優しく温かいユリウスが現れ、心が揺れ動く日々が続く。エリザは、二人の間で揺れながらも選択を迫られ、ついにアルベルトとの関係を選ぶことを決意する。冷徹な旦那が少しずつデレていき、エリザとの絆が深まる中、二人の未来はどう変わるのか。愛と信頼の中で織り成す、切なくも温かい物語。
文字数 1,621
最終更新日 2025.02.01
登録日 2025.01.12
11582
11583
リタ・クラインは、父を殺した勇者ジークフリートに復讐するため彼の命を狙っていた。
ジークは慈悲深く、何度襲撃しても攻撃を防ぐだけで、リタの憎しみを受け入れ続けていた。
しかしリタは、いつものように彼を襲撃中、前世の記憶を思い出してしまう。
この世界がゲームの世界であり、自分はサブイベントで死んでしまうキャラクターなのだと――
父を殺したのがジークではないことをゲームの知識で知ったリタは、彼を狙うのを止め、遠くに逃げる。
これで死亡エンドを回避できたと安心し、下町で働いていたある日、
「……やっと見つけた、僕のリタ」
何故かすっかり瞳からハイライトを失ったジークが現れたのだった――
生き残ったせいでゲームのストーリーを変えてしまったリタが、ジークと聖女レイラをくっつけて世界に平和を取り戻すため、奮闘するお話。
※頭からっぽで
※古い人間なので古いゲームしか分かりません(笑)
※恋愛小説大賞に参加してます♪ お好みに合えば応援よろしくお願いいたします!
文字数 39,000
最終更新日 2025.01.31
登録日 2025.01.18
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11585
そこは人間と獣人がいがみ合い、魔法を駆使する人間によって獣人と獣たちが虐げられる世界だった。
獣人に魔法を与え、動物の知識が頭に流れ込んでくる力を自身が持つことに気づいた初音。
助けてくれたクロヒョウの青年と共にその世界で生き残る術を模索するうち、その距離は次第に近くなっていき……。
次第に増えて賑やかになっていく皆んなと、この世界を生きることを決めた初音は世界のことわりを知ることになるーー。
……な感じのお話しです!
※冒頭を大幅改稿したため番号が飛んでいます。汗
※ストーリー展開に支障はありません。
※注意!!
2人の恋愛ぽい絡み部分に⭐︎
R18部分にはR18表記をしてあります。
(R18部分は読み飛ばしても話の流れに問題はありません)
飛ばし読みしたい方のご参考になれば。。平伏
※動物さんたちの生息地域についてはど無視しております。。←←
読んで頂けるだけで励みになります。ご指摘、ご感想、ご意見など頂けましたら更に喜びます!
文字数 200,217
最終更新日 2025.01.31
登録日 2024.03.23
11586
水面下で王位継承争いが激化している最中。
公爵令嬢エウリエは、幼い頃からの婚約者である第一王子グノーから、婚約破棄と、寵愛するロビン男爵令嬢との婚約を告げられる。
その翌日。
──1人の少女の死体が発見された。
文字数 6,336
最終更新日 2025.01.31
登録日 2025.01.31
11587
公爵令息ルシアン・ド・ラ・パウルはいつだって王国の令嬢たちの噂の的。見目麗しさもさることながら、その立ち居振る舞いの上品さ、物腰の穏やかさに女たちは熱い眼差しを向ける。
しかし、彼の裏の顔を知る者は居ない。
男爵家の次女マリベルを除いて。
◇素直になれない男女のすったもんだ
◇腐った令嬢が登場したりします
◇50話完結予定
2025.2.14
タイトルを変更しました。(完結済みなのにすみません、ずっとモヤモヤしていたので……!)
文字数 93,332
最終更新日 2025.01.31
登録日 2025.01.01
11588
普通の会社員であり、なんて事ない人生を送っていたはずが、ある日突然異世界へ?
そこは小説やマンガ、アニメやゲームで良くある異世界だった。
しかも、そこの住民達は異形の姿の者達だった。
文字数 49,862
最終更新日 2025.01.31
登録日 2024.11.05
11589
木下望は40代半ば、結婚もしていない。喫茶店「キノシタ珈琲」を営んでいた。コーヒーに対するこだわりは強く、サイフォンで淹れるコーヒーの味には自信があった。ある晩、閉店間際に奇妙な客が現れた。。。
文字数 1,008
最終更新日 2025.01.31
登録日 2025.01.31
11590
私は前世では、悪役令嬢と呼ばれ幽閉された。
けれど、それはファルジーヌ様を心底愛してていたから。
もう一度逢いたいと願った。
逢えるなら、もう一度邪魔はしません。
ただ、貴方にもう一度逢いたい。
性描写については※が印です。
登場人物
カレン・ジョセフィンは公爵家の長女 私
デフィ 兄
ファルジーヌ・ラトゥール様は私の婚約者 第1王子
オランヌ アルフォン様が愛した女性
ルメール 宰相 オランヌの父
メアリ ファルジーヌ様の召使い
文字数 2,463
最終更新日 2025.01.31
登録日 2025.01.31
11591
ある日、港町育ちのサーリャは国王の庶子だったと王宮に連れ出され、政略結婚の道具に。
しかしその相手、隣国の王子を招いた婚約パーティで、魔力が無いからと政略婚を破棄された。
サーリャは「魔力なんて無い」と、最初から伝えていたのにも関わらず、国王はその責任をサーリャのせいにした。
即刻「死罪」と宣告されるが、その場に紛れ込んでいた魔王に誘拐される。
魔王からは鋼の首輪を着けられ、そしてそのまま、魔王城に軟禁される事となった。
……だがその後、襲われたりする事もなく、不自由のない暮らしが始まった。
攫われて軟禁状態な事を除けば、良い食事を与えられ、ドレスも一級品を仕立ててもらった。
そして、しばらく経ったある日の食事中に、魔王から「お前の心が欲しい」と告げられる――。
文字数 58,698
最終更新日 2025.01.31
登録日 2025.01.30
11592
半分妖精のアビゲイルと大公かつ王国魔法使いの英雄ロバートのラブコメです。まだ全然書いてないのに長編予定。ちょっと手直ししてました。
文字数 21,497
最終更新日 2025.01.31
登録日 2024.03.06
11593
とあるところに人型ドラゴン族の王国があった。
その種族は普段は人間と見た目が変わらない、人型ドラゴンの住む国だった。
その王国の王女は、稀に産まれるとされる稲妻を呼ぶライトニングドラゴンで、戦えば向かうところ敵なしの強さを誇っていた。
ある時、王国に一人の人間の若者が旅をしてやって来た。
そこが実はドラゴンの王国とは知らずに。
文字数 14,372
最終更新日 2025.01.31
登録日 2021.09.01
11594
王国アルテリア。
公爵家の令嬢エステルは幼馴染の侯爵嫡子クロードと婚約していた。
しかし社交界デビューを目前に、突然の婚約破棄を通告される。
「貴女の瞳には野心がない。装飾品でしかない女性に、我が家の未来は託せぬ」
冷徹に宣告するクロードの手元に、安物とは思えぬ新たな指輪が光っていた。
屈辱に震えるエステルは、古びた温室で偶然出会った謎の青年に差し出された赤い薔薇を握りしめる。
「この花のように、貴女は凍てついた大地でも咲ける」
そう囁いた青年こそ、政敵である辺境伯爵家の嗣子レオンだった。
雪解けと共に芽吹く二人の恋は、王家の陰謀に巻き込まれていく――。
文字数 15,208
最終更新日 2025.01.31
登録日 2025.01.31
11595
平凡な少女ソフィアは、何も無い日常を送っていた。しかし、ある日突然、彼女の脳裏に鮮烈な記憶が蘇る。それは、前世で魔王として君臨していた時のものだった。恐ろしい魔力を持ち、世界を支配していた魔王の記憶。しかし、彼女自身にはそれがまったく実感として湧かない。彼女は前世の魔王としての記憶を受け入れつつも、今世では「自由気ままに生きる」と決意する。
小説家になろう、カクヨムでも投稿しています
文字数 55,386
最終更新日 2025.01.31
登録日 2024.09.16
11596
新卒から5年間会社に勤務した龍子は小さい頃から不眠症に悩んでいた、働き出してからも色んな睡眠方法を試したけどどれも効果がなくて中々寝付けない日々に悩んでいた、ある日の残業明け、その日は前日から不眠症で睡眠時間が足りていないのに龍子は自分の体にムチを打ち残業をこなし帰路に着いた、家に着いてお風呂に入ってる時にうっかり寝落ちしてしまい、目が覚めた時には知らない草原の上で龍になっていた。
文字数 716
最終更新日 2025.01.31
登録日 2025.01.31
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没落寸前の貴族に生まれた少女は、世にも珍しい”見抜く眼”を持っていた。
その希少性から隠し、閉じ込められて5つまで育つが、いよいよ家計が苦しくなり、人買いに売られてしまう。
しかし道中、隊商は強力な魔物に襲われ壊滅。少女だけが生き残った。
奇しくも自由を手にした少女は、姿を隠すため、魔物はびこる森へと駆け出した。
これはそんな彼女が森に入って10年後、サバイバル生活の中で隠密スキルを極め、立派な素材コレクターに成長してからのお話。
文字数 186,195
最終更新日 2025.01.31
登録日 2024.07.07
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ギブソン子爵家次女ミーナは、父に呼び出された。姉ルーナの代わりにマクスフェア侯爵家に嫁ぎ、ローガン・マクスフェアから密約書を奪ってこいと言うのだ。
密約書にも、父の出世にも興味はないが、ミーナには秘密主義のマクスフェア侯爵家に潜入したい理由があった。
10年前に実母リリアンナが殺された。リリアンナの顧客名簿にマクスフェアの名がある。もしかしたらマクスフェア家は母の死に関係しているかもしれない。
絶対に犯人を見つけ彼女の仇を取る。その為には何でもする。
だから、奪ってもいいでしょうか?
※R18 閲覧注意
※濃密ドロドロ恋愛ミステリー風
※誤字脱字多いです。適時修正致します。
文字数 83,871
最終更新日 2025.01.30
登録日 2025.01.10
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両親を無くして、兄弟共に変わりない毎日を過ごしていた。
せっかくの誕生日イベントを家族で過ごしていた時に、起こった自然災害。
まさか、自分たちが遭遇するとは夢にも思っていなかった。
『死んだな…』
苦し紛れに、そう思った時、なぜか周りが一変した。
文字数 66,850
最終更新日 2025.01.30
登録日 2024.10.16