悪役令嬢 小説一覧

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十八年前の赤子の取り違え——婚約破棄された「養女」が、公爵家のただ一人の正統な令嬢だと判明した日

メリルは、レイクハート公爵家に引き取られた「遠縁の養女」として育った。社交界に出ることも許されず、領地の治療院で病人の世話に明け暮れる日々。義姉ソフィアが王家に嫁ぐまでの「つなぎ」として第二王子の仮の婚約者に立てられても、メリルは「いずれ退く身代わり」と承知していた。 けれど治療院に通う第二王子リオネルと、メリルは本当に心を通わせてしまう。義姉ソフィアと後見人ライラは「養女が分を超えた」と激怒し、婚約を破棄してメリルを治療院ごと辺境へ追放した。 だが、辺境で疫病が広がったとき、王都は気づく。病を癒せる「聖癒」の力を持つ者が、もう一人も残っていないことに。 十八年前、ひとつの嘘があった。公爵令嬢の赤子と、後見人の娘の赤子がすり替えられていたのだ。社交界の令嬢ソフィアではなく——治療院の「養女」メリルこそが、公爵家のただ一人の正統な令嬢だった。 日陰で生きてきた手が、王国を救う。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 1 文字数 178,135 最終更新日 2026.06.15 登録日 2026.05.24
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「君を愛することはない」と言われたので、私も愛しません。次いきます。 〜婚約破棄はご褒美です!

 「君を愛することはない」と言われたので、私も愛しません。次いきます。 〜婚約破棄はご褒美です!
【「愛さない」と言ったのはあなたです。私はもっとハイスペックな次(夫)と幸せになりますので、どうぞお構いなく!】 侯爵令嬢リディアは、建国記念舞踏会の最中に、婚約者である王太子レオンハルトから婚約破棄を宣言される。 「君を愛することはない!」という王太子の言葉は、国中に響く『公的拒絶誓約』となってしまった。 しかし、リディアは泣かなかった。 「承知しました。私も愛しません。次いきます」 彼女は即座に撤退し、その場で慰謝料請求と名誉回復の手続きを開始する。その潔さと有能さに目をつけたのは、国の行政を牛耳る『氷の宰相』アシュ・ヴァレンシュタインだった。 「私の政治的盾になれ。条件は『恋愛感情の禁止』と『嘘がつけない契約』だ」 利害の一致した二人は、愛のない契約結婚を結ぶ。 はずだったのだが――『嘘がつけない契約』のせいで、冷徹なはずの宰相の本音が暴走! 「君を失うのは非合理だ(=大好きだ)」「君は私の光だ(=愛してる)」 隠せない溺愛と、最強の夫婦による論理的で容赦のない『ざまぁ』。 一方、リディアを捨てた王太子は「愛さない誓約」の呪いに苦しみ、自滅していく。 これは、悪役令嬢と呼ばれた女が、嘘のない真実の愛を手に入れ、国中を巻き込んで幸せになるまでの物語。
恋愛 完結 短編
文字数 103,480 最終更新日 2026.02.03 登録日 2026.02.03
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私を悪女と呼んだ貴方へ〜それなら本気で悪女というものを教えて差し上げますわ〜

私を悪女と呼んだ貴方へ〜それなら本気で悪女というものを教えて差し上げますわ〜
学園の卒業パーティーで、公爵令息から婚約破棄を告げられたヴァイオレット伯爵令嬢のラズベリー。 しかも傍の男爵令嬢を抱き寄せ、ラズベリーを悪女と罵った。 貴方、いつから私の婚約者になりましたの? しかも、悪女ですって?ならば、本当の悪女とはどういうものかよぉく教えて差し上げましょう。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 43 文字数 67,423 最終更新日 2026.08.01 登録日 2026.05.26
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婚約者に好きな人ができたらしい

【本編全3話+番外編】 シャノン・ルビーレッド伯爵令嬢は、リュカ・アメジスト侯爵令息と婚約を結んでいた。 ある日、シャノンは、婚約者がニーナ・ペリドット男爵令嬢に懸想しているという噂を耳にする。 シャノンは断罪を回避するため、リュカとの婚約を円満に解消しようとするが――。 ※ エブリスタに習作として掲載したものを改稿した作品です。 ※ 小説家になろう、カクヨムにも掲載しています。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 3 文字数 9,485 最終更新日 2026.08.22 登録日 2026.08.04
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婚約者とその幼なじみがいい雰囲気すぎることに不安を覚えていましたが、誤解が解けたあとで、その立ち位置にいたのは私でした

クレメンティアは、婚約者とその幼なじみの雰囲気が良すぎることに不安を覚えていた。 そんな時に幼なじみから、婚約破棄したがっていると聞かされてしまい……。 ※全4話。
恋愛 完結 短編
文字数 3,288 最終更新日 2023.03.04 登録日 2023.03.01
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辺境伯は才女を隠さない

辺境伯は才女を隠さない
王太子の名で出された政策。その多くを書いていたのは、婚約者セレナだった。 けれど彼女は報われるどころか「冷たい悪役令嬢」と噂され、不正の責任を負わされて婚約破 棄。 厄介払い同然に送られた北辺で待っていたのは、無骨で寡黙な辺境伯オスカー。 だが彼だけは、彼女の仕事も価値も最初から知っていた。 「その案は良い。君の名で公告を出す」 隠されてきた才女が、自分の名を取り戻し、やがて王宮すら覆す――。
恋愛 完結 長編
文字数 123,050 最終更新日 2026.05.27 登録日 2026.04.17
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悪役令嬢ですがその立場辛いです

多分失笑する話ですが楽しいはずです!
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,048 最終更新日 2026.09.01 登録日 2026.09.01
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悪役令嬢は国外追放されましたので、移動式ごはん屋を始めます

悪役令嬢は国外追放されましたので、移動式ごはん屋を始めます
 冤罪で婚約破棄され、国外追放となった公爵令嬢クラリス。けれど彼女には、前世でキッチンカーを営んだ記憶と、どんな場所でも人の心をほどく料理の腕があった――。  国境町で移動式ごはん屋『ひとさじ』を開くと、温かなシチューや果実パイは旅人や騎士たちを癒やし、なぜか乱れた魔力まで落ち着いてしまう。やがて店の評判は国を越える。その頃、クラリスを追放した王国は彼女の不在で大混乱に。  戻ってほしいと懇願されても、もう遅い。悪役令嬢と呼ばれた彼女は、鍋と馬車で新しい人生をおいしく切り開いていく。
ファンタジー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 10,146 最終更新日 2026.08.13 登録日 2026.08.13
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王太子殿下が好きすぎてつきまとっていたら嫌われてしまったようなので、聖女もいることだし悪役令嬢の私は退散することにしました。

 王太子殿下が好きすぎるキャロライン。好きだけど嫌われたくはない。そんな彼女の日課は、王太子殿下を見つめること。  いつも王太子殿下の行く先々に出没して王太子殿下を見つめていたが、ついにそんな生活が終わるときが来る。  聖女が現れたのだ。そして、さらにショックなことに、自分が乙女ゲームの世界に転生していてそこで悪役令嬢だったことを思い出す。  王太子殿下に嫌われたくはないキャロラインは、王太子殿下の前から姿を消すことにした。そんなお話です。  ちょっと切ないお話です。
恋愛 完結 短編
文字数 9,312 最終更新日 2023.05.27 登録日 2023.05.27
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魅了が解けた貴男から私へ

貴族学園に通う一人の男爵令嬢が第一王子ダレルに魅了の術をかけた。 彼女に操られたダレルは婚約者のコルネリアを憎み罵り続ける。 そして卒業パーティーでとうとう婚約破棄を宣言した。 しかし魅了の術はその場に運良く居た宮廷魔術師に見破られる。 男爵令嬢は処刑されダレルは正気に戻った。 元凶は裁かれコルネリアへの愛を取り戻したダレル。 しかしそんな彼に半年後、今度はコルネリアが婚約破棄を告げた。 三話完結です。
ファンタジー 完結 短編
感想数 15 文字数 4,652 最終更新日 2024.12.15 登録日 2024.12.14
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悪役令嬢の末路

政略結婚ではあったけれど、夫を愛していたのは本当。でも、もう疲れてしまった。 だから…いいわよね、あなた?
恋愛 完結 長編
感想数 10 文字数 76,987 最終更新日 2021.09.05 登録日 2016.10.05
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〖完結〗私とは婚約破棄ですか? じゃあ、道化を演じるのはもうやめますね。

卒業パーティーの夜、公爵令嬢リーゼロッテは婚約者である第一王子クラインから婚約破棄を突きつけられる。 しかし、彼女は全く動じなかった。なぜならこの世界は乙女ゲームの世界であり、今日この「断罪イベント」が起こることを前世の記憶から知っていたからだ。 「私とは婚約破棄ですか? 承知いたしました。――では、始めましょうか」 リーゼロッテは完璧に準備してきた証拠と証人を次々と提示し、王子の言いがかりを公衆の面前で華麗に論破していく。 ※カクヨム、小説家になろうにも掲載しています。
恋愛 完結 短編
感想数 1 文字数 10,683 最終更新日 2026.04.18 登録日 2026.04.18
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王子の片思いに気付いたので、悪役令嬢になって婚約破棄に協力しようとしてるのに、なぜ執着するんですか?

王子の片思いに気付いたので、悪役令嬢になって婚約破棄に協力しようとしてるのに、なぜ執着するんですか?
婚約者の王子が好きだったが、 たまたま付き人と、 「婚約者のことが好きなわけじゃないー 王族なんて恋愛して結婚なんてできないだろう」 と話ながら切なそうに聖女を見つめている王子を見て、王子の片思いに気付いた。 私が悪役令嬢になれば、聖女と王子は結婚できるはず!と婚約破棄を目指してたのに…、 「僕と婚約破棄して、あいつと結婚するつもり?許さないよ」 なんで執着するんてすか?? 策略家王子×天然令嬢の両片思いストーリー 基本的に悪い人が出てこないほのぼのした話です。 他小説サイトにも投稿しています。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 5 文字数 30,013 最終更新日 2025.05.10 登録日 2025.02.13
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どうやら私は不必要な令嬢だったようです

 私はいらない存在だと、ふと気づいた。  さようなら。大好きなお姉様。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 14 文字数 1,628 最終更新日 2022.05.12 登録日 2022.05.12
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どこまでいっても、脇役令嬢 -目覚めたら姉の最愛に囲われていた悪役令嬢の話-

どこまでいっても、脇役令嬢 -目覚めたら姉の最愛に囲われていた悪役令嬢の話-
姉を虐げる元凶として、姉が選んだ最愛の男の手にかかり死ぬ――それが、何度時を巻き戻しても変わらない彼女の役割だった。 数えきれない周回の果て、マリアはついに自らの手で幕を引く。 もう二度と目覚めない事を望みながら。 ※自死、首絞め、流血などの具体的な暴力表現があります。 ループやり直しをテーマにしていますが、回想以外でそのような描写はありません。 その他何か問題などございましたらコメントにてご報告お願いいたします。
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 28,584 最終更新日 2026.09.01 登録日 2026.08.20
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【R18】悪役令嬢は婚約者に囲われる。 (婚約者×悪役令嬢 R18短編集)

【R18】悪役令嬢は婚約者に囲われる。 (婚約者×悪役令嬢 R18短編集)
※注意※♡喘ぎ、濁音喘ぎ、ポルチオ責め、やや男性向け表現が含まれます。 ーーーーーーーー ″私たちは婚約者に愛されてはいけない″ 婚約者たちは聖女と結ばれる運命にある。 聖女が幸せであれば国は繁栄し、蔑ろにされれば国に大きな災いが降りかかると云われている。 だから私たちは、預言のとおり愛なんて望まず生きていく…そのはずだった。 ①唯一の愛というのも素敵だね。 (アルファード×ヴァイオレット) 完璧な王子アルファードと完璧な婚約者ヴァイオレットは時期王と王妃として幼い時から羨望の眼差しで見られてきた。 しかし完璧令嬢と慕われる一方で陰で婚約者を裏切って百合ハーレムを築いていたヴァイオレット、それを知った王子に躾けHされるはなしです。 ②悪役令嬢スカーレットはもう逃してもらえない。 (クリス×スカーレット) 婚約者を縛り付けていた嫉妬狂いで癇癪持ちの悪女スカーレットに良心が芽生え婚約者から離れようとした結果、スカーレットが原因で女性恐怖症になっていた婚約者クリスに報復Hされるはなしです。 ③引き篭もりの子豚令嬢、麗しの侯爵に婚約破棄を告げる。 (アラン×ブランシュ) 美しい婚約者アランの婚約者に相応しくないと社交界で罵られ続けストレスから暴食をし続けてきた引き篭もり令嬢ブランシュが、美しくなりアランに別れを告げたら婚約者の檄重執着でわからせHされるはなしです。 ④嘘つき婚約者に断罪を。 (ジェード×ノワール) 転生者で記憶持ちの令嬢ノワールは、幼い時は婚約者ジェードと仲が良かった。しかし勅命婚約をきっかけにノワールはジェードを避けて陰でヴァイオレットと浮気をして寂しさを埋めていた。裏切りを知った婚約者に執着Hされるはなしです。 ⑤治安の悪い婚約者に捕まったら。 (ヴァン×ルーシィ) 浮気性の婚約者をもつ地味な令嬢ルーシィ。彼女は″研究″さえできれば他の何にも興味がない変わった令嬢だった。痩せぎすの体に古いドレス、化粧気もない″変人令嬢″。しかしヴァンが浮気性だったのは実は理由があって……。婚約者の好意を無視し続けた令嬢が幸せな地獄に叩き落とされるはなしです。
恋愛 完結 短編 R18
感想数 1 文字数 124,309 最終更新日 2026.02.20 登録日 2025.06.30
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ざまぁはハッピーエンドのエンディング後に

私は由緒正しい公爵家に生まれたシルビア。 幼い頃に結ばれた婚約により時期王妃になることが確定している。 だからこそ王妃教育も精一杯受け、王妃にふさわしい振る舞いと能力を身につけた。 特に婚約者である王太子は少し?いやかなり頭が足りないのだ。 余計に私が頑張らなければならない。 王妃となり国を支える。 そんな確定した未来であったはずなのにある日突然破られた。 学園にピンク色の髪を持つ少女が現れたからだ。 なんとその子は自身をヒロイン?だとか言って婚約者のいるしかも王族である王太子に馴れ馴れしく接してきた。 何度かそれを諌めるも聞く耳を持たず挙句の果てには私がいじめてくるだなんだ言って王太子に泣きついた。 なんと王太子は彼女の言葉を全て鵜呑みにして私を悪女に仕立て上げ国外追放をいい渡す。 はぁ〜、一体誰の悪知恵なんだか? まぁいいわ。 国外追放喜んでお受けいたします。 けれどどうかお忘れにならないでくださいな? 全ての責はあなたにあると言うことを。 後悔しても知りませんわよ。 そう言い残して私は毅然とした態度で、内心ルンルンとこの国を去る。 ふふっ、これからが楽しみだわ。
恋愛 完結 ショートショート R15
感想数 3 文字数 2,820 最終更新日 2022.11.05 登録日 2022.11.04
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転生悪役令嬢ですが、私が好きになったのはモブのようです〜本人、地味で目立たない存在のつもりですが、知らぬ間にロックオンされていました〜

公爵令嬢レティシアは王太子のお妃選びのお茶会の招待状を見た瞬間、前世での記憶を思い出した! この世界は前世でやっていたゲームにそっくりで、レティシア自身は悪役令嬢であることを! いずれは王太子アルバートからヒロインを害たことで断罪され、国外追放になる。 そもそも浮気する王子様など、こっちからお断り! 運命に逆らうために、地味で真面目な令嬢を目指す! …つもりが、周囲の評価は違うようで… 全42話で完結します。
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 33,261 最終更新日 2026.08.31 登録日 2026.08.14
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悪役令嬢に告ぐ! 〜断罪されても好きでいろ、などと攻略対象は申しており〜

ゲームプログラマーは思った。 悪役令嬢は一途な令嬢達なのだ。 昔から好きだった男をぽっと出てきた女に取られたらブチ切れるのは当然だろう。 しかし、もったいない。 貴方達は麗しい令嬢なのだから、ヒロインになれる素養は十分にもっているのだよ? そこでプログラマーは既存の恋愛シミュレーションゲームの内容を組み替えることにした。 A攻略対象のA悪役令嬢をB攻略対象のヒロイン枠へ。 B攻略対象のB悪役令嬢をC攻略対象のヒロイン枠へ。 C攻略対象のC悪役令嬢をD攻略対象のヒロイン枠へ。 D攻略対象のD悪役令嬢をA攻略対象のヒロイン枠へ。 として、みんながハッピーエンドを目指す恋愛ゲームを作成した。 しかし、既存のゲームを組み替えた為にとんでもないバグがでた。 人は逃げるものは追う生き物なのである。それが例えゲームの中の人物であっても。 そう、攻略対象達が悪役令嬢に執着を示し始めたのだ。 「……なんか思っていたゲームにならなかったです部長」 「そんなことだろうと思った」 「まぁ、イケメンをもだもださせたい層には受けます」 「本当かよ」 *ゲーム及びソフトの組み替えについても既に創作です。全てわたしの脳内架空ワールドの設定です。 自分のことを好きなはずの女の子が急に他へ行ってしまい.°(ಗдಗ。)°.となるイケメンににやにやすることを目的に創作しております。同じ性癖の人に読んで頂けたら幸甚です。 地雷のある方は御自衛ください。 では、本編どうぞ。 *他サイトにも投稿しております。
恋愛 連載中 長編
感想数 3 文字数 97,879 最終更新日 2026.08.31 登録日 2026.08.21
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私の誕生日パーティーを台無しにしてくれて、ありがとう。喜んで婚約破棄されますから、どうぞ勝手に破滅して

公爵令嬢のペルマは、10年近くも、王子妃となるべく教育を受けつつ、聖女としての勉強も欠かさなかった。両立できる者は、少ない。ペルマには、やり続ける選択肢しか両親に与えられず、辞退することも許されなかった。 特別な誕生日のパーティーで婚約破棄されたということが、両親にとって恥でしかない娘として勘当されることになり、叔母夫婦の養女となることになることで、一変する。 大事な節目のパーティーを台無しにされ、それを引き換えにペルマは、ようやく自由を手にすることになる。 ※全3話。
恋愛 完結 短編
文字数 3,459 最終更新日 2021.11.21 登録日 2021.11.19
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ピアノを弾いてたらなんか、色々寄ってくるのですが、どうしたらいいと思います?〜悪役令嬢はもう何も考えたくない〜

 前世で音大生だった主人公はなんと、音ゲー要素が入った乙女ゲームに転生!?しかも、悪役令嬢になってる!?とりあえずピアノを弾かせてください。「まず初めはやっぱり王子様よね、アンダンテレント。第1王子よ。1言で言えば腹黒。確か王子ルートは、ヒロインが入学式に音楽室でエリー○のためにを弾いていた所を王子様が聞いてヒロインを好きになるっていうストーリーだったわ」「あーーーー」「うん?どうしたの?」私は体を縮こませてぬうっと手を上げる。「弾きました。弾きましたエリー○のために」「ばかなの?!」さて、楽しい楽しい私のピアノライフは無事に始まるのか? ※小説家になろう様でも掲載しています。
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 41,259 最終更新日 2026.08.31 登録日 2022.08.18
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私達、政略結婚ですから。

私達、政略結婚ですから。
オルヒデーエは、来月ザイデルバスト王子との結婚を控えていた。しかし2年前に王宮に来て以来、王子とはろくに会わず話もしない。一方で1年前現れたレディ・トゥルペは、王子に指輪を贈られ、二人きりで会ってもいる。王子に自分達の関係性を問いただすも「政略結婚だが」と知らん顔、レディ・トゥルペも、オルヒデーエに向かって「政略結婚ですから」としたり顔。半年前からは、レディ・トゥルペに数々の嫌がらせをしたという噂まで流れていた。 それが罪状として読み上げられる中、オルヒデーエは王子との数少ない思い出を振り返り、その処断を待つ。
恋愛 完結 短編
感想数 8 文字数 9,979 最終更新日 2024.11.13 登録日 2024.11.13
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笑う令嬢は毒の杯を傾ける

 その笑顔は、甘い毒の味がした。  父親に虐げられ、義妹によって婚約者を奪われた令嬢は復讐のために毒を喰む。
恋愛 完結 ショートショート R15
感想数 12 文字数 4,501 最終更新日 2025.08.04 登録日 2025.08.04
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処刑ルート回避したはずが、何故か逆ハーレムになってる…?!

処刑ルート回避したはずが、何故か逆ハーレムになってる…?!
王都の社交界において、「氷華の乙女」と称される公爵令嬢エリザベート・フォン・アルデンベルク。 雪のように白い肌に、透き通るような銀髪、そしてすべてを見透かすような冷たい氷の瞳。 完璧な立ち振る舞いと、幼少期から国を動かすほどの施策を次々と発案する圧倒的な頭脳。 人々は彼女を「天から二物も三物も与えられた天才」と称え、崇拝した。 しかし——その氷の面の下で、エリザベート(中身:元・日本の社畜アラサーOL)の内心は常に怒涛の悲鳴を上げていた。 (ちょっと待って!! なんでそんな期待の眼差しで見つめてくるの!? 私はただ、将来の処刑ルートを回避するために前世で読んだ経営本と農政改革の知識を適当に喋っただけなんですけどーっ!?)
ファンタジー 完結 短編
感想数 0 文字数 24,575 最終更新日 2026.08.29 登録日 2026.08.29
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【完結】 あなたを置いて、私は世界を渡る 〜後悔した王子はもう届かない〜

「お前を愛していた」――そう告げた時には、もう遅かった。 王太子アルベルトから婚約破棄され、雪山へ追放された公爵令嬢オリヴィア。 すべてを失ったはずだった彼女は、死の淵で“世界の境界”に触れてしまう。 気がつけば、そこは別の歴史を辿る異界。 そこで彼女は、新たな“悪役令嬢”として破滅を待つ少女と出会う。 後悔する王子。 秘密を抱えた帝国。 入れ替わる身体。 そして、世界を渡るたびに歪んでいく運命。 これは、捨てられた令嬢が幾つもの世界を巡りながら、 誰かの破滅を、そして自分自身の運命を書き換えていく物語。 『あなたを置いて、私は世界を渡る』
恋愛 完結 長編
文字数 158,417 最終更新日 2026.06.11 登録日 2026.05.22
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メインをはれない私は、普通に令嬢やってます

ヒロインが引き取られてきたことで、自分がラノベの悪役令嬢だったことに気が付いたシルヴェール けど、メインをはれるだけの実力はないや・・・ だから、この世界での普通の令嬢になります! ↑本文と大分テンションの違う説明になってます・・・
ファンタジー 完結 ショートショート
感想数 5 文字数 5,948 最終更新日 2021.10.13 登録日 2021.10.13
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私が怠惰だから婚約破棄するのですね

ジョバンナは美しかった。しかし何事もやる気が起きないそんな令嬢だった。ある日怠惰を理由に婚約破棄を言い渡され彼女はついに覚醒するのだった。彼女なりのやり方で……。
恋愛 連載中 短編 R18
感想数 0 文字数 15,629 最終更新日 2026.09.01 登録日 2026.08.29
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「そうだ、結婚しよう!」悪役令嬢は断罪を回避した。

ブラック企業で過労死(?)して目覚めると、そこはかつて熱中した乙女ゲームの世界だった。 しかも、自分は断罪エンドまっしぐらの悪役令嬢ロズニーヌ。そしてゲームもややこしい。 こんな謎運命、回避するしかない! 「そうだ、結婚しよう」 断罪回避のために動き出す悪役令嬢ロズニーヌと兄の友人である幼なじみの筋肉騎士のあれやこれや
恋愛 完結 ショートショート
感想数 8 文字数 7,721 最終更新日 2025.03.21 登録日 2025.03.20
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妹に魅了された婚約者の王太子に顔を斬られ追放された公爵令嬢は辺境でスローライフを楽しむ。

「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。  マクリントック公爵家の長女カチュアは、婚約者だった王太子に斬られ、顔に醜い傷を受けてしまった。王妃の座を狙う妹が王太子を魅了して操っていたのだ。カチュアは顔の傷を治してももらえず、身一つで辺境に追放されてしまった。
恋愛 完結 短編
感想数 14 文字数 27,221 最終更新日 2020.05.25 登録日 2020.04.30
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誰からも愛されない悪役令嬢に転生したので、自由気ままに生きていきたいと思います。

乙女ゲームの悪役令嬢であるエルファリナに転生した私は、彼女のその境遇に対して深い悲しみを覚えていた。 彼女は、家族からも婚約者からも愛されていない。それどころか、その存在を疎まれているのだ。 こんな環境なら歪んでも仕方ない。そう思う程に、彼女の境遇は悲惨だったのである。 だが、彼女のように歪んでしまえば、ゲームと同じように罪を暴かれて牢屋に行くだけだ。 そのため、私は心を強く持つしかなかった。悲惨な結末を迎えないためにも、どんなに不当な扱いをされても、耐え抜くしかなかったのである。 そんな私に、解放される日がやって来た。 それは、ゲームの始まりである魔法学園入学の日だ。 全寮制の学園には、歪な家族は存在しない。 私は、自由を得たのである。 その自由を謳歌しながら、私は思っていた。 悲惨な境遇から必ず抜け出し、自由気ままに生きるのだと。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 62,055 最終更新日 2022.06.02 登録日 2022.04.15
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【第二章完結!】妹?義妹ですらありませんけど?~王子様とは婚約破棄して世界中の美味しいものが食べたいですわ~

世界中をまわって人と出会い、美味しいものを食べていろいろな価値観を理解したい。 そうして得たものを国に持ち帰り、ジャービーに尽くす。 そんな気持ちで冒険者になったエリシャは、グイストと友にまず自国の西側に位置するボルティ国へ渡った。 第一章で、踏んだり蹴ったり蹴られたりで婚約破棄に成功したエリシャは、自由に、気ままに、マゴールパティシエを追いかけて旅をする。 ※2023年に完結した本作、第二章連載開始しました。 ※第二章は、『展開早すぎ』! このひとことにつきます。 ※すぐ解決 ※問題丸投げ ※すぐざまあ的な展開になったり ※早々に闇落ち退場したりします ※恋愛?コメディ?ファンタジー?? 2025年3月30日 第二章完結! 思っていたより長くなってしまいましたが、 お付き合いありがとうございました!! ◆以下、第一章連載時のあらすじ&注意書きも熟読ください。 エリシャ・エストルムが婚約しているのはジャービー国の第二王子ギース。 ギースには、婚約者を差し置いて仲の良い女性がいる。 それはピオミルという女性なのだがーー 「ピオミル・エストルムです」 「……エストルム?」 「お姉様!」 「だから、あなたの姉ではーー」 シュトルポジウム侯爵であるシュナイダー・エストルムが連れてきた親子、母パニラと娘ピオミル。 エリシャを姉と呼びエストルム姓を名乗るピオミルだが、パニラは後妻でもないしピオミルは隠し子でも養女でもない。 国教の危険地域を渡り歩くポジウム侯爵は、亡き妻にそっくりなエリシャと顔を合わせるのがつらいといってエストルム邸には帰らない。 いったい、この親子はなんなのか……周りの一同は首を傾げるばかりだった。 ※軽い気持ちでバッと読もう ※設定は独自のものなので、いろいろおかしいと思われるところがあるかもしれませんが、あたたか~い目で見てくださいませ。 ※作者の妄想異世界です。 ※敬語とか?尊敬語とか?おかしいところは目をつぶってください。 ※似たりよったり異世界令嬢物語ですが完全オリジナルです。 ※酷評に耐性がないのでコメントは限界まで温めてからお願いします。 2023年11月18日 完結 ありがとうございました。 第二章は構想はありますがまだ書いていないので、すぐに更新はされません。 書けたらUPします! ジャデリアが話していた相手がだれかというご質問が多かったですが、そこは想像してほしいので明記していません。ヒントは結構前の話にあります。 本当に、たくさんの感想、ありがとうございました!
恋愛 完結 長編
感想数 81 文字数 186,466 最終更新日 2025.03.30 登録日 2023.11.09
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婚約破棄されたので、王家の死亡通知を先に出しました

婚約破棄を告げられたセレスティアは、静かに微笑んだ。 「では、王家の救命措置を終了いたします」 その一言で、王国は大混乱。役目を終えたセレスティアは、晴れやかに旅立つ。
ファンタジー 完結 短編
感想数 15 文字数 3,940 最終更新日 2026.05.29 登録日 2026.05.29
113 レンタルあり

あなたの姿をもう追う事はありません

あなたの姿をもう追う事はありません
幼馴染で二つ年上のカイルと婚約していたわたしは、彼のために頑張っていた。 王立学園に先に入ってカイルは最初は手紙をくれていたのに、次第に少なくなっていった。二年になってからはまったくこなくなる。でも、信じていた。だから、わたしはわたしなりに頑張っていた。  なのに、彼は恋人を作っていた。わたしは婚約を解消したがらない悪役令嬢?どう言うこと?  わたしはカイルの姿を見て追っていく。  ずっと、ずっと・・・。  でも、もういいのかもしれない。
恋愛 完結 長編 R15
感想数 874 文字数 129,036 最終更新日 2023.11.01 登録日 2022.09.05
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転生者だからって無条件に幸せになれると思うな。巻き込まれるこっちは迷惑なんだ、他所でやれ!!

「ソフィア・グラビーナ!」 卒業パーティの最中、突如響き渡る声に周りは騒めいた。 よくある断罪劇が始まる……筈が。 ※小説家になろう、カクヨム、pixivにも同じものを投稿しております。
ファンタジー 完結 短編
感想数 0 文字数 5,030 最終更新日 2024.12.07 登録日 2024.12.07
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悪役令嬢は間違えない

 王太子の婚約者候補として横暴に振る舞ってきた公爵令嬢のジゼット。  その行動はだんだんエスカレートしていき、ついには癒しの聖女であるリリーという少女を害したことで王太子から断罪され、公開処刑を言い渡される。  処刑までの牢獄での暮らしは劣悪なもので、ジゼットのプライドはズタズタにされ、彼女は生きる希望を失ってしまう。  処刑当日、ジゼットの従者だったダリルが助けに来てくれたものの、看守に見つかり、脱獄は叶わなかった。  しかし、ジゼットは唯一自分を助けようとしてくれたダリルの行動に涙を流し、彼への感謝を胸に断頭台に上がった。  そして、ジゼットの処刑は執行された……はずだった。  ジゼットが気がつくと、彼女が9歳だった時まで時間が巻き戻っていた。  ジゼットは決意する。  次は絶対に間違えない。  処刑なんかされずに、寿命をまっとうしてみせる。  そして、唯一自分を助けようとしてくれたダリルを大切にする、と。   ────────────    毎日20時頃に投稿します。  お気に入り登録をしてくださった方、いいねをくださった方、エールをくださった方、どうもありがとうございます。  とても励みになります。  
恋愛 完結 長編
感想数 2 文字数 108,133 最終更新日 2025.02.25 登録日 2025.01.27
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両親から謝ることもできない娘と思われ、妹の邪魔する存在と決めつけられて養子となりましたが、必要のないもの全てを捨てて幸せになれました

伯爵家に生まれたユルシュル・バシュラールは、妹の言うことばかりを信じる両親と妹のしていることで、最低最悪な婚約者と解消や破棄ができたと言われる日々を送っていた。 一見良いことのように思えることだが、実際は妹がしていることは褒められることではなかった。 更には自己中な幼なじみやその異母妹や王妃や側妃たちによって、ユルシュルは心労の尽きない日々を送っているというのにそれに気づいてくれる人は周りにいなかったことで、ユルシュルはいつ倒れてもおかしくない状態が続いていたのだが……。
恋愛 完結 短編
文字数 28,562 最終更新日 2025.01.18 登録日 2025.01.12
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妹ばかりを贔屓し溺愛する婚約者にウンザリなので、わたしも辺境の大公様と婚約しちゃいます

わたし、リエナは今日婚約者であるローウェンとデートをする予定だった。 ところが、いつになっても彼が現れる気配は無く、待ちぼうけを喰らう羽目になる。 「私はレイナが好きなんだ!」 それなりの誠実さが売りだった彼は突如としてわたしを捨て、妹のレイナにぞっこんになっていく。 こうなったら仕方ないので、わたしも前から繋がりがあった大公様と付き合うことにします!
恋愛 完結 短編
文字数 26,729 最終更新日 2021.04.10 登録日 2021.04.01
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勝手にしなさいよ

どうせ将来、婚約破棄されると分かりきってる相手と婚約するなんて真っ平ごめんです!でも、相手は王族なので公爵家から破棄は出来ないのです。なら、徹底的に避けるのみ。と思っていた悪役令嬢予定のヴァイオレットだが……
恋愛 完結 ショートショート R15
感想数 26 文字数 16,625 最終更新日 2020.05.13 登録日 2020.05.13
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それぞれ完璧な婚約解消

それぞれ完璧な婚約解消
シェルリアはグレディベタ公爵家の次女で王太子シグムントの婚約者だ。とは言っても二人の間に恋愛感情はない。 彼女の密かな思い人は従僕で元孤児のフレデリクだ。彼がシェルリアへ向ける微笑みは、いつも抑えきれない愛情に満ち溢れている。お互い、わざわざ言葉にしなくても同じ気持ちなのは随分前から分かっていた。 だから。 どんなことをしてでもシグムントには婚約を解消してもらい、噂の男爵令嬢と結ばれてもらいたい。だって、その方がお互い幸せになれるのだから。 その為なら、わたくしは。いくらでも悪役令嬢を演じましょう。 ♢短編6作目♢
恋愛 完結 短編
感想数 3 文字数 35,268 最終更新日 2025.08.11 登録日 2025.08.09
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【完結】転生したら断罪イベントの真っ最中。聖女の嘘を暴いたら、王太子が真っ青になりました

王太子は私――エリシアに婚約破棄を宣言し、 隣では甘ったるい声の“聖女”が「こわかったんですぅ♡」と泣き真似をしている。 だが私は知っている。 原作では、この聖女こそが禁術で王太子の魔力を吸い取り、 私に冤罪を着せて処刑へ追い込んだ張本人だ。 優しい家族を守るためにも、同じ結末は絶対に許さない。 私は転生者としての知識を武器に、 聖女の嘘と禁術の証拠を次々に暴き、 王太子の依存と愚かさを白日の下に晒す。 「婚約は……こちらから願い下げです」 土下座する王太子も、泣き叫ぶ聖女も、もう関係ない。 私は新しい未来を選ぶ。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 2 文字数 13,339 最終更新日 2026.03.11 登録日 2026.03.11
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