獣人 小説一覧
81
Kissing Your Neck
ちょっぴり自己肯定感低めの、優柔不断な少年・エル。
彼の通う特別な学校に、クールな少女・イングリッドが転校生として現れる。
机を破壊したり生肉を食べたりと、奇想天外な行動をしてクラスメートを驚かせる。
その夜、エルに、鋭利な刃を向けられるとは知らずーー。
82
甘やかな檻
「私の花に触れた罪を、その一族ごと償え」
――最愛のオメガを守るためなら国すら敵に回す。絶対的アルファ×健気なオメガが紡ぐ、甘く危険な愛の物語。
オメガバース
美形魔法使い×大人しい異世界転移者元司書
魔法世界×獣人世界
83
巻き込まれ召喚の限界社蓄、異世界で愛玩ストーカーを飼う【R18】
聖女召喚に巻き込まれる形で異世界にやってきたアヤは、精神が限界になるほど働いていた。疲れ切って帰ったある日、アヤを出迎えたのは整えられた部屋、美味しそうな食事、全て面倒を見てくれる犬耳の可愛らしい、――――見知らぬ青年ルル。
「僕はアヤちゃんの恋人だよ。忘れちゃったの?」
……そうだっけ。もう疲れすぎて頭が働かないや。
【限界寸前の社畜ヒロイン × あざと可愛い系獣人ストーカーヒーロー】
84
【完】心配性は異世界で番認定された狼獣人に甘やかされる
起きるとそこは見覚えのない場所。死んだ瞬間を思い出して呆然としている優人に、騎士らしき人たちが声を掛けてくる。何で頭に獣耳…?とポカンとしていると、その中の狼獣人のカイラが何故か優しくて、ぴったり身体をくっつけてくる。何でそんなに気遣ってくれるの?と分からない優人は大きな身体に怯えながら何とかこの別世界で生きていこうとする話。
知らない世界に来てあれこれ考えては心配してしまう優人と、優人が可愛くて仕方ないカイラが溺愛しながら支えて甘やかしていきます。
85
ご主人様と性処理ペット
現在では動物の遺伝子を取り入れた人間が増えて、純粋な人間はいなくなった。
かつて性処理用ペットとして生み出された獣人は、動物保護法により今は金持ちの娯楽として愛玩ペットになっていた。
しかし一部例外として性処理用として売られる場合があった。
それは買い手に性欲過多の特殊遺伝子を持つ場合だ。
ライオン種の御主人様に飼われた猫獣人や、ドSな御主人様に飼われている犬型獣人の話。
<説明&注意>
安定のぼんやり設定。エロ度は普通。犬獣人はハート喘ぎ気味。
誤字脱字、後出し設定が不自然でも許してくれる人向け。
2000文字程度で33話まで投稿予約済み。それ以降は未定。
まだ中編くらいの長さだけど、続きそうなので長編設定。
<キャラクター覚え書>
●玄道 嵐志(げんどうあらし):
ライオン種とウサギ種の遺伝子を持つ絶倫御主人様。純の飼い主。30代半ば。
●シロ→純(じゅん):
猫型獣人。短毛種の白猫で金と水色のオッドアイ。世間知らずの17歳。年齢より見た目も言動も幼い。
●御子神 恭一朗(みこがみきょういちろう):
絃真の飼い主。絶倫動物の遺伝子を持つが、何の動物かは教えてくれない。ドS。玄道の仕事を通しての友人。20代後半。
●絃真(けんしん):
犬型獣人。ドMに調教されている。エッチの時しか御子神をご主人様と呼ばない。15歳の時に買われ、ペット歴5年。成人までの成長速度が違うため2年間で成人して現在23歳。
86
世界を揺らす音(ノーヴァ)
国を出て、奴隷商人に捕まった白狼獣人のフトゥーリ。
この先の未来なんか、希望なんてなかった。
雇い主が死んだことで、またオークションにかけられた。
そこで出会ったのは、金なし状態でオークションに参加していた旅人、レノ。
自らの杖を代わりに差し出し、フトゥーリを暗い檻の中から連れ出した。
自分の弱さ、自分の秘密。
知らなきゃいけないことがたくさんある。
そして、レノもまた自分の過去のために旅をしていた。
今、出会ったことに意味がある。
未来は、変えられるのか。
※加筆修正しました。
87
異世界転移したら獣人しかいなくて、レアな人間は溺愛されます。
犬と女の子を助ける為、車の前に飛び出した。あ、死んだ。と思ったけど、目が覚めたら異世界でした。それも、獣人ばかりの世界。人間はとてもレアらしい。
犬の獣人は人間と過ごした前世の記憶を持つ者が多くて、人間だとバレたら(貞操が)ヤバいそうです。
俺、この世界で上手くやっていけるか心配だな。
人間だとバレないように顔を隠して頑張って生きていきます!
総モテですが、一途。(ビッチではないです。)エロは予告なしに入ります。
所々シリアスもありますが、主人公は頑張ります。ご都合主義ごめんなさい。ムーンライトノベルズでも投稿しています。
88
私が一番嫌いな言葉。それは、番です!
獣人と人が住む国で、ララベルが一番嫌う言葉、それは番。というのも、大好きな親戚のミナリア姉様が結婚相手の王子に、「番が現れた」という理由で結婚をとりやめられたから。それからというのも、番という言葉が一番嫌いになったララベル。そんなララベルを大切に囲い込むのが幼馴染のルーファス。ルーファスは竜の獣人だけれど、番は現れるのか……?
色々鈍いヒロインと、溺愛する幼馴染のお話です。
いつもながらご都合主義で、ゆるい設定です。お気軽に読んでくださったら幸いです。
89
社畜OLが黒魔術で幼女化しましたが、騎士団副団長の番として囲われています 〜死ねば元の世界に帰れるらしいけど、あなたを置いて死ねません〜
ブラック企業で働く社畜OLのリナは、ある夜突然の光に呑まれ、気がつくと“黒魔術の儀式場”の床に倒れていた。
さらに、鏡に映った自分は――見知らぬ幼女。
助けてくれたのは、猫のような灰青色の瞳を持つ騎士団副団長カイル。
この世界では人間の子どもは“絶滅危惧種”として大切に扱われるらしく、リナは黒魔術の被害者として騎士団に保護されることに。
言葉は少しずつ通じても、文字は全く読めず、
「私は大人です!」と言っても信じてもらえない。
子どもとして囲われる毎日と、過保護すぎる副団長。
その優しさも距離感も、どこか不自然で……。
なぜ彼は、私をそんな目で見るの?
どうして胸が苦しくなるほど、大切にしてくるの?
社畜OLが黒魔術で幼女化したら、
なぜか騎士団副団長の“特別な相手”として囲われてしまいました。
異世界で始まる、囲われ溺愛とすれ違いの物語。
90
落ちこぼれオオカミ、種族違いのため群れを抜けます
とあるオオカミ獣人の村で、いつも虐げられている落ちこぼれの受けが村を出ようと決意したら、村をあげての一大緊急会議が開催される話。
91
獣人世界で添い寝屋さんに就職したおれ(人間)の話
ケモナーだった人間くんが、獣人世界に転生したので添い寝屋さんに就職したお話です。
恋愛要素はありませんが、主人公(男)がお客様(獣人・男)に添い寝をするのが主なので、ブロマンス等が苦手な方はご注意ください。
●添い寝サービス〈株式会社スリーピングフォレスト〉の利用規約
※実店舗での添い寝のほか、ご自宅やホテルにキャストを派遣して添い寝をするコースもございます。キャストを派遣する場合、別途、交通費をいただきます。
※キャストとお客様との性的接触、恋愛は禁止させていただいております
※お客様のご要望によって、リラクゼーションマッサージ、ハグ、腕枕、手つなぎ、膝枕での添い寝を承ります。ただし、キャストによってはお断りさせていただく場合もございます
※派遣での添い寝の場合、最短は2時間コース、最長は48時間コースとなります。お時間の調整の希望などありましたら、お気兼ねなくホームページからお問い合わせください
※キャストの予約状況にもよりますが、コースの時間延長も1時間ごとに可能です
※お名前の呼び方、タメ口、呼び捨てのご希望がありましたら、予約の際にお知らせください
※添い寝の前に一緒に映画鑑賞、勉強をする、料理を作る等のリクエストも承っております。予約の際にお知らせください
92
悪役王子に転生したので推しを幸せにします
僕はラブコメファンタジー小説「希望のフィオレ」に出てくる獣人国の悪役王子──ジョシュア・アンニークに転生した。
物語のジョシュアは、ヒーローである皇帝に一目惚れをして、主人公を皇后の座から引きずり下ろそうとした性悪王子。
だけど、僕は違う。
なんせ僕の推しは、物語の主人公に想いを寄せている、ベルデ大公だからだ!
どんなときも主人公を想い、守り、何年も一途に愛したのに、ぽっとで弟に想い人をかっさらわれるわ、最後は死亡エンドだわ……あんまりだろう!
だから僕は決意した。
──僕が大公を幸せにしたらいいじゃん、と。
大公の死亡フラグを折り幸せにするため、とある契約をもちかけた僕は、ある秘密を抱えて推し活に励むことになったのだけれど……。
-----------------------------
ツンデレ無愛想攻めと、不遜な一途健気受けです。
最初の説明回のみはすれ違いや嫌われですが、
第3章からラブコメ・ギャグテイストな雰囲気になります。
前半
攻め←←←←←←←←受け
後半
攻め→→→→→→→→受け
みたいな感じで溺愛度たっぷりになる予定です。
また、異種族がいるため男性妊娠が可能な世界となっています。
-----------------------------
※ムーンライトにも掲載していますが、先行公開はこちらです。
93
この恋は幻だから
婚約を解消された侯爵令嬢の元へ、魅了から解放された王太子が訪れる。
94
最強賢者のスローライフ 〜転生先は獣人だらけの辺境村でした〜
社畜として働き詰め、過労死した結城智也。次に目覚めたのは、獣人だらけの辺境村だった。
藁葺き屋根、素朴な食事、狼獣人のイケメンに介抱されて、気づけば賢者としてのチート能力まで付与済み!?
「静かに暮らしたいだけなんですけど!?」
……そんな願いも虚しく、井戸掘り、畑改良、魔法インフラ整備に巻き込まれていく。
スローライフ(のはず)なのに、なぜか労働が止まらない。
それでも、優しい獣人たちとの日々に、心が少しずつほどけていく……。
チート×獣耳×ほの甘BL。
転生先、意外と住み心地いいかもしれない。
95
猫だと信じ込んでいる猫獣人とひたすら耐える番の話
『転生したら猫でした。ご主人様に溺愛されてぬくぬく生活。猫ってさいこー!!』
自分は猫だと信じ込んでいる転生猫獣人といつまでたっても人型にならないのは愛の試練だと思って必死に耐えてる番(つがい)が振り回されるお話
【全5話で本編完結済 番外編を不定期で投稿しています】
ムーンライトノベルズさんで先行掲載しています。
表紙絵は伊藤モネ様
96
不遇なうさぎ獣人令息は王太子殿下に見初められる
豹貴族に生まれた先祖返りのうさぎ獣人令息ラピアが銀狼王太子殿下と幸せになるまで
97
番登録課のしがない人間の窓口係です。無表情な狐の監察官さまが毎日突き返してくる「不備だらけの書類」、これ全部わたしに会う口実ですよね?
わたしの仕事は、番登録の書類を受け取って、判を押すことです。
獣人のご夫婦が来て、紙を出して、わたしが押す。それだけ。人間のわたしには縁のない話ですけど、この判は速くて、まっすぐで、かすれません。そこだけは誇りです。
その書類を、三日続けて突き返されました。
二階から下りてくる白い狐の監察官さま。役所じゅうで、この人に書類を突き返されなかった人はいません。
一日目は、点が薄い。二日目は、「三」の横棒が短い。三日目は、捺印欄から0.5ミリ出ている。
四日目は、朱肉が濃い。
……あの、これ、どういうことですか。
窓口の列がざわつきはじめて、同僚の目が変わって、課長が逃げ腰になって、わたしの判が知らないところで使われていて。
気づけば、わたしのまわりで何かが動いています。
あの人の名前を、わたしはまだ知りません。
98
僕だけの番
人族、魔人族、獣人族が住む世界。
その中の獣人族にだけ存在する番。
でも、番には滅多に出会うことはないと言われていた。
僕は鳥の獣人で、いつの日か番に出会うことを夢見ていた。だから、これまで誰も好きにならず恋もしてこなかった。
それほどまでに求めていた番に、バイト中めぐり逢えたんだけれど。
出会った番は同性で『番』を認知できない人族だった。
そのうえ、彼には恋人もいて……。
後半、少し百合要素も含みます。苦手な方はお気をつけ下さい。
99
【完結】ヒールで救った獣人ショタがマッチョに進化!? 癒しが招く筋肉のカタチ(改稿済)
「YESショタ!NOタッチ!」が信条の地味系ヒーラー、ユーマ。彼は前世の記憶を胸に、異世界で「ヒールしか使えない無能貴族」として転生する。家を追われ駆け出し冒険者となった彼の平凡なヒールの裏には、本人さえ知らない“壊れた心”と“穢れた魂”を癒す真の魔法「ソウルリトリーバル」が隠されていた。
そんなユーマの前に現れたのは、かつて森で助けた獣人ショタ――のはずが、彼はユーマに執着する最強プラチナランクの冒険者へと成長していた!
傷ついた獣人ショタを放っておけないユーマのお人好しな性格が、やがて保護した獣人ショタたちとの奇妙な共同生活へと発展。彼らとまったりスローライフを夢見るユーマは、前世の知識を活かし「戦術家」としての才能も開花させ、冒険者ギルドで絆を深めていく。
しかし、ある朝目覚めると、一緒のベッドで寝ていたはずの獣人ショタたちが、筋肉バキバキのイケメン獣人へと突然進化していて――!?
愛と筋肉の暴力に翻弄されるへっぽこ元貴族と、規格外の強さを誇る獣人たちによる、癒しとカオスが入り混じる異世界溺愛コメディ。
「おまえら、進化の方向おかしいだろ――!!!!」
※3人の攻め全員と一線越えます(4P等の描写を含みます)。
※序盤は仲間たちとのわちゃわちゃ冒険・コメディ・モンスターとのバトル・絆深めがメインです。甘々・溺愛展開は中盤(10万字前後)からになります。
pixiv、なろう、アルファポリス合計で累計1000ブクマ超を何故か獲得した人気作(当社比)。
エロ・ギャグ・シリアス全部盛りの、転生主人公総受け逆ハーレム異世界BLです。
100
ヤンデレ白賢者はツンデレ黒狼を甘く支配する【ダークファンタジーBL】
【※注意※】ストーリーの演出上、王の脳内妄想として【攻め(マーリン)が受け側に回る描写】が存在します。該当エピソードのタイトルには「★」のマークをつけております。現実でのカプ逆転や浮気はありませんが、苦手な方は「★」の話を飛ばすなどして自衛をお願いいたします。
「俺はただ生きるために、魔力をもらってやってるだけだ。変態」
「うんうん、そうだね。じゃあ、今日も僕と君のために…始めようか」
先の大戦を終わらせた英雄の一人であり、稀代の賢者マーリン。しかし世界を救った代償として、彼の身体には制御不能な「致死量の魔力」が蓄積され続けており、そのまま数日も経てば精神が狂ってしまう。その巨大化した魔力を唯一、吸い取って抑えられるのは、黒狼の一族の生き残りであり、狼化する魔力の核(コア)を彼に壊されたアロウだけ。彼もまた核(コア)をマーリンの魔力で満たさなければ、数日後には衰弱して死んでしまう運命にあったのだ。そのためには、二人は深く身体を重ねる必要があるのだった。
101
【本編完結】オマケ転移だった俺が異世界で愛された訳
獣人+オメガバース設定のテンプレ仕様「一回だけした攻めから離れた受けを捜して幸せになる話」です。うりこ味になったテンプレ話です(*‘ω‘ *)
ヒューのおまけで異世界へ飛ばされてしまったカイリは自分の体が「オメガ」体質に変わってしまった事を知る。体質の変化で体調を崩し、ベッドから起き上がれないでいるうちにヒューが暴走してしまい……。
('ω')カイリのオメガ故の苦労やら、被害やらをあまり書いていなくてオメガバースである必要があるのか?なんて思ったりしましたが、不憫な受けちゃん(カイリ)をあまり虐めたくなくて……(悩)
('ω')短編だったはずなのに、とりあえず3万字超えまして。これから番外編などいれるともう少し増えるので短編とは言えなくなってしまいました。
('ω')短時間で勢いに乗って書いたので、荒い所も多いですが、テンプレ仕上げになっております。どうぞ、よしなに。
(; ・`д・´)最初無理やりだよっ!このケダモノッ!
HOT女性向け10位ありがとうございますーー!*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*番外編書かなくちゃー♪
102
前世で私を嫌っていた番の彼が何故か迫って来ます!
私には前世の記憶がある。
前世では犬の獣人だった私。
私の番は幼馴染の人間だった。自身の番が愛おしくて仕方なかった。しかし、人間の彼には獣人の番への感情が理解出来ず嫌われていた。それでも諦めずに彼に好きだと告げる日々。
そんな時、とある出来事で命を落とした私。
彼に会えなくなるのは悲しいがこれでもう彼に迷惑をかけなくて済む…。そう思いながら私の人生は幕を閉じた……筈だった。
103
異世界最強の癒しの手になりました(仮)
神様がゲームしている間に死にそうになり、他の世界で生きることになりました…が、聞いてないよ!!男7割女3割の世界なんて!チート能力も癒しだし、自分の尻を守る力がございません!!
前の世界と違って、身体もアソコもでかい男たちに愛されながら、最強チート癒しとして第二の人生がスタート!?
初心者が自己満で書いている為、下手でも許して下さい!文才、表現、知識ありません!
*最初の方は®︎18と無理矢理が多いです!苦手な方はお気をつけて下さい!
*誤字脱字多いかも知れません!申し訳ございません!
104
聖女の義妹に媚薬を盛られ獣人国に捨てられた結果、愛が重めの夫たちに愛されてます
旧題:聖女の義妹に媚薬を盛られ獣人国に捨てられた結果、夫たちに愛されてます
たくさんの方にお読みいただいたおかげで、初めての書籍化です。本当にありがとうございます。
アルファポリス・ノーチェブックス様より1/13(火)頃出荷予定です。該当部分は取り下げになります。
*✧・゜: *✧・゜:*✧・゜: *✧・゜:*✧・゜: *✧・゜:*✧・゜: *✧・゜:*✧・゜: *✧・゜:*✧・゜: *✧・゜:
【ざっくりあらすじ】人間国で居場所がなく捨てられたヒロインが、一妻多夫の獣人国で性癖に特徴のある夫たちに愛されるお話です。
女神の力を受け継ぐ一族に生まれながら癒しの力がないリディアーヌ。家族から虐げられる中、肩身の狭い思いをしながら下人に混ざって薬づくりに励んでいた。だが、聖女である義妹の婚約者、第二王子がリディアーヌを愛妾に望んだことで、義妹が激怒。媚薬を飲まされ、人間が決して足を踏み入れない獣人国との境界にある危険な森に捨てられてしまう。体の疼きが止まらず困惑するリディアーヌの前に、偶然獣人の騎士たちが通りかかり……。
※5/5、5/6HOTランキング1位!たくさんの方にお読みいただきありがとうございます
※モフモフ要素はほとんどありません
※他サイトでも公開しています
105
気づいたら求婚者達に溺愛されすぎて死にそうです
気づくと異世界乙女ゲームの世界!
メインキャラじゃない私は獣人イケメン公爵様とイチャ甘ライフを送っていたら、なぜかヒロインに格上げされてしまったようだ。
静かに暮らしたいだけなのに、物語がどんどん進んでいくから前世のゲームの知識をフル活用して攻略キャラを回避しようと頑張るも気づけば逆ハーレム状態で優柔不断で流され系な私は求婚者達とエッチしまくりの日々を送ってしまう。
異世界溺愛逆ハーレムラブストーリーです。
※R18要素は初回とepisode.88以降から一気に多くなります。途中も若干R18かなと思う描写も入ります。
基本的にはヒロインはイチャらぶえっちを楽しみますので痛がったりなのど描写はありません。
ゆるふわ設定です。
R18に変更したので最初から投稿し直しています。
106
シスコン弟に手込めにされるのが嫌で、獣人国の王子と婚約したのですが彼にとろあまに甘やかされて、幸せすぎです。
ある日、弟の独り言を聞いてしまった。
私への歪んだ愛。
怖い、怖いわ。逃げなくては!
すみません、のんびり手直しを始めました。
107
神子として召喚されたのに、獣人王の番でした ~最強の黒狼王に一途に愛されています~
異世界に神子として召喚された社畜サラリーマンの悠真。
ところが獣人王ガルドは彼を見るなり跪き、「俺の番だ」と告げる。
運命の番として溺愛されながらも、神子を狙う陰謀に巻き込まれていく悠真。
一途な獣人王×愛され神子の、甘くて切ない異世界ファンタジーBL。
108
【本編完結】最強ライオン、でっかいウサギに溺愛されてます
獣人と人間が共存する世界。
強くて寡黙なライオン獣人・レオの前に現れたのは、195cmの長身を持つうさぎ獣人・凛だった。
「レオさん、可愛い」
猛烈な凛からのアタックにタジタジのレオ。凛に溺愛され、振り回されていく。
でっかいウサギ×最強ライオンのおはなし。
109
超好みな奴隷を買ったがこんな過保護とは聞いてない
旧題:奴隷を買って丸洗いしたら超好みだったので、相棒として仲を深めつつダンジョン攻略する
俺は鏑木樹。気がついたら異世界で、兎の耳が生えてた。
嘘じゃないぜ? ロップイヤーでモカブラウンの、ラブリーキュートな耳が生えてるだろ? ほら。
いや、まいったな。帰れんのかこれ。
とりあえず、所持品売って奴隷でも買うか。
買った悪魔奴隷のカイルに契約を持ちかけ、ダンジョン探索の相棒として護衛してもらうことに。
最初は樹の魔力ほしさに契約したカイルだが、共に過ごすうちに独占欲全開になっていく。
「コイツは俺のだ。他の誰にもやらねえ」
カイルの顔が超絶タイプな樹は、思わせぶりで色気たっぷりのカイルに、だんだん翻弄されていく……
みたいな話です。戦闘あり、陰謀ありの世界をかっこよく切り抜けながら、仲を深めていく二人を書いていきたい(初心表明)
R15くらい→☆
R18→★マークを見出しにつけます。
2023
8/27 BL4位ありがとうございます♪
10/7 一章完結しました! 二章も続けて連載します!
11/8スピンオフ作品「新婚約者は苦手な狼獣人!? 〜婚約破棄をがんばりたいのに、溺愛してきて絆されそうです」も、本編と時系列をあわせて同時連載中です。
対抗戦付近のクインシー視点がたっぷり読めます!
エイダンとセルジュのスピンオフ「のんびり屋の熊獣人は、ツンデレ猫獣人を可愛がりたくてしょうがない」もよろしくお願いします。
11/27 スピンオフ完結しました!
11/30本編完結済み、番外編を投稿中!
2024/2/11第四章開始しました。
2024/2/13書籍発行となりました!
110
獣人の王様に"番"として攫われ、溺愛されています。ただ一つ——遠くの獣たちの遠吠えがいつも、わたしの居場所を、あの人に報せているようなのです
ある夏の夜、わたし――ノーラは、狼の獣人王グレイル様に"番"として攫われ、獣人の国の妃になった。
荒々しいと恐れられる王様は、なぜかわたしにだけは、蕩けるほど甘く、過保護なほど優しい。
――ただ一つ。
真夏の夜、遠くの森や山から、獣たちの遠吠えが、いつも聞こえてくるのです。
そして不思議なことに、わたしがどこにいても、わたしが危ないときには決まって、その遠吠えの直後に、王様が現れる。
ねえ、グレイル様。あの遠吠えは、いったい、何を、あなたに報せているの。
※二人にとっては、最初から最後までハッピーエンドです。
※ほの暗いホラー風味(人間の狂気・執着)がありますが、ヒロインは絶対に傷つかず、溺愛されて幸せなままの物語です。幽霊やお化けは出ません。
111
竜の姫も獣人の女騎士もエルフの女王も、子守りの俺を取り合って帰してくれない ~弟と妹を八人育てた長男、国じゅうのお屋敷に呼ばれています~
「お願い、弟が何日も泣きやまないの」
弟と妹を八人育てたトビーの話を聞いて、竜の姫が小さな弟を抱いて村へ飛んできた。
抱っこして背中をとんとんすると、竜の子はすぐにすやすや眠った。
その日から、トビーは竜の姫に雇われた子守りになった。
評判を聞いて、獣人の女騎士やエルフの女王からもお呼びがかかる。
もふもふの獣人の子も、いたずら好きなエルフの子も、トビーがあやせばすぐ泣きやむ。
「男が子守りだなんて、みっともない」
貴族の教育係だけは、会うたびにトビーを笑う。
困ったのは、子どもより雇い主のほうだった。
竜の姫と女騎士と女王は、次はうちの番だと、毎日トビーを取り合っている。
「村へ帰るのは、明日でいいでしょう?」
今日も、なかなか寝ない子や、けんかばかりの兄弟や、遠足ではぐれる子が待っている。
うわさは国じゅうに広がり、貴族のお屋敷や隣の国からも頼みが届き始めた。
その中には、あの教育係からの手紙もまじっている。
112
引きこもりのリハビリはVRMMOでー僕と幼馴染みと獣人NPCと調薬とー
両親の死をきっかけに対人恐怖症を発症した奏は、規則正しい引きこもり生活を送っていた。
このままではいけないと思いながらも変われずにいる日々の中、人気者の幼馴染・悠里に勧められ、リハビリのためにVRMMO【Orbis Ordinis】を始めることに。
しかし好奇心から、本来のゲーム仕様から外れた「手動調薬」に手を出し、完成したポーションを通りすがりの獣人に渡したことで、奏の運命は大きく変わっていく。
※毎日21時更新予定 初日のみ、18時と21時に更新します。
113
裏切り者だけど好きでした
ここは獣人族と人族が共存する豊かな国、バロアス王国。
キャロラインは王都騎士隊で働く女騎士だ。
元孤児だったキャロラインは十四歳で男爵に養子として引き取られ、ある日街で偶然の出逢った騎士隊の要人から勧誘され騎士となった。
毎日が楽しくて昔の自分に戻れる環境。そして王都騎士隊隊長へ淡い恋愛感情を抱き、言葉で精一杯伝える日々だが成就させるつもりは全くなかった。
それはキャロラインに付き纏う養子としての【お役目】。
無知な自分に気づいた時にはもう誰にも言えなくなってしまっていた。
打ち明けることが出来ないままキャロラインは更に自分が気付かないところで周りをとある事件に巻き込んでいってしまうことになる。
天真爛漫に過ごす裏で闇を抱える人族と、真っ向から好意を向けてくれる人が突如居なくなる未来を目の当たりにした獅子族の堅実騎士隊長との賑やかで少し切ない物語。
バロアス王国編第五作目。R18には☆マークがついております。
その他外部サイトにも投稿しています。
114
異世界で獣人達に甘やかされ…いや、徹底的に甘やかします!
魔方陣が1文字違う…!?
魔術塔が研究していた術式の書き間違えでいきなり異世界に飛ばされた水野千春。
この世界では女性の数が少ないため、結婚しないのであれば護衛のために奴隷が2人以上必要と言われしぶしぶ奴隷を買うことに。
姉気質な主人公がかわいそうな獣人たちをただただ甘やかしまくるお話。
一妻多夫制/逆ハー/獣人/奴隷/溺愛/甘やかし
115
そこは獣人たちの世界
異世界転移+ケモホモ(ケモノ×ケモノ/ケモノ×人間)が書きたくて書き始めました。
話の流れで唐突にエロ部分に突入すると思いますので閲覧は自己責任でお願いします。
またエロ部分まで行ったら満足してしまうかもしれませんがよろしくお願いします。
※料理知識がないのでここ調理法(製造法)間違ってない?という料理部分が出てくるかもしれません。
メイン部分ではないので生暖かい目でスルーしていただけると幸いです。
※「*」から始まる話は一人称の視点が主人公の樹央以外の視点の話になります。
116
偽り天使は獣人世界のツガイに鈍い
ただただ、普通の毎日を過ごし(ちょっと現実逃避癖あり)、いつものように仕事帰りだった私。
人気の少ない街灯の下を通り大きな木の下を通過。その根っこに足が引っ掛かったと思った瞬間、気づいたら知らない世界にいた。
あるある事故死でもないのに、ひょんな事から獣人達が住む世界へ!
ただし!若返ってました!そしてなんと背中にピコピコ動く可愛い羽根があった。右も左も分からない異世界ライフ。普通と違う規格外の獣人サイズに戦きつつ、ソッコー【ツガイ】が見つかったのだけど……。
(ファンタジー + 恋愛絡めてます。いちおう)
※(小説家になろうのサイトにも同じ作品を投稿しています[PNは違います。タイトルも少し変えました。]。
そのため、アルファの方を後に投稿しているので、加筆訂正しつつエピソードを追加してます。そのため、多少小説家になろうとは違う部分がありますので、ご了承ください。内容的にはあまり変わらないと思います。)
117
【ヤンデレ激重おっとり献身過保護型熊獣人さんは貴方のために"どんなこと"でもしてしまうようです】
ふんわり×溺愛献身過保護型熊獣人さんのお話です。
【※あらすじ※
熊獣人の[貴方]は日頃から
聞き手の癇癪とDV を受けても
聞き手を愛しているあまり全肯定し
謝り泣きじゃくる情緒不安定な聞き手を
甘やかし、あやしている歪な関係であるため
周りから「早く別れた方がいい」
「離れるべきだ」と言われても
聞き手の家庭環境や全てを知っているため
聞き手を責めるどころか"これが愛であり"
離れる気すらない[貴方]は
聞き手の為に今日も愛を捧げる様で……】
118
転生した新人獣医師オメガは獣人国王に愛される
北の大地で牧場主の次男として産まれた陽翔。生き物がいる日常が当たり前の環境で育ち動物好きだ。兄が牧場を継ぐため自分は獣医師になろう。学業が実り獣医になったばかりのある日、厩舎に突然光が差し嵐が訪れた。気付くとそこは獣人王国。普段美形人型で獣型に変身出来るライオン獣人王アルファ×異世界転移してオメガになった美人日本人獣医師のハッピーエンドオメガバースです。
119
婚約破棄をされ、谷に落ちた女は聖獣の血を引く
「不憫に思って平民のお前を召し上げてやったのにな!」
王太子は女を突き飛ばした。
「その恩も忘れて、お前は何をした!」
突き飛ばされた女を、王太子の護衛の男が走り寄り支える。
その姿に王太子は更に苛立った。
「貴様との婚約は破棄する!私に魅了の力を使って城に召し上げさせたこと、私と婚約させたこと、貴様の好き勝手になどさせるか!」
「ソル…?」
「平民がっ馴れ馴れしく私の愛称を呼ぶなっ!」
王太子の怒声にはらはらと女は涙をこぼした。
120
番が現れたら捨てられると思っていた~幼なじみの獣人の執着愛~[完]
婚約者であるダットに、ある日突然、婚約破棄を告げられた。
好きだったから、納得できるはずもなかった。
理由を求めたら、私は将来役に立たない、と言われた。
深く傷ついた心を抱えたまま、私は幼なじみである獣人のスカイのもとへ向かった。
スカイは、昔から変わらず優しくて、どこまでも甘やかしてくれる存在だった。
だから、ほんの少しでいい、ただ優しくしてほしかった。
そんな気持ちでそばに行ったのに。
その時のスカイは、“発情期”に入っていた。
獣人である彼は、稀有な存在だ。
このまま放っておけば、これに乗じてスカイが襲われちゃうかもしれない。
そんなの、絶対に嫌だ。
だったら、私が、発散するの手伝ってあげるわ。
そう思ったはずなのに。
「あれ……?」
こんなはずじゃなかった。
ただ、手助けするつもりだったのに、そんなふうな発散の仕方は予想外だよ。
一夜を共にしてしまったことで、ずっと閉じ込めていたスカイへの想いが、解けていく。
けれど。
スカイが求める“番”は、きっと私じゃない。
私はただ、発情期の彼のそばにいた、都合のいい幼なじみ。
それなのに、
あの一夜を境に、スカイはまるで当たり前のように私に寄り添ってくる。
離れようとしても、離してくれない。
優しくて、甘くて、逃げ場なんてどこにもなくて。
戸惑いばかりが募っていく。
忘れなきゃいけないのに。
毎日朝6時更新します^^完結させてます