大人の恋 小説一覧
81
82
千年前――紫の上として愛されたけれど、愛されるだけでは幸せにはなれなかった。
現代に転生した村崎遥は、自由と自立を手に入れ、小さな書店を営みながら静かに暮らしていた。
そこに現れたのは、前世で最も愛し、そして最も傷つけられた男――光源氏の生まれ変わり、朝倉光哉。
「君を、今度こそ守りたい」
贖罪を抱え、変わろうとする彼と、もう誰かの影では生きないと決めた彼女。
過去と向き合いながら“今”を生きる二人が選ぶ、恋のかたちとは。
千年越しの恋が、ふたたび始まる。
自立した女性×贖罪を背負う男性の、切なくて優しい現代転生ラブストーリー。
文字数 41,622
最終更新日 2025.09.04
登録日 2025.06.29
83
半年前、駅のホームで封筒を渡してきた男はそのまま線路へ飛び込んだ──。
初対面の男に四つ折りの紙を差し出された香月真衣は、脳裏によぎったその記憶から受け取りを拒否する。また遺書を渡され、目の前で人が死ぬなんてごめんだ。
しかし落ち込んだ様子の男が今にも死にそうに見えて、焦った真衣は咄嗟に「どこか楽しいところに出掛けませんか」と誘ってしまう。
誘いに応じた男──葉山理をどうにか思い留まらせようと何度かデートを重ねていくうちに、真衣は次第に葉山に惹かれていくことに。
葉山から告白され、無事に付き合うことになったが、彼が青山の人気フレンチ〈シャルメランジュ〉のオーナーシェフで、“料理界のプリンス”と評される程の男だということを真衣は後から知ることになった。
早々に同棲を提案され、帰宅すれば夕食が用意される毎日。甘やかされ尽くされるほどに、なぜ自分なのかという不安が募っていく。
「弱っていた時に優しくされたから、私のことを好きだと思い込んでるだけなんだ」
胃袋から掴む甘やかし執着男×メンタルケアのつもりが負い目を感じて悩む包容力女子のすれ違いラブストーリー
※他のサイトにも投稿しています
文字数 95,187
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.08.17
85
アラサー、がさつ、でかくて酒が入ると方言出まくりの怖い女。
男にも結婚にも興味なかった私に回ってきた婚活パーティの招待状。
なーんにも期待してなかったのにまさかのお誘いが…。
いやいや冗談でしょう、後悔しても知りませんよ?
誰にも媚びない、男に好かれようと思ってない私が結婚を決めたのは…。人生、分からないものです。
文字数 113,526
最終更新日 2025.08.04
登録日 2018.04.06
86
日本三大ホテルのうちの1つ、大月ホテル。そこには”皇子"と呼ばれる大月の家の一人息子がいた。
皇子の義理の妹である晴子も、皇子が大月ホテルの王様になる為の協力をしているはずだったが・・・。
3月20日、晴子の誕生日。
皇子が婚約者と結婚をする12日前、初めて知った事実に晴子は枯れそうになった。
でも晴子には枯れるわけにはいかない理由がある。
なのに・・・
何故か、皇子が晴子のことを摘もうとしてきて・・・?
晴子のことを摘もうとしてくる皇子との11日間の戦いが始まる。
関連物語
『清掃員加藤望、社長の弱みを握りに来ました!』
『お嬢様は“いけないコト”がしたい』
※表紙イラスト Bu-chaの色鉛筆による皇子のイメージ画
文字数 126,744
最終更新日 2025.07.16
登録日 2025.03.14
87
大人の恋はすれ違う……愛するほどに間違える――
結婚を前提に同棲を考えていた恋人と、女性特有の病気が発覚したことで別れてしまった雪乃。疾患を受けとめ向き合いながら、将来愛する人との命を宿せるように願っていた。
仕事を通じて出会った夏樹は、上京して都会の軽薄な交友関係や職場を経験し、仕事優先で恋人とは長続きしないスタイルを送っている。
二人はやがて惹かれ合い、恋人となって愛を深めてゆくが……いざ仕事と病気に翻弄され、愛する気持ちとは裏腹にすれ違う二人は、大きな過ちをおかしてしまう。
結婚や妊娠に悩み人生をかけた愛に戸惑う男女の大人ラブストーリー。
*小説の描写においてデリケートな表現や病状を使用しますが、物語の展開上、脚色や想像の部分もあり、ご了承いただきたく存じます。未熟者ゆえ、お気に障りましたら申し訳ありません。
文字数 116,820
最終更新日 2025.06.28
登録日 2025.06.14
88
89
会社では“ただの同期”、夜の街では“名も知らぬ誰か”。
涼希は素顔を隠し、女装バーで「りょう」として働く日々を送っていた。
そんなある日、職場の同期・駒川が、偶然にもバーの客として現れる。
知らないふりを続けるふたり。けれど仕草や言葉、香りが記憶を揺らし、心の境界は少しずつ溶けていく。
「あなたが好きなのは、りょう? それとも…中野涼希?」
仮面の下に隠してきた想いと傷。ふたりがたどり着いた答えとは――
名前で愛し、素顔で触れ合う。
これは、“知らないふり”をやめたふたりが、やっと始めた恋の物語。
昼の光の中で手をつなぎ、夜を越えて、ふたりは本当の愛を知っていく。
文字数 95,510
最終更新日 2025.06.19
登録日 2025.05.21
90
91
92
若き哲学者と翻訳家の、儚くも美しい愛の物語
春の雨の日、偶然の出会いから始まる純愛ストーリー。
28歳の哲学准教授・天野陽太は、頭脳明晰だが恋愛とは無縁の日々を送っていた。古本屋で偶然出会った美しい翻訳家・佐々木美咲との運命的な出会いが、彼の人生を変えていく。
知的で感性豊かな二人は急速に惹かれ合うが、美咲には誰にも言えない秘密があった—彼女は不治の病を抱えていたのだ。
限られた時間の中で、二人は精一杯愛し合い、日々を大切に積み重ねていく。「たとえ星が消えても、その光は届き続ける」—美咲の言葉は、陽太の心に永遠に刻まれる。
愛する人との別れを経て、陽太は人生の意味を見つめ直していく。
この物語は、出会いと別れ、そして残される者の生き方を優しく、時に切なく描いた感動の恋愛小説。あなたの心に長く残る、美しい余韻をお届けします。
文字数 4,822
最終更新日 2025.05.23
登録日 2025.05.23
94
いつだって私は本音を隠して嘘をつくーーー。
桜井麻里奈は優しい同期の新庄湊に恋をした。
だけど、湊には学生時代から付き合っている彼女がいることを知りショックを受ける。
麻里奈はこの恋心が叶わないなら自分の気持ちに嘘をつくからせめて同期として隣で笑い合うことだけは許してほしいと密かに思っていた。
そんなある日、湊が『結婚する』という話を聞いてしまい……。
文字数 41,182
最終更新日 2025.05.14
登録日 2025.05.02
95
『あんたを旦那から、奪ってやるーーー』
三十二歳の兼業主婦、泉藍華(いずみらんか)は結婚六年目。
けれど、もう四年も夫とセックスレスだった。
仲が悪いわけではない。ただ身体を重ねないだけ。
レスや家事の負担など多少の不満はあれど、結婚はそういうものだと諦めていた。
自分より年下の後輩が妊娠により時短勤務となっても、子供だけが夫婦ではないとも考えた。
だが残業を早めに終えて帰宅した彼女は、玄関から聞こえてくる夫の声に立ち尽くす。
内側から聞こえてくる知らない女性の甘えた声と、続く激しいリップ音。
あんなキスを夫としたのはいつだろうか……。
夫に拒否され裏切られた藍華は女としてのプライドも、抱いていた愛情さえも傷つけられ泣いた。
そんな折、同僚に誘われた彼女は徳島県へと旅行することに。
同僚に案内された染工房で出会ったのは、顔に火傷の痕がある職人、蔵色蒅(くらしきすくも)。
藍染体験がきっかけで知り合った二人は、反発し合いながらも互いの傷に触れ、惹かれ合っていく。
薄い色ならまだ、引き返せた。
けれどもう、色は濃く深くなってしまって……
セックスレス、実家の問題、義母との関係、出産、仕事……現代女性を取り巻くさまざまな難題の中、誰にも心を癒してもらえなかった女性は、ただ一人の手に堕ちる。
藍がめに布が沈むように、深く濃く染まりながら、堕ちていく―――
人は誰しも、愛されたいのだ。
これを不倫と呼ぶか、純愛と呼ぶかはあなた次第。
※この作品には挿絵が入ります。
※要はサレ妻が心も身体もイケメンに奪われて幸せになるお話です。(身も蓋もない)
※作者は不倫を推奨しているわけではありません。お話のテーマに『略奪』があるため、こういった設定となっております。
(作者個人としては浮気・不倫した人は去勢されてしまえ、という考えです。ただ不遇な人は報われてほしいな、とも思います。一途な女性を裏切る奴ぁ地獄に落ちろってね!)
文字数 77,160
最終更新日 2025.05.11
登録日 2024.09.25
96
97
98
99
高校を卒業して七年、代わり映えのない日々を送っていた赤木さくらの元に同窓会のハガキが届いた。迷った末に同窓会に出席することにしたさくらの前に現れたのは……。
文字数 22,789
最終更新日 2025.04.18
登録日 2025.04.06
100
101
102
103
「ヤバい、異世界転移とかマジウケる」
シングルマザーの有那は、息子の海渡と共に異世界オケアノスに転移してしまう。
不愛想な書記官ユンカースに助けを求めるもすげなく断られ、いったんは諦めた有那だがユンカースはしぶしぶ自らの住むアパートの空室を紹介してくれた。
異世界で新たな事業を始めようとする奔放な有那に、ユンカースは振り回されて――!? 今度のシンママはギャル!
※前作「モブ顔シングルマザーと銀獅子将軍」と世界観は同じですが、単体でお読みいただけます。
※表紙イラストは蒼獅郎様、タイトルロゴは猫埜かきあげ様に制作していただきました。画像・文章ともAI学習禁止。
※マークの話には性描写を含みます。読み飛ばしても本筋には影響ありません。
文字数 192,821
最終更新日 2025.03.10
登録日 2024.10.27
104
105
短編『ド派手な髪の男にナンパされたらそのまま溺愛されました』のヒーロー、ベルンハルト・ヴィルツ視点です。前作をお読みでないと分かりにくいかと思います。
秘密のある上司が、密かに好意を寄せていた部下にアプローチするまで、そして手に入れてからも絶対に逃さないと決意するお話。
文字数 17,287
最終更新日 2025.02.22
登録日 2025.02.22
106
ノックもなしにドアが開いて、全裸の男が入ってきた。そんな出だしから始まるちょっぴり不思議なドタバタなオフィスものラブコメ♥
---------------------
荒木 羽理(あらき うり)/25歳は青果専門に扱う商社『土恵商事(つちけいしょうじ)』の経理課で働くTL小説の執筆が趣味の、猫好きなOL。
屋久蓑 大葉(やくみの たいよう)/36歳は、羽理には直接関わりのない雲の上の総務部長。
ある夏の日の夕方。
羽理は仕事帰り、家の近所の神社で催されていた夏祭りで、たまたま見付けた可愛い猫のお守りに一目惚れ。
「あなたに良縁結びますニャ!」と書かれたパッケージを見て、軽い気持ちで「お願いしますニャ!」と願掛けしたのだけれど――。
※ちょっぴり不思議な現代モノオフィスラブ!?
※BL的な雰囲気がちらほら。
※レーティングはお守り程度です。(本編はR15程度ですが、短編にR18があるため、設定はそちらにしてあります)
(執筆期間:2022/06/25〜2025/01/27)
---------------------
○表紙絵は市瀬雪ちゃん(https://x.com/yukiyukisnow7?s=21&t=QMTHZgxLmWb6bE3RZSSmJA)に依頼しました♥(作品シェア以外での無断転載など固くお断りします)
○公開後に加筆修正する場合がございます。
○素人が趣味で書いている無料小説です。ヒーローとヒロインにはそれなりに思い入れがあります。どうか優しい気持ちで見守ってやって下さい♥
---------------------
文字数 465,957
最終更新日 2025.02.18
登録日 2023.11.10
107
葉月 京香、28歳は、彼氏が一度もいたことがない、恋愛経験ゼロの恋愛下手な大人女性。
そんな京香には、会社に同じ苗字の後輩がいる。その後輩のことが気になっている。
そんなある日、とある大きなプロジェクトの仕事を任される。
その仕事をきっかけに、後輩の羽月 慧と仲良くなる。
そのプロジェクトは成功し、全体で打ち上げをすることになり、いつもより飲みすぎてしまい、泥酔してしまう。
酔った京香を介抱するために、慧が打って出る。
そして、酔いが醒め、目を覚ますと、知らない天井が…。
慧とホテルに居ると知り、京香は動揺してしまう。
そこに畳み掛けるかのように、慧が、「こんなタイミングで言うのはおかしいかもしれないですが、俺、京香さんのことが好きです」と、告白されてしまう…。
年下で。社内で一番人気の彼に、告白されるとは思ってもみなかった京香は、驚きのあまり、戸惑ってしまう。
そして、慧に、「お試しで構わないので、俺とお付き合いしてください」と言われ、恋愛経験が全くない京香は、恋愛経験欲しさと、元々慧が気になっていたので、慧の提案に乗ることに…。
こうして、慧とお試しで付き合うことになった京香。慧と恋人として過ごす日々が楽しくて。浮かれてしまう。
そんなタイミングで、もう一人の京香の想い人で、同期の如月 一樹が動き出す。
果たして、三人の恋の行方はどうなるのか。年下男子の小悪魔さに翻弄されつつ、甘さにキュンとするラブストーリー。
文字数 193,341
最終更新日 2025.02.14
登録日 2024.08.01
108
エブリスタにて人気ランキング、恋愛トレンドランキング1位いただいております!
プログラマーとして働いていた会社が倒産し、職なしニートになってしまった加賀美心春(かがみこはる)。
弟のためお金を稼ぎたい心春は行きつけのカフェを訪れていた高校の同級生である東雲伊織(しののめいおり)に救われ、彼の会社で再びプログラマーとして働けることになる。
彼は主にシステム開発で功績を残す、東雲ホールディングスの無口で無愛想な次期イケメン代表取締役だった。
心春のお金の苦労を知った伊織は突然契約結婚を持ちかけ、心春はお金に目がくらみそれを了承してしまう。
契約結婚の破棄の条件はたったひとつ。
どちからに好きな人ができた場合は潔く離婚をする、ということ。
その条件とは裏腹に伊織は結婚後、真っ直ぐすぎるほどの愛を心春に注ぎ溺愛しまくる。
彼女に向けられるその独占欲の本当の理由とは一体───。
加賀美心春(かがみこはる)27歳
東雲ホールディングス ゲーム制作部門プログラマー
×
東雲伊織(しののめいおり)27歳
東雲ホールディングス 専務取締役
※表紙はニジジャーニーで作成しました
※フィクションでございますので、実際の職業、企業などと大きく相違もあるかと思いますが優しい目でご覧ください
文字数 303,534
最終更新日 2025.02.11
登録日 2024.10.04
109
借金を抱える両親の為に喜多治家の養子となった喜多治一葉(きたじかずは)は、大商社・緒方商会の若き重役で次期社長候補の緒方保胤(おがたやすたね)との婚姻が決まる。
“覆面の変人”と噂される保胤の言動や上流階級の生活に戸惑いを見せる一葉だったが、時折見せる上品で優しい保胤の大人の振る舞いに次第に心を開き、彼に惹かれていく。
保胤からの一途な愛を受け、睦まじい新婚生活を送っていく――はずだった。
一葉には保胤には言えない“ある秘密”があった。
保胤との結婚目的は彼を陥れ、緒方商会を失墜させること。
父と母を救うために……
嘘から始まる政略結婚の結末は――?
文字数 109,809
最終更新日 2025.02.11
登録日 2025.01.01
110
大学生の安城美咲には忘れたい人がいる。
年の離れた幼馴染みと三年ぶりに再会して回り出す恋心。
果たして美咲は過保護なスパダリ幼馴染みの魔の手から逃げる事が出来るのか?
それとも囚われてしまうのか?
愛する幼馴染が一方的に別れを告げ逃げたことで、腹黒病デレクズ男と化した芸能事務所社長
東條廉(とうじょうれん)
×
秘書に嵌められ泣く泣く愛する恋人に別れを告げ、今も逃げまわっている弱腰女子大生
安城美咲(あんじょうみさき)
二人の切なくて甘いジレジレの恋&再生の物語り。
始まり始まり♪
・Rには※をつけます。
・同意のないR描写があります。苦手な方はご自衛くださいませ。(両片思いに伴うすれ違いのため)
※数年前に書いた作品を大幅に見直し、改稿したものになります。
いくつかエピソードも追加しておりますので過去読んでくださった読者さまも楽しんでいただけるかなと。
文字数 102,811
最終更新日 2025.02.02
登録日 2025.01.12
111
白石茉琴(しらいしまこと)は派遣社員をしながら、料理ラジオドラマ「おいしいおみみ」の配信を行っている。
ある日、とある案件依頼が茉琴に届く。
その内容あやしげなシチュエーションボイスドラマだった。
しかも出演料は100万円。
茉琴は当然断るつもりだったが、“ある事情”によりどうしてもまとまったお金が必要になる。高額な出演料に心が揺らぎ、その案件を引き受ける。
指定された収録スタジオへ向かうと、そこは都内一等地にあるタワーマンションの一室。
部屋の主は茉琴が派遣で働く外資系IT会社の社長であり、仕事への厳しさから“氷の皇帝”と評される乾朔人(いぬいさくと)だった。
「何かの間違い? いいえ、あなたにオファーしましたよ白石さん。さぁ、始めましょう」
「手伝ってあげますからあなたは“演技”に集中してください」
「次の台詞は“もっと触って”ですよ……言ってごらん」
恋愛経験が少なく、色っぽい演技ができない茉琴に協力するといい身体に触れる乾。
お金目当てから案件を受けたことを後悔する茉琴だったが、乾の意外な一面に触れて次第に惹かれていく。
乾が求めているのは自分ではなく“声”
自分が求めているのは“お金”
茉琴は自分の気持ちを隠し、
お互いの目的が達成されたら業務終了となるはずだったが……
文字数 62,900
最終更新日 2025.02.02
登録日 2025.01.01
112
都内で働く川瀬玲は道に迷い路地裏の和雑貨カフェで道を尋ねる。そこで出会ったのは大人の色香漂う和服姿の桐生樹だった。
茶道を通して二人は交流を深めていくものの、平凡サラリーマンと自負する玲は自分は樹のそばに居るのは相応しくないのではないかと思い始める。
一方樹も玲の事が気になり始め…?
歳上和装麗人×平凡リーマン
ほのぼので大人で恋愛下手な二人の恋。
R18シーンは※を付けています
若干濁音喘ぎな所がありますが気にならない程度です。
※ムーンライトノベルズにも掲載中
お茶は少しかじった程度ですが楽しんでいただけたら嬉しいです。
番外編: 内容なしのほぼエロシーンです。
たった数週間で開発されすぎ真面目主人公
以下の表現がありますので苦手な方はご注意ください。
フェラ、直腸/結腸責め
文字数 40,056
最終更新日 2025.01.31
登録日 2025.01.10
113
3年前、杏依は右腕を失った。
〝人殺し〟と呼ばれる、強面天才外科医の手によって。
✱.˚‧º‧┈┈┈┈┈┈┈┈┈‧º·˚.✱
元・ピアノ講師
現・義手のチェリスト
檜垣 杏依(27)
Higaki Ai
×
迅速な判断力と技術を持ちながら
皆に恐れられる整形外科医
久我上 白哉(36)
Kugajo Byakuya
✱.˚‧º‧┈┈┈┈┈┈┈┈┈‧º·˚.✱
杏依の腕と心を殺した彼との、突然の最悪の再会。
けれどそれは、溺愛のはじまり。
「お前が生きていてくれて、よかった」
〝人殺し〟な彼と恋に落ちるなんてありえない。
そう思っていたけれど、
〝人殺し〟ゆえの優しさは、
自由を失っていた杏依の心も溶かしてゆく――
文字数 29,678
最終更新日 2025.01.30
登録日 2025.01.26
114
文字数 17,233
最終更新日 2025.01.18
登録日 2025.01.07
115
116
117
118
1941年、クリスマス直前のマドリード。
矢嶋志貴は、上官の梶公使と共に、一人の青年と面会していた。母国の運命を、少しでも悲劇から遠ざけるために、彼の協力が必要だったのだ。
国を跨いだ諜報網を持つ、有能だが危険な男──テオバルド・アルヴァ・コルテス。しかし彼は、意外な人懐こさで志貴の心に入り込む。
「あんたにだけは、テオと呼ばれたい。……子供の頃の愛称だ、もう他に呼ぶ者もない」
陽気なラテンの色男の中に、時折垣間見える昏い情念と空虚な闇に強く惹かれる志貴と、付かず離れずの距離を保ちながらも愛を囁くテオバルド。
そして、幼馴染であり、年上の余裕と包容力で志貴を見守り甘やかす、駐在武官の衛藤一洋中佐。
「おいで志貴。──いつでもこうして、俺に甘えればいい」
2人から捧げられる強い情に戸惑いながらも、受け入れられずにいた志貴だったが、男たちの腕の中で、いつしか二人の想いに染められていく。
混迷を増す戦局の中、使命のために身動きが取れなくなっていく3人を、戦乱の大波が飲み込もうとしていた──。
◇◇◇
◼️性描写のある章には、※を付記しています。
◼️濡れ場がかなり濃口ですので、苦手な方はご注意ください。
◼️他サイトにも投稿しています。
文字数 269,456
最終更新日 2024.11.11
登録日 2024.01.20
119
120
祖父は大学病院理事、父は病院経営という
医者一族の裕福な家に生まれた香澄。
傍目には幸せに見える家庭は実は冷え切っており、
内心では寂しさを抱えているが、
親の定めたレールに沿って、
これまで品行方正に生きてきた。
最近はお見合いによって婚約者も決まり、
その相手とお付き合いを重ねている。
だが、心も身体も満たされない。
このままこの人と結婚するのかと考えると、
「私も一度くらいハメを外してみたい」と
つい思ってしまう始末だった。
そんなある日、
香澄にドラマのような偶然の出会いが訪れ、
見惚れるような眉目秀麗な男性と一夜を共にする。
一夜限りの冒険のつもりで
最高に満たされた夜を過ごした香澄だったが、
数日後にまたしても彼と運命的に再会を果たして――?
※ヒロインは婚約者がいながら他の男性と浮気をする状態となります。清廉潔白なヒロインではないためご了承ください。
※本作は、エブリスタ・ムーンライトノベルズでも掲載しています(エブリスタでのタイトルは「Blind Destiny 〜秘めたる想いが交わるとき〜」です)。
文字数 177,825
最終更新日 2024.11.09
登録日 2024.10.13