ざまぁ 小説一覧
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前編・後編のショートショート。こちら、ゆるふわ設定の気分転換作品です。姉妹対決のざまぁで、ありがちな設定です。
妹が姉の彼氏を奪い取る。結果は・・・・・・。
文字数 9,183
最終更新日 2021.05.26
登録日 2021.05.23
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ダンジョンから溢れ出て街を襲おうとしたモンスターを一人で討伐したオデュッセウス。
彼は英雄と呼ばれるようになり、叙勲もされた。
だが国王は、平民であるオデュッセウスをただの道具としてしか思っておらず……。
「出て行ってやる!!」
とうとうパワハラに耐え兼ねたオデュッセウスは逃げてしまう。
並の場所ではすぐに見つかってしまうし人間不信にもなってきていたオデュッセウスは隠れ家にと、寂れた観光地となっていたダンジョンを選ぶ。
オデュッセウスはそこへ住み着き、道中で買ったスクロールより小間使いを召喚した……はずだった。
されども偶然の産物で『おかん』は召喚され、オデュッセウスを甘えさせて自堕落な生活へと変貌させていく。
「ニート最高♪」
文字数 2,944
最終更新日 2021.05.26
登録日 2021.05.26
12564
私、フレリア・カルカッタは、何かと不運でした。
それでも諦めません。
いつかは自由になる、いつかは幸せになる、そう信じて歩むのです。
文字数 1,959
最終更新日 2021.05.26
登録日 2021.05.25
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ありとあらゆるチート能力を転生の過程で手に入れたり、元々持っているのに無自覚で他の悪どい連中が痛い目を見まくる、そんな主人公を思い浮かべるでしょう。
しかし、今回の主人公はそうではない。
転生でもなければ無自覚でもない。根っからの人外者で全知全能の始まりの神以外は皆『小粒の石』程度の価値しかないとほざく『悪魔』! 傲岸不遜で傍若無人な振る舞いで悪人の心をへし折りまくる『悪魔』が、天上天下をチート無双していく⁉︎
そんな『悪魔』を相棒としてしまった少女達の運命はいかに⁉︎
これは、『悪魔』が全てを滅ぼす話ではない。
その『悪魔』が天然で図太い神経を持った少女達を振り回し、逆に振り回され、彼女達の知らないところで少女を断罪した連中や彼らを馬鹿にした者たちが取り返しのつかないことをして後悔しまくる話である。
※※※
これは前に投稿した『使い魔は最古の魔神の王』のリメイクになります。ファンタジーカップとやらに参加するため、ゆるふわだった設定を固めにしまして再投稿です泣 次回を楽しみにしていた皆さん申し訳ありませんm(_ _)m
読んで頂ければ幸いです汗
半年ぶりですごめんなさい泣
一部修正を加えました。
文字数 25,658
最終更新日 2021.05.26
登録日 2021.04.22
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私の婚約者がなんか言っている。
意味がわからない。
どうしてそういう結論に、いえそれはどうでもいいわ。
なんでそうしようと思ったの?できると思った理由が知りたい。
え、同じ国の人よね?私の常識がおかしいのかしら??惑わせてくるわあ。
文字数 679
最終更新日 2021.05.25
登録日 2021.05.24
12568
貴族令嬢のメリヤは、見合いで婚約者となったカールの浮気の証拠をつかみ、彼に突きつける。しかし彼は悪びれもせず、自分は幼馴染と愛し合っていて、彼女を愛人にすると言い出した。そんなことを許すわけにはいきません。速やかに別れ、カールには相応の報いを受けてもらいます。
※四話完結
文字数 3,536
最終更新日 2021.05.24
登録日 2021.05.24
12569
婚約者アルペンには可愛がっている女の子がいる。彼より二つ年下で、カーネリアという。学園に通っていた時代の後輩らしいのだが、卒業後の現在も会うことをやたらと繰り返していて、やがて……。
文字数 2,524
最終更新日 2021.05.24
登録日 2021.05.23
12571
断頭台に立つのは婚約破棄され、家族にも婚約者にも友人にも捨てられたシャルロッテは高らかに笑い声をあげた。
「私の首が飛んだ瞬間から、自分たちに未来があるとは思うなかれ……そこが始まりですわ」
シャルロッテの首が跳ねとんだ瞬間、世界は黒い闇に包まれ、時空はうねりをあげ巻き戻る。
これは、断頭台で首チョンパされたシャルロッテが、男共を矯正していくお話。
文字数 28,503
最終更新日 2021.05.24
登録日 2021.05.01
12572
【次世代ファンタジーカップ7位達成!!】
ナット=ソイルレットは、世界で唯一、命令に従って動く土人形【ゴーレム】を作ることができる少年だ。
ナットが所属する勇者パーティーでは、ナットが作ったゴーレムが戦闘要員兼荷物持ちとして大活躍していた。
しかし、
「ゴーレムのメンテナンスくらいきっと俺たちでもできるぜ! やったことないけど」
「これで俺たちの報酬の取り分が増えるぜ!」
と一方的に勇者パーティーを追放される。
こうなったら自分自身の力で冒険者として活躍する! そう決意したナットは、持てる技術の全てを費やして最強のゴーレムを作る。すると、ゴーレムが美少女型に変身し、命が宿る。
美少女化したゴーレムはエリート冒険者を圧倒するスピードとパワーを誇り、しかも倒したモンスターの素材を使ってナットが改造するたびに新しい力を手に入れる。
そしてナット自身も、戦闘中にゴーレムを作り出す技術を習得し、勇者を超える戦闘力を手に入れる。
これは、ナットと相棒の美少女ゴーレムが最難関ダンジョンを踏破していき、世界最強になりあがる物語である。
一方の勇者パーティーは、メンテナンス要員がいなくなったことでゴーレムが壊れ、パーティーがダダ崩れ。
モンスターにボコボコにされたり、ゴミ漁りをするハメになったり、金をだまし取られたり、全財産(1500万円相当)と新築のマイホームを没収されたり、勇者の資格を剥奪されたりして、人生のどん底に転がり落ちていく(まだまだざまぁ展開があります)。
基本コミカルなノリで、軽い気分で読める作品を目指しています。
面白いと思っていただけたら、お気に入り・次世代ファンタジーカップBETしていただけるととてもうれしいです!
文字数 114,865
最終更新日 2021.05.24
登録日 2021.04.16
12573
公爵令嬢のアイリスは、平民のサリアを虐めたと婚約者のイーサンに婚約破棄を告げられる。理由はサリアに嫉妬したからだと言う。だがアイリスは否定し「家畜に嫉妬する趣味はありませんもの」と言い放つ。平民であるサリアを家畜扱いするアイリスにイーサンは激昂するがアイリスは「殿下が仰ったことではありませんの? お忘れですか?」と言ったのだった。
文字数 7,163
最終更新日 2021.05.24
登録日 2021.05.19
12574
12575
伯爵令嬢のファラ・イグリオは19歳の誕生日に侯爵との婚約が決定した。
昔からひたむきに続けていた貴族令嬢としての努力が報われた感じだ。
しかし突然、妹のシェリーによって奪われてしまう。
両親もシェリーを優先する始末で、ファラの婚約は解消されてしまった。
「お前はお姉さんなのだから、我慢できるだろう? お前なら他にも良い相手がきっと見つかるさ」
父親からの無常な一言にファラは愕然としてしまう。彼女は幼少の頃から自分の願いが聞き届けられた
ことなど1つもなかった。努力はきっと報われる……そう信じて頑張って来たが、今回の件で心が折れそうになっていた。
だが、ファラの努力を知っていた幼馴染の公爵令息に助けられることになる。妹のシェリーは侯爵との婚約が思っていたのと違うということで、返したいと言って来るが……はあ? もう遅いわよ。
文字数 22,884
最終更新日 2021.05.23
登録日 2021.05.03
12576
公爵令嬢ノエリア・ウィスタリアは、王太子の婚約者であるが、その正体は魔女である。ある事情から彼女は婚約破棄を狙い、「地味だがやられたらイラッとくる」悪戯を皇太子の想い人に仕掛ける。
そうして、念願の夢を叶えた魔女が望むものとは。
※メインストーリーは、①〜④まで。恋愛<ざまぁでお送りします。番外編は糖度上げて追加していくつもりです。
文字数 6,179
最終更新日 2021.05.23
登録日 2021.05.23
12577
次期王妃のはずなのにふらふらと遊び歩くお姉様。
これ以上尻拭いするつもりはありませんよ?
文字数 18,209
最終更新日 2021.05.23
登録日 2021.05.13
12578
10年前に全世界に現れたダンジョンへの入り口。
しかし、そこから出るドロップ品は役に立たずに貧乏生活を続ける冒険者達。
勇者達に虐げられながらも影で活躍する俺たちに漸く日が当たる。
魔石からエネルギを取り出すことに成功したのだ。
18歳で冒険者を始めた主人公が30歳直前で手に入れたチャンスを掴み、成り上がっていくお話です。
第1章はほぼ完成してます。あまり異世界要素はありません。
第2章から、異世界編に突入します
文字数 25,717
最終更新日 2021.05.23
登録日 2021.05.22
12579
そう、それは突然に。
別れ話。真実の愛。それを聞かされた女は、身分差があった婚約話は…
別に好きでもないし家のためだからどうでもいい。けど、よ?
“振られた”形がすごくモヤる!そこへ…
文字数 640
最終更新日 2021.05.23
登録日 2021.05.23
12580
アルメニア・リリースは、婚約者であるカイルに突然呼び出され……。
文字数 2,776
最終更新日 2021.05.22
登録日 2021.05.21
12581
「すまない、シビル。お前が目覚めるとは思わなかったんだ」
あのあと私は、一命を取り留めてから3週間寝ていたらしいのよ。
で、起きたらびっくり。妹のマーシアが私の婚約者と結婚してたの。
そんな話ある?
「我がフォレット家はもう結婚しかないんだ。わかってくれ、シビル」
たしかにうちは没落間近の田舎貴族よ。
あなたもウェイン伯爵令嬢だって打ち明けたら微妙な顔したわよね?
でも、だからって、国のために頑張った私を死んだ事にして結婚する?
「君の妹と、君の婚約者がね」
「そう。薄情でしょう?」
「ああ、由々しき事態だ。私になにをしてほしい?」
「ソーンダイク伯領を落として欲しいの」
イヴォン伯爵令息モーリス・ヨーク。
あのとき私が助けてあげたその命、ぜひ私のために燃やしてちょうだい。
====================
(他「エブリスタ」様に投稿)
文字数 30,838
最終更新日 2021.05.22
登録日 2021.04.25
12582
ある冬の寒い日、公爵邸の門前に一人の女の子が捨てられていました。その女の子はなぜか黄金のおくるみに包まれていたのです。
公爵夫妻に娘がいなかったこともあり、本当の娘として大切に育てられてきました。年頃になり聖女認定されたので、王太子殿下の婚約者として内定されました。
ライバル公爵令嬢から、孤児だと暴かれたおかげで婚約破棄されてしまいます。
怒った女神は、養母のいる領地以外をすべて氷の国に変えてしまいます。
慌てた王国は、女神の怒りを収めようとあれやこれや手を尽くしますが、すべて裏目に出て滅びの道まっしぐらとなります。
というお話にする予定です。
文字数 31,454
最終更新日 2021.05.22
登録日 2021.05.14
12583
聖女の能力を有していた伯爵令嬢のアメリア・レイカールト。
公爵と婚約をしており、彼の領地を中心に守護の魔法で活躍していたが、ある日、必要なくなったとして婚約破棄されてしまう。公爵の私設騎士団が強力になったので、聖女は必要ないとのことだ。
公爵はその後、お気に入りの令嬢と再婚約をすることになる。
聖女の能力は必要ない……自信を喪失してしまったアメリアだったが、王子殿下により救われることになる。
最初は聖女の能力が目当てなのだろうと、信用はしていなかったのだが……王子殿下は聖女の能力に一切触れることはなく、アメリアを大切にしてくれた。どうやら、聖女の能力を行使し、人々を守っていた彼女の純粋な想いに惚れたようなのだ。
次第に、アメリアは王子殿下の為に聖女の能力を行使したいと思うようになっていった……。
ところで……ん? 婚約破棄をした公爵様ですか? なんでも私設騎士団では守り切れないことが多々あるようですが……自業自得ですよね? あ、でも領民に罪はありませんので、しっかりと能力は行使いたしますよ! 公爵様は自分で守ってくださいね!
文字数 7,900
最終更新日 2021.05.22
登録日 2021.05.16
12584
「出ていけ!お前はもうここにいる資格はない!」
有名パーティで奴隷のようにこき使われていた主人公(アーリス)は、ある日あらぬ誤解を受けてパーティを追放されてしまう。
寒空の中、途方に暮れていたアーリスだったかが、剣士育成学校に所属していた時の同級生であり、現在、騎士団で最強ランクの実力を持つ(エルミス)と再開する。
エルミスは自信を無くしてしまったアーリスをなんとか立ち直らせようと決闘を申し込み、わざと負けようとしていたのだが――
「早くなってるし、威力も上がってるけど、その動きはもう、初めて君と剣を混じえた時に学習済みだ!」
アーリスはエルミスの予想を遥かに超える天才だった。
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4月3日
1章、2章のタイトルを変更致しました。
文字数 58,759
最終更新日 2021.05.21
登録日 2021.03.13
12585
12586
乗馬が趣味の令嬢は、社交の乗馬の会で軽やかに馬を操って乗っていた。
その凛々しさ、美しさに男女ともに視線を集める。
子供と言えど貴族。その集まりは婚約者探しの意味合いを含んでいたが。
令嬢は、大好きな馬と駆けて意気揚々と帰ってきていた。
年齢にしては早熟で、巧みに馬を操れる。正しく馬があった関係で乗馬を楽しんだ。
そんな彼女に、投げつけられた言葉が尾を引く。年頃になるまで。
文字数 1,141
最終更新日 2021.05.21
登録日 2021.05.21
12587
レフティア・アーヴェンブルグは、愛されない少女だった。
彼女は生まれたときから顔に奇妙な形の光るアザがあり、そのせいで周囲からは「呪われた子」認定され、誰からも愛されない孤独に苦しんでいた。
だがそんな彼女は、15歳になったときに周囲の目を気にせず自分を救ってくれた第三王子のヴェルスに恋をする。
彼と触れ合ううちに閉ざしていた心が開き始め、それを悟ったヴェルスに促されてその想いを口にしたのだが――
「あははっ! その絶望に染まった顔、たまらないね!」
彼の隣には、いつの間にか妹のメアリーがいた。
どうやら彼らはすでに婚約関係にあり、メアリーの提案でレフティアに敢えて優しく接してから絶望に突き落とすという遊びをしていただけらしい。
それを知ったレフティアは心により深い傷を負い、己の身を崖に投げて自殺を試みた――
しかしそんな彼女の命を護った存在がいた。
それは精霊――この国を陰から支える者たちだった。
彼らは言った。
あなたは生まれながらにして我らの王だ。
さあ、あなたは我らに何を望む?
「わたしは――」
※小説家になろう様でも公開しています。
文字数 10,547
最終更新日 2021.05.21
登録日 2021.05.17
12588
【HOTランキング入り!】【ファンタジーランキング入り!】
【次世代ファンタジーカップ参加】応援よろしくお願いします。
異世界転移し創造神様から【創造眼】の力を授かる主人公あさひ!
そして、あさひの精神世界には女神のような謎の美女ユヅキが現れる!
転移した先には絶世の美女ステラ!
ステラとの共同生活が始まり、ステラに惹かれながらも、強くなる為に努力するあさひ!
勇者は神眼、魔王は魔眼を持っているだと?
いずれあさひが無双するお話です。
二章後半からちょっとエッチな展開が増えます。
あさひはこれから少しずつ強くなっていきます!お楽しみください。
ざまぁはかなり後半になります。
小説家になろう様、カクヨム様にも投稿しています。
文字数 339,933
最終更新日 2021.05.21
登録日 2021.04.05
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スライムの核はジャガイモだった。
異世界に飛ばされた家庭科教師の主人公は、飛ばされた先のダンジョンでそれに気付き、スライムの核は野菜になるのではと量産する事を決めます。
それは女神に反抗する唯一の方法でした、突然異世界に飛ばされ大変な運命を背負ってしまった生徒たちを救う為、そして何より女神の野望を砕く唯一の抵抗だったからです。
女神は言いました、自分を崇め願う為に世界はあり、自分を崇拝する為の【物】だから、どんな事に使おうと勝手だと、主人公は女神に願わない世界にしようと奮闘する。そんな物語です。
文字数 289,127
最終更新日 2021.05.21
登録日 2021.04.13
12590
強すぎて勇者になってしまったレッグは、パーティーを追放され、一人で魔王城へ行く。美味しいと噂の、魔族領の茶を飲むために!(ちゃんと人類も守る)
文字数 4,569
最終更新日 2021.05.21
登録日 2021.05.18
12591
のらりくらりと国からの要請を躱していた勇者ガーネットに対し、ついに王命が下る。
その内容は、「魔王を倒してこい」との勇者にとってはこれまた至極当然な話ではあるものの……。
彼自身、世界平和などには一切興味がなく、人々が苦しんでいようが
助けを求めていようが知ったことかと只々自分がその日を楽しく過ごせれば満足であった。
当然、そんな王命などシカトし、普段のように酒場へ入り浸っていたところへ……。
この物語は、数多くいた勇者の中でも実力だけなら有史以来、最強とも呼び声高いにもガーネットが
あくまでも自分本位に振る舞い続けた結果、強きを挫き、弱気も挫く物語である……。
文字数 89,762
最終更新日 2021.05.21
登録日 2021.04.13
12592
希少な光属性魔法を使える子爵令嬢リリアナは、7歳の頃に王家の要請で渋々第三王子と婚約したが、学園の卒業パーティーでその第三王子から冤罪を理由に婚約破棄と国外追放を命じられる。
婚約破棄は嬉々として受け入れ国外追放を堂々と無視して屋敷で過ごしていたリリアナのところへ、元婚約者が先触れもなくやってきて、こう宣った。
「リリアナ、すまなかった! どうか婚約破棄を撤回させてほしい!」
……覚悟はいいな?
※各章ごとに主役が変わります。連作短編集のような形で進みます。
文字数 37,845
最終更新日 2021.05.20
登録日 2021.04.04
12593
学園生活において勉学は大事だ。ここは女神を奉る神学校であるからして、風紀が乱れる事は厳しい。
しかし、貴族の学園での過ごし方とは。婚約相手を探し、親交を深める時期でもある。
私は婚約者とは1学年上であり、学科も異なる。会える時間が限定されているのは寂しが。
その分甘えると思えば、それも学園生活の醍醐味。
そう、女神様を敬っているけど、信仰を深めるために学園で過ごしているわけではないのよ?
そこに聖女科の女子学生が。知らない子、よね?
文字数 1,587
最終更新日 2021.05.20
登録日 2021.05.20
12594
王女アナスタリアは、王である父親の命令で、国を魔王軍から守った勇者ガルセインと婚約することとなった。
ガルセインが王女を欲しいと言ったからである。
だが、ガルセインがそう言ったのは、その時酔っ払っていたからで……。
文字数 2,908
最終更新日 2021.05.20
登録日 2021.05.19
12595
「貴様のような雑用係が我らと同じ魔王軍四天王の名を名乗るのはおこがましい!」
先代魔王より『ダンジョン・クリエイト』の能力を引き継ぐ魔族の青年カイトシェイド。
しかし、すでに先代の手で完成しきっている最強ダンジョン「魔王城」の維持管理から、全ての雑用までをほとんど一人で担っているせいで、他の魔族達からは雑用しかできない雑用係と馬鹿にされていた。
ある時、討伐先で味方にした強力な魔族を気に入った魔王は、彼を新たな四天王に据えるべく、カイトシェイドには用無しの烙印を押し追放することに。
「カイトシェイドよ、先代魔王様の顔を立て四天王の肩書を与えてきたが、雑用しか出来ぬ貴様など無用!」
さらには、カイトシェイドを庇おうとした彼の部下を切り捨ててしまう。
その態度に、流石のカイトシェイドも愛想を尽かす。
「この魔王城を管理するための『コア・ルーム』はフルオープンにしておいてあげますから、管理はご自身でどうぞ、魔王様」
魔王城から飛び出したカイトシェイドは、どうにか命を取り留めた部下であるヴァンパイアの美少女を連れ、新たに自分の『ダンジョン』を創ることにした。
だが、カイトシェイドを追放した魔王達は知らなかった。
ブラックな環境でのダンジョン維持を極めたカイトシェイドは、実は世界最高の『ダンジョン・クリエイター』になっていたことを。
そして、カイトシェイドを追い出したせいで、魔王城はどんどんと崩壊することに。
一方、カイトシェイドは辺境で新しい迷宮都市を作り上げ、彼こそが新たな魔王と呼ばれるようになって行く。
※「小説家になろう」様にも投稿したものの微改稿版です(^^)
文字数 214,369
最終更新日 2021.05.20
登録日 2021.04.21
12596
王家主催のパーティー、貴族の家とはいえ男爵家。アイナ・エスコーツは赤髪の婚約者、セドリックを待っていた。しかし、婚約者と待ち合わせしていたが、来ない。貴族の義務としても王家主催のパーティに不参加は外聞が悪い。イライラと心配していたが結局1人パーティへ。
罠にハマったらしい。
メンツ丸潰れ。男爵如き?いいえ遠縁には王家から降嫁のあった侯爵様がいる由緒正しい
家が、総動員で見返す舞台を整えます。
姉も弟も、皆エスコーツ家の者ですから。
※少し『勝手に決められたので、勝手にやり返してやりました。〜私に強要できることがあるとお思いですか?〜【完結】』とリンクします。
文字数 5,116
最終更新日 2021.05.20
登録日 2021.05.19
12597
結婚記念日に、義妹を連れて夫が帰ってきた。数ヶ月ぶりの帰還だと言うのに、やりたい放題の二人に呆れ顔の主人公アイラ。
近々離婚しようと思っていたのに、夫にとある疑惑が判明。離婚は一時停止する事に。
良い領主になろうと、仕事人間に徹していた主人公が、ちょっとしたキッカケから、猪突猛進。周りのハラハラを他所目に、真相究明に突き進みます。
「嘘じゃありません。あれはハッタリですの」
「俺いつか絶対禿げる」
ーーーーーーーーーー
全89話、完結。
“人気の完結” リストに載せていただいています。
ありがとうございます。
所々、胸糞表現や悪辣な表現があります。
設定他かなりゆるいです。
ご理解いただけますようお願いいたします。
文字数 146,283
最終更新日 2021.05.19
登録日 2021.05.09
12598
とうとう春がきたと思ったら、それはすぐに崩れていった。
はぁ、婚約破棄!?
どうして急に……
あぁ、王国で最も勢いのある商会の支店長さんを選んだんですね。
結局はお金ですか。
その商会の会長は私なので覚悟しておいてくださいね。
文字数 20,455
最終更新日 2021.05.19
登録日 2021.04.14
12599
ショートショート、全5話。
私は夫の上着のポケットから手紙を見つけた。
オーガスト侯爵家の為に、卑しいカールストン男爵家に身売りした愛しいライアンへ
愛しているわ……私達の愛は『真実の愛』よ
この文面の手紙を書いたのは誰? 私は周りにいる女性達に罠をしかけた。
文字数 12,540
最終更新日 2021.05.19
登録日 2021.05.11
12600
アエル=ブレスレットには愛する婚約者がいた
だが、事故で帰らぬ人となってしまった。
アエルが悲しんでいる中、亡くなった弟のブルライン=デースペルとの縁談の話を持ちかけられた。
最初は戸惑っていたが、付き合っていくうちに慕うようになってきたのだった。
紳士で大事にしてくれる気持ちがアエルには嬉しかったからだ。
そして、一年後。
アエルとブルラインの正式な婚約が発表され、貴族が集うパーティーが開かれた。
だが、そこで事件は起こった。
文字数 25,563
最終更新日 2021.05.19
登録日 2021.05.03