獣人 小説一覧
1,241
春霞のニンジン
特殊な能力を持つ子どもたちの学び舎、全寮制の八年制学校ギムナジウム。その寮には自治のため独特のルールが設けられていた。
進級し、寮長を務めることになったのっぽの五年生・キャロは、兎の耳と尻尾を持つ小さな一年生・トピアスの窮地に出くわす。彼はトイレの中で声を奪われ、今まさに襲われようとしていた。
【※登場人物の受攻は非固定です】
1,242
リスタート! 〜朝起きたらレベルがリセットされるんだが〜
俺は妹の病気を治すために必要なエリクサーを手に入れるためにSランク冒険者になることを決意する。
鍛錬を重ねていたある日、特殊スキルが発現して俺の生活は一変する。
特殊スキル『ニューゲーム』の能力で毎日レベルがリセットされるようになったのだ。
このスキルで俺は強くなり、妹のために必ずエリクサーを手に入れてみせる!
小説家になろうでも連載しています。
1,243
ばか狼(いぬ)が迎えに参りました。
ハロウィン行列に混じって前世の夫がいた。
一目見てあの人だと分かった。前世の悲しい記憶がよみがえる。
狼男の仮装で登場みたいに書きましたが、実際は狼の獣人です。
季節ものかかなきゃって言うのとおっさんキャラって
需要があるのかなっていうのと
単なる獣人キャラが好き、と言う自分の趣味を入れて
まだ何も考えてませんが、無計画に投稿してみました。
1,244
Waning Moon
スマホゲーム『Waning Moon』
クラスで流行っているそのゲームを起動した瞬間、柚月は意識を失う。
「気に入った。俺の嫁になれよ」
気が付くとゲームの世界で、何故か獣人の男に口説かれる羽目に。
俺はノーマルのはずなのに、与えられる快感には逆らえなくてーー!?
※他サイトでも連載しています。
1,245
インフィニティ・オンライン~ネタ職「商人」を選んだもふもふワンコは金の力(銭投げ)で無双する~
無数にあるゲームの中でもβ版の完成度、自由度の高さから瞬く間に話題を総ナメにした「インフィニティ・オンライン」。
貧乏学生だった商山人志はゲームの中だけでも大金持ちになることを夢みてネタ職「商人」を選んでしまう。
攻撃スキルはゲーム内通貨を投げつける「銭投げ」だけ。
他の戦闘職のように強力なスキルや生産職のように戦闘に役立つアイテムや武具を作るスキルも無い。
見た目はせっかくゲームだからと選んだもふもふワンコの獣人姿。
これもモンスターと間違えられやすいため、PK回避で選ぶやつは少ない!
そんな中、人志は半ばやけくそ気味にこう言い放った。
「くそっ! 完全に騙された!! もういっその事お前らがバカにした『商人』で天下取ってやんよ!! 金の力を思い知れ!!」
一度完結させて頂きましたが、勝手ながら2章を始めさせていただきました
毎日更新は難しく、最長一週間に一回の更新頻度になると思います
また、1章でも試みた、読者参加型の物語としたいと思っています
具体的にはあとがき等で都度告知を行いますので奮ってご参加いただけたらと思います
イベントの有無によらず、ゲーム内(物語内)のシステムなどにご指摘を頂けましたら、運営チームの判断により緊急メンテナンスを実施させていただくことも考えています
皆様が楽しんで頂けるゲーム作りに邁進していきますので、変わらぬご愛顧をよろしくお願いしますm(*_ _)m
吉日
運営チーム
大変申し訳ありませんが、諸事情により、キリが一応いいということでここで再度完結にさせていただきます。
1,246
私の魔法はなんでも砂糖に変えます。
* R18です。始まりはシリアスですが、主役二人のやりとりはなぜかコメディ寄りです。タグの確認をお願いします。
前世の記憶を持つ私ウィロウは、無邪気で素直な双子の妹と違ったため、両親に気味悪がられて魔女のもとで育てられた。
そんな私の魔法はなんでも砂糖に変えてしまえること。
魔女だということは隠し、結婚しているようにみせかけて、砂糖を売って生計を立てている。
ある夜、怪我をした男レーンを拾ってしまう。
彼は魔法使いで獣人で、私を番だといってそのまま住み着いてしまった。
意外にも穏やかな日々を過ごしていたけれど、双子の妹がやってきて……?
前世の記憶があって察しがいいタイプのウィロウが、天然か腹黒か夢見る童貞っぽいレーンとあれやこれやあって幸せになる話です。
* 魔女の住まいに男が転がり込む系の話って何百番煎じって感じなので、息抜きに、頭を空っぽにしてお読みいただけると嬉しいです。
* 不穏なタグはおもに主役以外、かな、と。ざまぁはそのあたりで。。
* Rシーンは軽めのものにも*つけています。
* 表紙はCanvaさまで作成した画像を使用しております。
1,247
獣人たちは必ず僕に恋をする ~化け狸編~
町田海晴(まちだみはる)24歳は、憂鬱な日々を感じながら非正規職員として働いている。
「海晴くん。定時前で悪いんだけど、ちょっと手伝ってくれないか?」
また、出た。会社のイケメン上司、三好弦太郎(みよしげんたろう)は、定時前に終わりそうもない仕事を振ってきたり、海晴が苦手とする冗談を言ってからかったりする意地悪なヤツだ。
そんなある日、彼女のハナに「今月中に正社員にならないと別れる」と言われてしまう。
無理ゲーすぎるが、三好に相談するしかない。
三好に飲みに行きませんかと誘って相談したところ、ショックな出来事が起きてしまう―――。
ホラー、オカルト、コメディ、ギャグありのオフィスラブBL。
残念なイケメンで恋愛がヘタクソな獣人×主人公の話です。
※現在絶賛加筆修正中につき、非公開にしています。
そして、ゲームも制作中です。
1,248
令嬢と黒猫執事の婚約破棄騒動
伯爵令嬢リアーナは、婚約者であるフランシス王子から婚約破棄をされる。それを助けてくれたのは隣国の皇子レヴィンだった。
大好きな婚約破棄ものと同じ展開に期待するリアーナは、そのことを黒猫獣人の執事セリクに言うのだが、セリクはいい顔はしなかった。
そしてリアーナはレヴィンに部屋に来るように誘われて……。
*この作品は他サイトにも投稿しています
1,249
全モブヒロインに幸あれ! —脇役を愛する勇者の異世界譚—
主役じゃないからって、幸せになれない理由にはならない。
出芭平助(でばへいすけ)は、図書館の司書お姉さんを愛しすぎた。
その立ち居振る舞い、事務的な声、眼鏡、地味めな服装、そして『メインヒロインにはなれなさそうな絶妙な報われなさ』まで、何もかもが彼の性癖に深く刺さっていたのである。
――そう。彼は筋金入りのモブヒロイン愛好家だった。
社畜生活の合間を縫って図書館へ通い詰め、勝手に身辺警護を名乗りながら司書お姉さんを見守っていた平助。
そんな彼はある日、司書お姉さんを狙う本物の危険人物から彼女を庇い、そのまま命を落としてしまう。
死後、平助が辿り着いたのは、白い世界の狭間。
そこで出会ったのは、本を読むことだけが生きがいの、気だるげで自己評価の低い知識の女神フィレイアだった。
「他の女神に比べて、私は見た目も能力も劣るし……」
その一言で平助のモブヒロイン論は大爆発。
彼女の素晴らしさを三日三晩語り尽くし、ついには女神を陥落させる。
そして百年にわたって魔導書を読み漁った末、平助は異世界の勇者名門にアルト・ヴァレインとして転生した。
圧倒的な魔法知識と、美の女神の加護による美貌。
勇者の血筋。
放っておいてもメインヒロイン級の美少女たちが寄ってくる人生。
――だが、そんなものではアルトは満たされない。
彼が惹かれるのは、
不遇な実姉。
主役になれそうでなれない赤髪の少女。
人見知りな狼耳の新人冒険者。
敗れた魔王の城で、誰にも顧みられず書類に埋もれるやれやれ系メガネお姉さん。
そして、勇者に滅ぼされる運命を背負った、報われなさの完成形みたいな最後の魔王。
これは、
『主役じゃない側』ばかりに心を奪われる変態勇者アルトが、
ときに気持ち悪く、
ときにやたら格好よく、
世界の脇に追いやられた少女たちへ幸福をもぎ取りにいく物語。
全モブヒロインに幸あれ!
1,250
世界の狭間で
世界観
異世界"リオネッタ"と地球が混った二次世界と言う世界。
異界には魔神族・天神族・獣人族・亜人族・極稀に番人種、その他、
地球には人間の他に亜人族もひっそりと暮らしていた。
亜人種は人間では持ち得ない異能力を持っている。
異種族の子供は混血種と呼ばれる。
登場人物
紫雲 良夜:混血種で亜人族の少年。身分を隠して生きている。約束の子と呼ばれる。黒髪、黒目で平凡的な見た目をしている
ロレッタ:史上最年少の番人種の少女。世界の秘密や記憶を守っている。4年前より前の記憶を断片的にしか憶えていない、良夜といる事で少しずつ記憶を取り戻していく。
人見知りで寂しがりや元気で明るい泣やすくてしっかりしている。世界の守り人と呼ばれる。
神樹(ロア):番人種のシステムを作った。神樹の根はどこにでも根が張れ、根のある所まで力が使える。自我を持っていて幽体を使って見える様にできる。人の記憶や意識にまで干渉でき、創始神の記憶も持っている。不思議で掴み所がない、自分の過去を話さない、ロレッタの保護者的存在。
創始神:異世界唯一の神。神の中では上位の存在。リオネッタを作ったのがこの神。その後地に還った。
物語る道化師:色々と鍵を握っていそうな正体不明の人物
*拙い文で誤字・脱字が多いかもしれません&感想(叩いたりしないでください)よろしくお願いします。
*リアルが空いていたら毎週月曜日に更新します!
1,251
ネロ・アルバと百八の並行世界
猫と犬が文明を築いた世界で。
十二歳の黒猫の男の子、ネロ・アルバは、コーラル公国の海兵士官養成所に通っている、見習い海兵。
成績優秀で模範生のネロは周囲から浮いていて、ぼっちだった。
けれど、ある時、ネロは先輩たちに絡まれていた、白いシェパードの見習い海兵、ルース・シェードを助けたことをきっかけに友達になる。
ある年、コーラル公国に大飢饉が迫る。
また、その年、ネロとルースの行きつけのレストランのシェフ、ジュード爺さんが風邪を患って入院する。
二人は、ジュード爺さんから、コーラル公国を救うためには、百七の並行世界と行き来するために必要な本、マジック・ブックを手に入れる必要があると知る。
二人はマジック・ブックが隠されている迷宮がある灰の最果て島を目指して、大海原を船で渡る。
時には商船を襲う海賊と戦い、時には立ち寄った港町で誘拐事件と遭遇し、はたまた海峡を通るために法外な税金を納めろと要求されたり。
様々な困難を乗り越えて、灰の最果て島にたどり着く二人だが、迷宮の中は二人の命を狙うトラップでいっぱい。
協力して知恵と勇気を出し合い、迷宮を踏破し、隠されていたマジック・ブックを手にする、二人。
だが、これで冒険は終わらない。
ここからが本当の始まりだ。
並行世界を旅して、二人は大飢饉から公国を救おうと奮闘する。
1,252
ルピナスは恋を知る
やっと……やっと私は解放されるんだ……!!
私はこれまで生きてきた17年、誰に愛されることもなく生きてきた。母には殺されかけ、その後も死んだ方がましのような生活を送ってきた。そんな中で突然訪れたその好機に私は縋っていた。しかし、そこで私の視界は暗転し……
絶望の縁に立たされた主人公が心の底から笑える日はくるのか、そしてその笑顔は誰のために……。
追記:外で見るのを注意して欲しい(イチャイチャ)ものには☆、★をつけておきます。☆が軽いもの、★は割とガッツリしています。
1,253
獣人たちは恋を知り愛を育む
獣人たちの国ベスティア。
そこに住む犬族領主の娘ルースレアは「獣族返り」と呼ばれる病のせいで、生まれつき声が出せなかった。
そのせいで立て続けにお見合いに失敗して落ち込んでいた彼女に、父親が新たなお見合いの話を持ってくる。
そのお見合い相手は異種族の猫族領主の息子で……
声の出せない犬族の娘と優しい猫族の青年の話。
1,254
ダンジョン最奥に住む魔王ですがこのままだと推しの勇者PTに倒されてしまいます。
ダンジョンを探索して百年。攻略したダンジョンをリフォームし永住の巣にしたはいいものの、いつしか魔物が地上に溢れ、穴の外の人間を襲う事態が発生。それからというもの愛するマイホームは魔王が潜むダンジョン『エキドナ』と恐れられ、魔物発生の温床を断つべく討伐隊が送り込まれるようになってしまった。
抵抗を考えるも自ら手を下すまでもなく逐次飛び込んでくる討伐隊はどれも道中の魔物たちに阻まれて失敗続き、最深層までたどり着くことはなかった。
侵入者が押し寄せるのも日常、道中で斃れる人間を見るのも日課となった頃、一風変わった男女混合の若くて青いパーティーが現れた。
ヒーラー担当の少女ビクトリア、攻撃魔法担当の女マチルド、タンク担当の男ロビン、そして勇者と呼ばれる少年テオ。
一見頼りなくひ弱で、捨て駒と見ていたのだが意外や意外、かなりしぶとい。
未熟そうに見えて確かな信頼から成しえない巧みな連携ではるか格上の強敵を屠る戦いもさることながら非戦闘中に見せる彼らの言動……なんだ、これは……目が離せん!
1,255
兄は横暴
横暴な兄に振り回される弟君。
頑張れ、弟。
どちらも犬獣人。
ギャグ風味です。
続きはpixivに投稿中。
https://www.pixiv.net/novel/series/7882782
1,256
【完結】平凡人魚王子は獣人王子の夢を見るか
病弱で深海で療養していた人魚王子のエトは、『浮花市』で花冠をくれた花屋の青年・ユーリに恋をした。毎日のように会いに行くエトに、ユーリはある日「君、僕のこと好きでしょう」と囁く。表紙はレ子様に描いていただきました。
1,257
騎士と女盗賊
冒険者にして盗賊であるシェラはある獣人討伐戦に斥候として参加する。だがそれは貴族家の抗争による陰謀で、名門オルセリア家の嫡子、ジェラルドと共に追われる身となる。
国家を巻き込んだ陰謀を跳ね返すため、ジェラルドは冒険者となり力を蓄えるのだった。
1,258
しっぽはYESと言っている ~ケモリーマン田中と地獄の美容院~
<イヌリーマン×ツンデレ美人ちゃん>
類人犬を先祖にもつイヌ種と、類人猿を先祖にもつサル種の人間が共存する現代、イヌ種のサラリーマン田中が転勤でやってきたのは、サル種ばかりの街だった。
アウェーな地で右も左もわからない田中は、うっかり地獄の扉を開いてしまう……。ヤバい老婆と挨拶もろくにできないアシスタント、えんのいる場末の美容院。
えんとはバチバチ大げんか、犬猿の仲のはずが、慣れない地でのストレスか、はたまた酔っぱらったせいなのか、サルも木から落ちるし、イヌが歩けば恋にぶつかる。気づけばのっぴきならない関係に!
勝手にやってろなモフモフラブ☆彡
1,259
静かに暮らしたいケモ耳少女は、シシグマ王子のお気に入り
「良いよ、黙っておいてやる。その代わり……俺のお願い、聞いてくれるんだろう?」
「…………!」
――それが、初めての出会いであった。
普通の人間にはない狼の耳と尻尾を持つ獣人、カナタ。
その正体を隠してひっそりと暮らしていた彼女は、とある不運によって獣の混じる姿を目撃されてしまう。
しかも、それを目撃したのは「シシグマ王子」と揶揄される厄介な人物だった――。
ワケあり第一王子×正体を隠したケモ耳少女。
身分も種族も異なる二人の織りなすボーイミーツガール・ファンタジーここに始動!
1,260
ヤンデレ騎士の執着愛に捕らわれそうです
旧題:猫に食われた修道女
人間を憎んでいる猫耳美少年奴隷がゴッツイ美青年騎士に進化して、自分を守ってくれたお人好しでビビリな名目上の姉をペロペロ美味しくいただく話。(R18)
一話が一番シリアスで、後はピュアヤンデレに育った弟(偽)に、ヒロインが泣きながら堕とされてイチャエロするだけです。
書籍化に伴い、番外編のみ公開中。
キーワードに苦手なものがある方は、ご注意ください。
1,261
【R18】魔王を倒すには聖なる処女の魔力が足りないみたいです。
女子高生の碧が、勇者として異世界に召喚されましたが、必要な聖なる処女の魔力が足りず、エルフの女騎士マジラニカントといちゃいちゃしながら魔王の手を逃れつつ、やがてもう一人の召喚勇者や幼女獣人や変態魔族達と協力して、魔王を倒すまでのお話です。
※同じタイトル・内容でミッドナイトノベルズさんにも掲載中
1,262
実はうさぎなんです
その儚げな少女は最も尊ばれるうさぎの獣人でした。
うさぎ好きの作者がうさぎファーストで書いたものです。温かい目でお読みください。
※過去に投稿したものを手直し後再度投稿しています。
1,263
結び契る〜異世界転生した俺は番いを得る
死んだ、転生した、そして番いを得た……はいっ??
上里 大地(かみさと だいち)という人間は、日本にて確かに死んだと思われた。
しかし次の瞬間、どことも分からない樹海の中にポツンと座っていたところまではいい。
状況が分からない中、突如として現れた柴犬の姿をした人間に遭遇、拘束されてしまった。
彼(?)に連行されて向かった住処の村にて、長と名乗る三毛猫と対面、諸々の説明を受けてから今後について考える。
信用できる云々はさておき、現代で生まれた俺にサバイバル能力は皆無、なので三毛猫こと爺様の提案に乗っからせてもらおうと思った時、俺を見つけた柴犬ことヒューイにいきなりキスされてしまった。
何が何だか分からず、混乱する俺に爺様が言った。
「あなたにはこの村に滞在する条件として、そちらのヒューイを番いとして娶っていただきますぞ」
「……は、はぁぁ!?」
これは、幸せを知らなかった俺ことダイチが成長する物語であり、俺という番いを巡り流転する獣人たちとの波乱万丈な人生奇譚である。
1,264
不義の子と蔑まれるネコ族の調香師は竜族の極悪王子に指名される〜初恋の人を探しているので溺愛は結構です〜
竜と猫の国・ウィルデン王国。
「いつか、俺が空をみせてやる」
空なんて、見上げればそこにあるのに不思議な人。
猫族の調香師・ニーナは初恋の人を、13年も忘れられずにいた。
名前も顔も覚えていないけれど、いつか、きっと会える。
そして、いつか【真実の愛】の香りを完成させて思いを伝えたいと願っていた。
そんなニーナは、家族に不義の子と蔑まれながらも、独自に調香した香水を販売し一家を支える日々を送っていた。
たが、仕事中に突然、竜族の悪名高い第二王子・ロルフに攫われる。
しかもロルフに『初恋の人』の面影を感じてしまい、つい流されてしまう始末。
触れられる度、なぜか隠された優しさが伝わってきて。
この人が本当に噂の極悪王子なの――?
ニーナ(20)猫属の調香師
ロルフ(24)竜族の第二王子
大人シーンありにはタイトルに※をつけています。
※ムーンライトノベルズからの転載です
1,265
『獣人王者決定戦!』
会話文だけのしょうもないお話です。
ツイノベで垂れ流したものです。
1,266
黒狼さんと白猫ちゃん
≪色持ち≫
それは神によってその能力の一部を与えられ、世界へと生み出されし存在。
ある者は物質を自在に操り、ある者は空間を歪め、更にある者は時をも意のままに往来するという。
彼等は世界にほんのひとつまみだけ存在し、神の化身と呼ばれ崇められてきた。
だが、数千の時を経て魔術や科学が発展した現在、その存在は徐々に認知されなくなっていった。
そんな中、色持ちであるオオカミ族の青年ロルフと猫娘のシャルロッテは平和に暮らしていた。
しかし、少しずつ、だが着実に、密かに起こり始めた異常事態へと巻き込まれていく。
一見平和に思えるこの世界で何が起きているのか。
出会った仲間と共に訪れる先々で、少しずつ明らかになっていく秘密と過去。
それぞれの思惑を胸に世界を旅する彼等が辿り着いた真相とは……?
これは人間が住む世界の裏側の、獣人世界の物語。
※この作品は下記小説投稿サイトにも掲載しています。
*小説家になろう*エブリスタ
1,267
僕の甘美な眠り姫
2020/06/11
表紙を描いてくださった眠さんから新しい表紙をプレゼントしてもらい、舞い上がったので差し替えております(*‘ω‘ *)
チンチラ属の獣人、千里(ちり)。
異国の血が混じったヒト、久遠(くおん)。
二人は小さな頃から一緒に居た。
千里の秘密をすべて知っている久遠はある日、様子のおかしい千里から婚約者が居ると告げられる。
僕だけが知ってる秘密。
───打ち明けてくれるまで待とうと思った。
僕にだけ言わない理由。
───どうして? 同じ気持ち、でしょう?
☆一般的なオメガバース設定
(α、β、Ωの性質を応用させていただいております)
☆表紙は 眠(@nemu_chan1110)様に描いて頂きました♡
麗しさにニヤニヤしてください♡
☆R18には※マーク記入します。(とてもソフトです)
☆「fujossy」様で行われました獣人オメガバース コンテスト出品作
1,268
あるクリスマスの話
犬人の少年、優太と、狼族の青年、信慈。
二人が過ごす、小さな特別な日の物語。
1,269
異世界学園の日本人─亜人や獣人達に戦闘技術知識共に劣ってるが努力で抗う─
石崎 翔(いしざき かける)十六才。趣味はゲームとか小説とかスポーツとかとにかく幅広い。小学校から9年間サッカーを続けており、トレーニング選手に選ばれるほどサッカーに夢中だ。中学三年生のときはユース日本代表に選ばれた逸材でもある。身長は181㎝という長身で俊足のサイドバックだ。顔は妹の顔が整っていることもあり、ありがちな兄弟比較はされないほど大差ない。つまり少し女顔で童顔だ。イケメンというより可愛いげがある顔に近い。本人も男なのに......と気にしている。義妹なのに顔が童顔という共通点を持っている不思議な兄妹。成績は中の下。運動については一番の自信を持っている。
1,270
儚げ美人吸血鬼のアンニュイな日々の終わり
魔王の愛妾的立場にあった吸血鬼コンスタンティンはその立場を失った。アンニョイな日々を過ごすコンスタンティンの元に、魔王軍将軍兼獣人の族長ダーウィットが訪れる。
全身もふもふ獅子獣人と儚げ美人吸血鬼のリバ。
(『めーちゃん(魔王陛下)のペットやってます。』と同じ世界観です。単体でもお読みいただけます。リバです。触手も出てきます。)
リクエストをくださった璃久様に捧げます。
【リクエスト】吸血鬼
楽しいリクエストをありがとうございました!
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
1,271
《短編集》グラシアース物語
二足歩行の多様な種族が文明を持って暮らす世界。
大昔、ヒト族とケモノ族との異種交配から始まった彼らは今――
*
王城勤務とはいえ高貴な人々の目にとまる華やかな表方とは無縁。そこそこ重要な裏方部署に務めるエリカはぴちぴちの三十歳である。番はまだ見つけていない。
ある日、庭でとんでもなく強い香源に当てられて立ち上がれないほどの目眩を覚えるエリカ。腐敗臭とは正反対の芳香だが、強烈な香りに辟易を通り越して苦悶する。匂いの元は見知らぬ異国風情の男だということが判り……なぜかその男は翌日からエリカの職場に現れるようになる。
強すぎる匂いに慣れないエリカと、申し訳ないと言いつつも接近してくる傍迷惑な公害男の目的は――
(青い瞳のあなた)
•―――――――――――•
表題作を含めた様々な人々の日常もしくは恋愛模様を描く、断片的な小説集《異世界・獣人版》。
舞台となる土地や時代の設定はランダムで、別の話と繋がりがあったり無かったり。基本的に同一世界。
獣属性な人々の、半身・番探し、異種族婚、異文化・異世界の話が書いてみたいがためのプロローグ的な短い話。
R18版は「ムーンライトノベルズ」で連載。
ただの息抜きで書いているので全体的にお手軽構成。万が一、お気に召した話があれば幸いです^^*
1,272
遠くて近きルナプレール ~転生獣人と復讐ロードと~
【第一章あらすじ】
死んだら驚いた!
現代日本で死んだはずの俺は、魔法と魔物の跋扈する異世界で、同じく死んだであろう一人の戦士として生き返る。
豚面肥満体で、なんとも馴染みのある「オーク戦士」として───。
チートもねえ、スキルもねえ、転生特典ナニモノだ!? ハッ!
オラこんなオラ嫌だ~! ……と言うこともなく、ぼんやり始まる異世界ライフ。
しかしこの異世界は、俺のそんなぼんやりマインドとは無関係に、帝国は崩壊し群雄割拠な無法地帯ばかりの、えらい状況なのであった。助けてエラいヒト!
【第二章あらすじ】
俺はJB.ただの糞ガキ。LA生まれ異世界育ち、悪い孤児達、だいたい友達。
そんなこんなで生まれ変わったのは悪名高い“迷宮都市”クトリア。邪術士シャーイダールの元で、地下遺跡からお宝を発掘する仕事をして日々を凌いでる俺は、あるとき死にかけのドワーフの世話係になる。
そいつが息を吹き返して最初に言った言葉が、「ここはベガスじゃないのか?」。
「こっちの世界」で初めて出会った“同じ世界からの転生者”だが、このオッサン、どーにも色々ズレていて───おい、アンタ一体ナニ造ってンだ!?
【第三章あらすじ】
金持ち私学の海外修学旅行。その帰路に就く飛行機の中、俺、真嶋櫂(マジマ・カイ)は突然の強い振動に起こされる。横に座るダチは青ざめて「ハイジャックだ」とか抜かしやがるし、確かに色黒の男が何やら大騒ぎで暴れてる。振動はさらに激しく大きくなり、急下降を始めて機内はパニックになるが───次の瞬間俺たちは、真っ赤に染まる空の下、瓦礫と岩山の荒野に居た。
現れた不気味な爺が言うには、「君たちはみんな死んだ。別の世界へ生まれ変わらせてやろう」。
イカれた場所でイカれた提案。そして生まれ変わった俺たちは───犬、猫、猿、犀、猪に……魔人(ディモニウム)? 戦乱渦巻く危険な世界で、化け物相手に大立ち回り。その先で俺が突きつけられたのは……、
「───さよならだ……。
もし縁がまだあるならば、また会うこともあるかもしれんな───」
(*『小説家になろう!』サイトにも重複投稿しています)
1,273
説明書があれば良いと思ってるのか~異世界転生獣耳物語~
主人公男子中学生は頭痛に苛まれている時、ピンク色自称女神に出会う。『素敵異世界転生してみない?』と声を掛けられ、半ば強制的な転生をする。そして生まれてみればケモ耳もふもふ尻尾装備。おまけに『ステータス』と表現して良いのか──様々な説明表示が見える能力が備わっていた。だがしかし、その性別は女の子。現実に唖然とするも、彼→彼女は持ち前の『なるようになれ精神』を存分に発揮するのだった。
1,274
森で小さな獣人を拾いました!
モンペザ公爵家令嬢のリュシエルは、兄と森へ散歩した帰り道に赤黒く汚れた子犬をみつけた。傷だらけで息も絶え絶えの子犬をみつけ、自分が看病することを約束し保護することになったが、実は子犬ではなく狼の獣人だった?
1,275
イサギくんは絞られたい
微SM/搾乳/牛人/調教
高級牛人ファーム。高級な牛人を取り扱っている。他の種よりも色白で細く、わがままな性格。
【イサギ】という高級牛人を調教しつつ搾乳、絶頂!
そんな内容です。人間は出てきますが人間は挿入しません。ディルド相手です。ラブはありません。
1,276
猫がいない世界に転生しました〜ただ猫が好きなだけ〜
もしも猫がいない世界に転生したら…どうする?テレシア・ポムエットは猫を助けて亡くなった女子高校生の記憶を持ちながら異世界で誕生してしまった。なぜ異世界と分かったかって、獣人がいて魔法がある猫のいない世界だったから。
産まれ変わってから、また猫と暮らせることを楽しみにしていたのに……猫がいないなんて。偶然保護した猫耳の男の子をきっかけに、猫に似た獣人と関わっていくことに。
「お前……! 俺を買い取って何が目的なんだ!」
「ね、ねこしゃん、テレシアとお友達になって!」
「……はっ?」
新たに得た立場を利用し目指すは獣人が幸せに暮らせる世界!
【いいね何よりのやる気スイッチです!スイッチオン感謝します】
1,277
中の人なんてないさっ!
奈々瀬紗音(ななせしゃのん)は、春から中学二年になる十三歳の少女。
幼い頃から歌が大好きで、子ども向け番組の『歌のおねえさん』になるのが夢だった。
しかし、七歳の時に受けた番組オーディションで不合格になり、そのショックで夢と歌から目を背けるようになる。
そんな時、大好きだった子ども向け番組が終了することを知り、紗音は気づく。
時間は永遠じゃない。
どんなに楽しいことも、いつかは終わりを迎える。
だから、"今"を精一杯生きなければならないのだ、と。
そうして紗音は、もう一度夢に向き合い、新しく始まる子ども向け番組のオーディションを受けた。
結果は、合格。
晴れて東京の芸能事務所に所属することになった。
期待に胸を膨らませて臨んだ、番組の打ち合わせ。
そこで紗音は、プロデューサーから衝撃的な言葉を言い渡される。
それは……
「マスコットキャラクターの着ぐるみと中の人が、失踪……?!」
『中の人』を捜索する中で、紗音は不思議な空間に迷い込む。
そこで彼女の前に現れたのは……
異星人を名乗る『青い狼人間』と、『お喋りなうさぎ』と、『角の生えた女の子』だった。
本物だらけのマスコットたちと『歌』を通じて絆を深める、ドタバタスペースファンタジー!
1,278
薬師ホミカは幸せになれるのか
*この物語には病が存在します。ご注意ください。
彼女には今の生以外にも記憶があった。その記憶の中で彼女は処刑された。
次こそは、処刑を回避して病を治すための薬を作ろうとする。
これは、病を治すための薬を作る1人の女性の物語。
彼女は無事薬を作ることができるのか。
そして、彼女に待ち受けている未来は何なのか。
*本日15時から22時にかけて20分おきに更新いたします。
22時の更新で完結となります。よろしくお願いします。
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つがいではありませんが
かつてこの世界が創造された際、地上は地上人のものとし、神龍の鱗より生まれた龍人は天上より彼らを見守り導くことという役目を与えられた。
今、地上のはるか上空、エーテルの海に浮かぶ神龍の居城、衛星軌道上城塞【龍宮】に設けられた地上管理局は、その名のとおり地上人を見守り、管理することを目的に神龍により創設された機関である。
という御託はどうでもよくて、
「龍人に“つがい”ですか? そんなの都市伝説ですよ。ですが一目惚れしてしまったので、私のはじめての男はあなたということになります」
などと言いつつ、龍人の地上管理官朱灯が出張先で一目惚れした地上人を公私混同職権濫用アタックで押し倒す話
※全9話投稿済
※朱灯の身体は第三次性徴期を迎えていない両性体ですが、すぐに雌性体(女)に変化するTSもどきな仕様となっています
※平常通り、女性側が元気に押し倒す仕様でお送りしています
※龍人は卵生です
※いつものように、ムーンライトノベルズからの転載です
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獣人アイスクリーム 獣人だらけの世界で人間のボクがとろとろにされちゃう話
獣人のためのアイスクリーム製造メーカー『ホワイトベアークリーム』。引きこもりの青年・類(るい)はその次期社長に抜擢される。現社長である類の祖父が、孫の未来を慮って彼を会社に引き入れたのだ。
だが類は人間であり、獣人ばかりの会社でやっていく自信がない。ましてや会社経営なんて無理だと思っている。
初出社の前日、途方に暮れる類の前に現れたのはホワイトベアークリームの開発部長・虎牙(こが)だった。類は年上の虎牙に一目惚れしてしまうのだが……。
アニキな開発部長・虎型獣人の虎牙(こが)、どエスな社長秘書・ペンギン型獣人の帝(みかど)、自由すぎる営業マン・犬型獣人の冬夜(とうや)という、3人の攻めに翻弄される話です。