純文学 小説一覧
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『雨が降っている。幸せはふらず』 - ショート・ショート集 -
四畳半の部屋に机と椅子を置いた原稿用紙とペンだけの生活。
窓から見える雨をぼぉっと眺めていた。
読んでいただけたら、頑張って続き書こうかと思います。(えらそうに)
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文字数 20,339
最終更新日 2025.05.08
登録日 2023.04.06
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★【完結】もふもふグレート・ピレニーズ『優作』とその飼主『桃子』 そしてその後輩『寺田君』の片想い(作品240428)
七年前、恋人だった優作を冬山で亡くした霧島桃子は恋愛に臆病になっていた。
人はいつか死んでしまう。桃子はその恐怖から逃れることが出来なかった。
優作が死んで、その悲しみを紛らわせるためにモフモフの大型犬、グレート・ピレニーズに死んだ恋人と同じ「優作」と名を付けて溺愛する桃子。
同じ広告代理店に勤める後輩の寺田健也はそんな桃子に片想い。
8歳年下の寺田の告白に揺れる桃子。人はどうして恋愛を繰り返すのでしょうか?
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文字数 7,139
最終更新日 2024.04.18
登録日 2024.04.17
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観測日記
世界を観測するよ。
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文字数 87
最終更新日 2022.07.13
登録日 2022.07.13
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詩「朝に帰る」
※2022年12月の作品です。
(詩人会議2023年4月号に掲載された作品です)
読んでいただけると幸いです。
いいね、スキ、フォロー、シェア、コメント、サポート、支援などしていただけるととても嬉しいです。
これからも応援よろしくお願いします。
あなたの人生の
貴重な時間をどうもありがとう。
感想数 0
文字数 458
最終更新日 2023.05.22
登録日 2023.05.22
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琥珀の中の交差点
感想数 0
文字数 1,903
最終更新日 2026.08.22
登録日 2026.08.22
1,246
うたかたの恋
感想数 1
文字数 4,303
最終更新日 2019.07.23
登録日 2019.07.23
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頑張って書いた短編集
恋愛、BL、その他いろいろ
ショートショートです。まだまだ初心者で勉強中なのでよろしくお願いします
考えたお題に沿ってショートショート〜短編を書きます
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文字数 5,404
最終更新日 2025.08.25
登録日 2025.08.25
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長い夜更かし。
ずっと本を書いてみたくて、初めて最後まで書けたものです。
拙い文章ですが、自分の中にあるものを書き出してみました。
2人の女の子が、苦しみや、弱さから、お互いのことを必死にわかっていこうとする物語です。
再出発というイメージで書きました。
たくさん感想が欲しいです。
感想数 0
文字数 6,475
最終更新日 2023.06.18
登録日 2023.06.18
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★【完結】陽だまりの木の下で(作品241001)
結婚して10年。十和子は泣いたことがない。
彼女は砂のように乾いた女だった。
感想数 0
文字数 1,208
最終更新日 2024.08.13
登録日 2024.08.13
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ショートショート「母の梅酒」
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文字数 1,606
最終更新日 2022.02.17
登録日 2022.02.17
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沈む音
感想数 0
文字数 3,814
最終更新日 2026.08.31
登録日 2026.08.31
1,252
ゲッカビジン
感想数 0
文字数 2,521
最終更新日 2024.10.27
登録日 2024.10.26
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xに投稿したって誰からも反応がない
xに投稿しても誰からも反応がない(また反応を受ける努力をまるでしていない)ので、場所を変えました。
感想数 1
文字数 2,326
最終更新日 2023.11.22
登録日 2023.11.12
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◽️プチストーリー【お断りの行列ができる人気店】(作品No_16)
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文字数 5,293
最終更新日 2026.07.03
登録日 2026.07.03
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反射鏡
短編集
デジャブとジャメブの狭間に凪いでいくトンボたち、君たちもミトコンドリア・イブからの遺伝子の旅さなかだ。
(石英、長石、黒雲母より)
「シー」シーちゃんが唇のまえ、指一本立てた。
そして、「内緒だよ」と言った。
(シーちゃんより)
フランは炎を見ながら先祖から受け継いだ記憶をたぐっているのかな?
(ドンドンより)
「別れたら承知せぇへんぞ」と、炎を見つめながら真っすぐに言った。
その時、ぼぼぼっーと火が燃え上がったような気がする。その言葉は吉川の精一杯のプライドの炎だったのかもしれない。「ドンドンパンパン、ドンパンパン」吉川はまた歌い始めた。
(ドンドンパンパンより)
あぁ、それなのに、それなのに、今は家が建つ。様変わり、家が建つ。空が高く、ちっちゃい頃の宇宙につながっていくよ。もっともっと前、前世みたいな、その頃の話だ。
(ロシアンルーレットより)
朝、雪を見る。目覚めの雪は光に映え、静かに輝いている。眩しい、眩しいのだ。その光彩は、なにものをも甦らせ、なにものにも生を能える。
(あっ、おばば、おばば……より)
色っぽい、色っぽいーー 今夜のタマちゃん、凜とした色気。
癒しの音色、凜、凜、凜と鳴った。
ボクは月に向かって歩きたいような気分に、、、
(タマちゃんより)
感想数 0
文字数 29,927
最終更新日 2022.07.28
登録日 2022.07.28
1,256
綱渡りから降りた日。
職場のストレスで精神的に追い詰められていた主人公は、ある朝、電車に乗れなくなる。ふと入り込んだ路地で、偶然見かけたカウンセリングルームに立ち寄る。カウンセラーは突然の来訪を拒まず、主人公の心に寄り添う。
「私には……誰もいないんです。このままひとりで死んでいくしかないんです……」
そう語り涙をこぼす、主人公の心に降り積もる雨を、カウンセラーは晴らせることが出来るのか。
主人公の絶望がカウンセラーによって少しだけ世界が開かれる、静かな再生の物語。
感想数 1
文字数 5,107
最終更新日 2025.03.11
登録日 2025.03.11
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死者のための水槽
被害者でいるより、加害者になる方が息がしやすい。
スマホという処刑台から、あなたは逃れられるか。
SNSの執拗ないじめによって「私」を殺され、息を潜めて生きる女子大生・結奈。
彼女は『死生学』の講義で、同じく妹をネットの悪意で亡くした青年・蓮と出会う。
「妹を殺した仮想の死の正体を暴きたい」
そう語る彼に、同じ傷を持つ被害者として共鳴していく結奈。
しかし、彼が大事に持ち歩く「死んだ妹のスマートフォン」には、結奈の想像を絶するおぞましい秘密が隠されていた——。
狂っているのは彼か、私か、それとも顔のない群衆か。
被害者ぶるのは、もうやめよう。
人間の底知れぬ業と自己欺瞞を冷徹に抉り出す、ラスト1行の猛毒。
読み終えた後、あなたの信じる「現実」が泥に沈む。
感想数 0
文字数 3,683
最終更新日 2026.03.24
登録日 2026.03.24
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つらく厳しい現実から目を逸らさないで。
就職活動最終面接前。しゅうしょくかつどうさいしゅうめんせつまえ。
感想数 0
文字数 764
最終更新日 2022.06.04
登録日 2022.06.04
1,259
『脆い味』 短編小説
感想数 0
文字数 1,595
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.02.14
1,260
すあま、ぬくもり。ときどき抹茶
これは1人のおばあさんが、
思いがけず出会った誰かとのつながりの物語。
静かに穏やかに暮らす幸せのそばに、
うなづいてくれる人ができた日の喜びをわかちあいたい。
そこに小鳥たちと花を添えて
感想数 0
文字数 4,090
最終更新日 2025.11.26
登録日 2025.11.24
1,261
小説「R2」
感想数 0
文字数 3,777
最終更新日 2021.07.05
登録日 2021.07.05
1,262
大人になる日に
詩
感想数 0
文字数 752
最終更新日 2023.10.20
登録日 2023.10.20
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鉄の魚
失われた夢と残された言葉。
水泳選手として将来を渇望されていた彼女は、事故により足を失い、文学に全てを賭けた少年は、病の床で静かに筆を置いた。
それぞれの「喪失」を引き継いで生きる僕は、二人の残した全て──夢、言葉、そして沈黙──それらを受け止め、やがて筆を取る。
二匹の「鉄の魚」は、深く冷たい水底で、かつてまだ魚だった頃の夢を見続ける。
──これは、残された者の物語である。
感想数 0
文字数 7,112
最終更新日 2025.09.25
登録日 2025.09.25
1,264
『雨の土曜日』
雨の土曜日、隆介は窓を打つ雨音で目覚める。予報通りの雨に散歩や書店巡りを諦め、家で静かに過ごすことを決める。コーヒーを淹れ、ソファに座ると、部屋を飾る絵画たちが雨の日の薄明かりの中で物憂げに見える。馬の墨絵、縁起を担ぐ狸、松井妙子の染色画――それぞれに優しさや思い出が宿っている。そして奈緒子の肖像画に目を向けると、彼女の微笑みが雨の日の寂しさに寄り添うかのように感じられた。雨音に包まれながら、隆介は自分の内面と向き合い、奈緒子への想いを心に抱く。雨がすべてをぼやかす中で、絵画たちとともに過ごすこの静かな時間は、隆介にとって心の避難所だった。何も考えずに、ただ雨の音に耳を澄ます――そんな一日を丁寧に描いた、感傷的な物語。
感想数 0
文字数 1,355
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.05.31
1,265
乳房星(たらちねぼし)〜再出発版
エロティックあり歌あり涙あり…時には笑いありの現代ファンタジーヒューマンドラマです。
キーワード
『人生』
『海外事業経営者』
『ハーレム・オルド』
『恋愛・結婚』
『出産育児』
『家族』
『世界情勢』
『アイスランド』
『グリーンランド』
『北欧』
『イギリス・アイルランド』
『ヨーロッパ』
『カナダ・アラスカ』
『アメリカ合衆国』
『オセアニア』
『東南アジア』
『インド・ブータン』
『トルコ』
『中央アジア』
『モンゴル』
『韓国』
『沖縄』
『西日本』
『思い出の歌謡曲』
『大人の恋』
『涙・号泣』
『アウトロー』
文字数 449,757
最終更新日 2023.01.11
登録日 2022.09.27
1,266
通り風
ショート
感想数 0
文字数 3,626
最終更新日 2023.11.27
登録日 2023.11.15
1,267
かぐやの輪廻
海で溺れ、迷い込んだのは、たった二色で構成された世界。その世界に存在するのは、常にダウナー気質の旅人ともう1人。誰かの心が色として反映された « 色世界 »で、旅人は他人の心を踏み荒らす。
不定期更新、現代文学。
感想数 0
文字数 5,017
最終更新日 2023.06.12
登録日 2020.06.30
1,268
【連作短編040】 レジンの海 全6話 ―持ち帰れた海と、持ち帰れなかった海―
沖縄の海沿いの集落で、レジンアートを作り続ける女・凪。
観光客は「沖縄の海みたい」と言って買っていく。でも凪が閉じ込めたいのは、晴れた日の青だけではない。
東京にいた十年間、同じ材料で同じように作っても、どこか嘘くさかった。その理由がわからないまま、七年前に戻ってきた。
なぜ戻ってきたのか。なぜここでなければ作れないのか。言葉にできないことまで含めて、凪はただ、作り続ける。
持ち帰れた海と、持ち帰れなかった海。
沖縄を舞台にした静かな中編小説。全6話。
感想数 0
文字数 8,316
最終更新日 2026.09.07
登録日 2026.09.04
1,269
星
おっさんが少女と話する話です。
感想数 0
文字数 1,516
最終更新日 2018.07.27
登録日 2018.07.27
1,270
Separation after darkness(少しだけ不思議な短編集)
少し不思議な短編を掲載しています。
何が不思議かは貴方に任せます。
頭空っぽで読んで下さって大丈夫です。
もちろん、考えてくださっても嬉しいです。
現実にあって、現実から離れたい方。
見たことも聞いたこともないものを感じたい方。
何でもいいからよくわからないものを読みたい方。
どうぞ、読んでいってください。もしかしたら何かに気付けるかもしれませんし、失うかもしれませんし、得るかもしれません。
最初からではなく、目についたタイトルを読んで頂けると、捗るかもしれません。
いろいろ疲れてしまって、大切な何かを比喩したかったんだけど忘れてしまった人へ、届くと嬉しいです。
いろんな比喩を書いてます。
感想数 0
文字数 7,252
最終更新日 2019.08.24
登録日 2019.08.15
1,271
脇見
掌編小説。
男の思考を、卑しく、赤裸々に。
感想数 0
文字数 969
最終更新日 2020.10.29
登録日 2020.10.29
1,272
今日の私を構成する方法
私の小説人生。影響を受けた言葉や事柄たち。
感想数 0
文字数 9,968
最終更新日 2022.06.15
登録日 2022.06.11
1,273
荒廃
汚いものに蓋をしても、決してなかったことにはならない。そう思いながらも、死体に土をかぶせ続けた。
大学二年生の小山内(おさない)は資産家の箱入り娘である魚住(うおずみ)を殺害しようと目論んでいた。着々と準備を進めていく中で、魚住から大学一年生のカメラ女子、久保田を紹介されたことをきっかけに、徐々に計画の歯車が狂い始めていく。廃墟でのポートレート撮影を通じ、久保田との情事を重ねた末に、小山内に訪れた結末とは。
殺人と承認欲求、SNSの闇を描いたクライムサスペンス。
一昨年の文学フリマに出展した「HAUNT 廃墟短編集」に収録したものです。
紙の本はこちらから↓ BOOTH(https://booth.pm/ja/items/2528553 )
感想数 1
文字数 46,677
最終更新日 2022.06.30
登録日 2022.06.23
1,274
ショートショート「タバコの夢」
感想数 0
文字数 1,570
最終更新日 2022.03.08
登録日 2022.03.08
1,275
僕と君の思い出は紫陽花の色
文字数 24,018
最終更新日 2022.08.07
登録日 2022.07.31
1,276
夢物語
誰かに当てはまるかもしれない夢のお話。
感想数 0
文字数 5,632
最終更新日 2023.05.19
登録日 2023.05.19
1,277
来し方の子
主人公は婚約破棄された元恋人と暮らしている。物件が見つかるまでという約束だが、なんとなく機会を逸してしまい、もやもやとした関係が続いていた。そんな時、高校生の頃引っ越しで別れた知人と再会する。彼女とは、ある大きな出来事を共有した関係だった。
感想数 0
文字数 20,581
最終更新日 2019.07.19
登録日 2019.07.19
1,278
風のメロディー
陰鬱な女子大生。漫画家を夢見る孤独な男子高校生。役者志望の三十代男。うまくいかない人生に悩む彼らに贈る‘風のメロディー’
10年以上前に書き上げ、己の恥部だと思いお蔵入りにしていた小品(短編小説)の数々を、思うところあって投稿しようシリーズ(自分で勝手にやっているだけ...)第六弾。
こちら、ウェブ小説には合わないと思いますが、よろしければご覧になっていただければ幸いです。
というわけで、読んでいただいた方に、ほんの少しでも何かが伝われば、作者として幸甚の極みです。
感想数 0
文字数 6,353
最終更新日 2022.09.22
登録日 2022.09.14
1,279
★【完結】呉越同舟(作品240218)
離婚した夫婦がお互いの人生を振り返り、様々な気付きを得る物語。
離婚が決して珍しい事ではない現代社会において、恋愛、結婚、出産、子育てと、家族との関り合いの中で知らぬ間に徐々に亀裂を深めてしまう夫婦。
結婚とは何か? 理想の結婚とは?
主人公の島津雄一郎と元妻、弥生。 子育てを終えた熟年夫婦の老後の在り方を模索する。
夫婦に戻ることは無くても、お互いを愛した時間は確かに存在したのである。
感想数 0
文字数 3,201
最終更新日 2024.02.05
登録日 2024.02.04
1,280
愛の軽薄さ
感想数 0
文字数 3,713
最終更新日 2023.04.06
登録日 2023.04.05