婚約破棄 小説一覧
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ビスコッティ王国エクレーア公爵家の令嬢マリーは王宮舞踏会の最中に突然婚約者の王太子スフレより婚約破棄を突き付けられる。彼が執心していた隣国の男爵令嬢アリエッタに激しい嫌がらせをしていたと糾弾されたのだ。だが、そのアリエッタこそ実は悪徳男爵令嬢であり、このビスコッティ王国を侵略せんとする悪党どもの尖兵だった。最強の魔法使い『超姫』と最強の戦士である父との間に生まれた、無敵の公爵令嬢マリー。家で大人しく蟄居などせずに、宿敵アリエッタ一味の悪行の尻尾を掴まんと、美少年従者シナモンを連れて半ばヤケクソで世直しの旅に出た。果たして彼女は隣国の野望を打ち砕き、婚約者の目を覚まさせる事ができるだろうか。
文字数 114,302
最終更新日 2019.12.19
登録日 2019.11.02
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王立学院の卒業式にて、突如第一王子ローラス・フェルグラントから婚約破棄を受けたティアラ・ローゼンブルグ。彼女は国家の存亡に関わるレベルの悪事を働いたとして、弾劾されそうになる。
しかし彼女はなぜだか妙に強気な態度で……?
貴族の令嬢にも関わらず次々と王子の私兵を薙ぎ倒していく彼女の正体とは一体。
ショートショートなのですぐ完結します。
文字数 6,248
最終更新日 2019.12.18
登録日 2019.12.13
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侯爵令嬢のエリスは、第12位王位継承者であるラウスと婚約破棄をした。理由は彼がだらしなく、浮気性があるからだが。
彼女はその後、紳士な貴族として有名な侯爵令息、マルクスと恋に落ちることになるが……。
その後、ラウスからの復縁の申し出が相次ぐことになってしまう。まるで、ストーカーのように彼女に付き纏う王家の人間……。
新たな婚約者であるマルクスも王子の迷惑行為にはうんざりしている様子だ。少々度が過ぎるので成敗する必要が出たみたいです。
文字数 4,120
最終更新日 2019.12.17
登録日 2019.12.16
13644
アーロン王国の侯爵令嬢に属しているジェーンは10歳の時に、隣国の王子であるミカエル・フォーマットに恋をした。知性に溢れる彼女は、当時から内政面での書類整理などを担っており、客人として呼ばれたミカエルとも親しい関係にあった。
それから7年の月日が流れ、相変わらず内政面を任せられている彼女は、我慢の限界に来ていた。
「民への重税……王族達いい加減な政治にはついて行けないわ」
彼女は現在の地位を捨てることを決意した。色々な計略を経て、王族との婚約を破断にさせ、国家追放の罪を被った。それも全て、彼女の計算の上だ。
ジェーンは隣国の王子のところへと向かい、寵愛を受けることになる。
文字数 41,428
最終更新日 2019.12.17
登録日 2019.09.27
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「第13回恋愛小説大賞(2020年2月開催 )」1330pt 557位受賞(応募総数7200作品中)
女中の私は、第1王子を決める花嫁パーティーの終焉で、その当事者王子から逆プロポーズされてしまった。どうしよう?!
ちょっと切なくて、笑って泣いて驚いて、彼女たちの甘酸っぱい青春ラブストーリーをお楽しみください!
お気に入り登録・しおり・感想等は励みになります。よろしくお願いします。
文字数 1,639
最終更新日 2019.12.16
登録日 2019.12.16
13646
「ごめん」
婚約者の傍には少女と赤ちゃんが可愛らしく座っていました。
ねえ、私の人生ってなんだったんですか?
文字数 1,130
最終更新日 2019.12.16
登録日 2019.12.16
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勇者パーティーに囲まれたツバサは二人の幼馴染に婚約を破棄された上に、人跡未踏の暗黒大陸に転移されてしまう。
転移先は流刑者の谷。そこで自分が転生者であることを知り、自分の使命を思い出す。それはエルフの里に住むという黎明樹の巫女を護衛することだった。
黎明樹からもらった自動超回復と大賢者の遺産とスキルを手に入れ、神獣少女やツンデレ龍神族を味方につけて、三十路の元サラリーマンが異世界ミストガルを冒険する物語。
旅の途中では、クソ勇者、バカ貴族、天空族、悪の組織などがちょっかいをかけてくるが、華麗に無視して任務を続行します。
文字数 189,467
最終更新日 2019.12.15
登録日 2018.05.13
13648
昔から不幸体質だったさやか。
そんな彼女もあと少しで結婚って言う幸せを掴もうとしていた。
しかし、ある日恋人の修哉に浮気相手に子供が出来たから別れて欲しいと言われる。
仕方なく修哉と別れたさやかは、これまで真面目に生きてきたが、今日から自暴自棄になって開き直って生きることを決意する。
腹黒イケメン男子×根が真面目な自暴自棄女のラブストーリー笑です。
文字数 1,984
最終更新日 2019.12.15
登録日 2019.05.14
13649
13650
悪役令嬢フレッサに転生したわたしは
大好きなモブのロワ様を幸せにする為に
精一杯尽くします!
文字数 3,411
最終更新日 2019.12.14
登録日 2019.12.14
13651
魔法の無い国で生を受けた、元第一皇子の魔法使いルドと転生で女神のギフトを得た悪役令嬢エリアスが
互に抱える不幸な境遇から逃げ、伴に憧れの聖地を目指すまでの不条理や苦難の壁を乗り切るお話。
文字数 2,581
最終更新日 2019.12.14
登録日 2019.12.14
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侯爵令嬢のアイリーンは国外追放の罰を受けた。しかしそれは、周到な準備をしていた彼女の計画だった。乙女ゲームの悪役令嬢に転生してしまった、早乙女 千里は自らの破滅を回避する為に、自分の育った親元を離れる必要があったのだ。
「よし、これで準備は万端ね。敬愛する伯爵様の元へ行きましょ」
彼女は隣国の慈悲深い伯爵、アルガスの元へと意気揚々と向かった。自らの幸せを手にする為に。
文字数 61,813
最終更新日 2019.12.14
登録日 2019.09.20
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とある世界に存在するユメシバ王国。子爵令嬢であるオフィーリア・ユグドラシルは、幼少の頃より美しく、勉学や家事、料理などにも精通するように努力を行って来た。
彼女が18歳になるころには、かなりの腕になっており、貴族街で開かれるパーティの料理も作れる程であった。なにかと貴族の間でも重宝されていた人物ではあるが……ある日、婚約者であったゴードン伯爵から婚約破棄を言い渡されてしまう。
理由は遊びを知らないから……彼女は美しかったが、同等以上レベルで話の面白いライバルは存在していたのだ。
しかし、オフィーリアの全てを愛してくれる愛しの君の存在も確かにあった。努力は決してその人物を裏切らない。それをわからせてくれる物語……。
文字数 8,056
最終更新日 2019.12.12
登録日 2019.12.07
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あの日、小さな軽飛行機が消息を絶った。ただそれだけのことなのにこの国は大混乱に陥っていくのであった。そしてそれによってもっとも甚大な影響を受けるのはほかならぬわたしなのであった。なぜなら……
文字数 3,213
最終更新日 2019.12.11
登録日 2019.11.18
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前世でお気に入りゲームの世界に転生した俺は、攻略者の一人である王子だった。
婚約者は悪役令嬢のレイソルーナ・マクガルト
婚約破棄?何それ?
愛しのレイたんに会えたのにするわけないじゃん!
サクっと数話で完結予定です。
文字数 13,738
最終更新日 2019.12.10
登録日 2019.06.20
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第三王子との婚約を破棄され、冤罪で国外追放されたソーンツェは、隣国の獣人国で静かに暮らしていた。
しかし、そこにかつての許婚が──
なろう様でも公開中です。
文字数 8,768
最終更新日 2019.12.10
登録日 2019.12.07
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HOTランキング 1位 (2019.9.18)
お気に入り4000人突破しました。
次世代の王妃と言われていたメアリは、その日、すべての地位を奪われた。
だが、誰も知らなかった。
「荷物よし。魔力よし。決意、よし!」
「出発するわ! 目指すは源泉掛け流し!」
メアリが、追放の準備を整えていたことに。
文字数 113,905
最終更新日 2019.12.08
登録日 2019.09.14
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中学三年生の秋。そろそろ進路を決めなければならないとなり、親と相談しようとリビングへ向かうと私は問答無用で両親の母校である琉成高等学校(りゅうせい)へ行くことになった。が、その高校の名前を聞いた瞬間に前世と思われる記憶とある乙女ゲームの情報が流れてきた!!!
私はなんと悪役令嬢である、北条美咲らしい...!!!
高校に通うことは決定してしまい、なんとか主要キャラと接触しないように頑張ろうとするがまず、婚約者である幼馴染との縁を切ることからして不可能だった...!!!
北条美咲はどうする?!
文字数 28,469
最終更新日 2019.12.08
登録日 2018.08.03
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学校内で呼び出されたアルシャンティ・バーナード侯爵令嬢は婚約者の姿を見て「きたな」と思った。
婚約者であるレオナルド・ディルファはただ頭を下げ、「すまない」といった。
その傍らには見るも愛らしい男爵令嬢の姿がある。
よくある婚約破棄の、一幕。
※小説家になろう にも掲載しています。
文字数 3,451
最終更新日 2019.12.08
登録日 2019.12.08
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「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿してします。
愛し合うグレイスとニコラスが結ばれるまでの物語。
エヴァ侯爵家令嬢グレイス達とクルー侯爵家子息ニコラス達は、デビュタントボールで集団婚約発表を行う予定だった。
ブリーダルベイン王国では、長らくエヴァ侯爵家とクルー侯爵家が派閥を率いて争っていた。
それを解消しようと、王家主導で両派閥の集団婚約が決められたのだが、それをクルー侯爵家当主メイソンは派閥争いを続け、王家簒奪を目論んでいた。
文字数 4,396
最終更新日 2019.12.08
登録日 2019.12.05
13665
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
モンザーマー王国の選帝公の位を望む王弟は、四大選帝公の一つティッチフィールド公爵家の令嬢に誑かされた王太子ウェルズと結託し、選帝公ダファリン公爵家に謀叛の罪を着せて令嬢マーリアとの婚約を破棄した上で処刑しようとした。
文字数 8,062
最終更新日 2019.12.08
登録日 2019.12.03
13666
占い師にわたしの娘が将来聖女を殺すと告げられた。なので対策を取ることにした。
いや駄目だろこの王太子。いろんな意味でこの国の未来は暗い。
カテゴリは例のごとく悪役令嬢と婚約破棄がガイドラインに引っかかるのでファンタジーにしましたが、たぶんどの意味でも微妙。けど恋愛でもないよなぁ。悪役令嬢と婚約破棄の使い勝手の良さに頼りすぎてるとこどうにかしないと……と書いてた当時ちょっと思ったが今もたぶん出来ない。厳しくなった分より真面目に考えなきゃならないんだろうけど。
あと「実娘」は正確には「じつじょう」と読みます、変換ミスしてそうなので先に言っときます。字面の通り実の娘のことです。ですが作中では単に「むすめ」と読んで下さい。「義娘」もだけど全部にルビ振るべきだった?
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
後で消すかもしれない私信。なんか母がアレなそうなので、しばらく完結にするのとか遅れるかもしれません。
文字数 3,722
最終更新日 2019.12.07
登録日 2019.12.06
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かつてレイピア=アントワーズは幸せだった。
優れた美貌、裕福な身分、平和な日常。
大国の王子、ルパイン=ヒンデルセンと婚約し、その幸せな人生において絶頂を迎えていた。
だが、彼女の物語はそこから崩れ出す。
婚約者の裏切りによって、婚約を破棄されることによって。
けれど、彼女の憎しみは彼へ向かない。
なぜなら彼への想いが残っているからだ。
だから、
だからこそ彼女の溢れる感情は他へ向く。
何の罪もない、その辺の国々に。
これはとある貴族のお嬢様が腹いせに適当な隣国を滅ぼしにいくという、不条理物語である。
文字数 8,323
最終更新日 2019.12.07
登録日 2019.11.27
13668
婚約破棄された悪役令嬢は王子を絶対に逃がさない
何でも許せる人向き
読後感注意
文字数 936
最終更新日 2019.12.07
登録日 2019.12.07
13669
13670
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
人族のクラリスは、学園の創立記念パーティーで、婚約者の青虎獣人のタイガから、番いが見つかったと、突然婚約破棄を宣言されてしまった。
内心安心していたクラリスだったが、それに異を唱える女性が現れてしまった。
文字数 10,342
最終更新日 2019.12.06
登録日 2019.11.28
13671
心優しい王子様との婚約を破棄し、その美貌から数々の男を手玉に取った悪役令嬢がこの世界におりました。これに怒った神様が、令嬢に死亡フラグをプレゼントしました。
文字数 1,279
最終更新日 2019.12.05
登録日 2019.12.05
13672
13673
両家の話し合いは円満に終わり、酒を交わし互いの家の繁栄を祈ろうとしていた矢先の出来事。
酒を運んできたメイドを見て小さく息を飲んだのは、たった今婚約が決まった男。
不運なことに、婚約者が一目惚れする瞬間を見てしまったカーテルチアはある日、幼馴染に「わたくし、立派な悪役になります」と宣言した。
文字数 39,174
最終更新日 2019.12.03
登録日 2019.11.16
13674
名前真面目版とネタ名前原作版と同じ話がありますが、来世編より話の流れは一緒でも名前変更により話内容が修正されていたりしますのでお好みの方もしくはどちらもお読みいただけたらと思います!
「君と婚約の解消をしたい」
「はい、承知いたしました」
私の初恋の人で最後の恋となる人、その相手は私の婚約者。今その立場がなくなろうとしている。
理由はわかっているし、私がそう仕向けたこと。本当は叫びたい。まだ貴方が好きで仕方ないと。貴方しか私にはいないのだと。
それでも私は貴方を幸せにはできないから、この恋は諦めるの。
「最後にひとつ聞きたい。何故あんなことを?」
「私、貴方がずっと大嫌いでしたから嫌がらせですわ」
私、貴方がずっとこれからも大好きです。
心と言葉に矛盾を持って泣き叫ぶ心の悲鳴は見てみぬふり。どうか、あの子とお幸せに。
それから婚約の解消をされた3日後に私はようやく死を迎えた。
令和元年7月8日21時50分
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令和元年7月9日18時36分
恋愛ランキング2位
人気ランキング2位
HOTランキング1位
ありがとうございます!
7/8、婚約破棄→婚約の解消としてほぼ全てのページ訂正いたしました。知識足らずすみません。
文字数 135,887
最終更新日 2019.12.03
登録日 2019.07.07
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「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
アントリム公爵家のマリア嬢は王太子ロアンと政略による婚約をしていた。
娘のいない公爵が、密かに分家の娘を実子と偽って婚約を成立させていた。
だがマリア嬢は愚かなロアンを嫌っていた。
自分が養子だとは知らないマリア嬢は、密かに兄のアベルを慕っていたが、それは絶対に口にしてはいけない禁断の恋だと思っていた。
文字数 8,930
最終更新日 2019.12.02
登録日 2019.11.25
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前世の記憶と膨大な魔力を持つサーシャ・ミラノは、ある日婚約者である王太子ハルク・ニースに、全てを打ち明ける。
だが――。サーシャを待っていたのは、婚約破棄を始めとした手酷い裏切り。サーシャが持つ力を恐れたハルクは、サーシャから全てを奪って投獄してしまう。
信用していたのに……。
酷い……。
許せない……!。
サーシャの復讐が、今幕を開ける――。
文字数 8,351
最終更新日 2019.12.01
登録日 2019.11.26
13678
13679
13680
魔法の才能に満ち溢れた辺境の村娘ロザリー。
彼女には幼馴染で勇者の婚約者がいたけれど、彼があっさり心変わりし、婚約破棄されてしまった。不幸は重なるもので、直後ロザリーの家はわけあって莫大な借金を背負うことに……。
このままでは借金のカタに隣国へ売られる! とロザリーは一念発起して上京し、商売を始める。
そんな中、彼女は流行病の人を助けたことをきっかけに勇者に恨みを持つ元騎士様と協力関係を結ぶ。
彼とともに様々な金策に励むロザリーだが、勇者の邪魔が入ったり、超強力な魔物が現れたりと 完済までの道は前途多難で――!?
文字数 163,637
最終更新日 2019.12.01
登録日 2018.07.06