異世界転生 小説一覧
1,361
転生しても女顔だったけど今度は負けない〜転生先は第六王子〜
無駄に整った顔が災いして人生がドロップアウトし、若くして亡くなった乙宮優(おとみやゆう)。
ナイトエル王国の第六王子として転生したが、生まれ変わっても女の子より可愛い容姿は健在で絶望するが、彼は転生前に女神からあるスキルを授かっていた。
*現在不定期更新*
BETして下さった方ありがとうございます!
1,362
乙女ゲームのモブ令嬢、マリア・トルースの日記
マリア・トルースは入学案内を見て、前世でプレイしていた乙女ゲームのモブに転生していたことに気が付く。
それならやることは一つ。
キャラたちのイベントをこの目で楽しみ、日記に残すこと。
だがしかしどうだろう?
ヒロイン、オフィーリアの様子がおかしい。
そして決定的なことが起こる。
まだ一年生のオフィーリアは、三年生の卒業記念パーティーを友人、ユレイアの断罪パーティーへと変えようとしていた。
待って、このゲームに婚約破棄イベントも断罪イベントもないからね!?
その時、幼馴染のジークがユレイアを助けるために言ったこと。
「こちらも証拠を出せばいいのでは?」と。
そしてなぜか私に差し出される手。
ジークの執事が証拠として持ってきたのは私の日記だった。
ジークは言った。
"マリア・トルース"の日記だ、と。
それを聞いてユレイアは「あら、まぁ」と微笑んだ。
なぜか日記を読まれるはめになった、モブ令嬢のお話。
1,363
3点スキルと食事転生。食いしん坊の幸福無双。〜メシ作るために、貰ったスキル、完全に戦闘狂向き〜
伯爵家の当主と側室の子であるリアムは転生者である。
転生した時に、目立たないから大丈夫と貰ったスキルが、転生して直後、ひょんなことから1番知られてはいけない人にバレてしまう。
- 週間最高ランキング:総合297位
- ゲス要素があります。
- この話はフィクションです。
1,364
四つの前世を持つ青年、冒険者養成学校にて「元」子爵令嬢の夢に付き合う 〜護国の武士が無双の騎士へと至るまで〜
ソドムの少年から平安武士、さらに日本兵から二十一世紀の男子高校生へ。
一つ一つの人生は短かった。
しかし幸か不幸か、今まで自分がどんな人生を歩んできたのかは覚えている。
だからこそ今度こそは長生きして、生きている実感と、生きる希望を持ちたい。
そんな想いを胸に、青年は五度目の命にして今までの四回とは別の世界に転生した。
早死にの男が、今まで死んできた世界とは違う場所で、今度こそ生き方を見つける物語。
※この物語はフィクションです。
※本作は、「小説家になろう」、「カクヨム」、にも投稿しております。
1,365
死に戻り聖女が生き残る方法
世界を脅かす魔王を倒し、英雄となったアストレア帝国の皇太子アレク。
そしてその仲間であり四大英雄のひとりである、聖女フェリシア。
魔王討伐後、正式に付き合うことになった二人は、互いを想い合い穏やかな日々を過ごしていた。
そんな時、異世界から神の祝福を持った聖女が現れ………その数週間後、フェリシアは何者かの陰謀によって殺されてしまう。
『最期までつまんない女。まあ脇役だもの、この程度よね』
何者かの声が響き再び目を覚ましたフェリシアは、前世の記憶が蘇っていて……
※後半に行くにつれて結構フェリシアが辛いかもです。なるべく明るい話になるよう心掛けます。
1,366
悪役令嬢は天然
死んだと思ったら乙女ゲームの悪役令嬢に転生⁉︎転生したがゲームの存在を知らず天然に振る舞う悪役令嬢に対し、ゲームだと知っているヒロインは…
1,367
婚約破棄されたので消えたら、三日後に国が崩壊しました~今更戻れと言われても困ります。乳兄弟とパンを焼くので忙しいので~
王城の夜会で、私は王太子から婚約破棄を告げられた。
「お前は何の役にも立たないからな」
——そう言われたので、何も言わず王都を去ることにした。
三日後。
国を守っていた結界が崩壊し、王都は大混乱に陥る。
……私が一人で維持していた結界を、止めただけなのに。
今更「戻ってくれ」と土下座されても困ります。
私は乳兄弟とパンを焼くので忙しいので。
1,368
勇者をフォロー!俺達フォロー推進課です!
フォロー推進課。
俺ことサイ、実名は斉藤大和と相棒のエルはこの課の所属である。業務内容は世界が破綻しないよう後方から支援また問題箇所を修正する事を業務とする…なんて、小難しい事言ったけど! やらかした異世界に出張してチートで裏からなんとかするお仕事だよ!
そんなフォロー推進課の2人が、やらかしBLエロ異世界に召喚された勇者を草葉の陰から見守りつつ、やらかしBLエロ異世界を修正するイチャラブアホエロコメディ。
勇者は蚊帳の外ですが魔王は主人公に地味に絡んできます。みんな大好きテンプレ盛り沢山ですのでゆるーくお楽しみください。
がっつりエロは8話まで出てきません。
※男性妊娠のワードは出てきますが、作中では誰も妊娠しませんのでご安心下さい。その他地雷ワードはタグをご確認下さい。
1,369
転生したら親指王子?小さな僕を助けてくれたのは可愛いものが好きな強面騎士様だった。
目覚めたら親指姫サイズになっていた僕。親切なチョウチョさんに助けられたけど童話の世界みたいな展開についていけない。
親切なチョウチョを食べたヒキガエルに攫われてこのままヒキガエルのもとでシンデレラのようにこき使われるの?と思ったらヒキガエルの飼い主である悪い魔法使いを倒した強面騎士様に拾われて人形用のお家に住まわせてもらうことになった。夜の間に元のサイズに戻れるんだけど騎士様に幽霊と思われて……
可愛いもの好きの強面騎士様と異世界転生して親指姫サイズになった僕のほのぼの日常BL
1,370
婚約者は破滅フラグ持ちの転生者。それでも俺はキミが好き。
婚約者候補との出会いを重ねるごとに、俺は女性の裏側を知ってしまった。
それ以降、どんな女性も魅力的に映らなかった俺の目の前に、突如運命の女神が舞い降りた。
しかし、その運命の女神は驚くべき秘密を持っていた。
「殿下、近い将来、この国は滅びますわ」
衝撃の告白から始まった彼女との邂逅に、俺は決意を固めた。
例え彼女が何者であろうと、必ず俺が守ってみせる。
この日から、運命の女神を守る戦いが始まった!
※カクヨム、小説家になろう、ノベリズムでも同時公開しています。
1,371
最強と謳われた最弱魔王〜威圧しか使えないのに勝手に魔王伝説が増えていく〜
「——だからもう、終わりにしないか?」
その一言で、世界が動き始めた。
魔族と人間が三百年戦争を続ける世界。百年前に封印された魔王として復活した俺は、ただ平穏に暮らしたかっただけだった。
魔力値は規格外、幸運値も最大。しかし魔法は使えない。身体能力は平均以下。おまけにスキルは『威圧』のみ……どう考えてもハズレだ。
しかし、復活を待ち続けた配下たちは全員が化け物級。彼らは俺の何気ない発言を神託として扱い、勝手に解釈し、勝手に行動する。
気付けば俺の知らないところで魔王伝説は膨れ上がり、世界は大きく変わっていく。
これは最強と謳われる最弱魔王の勘違いファンタジー。
さぁ、君も今日から配下になろう!
1,372
【R-18】異世界転生した元女子高生がチートスキル【無限適応】を使って無双していたはずなのにサキュバスにとっての永久機関が完成しちゃいました
注意:この作品は成人向けフィクションです。
性的な描写、非倫理的な行為、支配/隷属関係、快楽/依存、暴力表現の可能性を含みます。
なお、この物語はフィクションであり、実在の人物、団体、事件とは一切関係ありません。
───
平凡な女子高生だったサクラは、ある日突然、異世界に転生する。
そこで彼女に与えられたのは【無限適応】というチートスキル――「悪い状態異常」を瞬時に克服し、どんな状況にも適応して成長する驚異的な力。
ピンク色の髪を靡かせ、軽やかな笑顔を浮かべるサクラは、この能力を活かして異世界で無双を繰り広げる。
ゴブリンの群れを一撃で薙ぎ払い、ドラゴンの炎をものともせず、村々を救う「桜色の救世主」として名を馳せていく。
「ねえ、私って最強なんじゃない?」と笑う彼女の活躍は、瞬く間に噂となり、人々から愛される存在となった。
転生してから数年後、旅の途中にサクラは「ミズハ」という小さな村に立ち寄る。そこで耳にしたのは、恐ろしい因習の話――毎年、若い女性を洞窟の魔物に生け贄として捧げなければ、村が滅ぼされるというものだ。
村人たちの暗い表情に心を動かされたサクラは、「私ならその魔物を倒せるよ!」と自信満々に宣言。生け贄のふりをして洞窟に乗り込み、魔物を討伐する計画を立てる。彼女の明るい声と揺るぎない決意に、村人たちは希望を見出す。
洞窟の奥でサクラを待ち受けていたのは、銀髪と紫色の瞳を持つ妖艶なサキュバス、ルナだった。男を嫌い、女を愛する彼女は、村から捧げられた生け贄の少女たちを飼育し、精気を奪って生きてきた。
ルナの甘い声と誘惑的な仕草に一瞬たじろぐサクラだが、【無限適応】で幻惑や毒を跳ね除け、剣を手に立ち向かう。「私、見た目には騙されないよ!」と軽口を叩きながら、彼女はルナに挑む。しかし、ルナの力は予想を超えていた。サキュバスの真の武器は、直接的な攻撃ではなく、快楽そのものだった。
「ふふっ、私、気づいちゃったわぁ。子羊ちゃんのそのすごい力、悪いものにしか効かないみたいじゃない? でも、私の愛は悪いものじゃないわよ。ただ、気持ちよくしてあげるだけ…ね?」
1,373
えっ!? そっち!? いや、骨法はそういう意味じゃ……。◇兎オヤジの見聞録◇
因幡白兎(いなば はくと)。年齢50歳。バツイチ、独身。職業・ホームレス。
古武術の1つ骨法(こっぽう)継承者であることを隠し、柔道道場と整骨院で家族を養うも、友人の借金を肩代わりすることになり破産。
家族に見放されホームレス生活を送ること3年。
そこへ息を呑むような美少女が現れる。
「ハクトさんですか?」
彼女との短い遣り取り中に、訳の分からないまま突然死してしまう。
「えっ!? 本当に女神だったの!?」
再開して驚く白兎(はくと)に、何の因果か、美少女の姉から妹の伴侶となるため異世界で徳を積むことを求められ、有無を言わせず放り出されることに。
女神たちの思惑は?
ハクトは無事功徳を積んで美少女と添い遂げることができるのか?
目的はあっても当てのない気侭な旅が今始まる。
※このお話はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。
よくあるご都合チートものです。
作風上、言葉遣いが荒いですが、気にならなければご覧ください。
気軽に読んで、まったり楽しんでいただければ幸いです。
誤字・誤用等ありましたらお知らせ下さい。
2018/6/5追記:題名の後ろに(※)が付いた場合、三人称です。
1,374
異世界で【まもののおいしゃさん】を開業しました 元Sランク冒険者、故郷の村で一人娘とのんびりスローライフ
旧題:まもののおいしゃさん
まもののおいしゃさん〜役立たずと追い出されたオッサン冒険者、豊富な魔物の知識を活かし世界で唯一の魔物専門医として娘とのんびりスローライフを楽しんでいるのでもう放っておいてくれませんか〜
長年Sランクパーティー獣の檻に所属していたテイマーのアスガルドは、より深いダンジョンに潜るのに、足手まといと切り捨てられる。
失意の中故郷に戻ると、娘と村の人たちが優しく出迎えてくれたが、村は魔物の被害に苦しんでいた。
貧乏な村には、ギルドに魔物討伐を依頼する金もない。
──って、いやいや、それ、討伐しなくとも、何とかなるぞ?
魔物と人の共存方法の提案、6次産業の商品を次々と開発し、貧乏だった村は潤っていく。
噂を聞きつけた他の地域からも、どんどん声がかかり、民衆は「魔物を守れ!討伐よりも共存を!」と言い出した。
魔物を狩れなくなった冒険者たちは次々と廃業を余儀なくされ、ついには王宮から声がかかる。
いやいや、娘とのんびり暮らせれば充分なんで、もう放っておいてくれませんか?
※魔物は有名なものより、オリジナルなことが多いです。
一切バトルしませんが、そういうのが
お好きな方に読んでいただけると
嬉しいです。
1,375
ブレイブ・リンカネーション〜TS少女は武器を取る〜
運転中の事故で死亡した男性は見知らぬ場所に居た
そしてそこで神と名乗る者からある世界に存在する魔王を倒し世界に生じたズレの修正を頼まれる
拒否権はなく説明を受けた後、男性の魂は器を得て魔物が蔓延る魔術ある世界に生まれ落ちた
その身体は女でありカエデという名を与えられた
生まれてから数年の時が経ち元冒険者の両親に剣と魔術を教えてもらいながら暮らしていた
子供達の目付け役として一緒に遊んでいたカエデは行っては行けないと言われていた森の奥へ子供達と入ってしまった
カエデは魔物の攻撃により消えぬ傷を負ったカレンと共に戦うことを選ぶ
1,376
グレイルレヴィリス
もう二度と叶わない、笑顔の再会。
終わってしまった過去をなぞる。
ただ、後悔に取り残された君に明日を告げるために。
『──Revirisus』
◇□◇□◇□◇
没案のAIリメイク
方向性や構成、最終的な編集自体はこちらで行って、執筆はほぼ丸投げになってます。所謂、気合い入れて作ったタイプのAI小説です。
1,377
死に急ぐ悪役は処刑を望む
絶対に主を死なせたくないヤンデレ侍従×絶対に死にたい(できれば処刑されたい)悪役。
ホームゲートのない駅。電車が通り過ぎるのを見て『魔が差した』オレ。
無事死んだと思ったら、そこには美形がいて。
「運命が入れ替わっちゃったからそのお礼☆」といういらんお節介のせいで第二の人生を与えられることに。
しかし、その人に「何をしてもいい」と言われたオレは、第二の人生を早々に終わらせるべく動くことにした――。
■設定上自殺方法等の言葉が多々ありますので、苦手な方はご注意ください。
■女性キャラが出てきますが恋愛関係にはなりません。CPは固定です。
■ムーンライトノベルスさんで先行更新中。(アルファポリスさんでは1日遅れ更新となります)
■性描写がある話に▲を付けました。
1,378
転生聖女です。浮気されました。ぴえん
とある国に転生した元OLは聖女ユーリアとして暮らしていた。そんなある日異世界から転移してきた聖女候補カオリンに婚約者レオ王子を奪われる。
これはどうやら異世界転移者はこの世界を知っていてハーレム展開を目指しているようだと気づいたユーリアは己がどのように排除されるのか考えていたのだがある日崖から突き落とされる。
まさかの暗殺!!とおどろいたユーリアだったが助けてくれたのは素敵な殿方で……
他小説サイトでの#NTR企画2024夏 参加作品です。
1,379
異世界で俺だけ格ゲー仕様〜格ゲーのシステムと全キャラのコマンドが使えるので、たぶん最強です〜
宇野六郎、39歳。趣味なし。彼女なし。退屈な日常を送るしがないサラリーマン。そんな彼はある日、車に轢かれて死んでしまう。目が覚めると異世界。そこで与えられたのは、レバーとボタン。そして、自分にだけ適用される格ゲーのシステム。剣も魔法も使えないけど、格ゲーの知識とコマンド入力を駆使して、魔物を倒します。
*作中に登場する技はだいたい1990年代の格ゲーの技です。
*参考にXに技の動画を載せています。
*本作は内容がCAOSなので、予告なく打ち切りになる場合があります。ご了承ください。
*この物語はフィクションです。作中の名称や表現は架空のものであり、実在の人物・団体などとは一切関係がありません。
1,380
傲慢な世界よ、私が壊してあげるわ~公爵令嬢に転生したOLは悪の覇道を突き進む
♠♠♠これが本当の悪役令嬢物語♠♠♠社交界で名を馳せるグラッセ公爵家の令嬢ミレーヌは、その完璧な美貌と知性で王子の婚約者となる。しかし、婚約発表の夜、王子から突如として婚約破棄を突きつけられ、公衆の面前で晒し者にされる。実は、ミレーヌは前世で過酷な人生を送った日本人OL、つまり転生者だった。転生後も再び絶望に突き落とされた彼女は、ある決断を下す――。
1,381
聖女の私にできること第四巻
鹿谷の地を巡るうちに分かってきたのは、一筋縄じゃいかない問題で。
色んなものを見て、色んなことを聞いて、色んな人と出会いながら、正解なんて分からないままに、手探りで進んでいく毎日。
そして、そんな中でふと思い出すのは、懐かしくて愛おしい人。
運命だと思っていた。今でもそう思っている。
けれども私は、私の心の声に従って行きたいと思えるようになったんです。
1,382
可愛くなりたい訳じゃない!
小さな頃から可愛い物が好きだった。
今の時代は「可愛いものを可愛いと言える!」なんてテレビはやってるけど……小学生でピンクのランドセルの男子はいない。
結局は周囲の環境次第と悟った。
事故で異世界転生し、貴族の子息として転生。
騎士を目指すが、やはり可愛いものは好だった。
男でも可愛いが好きでも良い世界に転生し、隣国王子と出会って溺愛されるお話です。
書いてみると、思った以上に快楽に弱い主人公だったのでチョロく流されます。
深く考えているようで、最終的には「ま、良いか☆」なタイプです。
12話くらいまで、悪役令嬢と疑われた妹のお話がメインです。
R―18はかなり先のお話になりますが、☆が入ります。
【注意】キスシーンのみは☆は入りません。
話しの流れで、主人公が頑張って攻める回もあって最後まで行きませんが、リバが苦手な方はその回をスルーするか、ご遠慮下さいませ。
*************
こちらのお話はストレス発散に書かせて頂いております。
転職し、やっと落ち着いはおりますが育児と家事含めた合間をぬっての執筆活動です。
貴族、ファンタジーの設定は作者の浅い知識の上で書いております。
未だに何度確認しても誤字脱字は抜けません。
こちらも合わせてご指摘はご遠慮頂けますと幸いです。
今作も生暖かい目で見てやって下さいませ。
宜しくお願い致します。
mana.
1,383
ミスリード役のワガママ小物王女は、ひねくれた不憫系ラスボスを懐柔したい
「私にすり寄り、兄に近づこうとするなど……貴女は本当に浅ましいですね」
ガーネット・ブルーレースはわがまま放題の幼稚な姫だったが、大病により生死を彷徨った事で、ここがR18のBLゲーム【エンゲージリング★ジュエル】の世界だと気付いてしまう。
そして自分が、本命のラスボスであるコークス・ジルコニア(婚約者の弟)からプレイヤーの疑いの目を逸らすためだけの『ミスリード役の小物王女』だという設定も思い出してしまったのだった。
時期的にこの世界の"総受け主人公"であるオパールは、すでに自分のハーレム(計六人)を築いており、ガーネットの婚約者であるアダマス・ジルコニアはすでにオパールの手中に落ちた後だった。
仕方なく、有能で頭は切れるが、原作ではガーネットを利用するラスボスであり、元来の性格も非常に嫌味ったらしく捻くれ者のコークスに協力を仰ごうと動くが、冷たくあしらわれてしまって……という内容です。
※この作品は、赤井茄子先生とindigo先生の作品との同一世界観です。もし作品が投稿された際は、他のお話もチェックしていただくとより世界観の解像度が上がるかもしれません。
※他の小説サイトにも転載しております。
1,384
出戻り転生傭兵の俺のモットーは『やられたらやり返しすぎる』です
七歳のアキラは育ての父に一升瓶で頭を殴られた。
アキラは幼く、弱かった。
実の父は母と離婚し、アキラは母に引き取られた。
だが、新しい父親は離婚の際の慰謝料とアキラの養育費が目的のクズ男だった。
母と共に毎日暴力を振るわれたアキラは、ついに死に至る。
だが次の瞬間、彼は息を吹き返した。
そのときすでに彼は七歳の弱い子供ではなくなっていた。
――『勇者にして魔王』、『千人殺し』。
異世界に転生し、傭兵として数多の戦場を生き抜いた彼は、
そのとき得た能力と精神をそのままに、再び日本に戻ってきた。
そんな彼のモットーは『やられたらやり返しすぎる』。
自分をナメた相手には、手段を問わず徹底的にわからせる。
元傭兵アキラの(自分だけが)明るく楽しく笑える復讐劇が幕を開ける――!
※今作品は不定期連載作品であるため更新日時はまちまちです。
また、この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
1,385
前世オカンな俺、謹慎先で最強騎士に恋をする
喧嘩しても、泣いても、逃げてもいい――
それでも離れない人を、初めて知った。
女性問題でやらかし、領地送りになった侯爵家三男レオン。
兄に殴られた衝撃で蘇ったのは――
前世“オカン”として生きた記憶だった。
謹慎中に身分を隠して街へ出ると、世話焼き気質が爆発。
料理屋を手伝い、老人の介護をし、困っている人を放っておけない。
そんなある日、領地で立て続けに起こる“行方不明事件”に巻き込まれる。
さらにそこで再会したのは、
道中で命を助けてくれた謎の騎士――セドリック。
冷徹と噂される彼が、なぜかレオンにだけ距離が近くて……?
「なんでそんな危ないことをするんだ!」
「だって放っとけない!」
すれ違い、喧嘩、涙、それでも離れない2人。
前世では知らなかった。
――“愛される喜び”というものを。
最強騎士×天然オカン気質令息の、
じれ甘すぎる恋と成長の物語。
1,386
【完結】悲劇の当て馬ヒロインに転生した私が、最高の当て馬になろうと努力したら、運命が変わり始めました~完璧令嬢は聖女になって愛される~
「お姉ちゃん、好きな人でもできた?」
双子の妹ルビアの言葉を聞いて、やり込んでいた乙女ゲームのヒロイン、双子の姉クロエに転生したと『黒田すみれ』は気づく。
早くも人生が詰んだ……と黒田が思うのは、このゲームが略奪愛をテーマにしたもので、妹のルビアが主人公だからだ。
姉のクロエから好きな人を奪い取り、略奪愛という禁断の果実をいただき、背徳感を楽しむ乙女ゲーム。
よって、搾取される側に転生した黒田は、恋愛できない状況に追い込まれてしまう。
それでも、推しの幸せを見届けたいと思う黒田は、妹の逆ハールートの道を開拓しようと決意した。
クロエの好感度をルビアに変換する『略奪愛システム』を利用して、愛のキューピッドではなく、最高の当て馬を目指していく。
これは、完璧すぎる行動を取り過ぎたクロエと、食欲旺盛な黒田が合わさり、奇跡的なギャップで結局恋愛しちゃう物語である。
1,387
転生悪役令嬢の対策講座〜物語開始後、秒で復讐成功させるには〜
濡れ衣を着せられた悪役令嬢が処刑され、回帰して裏切り者達に復讐する──。
というよくある話の漫画に間違えて転生させられた私。作品をよく知らないと話す私に、神様が「エリート悪女軍団によるフラグ対策講座」を受けさせてくれることになった。
こうなったら物語開始まで1年半、きっちり対策して開始5分で復讐完了してみせる…!!
1,388
乙女ゲームのモブに転生したので、推しを救いにいきます。
物部 沙都稀(もののべ さつき)は、20歳の若さで亡くなる。目を覚ますとそこは、『約束を君に捧げる』という大人気の乙女ゲームの世界だった。
しかも、この乙女ゲームの最推しは、シリアスエンドに進むとヤンデレになるヤンデレ予備軍。
ありがとう、ありがとう!!神様!!ヤンデレ、ヤンデレ、最高!!
私は、ヒロインの代わりに、最推しを幸せにします!!
※後編にエロシーンが入ります。
※あらすじが、あらすじをしておりません。
※初投稿になります。エロシーン書くの楽しかった……!!
※読んでくださった方々に、感謝を……!!
こちらの作品は小説家になろうでも連載しております。
1,389
転生侍女は完全無欠のばあやを目指す
十歳のターニャは、前の「私」の記憶を思い出した。そして自分が乙女ゲーム『月と太陽のリリー』に登場する、ヒロインでも悪役令嬢でもなく、サポートキャラであることに気付く。侍女として生涯仕えることになるヒロインにも、ゲームでは悪役令嬢となってしまう少女にも、この世界では不幸になってほしくない。ゲームには存在しなかった大団円エンドを目指しつつ、自分の夢である「完全無欠のばあやになること」だって、絶対に叶えてみせる!
*三十話前後で完結予定、最終話まで毎日二話ずつ更新します。
(本作は『小説家になろう』『カクヨム』にも投稿しています)
1,390
断罪後の気楽な隠居生活をぶち壊したのは誰です!〜ここが乙女ゲームの世界だったなんて聞いていない〜
全ては勘違いから始まった。
私はこの国の王子の一人であるラートウィンクルム殿下の婚約者だった。だけどこれは政略的な婚約。私を大人たちが良いように使おうとして『白銀の聖女』なんて通り名まで与えられた。
けれど、所詮偽物。本物が現れた時に私は気付かされた。あれ?もしかしてこの世界は乙女ゲームの世界なのでは?
関わり合う事を避け、婚約者の王子様から「貴様との婚約は破棄だ!」というお言葉をいただきました。
竜の谷に追放された私が血だらけの鎧を拾い。未だに乙女ゲームの世界から抜け出せていないのではと内心モヤモヤと思いながら過ごして行くことから始まる物語。
『私の居場所を奪った聖女様、貴女は何がしたいの?国を滅ぼしたい?』
❋王都スタンピード編完結。次回投稿までかなりの時間が開くため、一旦閉じます。完結表記ですが、王都編が完結したと捉えてもらえればありがたいです。
*乙女ゲーム要素は少ないです。どちらかと言うとファンタジー要素の方が強いです。
*表現が不適切なところがあるかもしれませんが、その事に対して推奨しているわけではありません。物語としての表現です。不快であればそのまま閉じてください。
*いつもどおり程々に誤字脱字はあると思います。確認はしておりますが、どうしても漏れてしまっています。
*他のサイトでは別のタイトル名で投稿しております。小説家になろう様では異世界恋愛部門で日間8位となる評価をいただきました。
1,391
勇者の抜け殻〜スキル【装備】で成り上がる〜
そこは人間と魔族が争い続ける異世界。
高校教師である如月空は定年を迎え退職をすることになった。離任式が終わり生徒から貰った花束を抱えながら帰路につく空は唐突な背中の痛みに襲われる。
『▪️▪️▪️が発動しました』という無機質な音声が脳内に流れると共に空は意識を失った。そして気がつくと空の体は鋼で覆われていた。
1,392
白雪姫の継母の夫に転生したっぽいんだが妻も娘も好きすぎるんで、愛しい家族を守るためにハッピーエンドを目指します
※完結保証※
エクペリオン王国の国王レオンは、頭を打った拍子に前世の記憶――自分が井上拓真という人間であり、女神の八つ当たりで死んだ詫びとして、今世では王族として生まれ、さらにチート能力を一つ授けて貰う約束をして転生したこと――を思い出した。
同時に、可愛すぎる娘が【白雪姫】と呼ばれていること、冷え切った関係である後妻が、夜な夜な鏡に【世界で一番美しい人間】を問うている噂があることから、この世界が白雪姫の世界ではないかと気付いたレオンは、愛する家族を守るために、破滅に突き進む妻を救うため、まずは元凶である魔法の鏡をぶっ壊すことを決意する。
しかし元凶である鏡から、レオン自身が魔法の鏡に成りすまし、妻が破滅しないように助言すればいいのでは? と提案され、鏡越しに対峙した妻は、
「あぁ……陛下……今日も素敵過ぎます……」
彼の知る姿とはかけ離れていた――
妻は何故破滅を目指すのか。
その謎を解き明かし、愛する家族とのハッピーエンドと、ラブラブな夫婦関係を目指す夫のお話。
何か色々と設定を入れまくった、混ぜるな危険恋愛ファンタジー
※勢いだけで進んでます! 頭からっぽでお楽しみください。
※あくまで白雪姫っぽい世界観ですので、「本来の白雪姫は~」というツッコミは心の中で。
1,393
悪役令嬢はあらかじめ手を打つ
あたしは公爵令嬢のアレクサンドラ。
どうやら悪役令嬢に転生したみたい。
でもゲーム開始したばかりなのに、ヒロインのアリスに対する攻略対象たちの好感度はMAX。
それっておかしすぎない?
アルファポリス(以後敬称略)、小説家になろうにも掲載。
筆者は体調不良なことが多いので、コメントなどの受け取らない設定にしております。
どうぞよろしくお願いいたします。
1,394
【完結】誰からも食べられずに捨てられたおからクッキーは異世界転生して肥満令嬢を幸福へ導く!
誰にも食べられずゴミ箱に捨てられた「おからクッキー」は、異世界で150kgの絶望令嬢・ロザリンドと出会う。
転生チートを武器に、88kgの減量を導く!
婚約破棄され「豚令嬢」と罵られたロザリンドは、
クッキーの叱咤と分裂で空腹を乗り越え、
薔薇のように美しく咲き変わる。
舞踏会での王太子へのスカッとする一撃、
父との涙の再会、
そして最後の別れ――
「僕を食べてくれて、ありがとう」
捨てられた一枚が紡いだ、奇跡のダイエット革命!
1,395
王子様と朝チュンしたら……
大変! 目が覚めたら隣に見知らぬ男性が! え? でも良く見たら何やらこの国の第三王子に似ている気がするのだが。そう言えば、昨日同僚のメリッサと酒盛り……ではなくて少々のお酒を嗜みながらお話をしていたことを思い出した。でも、途中から記憶がない。実は私はこの世界に転生してきた子爵令嬢である。そして、前世でも同じ間違いを起こしていたのだ。その時にも最初で最後の彼氏と付き合った切っ掛けは朝チュンだったのだ。しかも泥酔しての。学習しない私はそれをまた繰り返してしまったようだ。どうしましょう……この世界では処女信仰が厚いというのに!
1,396
転生発明家は異世界で魔道具師となり自由気ままに暮らす~異世界生活改革浪漫譚~
数々の発明品を世に生み出し、現代日本で大往生を迎えた主人公は神の計らいで地球とは違う異世界での第二の人生を送る事になった。
しかし、その世界は現代日本では有り得ない位文明が発達しておらず、また凶悪な魔物や犯罪者が蔓延る危険な世界であった。
そんな場所に転生した主人公はあまりの不便さに嘆き悲しみ、自らの蓄えてきた知識をどうにかこの世界でも生かせないかと孤軍奮闘する。
これは現代日本から転生した発明家の異世界改革物語である。
1,397
鑑定スキルで菌と友達!? 錬菌術、始めました ~汝、菌のために在れ~
「菌が、喋ってる……?」
トラックに轢かれて異世界へ。目覚めた少年タイガの首には、なぜか金色に光るペンダント。その中にいたのは、酵母の精霊・セレビア。しかも彼女の声が聞こえるのは、タイガだけ。
つまり——傍から見れば、首飾りに真剣な顔で話しかける、ただの変な少年である。
元・食品微生物学の研究員という前世の知識と、菌を操る【錬菌術】を武器に、タイガは村の困りごとを解決していく。水を浄め、土を甦らせ、パンをふわふわに。地味だけど、確かに人を救うその力は、やがて王都の目に留まり……。
菌は友達。ときどき、ちょっと生意気。
見えない相棒たちと送る、ほのぼの異世界スローライフ、開幕!
1,398
おばあちゃんは異世界転生したらしい!とりあえず老眼鏡貸してくれんかのぉ?
病死してしまったタエ子。
しかし気付けば美男子達達に囲まれていた
所謂異世界転生だが、
時代遅れのおばあちゃんが背伸びしつつ、どこかズレている物語り。
『誰か杖と老眼鏡貸してくれんかのぉ…』
ちょっぴり笑える1ページ。
■
■
■
執筆→R3.1.5
感想頂けると頑張れる…予感
1,399
転生してもラッキーアイテムを占っています
現代で雑誌の占いコーナーを担当していた主人公が、ある日異世界転生してしまう。異世界に夢を抱くが、思っていたのとは違うことばかり。第二の人生に飽きてしまった主人公は、暇潰しに前世と同じように占いを始めた。
異世界転生ものが好きで、書いてみました。
好きだけれどあまり知識がないので、変なところがあったら教えてください。
他サイトにも掲載しています。
1,400
美幼女の女神様を幸せにしたいだけなのに執着されていました
「わたしはフィオレンツァ。今からあなただけの女神に…あなたの家族になるのっ」
転生した異世界で『小さな花の女神フィオレンツァ』だけが私の苦しみに寄り添ってくれた。
だけど、彼女は悲惨過ぎる前世を持つ女神様だった。
私がフィオレンツァを幸せにしなければ…!
って思っていただけなのに、関わった人たちがちょっと変に…。
(※ノーマルラブです。幼女はママです。何でも許せる方のみどうぞ。外部でも投稿しております)