童話 小説一覧
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しゅるり ぴかり ふわり すうっ
「星が流れる理由とは?」を童話風にイメージして書きました。
幼児向けだともう少し言葉を簡単にする必要があるかもしれませんが、いつか絵本にしてみたいです。
※小説家になろう「冬の童話祭2022」参加作品
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忘れじの村
荒廃した未来からタイムワープ
しかしそうちな
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おばあちゃんの制服
おばあちゃんは、台所でごはんを作るとき、必ず白いエプロンをつけます。
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脛の傷と
鶴の恩返し、別パターン
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笑う女
中学三年生のナツヒは、笑う女の幽霊に襲われかけていたところを、除霊師の後輩女子、梢に助けられる。
明るいナツヒは梢を知りたい、仲良くなりたいと思い近づくけれど....? 友情でホラーなショートショート。
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MARRY ME, NIGHTMARE
「私も、何か特別なものになれたらいいのに」
月城ミユは、どこにでもいる普通の女子高生だった。
友達もいる。家族もいる。学校生活も、それなりに楽しい。
だけど――何をしても「中の上」。
特別な才能も、誰にも負けない夢もない。
そんな自分を、ミユは少しだけ退屈だと思っていた。
ある夜、帰り道で見つけた奇妙な自動販売機。
そこには、たった一つだけ見たことのない商品が並んでいた。
『幸福』――100円。
怪しいと思いながらも、ミユはその缶を買ってしまう。
そして「幸福」を飲んだ瞬間――世界から、すべての音が消えた。
次に目を覚ましたミユは、ミントブルーの髪とピンクの衣装をまとった魔法少女になっていた。
可愛い姿。
魔法の力。
誰かに必要とされる毎日。
「ミユちゃん、ありがとう!」
「ミユがいてくれてよかった!」
今まで欲しかったものが、全部そこにあった。
そして、いつもそばにいる白いクマのぬいぐるみが言う。
「君は、幸せになっていいんだよ」
けれど、幸福には終わりがある。
午前零時。
魔法少女の時間が終わり、ミユは元の日常へ戻ってしまう。
やがて現実と魔法の境界が崩れ始めた頃、ミユの前に一人の魔女が現れる。
彼女が差し出したのは、一つの赤いリンゴ。
「それを食べて。あなたは、まだ帰れる」
幸福を与えてくれた白いクマ。
現実へ帰そうとする黒い魔女。
果たしてミユが最後に選ぶのは――。
これは、幸せになった少女の物語。
そして――幸せになりすぎた少女の、物語。
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赤ずきんちゃん、そのお金持ちに気をつけて
赤ずきんを現代版にアレンジした作品です。子どもの誘拐事件が多いという話を聞いたので臓器売買の密輸の話があるだろうなと思いながら書いてみました。
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Santa is…
「サンタさんなんて…」
ボクは去年のクリスマス。気づいてしまったんだ。
サンタさんなんていないんだってことに。
サンタさんは、本当にいないのでしょうか?
あなたはどう思いますか?
サンタクロースを信じるAtelier Sfidaが送る
サンタにまつわるクリスマス・ストーリー3編
楽しんで頂けたら幸いです。
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きたかぜとたいふう
「北風と太陽」のその後の話を考えてみました。
北風は今度は誰と勝負をするのかな?
絵本ひろばでも公開中~。
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そのままで、いいの!?
いちど、もってしまった【れっとう
かん】はおもいのほか てごわくて
…。
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MINKU 時空を超えた物語
小さな女の子がある日、剣と魔法の世界へ迷い込んだ。 時々、元の世界に戻れるが、行ったり来たり交互に場面が変わる。 黒の国と対立する仲間との時空を超えた物語。 大人も子供も楽しめる冒険ファンタジー小説
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小さな駅のクリスマスツリー
街はきらびやかなイルミネーション まばゆく輝いています これは小さな町でのお話です どうか読んで下さいませ
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魔法使いの弟子カルナック
魔法使いの弟子カルナックの成長記録
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続・白い椿
あれから十年の月日が流れました。小雪は美しい娘になっていました。
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うさぎとかめ
うさぎとかめが、かけっこをしました。
うさぎは怠け者でした。
うさぎはとても足が速いです。
かめは真面目な者でした。
かめはとても足が遅いです。
童話のつづきにあるかもしれないかもしれない物語
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魔王のもの
人嫌いの女神さまに守られた大陸で人々は元気に暮らしていましたが、戦争ばかりして他の動物を傷つけることに怒った女神さまによって、恐ろしい魔ものが生み出されてしまいます。
魔ものに滅ぼされそうになった人々でしたが、突如として現れた勇者によって、魔ものは大陸の外の海に追いやられ、人々は平和を取り戻したのですが……。
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【完結】素敵な夢をプレゼント!
今日はどんな夢を見ようか、眠るのが楽しくなるような、そんなお話。
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シンデレラ以外、全員男。
ラシェルの母が死に、父は海難事故で亡くなった。
けれど生前父が再婚の約束をしていた継母が、二人の娘を連れて家にやってきた。
けれどそれは、どこからどう見ても女性の服を身に纏った男たちだった。
女性の服をきている母と姉と言い張る新しい家族たちはとても優しくて、ラシェルは穏やかな暮らしをはじめる。そこにお城での花嫁選びの知らせが届いた。
題名の通り、シンデレラ以外全員男という話です。
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御庭番君弐号
「番犬」などはもう昔の話で、家のセキュリティーを担うロボットが一般家庭に普及するようになった近未来のお話。
2007年に執筆し、出版するかしないか悩み、結局世に出さずにいた作品です。
牧歌的な童話・寓話です。
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アイとユウキの物語
冒険者を目指すユウキ、そして死神に式を告げられたアイ。二人は滅びゆく国で出会った。
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ばかいんこ
小学校時代の思い出をフル沖縄方言で(再学習者なので正確さは不明ですが)記述してみました。内容はエッセイかもですが児童書ジャンルです。標準語による前置きがあります。
表紙画像ならびに本文中画像はjunhonさんにAIで作成していただきました、感謝🎵
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おうちで すごそう
「今日もお外に行けないの」
お外に出られない日に読む短編物語。
子供のおうち遊び、おうちで過ごすヒントとして。
外にでられない日々を過ごす女の子。
どうやって毎日をすごすのかな。
ほのぼのしてて、でも少し寂しくて……。
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お掃除をしていたら幸せになった、片付け下手なOLさんのおはなし
整理整頓が苦手な佳苗さん。 今日も佳苗さんはお部屋のなかで探し物をしています。 お部屋の中が散らかって汚屋敷になりかけると、佳苗さんの家にはお掃除妖精さんが現れるのです。いたずら好きなお掃除妖精さんは、毎回大事なものを見つからない場所に隠してしまいます。 隠されたものを探しだす方法はただひとつ、お部屋を掃除することだけ。 困った佳苗さんが一生懸命お掃除をしていると、職場の後輩が家を訪ねてきて……。 お掃除をしていたら、結果的に家電よりも優秀な年下イケメンをゲットしたOLのお姉さんのお話です。
この作品は、小説家になろう及びエブリスタにも投稿しております。
扉絵は、管澤捻さまに描いていただきました。
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冬の神様の口笛
鳴くんは口笛が上手な男の子。
お父さんといっしょにおばあちゃんの家に遊びに来ていました。
だけどおばあちゃんの家はとても古く、風が吹くたびに家が揺れてしまうほどです。
外は吹雪でどこかへ遊びに行くこともできません。
コタツの中でミカンを食べていると鳴くんは気づきます。
「お父さん、お父さん」
「どうした、鳴」
「さっきから口笛がうるさいね」
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王様のシロップ
王様は、毎日おいしいシロップを召し上がります。
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小さな歌姫と大きな騎士さまのねがいごと
むかしむかしとある国で、戦いに疲れた騎士がいました。政争に敗れた彼は王都を離れ、辺境のとりでを守っています。そこで彼は、心優しい小さな歌姫に出会いました。
歌姫は彼の心を癒し、生きる意味を教えてくれました。彼らはお互いをかけがえのないものとしてみなすようになります。ところがある日、隣の国が攻めこんできたという知らせが届くのです。
大切な歌姫が傷つくことを恐れ、歌姫に急ぎ逃げるように告げる騎士。実は高貴な身分である彼は、ともに逃げることも叶わず、そのまま戦場へ向かいます。一方で、彼のことを諦められない歌姫は騎士の後を追いかけます。しかし、すでに騎士は敵に囲まれ、絶対絶命の危機に陥っていました。
愛するひとを傷つけさせたりはしない。騎士を救うべく、歌姫は命を賭けてある決断を下すのです。戦場に美しい花があふれたそのとき、騎士が目にしたものとは……。
恋した騎士にすべてを捧げた小さな歌姫と、彼女のことを最後まで待ちつづけた不器用な騎士の物語。
扉絵は、あっきコタロウさんのフリーイラストを使用しています。
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ある星のおはなし
ある2つの星の話をしましょう。
宇宙に浮かぶこの星はある1つの惑星が2つに割れて出来ました。
よく似ているこの2つの星はある日を境に全く違った結末を辿ることになります。
さて、あなたはこの星達の結末を一体どう見ますか?
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【総集編】童話パロディ短編集
❤️⭐️お願いします。童話パロディ短編集
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ゆなちゃんのぼうし
ゆなちゃんは、まっかなぼうしをかぶります。
おさんぽにでかけたゆなちゃんは……。
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街の小さな印刷屋さん
むかしむかしに小さな街で1軒の印刷屋さんがありました.....
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種子
たんぽぽの種子
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名犬アレク
俺、アレク。2歳のシベリアンハスキーだ。
おはよう、ご主人。今日もお散歩の時間だぞ。
ほら、ちゃんと紐を持て。
俺が先に歩いてやるから付いてくるんだぞ。
ちょっと俺様な性格のワンちゃんから見た、飼い主さんとの可愛くてほっこりする日常ストーリーです。
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小さな王子さまのお話
『これだけは覚えていて。あなたの命にはわたしたちの祈りがこめられているの』……
**あらすじ**
昔むかし、あるところに小さな王子さまがいました。
珠のようにかわいらしい黒髪の王子さまです。
王子さまの住む国は、生きた人間には決してたどりつけません。
なぜなら、その国は……、人間たちが恐れている、三途の河の向こう側にあるからです。
「あの世の国」の小さな王子さまにはお母さまはいませんが、お父さまや家臣たちとたのしく暮らしていました。
ある日、狩りの最中に、一行からはぐれてやんちゃな友達と冒険することに…?
『そなたはこの世で唯一の、何物にも代えがたい宝』――
亡き母の想い、父神の愛。くらがりの世界に生きる小さな王子さまの家族愛と成長。
全年齢の童話風ファンタジーになります。
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焼き餃子くんと水餃子くん
焼き餃子くんは、中華のコックさんが
じゅっ じゅわ〜
って日焼けさせてくれるんだ
はるくんの描いた絵をみて考えました!
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荒野のお稲荷さん
年の瀬が迫ったある日、北海道に帰省していた智也は荒野にポツンと立つ稲荷像を見つける。そこで出会ったのは、神主やお参りに来た人々をずっと待っている九尾の狐だった。
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カヤのおつかい
こぎつねのカヤは、町で雑貨屋を営むサヤおばさんのところまで、ジャムを届けるようお母さんにおつかいを頼まれます。
初めてひとりで乗る電車に、カヤはおっかなびっくり。
果たして無事にジャムを届けることができる?
※前後編です
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異世界シンデレラ ~呪われし血と灰の子 王国の予言~
エルドール王国は暗黒の魔法に覆われ、人々は恐怖に怯えていた。この絶望の中、古の予言が語られる。「呪われし血を引く者」と「灰から生まれし者」が王国の運命を左右するという。マリアンナは自分がその呪われた血を引く者であることを悟り、シンデレラは「灰から」という言葉に導かれる形で運命が動き出す兆しを見る。二人はそれぞれの運命に向き合い、暗黒を砕く冒険に足を踏み出していた。運命の夜明けが彼女たちを待っている。
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チョコレートの木
幼少期のわずかな期間、私はやさしい祖母と二人で暮らしていました。
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ネコじいちゃん
あれれ⁉︎
まだ、夢…見てる?
でも…。
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忘れられたぬいぐるみの旅
うさぎのぬいぐるみ「モモ」は、大切にされていた女の子・ナナに忘れられ、ゴミとして捨てられてしまう。さまざまな人の手を渡りながら旅を続けたモモは、やがて展示された博物館で大人になったナナと再会する。長い旅の果てに、ふたりは再び心を通わせる──そんな再会とぬくもりの物語。