獣人 小説一覧
1,401
オオカミの旦那様、もう一度抱いていただけませんか
犬族(オオカミ)の第二王子・グレッグと結婚し3年。
猫族のメアリーは可愛い息子を出産した際に獣人から《ヒト》となった。
耳と尻尾以外がなくなって以来、夫はメアリーに触れず、結婚前と同様キス止まりに。
募った想いを胸にひとりでシていたメアリーの元に現れたのは、遠征中で帰ってくるはずのない夫で……!?
《婚前レスの王子に真実の姿をさらけ出す薬を飲ませたら――オオカミだったんですか?》の番外編です。
この話単体でも読めます。
ひたすららぶらぶいちゃいちゃえっちする話。9割えっちしてます。
全8話の完結投稿です。
1,402
イケメンな鳥とストーカー
イケメンそしてストーカーに狙われる女性の話。
女性がどちらを受け入れ付き合うか
もしくは最後まで拒否し続けるのかは作者もわかりません。
ネタが思いついたタイミングで投稿していきます。
※人物紹介は随時更新しますので、最後にページ設定しています。
しおりを利用する方は人物紹介ページ前でお願いします。
1,403
泥を這う雑種は、黄金に愛されるか?—廃都を穿つ、純血の狂気—
警視庁と巨大企業『日本石油産業機構』に支配され、徹底的に管理されたディストピア——廃都・東京。
スラムでゴミを漁り、泥水を啜って生きてきた「野良犬」の獣人・ガクは、どん底の生活から這い上がるため、ある非合法レースへの参加を決意する。
その名は、『トーキョー・ラリー』。無法地帯と化した東京を舞台にした、狂気の公道レースだ。
愛車であるワインレッドのチューンド・スープラを駆るガクだったが、レースを勝ち抜くには優秀なナビゲーター(コ・ドライバー)が不可欠だった。そんな彼の前に現れたのは、黄金色の被毛を持つゴールデンレトリバーの獣人、ハル。
一見人懐っこく温厚なハルだが、その内面には常軌を逸したナビゲート能力と、死と隣り合わせのスリルを渇望する底知れない狂気を隠し持っていた。
「誰の助けもいらない」と孤独を貫いてきたガクと、恵まれた環境という檻から逃げ出してきたハル。
反発しながらも、互いの「生きている実感」を賭けて無二のバディとなった二匹は、始まりの地・大黒パーキングエリアへと降り立つ。
そこに立ちはだかるのは、漆黒のポルシェ911カレラを操る純血のエリート・ドーベルマンのネロ。
圧倒的なマシンスペックと純血種の壁。そして、崩落や妨害など理不尽な死の危険が待ち受けるコース。
有象無象の死体を蹴散らし、純血の喉笛を噛み千切れ。
どん底の野良犬たちが、極限のオーバードライブで廃都を駆け抜ける、狂熱のカーアクション&バディBL、ここに開幕!
1,404
理想のアイドルー苦手な後輩と無人島脱出することになりましたー
無人島脱出をかけて競う――そんなテレビ番組に出演することになった、アラサーアイドルの主人公陸斗。
狼獣人の無愛想な新人アイドル、大神俊と筏(いかだ)レースで競ううちに、本当に無人島に遭難してしまう。
陸斗はうさぎ獣人。
怖くて苦手な後輩と二人きりで、楽しくて恐ろしいサバイバル生活が始まる。
はたして二人は、無事に無人島を脱出できるのか!?
全年齢のBL短編、プラスそのあとで連載したR18短編の二本立て。
1,405
魔王様、勇者を育てる。
そこは、人間と魔族が共に暮らす世界。
魔族を支配する魔王ーー【キース・レシア】は退屈していた。
500年の月日の中で、一度たりとも魔王城までたどり着く勇者がいないのだ。
聞けば、勇者は皆、下級の魔族達により滅ぼされているという。
このままではダメだと考えた魔王は、自らを倒せる勇者を育てようと考えた。
これは、そんな弱すぎる勇者を魔王が、強い勇者へと育てていくファンタジー。
ーー王道のファンタジーが書きたくて始めました。
カクヨム、小説家になろうでも連載中です。
1,406
乙女ゲームの世界じゃないの?
この世界は『ラビリンスは恋模様』っていう乙女ゲームの舞台。主人公が希少な聖魔術を使えることから王立魔術学園に通うことからはじまるのです。
私が主人公・・・ではなく、モブです。ゲーム内ではただの背景でしかないのです。でも、それでいい。私は影から主人公と攻略対象達のラブラブな日々を見られればいいのです。
でも何かが変なんです。
わたしは主人公と攻略対象のラブラブを影から見守ることはできるのでしょうか。
*この世界は『番とは呪いだと思いませんか』と同じ世界観です。本編を読んでいなくても全く問題ありません。
*内容的にはn番煎じの内容かと思いますが、時間潰しでさらりと読んでくださいませ。
*なろう様にも投稿しております。
1,407
先祖返りの姫王子
小国フェルドナレンに王族として生まれたトニトルスとミコーは、双子の兄妹であり、人と獣人の混血種族。
人で生まれたトニトルスは、先祖返りのため狼で生まれた妹のミコーをとても愛し、可愛がっていた。
平和に暮らしていたある日、国王夫妻が不慮の事故により他界。
トニトルスは王位を継承する準備に追われていたのだけれど、馬車での移動中に襲撃を受け――。
決死の逃亡劇は、二人を離れ離れにしてしまった。
命からがら逃げ延びた兄王子と、王宮に残され、兄の替え玉にされた妹姫が、互いのために必死で挑む国の奪還物語。
1,408
みなしご白虎が獣人異世界でしあわせになるまで
親を亡くしたアルビノの小さなトラは、異世界へ渡った────……
気がつくと知らない場所にいた真っ白な子トラのタビトは、子ライオンのレグルスと出会い、彼が「獣人」であることを知る。
獣人はケモノとヒト両方の姿を持っていて、でも獣人は恐ろしい人間とは違うらしい。
故郷に帰りたいけれど、方法が分からず途方に暮れるタビトは、レグルスとふれあい、傷ついた心を癒やされながら共に成長していく。
しかし、珍しい見た目のタビトを狙うものが現れて────?
1,409
超越ミミックの人類調教計画!~迷宮で宝を得るために異世界を変革させます~
トシゾウはミミックである。
目的は宝を集めることだ。
宝はたくさんある。
冒険者の武器。
商人の運ぶ商品。
魔物のドロップ。
そして、人間。
迷宮に生き、冒険者をなぎ倒し、魔物を駆逐する。
価値ある宝を求めたトシゾウはやがて迷宮最深層へ至った。
トシゾウの生きがいは蒐集とそのための闘争。
その幸せは永遠に続くはずだった。
ラノベ換算で一冊分を超えて日刊更新します。よければお付き合いください。
1,410
糸
ある小さな森に獣人が住んでいました。
獣人はそこでひとりの男に出会いました。
1,411
美しくも可憐だった私が小鬼に堕ちてしまった件について神に問う?byお鬼怒ちゃん
神が生き物の為に創る世界は明るいはずだったが・・・
1,412
狼神様の番は生贄兎
R-18/パラレル/ファンタジー/オメガバース/獣人/生贄/ヤンデレ/ストーカー/溺愛/etc.
(「性教育はコッソリと」のパラレルストーリーとなります)
【狼族族長(α)×生贄兎族(Ω)】
古来より狼神様を奉る土地に住まう兎族(兎の獣人)のウリ。彼の住む村では、草食系の獣人が寄り添って生きていた。狼族(狼の獣人)を神と崇め、彼等が住まう村へ定期的に供物を捧げることで外敵から護られて暮らしている。
供物を捧げる時期が近付いてきたある日のこと。ウリは村長に呼び出され、自分が次の供物にされることを告げられ、死を覚悟する。
発情した状態で連行された狼族の村で対面した歳若い族長のカンナは、何故かウリのことを知っている様子で――?
犯されながらどさくさに紛れて番にされそうになり、ウリははじめておかしなことに気が付くのだった。
「お、おれ、っ、喰われて、っ、死ぬんじゃ、ねぇの?」
「勿論、美味しく戴きますよ? でも、僕より先に死ぬだなんてことはさせません。だって僕達、番になるんですから」
ヤンデレストーカー×ツンデレ意地張り
*不定期更新。
他作品の更新を優先させるため、此方の更新はとっても遅いです。
性描写があります故、高校生含む18歳未満の方は、自己責任に於いて判断をお願い致します。
当方では、如何なる不利益を被られましても責任が取れませんので、予めご理解下さいませ。
タイトル横に*印がある頁は性的描写を含みますので、お気を付け下さい。
此方の作品は、作者の妄想によるフィクションであり、実際のものとは一切の関係も御座いません。
また、作者は専門家ではありませんので、間違った解釈等あるかと思います。
オメガバースをベースにさせて頂いておりますが、ところどころ勝手に設定を加えていたりします。
まだ展開として決まってはいませんが、オメガバースという特殊な設定上、男性の妊娠出産を含む可能性があります。
苦手な方はお気を付け下さいませ。
以上のことご理解頂けたらと思います。
1,413
可愛い彼は嫉妬深い~獣人彼氏と仲直りえっち~
「他のオスの匂いがする」
帰宅早々、彼が不機嫌になる。
狼を祖先に持つ獣人の彼。
帰宅前に子犬と戯れてきたのが気に食わないらしい。
拗ねた彼も可愛いけれど、仲直りをしたい。
寄り添い唇を重ねれば、そのままベッドへ沈められる。
嫉妬した彼はいつもより激しく求めてきた。
その独占欲が、実はちょっと嬉しい。
仲直りのいちゃ甘らぶえっち。
◇ムーンライトノベルズ様にも掲載しております。
1,414
巨獣怠惰目録
マイペースな巨獣が人の姿になったり、
昼寝したり、悪戯したり、散歩したりする物語。
意のままに生きる巨大なもふもふの塊。
それは古来の伝記に載る伝説の巨獣。
それとない前置きは以上です
本音を言いますともふもふの獣になれる麗しい男子が総受けキャキャウフフする小説を描きたいが為に生み出された文章でございます。私の癖を煮凝りにして凝縮したような設定がもりもりにございますので苦手なお方はそっ閉じして頂けたらなと...
どうぞよしなに
1,415
あなたを好きだと思えた日
少女は獣人が嫌いだった。でも、高等部入学のときに、1匹だけ関わってきた獣人がいた。少女は最初とてつもなく毛嫌いしていたが、どんどん獣人に惹き込まれ...
1,416
春の女神の再転移――気づいたらマッパで双子の狼神獣のお姉ちゃんになっていました――
「春は繁殖の季節なの」そう言って憚らない女神様の娘である主人公が魂レベルで日本に転移した後、20歳の誕生日前に裸一貫のまま再転移してくるお話。本人は再転移であるを知りませんが、その後何故かフェンリルママの出産に立ち会った後、ママの包容力にバブみを感じ、可愛い弟達(フェンリル)に癒やされつつもセクハラしたりされたり、狼獣人の王様にセクハラしたりされたり、魔族の王様(自称下僕)にセクハラしたりされたりしつつも、世界の跡取り問題を解決していく…つもり。相手は人間形態がほとんどですが、偶には興奮のあまり元の姿に戻っちゃったまま続けちゃうこともご愛嬌★
最終的に成長した弟たちの檻にガッツリ囚われるつもりだったのですが……それはそれ、完結に向けてがんばります。
エロいことを書きたくて書いてるような話ですが、ブクマ・感想投稿なんかしていただけると、その日の更新活力となってきますので、いただけると大変うれしいですm(_ _)m
R18もR15も入っていきますが境目がよくわからないので、表記なく突然おっぱじめることも、先に謝罪させていただきます。
では、ここまで来た中で何かしらの性癖に触れた方はレッツトライ\(^o^)/
素人投稿なんで、広い心でお願いします。
ムーンライトさんに、投稿している分が先行していますが、後からあちらを変更していく予定。第一章の終わり(20話)までは予約投稿していきます。その後は不定期投稿になりますが…なるべく早く終わらせていく…つもりです(=_=;)
1,417
【題名変更】並行世界に転生した俺は、もう一度恋をする―クールな元恋人似、ヤンデレな異母弟、一途な幼馴染みの誰かと―
こちらの作品は『俺とお前、信者たち』のifで、短編(会話文が多めの小話)になります。
前作(前世)が未読でも大丈夫な内容を目指すつもりです。
先に『俺』を読んで頂けると、キャラクターの過去やタイプが分かるので、より面白いと思いますが…。
宜しければ『俺』もお願い致します。
あらすじ
二十八歳の奏(かなで)は、八歳年上の彼方(かなた)と、同性婚をする当日、自分に思いを寄せる、異母弟の楓(かえで)に刺し殺されてしまう。
「本当は、彼方と付き合うのも許せなかったけど、我慢していたんだ。…流石に結婚は駄目だよ、兄さん」
「…兄さんは僕のものだ。彼方になんか、渡さない。―ああ、大丈夫だよ。安心して、兄さん。僕もすぐに後を追うから…。ずっと、一緒だよ。ずっと…ずっとね…」
気が付いたら、亡くなったはずの母親が「奏っ!ああ、良かった…!もう大丈夫よ」と涙ぐみながら微笑みかけてくる。
…どうやら、俺は三歳の幼児に転生したみたいだ。
でも、この世界はおかしい。並行世界だけど、異世界…それも、獣人の世界らしい。
…何だここ、天国か?
誰か獣化してくれないかな。ちょっとでいいから、触らしてほしい。
…こほん。
とりあえず。
人生をやり直して、二度と同じ失敗はしない!
…彼方には会いたいから、何とかしよう。それと、楓には絶対会わないようにしないと。
―奏の二度目の人生が、今、始まる。
R18は保険です(直接的な描写はありませんが、性行為を匂わす表現・設定はあります)
暴力的・残酷な表現があります。
奴隷制度がある異世界なので、差別的な表現・言動があります。
ハッピーエンドで、エンディングは四種類用意する予定です(ニ種類増えました)
それと、『俺』のifなので、前作(前世)が分かるように、『俺』の公開期間を延長します。
『転生俺』が終わったら、どちらも非公開にするので、日程はまたお知らせします。
拙い文章ですが、少しでも楽しんで頂けたら幸いです。
宜しくお願い致します。
1,418
異世界に親友と一緒に獣人として転生したので帰るべく旅をする。
歩結(あゆむ)と司(つかさ)は幼馴染みであり、良き親友である。そんな2人がいつも通り部屋でゲームしていて、疲れで眠ってしまう。
そんな時、ゲームをしていたモニターから謎の光の手が…。
目が覚めると、そこは知らない天井で…?
そんなこんなで異世界へと転生をした幼馴染み2匹(獣人♂)によるBL異世界旅!
【キャラ設定】
歩結(あゆむ)
身長167cm 18歳♂ 受け
小柄なのがコンプレックスな『少年』という言葉が似合う男の子。
声が男の中では高い方で、ゲームなどでダメージを受けた際には可愛い喘ぎ声を上げることもある。
転生後は白髪と黄金の瞳を持つ小国の王族の猫獣人となる。
司(つかさ)
身長182cm 18歳♂ 攻め
大柄な体躯だがとても優しく、包容力のある男の子。
元陸上部であり走るのがとにかく好き。体格の割に戦略や考えること、学ぶことが好きであり、文武両道。
転生後は大きな体格はそのままにボサボサな黒の髪と瞳が特徴的な狼獣人となる。
???
2人をこの世界に連れてきた何か。正体も存在もどこか不透明で掴めない。
どこからか聞こえる声は男にも女にも聞こえるような独特の声で、度々助言2人の旅が面白くなるように裏で何かをしているようだ。
◇
この小説は初めて書くBLの異世界転生作品ですのでお手柔らかにお願いいたします!
魔法やスキル、種族に関しては著者の解釈と想像をそのまま書いていますので、少々おかしな所があってもお許しください。
投稿ペースは不定期となっています。
この作品の登場人物は全て18歳以上、成人済みです。
1,419
モリアハ
会社帰りの夜、男は自室のソファで奇妙な鈴の音を聞いた。
子どもの頃、ふざけて鳴らしたはずの音。
「閉じる門の音」と呼んだ、あの鈴の音。
ソファの下から現れた女の頭。
笑っているように細められた目。
生きた人間には作れないほど裂けた口と、汚れた歯の列。
次に目を覚ましたとき、彼は他人の身体の中にいた。
名はアスゴルド・トリトール。
場所は、聖山を戴く大陸モリアハ。
その身体には、すでに傷があった。
罪があった。
名前があった。
そして、本人の知らない運命があった。
獣人、堕ちた騎士、仮面の監視者、心を読む魔女。
神、血族、異種族、戦争、信仰、呪い。
この大陸では、誰も無傷ではいられない。
これは、異世界に選ばれた英雄譚ではない。
他人の身体で目覚めた男が、聖山の影に呑まれた大陸を生き延びる物語である。
1,420
奴隷に恋しちゃった王子様
「ここどこ?」
なんと、気づいたら異世界トリップしてた!?
トラックに轢かれて死んだと思っていた旭は異世界トリップをして奴隷として売られていたところを王子様に助けられました。
奴隷として売られていた少女と国の王子が織り成すラブきゅん?ファンタジー!
1,421
兎獣人Ωが、天敵のライオン獣人aに溺愛されました ~全力で天敵から逃げたいウサギさん~
兎獣人でΩの二兎湊(にとみなと)は、四季園(しきぞの)学園へ入学する。
平和で穏やかな生活をして婚約者を探そう─と思った矢先、ヤバイのが求婚してきた!! 世界でも有数な企業の子息、しかもライオン獣人でαの神楽雷
(かぐららい)なんて!
即お断りしたのに全く諦めてくれなくて....!?
なんならアピール攻撃される羽目に!?
1,422
人魚は地上で星を見る
かつて、魔術師の家系として繁栄していたアークチスト家は、ある日、ただ一人を残し、滅びた。
唯一の生き残りであるコーラルは生き残るため、ある日、占星術で良いとされた日に人・獣人・魔獣などを使うオークションで出かけ、その日特別に出品される双子の人魚に目を付けた。
人魚は高額で、その上双子ともなれば破格の値段となる。
両親の残した遺産を使い切っても競り落とせない状況に、コーラルは慌てた様子もなく、ただ微笑みアークチスト家に伝わる秘術を使い彼らを競り落とした。
その後、人の生活や常識がわからない彼らに人として、使用人としての生活を教えながら、共に暮らしていた。
そして、16歳の時、世界有数の魔法学校であるメティステラ魔法学院へ入学する。
そこで出会ったのは、戦争に負けて以来、魔術師たちから差別される獣人の希望と言われるダイア。
魔術師の学校で、ダイアに何の嫌がらせも起きないわけもなく、コーラルは幼馴染であるシトリンの頼みもあり、ダイアに協力するのだった。
1,423
禁域の魔術師の逃避行
人里離れた山奥でひっそりと魔術店を営む青年ウォルトの元に持ち込まれたのは一冊の魔術書。怪しい依頼だったが、好奇心に勝てないウォルトは気にすることなく引き受けてしまう。時間を掛け修復した魔術書を起動すると現れたのは謎の幼女だった……??
そして、魔術書を狙い送り込まれてくる刺客の数々を相手にウォルトたちは無事逃げ切ることができるのか!?
好奇心に逆らえない青年が織りなす、奇想天外の逃走劇が幕を開ける。
1,424
イケメン猫様ズに溺愛されています
短編です。
1,425
異世界で、おばちゃんナース、無双・暴走します。
看護師として働いて数十年。アラフォーになっていた。日々仕事にあけくれて、働いて、働いて、働いて。
目の前暗くなって…
あれ、なんか、目が覚めた??
と思ったら、森の中でした。
アラフォーだから、図太く生きてやる‼︎おばさんなめんなよ?
自重なんて、どっか置いてきた!
これは、おばちゃんナースが獣人見つけてもふもふしたり、嫌いなものをぶっ飛ばしたり。
ドキドキしたり。
そんなお話。
※諸事情により、更新が大変遅れます。申し訳ありません。2020,8,20 記載。
※異世界行くまで少し長いかも知れません。一個人の日々の愚痴が入ります。
愚痴なんて聞きたくないよって方は3話目からどうぞ。
※このような時期ですので、謝罪いたします。不快と思われる方は、Uターンしてください。
※感染症に関する規制があるようです。規制内容が曖昧で削除される可能性があります。序章のみの変更で大丈夫かとは思われますが、削除された場合は内容を変更して再投稿致します。
しおり機能を利用されている方にはご迷惑をお掛けします。
※ノミよりも小さい心臓ですので、誹謗中傷には負けます。そっと退室してください。お願いします。
※恋愛も含める予定です。
1,426
おろかな獣はそよぐ花
彼女と友人が浮気をする夢を見た主人公・イオ。満月の狂気にさらされ、イオは彼女を殺めてしまう。徐々に獣になっていくイオと、親友のエウロパの旅。
1,427
幼馴染で恋人の少女と異世界に召喚されて五年が経ちました〜今は嫁となった幼馴染と一緒に暖かで、平和な家庭を築いています〜
現実世界を満喫していた高校生の少年は、幼馴染で、恋人の少女と一緒にいきなり異世界へと招かれる。その事に少年は怒り、嘆き、恨み、哀しみ、人間が持つ醜い感情全てを露わにする……それから五年。少年は青年となり、恋人だった幼馴染とめでたく結婚し、そんな彼女との間に一人の娘を授かった青年は、今は異世界で暖かな家庭を築き、平和に暮らしていた。未だその胸の内に復讐の炎を燃やして続けて……
※原則毎日投稿です。またタイトル変えました。
1,428
竜王の妃は兎の薬師に嫁ぎたい
大きな山を隔て、人間界と動物界が並ぶ世界。
人間界の小村から動物界の竜王に友誼の印として捧げられた佑は、側室として居心地の悪い日々を送っていた。
そんな中、気晴らしにと勧められたお祭りを見に行く途中、乗っていた蜘蛛車が暴走し、車外に放り出されてしまう。頭に怪我を負った佑を助けてくれたのは、薬師の明月だった。
明月がどうやら佑の身分を知らないようだ、ということに気づき、内裏に戻りたくなかった佑はとっさに嘘をつく。
「名前が思い出せない。自分が誰か分からない」
そして薬師見習いとして働き始める佑だったが、ひょんなことから正体がばれ、宮中に連れ戻されてしまう。
愛している、けれども正体を知ってしまったからには君と付き合うことはできない――明月は、身分を明かした佑にそう告げるのだった。
お花好きで気弱な白兎の薬師×姉の代わりに嫁いできた青年
1,429
当て馬令嬢からの転身
当て馬のように婚約破棄された令嬢、クラーラ。国内での幸せな結婚は絶望的だと思っていたら、父が見つけてきたのは獣人の国の貴族とのお見合いだった。そして出会ったヴィンツェンツは、見た目は大きな熊。けれど、クラーラはその声や見た目にきゅんときてしまう。
幸せを諦めようと思った令嬢が、国を出たことで幸せになれる話。
ムーンライトノベルズからの転載です。
1,430
完結 R18 WRONG─モンスター伯爵様、ふつつかな名ばかり妻ですが、どうぞよろしくお願いします
R18 合わないと思われたらバックしてください。
ボルト国とアンペア国の間には、つい先日まで激しい戦が繰り広げられていた。膠着状態に思えた戦局に、ひとりの男が現れる。
彼の戦術や戦略は右に出る者はない。その手腕は、アンペア国全員から恐れられていたほど。
ところが彼の活躍のおかげで、ボルト国に有利な条件で和平が結ばれたというのに、平和が訪れた今、彼は自国内でモンスターと恐れられるように。
そんな話を聞いて、今は、一生独身でいると自治領に引っ込んでしまった彼に興味を持った主人公。実はこの主人公には、とある秘密と思惑があって…
複数なし
楽しんでいただけると嬉しいです。
完結 R18 BADーふたりを隔てるウォレス線の、トッティさんの物語です。入れ替わりで日本に行けなかった理由は作中で。
1,431
【完結】戦場カメラマンの異世界転生記
中村文人はカメラマンである。
二十歳の頃から五十年間、多くの戦場や紛争地域を渡り歩いていた。
ある日、紛争地域で撮影中、謎の光に包まれ、異世界に転移してしまう。
そこで出会ったファーリという、森に住まう異種族と出会う。
誤解を受けつつもひとまずファーリたちのところに
二十歳の若者として暮らし始める。
だが、その集落はチェロクスという獣人たちに狙われていた。
ファーリたちを救い、元の世界に戻るべく、文人は戦いの渦に飛び込んでいく。
【タイトル詐欺です】
※小説家になろうにも投稿しています。
1,432
貧乏辺境伯令嬢が拾った子犬は王子様でした。
任されている領土が狭く、辺境伯としての力が弱まって来たタイミングで生まれてきてしまった伯爵令嬢のルーナ・エルヴァンス。
辺境伯として後も継げない以上、『手に職を付けなさい』と人形師として人形作りに勤しみながら幼少期から過ごしてきた。そんな彼女のモットーは『家に迷惑をかけない』だったが、ある大雨の日に子犬の獣人を拾ってきてしまう。紫と銀のオッドアイの彼は、名を名乗れないと言う。
数日間泊めてあげた後、子犬の獣人は「必ず恩を返します」とだけ言い残して去っていく。
数年後彼女の元に大きな花束を持って現れた大型犬の獣人は、かつての子犬と同じ瞳をしていた。
1,433
【BUT but バット 】異世界人を信用するのは愚かなことだろうか?
代々、コウモリ人の家系として生まれたファイクは、その体質を有効に活用できるダンジョンマッピングを仕事としていた。
王国建国500年記念の催しとして、200年前に召喚したという異世界人を再びと、国は盛り上がっていた。
様々な文化を底上げしてくれるという異世界人達の登場で、王国は活気づく中、一方で仕事を奪われた者達も増えていた。
奪われたその1人となったファイクは、途方に暮れていると、偶々通りかかった異世界人と出会う。
異世界人との出会いにより、ファイクの人生が大きく変化していく。
*この物語は、男主人公ファイクをメインに、女主人公ヒルキルのサブストーリーの同時進行で考えております。
1,434
桜のテラス〜ひとりの魔女と売られた獣人少女〜
ある日アイテム屋に訪れた魔女は、売られていた獣人族の少女を家に連れて帰る。
いろいろな種族が生きる世界の物語です。
とうとうネームのストックがなくなってしまいました……! 次から毎日投稿ではなくて、数日間に一度の投稿になると思います……っ 結末までのストーリーは決まっているので、投稿は遅くはなりますが失踪はしません。どうかお待ちいただけたら嬉しいです……!
1,435
すきま家 ~甘いもの、はじめました~
幼い獣人の少年ロウが傷ついた体で辿り着いたのは、隙間の路地の奥にポツンと佇む一件の小さな店だった。店に飛び込んだロウは、店番をしていた美しい黒髪の少女ウメに手を差し伸べられる。
魔法の扉、魔法の畑、恵みの森……そんな不思議だらけのお店『すきま家』はなんと魔女の家だった。ロウと二人で暮らし始めたウメは、旬の食材を使ったパンとお菓子を目玉に、お店を経営していく。そして特別なチカラを駆使しながら、この異世界のどこかにいると信じている大切な人を探し続ける。
一方ウメの協力を得たロウは、自分を徐々に追い詰める強大な敵に対して反撃の準備を始めるのだった。
1,436
彼を焦らしたらやり返された
欲情した彼を焦らしたら仕返しされた話。
◇ムーンライトノベルズ様へも掲載しております。
1,437
煙草屋さんと弾丸。─獣になりかけた恋人と、婚姻弾の物語─
午前十一時、煙草屋「煙草屋ツダ」で暮らす津田龍之介は、静かな日常の中で祖父から受け継いだ店を守っていた。
しかし、街では獣人による銃撃事件が頻発しており、平穏は突如として破られる。
そんな折、幼馴染で情報屋の吾妻凛が店に訪れる。凛は獣人に噛まれ、獣人化の兆候が現れ始めていた。黄金色の瞳、尖った耳、硬化し始めた皮膚――理性を保ちながらも本能が目覚めつつある彼女は、龍之介に助けを求める。
迫り来る獣人達を前に、二人は互いに一本ずつ煙草を口にして“婚姻弾”を作り出す。本来は夫婦でなければ扱えない特殊な弾丸を、偽りながらも協力して生成することで、襲撃者を退けることに成功する。しかし、凛の変化は止まらず、街には依然として危険が潜んでいた。
龍之介と凛は、獣人の脅威や陰謀に立ち向かいながら、互いの信頼と絆を深めていく。凛は獣人化による恐怖と闘いながらも龍之介を信頼し、龍之介もまた凛を守る覚悟を固める。
二人は危機を共に乗り越え、婚姻弾の力と自分たちの関係性を理解しながら戦い続ける。
やがて獣人の黒角、そして白廻との最終決戦を経て街と煙草屋ツダは安全を取り戻す。
龍之介の自宅と店も修繕され、二人は正式に夫婦として婚姻弾を扱える関係となる。戦いの後の日常の中で、店には婚姻弾を求めて訪れる客が現れ、二人の存在と特別な力が象徴的に示される。平穏と絆、そして小さな奇跡が交錯する物語は、二人が共に歩む未来へと続いていく。
1,438
完全魔術主義世界のオワコン剣士
岡野良樹は幼馴染の愛生乃と共にいつも通り放課後を公園で過ごしていた。
何もかもがいつもと変わらない会話、光景だったはずなのに、イレギュラーな事態が発生して命を落としてしまう。
次に良樹の意識が目覚めた時には、元いた世界とは全く異なる、魔術が全てを支配する世界に異世界転生してしまっていたのだ。
生前体の弱かった良樹は「ロウエ」として丈夫な体を授かり、体を自由に使える楽しさから毎日無意識に剣術の研鑽に励む。
ノベルアッププラス様、小説家になろう様、カクヨム様でも同タイトルで投稿させて頂いております。
1,439
人喰いの森の話
森に迷い込んだひとを不思議なランプの灯りで惑わせ、二度と帰れなくするお仕事をしている黒ヤギくんのお話です。
全ては森の思うままに。
1,440
竜人の冒険は異世界で~竜化と竜王の色鱗~
main story
2036年2月27日15時9分、ドイツで初めて人類の竜化が確認された。それから3年経った2039年7月12日、突然竜化して竜人になった白竜龍也、親友だと思っていた竹内流星にも避けられ絶望しかない中で彼は竜人が当たり前の世界に行きたいと願う。その瞬間彼は光に包まれた。彼の身に何が起きたのか。彼と新たな仲間たちの冒険が今、始まる。
side story-1
その日、僕は高熱を出して学校を休んでいた。運悪くそのタイミングで札幌市内にある自宅で火災が発生、僕はそのまま死んでしまったのだが……。
これは強制的に異世界で新たな生活をすることになった大地の物語。
side story-2
後日掲載
side story-3
main story完結後掲載