純文学 小説一覧
1,401
ショートショート「唐突に梅雨」
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文字数 1,980
最終更新日 2022.01.17
登録日 2022.01.17
1,402
光の悼み
虹、雨、そして光。
変わりゆく空の下で私は失われた小さな命を悼み続けている。
柔らかな産着の匂いとともに、奪ってしまった小さな命。
罪を背負い、自らも命を終わらせようとしたが――。
これは、希望へ向かわない祈りと、光に残された者の物語。
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文字数 668
最終更新日 2026.01.09
登録日 2026.01.09
1,403
塵も積もらぬ花畑
【完結済み】【一気読み推奨】
私は海が嫌いだ。君があの波に殺されたから。君はまだきっと、私の隣に立てていたはずなのに。私を支えてくれていたはずなのに。
これは高校時代の話。平凡な私と高嶺の花の彼女、二度と繰り返すことのない儚い思い出。
もし好評だったら長編として書き直そうと思います!
*表紙画像はAIを使用しています。
※本作品は「小説家になろう」「カクヨム」「caita」「solispia」にも掲載しています。
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文字数 9,110
最終更新日 2026.01.10
登録日 2026.01.10
1,404
かこちゃんの話
「雨立 華子穂」を中心にその周囲を取り巻く人々の群像劇です。
華子穂は発達に障害がある女性であり、作品中では幼児期から成人期までのエピソードを扱う予定です。
抒情に欠けた現代社会への「パンク」であり、本物のファンタジー〈物語〉を目指しています。
これは僕を救うために書くものであって、僕と似たすべての人に捧げる物語です。
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文字数 55,504
最終更新日 2018.06.12
登録日 2017.02.18
1,405
小走りで
「はぁ、これで何回目よ」
店長が呆れたように呟く。スタッフルームには店長と僕しかいないのだから、その言葉は必然的に僕に向けられたものということになる。僕だってやりたくてやったわけじゃないのに。
「どれだけできない子でも殴ったり蹴ったりするのはやめてって言ったよね?」
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文字数 2,080
最終更新日 2022.12.02
登録日 2022.12.02
1,406
失われた世界の門出に、 コーヒーを飲みにきた誰かに、 それとなく世界の終わりを告げる誰かへ
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文字数 488
最終更新日 2018.11.19
登録日 2018.11.19
1,407
息子の日記を発見したから読んでみた話
息子の結婚式を来月に控える父親は、息子の部屋から高校時代の日記を発見した。
娘の日記を読む父親はクズだと思う。かと言って、息子の日記を読んでいいのかと聞かれると返答に困る。
この物語は、勇気を出して息子の日記を読む父親の話である。
前半はおじさんが日記を読みながらブツブツと感想を言っているだけの内容です。読む人によっては嫌悪感しかない描写かもしれません。
最後まで見ると、この話が何か分かると思います。5話完結を予定しています。
【補足】
この話は2人の知人の話を参考にした物語です。2人のノンフィクションを組み合わせて、性別、年齢、場所などを変えました。これをフィクションと呼ぶのかノンフィクションと呼ぶのかは分かりません。
物語全体としては、ホームドラマ、恋愛、ミステリーを組み合わせたような内容になっています。
なお、この話は当時の社会背景を基にしていますが、政治的思想について言及するものではありません。
文字数 11,339
最終更新日 2023.08.08
登録日 2023.08.08
1,408
エイの葬式
ある賞に投稿して落選したものです。どこにも行き場がないのはかわいそうなので、こちらで公開させていただきます。拙いですが、読んでくださったら嬉しいです。
※本作品はカクヨム様、小説家になろう様でも公開させていただいています。
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文字数 6,601
最終更新日 2023.11.29
登録日 2023.11.29
1,409
花が咲く頃に終われ
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文字数 2,256
最終更新日 2025.05.21
登録日 2025.05.21
1,410
未完のクロスワード
“いつも人と比べてしまう……周りが気になる……とにかく歯がゆい……そんなんじゃダメだよね”
主人公は二十八歳のOL。大学卒業後、社会に出て六年経ち、一通りの仕事や作業を無難にこなせるようになっていました。
「今日も、何ごとも起こりませんように」とつぶやきながら、ストレスは多少あるけれど、大きな不満は特にない日常が続いていましたが、ふと将来に対する不安がよぎります。同い年である同僚との比較で、自分に対する物足りなさを感じるようになります。
同僚には将来有望の恋人が社内にいます。ところがある日、同僚は結婚相談所に入会します。恋人がいるのに、なぜ結婚相談所に入会するのか?
しばらくして、同僚は相手を紹介され、それなりに楽しい日々を過ごします。
そして、二人目となる商社マンを紹介されてから日々のリズムが狂い始めます。
ある日、重大な出来事が起こります。自分だけでは解決できない、取り返しのつかないことが。
解決策は? 平坦な道はありませんでした。
感想数 0
文字数 121,738
最終更新日 2018.07.15
登録日 2018.04.21
1,411
ショートショート「ある作家の犯罪」
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文字数 1,717
最終更新日 2022.02.20
登録日 2022.02.20
1,412
★【完結】乗客のいない観覧車(作品230607)
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文字数 25,743
最終更新日 2023.06.07
登録日 2023.04.18
1,413
愛と死を乞う
感想数 0
文字数 32,809
最終更新日 2024.10.22
登録日 2024.10.21
1,414
晩秋、ワクチン、けだものの僕 【短編小説集】
短編集です
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文字数 8,369
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.11.28
1,415
ヴィヴァルディ作曲『マタイ受難曲』
オーディオマニアの錯覚を、音楽への愛とコンタクトをコミカルかつシニカルに描いた作品。
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文字数 54
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.06.04
1,416
俺こそが中心なのだ
感想数 0
文字数 431
最終更新日 2022.05.09
登録日 2022.05.09
1,417
10years
僕は本気だった。そのために付き合っていた彼女にも別れを告げた。
だけど僕が選んだ人は僕を選ばなかった。自分の意志で抱いた夏が僕の中でいつまでも灼けていた。
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文字数 16,092
最終更新日 2024.04.13
登録日 2024.04.13
1,418
【短編】おかしな男は今日も絶好調~それに喧嘩を売ったクレーマーと、店長の悲劇~
商店街の一角にある大型の店で、昔から愛されている通称「マシロスーパー」。半年前に入ってきた社員はおかしな男で、胃がキリキリさせられている店長、そして数名の社員も心配する中、彼は本日ちょっとの間だけ留守番を任せられることになったのだが――サクッと読める約1万字の短編です。お楽しみいただけましたら幸いです!
※他サイトにも掲載
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文字数 12,338
最終更新日 2025.03.12
登録日 2025.03.12
1,419
流木
砂浜にきた漂流物の話
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文字数 569
最終更新日 2025.12.13
登録日 2025.12.13
1,420
沈澱
感想数 0
文字数 4,029
最終更新日 2025.10.08
登録日 2025.10.08
1,421
虹色の泡になりたくて
愛しい、愛しい勝昭さん。
あなたのためなら、私は何でもするわ。もちろん、あなたに知られないように、細心の注意を払って。きっとあなたは、私がこんなことをしているなんて知ったら、心を痛めてしまうだろうから。頼んだわけでもないのに、自分の責任だと考えてしまう優しい人。
愛しています。
だから、あなたの役に立ちそうだと思いついたことを、できるだけしていくわ。私なりの愛情表現。あなたの役に立つことが、私の使命。いいえ、運命なのよ。
感想数 0
文字数 11,204
最終更新日 2020.07.12
登録日 2020.07.05
1,422
名前のない花丸
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文字数 1,361
最終更新日 2026.09.17
登録日 2026.09.17
1,423
ショートショート「血と業」
感想数 0
文字数 2,370
最終更新日 2022.01.01
登録日 2022.01.01
1,424
◽️プチストーリー【傘ね傘ね(かさねがさね)】(作品No_15)140文字
感想数 0
文字数 143
最終更新日 2026.04.27
登録日 2026.04.27
1,425
君に会いたい
感想数 6
文字数 7,114
最終更新日 2021.04.22
登録日 2021.03.10
1,426
それでもサンタはやってくる
正直者・真面目な者・働き者に贈る、クリスマス前に訪れた奇跡の物語。
就職氷河期世代のひとりとしてブラック企業を転々としてきた雄次は、ようやく「最後の働き処」を見つけた。
平穏で満たされた日々を送っていたが、クリスマス直前のある土曜日、(彼にとっての)悲劇が起こる。
彼はそれをどうやって乗り越え、ハッピーエンドの大団円を迎えるのか。
・・・本当は、クリスマスらしく善人ばかりのおハナシを書こうとしたのですが、しかしやっぱり序盤は苦難に見舞われるようになってしまいました。
でも最後には、「この世界も捨てたものではないな」と思っていただけるように持っていきます。
小説家になろう同時並行連載です。
感想数 0
文字数 28,664
最終更新日 2023.12.24
登録日 2023.12.13
1,427
夜明け前の青の匂い
瀬戸内海の島で漁師として生きる海斗と心を壊して都会から戻ってきたノコ。
夜明け前の海がきっかけで繋がってゆく未来への道。
感想数 0
文字数 22,277
最終更新日 2024.04.12
登録日 2024.04.06
1,428
「拝啓、遠くへ行った君へ」
・途中。
・自己満。
・Chevon 様のハルキゲニアのインスパイア小説です。
感想数 0
文字数 3,514
最終更新日 2024.06.05
登録日 2024.05.28
1,429
消しカスファンキーボーイ
退屈な今日。
丸めて投げた消しカスを「違う」日常として投げる。
どこへ行くのだろう。
感想数 0
文字数 394
最終更新日 2022.07.09
登録日 2022.07.09
1,430
自殺と少女、それから文学。
――賽子を振った。
そしたら1が出た。
だから、死ぬ事にした。――(本文冒頭より)
高校生の著者によって描かれた、リアルな十代の目まぐるしい変化と感情、思考を斬新な文体で描く新感覚小説。
感想数 1
文字数 2,647
最終更新日 2020.04.17
登録日 2020.04.17
1,431
ショートショート「真夜中のクラゲ」
感想数 0
文字数 1,821
最終更新日 2021.12.31
登録日 2021.12.31
1,432
大海は何処
うつ
感想数 0
文字数 475
最終更新日 2023.03.25
登録日 2023.03.25
1,433
はるのあと
シンガーソングライターを目指す女子高生、美咲と、美咲のバイト先の常連であり音楽教師の時生。二人はときどきカウンターで話をする程度の仲だったが、ひょんなことから二人の距離はぐっと縮まることになる。
互いをまるで友達のように感じていた二人だったが、ある日時生に届いた有名歌手からの一通のメールにより、事態は急変していく。
憔悴する時生、明かされる彼の過去。戸惑いながらも彼を支える美咲と、それを踏み潰そうとする「彼」。交錯する感情の行先を、ぜひ見届けてほしい。
感想数 0
文字数 29,711
最終更新日 2024.06.16
登録日 2024.06.16
1,434
『彼女』
感想数 0
文字数 634
最終更新日 2018.06.03
登録日 2018.06.03
1,435
小説「真夜中の卵」
感想数 0
文字数 1,406
最終更新日 2021.09.23
登録日 2021.09.23
1,436
◽️プチストーリー【原罪】(作品No_09)140文字
感想数 0
文字数 140
最終更新日 2026.05.11
登録日 2026.05.11
1,437
決戦の朝。
こんな小説、だれも読んだことがないし書いたことがない。
これは便秘に苦しむひとりの中年男が朝の日課を果たすまでを克明に描いた魂の記録だ。
こんなの小説じゃない?
いや、これこそ小説だ。
名付けて脱糞小説。
刮目せよ!
感想数 1
文字数 10,598
最終更新日 2022.09.20
登録日 2022.08.26
1,438
悲しみ
1
感想数 0
文字数 218
最終更新日 2022.07.31
登録日 2022.07.31
1,439
苦き水を泳ぐ魚
沖縄で基地反対運動をする僕。
自分らの無力さを感じる毎日の積み重ねの末に、過激な手段に手を染める。
それは米軍基地に住む白人の親子を殺すということ。
沖縄のなかで、もがく若者を描く。
感想数 0
文字数 18,721
最終更新日 2022.10.25
登録日 2022.10.13
1,440
★【完結】冬の線香花火(作品230620)
感想数 2
文字数 5,357
最終更新日 2023.04.14
登録日 2023.04.07