日常 小説一覧
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文字数 21,597
最終更新日 2021.11.04
登録日 2021.10.27
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本編「血と渇望のルフラン」から、ハロウィン外伝を。
はじめてのハロウィンで浮かれている勇太を、吸血鬼そのままの格好をした怜二が迎えにやってきて……。
もちろん凌牙も参戦です。
短期間連載の予定。
背後注意回があるかどうかは、書いてみないとわかりません(笑)。
お楽しみいただけましたら幸いです!
文字数 14,954
最終更新日 2021.11.04
登録日 2021.10.29
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「引きこもり」予備軍の青年には何もない。
そればかりか、一日が終わるごとに脆弱な心身は苦しみの沼へと沈んでいく。
彼の拠り所とは何か。それは自分より弱い存在への汚れた憐れみだけだ。
しかしそれでは一時的な充足しか得られない。
そんな彼に末永く継続する幸せを与えたモノは何か。
文字数 11,234
最終更新日 2021.11.03
登録日 2021.10.26
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「華陽 相真(カヨウ ソウマ)」21歳、彼は都内の情報系大学に籍を置いている。
不景気によるバイトの解雇、親からの仕送りの減額により、早急にバイトを探さなければ生活が維持出来なくなってしまう。
そんな折、1通のメールが届いた。内容は「高待遇バイトへのスカウト」
詐欺か何かと疑ってはみたものの、記載内容の文言(仕事はIT系、バイト報酬は高額)そして、求人元の会社がかなり有名なIT会社であった為、指定された面接日・場所に出向く事にする。
面接会場には他に2名(女子大性、女子高生)が参加しており、話そこそこで採用が決まってしまう。
そこで初めて説明を受けたバイト内容が「仮想空間でのデバック作業」というものであった。
文字数 10,188
最終更新日 2021.11.03
登録日 2021.08.30
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師の勧めで、堰聖学園高等学校に入学した『小桜 さや』だったが、そこは非常識なとんでも学校だった。
理念というよりは偏見による校風があり『男子はアスリート、女子はアイドル』という男女を独断で区別するイカれた学校。
何故、差別でなく区別なのか? それは男も女も等しく平等に蔑視されているからに他ならない。
さやの不幸は、二つある。一つはプロアスリート志望の女子高生だったこと。もう一つはお勘違いした不良達がとにかく集まる学校だったこと、
出会う男子の生徒の9割が不良と呼ばれるバカであり、話しは通じず喧嘩好きでとにかくイキってくる。
女子生徒は、勝ちぬいた『修羅』に与えられる『褒美』か何かと勘違いしているのが気に入らない。
さやはそんなイキりバカの肝臓を迷わずパンチし、悶絶させ地面に這いつくばらせるのだった。
しかし、この学校のバカ達の間には、裏校則と呼ばれる、バカにだけ通じるバカげたルールが存在していた。
それが『番長』の称号である。
この学校で、喧嘩が一番強い奴は『番長』と呼ばれバカ達から恐れられるのだ。
ある時、さやは暫定的に『番長』となっている男を倒してしまう。
その瞬間、さやは『番長』となってしまい、数多のバカにその座を狙われるのだった。
『青春を謳歌する筈だったあたしの高校生活が……
師匠っ! あたしを騙したのねっ!』
文字数 25,106
最終更新日 2021.11.03
登録日 2021.10.15
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とある夏の日、恋人との同棲生活を営む家に恋人の兄が訪れた。
その兄の来訪を知っていたにもかかわらず、彼女はわざと黙ってたようだが……?
文字数 12,088
最終更新日 2021.11.03
登録日 2021.11.03
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夢見て入った幼稚園教諭という職。でも、もう疲れたのだ。一人で晩酌をしていると、見たこともない美形の男性が部屋の中に現れて……?!
即興小説15分 誰かと新卒
文字数 1,101
最終更新日 2021.11.02
登録日 2021.11.02
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いつもテストが返却されても点数を見せてくれない山田里菜の答案が見えた。佐藤恵里とテスト期間、放課後遊んでいるのにそこには異質な点数が書かれていた。里菜は勉強している様子は無く、テストの度に毎回勉強していないからと言っていた。しかし、その言葉の裏には高得点の答案が積み重ねられていた。確かに、前からテストを返される度に先生に恵里だけ怒られ、里菜はなにも言われないということがいつもあった。そこで恵里は里菜に勉強方法を聞くことに。
ふとしたきっかけから始まる二人の女子中学生の青春勉強講座
※この話は、昨年高校受験をした作者の勉強方法に基づいて書かれています。作者個人の見解、不確かな情報が含まれていますのでご了承ください。
文字数 15,298
最終更新日 2021.11.02
登録日 2021.10.24
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広瀬ナナトは放課後、イケメンで王子様みたいだと評判の白波朔也に呼び出される。
これは告白だろうと、なんとなく察するナナト。
緊張する中、聞こえてきた言葉はやっぱり告白。
けれどよくよく聞くとその告白は何故か複数形だった。
「俺達と付き合って下さい」
という言葉に動揺していると、廊下にもう一人いた事に気づく。
顏は格好良いのに、その毒舌キャラから『切り裂きジャック』と噂されている霧島潤だった。
潤と朔也はお互いを大親友と言っているが、その様子は傍から見ているとラブラブその物。
二人が付き合えば良いんじゃないかと思うが、潤も朔也も好きなのはナナトだと言う。
男同士はともかく三人で付き合うのは無理だとその場は断るナナトだが、潤も朔也もナナトを諦めないと言う。
しかもどちらかが出し抜くというのではなく、お互いを褒めてすすめてくる。
二人の仲の良さを疑問に思っていると、潤が朔也のヒーローだった事や、その潤のヒーローがナナトだった事を知らされる。
ナナトは小学校の時に泣いていた潤を助けた事を思い出す。
一緒に過ごすうちに、二人に情がわいてくるナナトだが……。
これは友情なのか恋なのか、三人で付き合う事になるのか、どちらか一人を選ぶのか。
三角関係のようで三角関係ではない物語。
(攻二人×受一人のほのぼの仲良しラブコメな感じです)
文字数 32,099
最終更新日 2021.11.01
登録日 2021.10.27
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雪の街 ホワイト・シティのノブレス・オブリージュ美術館の一枚の絵画から一人の男が産まれた。
その男は昼間は大学生。夜は死神であった。何も知らない盲目的だった人生に、ある日。大切な恋人が現れた。そんな男に天使と名乗る男が現れ人類はもうすぐ滅びる運命にあると知る。
終末を阻止するためには、その日がくるまでに七つの大罪に関わるものを全て狩ること。
大切な恋人のため死神は罪人を狩る。
人類の終末を囁く街での物語。
注)グロ要素・ホラー要素が少しあります汗
産業革命後の空想世界での物語です。
表紙にはフリー素材をお借りしました。ありがとうございます。
主に かっこいいお兄さんメーカー様
街の女の子メーカー様
感謝感激ですm(__)m
文字数 75,709
最終更新日 2021.11.01
登録日 2021.01.01
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深民平均(みたみひらひと)は特徴がない。何においてもどっち付かず、塩顔と言われれば塩顔で、濃い顔と言われれば濃いとも言える。中性的な容姿を持ち、それでいて感情も希薄であった。
そんな平均は密かにネット掲示板で「告白代行」サービスを運営している。
誰かの代わりに「告白」する。謝罪や、愛の告白まで。ほかの代行サービスは、デジタル世界でその人のふりをして成り代わるが、平均はまっさらな自分だからこそできる、
本人に成り代わって、性別年齢問わずーーまるで変身するかのようにーー対面して代行する事が可能だった。
そんなある時、平均に告白代行の依頼が入る。
それはクラスメイトの女の子からの、「深民平均」への告白をお願いしたいとの依頼だった。
自分自身への告白を依頼された深民の取る行動とは?
空っぽな平均は、人に成り代わることで自分を見つめていく…
文字数 8,900
最終更新日 2021.11.01
登録日 2021.10.29
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部員が少なく廃部の危機にさらされているT高校のミステリー研究部。
部員は部長の関川純といつも暇を持て余している渡辺昭義だけ。
そんな……ミステリー研究部の日常は?!
文字数 65,438
最終更新日 2021.11.01
登録日 2021.02.21
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こんにちは。おとと申します。この小説は僕が思うことをたくさん詰めてひとつにまとめました。
自信作なのでご視聴いただければ幸いです。
文字数 1,697
最終更新日 2021.11.01
登録日 2021.11.01
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幼馴染に彼女ができてよかったなと思ってたのに、なぜか。
なぜかこのもやもやが消えない。
俺にしたらいいのに、傷つくぐらいなら俺を選べよ。
文字数 5,185
最終更新日 2021.10.31
登録日 2021.10.04
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男性アイドルを育成して奮闘するおはなし。コメディでありながらマスコミのあり方や芸能界や未成年をタレントとして大人同様に扱うことの難しさや昨今の我が国の社会情勢などの問題にも切り込んだ社会派経済小説ともいえる。というのは言いすぎかもしれない。
文字数 892
最終更新日 2021.10.31
登録日 2021.10.31
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久しぶりに朝倉が自室に戻ると見知らぬ少年が居座っていた。依存にも似た求め合い。くたびれたオッサン受け。
文字数 29,605
最終更新日 2021.10.31
登録日 2021.10.28
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新社会人をドロップアウトしてフリーターになった『藤乃雅臣』はある日、大学時代の友人『逢沢亮介』から治験バイトの依頼を受ける。
話を聞くと、それは一般的な入院をして薬を投与するような治験ではなくある科学者が開発したというシステムを体験してもらうという特殊なものだった。
半信半疑のまま治験を受けるために病院へ行くが、そこで出会った医師から治験内容とシステムの説明を受け藤乃は驚愕する。
それは心が弱わっている(うつ病)人たちのために開発された『過去を追体験』できるという装置を体験してもらい、仮想現実の世界で自分の過去をやり直す……それが治験の内容だった。
病院の地下にある巨大なマザーコンピューターの前で藤乃はさらに驚きの事実を知る。
システムはネットワークで繋がっていて全国に藤乃と同じように治験を受ける人間がいるという事だった。
そして藤乃は不安の中、システムが創り出した仮想現実の世界に入る。
自分の過去を追体験する中で藤乃は突然システムのトラブルに巻き込まれてしまう。
トラブルの最中、藤乃が辿り着いた場所は『他の治験者』の過去の世界だった。
果たして治験者たちはトラブルから脱して現実世界に戻れるのか?
そして過去をやり直した先に何が待ち受けているのか?
精神回帰へのリトライが始まる……。
文字数 143,396
最終更新日 2021.10.31
登録日 2021.10.09
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いつも通りに過ごして、出会うはずもない。
リア充を演じる僕とあんまり学校で見かけない彼女、イケメンな親友と美女な幼馴染み。
出会うはずもない2人はふとしたことをきっかけに出会う。
そんな2人が過ごす、残り半年。
その中で残る学生の生活の思い出、それはあまりに美しく、儚い。
文字数 3,095
最終更新日 2021.10.30
登録日 2021.08.17
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文字数 2,422
最終更新日 2021.10.30
登録日 2021.10.30
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前世が猫だった主人公ミィ。そんなミィが、前世の癖からとんでもないものを拾ってきたり、そして時には誘拐されたりする魔界の日常物語。そして、家族やモフモフ、勇者とのほのぼの交流譚。
第13回ファンタジー小説大賞に参加中です!投票しただけると嬉しいです!
文字数 109,250
最終更新日 2021.10.30
登録日 2020.08.19
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二歳年上のお姉様。病弱なのですって。それでいつも『私に譲って?』と言ってきます。
私が持っているものは、素敵に見えるのかしら?初めはものすごく嫌でしたけれど…だんだん面倒になってきたのです。
今度は婚約者まで!?
まぁ、私はいいですけれどね。だってそのおかげで…!
☆★
27話で終わりです。
書き上げてありますので、随時更新していきます。読んでもらえると嬉しいです。
見直しているつもりなのですが、たまにミスします…。寛大な心で読んでいただきありがたいです。
教えて下さった方ありがとうございます。
文字数 34,813
最終更新日 2021.10.30
登録日 2021.10.22