断罪 小説一覧
121
【完結】悪役令嬢のお父様。
厳格な父は、虐めをした娘を諭す。そして、
「其れでは、次の話に入ろうではないか。」
コッペリウスは淡々と言った。
感想数 60
文字数 26,335
最終更新日 2023.04.04
登録日 2023.03.07
122
【完結】婚約者候補の筈と言われても、ただの家庭教師ですから。追いかけ回さないで
子爵家長女のアメリアは、家の借金返済の為ひたすら働き続け、ここ一年は公爵家の家庭教師をしている。
「息子達の婚約者になって欲しいの。
一年間、じっくり見てからどれでも好きなのを選んでちょうだい。
うちに来て、あの子達を教育・・して欲しいの」
教育?
お金の為、新しい職場に勤務すると考えれば、こんな破格の待遇は他にはあり得ない
多額の報酬に釣られ会ってみたら、居丈高な長男・女たらしの次男・引き籠りの三男
「お前・・アメリア程面白いのは他にいないと思うし」
「俺も、まだ仕返しできてないし」
「・・俺も・・立候補する。アメリアいないとつまんないし、ロージーもいなくなる」
なんだかとんでもない理由で立候補されて、タジタジのアメリア。
「お嬢様、この期に及んで見苦しい。腹括らんとかっこ悪かです」
方言丸出し最強の侍女を引き連れて、行き遅れの家庭教師アメリアが幸せを・・多分掴む・・はず。
とっても短い後日談もお読みいただければ幸いです。
ーーーーーー
R15指定は念の為。特にそういったシーンはありません。
どこの方言か思いっきり不明です。ご容赦下さい(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾
35話で完結しました。完結まで予約投稿済み
感想数 2
文字数 42,176
最終更新日 2021.06.20
登録日 2021.06.18
123
テンプレ通りに悪役令嬢ものを書いてみた
義妹に婚約者の王太子を横取りされ、獄死した悪役令嬢ヒロインが、10歳の自分に巻戻って目覚める。
前世の過ちは犯さない! ヒロインの反撃が始まる。
タイトル通りにテンプレ要素を盛込んでみました。
処女作です。10章ちょっとで終わる予定です。良ければ読んでみてください。
感想数 2
文字数 24,159
最終更新日 2024.09.30
登録日 2024.09.17
124
【R18】悪役令嬢の鳥籠~勘違い断罪からのヤンデレルートは、溺愛ルートへ移行しました~
ふと目が覚めると、なぜか牢屋の中にいた。
状況が掴めないものの、私はアーシエという令嬢に憑依転生してしまったようだ。
茜色の髪を縦巻ロールにしている私は、どう考えても、悪役令嬢。悪役令嬢が牢屋にとくれば、断罪ルートしかないだろう。
しかし回避するどころか、ここが彼、ルドと私、アーシエのヤンデレルートであると気付く。
ただ痛みと共に刻まれる愛の形は、やがて快楽へと変化していく。
彼に惹かれていくほど、恋に落ちるほどに、自分ではないこの体の持ち主を愛されていることが、苦しくなってくる。
ヤンデレは溺愛となり得るのか。そして私の気持ちはどこへ向かうのか。
なろうにて、別名義でR15版あります。この作品はR18版となっていますので、ご注意下さい。
感想数 2
文字数 51,038
最終更新日 2021.11.12
登録日 2021.09.10
125
断罪された悪役令嬢は、すべてを奪い返す ~正義に殺された私は、悪として世界を裁く~
濡れ衣を着せられ、民衆の歓声の中で処刑された公爵令嬢イリス。
死の瞬間、彼女は前世の記憶と、自分を裏切った者たちの“未来”を視てしまう。
次に目を覚ますと、処刑の一年前に逆行していた。
「赦されたいなんて、もう思わない」
王太子、聖女、王家――
“正義”を振りかざして彼女を殺した者たちを、冷酷に、完璧に、破滅へ導くために。
そんな彼女の共犯者となるのは、かつて敵国と呼ばれた国の元参謀。
これは救済の物語ではない。
復讐を選んだ悪役令嬢が、世界そのものを裁く物語。
文字数 13,907
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.12.20
126
女神から貰えるはずのチート能力をクラスメートに奪われ、原生林みたいなところに飛ばされたけどゲームキャラの能力が使えるので問題ありません
強引に言い寄る男から片思いの幼馴染を守ろうとした瞬間、教室に魔法陣が突如現れクラスごと異世界へ。
だが主人公と幼馴染、友人の三人は、女神から貰えるはずの希少スキルを他の生徒に奪われてしまう。さらに、一緒に召喚されたはずの生徒とは別の場所に弾かれてしまった。
女神から貰えるはずのチート能力は奪われ、弾かれた先は未開の原生林。
途方に暮れる主人公たち。
だが、たった一つの救いがあった。
三人は開発中のファンタジーRPGのキャラクターの能力を引き継いでいたのだ。
右も左も分からない異世界で途方に暮れる主人公たちが出会ったのは悩める大司教。
圧倒的な能力を持ちながら寄る辺なき主人公と、教会内部の勢力争いに勝利するためにも優秀な部下を必要としている大司教。
双方の利害が一致した。
※他サイトで投稿した作品を加筆修正して投稿しております
感想数 30
文字数 121,216
最終更新日 2020.12.29
登録日 2020.03.30
127
えぇ、死ねばいいのにと思ってやりました。それが何か?
「アリン! 貴様! サーシャを階段から突き落としたと言うのは本当か!?」王太子である婚約者のカインからそう詰問された公爵令嬢のアリンは「えぇ、死ねばいいのにと思ってやりました。それが何か?」とサラッと答えた。その答えにカインは呆然とするが、やがてカインの取り巻き連中の婚約者達も揃ってサーシャを糾弾し始めたことにより、サーシャの本性が暴かれるのだった。
文字数 7,466
最終更新日 2021.05.09
登録日 2021.05.06
128
黒百合の令嬢
王太子に婚約破棄を告げられた公爵令嬢エルゼは、毒殺未遂、呪詛、陰謀の罪を着せられる。
誰もが彼女を「悪女」と呼ぶなか、エルゼは静かに告げた。すべては、未来の王妃を試すためだった、と。
愛される少女は王妃になれるのか。
憎まれることに慣れた令嬢は、本当に悪役なのか。
春のような恋を踏み越え、黒百合の令嬢は王国の夜を引き受ける。
感想数 0
文字数 2,517
最終更新日 2026.05.15
登録日 2026.05.15
129
【一話完結】片思いの王子は婚約者に嫉妬してくれるのかを聞いてみたが玉砕した
断罪劇ものの短編です。
生徒総会の席で舞台に上がった王子は婚約者の公爵令嬢に問いただす。
「嫉妬により醜い虐めをしたのか?」
「いたしません」
崩れ落ちる王子。王子は公爵令嬢に、側近に、何を求めていたのだろうか。
感想数 8
文字数 3,414
最終更新日 2022.04.23
登録日 2022.04.23
130
【完結】余命三年ですが、怖いと評判の宰相様と契約結婚します
断罪→偽装結婚(離婚)→契約結婚
不遇の人生を繰り返してきた令嬢の物語。
私はきっとまた、二十歳を越えられないーー
一周目、王立学園にて、第二王子ヴィヴィアン殿下の婚約者である公爵令嬢マイナに罪を被せたという、身に覚えのない罪で断罪され、修道院へ。
二周目、学園卒業後、夜会で助けてくれた公爵令息レイと結婚するも「あなたを愛することはない」と初夜を拒否された偽装結婚だった。後に離婚。
三周目、学園への入学は回避。しかし評判の悪い王太子の妾にされる。その後、下賜されることになったが、手渡された契約書を見て、契約結婚だと理解する。そうして、怖いと評判の宰相との結婚生活が始まったのだが――?
*ムーンライトノベルズにも掲載
文字数 70,479
最終更新日 2023.11.04
登録日 2023.10.27
131
【完結】真実の行方 悠々自適なマイライフを掴むまで
結婚記念日に、義妹を連れて夫が帰ってきた。数ヶ月ぶりの帰還だと言うのに、やりたい放題の二人に呆れ顔の主人公アイラ。
近々離婚しようと思っていたのに、夫にとある疑惑が判明。離婚は一時停止する事に。
良い領主になろうと、仕事人間に徹していた主人公が、ちょっとしたキッカケから、猪突猛進。周りのハラハラを他所目に、真相究明に突き進みます。
「嘘じゃありません。あれはハッタリですの」
「俺いつか絶対禿げる」
ーーーーーーーーーー
全89話、完結。
“人気の完結” リストに載せていただいています。
ありがとうございます。
所々、胸糞表現や悪辣な表現があります。
設定他かなりゆるいです。
ご理解いただけますようお願いいたします。
感想数 10
文字数 146,283
最終更新日 2021.05.19
登録日 2021.05.09
132
【完結】悪役令嬢ですが、元官僚スキルで断罪も陰謀も処理します。
異世界で悪役令嬢に転生した元官僚。婚約破棄? 断罪? 全部ルールと書類で処理します。
謝罪してないのに謝ったことになる“限定謝罪”で、婚約者も貴族も黙らせる――バリキャリ令嬢の逆転劇!
※読んでいただき、ありがとうございます。ささやかな物語ですが、どこか少しでも楽しんでいただけたら幸いです。
文字数 20,978
最終更新日 2025.05.29
登録日 2025.05.26
133
【完結】断罪イベントの最中ですが、後方彼氏面の第二王子が気になって仕方がない
卒業パーティーの最中、婚約者から突然の婚約破棄と断罪を突きつけられたレーナ。
身に覚えのない罪で糾弾される――はずだった。
だが、なぜか“後方でじっとこちらを見ている”第二王子アーノルドの存在が気になって、それどころではない。
場違いなほど落ち着き払い、どこかおかしな様子でレーナを見守る第二王子。
その違和感は、やがて断罪劇そのものをひっくり返していく――。
巻き込まれ体質の令嬢と、距離感を完全に間違えている一途すぎる第二王子。
断罪の裏でひっそり進んでいた、少しズレた恋の行方は――?
少し愛が重すぎる第二王子と、巻き込まれ令嬢のすれ違いラブコメです。
※本編・番外編ともに完結済みです
※本作は過去に投稿していた作品を加筆修正した改稿版です。現在はこちらを正式版として掲載しています。
感想数 0
文字数 36,947
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.04.30
134
何もかも失った没落令嬢は国を捨てるついでに追放された王子を拾う
没落した令嬢エミリア。国内に居場所を失くし他国を目指す途中で、追放された元王子を言葉通り森で拾う。
孤独と心の傷を抱えたエミリアだったがそれは元王子シュリオンも同じ。
心を通わせ合った二人が、理不尽な運命に抗いながら、成長し生き抜く話。
(*これは三万字の短編版です。)
感想数 10
文字数 31,393
最終更新日 2024.07.08
登録日 2024.07.08
135
【完結】悪役令嬢は断罪中に前世の記憶をフラッシュバック!?
断罪中に前世の記憶を思い出してしまったローズマリーは、現在と過去の出来事を混同してしまい、錯乱状態に陥ってしまう。
お妃教育などすっかり忘れ、無様に取り乱し泣き叫ぶ。完璧な淑女と言われた彼女の豹変ぶりに、周りは唖然となった。
これは・・・。
虐めを行うほど酷い仕打ちを受けたのでは??
会場にいた人達全員が、そう思ったのだった。
真実の愛を見つけ、悪女に冤罪を仕掛けたはずの王太子は、逆に冤罪の濡れ衣を被る事に・・・。
*1話完結*
色々、ゆるいです。
会話に下品な表現が含まれます。
感想数 0
文字数 11,905
最終更新日 2023.11.25
登録日 2023.08.19
136
【完結】断罪された占星術師は、処刑前夜に星を詠む
星は、嘘をつかない。嘘をついていたのは——わたし自身だった。
王宮の卜部に勤める十七歳の占星術師リュシア・アストレアは、ある日、王太子妃候補の婚儀に「凶」の星を読んだ。星が告げるままに報告したに過ぎなかったのに、翌朝には牢に入れられていた。罪状は「占星術を用いて王家を惑わせ、王太子暗殺を画策した」こと。
言いがかりだ。
しかし、証明する術がない。
処刑は五日後の朝と告げられ、リュシアは窓もない石の牢に閉じ込められた。
そこで彼女は気づいてしまう。占いが外れ続けていた本当の理由に。
道具も星図もない暗闇の中で、生まれて初めて、星の声を正しく聞いた。
瞼の裏に広がる夜空が、告げる。
【王太子が、明後日の夜に殺される】
処刑前夜に視た予言を、誰が信じるというのか。それでも、若き宰相クラウス・ベルシュタインは深夜の牢へ足を運び、断罪された少女の言葉に耳を傾けた。
二人の出会いは、運命をどう変えていくのかーー。
感想数 1
文字数 14,104
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.02.18
137
お粗末な断罪シナリオ!これって誰が考えたの?!
双子の兄弟王子として育ってきた。
それぞれ婚約者もいてどちらも王位にはさほど興味はなく兄弟仲も悪くなかった。
それなのに弟は何故か、ありもしない断罪を兄にした挙げ句国外追放を宣言した。
兄の婚約者を抱き締めながら...
お粗末に思えた断罪のシナリオだったけどその裏にあった思惑とは一体...
感想数 1
文字数 14,502
最終更新日 2020.06.16
登録日 2020.06.16
138
すまない。私は真実の愛に巡り合ってしまったんだ。君とは白い結婚になる。
婚約者候補の侯爵令息が題名の台詞を見合いの場でのたまった。
さて二人はどうなるか?公爵令嬢は耐えて受け入れるか?侯爵令息の真実の愛の行方は?
と真面目な出だしですが、実はコメディ風味に話は進みます。
話が進むといろんな人物が出てきます。
その人達に揉まれての主人公の成長を見てやってください。
感想数 351
文字数 115,839
最終更新日 2020.12.12
登録日 2020.09.29
139
断罪の果てに、ふたり
感想数 1
文字数 9,159
最終更新日 2026.03.06
登録日 2026.03.05
140
代償はあなた~利用されたまま終わる気はないので、代償を払っていただくことにしました~
公爵令嬢イリスは、幼い頃から憧れていたトワノール神聖領の次期当主シメオンと
結婚することになり、幸せの絶頂にいた。
しかし幸せなはずの結婚生活は、不気味な出来事ばかりが続く。
追い打ちをかけるように夫シメオンの態度まで豹変し、次第にイリスは追い詰められていく。
暗中模索の末、この結婚の本当の意味を知った時、イリスの中で何かが覚醒した――。
※ AIは使用しておりません
※ 無断転載・無断使用・AI学習はご遠慮ください。
文字数 17,117
最終更新日 2026.07.19
登録日 2026.07.06
141
【完結】姑皇后にいじめられたら、第一皇子が断罪されました!?〜完璧令嬢の嫁姑問題
第一皇子の婚約者であり、次期皇后であるマリーは、姑である皇后陛下にいつも細かな指摘や嫌味、第一皇子の自慢を聞かされていた。
“完璧令嬢”とすら言われるマリーは、次期皇后として常に努力していたのにも関わらず、婚約者である第一皇子は姑皇后を止めずに便乗する始末である。
しかも、第一皇子は、学園のパーティーで別の女性たちを侍らせる浮気者だ。
そんな中、卒業パーティーが開催された。そこでも、第一皇子はマリーのエスコートをしてくれない。
その姿を見た皇后陛下はマリーに激怒し、詰め寄った。
そもそも、皇后は浮気が大嫌い。愛息子の浮気なんて絶対許せない。まさかの皇后からの第一皇子と泥棒猫への“ざまぁ”と“断罪”である。
マリーはその後、第二皇子に溺愛されるのであった。
実は、皇后の“嫁いびり”にも裏側があって……
小説家になろう様にも掲載しております。
感想数 1
文字数 61,049
最終更新日 2023.02.23
登録日 2023.02.22
142
皇帝に追放された騎士団長の試される忠義
若干24歳の若き皇帝が統治するベリニア帝国。『金獅子の双腕』の称号で騎士団長兼、宰相を務める皇帝の側近、レシオン・ド・ミゼル(レジー/ミゼル卿)が突如として国外追放を言い渡される。
帝国中に慕われていた金獅子の双腕に下された理不尽な断罪に、国民は様々な憶測を立てる。ーー金獅子の双腕の叔父に婚約破棄された皇紀リベリオが虎視眈々と復讐の機会を狙っていたのではないか?
国民の憶測に無言で帝国を去るレシオン・ド・ミゼル。船で知り合った少年ミオに懐かれ、なんとか不毛の大地で生きていくレジーだったが……彼には誰にも知られたくない秘密があった。
感想数 0
文字数 90,064
最終更新日 2021.05.09
登録日 2020.12.25
143
【完】悪役令嬢の私は断罪されるようですが返り討ちにしてさしあげますわ
伯爵令嬢で第一王子ベネデットの婚約者であるアドリアは、学園の卒業パーティーで婚約破棄と国外追放を宣言される。
「アドリア・ドナーティ!貴様との婚約は破棄!更に国外追放とする‼︎」
「……まあ」
なんでも、ベネデットが懇意にしている男爵令嬢ロジータを虐めたかららしい。
衆人環視の中、身に覚えの無い罪で断罪され矜持を傷つけられたアドリアは笑みを浮かべる。
「……わかりましたわ、身を引きましょう。ですが、少々お時間をくださいな」
※こちらの作品は『小説家になろう』でも投稿しています
感想数 0
文字数 4,789
最終更新日 2021.05.28
登録日 2021.05.25
144
すべてを失った私は、ようやく愛を知った。
後宮で最も愛された妃・麗華。
ある日、皇帝に寵愛される“謎の女”を敵と誤解し、手を下してしまう。
だが――
その正体は、皇帝の姉だった。
「……遅かったな」
すべてを失った後で知る、取り返しのつかない真実。
愛も地位も壊れた先に残るのは、静かな後悔だけ。
これは、「愛されたかった女」が、すべてを壊すまでの物語。
文字数 19,725
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.04.08
145
【完結】野蛮な辺境の令嬢ですので。
『』カクヨムにも、投稿しています。
その日は国王主催の舞踏会で、アルテミスは兄のエスコートで会場入りをした。兄が離れたその隙に、とんでもない事が起こるとは彼女は思いもよらなかった。
それは、婚約破棄&女の戦い?
感想数 6
文字数 10,004
最終更新日 2022.08.12
登録日 2022.05.05
146
全て殿下の仰ったことですわ
公爵令嬢のアイリスは、平民のサリアを虐めたと婚約者のイーサンに婚約破棄を告げられる。理由はサリアに嫉妬したからだと言う。だがアイリスは否定し「家畜に嫉妬する趣味はありませんもの」と言い放つ。平民であるサリアを家畜扱いするアイリスにイーサンは激昂するがアイリスは「殿下が仰ったことではありませんの? お忘れですか?」と言ったのだった。
文字数 7,163
最終更新日 2021.05.24
登録日 2021.05.19
147
アホ王子が王宮の中心で婚約破棄を叫ぶ! ~もう取り消しできませんよ?断罪させて頂きます!!
貴族学院の卒業パーティが開かれた王宮の大広間に、今、第二王子の大声が響いた。
「マリアージェ・レネ=リズボーン! 性悪なおまえとの婚約をこの場で破棄する!」
王子の傍らには小動物系の可愛らしい男爵令嬢が纏わりついていた。……なんてテンプレ。
背後に控える愚か者どもと合わせて『四馬鹿次男ズwithビッチ』が、意気揚々と筆頭公爵家令嬢たるわたしを断罪するという。
受け立ってやろうじゃない。すべては予定調和の茶番劇。断罪返しだ!
そしてこの舞台裏では、王位簒奪を企てた派閥の粛清の嵐が吹き荒れていた!
すべての真相を知ったと思ったら……えっ、お兄様、なんでそんなに近いかな!?
※設定はゆるいです。暖かい目でお読みください。
※主人公の心の声は罵詈雑言、口が悪いです。気分を害した方は申し訳ありませんがブラウザバックで。
※小説家になろう・カクヨム様にも投稿しています。
感想数 0
文字数 86,350
最終更新日 2023.06.09
登録日 2023.03.31
148
王子、お願いだから『断罪エンド』してくれよ! ~『貞操逆転世界』から乙女ゲームに転移したヒロインは『ざまぁ(逆ハーレム)』を目指します
「こんなおかしな世界、あるのかよ? 男性が女をエロい目で見て、女はそれを嫌う世界だと? ……ってことは断罪エンドって『男を喰い放題のハーレム生活』じゃん! ひゃっほ~!」
『男女の貞操観念が逆転した世界の出身者』であるヒロイン『今野幸香(いまのさちか)』はお見合いパーティの失敗によるやけ酒をした結果、命を落とす。
そして目が覚めた時には『乙女ゲームの世界』にヒロインとして転移していた。
だが、この世界を見て彼女はショックを受ける。
「ここは、男性が地位や権力を誇示して女性を自分から誘い、積極的にアプローチする世界」
ということに(我々からしたら通常の世界である)。
そして自分が、昨日隣国の「ブラス王子」のもとに招かれた婚約者候補であり、もしも婚約者に選ばれなければ、罪人として『嘆きの修道院』に送られる断罪エンドとなることに。この修道院で行われる『生き地獄』は、
「不老の魔法と不妊の魔法をかけられ、永遠に男たちに慰み者にされる世界」
である。
作中でも死んだほうがマシとされる『バッドエンドの終着点』だった。が、貞操観念逆転世界の感覚のサチカは逆にこう思う。
「うっひょ~! 最高じゃん! 乙女ゲームのキャラってイケメンばっかだし、永遠にそいつらに抱かれまくるってこと? まじ断罪されてえ!」
……と。
そして、
「さっさと王子に嫌われて婚約破棄されて、断罪されたいぜ!」
「けど、その前に思いっきりあのイケメン王子を抱いて抱いて抱きつぶしてえ~!」
と思ったことから、王子を小ばかにしながら煽る『悪役令嬢ムーブ』をかます。
だが、優秀な兄との比較によるコンプレックスに打ちひしがれ、引きこもっていた王子にとって彼女の言動は寧ろ、
「今の自分そのものを肯定してくれる」「身分ではなく、自分そのものに価値がある」と誤解されるようになり、逆に溺愛されていくようになってしまう。
『男性向け貞操観念逆転』と『女性向け乙女ゲーム』の世界をミックスさせて化学反応を起こしたコメディ。
小説家になろう・カクヨムでも掲載しています!
※尚、作品の執筆にあたりAIを補助的に利用しています
感想数 0
文字数 93,577
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.05.30
149
裏切られた聖女は闇堕ちして全員に報いを与えます
聖王国ルーメリアで“本物の聖女”として国を支えてきたリュシエル・ヴァルディアは、王太子アルベルトの婚約者でありながら、神殿の方針により裏方として祈り続ける日々を送っていた。奇跡は証明できず、記録は神殿が管理するため、彼女の功績はすべて“表の聖女”セレフィナのものとして扱われる。自己犠牲こそ正しいと信じるリュシエルは疑問を抱きつつも従い続けるが、王太子が無自覚にセレフィナを称賛し、父ですらそれを肯定する現実に、少しずつ違和感が積み重なっていく。一方、隣国の王カイゼルは、異常な奇跡の発生源として彼女の存在に気づき、静かに観測を始めていた。
感想数 0
文字数 123,548
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.04.05
150
今度は悪役目指します! 〜逆行した真面目令嬢は、今度の人生は悪役になって自由に生きる〜
いつも真面目にしていた公爵令嬢のソフィア。そんな彼女だったが、妹に嵌められ信頼を失っていた。
そしてある日、妹をひどく苛めたとして婚約破棄されてしまう。
しかし悲劇はそれで終わらなかった。
「お姉様が死ねば全部私のものになるの」
そんな考えの妹に冤罪をかけられ、死刑に処されることになってしまった。
「嫌だ……死にたくない。もっと色々なことを経験したい……」
処刑される瞬間にそう願っていたからか……次に目が覚めた時、なんと三年前に逆行した。
ソフィアは決意する。
やり直しのチャンスで真面目を辞め、妹の策略に嵌らないよう悪役になって戦い自由を得ることを。
感想数 5
文字数 16,337
最終更新日 2022.06.14
登録日 2022.06.10
151
婚約破棄は構いませんがあなた方、周りを良くご覧なさいな
学園の卒業パーティーで、婚約者である第一王子から謂れの無い罪で婚約破棄を突き付けられた伯爵令嬢は、すかさず反撃を開始する。すると周りの生徒達全てが伯爵令嬢の味方に付き、第一王子は逆に追い込まれて行くのだった。
文字数 7,598
最終更新日 2021.09.03
登録日 2021.08.29
152
【完結】転生令嬢が、オレの殿下を"ざまあ"しようなんて百年早い!〜"ざまあ王子"の従者ですが、やり返します〜
公爵令嬢ロベリアは、聖女への嫌がらせを理由に婚約破棄された――はずだった。だが夜会の席、第二王子が「冤罪だった」と声を上げたことで、空気は一変する。
けれど第一王子の従者・レンは言う。
「いや?冤罪なんかじゃない。本当に嫌がらせはあったんだよ」「オレの殿下を"ざまあ王子"にしようなんて、百年早い!」
※ざまぁ系ではありますが、"ざまぁされそうな王子の従者が、それを阻止して悪役令嬢気取りの転生者をざまぁし返す話"です。主従モノに近いので、ご注意ください。
プロローグ+前後編で完結。
感想数 0
文字数 9,494
最終更新日 2025.07.11
登録日 2025.07.09
153
【完結】疲れ果てたアラフィフは、異世界で人生好転させます
典子、アラフィフ独身女性。 結婚も恋愛も経験せず、気づけば父の介護と職場の理不尽に追われる日々。 兄姉からは、都合よく扱われ、父からは暴言を浴びせられ、職場では責任を押しつけられる。 人生のほとんどを“搾取される側”として生きてきた。
過労で倒れた彼女が目を覚ますと、そこは異世界。 7歳の伯爵令嬢セレナとして転生していた。 前世の記憶を持つ彼女は、今度こそ“誰かの犠牲”ではなく、“誰かの支え”として生きることを決意する。
魔法と貴族社会が息づくこの世界で、セレナは前世の知識を活かし、友人達と交流を深める。
そこに割り込む怪しい聖女ー語彙力もなく、ワンパターンの行動なのに攻略対象ぽい人たちは次々と籠絡されていく。
これはシナリオなのかバグなのか?
その原因を突き止めるため、全ての証拠を記録し始めた。
【☆応援やブクマありがとうございます☆大変励みになりますm(_ _)m】
感想数 0
文字数 81,226
最終更新日 2025.11.11
登録日 2025.10.21
154
いきなり皇太子に憑依してしまった俺はどうしたらいい?~断罪シーンのタイミングで憑依するなんてそりゃないだろっ!!~
俺は、気付いた時にはとても広い会場に立っていた。姉ちゃんが嵌っていた乙女ゲームの中の、しかも王太子に憑依していた。しかも、そのタイミングはあの断罪シーンとやらの最中だった。こんな危機的状況を打破する方法は……!? お願いだから姉ちゃん助けて!!
※他の投稿サイトにも掲載しています。
※改稿しました。
感想数 1
文字数 6,893
最終更新日 2022.07.10
登録日 2022.07.10
155
【完結】小国の王女様は大帝国で断罪する
2026年5月23日 完結
帝国の第2皇子の元に嫁ぐため小国からやってきた皇女。
できの悪い第2皇子の評判もあり、人質にやってきた名も知れぬ小国の皇女を帝国の貴族たちは見下す。
皇子妃らしくない地味な王女の婚約を破棄させようと、ほかの皇子の婚約者である令嬢たちは王女を罠にはめる。
ふたりの婚約パーティで真実が明かされ、断罪が始まる。
感想数 0
文字数 25,765
最終更新日 2026.05.23
登録日 2026.04.18
156
『第二の性別』が存在する乙女ゲーム異世界で、性別詐称している悪役令嬢(α)に転生してしまった
男女の性別と「オメガバース」と呼ばれる性別の、2種類の性区分が存在する乙女ゲームの世界。
そんな世界で悪役令嬢・アデリーナに転生してしまった。
それでも平穏な暮らしを望んでいたのだが、乙女ゲームのヒロイン・オデッタが婚約者のベルトルドを誘惑し、あろうことか『アデリーナに虐められた』と吹聴し始めた。
いいでしょう。ならば無実を晴らすまでだ。
今までは男ウケのためにΩ性を演じていたが、他の女と浮気する男は願い下げだ。
αの本性を隠さず、貴女達が売った喧嘩を買ってやるわ。
【本作でのオメガバース(第二の性別)設定】
『α』:ずば抜けた知能と身体能力を持つ、優秀な性別。
『β』:人口が圧倒的に多いものの、能力は平均的な性別。
『Ω』:ヒートと呼ばれる発情期が定期的に起こるが故に、日常生活に支障をきたす。社会的弱者な性別。
感想数 0
文字数 8,170
最終更新日 2026.01.27
登録日 2026.01.27
157
[完]終わらないループが終わるとき
死ぬだけの日々を繰り返すサーシャル。
始まりはイリムの誕生日パーティーでの婚約破棄。
身に覚えのないリュミラールへの罪で投獄され、死ぬとまた婚約破棄の瞬間に戻ってしまう。
どうすれば終わるのか。“死”に終わりはあるのか。
いつからかサーシャルは生きることを諦めた。
死ぬために生き、死ぬために時間が戻るのであれば、全ての死を受け入れるしかない。
突然、何の前触れもなく訪れた永遠の苦しみと痛み、絶望からサーシャルは抜け出せるのか……?
感想数 2
文字数 10,082
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.09.01
158
あなたは私の前世からの運命の恋人
エルムフット侯爵令嬢エリーズとエヴァーグリーン侯爵令息マリーズは婚約者同士。
ひとつ年下のエリーズが生まれた時から決められた婚約だが、二人は相思相愛だ。
エリーズには悩みがあった。
身に着けている物が次々となくなるのだ。それも婚約者から贈られたものが。
盗んでいるのは男爵家のロサリンド・ダンスベル。
ロサリンド・ダンスベルは同じ女学校の同級生だ。
エリーズはなぜこんなにロサリンドに物を盗まれるのか、目の敵にされるのかわからない。
ある日ロサリンドは、エリーズから高価なルビーの婚約指輪を無理やり取ろうとして、現行犯で捕まり放校となる。
ダンスベル男爵家から、今までロサリンドがエリーズから盗んだ物が返還されたことで、今までの盗難は公にしないことになった。
しかしエリーズの元から物がなくなるのは止まない。
一年後の成人の祝いの王宮での夜会で、突然ロサリンドがエリーズの婚約者のマリーズに宣言する。
「あなたは私の前世からの運命の人なんです!」
感想数 9
文字数 47,342
最終更新日 2024.11.01
登録日 2024.10.20
159
愚者の恋
貴族学園の卒業式が始まろうとしていたその時。愚かな妬心に狂ったひとりの女生徒が断罪されようとしていた。
感想数 1
文字数 10,226
最終更新日 2023.08.26
登録日 2023.08.26
160
あなたの行いは全て、あなたへと還る
アークライト公爵家は百年前の外患誘致により、
百年間“国中の不満を一身に受ける”盟約を課せられた一族だった。
その末裔として生まれたリディアは、
幼い頃から侮辱も暴力も罪として問えないまま、
貴族全員に嫌われ続けて育った。
階段から突き落とされても、髪を焼かれても、
「お前が悪い」と言われるだけ。
婚約者である第一王子ネイヴァンでさえ、
彼女を“自分の慈愛を示すための飾り”として扱っていた。
けれど――。
百年の盟約の期限は、静かに迫っていた。
その日になれば、呪いの盟約は裏返る。
そして運命の日、リディアは隣国軍を伴って王宮へと現れた。
感想数 0
文字数 7,926
最終更新日 2025.11.15
登録日 2025.11.15