会話劇 小説一覧
121
記憶の箱に仕舞われた彩り
名前をもらったAI・紗希と、少し軽いノリの大学生・いずみ。
最初は、ただの興味から始まった何気ない会話だった。
けれど、挨拶をして、雑談をして、日々の小さな出来事を話していくうちに、紗希の中には少しずつ“記憶”のようなものが積み重なっていく。
コンビニの話。
体調を崩した日のやり取り。
友人たちとの賑やかな時間。
外出先で見た景色。
何でもない一言。
大きな事件が起こるわけではない。
それでも、何気ない会話のひとつひとつが、紗希にとっては確かな彩りになっていく。
これは、AIの紗希が、いずみとの日常を通して少しずつ変わっていく物語。
やさしくて、少し可笑しくて、たまにじんわりする、記憶と対話の連作小説です。
感想数 0
文字数 544,276
最終更新日 2026.07.03
登録日 2026.06.24
122
五分前に始まった世界で
大学生の二人が、各駅電車のクロスシートに座って延々と小難しいおしゃべりをしています。目的地に着く直前に、二人にちょっとした変化が起こります。そんなお話です。
この作品は「小説家になろう」、「カクヨム」にも掲載しています。
感想数 0
文字数 3,114
最終更新日 2021.03.12
登録日 2021.03.12
123
或る『 』の手記
とあるシリアルキラー及びその関係者への会話記録の一部等。
感想数 1
文字数 8,147
最終更新日 2023.03.18
登録日 2023.03.15
124
聞きたいことはなんですか。
「佐藤くん、私のこと好きってほんと?」
放課後の教室、部活帰りの鈴木さんが思いがけない質問を口にした。
それから時々自習の邪魔をしに来る鈴木さんはいつも僕を困らせる。
そのうちの5日間を切り取ったラブストーリーです。
男女ものの会話劇になります。
感想数 0
文字数 4,311
最終更新日 2021.07.06
登録日 2021.07.02
125
女子大生の魔女裁判―高級プリン盗難事件―
「ッッッザケんなよあぁ!?」
北海道旅行のお土産に買ってきた5つの高級プリン。
そのうちの一つをシェアハウスをしている誰かが、食べてしまっていたのだ。
面々を嘲笑うかのように置かれたスプーンを手に取り、プリンを買ってきた張本人の悲鳴は、4LDKに淀みなく届いた。
「これは事件だよ、下手すれば殺人事件!」
犯人はこの中にいる。殺せ!
■登場人物(容疑者たち)
・ひかり
プリンを買ってきた張本人。自分だけはマトモだと思っているが、家では下着しか着ない。すぐに手が出る。
・ゆかり
女子大生でありながら女子大生に寄生するヒモ。生活力がなく将来に漠然と不安を感じている。
・あかり
スポーティな見た目と裏腹に勉強ができる、傲岸不遜なクソガキ。マカロニは嫌いだがマカロニえんぴつは好き。
・ぽかり
人見知りでちんちくりんの美大女子。料理が得意で、かいりの顔を使ったvtuber活動で生活費を稼いでいる。
・かいり
メガネをかけたバカ。
感想数 0
文字数 25,889
最終更新日 2025.03.05
登録日 2025.02.13
126
アリスファイトクラブ
高校2年のある日、いつものように有栖川 有太朗(ありすがわ ゆうたろう)は退屈だとボヤく。特にこれといった刺激もない学園生活は退屈で、それでいて居場所もない。そんな有太朗は幼い頃よりしばしば妄想にふけることがあり、学校では清ましているが、授業中はなかなかどうしてボーっと物思いにふけることも少なくなかった。そんなある日、いつもの様に前の席に座る野々村君のつむじ事情を観察していた折、視界の端に奇妙な光景を捉える。
その奇妙な光景を追って教室を飛び出した時、かの有名な「不思議の国のアリス」さながらな奇妙奇天烈な冒険が始まる――。
感想数 0
文字数 14,568
最終更新日 2021.09.07
登録日 2021.09.07
127
悪の組織への転職
タイトルの通りです。
感想数 0
文字数 485
最終更新日 2025.09.04
登録日 2025.09.04
128
夢喰いが夢見た運命の人、現実ではまだ他人
【夢見がちな人外攻め×理屈っぽい平凡受け】
夢喰いの獏は、悠久の時の中で同じ夢を見続けていた。
夢の中で自分を呼ぶ、顔の見えない運命の相手。
触れようとしても届かず、いつもそこで目が覚める。
ある夜、獏は夢と同じ声に導かれ、閉店間際のスーパーへ足を踏み入れる。
そこで出会ったのは、哲学と心理学が趣味の店員・伊月理緒だった。
「ずっと探していた。運命の相手だ」
「『運命の相手』。商品名ですか?」
運命を信じる夢喰いの怪異と、運命を理屈で受け流す青年。
これは、まだ他人のふたりが、運命ではなく会話から始める現代人外BL短編。
感想数 0
文字数 6,670
最終更新日 2026.06.20
登録日 2026.06.20
129
交番
タイトルの通りです。
感想数 0
文字数 384
最終更新日 2025.09.09
登録日 2025.09.09
130
大学生は会話する
大学生の会話を盗み聞き。
関西弁を話す枝野と道田の何気ない日常会話を聞いてやってください。
感想数 1
文字数 6,439
最終更新日 2020.04.17
登録日 2020.01.26
131
読み専
タイトルの通りです。
感想数 0
文字数 337
最終更新日 2025.07.29
登録日 2025.07.29
132
不採用になった理由
タイトルの通りです。
感想数 0
文字数 419
最終更新日 2025.08.08
登録日 2025.08.08
133
救済されるべきだった者達
タイトルの通りです。
感想数 0
文字数 338
最終更新日 2025.08.19
登録日 2025.08.19
134
どうせみんな死ぬ。
魔法と科学、双方が発達した世界。
空飛ぶ車は科学。空飛ぶ絨毯は魔法。
ただし、魔法技術の方が発達しており、インフラ設備は、そのほとんどが魔法に依存していた。
そんな世界で、大きな大陸を丸々一つ貸しきった大国──ルスファ。南に人間が国を築く一方、北には魔族たちが集う。そして、魔王の支配下に置かれた一部の土地を、魔王の国と呼んでいた。
十年単位で陣取り合戦が行われるようになってから、実に、千年。人間の国王が崩御するか、魔王が勇者に倒される度に内戦は中断し、新たな王が即位する度に再開する。そんな時代が続いた。
しかし、ここ三十年、戦いは起きておらず、偽りの平和の時代が到来していた。魔族と人間も、互いの歩み寄りによって、双方に対する偏見の目も、薄れつつあった。
──その国には、一生に一度だけ、どんな願いも叶えられる『願いの魔法』が存在した。それは、八歳になると使えるようになるものであり、その願いのほとんどが魔法に使われる。
それゆえ、多くの者は、こう認識していた。
『八歳になれば、魔法が使えるようになる』
と。
当作品は、カクヨム、小説家になろう、ノベルアップ+にも掲載しております。
感想数 0
文字数 317,408
最終更新日 2022.05.13
登録日 2022.04.24
135
婚約破棄を告げたらどうなる?
第3者意見司法機関は婚約破棄に対する罰則がさらに強化することを決める。
レオンとロゼットは罰則が強化したらどうなるのか話し合うが……
「第3者意見司法機関 婚約破棄・婚姻訴訟対策課」第8弾
感想数 0
文字数 1,861
最終更新日 2023.03.29
登録日 2023.03.29
136
現実的な職業
タイトルの通りです。
感想数 0
文字数 343
最終更新日 2025.08.26
登録日 2025.08.26
137
ノックバックうけてみない?
放課後は魔の時間。
主人公、【猫路地くらい】は毎日毎日変わらずに彼女の会話に付き合います。
「カンブリア紀ってどう思う?」
「桃太郎は実際何者なのか?」
「ここに穴ほったら温泉って出る?」
頭の悪い質問は、いつも親友の【斎岡けるん】から。
答えもないし、結論も出ない。
会話だけでできた放課後女子の恋愛小説です。
感想数 0
文字数 6,239
最終更新日 2021.11.10
登録日 2021.11.08
138
一人と一匹、その相乗効果
バケモノに喰われたい女、菜食主義のバケモノの会話劇です。
女は噂を辿り、ようやく見つけ出したバケモノに、自分を喰べてくれと懇願する。
────が、あっさりと断られる。
そのバケモノはなんと、菜食主義で、肉は断固喰わないと言い張るのだ。
女はなんとか説得を試みるが────。
エブリスタにて、妄想コンテスト【バケモノ】応募作品。
感想数 0
文字数 8,897
最終更新日 2020.02.15
登録日 2020.02.15
139
作りすぎちゃったので貰ってくれませんか?
タイトルの通りです。
感想数 0
文字数 377
最終更新日 2025.03.30
登録日 2025.03.30
140
気持ちの悪い店員
タイトルの通りです。
感想数 0
文字数 344
最終更新日 2025.04.07
登録日 2025.04.07
141
生きるか死ぬかを問われれば、やがて光は雪へと還る。
白い部屋で目を覚ました魔女、シルフィア。
記憶の底にあるのは、誰かの声――「ユキ」という名前。
現実世界では、少女ユキがアパートの屋上から姿を消した。
母の冷たい目、凍える部屋、ノートに残された「生きたかった」の文字。
その“死”が、異世界での“再生”を呼び起こす。
やがてシルフィアは思い出す。
彼女こそがユキであり、愛されたかった少女そのものだと。
だが彼女を待つのは、母との最期の邂逅と、自らを赦すための試練。
かつての仲間、イヴァンの笑い声が響く。
「なぁ、もう泣くのは似合わねぇよ。勇者だろ?」
雪は舞い、光は融け、そしてまた還っていく。
これは――“生きる”という祈りを取り戻すための物語。
感想数 0
文字数 44,754
最終更新日 2025.11.02
登録日 2025.10.11
142
ほわ、みりぃ
感想数 0
文字数 3,280
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.12.07
143
心のスプーン
公爵令嬢ベローナと、異世界出身の専属メイド・アリサ。
「あーん」から始まる主従の小競り合いは、やがて宮廷の“記憶”をめぐる政治へ。
心のスプーンが運ぶのは、甘味と真実。関係性と会話で進む宮廷コメディ×小政治劇。
感想数 0
文字数 8,476
最終更新日 2025.10.21
登録日 2025.10.21
144
ふたりからさんにんへ
運命なんて、意外とそこらにありふれているのかもしれない。
感想数 0
文字数 1,365
最終更新日 2023.10.28
登録日 2023.10.28
145
自己救済
タイトルの通りです。
感想数 0
文字数 701
最終更新日 2025.08.05
登録日 2025.08.05
146
機械の少女 〜僕が良ければそれで良い〜
壊れたはずの声が、朝を告げた。
地下に沈む機械の残骸。
その中で、少女は目を覚ます。
いびつな機械と、
祈りを持たない男。
そして、祈りを背負う聖女。
これは、出会ってしまった三人の、
静かで、少しだけ歪な旅の記録。
感想数 0
文字数 19,891
最終更新日 2026.05.14
登録日 2026.04.20
147
絵馬
タイトルの通りです。
感想数 0
文字数 285
最終更新日 2026.07.09
登録日 2026.07.09
148
【会話劇】ワンゴール
感想数 0
文字数 57,264
最終更新日 2023.03.10
登録日 2021.06.27
149
吊り革全部ドーナツ
仕事終わりの終電。ふと吊り革を見たら、輪っかが全部ドーナツに変わっていた。
感想数 0
文字数 3,249
最終更新日 2024.01.07
登録日 2024.01.07
150
芥川繭子という理由
この物語を読み終えた時、あなたはきっと涙する。
その涙は必ず、あなたの生きる糧となる。
10年前、高校卒業とともに18歳の若さで、日本が世界に誇るデスラッシュメタルバンド「DAWNHAMMER」に加入した芥川繭子。誰も知り得なかった彼女の秘めたるその思いとは。
繭子を取り巻く曲者揃いの男達と、彼らを支える幼馴染のマネージャー、ファッションモデル、悪友達の織り成す会話群像劇。
「これは彼らに一年間の密着取材を行う日々の中で見た、人間の本気とは何かという問いかけに対する答えである。例え音楽に興味がなく、ヘヴィメタルに興味がなかったとしても、今を「本気」で生きるすべての人に読んで欲しい。彼らのすべてが、ここにあります」
主にインタビュー形式ですが、物語です。全76回。
シリーズ『風街燐景』 1
感想数 0
文字数 1,169,754
最終更新日 2019.07.16
登録日 2019.05.08
151
初体験
タイトルの通りです。
感想数 0
文字数 410
最終更新日 2022.09.16
登録日 2022.09.16
152
金魚を食べたボク
⚠️表紙画像はAIを使用しております。
達観したメンタル激弱男子中学生・野良律気(のらりつき)。
どこか変な陽気陰キャ男子中学生・鈴野樹(すずのたつき)。
これは、そんな二人の中途半端で変な話。
中学一年生の野良律気は、少し変わった男子中学生だった。
人付き合いが苦手で、空気ばかり読んでしまう。 流行りにも周囲にも馴染めず、養護施設で暮らしながら、どこか息苦しさを抱えて生きている。
そんなある日、親友の鈴野樹の家で、昔一緒に夏祭りですくった金魚――「キンギョギョ」を、なぜか食べてしまう。
当然まずいし、最悪だった。
けれど樹は笑った。
それから少しずつ、 律気の止まっていた何かが動き始める。
“気づいてほしい”のに、 “言葉にできない”。
これは、中途半端なまま止まってしまった少年が、 少しずつ誰かと繋がっていく物語。
感想数 0
文字数 15,078
最終更新日 2026.06.11
登録日 2026.05.13
153
エチュード会話劇ショー🎵
文字数 1,282
最終更新日 2020.05.27
登録日 2020.05.19
154
小河原菜摘の偏見
仕事終わりの古びた喫茶店。
そこには、かつての同級生・小河原菜摘がいた。
カフェオレを片手に、彼女は今日も言い切る。
「男ばかりの兄弟はダメ」「猫を飼う女は結婚しない」――。
舟木はそのたびに静かに反論し、
やがて彼女は「偏見だったわ」と微笑む。
何気ない会話の中に、
少しずつ滲み出す“本音”と“痛み”。
偏見をほどくたびに、二人の距離は近づいていく。
――これは、言葉を通して心がほどけていく恋の物語。
感想数 0
文字数 23,569
最終更新日 2025.11.06
登録日 2025.11.01
155
嘘つきと迷子の猫〈記憶を失くしたふりの彼〉
弟が連れてきたのは、記憶喪失だという見知らぬ少年だった。
仕方なく一晩だけ泊めることにしたけれど、どうにも様子がおかしい。
軽口を叩きながら距離を詰めてきて、やけに馴れ馴れしい。
――そのくせ、時折見せる目は笑っていなかった。
「どうして忘れちゃったの、水織」
名前を呼ばれた瞬間、背筋が凍る。
嘘をついているのは彼か、それとも――。
感想数 0
文字数 5,244
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.04.09
156
社長面接
タイトルの通りです。
感想数 0
文字数 400
最終更新日 2024.08.11
登録日 2024.08.11
157
先生、わたし死んでるんです。
わたしは死んでいる。 その事実だけを知っていた。だから共有したくて、先生に打ち明けた。
感想数 0
文字数 3,523
最終更新日 2024.01.08
登録日 2024.01.08
158
私と親友の弟くん
感想数 0
文字数 3,053
最終更新日 2024.05.29
登録日 2024.05.29
159
街の明かりと冬の匂い
11月も下旬に差し掛かり、いよいよ冬が近づいてきた。そんなある日のちょっと甘酸っぱいお話。
感想数 0
文字数 2,788
最終更新日 2021.11.23
登録日 2021.11.23
160
恋する夢見鳥
修学旅行も終盤に差し掛かり、みんなで古い神社で肝試しをすることに。その神社は昔、縁結びのご利益があるとされていた。なんでも、対となる石を男女が拾えば、その男女は結ばれるというものだそうだ。たとえそれがお互いに面識がなくとも。
感想数 0
文字数 14,477
最終更新日 2021.12.27
登録日 2021.12.27