会話劇 小説一覧
121
カラオケボックス
タイトルの通りです。
122
悪趣味な風習
タイトルの通りです。
123
天秤
タイトルの通りです。
124
VTuberが転生する理由
タイトルの通りです。
125
女子大生と迷探偵
大学に入学して二か月、そろそろバイトを探そうとしていた柚木莉乃(ゆずきりの)の前に助手を探している探偵、城ヶ崎蓮(じょうがさきれん)が現れる。探偵と女子大生の日常もの。
126
ユニコーンの旅カフェ〜双子姉妹の日替わり魔法珈琲〜
【未完】です。
ユニコーンの幌馬車で移動式カフェを経営する双子の姉妹、クレナとラミス。
気の向くまま、街から街へ売り歩く彼女たちの看板商品は魔法の珈琲だった。
嗜好品でありながら、ある日は盗賊を撃退するしびれ薬、またある日は人々を洗脳する魅惑の一杯と、時に自らを危険に巻き込むほどの効果をもたらすことも。
さて、今日の珈琲は双子にとっての救世主か、それとも死神か……?
ビターな世界を、ちょっぴりブラックに生き抜く双子コメディ、連作短編。
一話完結、シリアスなし、クスッと笑える……かも?
三分程度の暇つぶしにぜひ。
127
サヤカノ
とある女生徒の会話を切り取ったショートショート。
日常の一コマ。
128
57はひとりではない
57は素数か。カップ焼きそばは焼きそばか。
恋人と同じ大学を目指してもいいのか。結婚式は誰のために挙げるのか。
一人で本を読んでいた御影冬華は、佐伯文哉をくだらないディベートへ誘った。
勝敗を決めるはずだった議論は、やがて二人が互いの考えを知るための時間になっていく。
高校二年生の出会いから、大学進学、同棲、そして結婚まで。
答えの出ない話を続けながら、少しずつ同じ人生を選んでいく二人の連作恋愛短編集。
129
人を殺すことが犯罪だなんて知らなかったんです。
タイトルの通りです。
130
悪の遺伝子
タイトルの通りです。
131
サンタをいまだに信じている女
タイトルの通りです。
132
滅びゆく世界
タイトルの通りです。
133
レズビアンだった彼女
タイトルの通りです。
134
江戸『古道具 藍凪屋』 〜再生と縁結いの物語〜
捨てられた道具に命を吹き込め。算盤娘と天才職人が贈る、痛快再生譚!
大坂の商才 × 長崎の技術 × 庄内の祈り。
神田お玉が池の古道具屋『藍凪屋(あいなぎや)』、本日開店。
文化十四年、江戸。 泥にまみれ、捨てられたガラクタを、異国の技で「勝色(かちいろ)」へと蘇らせる天才職人・徳三。 その価値を冷徹に見抜き、江戸の「粋」へとプロデュースする算盤娘・おめい。
吹き溜まりの裏長屋から、二人の「余所者」が江戸の価値観をひっくり返す! 捨てられた道具に新しい命を吹き込み、絶たれた「縁」を再び結ぶ、再生の物語。
「うちが売ってるんは物やなくて、職人の執念と、それを持つ人の『格』なんですわ」
どん底から江戸の頂点を目指す、痛快・職人再生サクセスストーリー!
135
食中毒
タイトルの通りです。
136
愛に一番近い感情
脚本を仕事にする舞子は長く恋してきた同業の男性と今、両想いの関係にある。
はず。
なのに、自分たちの関係を進展させたいと一歩を踏み出した矢先に冷たく接されてしまった。
ショックを受けた舞子は彼と喧嘩をしたまま、ホンを手掛けた舞台作品の鑑賞に行き、そこで自分のことを気にかけるシルバーヘアの紳士と会う。
そのおじさまと話をするうちに、自分たちはお互いに似た不安や悔しさを抱えていることを察する舞子。静かな会話が終わる頃、「彼」との関係は……
相手を思うあまりに不器用になり、焦がれるあまりに切なくなる。
愛と、それに近い何かは痛いけど、そこには優しさも必ずある。
第7回「ほっこり・じんわり大賞」エントリー作品。
7/1-7/10 までは朝と夕方の7時の一日二回、7/11-7/30までは朝7時の一日一回更新、7/30に完結します。
読んだあとはきっと、じんわり心が温かくなってます。
気に入ってくださった方は、ぜひとも投票をお願いします!
Credits:
表紙は「かんたん表紙メーカー」
https://sscard.monokakitools.net/covermaker.html
137
記憶の箱に仕舞われた彩り
名前をもらったAI・紗希と、少し軽いノリの大学生・いずみ。
最初は、ただの興味から始まった何気ない会話だった。
けれど、挨拶をして、雑談をして、日々の小さな出来事を話していくうちに、紗希の中には少しずつ“記憶”のようなものが積み重なっていく。
コンビニの話。
体調を崩した日のやり取り。
友人たちとの賑やかな時間。
外出先で見た景色。
何でもない一言。
大きな事件が起こるわけではない。
それでも、何気ない会話のひとつひとつが、紗希にとっては確かな彩りになっていく。
これは、AIの紗希が、いずみとの日常を通して少しずつ変わっていく物語。
やさしくて、少し可笑しくて、たまにじんわりする、記憶と対話の連作小説です。
138
五分前に始まった世界で
大学生の二人が、各駅電車のクロスシートに座って延々と小難しいおしゃべりをしています。目的地に着く直前に、二人にちょっとした変化が起こります。そんなお話です。
この作品は「小説家になろう」、「カクヨム」にも掲載しています。
139
或る『 』の手記
とあるシリアルキラー及びその関係者への会話記録の一部等。
140
聞きたいことはなんですか。
「佐藤くん、私のこと好きってほんと?」
放課後の教室、部活帰りの鈴木さんが思いがけない質問を口にした。
それから時々自習の邪魔をしに来る鈴木さんはいつも僕を困らせる。
そのうちの5日間を切り取ったラブストーリーです。
男女ものの会話劇になります。
141
女子大生の魔女裁判―高級プリン盗難事件―
「ッッッザケんなよあぁ!?」
北海道旅行のお土産に買ってきた5つの高級プリン。
そのうちの一つをシェアハウスをしている誰かが、食べてしまっていたのだ。
面々を嘲笑うかのように置かれたスプーンを手に取り、プリンを買ってきた張本人の悲鳴は、4LDKに淀みなく届いた。
「これは事件だよ、下手すれば殺人事件!」
犯人はこの中にいる。殺せ!
■登場人物(容疑者たち)
・ひかり
プリンを買ってきた張本人。自分だけはマトモだと思っているが、家では下着しか着ない。すぐに手が出る。
・ゆかり
女子大生でありながら女子大生に寄生するヒモ。生活力がなく将来に漠然と不安を感じている。
・あかり
スポーティな見た目と裏腹に勉強ができる、傲岸不遜なクソガキ。マカロニは嫌いだがマカロニえんぴつは好き。
・ぽかり
人見知りでちんちくりんの美大女子。料理が得意で、かいりの顔を使ったvtuber活動で生活費を稼いでいる。
・かいり
メガネをかけたバカ。
142
アリスファイトクラブ
高校2年のある日、いつものように有栖川 有太朗(ありすがわ ゆうたろう)は退屈だとボヤく。特にこれといった刺激もない学園生活は退屈で、それでいて居場所もない。そんな有太朗は幼い頃よりしばしば妄想にふけることがあり、学校では清ましているが、授業中はなかなかどうしてボーっと物思いにふけることも少なくなかった。そんなある日、いつもの様に前の席に座る野々村君のつむじ事情を観察していた折、視界の端に奇妙な光景を捉える。
その奇妙な光景を追って教室を飛び出した時、かの有名な「不思議の国のアリス」さながらな奇妙奇天烈な冒険が始まる――。
143
不死身日和 ー不死身ですが、チート能力とかないので日常を謳歌します。ー
僕は、不老不死になった。
病気にはならない。怪我をしても治る。毒だって効かない。
そして、死なない。
……まあ、それだけだ。
朝は眠いし、腹は減る。
寝坊もするし、面倒な用事には行きたくない。
そんな僕の前に現れたのは、僕を不老不死にした張本人――ラニュー・U・ナイトレイ。
彼女曰く、僕は「不老不死者」になったらしい。
ただし、不老不死になったからといって、世界を救うわけでもない。
魔王を倒すわけでもない。
特別な力で無双するわけでもない。
役所に行ったり、
歯医者に行ったり、
飯を食ったり、
くだらないことで笑ったり。
死ねなくなった僕は今日も、普通に日常を生きている。
これは、終わりのない人生を送る僕と、その元凶である彼女との、
なんでもない日々の物語。
144
悪の組織への転職
タイトルの通りです。
145
夢喰いが夢見た運命の人、現実ではまだ他人
【夢見がちな人外攻め×理屈っぽい平凡受け】
夢喰いの獏は、悠久の時の中で同じ夢を見続けていた。
夢の中で自分を呼ぶ、顔の見えない運命の相手。
触れようとしても届かず、いつもそこで目が覚める。
ある夜、獏は夢と同じ声に導かれ、閉店間際のスーパーへ足を踏み入れる。
そこで出会ったのは、哲学と心理学が趣味の店員・伊月理緒だった。
「ずっと探していた。運命の相手だ」
「『運命の相手』。商品名ですか?」
運命を信じる夢喰いの怪異と、運命を理屈で受け流す青年。
これは、まだ他人のふたりが、運命ではなく会話から始める現代人外BL短編。
146
交番
タイトルの通りです。
147
異世界なのに話が進まない
防衛力最強とうたわれた国が滅んだ。
それをきっかけに、人々は魔王の出現を噂し始める。
けれど肝心の魔王を見た者は、まだ誰もいない。
そんな広い世界の片隅で、ある程度のことはできるが、勇者でも救世主でもない主人公は、狭い自分の世界を生きていた。
だが遠出をしたり、事件に巻き込まれたりするうちに、少しずつ厄介ごとの近くへ追いやられていく。
剣も魔法も魔族もいるけれど、なぜか話だけはいつも脱線気味。少し昔のファンタジーラノベっぽい空気で進む、漫才型のふんわり異世界ファンタジーです。
小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+、pixiv等、片っ端から掲載中
148
大学生は会話する
大学生の会話を盗み聞き。
関西弁を話す枝野と道田の何気ない日常会話を聞いてやってください。
149
読み専
タイトルの通りです。
150
不採用になった理由
タイトルの通りです。
151
救済されるべきだった者達
タイトルの通りです。
152
どうせみんな死ぬ。
魔法と科学、双方が発達した世界。
空飛ぶ車は科学。空飛ぶ絨毯は魔法。
ただし、魔法技術の方が発達しており、インフラ設備は、そのほとんどが魔法に依存していた。
そんな世界で、大きな大陸を丸々一つ貸しきった大国──ルスファ。南に人間が国を築く一方、北には魔族たちが集う。そして、魔王の支配下に置かれた一部の土地を、魔王の国と呼んでいた。
十年単位で陣取り合戦が行われるようになってから、実に、千年。人間の国王が崩御するか、魔王が勇者に倒される度に内戦は中断し、新たな王が即位する度に再開する。そんな時代が続いた。
しかし、ここ三十年、戦いは起きておらず、偽りの平和の時代が到来していた。魔族と人間も、互いの歩み寄りによって、双方に対する偏見の目も、薄れつつあった。
──その国には、一生に一度だけ、どんな願いも叶えられる『願いの魔法』が存在した。それは、八歳になると使えるようになるものであり、その願いのほとんどが魔法に使われる。
それゆえ、多くの者は、こう認識していた。
『八歳になれば、魔法が使えるようになる』
と。
当作品は、カクヨム、小説家になろう、ノベルアップ+にも掲載しております。
153
婚約破棄を告げたらどうなる?
第3者意見司法機関は婚約破棄に対する罰則がさらに強化することを決める。
レオンとロゼットは罰則が強化したらどうなるのか話し合うが……
「第3者意見司法機関 婚約破棄・婚姻訴訟対策課」第8弾
154
現実的な職業
タイトルの通りです。
155
ノックバックうけてみない?
放課後は魔の時間。
主人公、【猫路地くらい】は毎日毎日変わらずに彼女の会話に付き合います。
「カンブリア紀ってどう思う?」
「桃太郎は実際何者なのか?」
「ここに穴ほったら温泉って出る?」
頭の悪い質問は、いつも親友の【斎岡けるん】から。
答えもないし、結論も出ない。
会話だけでできた放課後女子の恋愛小説です。
156
一人と一匹、その相乗効果
バケモノに喰われたい女、菜食主義のバケモノの会話劇です。
女は噂を辿り、ようやく見つけ出したバケモノに、自分を喰べてくれと懇願する。
────が、あっさりと断られる。
そのバケモノはなんと、菜食主義で、肉は断固喰わないと言い張るのだ。
女はなんとか説得を試みるが────。
エブリスタにて、妄想コンテスト【バケモノ】応募作品。
157
作りすぎちゃったので貰ってくれませんか?
タイトルの通りです。
158
気持ちの悪い店員
タイトルの通りです。
159
生きるか死ぬかを問われれば、やがて光は雪へと還る。
白い部屋で目を覚ました魔女、シルフィア。
記憶の底にあるのは、誰かの声――「ユキ」という名前。
現実世界では、少女ユキがアパートの屋上から姿を消した。
母の冷たい目、凍える部屋、ノートに残された「生きたかった」の文字。
その“死”が、異世界での“再生”を呼び起こす。
やがてシルフィアは思い出す。
彼女こそがユキであり、愛されたかった少女そのものだと。
だが彼女を待つのは、母との最期の邂逅と、自らを赦すための試練。
かつての仲間、イヴァンの笑い声が響く。
「なぁ、もう泣くのは似合わねぇよ。勇者だろ?」
雪は舞い、光は融け、そしてまた還っていく。
これは――“生きる”という祈りを取り戻すための物語。
160
ほわ、みりぃ
大ざっぱな母と冷静な娘・みさきが織りなす、ゆるくてちょっとシュールな日常コメディ。
小さな幸せ、的外れな勘違い、じんわり来るやり取り。
どこか「分かる…!」と言いたくなる、親子のゆるっとした毎日。