追放 小説一覧

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パーティ追放されたので、のんびりと薬屋さんを始めました~私のお店に王子様が来店してくれます~

色んな回復アイテムを生み出せるエメラダは、冒険者パーティ内で生命線として活動をしていた。しかし…… 「新しい支援役が出来たから、お前は不要だ。消えろ」 パーティのリーダーから一方的に追放されてしまった。新しい支援役の女性はどうやら、リーダーの恋人の模様。支援役は何人居ても困らないはず、とエメラダは言ったが、以前にリーダーからの告白を断っていたという理由を明かされ、嫌がらせとして追放されてしまう。 仕方がないので、エメラダは冒険者を引退し、薬屋として自分の能力を活かすことにした。これが大繁盛し、王子様の耳にも届くことになる。そして、王子様の支援を受けられるようになり、国一番の薬屋としての道を歩むのだった。 ところで、エメラダを追放したパーティは新しく入った支援役の能力不足もあり、どんどん衰退していくことになる。
恋愛 連載中 短編
感想数 8 文字数 17,502 最終更新日 2020.09.01 登録日 2020.07.25
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聖女だったけど、追放されたので愛しの王子様の為に祈ることにしました!

聖女カーミラは王国の為に結界を張るなど尽くしていたが、聖女管理をしていた公爵に、平民だからという理由で追放されてしまった。 仕事を失ったカーミラだが、愛しのエリック王子殿下が彼女の後を追ってきたのだ。 カーミラはエリック王子殿下の為に祈ることを誓うのだった。 エリック王子の元で働くと言うことは、宮殿に戻るということ……公爵としては手痛いしっぺ返しを食らってしまうことになっていく。
恋愛 連載中 短編
感想数 1 文字数 4,715 最終更新日 2020.09.01 登録日 2020.08.31
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大公家を追放されて奈落に落とされたけど、以前よりずっと幸せだ。

「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。 大公家を追放されて奈落に落とされたけど、奈落のモンスターの方が人間よりも優しくて、今の方がずっと幸せだ。
恋愛 完結 ショートショート R15
感想数 0 文字数 5,809 最終更新日 2020.09.01 登録日 2020.08.28
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【完結】公爵家のメイドたる者、炊事、洗濯、剣に魔法に結界術も完璧でなくてどうします?〜聖女様、あなたに追放されたおかげで私は幸せになれました

ボルメルン王国の聖女、クラリス・マーティラスは王家の血を引く大貴族の令嬢であり、才能と美貌を兼ね備えた完璧な聖女だと国民から絶大な支持を受けていた。 代々聖女の家系であるマーティラス家に仕えているネルシュタイン家に生まれたエミリアは、大聖女お付きのメイドに相応しい人間になるために英才教育を施されており、クラリスの側近になる。 クラリスは能力はあるが、傍若無人の上にサボり癖のあり、すぐに癇癪を起こす手の付けられない性格だった。 それでも、エミリアは家を守るために懸命に彼女に尽くし努力する。クラリスがサボった時のフォローとして聖女しか使えないはずの結界術を独学でマスターするほどに。 そんな扱いを受けていたエミリアは偶然、落馬して大怪我を負っていたこの国の第四王子であるニックを助けたことがきっかけで、彼と婚約することとなる。 幸せを掴んだ彼女だが、理不尽の化身であるクラリスは身勝手な理由でエミリアをクビにした。 さらに彼女はクラリスによって第四王子を助けたのは自作自演だとあらぬ罪をでっち上げられ、家を潰されるかそれを飲み込むかの二択を迫られ、冤罪を被り国家追放に処される。 絶望して隣国に流れた彼女はまだ気付いていなかった、いつの間にかクラリスを遥かに超えるほどハイスペックになっていた自分に。 そして、彼女こそ国を守る要になっていたことに……。 エミリアが隣国で力を認められ巫女になった頃、ボルメルン王国はわがまま放題しているクラリスに反発する動きが見られるようになっていた――。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 48 文字数 43,500 最終更新日 2020.09.01 登録日 2020.07.17
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ここはお前に任せて先に行くと仲間に見捨てられた結果、収納魔法を極めて最強になったのでざまぁするとしようか

 勇者テラスパーティーの役立たずとして有名な荷物持ちアイン。  戦闘能力が全くないアインの唯一の長所は「収納魔法」の容量が人より少し大きいというものだった。  普段からパーティーメンバーや冒険者仲間にバカにされて来たが、それでも仲間の為にと予備の装備や回復アイテムを運んでいた。  だが強大な敵と対峙したときテラスたちはアインを囮に逃亡してしまう。  絶望の中、懸命にモンスターと戦うアインはいつの間にかモンスターよりも強くなってしまっていた。  その結果―― 「燃やし尽くせ! ファイアボール!」 「収納魔法」 「オ、オレのファイヤーボールが収納された!?」 「どけっ! 我が伝家の宝刀の切れ味を受けてみよ! 一の太刀! 空刃!」 「人のいる場所で剣を振り回すものじゃない。これも収納魔法」 「おぃぃぃいいいいい! 剣返せよ! 伝家の宝刀ぉぉおおおお!」  これは勇者よりも剣聖よりも賢者よりも強くなってしまった、ただの「荷物持ち」の話である。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 1,028 最終更新日 2020.08.31 登録日 2020.08.31
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追放賢者のリベンジマッチ~勇者よ俺を勇者パーティに入れなくてもいいその代わりに俺を見てくれ!

オリジナル魔法を開発して賢者としての称号を与えられた賢者メレク。彼はその栄誉を預かったまま勇者パーティへの参加を表明しそれから半年の時間が経った。彼は賢者としては一流だったが、たった一つどうしようもないことがあった。それは体力がなさ過ぎたのだ。それを理由に彼は勇者パーティを追放されてしまう。 途方に暮れどうしようもなくなったメレクがとった行動は。 賞に応募する為取りあえず投稿します。9月中にはもっと安定して投稿出来るようになると思うのでお願いします。とりあえず2話まで公開しています。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 9,077 最終更新日 2020.08.31 登録日 2020.08.31
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【未完】外れジョブ【遊び人】は最上位職?? ギルドからも除名され『死人』となった俺は、魔の森で自由に生きようと思います!

 レベルも上がらない、魔法も使えない。  それに加えて装備の適性なんて全くない。  そんな【遊び人】という『大外れ最低最悪ジョブ』が、よりにもよって俺ラグナに授けられた。  しかしそれは、誰もが知らない『最上位職』であったのかもしれない。  死んだことにされギルドカードは紙切れとなった。  そんなラグナが獣人の少女と共に街を捨て、近くの森で自由気ままに生活するほのぼのストーリー。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 2 文字数 38,089 最終更新日 2020.08.31 登録日 2020.08.23
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異世界整体師

「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。 第13回ファンタジー大賞参加作
ファンタジー 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 5,536 最終更新日 2020.08.31 登録日 2020.08.27
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追放された最高魔力の偽聖女が、真の聖女と呼ばれるまで

第一部完結しました。 測定魔力値999超えを記録し、最高魔力(スリーナイン)と称される黒髪の少女エレノアは、聖王国を護る聖女候補として幼少から英才教育を受けてきた。 だが仕組まれた聖女継承の儀で、聖女の証である極光の書に拒絶され、偽聖女の烙印を押されたエレノアは、犬猿の仲である聖王国第一王子リチャードの謀略によって、聖王都追放を余儀なくされる。 追放先の山岳で出会いを果たした、グレイと名乗る騎士のような佇まいの美青年と共に、成り行きでゴブリンの軍隊に包囲された山村を救出する事になったが……? そして最高魔力という聖女の器を失った聖王国は、第一王子の狂気と共に少しずつ綻びを見せていく。 3章構成、全37話、10万字程度が第1部となっています(続編構想あり) 前半は追放聖女的なテンプレ展開、後半は恋愛を交えつつ剣と魔法のファンタジー色が強めです。 8/16 タイトルを改題しました。 小説家になろう様、カクヨム様でも掲載されています。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 7 文字数 109,396 最終更新日 2020.08.30 登録日 2020.08.11
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《完結》国を追放された【聖女】は、隣国で天才【錬金術師】として暮らしていくようです

 精霊に愛された少女は聖女として崇められる。私の住む国で古くからある習わしだ。  驚いたことに私も聖女だと、村の皆の期待を背に王都マーベラに迎えられた。  それなのに……。 「この者が聖女なはずはない! 穢らわしい!」  私よりも何年も前から聖女として称えられているローザ様の一言で、私は国を追放されることになってしまった。 「もし良かったら同行してくれないか?」  隣国に向かう途中で命を救ったやり手の商人アベルに色々と助けてもらうことに。  その隣国では精霊の力を利用する技術を使う者は【錬金術師】と呼ばれていて……。  第五元素エーテルの精霊に愛された私は、生まれた国を追放されたけれど、隣国で天才錬金術師として暮らしていくようです!!  この物語は、国を追放された聖女と、助けたやり手商人との恋愛話です。  追放ものなので、最初の方で3話毎にざまぁ描写があります。  薬の効果を示すためにたまに人が怪我をしますがグロ描写はありません。  作者が化学好きなので、少し趣味が出ますがファンタジー風味を壊すことは無いように気を使っています。 他サイトでも投稿しています。
恋愛 完結 長編 R15
感想数 29 文字数 56,585 最終更新日 2020.08.29 登録日 2020.07.06
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【読切】魔帝結界術師は追放後の世界を謳歌する

結界魔法に特化した魔帝結界術師は役に立たないと勇者のパーティを追放される。 私は悲しみに暮れる……はずもなく!ようやく自由を手に入れたのだ!!※読み切り。
ファンタジー 完結 ショートショート R15
文字数 6,124 最終更新日 2020.08.27 登録日 2020.08.27
1,732 レンタルあり

生産スキルで国作り! 領民0の土地を押し付けられた俺、最強国家を作り上げる

生産スキルで国作り! 領民0の土地を押し付けられた俺、最強国家を作り上げる
主人公、鳥島善治はクラスメイト全員と共に異世界に転移することになった。 転移させた神を名乗る存在は、クラス全員にそれぞれ領地をやるからそこの領主になれという。 神は、クラス全員に領地の情報が書かれている紙をランダムに配った。 その紙に書かれている領地を治めることになる。 善治が治めることになったのはSランクの最高領地。 一方クラスで1番の人気者、坂宮徹の治める土地は領民0の最低の領地であった。 持っている紙を交換すれば、治める領地も交換されるというルールがあり、坂宮徹は善治のSランクの土地を強引に取り上げる。 そして自分が持っていた領民0の土地の情報が書かれた紙を善治に押し付けた。 そのせいで、人っ子一人いない草原に飛ばされた善治。 物凄く苦労するが、神から貰った生産スキルの力を使い、徐々に生活を安定させていき、何もないところに領地を作り出していく。 最高の土地へと行った坂宮は、最初は悠々自適の生活を送るが、その領地にはとんでもない地雷があり…… ※ なろう カクヨム ハーメルンでも投稿しています。
ファンタジー 連載中 長編
文字数 235,857 最終更新日 2020.08.25 登録日 2020.01.29
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国から裏切られた欠陥勇者の少年は絶世の美女の魔王に溺愛されながら世界を救う

国から裏切られた欠陥勇者の少年は絶世の美女の魔王に溺愛されながら世界を救う
勇者の少年アスタは世界に闇をもたらす四人の魔王を倒す旅に出た。 しかし気付けばアスタは誰も立ち入らない森の中に入っていて、そこで絶世の美女と出会う。 彼女の名前はエーデルワイス。誰も知らない五人目の魔王。だが彼女こそ最古にして最強の魔王だった。 アスタは戦うが力及ばず敗れてしまう。 死を覚悟した勇者アスタに、魔王は提案した。 「ねぇ、アスタ君。私のモノにならない?」 そして始まる勇者と魔王の同棲生活。 「おはよう、アスタ君。もう起きたの?」 「いつも言っていますけど服は着て下さい。風邪ひきますよ?」 「うぅん……大丈夫だよぉ……アスタくんをぉ……抱きしめていればぁ……温かいから」 「ちょ、ちょっと―――!」 勇者アスタの悩みは尽きず。 魔王エーデルワイスは微笑みながら静かに呟く。 「いつか私を殺してね。小さな勇者様」
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 2 文字数 17,274 最終更新日 2020.08.23 登録日 2020.08.23
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神からの加護が貰えなかったと思ったら女神と契約していた件〜女神の力で9999になったステータスで追放された騎士団を見返してやる〜

騎士のサレムは10年以上勤めてきた騎士団を国一番の行事中に追放されてしまう。理由は騎士になる時に受けるはずの神の加護を得られなかっと思われていたことだった。 だが実は騎士の中でも超レアな神との契約を結んでおり、その結果『攻撃 9999』という前代未聞の高ステータスを手に入れる。 サレムは手に入れた力を駆使して騎士団を見返すべく『なんでも屋』を開店することを決意する。 一方騎士団はサレムが縁の下で力を発揮してくれていたことに徐々に気付きながら崩壊していくのだった。 小説家になろうでも投稿しています
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 54,199 最終更新日 2020.08.20 登録日 2020.08.15
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もう神には頼りません ~偽聖女にされたら王子の偽婚約者になりました~

「神なんてクソよ!」 大雨に鬱々としてそんなことを愚痴っていた双子の姉妹、アレクシアと私ユリシア。 この家に聖女がいるはずとか言われてもそんなわけないじゃん。 だけど姉のアレクシアは、 「こちらがお探しの聖女でございます」 と私を売った。 絶対それ、アレクシアの方なのに。 王子には脅され、仕方なく城に向かうも、王子リヒャルトの真の目的は他にあった。 しかも。 何で私が王太子妃にならなきゃいけないの?? そんな話は聞いてない! ===== ・お話はゆるゆる進行です ・ファンタジーか恋愛かカテゴリに迷いましたが、一応恋愛が入ってるので恋愛カテゴリにしました。 ・なので、恋愛成分はあっさりうす味です。 ※無断転載・複写はお断りいたします。
恋愛 完結 長編
感想数 2 文字数 78,560 最終更新日 2020.08.19 登録日 2020.08.02
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無能といわれ追放されましたがスーパーヒーローなので無双します!

黒崎白矢(くろさき しろや) 職業【スーパーヒーロー】 ある時、地上に黒い雷が降り注いだ その雷は世界中で同時期に発生し人間を始めとした生物に向かって落ちるという不可解な性質を持っていた 後にあらゆる研究機関が調査に乗りだし直撃した生物の遺伝子構造を変異させ様々な能力を与える事が分かりこの黒い雷の事を《進化の黒:エボリューションブラック》、黒い雷に打たれた人の事を《進人類(アヘッドヒューマン)》と命名した 当時高校生だった黒崎は学校からの帰り道黒い雷に打たれた事によって《進人類》となった それから3年21歳となった黒崎は増加する《進人類》の犯罪を取り締まる特殊組織《リカオンズ》で進人類を相手に日々戦っていた その日はたまたまオフの日で後輩と一緒に渋谷で映画を見ようと約束していた 改札を抜けると目の前にはあの有名なスクランブル交差点。犬の銅像のところでスマホを弄りながら後輩を待っていると突如として足元に浮かび上がる紋様 進人類の仕業かと思ったが束の間 ー気がつくとそこは、異世界だった
ファンタジー 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 14,882 最終更新日 2020.08.17 登録日 2020.07.27
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ドブネズミの刀×追われた姫

異世界の『武士』によって社会と政治が変わってしまった世界。悪徳と退廃に血塗られた最果ての街、エンドタウンで『堕ちた武士』ラットと『謎の少女』スフィアが出会う。「この二人を――どうか殺してちょうだい」少女の口から出たのは、二人の武士の殺害依頼。その依頼がラットとスフィアを『将軍』の後継者争いへの渦中へと誘う。本格的ハードボイルド小説。
ファンタジー 完結 長編
感想数 0 文字数 100,066 最終更新日 2020.08.15 登録日 2020.08.04
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カードガチャでリスタート‼︎〜パーティーを追放されたカード戦士は導き手となって最善ルートを突き進む〜

その日は、フィックス十五歳の誕生日だった。十五歳の誕生日を迎えると、誰もが女神から職業を授かるのだが、彼だけ何も貰えないまま、時間だけが過ぎていく。仲間に心情を打ち明け励まされたことで、何とかいつもの自分を取り戻し、皆で新たなダンジョンへ行ったものの、地下奥深くにて仲間達に裏切られ、おまけに追放処分となり、一人置き去りにされ、魔物達に殺されてしまう。 本来、物語はここで終幕となるのだが、女神がフィックスのエラーに気づいたことで、事態は急展開をみせる。女神の計らいで生き返ることに成功したフィックスは、彼女の気まぐれにより、職業【カード戦士】と固有スキル【カード化】、【カードガチャ】を授かったのだが…… 《痛い上での針》カード 《うんち》カード 《お立ち台》カード 《砂塵》カード 《三百六十歩歩いて三百六十歩戻る》カード カードガチャで引いたものは、あまりにも独創的なものばかりだった。 「俺のスキルだけ、何かおかしくないか‼︎」 職業を授かって以降、彼の人生は大きく激変していくこととなる。 《30話程で完結予定です》
ファンタジー 完結 短編 R15
感想数 9 文字数 92,960 最終更新日 2020.08.15 登録日 2020.07.23
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追放済みの悪役令嬢に何故か元婚約者が求婚してきた。

某有名乙女ゲームの悪役令嬢、イザベラに転生した主人公は、断罪イベントも終わり追放先で慎ましく暮らしていた。 そこへ元婚約者、クロードがやって来てイザベラに求婚したのだった。
恋愛 完結 短編
感想数 3 文字数 4,817 最終更新日 2020.08.15 登録日 2020.08.15
1,740

婚約破棄された真の聖女は隠しキャラのオッドアイ竜大王の運命の番でした!~ヒロイン様、あなたは王子様とお幸せに!~

「私、竜の運命の番だったみたいなのでこのまま去ります! あなたは私に構わず聖女の物語を始めてください!」 ……聖女候補として長年修行してきたティターニアは王子に婚約破棄された。 しかしティターニアにとっては願ったり叶ったり。 何故なら王子が新しく婚約したのは、『乙女ゲームの世界に異世界転移したヒロインの私』を自称する異世界から来た少女ユリカだったから……。 少女ユリカが語るキラキラした物語――異世界から来た少女が聖女に選ばれてイケメン貴公子たちと絆を育みつつ魔王を倒す――(乙女ゲーム)そんな物語のファンになっていたティターニア。 つまりは異世界から来たユリカが聖女になることこそ至高! そのためには喜んで婚約破棄されるし追放もされます! わーい!! しかし選定の儀式で選ばれたのはユリカではなくティターニアだった。 これじゃあ素敵な物語が始まらない! 焦る彼女の前に、青赤瞳のオッドアイ白竜が現れる。 運命の番としてティターニアを迎えに来たという竜。 これは……使える! だが実はこの竜、ユリカが真に狙っていた隠しキャラの竜大王で…… ・完結しました。これから先は、エピソードを足したり、続きのエピソードをいくつか更新していこうと思っています。 ・お気に入り登録、ありがとうございます! ・もし面白いと思っていただけましたら、やる気が超絶跳ね上がりますので、是非お気に入り登録お願いします! ・hotランキング10位!!!本当にありがとうございます!!! ・hotランキング、2位!?!?!?これは…とんでもないことです、ありがとうございます!!! ・お気に入り数が1700超え!物凄いことが起こってます。読者様のおかげです。ありがとうございます! ・お気に入り数が3000超えました!凄いとしかいえない。ほんとに、読者様のおかげです。ありがとうございます!!! ・感想も何かございましたらお気軽にどうぞ。感想いただけますと、やる気が宇宙クラスになります。
恋愛 完結 短編
感想数 15 文字数 32,232 最終更新日 2020.08.13 登録日 2020.08.03
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追放令嬢はバーバリアンにクラスチェンジする

ヴァリオン公爵家令嬢エルリンネ・ヴァリオンは誰もが認める美貌と才智、聡明さを兼ね備え、そして多少じゃじゃ馬な少女だった。 王太子の婚約者としてこれ以上ない傑物として周囲から認められ、王太子からも確かな愛を受けていた彼女と王国の未来は明るいものと誰もが信じて疑わなかった。 しかし、エルリンネには自分でも知らない内に母から受け継いでいた忌まわしい秘密があった。 その秘密が暴かれた時、エルリンネは公爵家令嬢としての身分を剥奪され、婚約を破棄され、王国から追放されてしまう。さらには何者かに命まで狙われる始末。 自分には非が無いにも関わらず次々と襲い来る不幸と理不尽に、ついにエルリンネの我慢が限界を迎えた時、彼女は自分を陥れた誰かへ復讐を誓うのだった。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 1 文字数 19,945 最終更新日 2020.08.13 登録日 2020.06.17
1,742

追放歌姫の異世界漫遊譚

「お前、クビな」 突然Aランクパーティー『銀の戦剣』を追放された少女リリナ。 リリナは『歌姫』というユニークジョブの持ち主だった。 歌うことで、守り・攻撃・回復すべてを担うことができる万能職である。 そんな彼女は、幼いころにいなくなった母を探すという目的を立て、旅に出ることを決意し、 道中出会った魔物や幻獣、精霊を仲間に加え、気の向くままに世界を回る。 一人の少女とモフモフたちによる漫遊譚が、幕を開ける。 一方で、リリナを追放した『銀の戦剣』は、リリナの知らぬ間に落ちぶれていくのであった……。 *なろう、カクヨムにも投稿
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 1 文字数 173,132 最終更新日 2020.08.12 登録日 2020.06.06
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ダンジョン経営から始める魔王討伐のすゝめ 追放された転生ダンジョンマスターが影から行う人類救済

 異世界でドッペルゲンガーとして転生した、しがないサラリーマン古木海(ふるき かい)は、意外な事に魔王軍の中で順調に出世していた。  しかし順調であった筈の彼の生活は、あっさりと崩壊してしまう。  中央の魔王軍から辺境のど田舎へと追放されてしまった彼は、しかしそこで自らの天職とも言える立場を手に入れる。  ダンジョンマスターとしてダンジョンを運営し、こっそりと冒険者を強化することで人類を滅びの危機から救いたい彼は、恐ろしい部下達の目を盗みながら彼らの味方をしていく。  しかしそれらの行動は何故かいつも思いも寄らぬ方向へと転がっていき、その度に彼らは周りからの評価を高めていってしまう。  これは戦闘能力が皆無の主人公が、強大な力を秘める部下と恐ろしい上司の板ばさみに苦しめられながら、影から人類を救済していく物語。  毎週水・土 20:10更新です。  この作品は「小説家になろう」様にも投降されています。
ファンタジー 完結 長編
感想数 0 文字数 519,465 最終更新日 2020.08.12 登録日 2019.08.03
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「聖女は2人もいらない」と追放された聖女、王国最強のイケメン騎士と偽装結婚して溺愛される

女子高生のエリカは異世界に召喚された。聖女と呼ばれるエリカだが、王子の本命は一緒に召喚されたもう一人の女の子だった。「 聖女は二人もいらない」と城を追放され、魔族に命を狙われたエリカを助けたのは、銀髪のイケメン騎士フレイ。 圧倒的な強さで魔王の手下を倒したフレイは言う。 「あなたこそが聖女です」 「あなたは俺の領地で保護します」 「身柄を預かるにあたり、俺の婚約者ということにしましょう」 こうしてエリカの偽装結婚異世界ライフが始まった。 やがてエリカはイケメン騎士に溺愛されながら、秘められていた聖女の力を開花させていく。 ※この作品は「小説家になろう」でも掲載しています。
恋愛 完結 長編
感想数 26 文字数 111,974 最終更新日 2020.08.10 登録日 2020.07.17
1,745 レンタルあり

元獣医の令嬢は婚約破棄されましたが、もふもふたちに大人気です!

元獣医の令嬢は婚約破棄されましたが、もふもふたちに大人気です!
ゲーム好きの獣医、綾川詩織は事故にあい異世界に転生した。彼女が転生したのは神獣に守護された王国ファリーン。公爵家の令嬢ルナとして転生した詩織は16歳の時、王太子のジェラルドに婚約破棄を言い渡される。いわれのない罪まで背負わされて国を追われるルナだったが、それを知った神獣セイランは激怒する。彼女はかつてセイランの子を治療し、命を救った恩人だったのだ。王家は騒然となり彼女を呼び戻そうと奔走するが、ルナは『獣の治癒者』の称号と前世でやり込んでいたゲームキャラのスキルの力で気ままに旅を続けていく。 ☆いつもお読み頂きましてありがとうございます。皆さんの応援のお蔭でこの作品の第二巻が発売されることになりました。発売は2月下旬になります。また、それに伴って該当部分が取り下げられています。ご容赦くださいませ。
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 240 文字数 356,527 最終更新日 2020.08.10 登録日 2019.01.18
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追放された元聖女はSSS級冒険者と旅にでることにしました

幼い頃に両親を亡くし、聖女候補になることを余儀なくされたグレース。 聖女候補として努力を重ね、出会いと別れを経験し彼女は成長していく。 やがてグレースは正式な聖女として選ばれるが、それは新たな苦難の始まりであった。 七色の魔石に魔力を送り、日々王国を守る役割を果たす聖女グレースに訪れる悲劇それは――― 「お前の力が足りないせいで魔法障壁が弱まっている。  お前との婚約は解消だ、責任をとり即この国から出ていくがいい!」 魔物が攻め入るのも聖女のせい。 民が飢えて苦しむのも聖女のせい。 雨が降らないのも聖女のせい。 みんな、すべて、全部……聖女のせいだと王子は言う。 追放と婚約破棄を言い渡されたグレースの精神は瓦解し、魔法障壁の崩壊が始まる。 障壁の崩壊と共に迫りくる魔物の群れ。 必死に七色の魔石を守るグレースが死を覚悟した時――― 目の前の魔物は両断され、現れたのはSSS級冒険者の姿だった。 SSS級冒険者に助けられたグレースは一緒に旅に出ないかと誘われて…… 一方、王国の滅びの時は刻一刻と迫っていた。
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 29,708 最終更新日 2020.08.08 登録日 2020.07.24
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聖女の私を追放?ちょうど私も出て行こうとしていたところです

トランプ王国で聖女として働いていたリリスをあまりよく思わない王子ガドラ。リリスに濡れ衣を着せ追放を言い渡す。ガドラ「リリス、お前はこの国から追放だ!!」(ドヤ) リリス「ちょうど私もこの国を出ようとしていたところなんですよ」(ニコ) ガドラ「……え?」
恋愛 連載中 短編
感想数 0 文字数 3,658 最終更新日 2020.08.05 登録日 2020.08.04
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妖精王女でしたが、純潔ではないと追放されました!

──女性は貞淑でなければならない。  そんな妖精界に王女として生まれたマリーシャ。そんなマリーシャは16の誕生日に、妖精の貴族と結婚することが決まっていた。  けれど、結婚式の前日。  純潔であるものが手をかざすと光輝くはずの水晶が何をやっても輝かなくて、妖精界から追放される。  妖精の証である羽を奪われ、少し寿命が長いだけの人間として生きていくことに。  それは妖精にとってこれ以上無いほどの屈辱だった。  でも、大丈夫。  だって、マリーシャは人間が大好きなので。  マリーシャが拾った少年を溺愛したり、溺愛されたり。気ままに自由な生活を送る、話。
恋愛 連載中 ショートショート R15
感想数 3 文字数 953 最終更新日 2020.08.04 登録日 2020.08.04
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おっさん付与術師の冒険指導 ~パーティーを追放された俺は、ギルドに頼まれて新米冒険者のアドバイザーをすることになりました~

 十年前――  世界は平和だった。  多くの種族が助け合いながら街を、国を造り上げ、繁栄を築いていた。  誰もが思っただろう。  心地良いひと時が、永遠に続けばいいと。  何の根拠もなく、続いてくれるのだろうと…… ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇  付与術師としてパーティーに貢献していたシオン。  十年以上冒険者を続けているベテランの彼も、今年で三十歳を迎える。  そんなある日、リーダーのロイから突然のクビを言い渡されてしまう。 「シオンさん、悪いんだけどあんたは今日でクビだ」 「クビ?」 「ああ。もう俺たちにあんたみたいなおっさんは必要ない」  めちゃくちゃな理由でクビになってしまったシオンだが、これが初めてというわけではなかった。  彼は新たな雇い先を探して、旧友であるギルドマスターの元を尋ねる。  そこでシオンは、新米冒険者のアドバイザーにならないかと提案されるのだった。    一方、彼を失ったパーティーは、以前のように猛威を振るえなくなっていた。  順風満帆に見えた日々も、いつしか陰りが見えて……
ファンタジー 完結 長編 R15
感想数 17 文字数 38,607 最終更新日 2020.08.01 登録日 2020.07.25
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聖女クローディアの秘密

神託によって選ばれた聖女クローディアは、癒しの力もなく結界も張れず、ただ神殿にこもって祈るだけの虚しい日々を送っていた。自分の存在意義に悩むクローディアにとって、唯一の救いは婚約者である第三王子フィリップの存在だったが、彼は隣国の美しい聖女に一目ぼれしてクローディアを追放してしまう。 しかし聖女クローディアには、本人すら知らない重大な秘密が隠されていた。 これは愚かな王子が聖女を追い出し、国を亡ぼすまでの物語。
恋愛 完結 短編
感想数 20 文字数 9,750 最終更新日 2020.07.31 登録日 2020.07.31
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追放された聖女は幻獣と気ままな旅に出る

追放された聖女は幻獣と気ままな旅に出る
 精霊国家トップの魔力を持つ聖女ティアラは、王太子マゼランスの妃候補として約束された将来が待っているはずだった。ある日、空から伝説の聖女クロエが降りてきて、魔力も王太子も奪われ追放される。  時を同じくして追放された幻獣と共に、気ままな旅を始めることに。やがて運命は、隣国の公爵との出会いをティアラにもたらす。 * 2020年2月15日、連載再開しました。初期投稿の12話は『正編』とし、新たな部分は『旅行記』として、続きを連載していきます。幻獣ポメの種族について、ジルとティアラの馴れ初めなどを中心に書いていく予定です。 * 2020年7月4日、ショートショートから長編に変更しました。 * 2020年7月25日、長編版連載完結です。ありがとうございました。 * この作品は、小説家になろうさんにも投稿しております。
恋愛 完結 長編
感想数 4 文字数 129,785 最終更新日 2020.07.25 登録日 2020.01.29
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さんざん馬鹿にされてきた最弱精霊使いですが、剣一本で魔物を倒し続けたらパートナーが最強の『大精霊』に進化したので逆襲を始めます。

 誰もがパートナーの精霊を持つウィスティリア王国。  そこでは精霊によって人生が決まり、また身分の高いものほど強い精霊を宿すといわれている。  しかし第二王子シグは最弱の精霊を宿して生まれたために王家を追放されてしまう。  身分を剥奪されたシグは冒険者になり、剣一本で魔物を倒して生計を立てるようになる。しかしそこでも精霊の弱さから見下された。ひどい時は他の冒険者に襲われこともあった。  そんな生活がしばらく続いたある日――今までの苦労が報われ精霊が進化。  姿は美しい白髪の少女に。  伝説の大精霊となり、『天候にまつわる全属性使用可』という規格外の能力を得たクゥは、「今まで育ててくれた恩返しがしたい!」と懐きまくってくる。  最強の相棒を手に入れたシグは、今まで自分を見下してきた人間たちを見返すことを決意するのだった。 ーーーーーー ーーー 閲覧、お気に入り登録、感想等いつもありがとうございます。とても励みになります! ※2020.6.8お陰様でHOTランキングに載ることができました。ご愛読感謝!
ファンタジー 完結 長編 R15
感想数 45 文字数 133,403 最終更新日 2020.07.25 登録日 2020.05.30
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無職の俺は追放されてもへっちゃらカタログスペック100%があるから ~現実を強引に俺の真実で塗り替える~

カタログスペックを信じたばかりに遅刻した波久礼(はぐれ)司郎は教室に入るなり魔王討伐の為に異世界召喚された。 クラス全員分あるはずの職業が無い。 職の代わりにカタログスペック100%スキルを貰い異世界に旅立つと、送られた先のお城では無職の為、詐欺師に間違われ追い出された。 後で分かったのだがそれは勇者の陰謀らしい。 そして、カタログスペック100%の真価は色々な場面で発揮された。 表示性能が100%になるって事は誇大広告、空想物語、神話、詐欺のうたい文句なんでもスキルでその通りだ。 スキルがあれば勇者に仕返ししたり魔王軍撃退も余裕さ。 カクヨム、小説家になろう、アルファポリスに掲載しています。
ファンタジー 完結 長編
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今さら戻れと言われても、暗い女はお嫌いなのでしょう?〜伝説の聖女は婚約者と親友に裏切られて追放され、隣国の王子の寵愛を受ける

「お前のような暗い女との婚約はそもそも嫌だったのだ」 考古学者の家系で古代の結界魔術が使える実績を買われて聖女となったシェリルは、婚約者でエルム王国の第二王子でもあるヴォルフに王子暗殺未遂の冤罪を疑われて婚約破棄される。 実はこの暗殺未遂はヴォルフと親友でシェリルと同じく聖女でもあるクレアの仕組んだものであるが、無罪の主張は受け入れられずに投獄されてしまった。 「引き立て役のあんたが殿下と婚約して憎たらしかった」 投獄されたシェリルは親友だと思っていたクレアの本音を聞き愕然とする。 彼女は見た目が良く人気がありシェリルと同じ聖女でありながら特別待遇を受けたりしていた。 そんな彼女だからこそ、暗くて地味な子だと思っていたシェリルが王子と婚約したことが許せなかったらしい。 クレアは満面の笑みでヴォルフと婚約したことと、シェリルが国家追放に処されることを伝える。 国家追放という名の死罪――シェリルは何も持つことを許されずに砂漠の真ん中に放置された。 しかし、彼女は世界でも希少な古代魔術の使い手……。様々な術式を使いこなして彼女は砂漠にオアシスを作ってしまう。 その噂を聞きつけた隣国のアレン王子は「伝説の聖女を遂に見つけた」と喜び、シェリルを国賓として迎え入れたいと申し出た。 ここから、彼女の第二の人生が始まる――。
恋愛 連載中 短編
感想数 0 文字数 3,460 最終更新日 2020.07.20 登録日 2020.07.19
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罠に嵌められた悪役令嬢は流刑先の辺境で聖女と讃えられる

 序列第五位ベルナール家の長女シェリィ・ベルナールは、なまじ優秀であったがために同年の聖女から嫌がらせを受けていた。  シェリィは身の潔白と聖女の悪事を訴えたものの、聖女ではなくシェリィが査問会に喚び出され、辺境への流刑を言い渡される。  辺境の孤児院で一生を終えると思われたシェリィであったが、彼女には誰にも話していない秘密があった。一つは転生者であること。そしてもう一つは【祝福】という女神から与えられたギフト。  さらに、ノアという一人の少年を助けたことで、彼女の運命は大きく変化する。  弱者に寄り添い、力を得ても驕らず、仲間とともに魔物から辺境を守るうちに、シェリィは市中の民から自然とある敬称で呼ばれ始める。  これは『傾国』そして『匡民』と呼ばれた、二人の聖女の物語。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 51,489 最終更新日 2020.07.19 登録日 2020.06.12
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感想数 1 文字数 14,426 最終更新日 2020.07.15 登録日 2020.07.06
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だから、私を追放したら国が大変なことになるって言いましたよね? 今さら戻るつもりはありませんよ?

私はこの国の聖女。聖女の仕事は、国に発生する危機を未然に防ぐ仕事があった。でも、どうやら城にいた王子を筆頭に、みんなは私が何もしていない『無能者』だと決めつけられてしまう。そして、呼び出された私は、その日婚約者だった王子に婚約を破棄され、城から追放されてしまった! 元々大変な仕事で、自由のなかった私は、それならばと喜んで受け入れる。私が追放されてすぐに国の危機が迫っていたけど、もう私は聖女じゃないし関係ないよね? これからは、自由にのんびり、好きなことをして生きていこうと思います!
恋愛 連載中 ショートショート
感想数 68 文字数 33,926 最終更新日 2020.07.13 登録日 2020.06.10
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聖女として王国を守ってましたが追放されたので、自由を満喫することにしました

天候操作、守護結界、回復と何でも行える天才聖女エミリー・ブライダルは王国の重要戦力に位置付けられていた。 幼少のことから彼女は軟禁状態で政権掌握の武器としても利用されており、自由な時間などほとんどなかったのだ。そんなある日…… 「議会と議論を重ねた結果、貴様の存在は我が王国を根底から覆しかねない。貴様は国外追放だ、エミリー」 エミリーに強権を持たれると危険と判断した疑心暗鬼の現政権は、エミリーを国外追放処分にした。兵力や魔法技術が発達した為に、エミリーは必要ないとの判断も下したのだ。 晴れて自由になったエミリーは国外の森林で動物たちと戯れながら生活することにした。砂漠地帯を緑地に変えたり、ゴーストタウンをさらに怖くしたりと、各地で遊びながら。 また、以前からエミリーを気にかけていた侯爵様が彼女の元を訪ね、恋愛関係も発展の様相を見せる。 そして……大陸最強の国家が、故郷の王国を目指しているという噂も出て来た。 とりあえず、高みの見物と行きましょうか。
恋愛 連載中 短編
感想数 0 文字数 19,006 最終更新日 2020.07.12 登録日 2020.07.09
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死に戻り聖女は魔女の烙印を押され国を追われる~え?魔王の封印が解けた?そんなの自分達で何とかしてください~

聖女アリアは魔王の再封印の際、隙間から漏れ出た邪悪の力により相打ちの形で魔王を封じた。 例え聖女であろうと死ねば蘇る事は出来ない。 だが彼女は只の聖女では無かった。 彼女は自らの葬儀の際に蘇生し、そんな彼女に婚約者であるガルザス王子は駆け寄る。 アリアを抱きしめる為ではない。 魔女としてとらえる為だ。 死者蘇生は邪悪な儀式(実際はそんな儀式は存在していない)とガレーン王国では認識されており。 それによって蘇ったと決めつけられたアリアには火炙りの刑が宣告される。 「この命。貴方程度に上げるつもりはありません」 「誰かあの者を捉えよ!大罪者を殺せ!」 アリアは転生時に授けられた時間停止能力で牢獄から脱出し。 自分の前に立ちはだかる王子の顔面に一発喰らわせ、彼女は隣国へと逃亡する。 そして堅苦しい聖女ではなく、冒険者として悠々自適の人生を歩みだした。 一方、彼女を魔女扱いして処刑しようとしていたガレーン王国には復活した魔王の脅威が蔓延る。 魔女の施した封印など信用できないとガルザス王子が再封印を指示し、それが見事に失敗して魔王が復活してしまったためだ。 「聖女アリアを見つけ出すのだ!」 魔王を何とか退治しようとする王子は、神託の予言にてアリアが救国の聖女たらんと知り、必死に探すが――
ファンタジー 完結 長編
感想数 12 文字数 78,083 最終更新日 2020.07.07 登録日 2020.06.13
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愛する人を国外追放された聖女は国を捨てました。だって、愛する人のために聖女になったんですもの

他者を傷つけるほどの魔力を持って生まれたエレノアは、周りの者たちからは「魔女」、「化け物」と怯えられていた。兄妹からは石を投げつけられ、両親からは虐待を受け続けていた。そんなある時、エレノアのもとに聖女が訪れる。聖女はエレノアに向け「あなたが次の聖女ですよ」といった。それによって、エレノアの生活は逆転する。エレノアを傷つけていた家族たちは落ちぶれ、エレノアは聖女としての道を歩み始める。
恋愛 連載中 ショートショート
感想数 31 文字数 16,391 最終更新日 2020.06.30 登録日 2020.06.15
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