ファンタジー 小説一覧
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マハ王国の翡翠姫は遠国ルヒカンド王国に戦利品として献上されることになった。国交も結んでいない野蛮な国の姫として誰からも蔑まれながら、王太子アレクサンドルだけは翡翠姫を見つめる目が違った。王太子は美しい黒髪とエメラルドの瞳をもつ異国の姫に一瞬で心を奪われる。
実は翡翠姫は尊き血筋の古代種の一族であった。溺愛が始まるも、翡翠姫はなかなか王太子の気持ちに気づかなくて──?
◆完結しました。読んでくださった全ての皆様に感謝いたします。
文字数 86,557
最終更新日 2023.05.27
登録日 2023.03.27
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頼むので精鋭という呼称の意味がわからない皆さんは来ちゃだめだよ!だってネタバレとかネタバレとか混じってるし、多分読み取れないくらい先のお話です。(元本編は618話もあるので(笑))
最新閑話を含めたお話一挙公開と、新エピ追加、短編の投稿を予定しています。もし読みたいリクエスト等あれば、コメ蘭いつでもお待ちしています!
文字数 55,371
最終更新日 2023.05.27
登録日 2023.03.01
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鍛冶師の激減に伴い、火の神としての仕事が暇になった稲荷神の織畑ナズナは、人間の世界コスプレショップを模倣して稲荷世界でブティック【MOFU☆COS】を経営していた。人間の世界では特殊な服装でも、ファンタジーな異世界では普段着扱いになるものが多いことに目をつけたのだ。一部マニアックなものも販売しているが・・・・・・。別の神々の世界からも客が来るほどで、ユニク●やしまむ●のような人気店になっていた。そんな彼女の今の趣味は、ちょっと適当なとこもある手作りご飯のブログ。そしてそれはなぜか、人間の世界からでもアクセスできてしまうのだった。
文字数 181,555
最終更新日 2023.05.27
登録日 2021.12.06
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生まれ変わったら兄弟が欲しいと思っていたが、願いは叶わず孤独に異世界転生。代わりに魔法の才を開花させたモルドラン。
自分を拾ってくれたパーティへ恩を返すため尽くしてきたが、ランクが上がり、金や権力を手にするようになると変わっていく恩人たちの姿に失望。自らパーティを離脱する。
そんなモルドランの元へ、辺境伯の次男とその婚約者へ魔法の指南をしてほしいと依頼が入る。
王都を離れたいと思っていたモルドランは、依頼を引き受けるのであるが──
「ぐはぁっ」
「「せんせーーーー!!??」」
大人の汚さに嫌気がさしていたモルドランには、純真な二人の子供の姿が眩しく映り……尊さを感じずにはいられなかった。
これだ、と。
兄弟が欲しかったのではない。『守りたい』『共に居たい』と思える存在であれば、例え血の繋がりがなくても素晴らしいことなのだと実感する。
加護を授かった大精霊、聖獣、領で知り合った者たちも加わり、モルドランは王都から離れた地でまったり師弟ライフを謳歌する。
※第3回次世代ファンタジーカップ応募作品です。
文字数 61,594
最終更新日 2023.05.27
登録日 2023.05.07
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少しも愛してくれず散々女遊びしておいて私を悪女扱いするような彼との縁は切れて良かったです。
だって、幸せになれるはずがないもの。
文字数 11,650
最終更新日 2023.05.27
登録日 2023.05.25
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聖女候補生ロロット・カーデリアは聖女養成学園の特待生である。
候補生でありながら規格外の魔力をもっており、悪魔討伐を行なっていた。
しかしロロットが聖女になる目的は悪魔討伐をして人間を救いたいなどという崇高なものではない。
金だ。
ロロットの夢は大富豪になって悠々自適に自由に生きることだった。なぜなら自由とは金がかかるからである。
だが悪魔討伐中にロロットは地獄の七大盟主の一人、強欲の王ギルタレスの門(ゲート)を開けて呼び出してしまう。
強欲の王ギルタレスは規格外の力を持ったロロットを奴隷にすることを望み、ロロットは盟主の力を利用するために支配することを望む。
こうして聖女候補生でありながら地獄の盟主と契約したロロットは、他の盟主たちとも契約することになっていくが。
ロロット・カーデリア(17歳)
生まれながらに規格外の魔力を持ち、四歳から悪魔討伐をしていた。
地獄の七大盟主の門(ゲート)を開けて契約を結ぶことになった。
一発殴られたら即二発殴り返すタイプのヒロイン。
地獄の七大盟主の一人
強欲の王・ギルタレス
野性味のある美形。我が強く、欲したものは必ず手に入れる。
地獄の七大盟主
傲慢の王
強欲の王ギルタレス
嫉妬の王
憤怒の王
色欲の王
暴食の王
怠惰の王
クレディア・シーウェル
中性的な美貌の青年
枢機卿団(ヴェリタリアス教団大幹部組織)に在籍する枢機卿・慈悲の聖女
ヴェリタリアス教団枢機卿団
慈悲の聖女クレディア・シーウェル
博識の聖女
熱狂の聖女
冷徹の聖女
文字数 67,613
最終更新日 2023.05.27
登録日 2023.04.28
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文字数 6,186
最終更新日 2023.05.27
登録日 2023.05.27
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……思わぬ形で本当に願い叶いました!?
文字数 1,195
最終更新日 2023.05.27
登録日 2023.05.27
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<あらすじ>
――目が覚めたら何か色々大変な事になってる!
――僕、魔力を失ってる! 仲間達も異世界に飛ばされてる!
――そうだ異世界へ行こう! 力も取り戻すぞー!
から始まる冒険物語。
みな前世の記憶をもち、魔法や特殊能力をもった仲間たちと、摩訶不思議で楽しい生活を送れると思っていたセリナが目を覚ました場所は、
なぜか天国と地獄の狭間だった。
目の前にいたのは神になったばかりの2人、イングリッドとミネルヴァ。彼らは、魂が唯一この狭間で見つかったセリナを、頑張って起こしてくれた。
彼らはこれまでの出来事を告げる。
なんとセリナの仲間たちは、最後の披露宴パーティで日付けが変わった瞬間、その世界が消滅か何かで魂が散り散りになってしまったのだ。
神々は無事。狭間で倒れていたのは、セリナ1人だけ。
しかも目が覚めたセリナには、幻惑の奇跡「虹色蝶」と、強靭な身体能力以外、すべての魔法や特殊能力が生み出せなくなっていた。
やがてイングリッドとミネルヴァが魔力で探していると、みな1つの"とある世界"に、魂が封印されたクリスタルチャームが「転がっているらしい」との波長が見つかった。
つまりセリナがそこへいって原因を探れば、仲間全員を上界に集められるかもしれない!
自分たち上界の仕事のため、その場を離れられない神々の代わりに、セリナは唯一の生還者として、その幻想的かつ、近代要素が僅かに含まれるオリエンタルワンダーランド「アガーレール」へ行く事になった。
寝ている間に見る「夢」として、2つの世界を行き来し、今回のトラブルが発生した原因に迫る!
※暴力、および残酷な表現が含まれています。ご注意ください。
文字数 106,635
最終更新日 2023.05.27
登録日 2023.04.21
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生活ゴミ・死体・子供......ありとあらゆる物が捨てられそして許容される街。
いつの頃からか建物が建ち並び商売を生業にする者達が現れ街は大きくなっていった。増え続ける多種多様な種族の住民達。暴力が支配するこの街はいつしか廃棄街と呼ばれるようになった。
神が存在し魔物が闊歩するこの世界で、廃棄街に生まれ育ったジークは日々の糧を得る為に、また家族を養う為に今日も仕事をする。
いつしか組織の一員とし奮闘し、ある出会いを通じてジークの世界は広がって行く。
これは世界に背を向けてでも必死に生きたいと願う少年の物語。
100話完結予定。
更新不定期。
完結まで頑張ります。
文字数 2,647
最終更新日 2023.05.27
登録日 2023.05.27
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魔力閉鎖症のリルはいつも倦怠感や息切れ、眩暈、気分不良に悩まされていた。ある時、誰とでも寝ることで有名なダニエルと体が触れ合った時、とても症状が楽になった。
そこでリルはダニエルの傍にいるために、ダニエルに家族になってほしいとお願いする。
ダニエルは没落した家の子で、本人も怠惰な生活をしているから周囲は大反対。
リルはなんとかダニエルと家族も説得してなんと期限付きの契約結婚だが結婚できることになった。ダニエルには、没落した家門が復活するまで利用してやると言われ、大喜びのリル。
たまに手を繋いでくれることに大満足。
「どうしておれを信じられるんだ?」と言われて、「あなたが本気になれはわ叶わないことなんて、ありません。それに私はあなたが、貴族であろうとなかろうと気にしません。あなたはあなたなんですから。(興味があるのはあなたの体質だけなんで)」
ダニエルはどんな扱いをしても、自分を信じて無償で愛をくれるリルをいつしか愛するようになった。そんなことはリルは知らなくて、彼の領地も復興したし、自分の余命を宣言された年になったのでダニエルと離婚しようとする。だけど列車に止めてでも、ダニエルはリルを追いかけて、「出ていくことは許さない」とダニエルに抱きしめられる。え、なんで?
主人公が早世します。
軽く読めますが、タイトルの割には暗いお話と思う方もいます。
苦手な方や不安に思う方は注意してください。
小説なろうにさんのムーンライトで先行登録しています。男性妊娠可能な世界観です。
感想いただけると嬉しいです。
文字数 63,839
最終更新日 2023.05.27
登録日 2023.03.15
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フェリシア神国のフォレストサイド村に住む”銀色狼”という通り名で村人から親しまれている狩人の少年ライキ。
彼は大好きな幼馴染で薬師の少女、通り名”空駒鳥”ことリーネを想い精通するが、実は彼は射精することで空を飛び、遥か彼方の地へ移動することのできる特殊能力の持ち主だったのだ。
これはそんな彼と愛しの彼女の”つがい”が育む恋の物語。
※こちらは『銀色狼と空駒鳥のつがい』シリーズの本編です。
pixiv(https://www.pixiv.net/novel/series/8095118)で公開しているものを、作者がこちらに転載しています。
こちらは元々漫画用のプロットだったものを、小説として読めるように手を加えて投稿しています。
よって、現在公開済みの漫画のネタバレを大いに含みます。
また、文面も説明不足だったり、拙い部分が多々あるかと思います。
何か気になることがありましたらお気軽にご質問ください。
※誤変換や解りづらい言い回し等を作者が気が付き次第再編集しております。
読み直してみると微妙に表現が変わっていることがあるかもしれませんが、大筋は変更いたしません。
何卒ご了承ください。
※性を扱っていますので基本R-18指定のお話となります。
序盤は女性向けの表現が多めですが、シリーズを通してみますと男女どちらのエロも大丈夫な方向けになるかと思いますので、その点をご留意下さい。
特殊ジャンルかもしれませんが、趣向の合う方や気に入ってくださる方がいらっしゃると大変嬉しいです。
文字数 218,707
最終更新日 2023.05.26
登録日 2022.09.24
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『よくある話~RPG編~』のどこにも入らない、番外編や会話文です。
本編のつまみ感覚でお楽しみください。
★BL要素を含む作品の番外編のため、『BL』カテゴリーで投稿させていただきました。
文字数 22,459
最終更新日 2023.05.26
登録日 2020.04.08
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Gekka no Onmyouzi
第二話、『白桜の花嫁』
+++
『朧咲夜』の裏で、ひとつの魂を送り出した白桜と黒藤。
だが、その魂がとんでもない存在になって黒藤の夢に帰ってきて……!?
十六歳で御門流当主の白桜に差し迫るのは、許嫁問題だった――
+++
月御門白桜
Tsukimikado Hakuou
影小路黒藤
KagenokouJi Kuroto
水旧百合緋
Minamoto Yurihi
天音
Amane
白桜の式
無炎
Muen
白桜の式
無月
Mutsuki
黒藤の式
縁
Yukari
黒藤の式
涙雨
Ruu
黒藤の式
2023.3.24~5.26
Satsuki presents
文字数 70,304
最終更新日 2023.05.26
登録日 2023.03.24
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【後半からダークファンタジー要素が増します(残酷な表現も有り)のでご注意ください】現代日本から剣と魔法の異世界に転生した、公爵令嬢のレオナ。
四歳で元地味喪女平凡OLであった前世の記憶を思い出した彼女は、絶大な魔力で世界を恐怖に陥れた『薔薇魔女』と同じ、この世界唯一の深紅の瞳を持っていた。
14歳で王立学院に入学し、普通に恋愛がしたい!と奮闘するも、他国の陰謀、皇帝や王子からの求婚、神々をも巻き込んだバトル、世界滅亡の危機など、とてもじゃないけど恋愛なんてできっこない!な状況で……果たしてレオナは『普通の恋』ができるのか!?
仲間たちとの絆を作りながら数々の困難を乗り越えていく、『薔薇魔女』の歴史を塗り替えた彼女の生きる道。どうぞ一緒に応援してください!
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【第3回 一二三書房WEB小説大賞1次選考通過】
初執筆&初投稿作品です。
★総集編は160話の後の書き下ろしです
ブクマ、感想頂きありがとうございます!執筆の糧です。大変嬉しいです!
小説家になろう様、カクヨム様にも掲載中。
HOTランキング3位ありがとうございましたm(_ _)m
文字数 1,104,451
最終更新日 2023.05.26
登録日 2022.05.18
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生まれつきでどうしようもない容姿を悪く言われる辛さ、少しは分かってもらえただろうか?
分かってもらえていたら良いのだが……。
文字数 1,244
最終更新日 2023.05.26
登録日 2023.05.26
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今から1000年前。
異形の魔物による侵攻を救った勇者がいた。
たった一人で世界を救い、そのまま異形の神と共に消滅したと伝えられている……。
時代は進み1000年後。
そんな勇者によって救われた世界では、また新たなる脅威が広がり始めている。
滅亡の危機にさらされた都市、国からの援軍も届かず領主は命を捨ててでも年を守る決意をしたのだが。
そんなとき、彼の目の前に、一軒の店が姿を現した。
魔導レンタルショップ『オールレント』。
この物語は、元勇者がチートスキルと勇者時代の遺産を駆使して、なんでも貸し出す商店経営の物語である。
文字数 115,977
最終更新日 2023.05.26
登録日 2023.04.28
17902
加藤一郎。
男。
日本人。
とある理由により現在無職。
せめてもの救いは何故か畳の隙間からほどよい冷気が出て来るようになった事。
その冷気が原因となり、異世界で繰り広げられる戦争に彼が巻き込まれていくのは、およそ二か月後の事である。
文字数 66,246
最終更新日 2023.05.26
登録日 2023.03.23
17903
前世の記憶は定かではないのだが、多分おっさんだったように思う。
気がついたら、王子に転生していた。
王子ってのは、楽ではない。生後三ヶ月から厳しい修行が始まった。
若く美しい愛情いっぱいの母と、美女揃いの教育陣に囲まれているうちは、何とか俺も頑張っていられたのだが、八歳からは教育陣が男の教師たちに入れ替わる。
もう無理なので、八歳の誕生日に俺は王宮を逃げ出した。
文字数 45,799
最終更新日 2023.05.26
登録日 2023.04.25
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「ミーシャ=サンフラワー! お前との婚約を破棄する!」
記憶を失い「ハレの巫女」の能力も失い……「アメの巫女」の少女に陥れられたミーシャは、王太子から婚約破棄された。
失意のまま家に帰ると、妹の身代わりに「触れたもの全てを凍らせる氷血の辺境伯、レイモンド=スノーグース」に嫁ぐよう命じられる。
年中真冬のスノーグース領。レイモンドからは「亡き妻以外愛するつもりはない」と突き放され、一人屋敷を探索していると……埃まみれの一室で、ある肖像画を見つけた。
肖像画に描かれていたのは、ひまわり畑の真ん中で太陽のように笑う、赤毛でそばかすの少女。──その瞬間、ミーシャは過去の記憶を思い出す。
──旦那さま!私……『アリシア』です、貴方のメイドの!それにしても旦那さま……私が死んでから結婚して、娘までいたなんて……。あれ?この胸の痛みは何……?
このお話は、全てを失った「ハレの巫女」の少女が、その優しさで古の氷の呪いを溶かしていく物語。
──ちょっと待ってください旦那さま! 私たち……結婚していませんでしたよね!?
※カクヨム、小説になろうにて、同一名義で掲載中です
文字数 137,474
最終更新日 2023.05.25
登録日 2023.04.08
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マリベルは婚約者の幼馴染に階段から突き落とされた。
マリベルのことを守ると言った婚約者はもういない。
今は幼馴染を守るのに忙しいらしい。
突き落とされた衝撃で意識を失って目が覚めたマリベルは、婚約者を突き落とすことにした。
文字数 53,740
最終更新日 2023.05.25
登録日 2023.01.14
17907
この作品の主人公の名前は、芦田 遊(あしだ ゆう)は、遊ぶのが好きで、戦いにおいても遊ぶやつ。
そいつが、新たな能力…怪盗者により、
他の奴らのチート能力を奪う奪う
そんな、ダーク・ファンタジー系な物語を・・・
今、開かれる。
文字数 5,773
最終更新日 2023.05.25
登録日 2021.08.10
17908
このたび、友人ミレーネンが婚約破棄されました。
文字数 1,686
最終更新日 2023.05.25
登録日 2023.05.25
17909
300歳、エルフでいえば人生の折り返しも落ち着く。そろそろ世帯を持て、と煩さ方から言われる年頃だ。森で暮らすエルフが引き篭もりと言われる由縁は、エルフの秘密になるのか?判断はつかない。
100歳、多種族で言えば人生を終えている頃、200歳までに交流を楽しむ。
300歳はそろそろ世帯を持て!とうるさ方が言ってくる頃。まだ、男盛りのエルフは瞬く間に変わっていく世界をまだまだ愛でたい。
『ですので、まだ森には帰りませんよ。』
見た目はお兄さん、中身は好々爺。300歳エルフのひと息吐くにはお茶と覚書きを共に。
<アクレイオスの文書、保管方法。>
文字数 67,944
最終更新日 2023.05.25
登録日 2023.04.20
17910
リザレス王国、その国には精霊師という精霊を使役する者達が住む国、平和が続くある日それは突然終わりを告げる。
「僕の代わりに護ってくれっ」
何故人々が死ななければいけなかったのか、
「精霊石を手に入れろ」
精霊師とは何なのか、
1人の少女の精霊と仲間と歩む物語。
文字数 31,954
最終更新日 2023.05.25
登録日 2023.04.24
17911
主人公のアリスは絶望的な状況のある街で暮らしており、その街に巣くっている邪悪な者たちによって住民たちは精神を病み、急速に老化し、健康を損なっていました。そしてアリスもそのうちの一人でした。
ある日、生きるために必要なものを集めようと、廃墟の図書館を探索しに訪れたアリスは、地下室で不思議な本に出会います。その本の力を使って、アリスは過去に旅立ち、街を救うよう頼まれます。しかし、その代償として現在の人生を捨てなければならないことを告げられます。アリスは苦悩しますが、街の未来のために過去を変える決意をします。声の主はアリスに力と知識を与え、彼女は過去への旅に出ることを決め、過去へと旅立ち、未来を改変する戦いへと身を投じました。
文字数 6,321
最終更新日 2023.05.25
登録日 2023.05.23
17912
39歳、独身OLの私は、上司のモラハラにあい いろいろと事件がおこるようになる
ある日、会社で私は、書庫にいて梯子からおちてしまう・・次々
不気味なできごとがおこるが
文字数 2,664
最終更新日 2023.05.25
登録日 2023.04.16
17914
私の勝ちです。 ……最終的には。
文字数 1,698
最終更新日 2023.05.24
登録日 2023.05.24
17915
異世界系のブラックユーモア・ホラー風味、1ページ1000字程度の完結ショートショートの短編集。意味が分かると怖い話風。下のほうに解説つき。
不定期で更新
文字数 7,959
最終更新日 2023.05.24
登録日 2021.12.27
17916
「今日までの特訓ではっきりした。お前は邪魔だ。一緒に連れていけば足手まといにしかならない……魔王以前に、賢者の泉に到達することもできないだろう。お前みたいなゴミのせいで、全滅なんてごめんなんだよ」
頼れる勇者パーティのリーダー、グレイスはケントをそう言って追放した。
一緒に魔王を倒そう――孤児院で家族同然に育ち、そう誓い合った筈だったのに、一体何故。
打ちひしがれるケントに、“あいつらを見返そう!”と告げる少女リリー。
何故グレイスが豹変し、ケントに怪我までさせてパーティから追い出したのか?
そこにはある、大きな理由と真実が隠されていた。
“誰も悪くない”追放勇者の物語、ここに開幕。
文字数 139,452
最終更新日 2023.05.24
登録日 2023.04.27
17917
彼方高志(カナタ タカシ)は異世界に転生した直後に女の子の悲鳴を聞く。
助け出した幼女から事情を聴くと、家族に奴隷として売られてしまって、帰る場所がないという。
タカシは転生して得た力で、幼女の保護者になると決意する。
おいしいものをいっしょに食べたり、きれいな服を買ってあげたり。
やがてふたりはいろんな試練を乗り越えて、さまざまなもふもふたちに囲まれながら、のんびり旅をするようになる。
これはAIサポートによって異世界転生した男が、世界で一番不幸な幼女を、世界で一番幸せにするまでの物語。
文字数 96,412
最終更新日 2023.05.24
登録日 2023.05.11
17918
両親と死に別れ、学校ではいじめを受け、いつしか世界と関わることをやめた崖野原惑(がけのはらまどい)はクラスメイトと担任と共に異世界に召喚された。
待ち構えていた男は惑たちを選別したのだが、そこで事件が起きる。
その際惑は自分がおかしくなっていることに気がついた。
だがその変化を彼は受け入れ、異世界で生きていくことを決めたのだった。
これは惑が異世界に召喚されることになった経緯が記された始まりの物語である。
※なろうにも投稿しています
文字数 16,909
最終更新日 2023.05.24
登録日 2023.05.24
17919
17920
人外が差別される貧民街で盗みをして生計をたてていた少年ロボ。
その街に身分を隠して訪れていたエルフの大魔法使いアーロンに出会う。
突如家にやって来た国が管轄する治安維持部隊により、追われる身となったロボは、街の中を逃げまどい、怪我を負いながらもアーロンの手を借りて街を出る事でなんとか逃げ延びる事に成功する。
怪我を負ったロボは他に行く当てもないので、仕方がなくアーロンの家に居候する事になった。
家にはロボと同じく元孤児の子供が4人おり、成り行きで彼等と共同生活をすることとなる。
魔法の才能があったロボは、アーロンの弟子となり、魔法の使い方も学んでいく。
家に来てすぐは誰も信用出来なかったロボだが、次第に心を開いていき、そこでの生活に馴染んでいく。
人よりも長い時を生きるエルフであるアーロンは、今まで何百年も今と同じように手の届く範囲の孤児を引き取り、育てていたらしく、アーロンの元を離れ暮らしている子供たちは沢山いる。
時折手土産を持って家を訪れるアーロンの子供たちは、今現在の自分の生活を楽しそうに語り、アーロンへの感謝の念を述べて帰っていった。
明日を生きるので精一杯の日常を送っていたロボは、自分の未来なんて考える余裕がなかったのだが、自分と似たような境遇だった子供たちが、いきいきとした表情をしているのを見て、自身の将来の事を考え始めた。
他の子供たちとも次第に打ち解けてきて軽口を叩き合えるまでになり、将来のことをぼんやりとだが考えて初めていた時、
アーロンが忽然と姿を消した。
文字数 64,816
最終更新日 2023.05.24
登録日 2022.04.05