追放 小説一覧

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無実の罪で追放された神官令嬢は、最強大公に拾われました。

子爵令嬢リリアン・ヴェルヌは、触れるだけで癒やす清らかな治癒の力、真の聖女の力を持つ神官見習いだった。 しかし、派手な魔力を持たないがゆえに神殿に評価されず、嫉妬深い異母妹カサンドラの陰謀により、「神殿の秘宝を盗んだ罪」を着せられ、辺境の「闇の森」へ追放されてしまう。 絶望の淵で倒れたリリアンを救ったのは、「影の王」と恐れられ、強大な闇の魔力を持つクロイツェル大公アシュトンだった。 彼はリリアンの清らかな力が自身の闇の魔力の唯一の安定剤となることを知っており、「貴様は私の所有物だ。代わりに汚名を晴らしてやる」と独占的な契約を突きつける。 リリアンは、アシュトンの冷酷な庇護の下で真の力を開花させ、彼の孤独な闇を癒やし始める。
恋愛 完結 長編
文字数 20,728 最終更新日 2025.12.20 登録日 2025.12.11
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【完結】城を追放された第三王子は、伝説の聖女になって王国に復讐する。

【完結】城を追放された第三王子は、伝説の聖女になって王国に復讐する。
公爵令嬢に婚約破棄された事がきっかけで、城を追放された第三王子ジャン・エトワール。 ジャンは妾の子だった。彼の母親はかつて予言の聖女と呼ばれ、数々の予言を残した。だが王国が滅ぶと予言した際に、反逆罪で処刑されてしまう。 追放される際に国王である父親に母親を侮辱されたジャンは、必ず母親の潔白を証明し、復讐すると誓う。 そして彼には秘密があった。窮地にある人々の元へ颯爽と現れ、救済する伝説の聖女ジャンヌ。その正体は、女性に変身したジャンだった。 母親から「予言の聖女」の力を引き継いだジャンは、その力を用いて人々を救っていたのだ。 王国滅亡へのカウントダウン。予言の時は刻一刻と迫る。 表紙はniu様(TwitterID @niufog)より許可を頂いたフリーアイコンです。
ファンタジー 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 13,174 最終更新日 2020.09.07 登録日 2020.08.31
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異世界転生したら魔王になったんだが、とりあえず部下の魔物娘を孕ませたったwww

俺の名前は佐藤京太。しがないサラリーマンだ。 深夜3時。会社の机に突っ伏していた。ブラック企業に勤める毎日で心身ともに疲れ果てていたのだ。 ああ……なんというかもう何もかも嫌になっていた。だから同僚の女の子の椅子の匂いを嗅ぎながら一発抜いてやろうと思ったわけだが……。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 1 文字数 40,780 最終更新日 2022.11.20 登録日 2022.11.01
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僕1人だけパーティから追放されたことになっていた件

「こちら、3名とソロの2組での受託となっておりますね」 僕たちはぽかんとした。僕たちは4人パーティだからだ。 何故か突然パーティ追放されたことになっていたシーフの話。
ファンタジー 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 4,710 最終更新日 2024.12.10 登録日 2024.04.12
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婚約破棄追追放 神与スキルが謎のブリーダーだったので、王女から婚約破棄され公爵家から追放されました

婚約破棄追追放 神与スキルが謎のブリーダーだったので、王女から婚約破棄され公爵家から追放されました
小国の公爵家長男で王女の婿になるはずだったが……
ファンタジー 完結 長編
感想数 2 文字数 129,110 最終更新日 2024.09.30 登録日 2024.08.31
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真の国護りの聖女を見つけた? いかにも怪しそうな女性ですけど。まぁ、何でもいいので、好きにしてください

六十年に一度生まれるとされている、国護りの力を持つ――通称『国護りの聖女』というものがあるのだが、私がそれであることが判明した。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 1,220 最終更新日 2022.01.13 登録日 2022.01.13
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そして魔王追放へ……。魔王苦悩す、魔物作りのセンスがない

第32代魔王ベルゼには魔物を作るセンスが抜群になかった……。 魔物を生み出してはけし掛け、人間どもを恐怖に陥れる魔王にあるまじき異才。作れば作るほど、送り込めば送り込むほどに笑われてしまう……。そして、笑いは人間に活力と希望をあたえてしまう。「なぜ、我は人間どもを幸せにしてしまうのだ!?」、魔王ベルゼは大いに苦悩する。そして、今日も人間どもに恐怖をあたえるはずの魔物を作るのだが……。
ファンタジー 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 2,516 最終更新日 2022.01.29 登録日 2022.01.29
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疲れきった天才魔術師、自由に生きることにした〜はぐれ者の魔女が集まる秘密の泉を【黒の魔術】で発展させて、幸せな【スローライフ】〜

疲れきった天才魔術師、自由に生きることにした〜はぐれ者の魔女が集まる秘密の泉を【黒の魔術】で発展させて、幸せな【スローライフ】〜
 ダルクは疲れてしまった。人生に。  魔術世界を牽引するほど優れた才能をもっていたダルクは、名門魔術学校で常に上位の成績をおさめなければいけない競走の毎日と、自身が開発した商品に寄せられる心無いクレームに、嫌気がさしていた。  すさんだ心境のまま、学年末の試験に挑んだダルクは、わずかな差で学年1位だった試験順位を学年2位に落としてしまう。  結果を聞いた両親は、激怒して、ダルクのことを家から追放すると言いだした。  これを良い機会と考えたダルクは、慌てて言葉を撤回する両親に愛想をつかして、家出し、フラッと森へ足を踏みいれる。   「これは……まさか、精霊か?」  ダルクは森のなかで見つけた幻の魔法生物の姿を追いかけるが、見失ってしまう。  たどり着いた先の泉で、ダルクは古びた民家を見つけ、そこで水浴びをしてはしゃいでいた自分と同い年ほどの、美しい魔女たちに出会うのだった。    疲れた天才たちが、あつまる秘密の魔術工房で主人公・ダルクが精霊の研究をしたり、恋を知ったり、魔術をつかって近隣の村を支援して、生活を便利に発展させながら、だんだん大きな世界に認知されていく、ほのぼの成り上がりファンタジー物語。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 22,578 最終更新日 2020.05.23 登録日 2020.05.17
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【完結】ヴァイロン家の少女が探す夢の続き~名家から追放された天才女騎士が最強の冒険者を目指すまでの物語~

「リアよ、お前は追放だ」 騎士の名家に生まれた女騎士、リア・エリーゼ・ヴァイロンは、父から追放宣言を受けてしまう。 リアは追放される理由が正義の行いの結果故、父なら分かってくれると信じていたのに。尊敬する父から裏切られ、憧れの騎士界隈からも追放され、途方に暮れていたリアに話しかけたのはとある一人の女性だった。 ※今連載中の「かつて親友だった最弱モンスター4匹が最強の頂きまで上り詰めたので、同窓会をするようです。」に登場するリア・エリーゼ・ヴァイロンのスピンオフです。 本編を見ていなくても全く問題ありませんので、一つの物語としてお楽しみください。
ファンタジー 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 34,156 最終更新日 2023.04.06 登録日 2023.03.30
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冤罪で魔法学園を追放された少年はいかにして世界最強の闇魔道士になったか

飛び抜けて闇魔法の素質を持つ少年、クラウスは国立魔法学園への入学を果たす。 彼はこれから始まる桃色の学園生活に胸を膨らましていたの。 農民として半生を送ってきたクラウスは女子と触れ合う機会に飢えていたのである。 一日に何人もの少女たちから愛の告白をされたり、下駄箱の中にラブレターが詰まっていたり、何なら女の子が下駄箱の中から出て来たり、自分の取り合いで殴り合いの喧嘩が始まったり、お弁当を作ってくれる子がいたり、弁当の取り合いで殴り合いの喧嘩が始まったり、部屋に帰ると自分の枕を齧っている子がいたり、枕の取り合いで齧り合いの喧嘩が始まったり、自分を好きすぎるあまりに腕毛をむしってくる子がいたりするのではないか、と入学するまでの彼は都合の良い妄想に駆り立てられていた。 しかし彼を待っていたのは残念ながら腕毛を毟ってくる少女ではなく、陰湿なイジメであった。何とか耐えていたクラウスだったが、ある日、身に覚えのない罪を被せられ、とうとう退学に追い込まれてしまう。 失意の中故郷に帰ろうとしていたクラウスだったが、世界一巨大な魔法学園から転校の打診を受ける。 「悔しくないのか?」 その一言でクラウスの心は決まった。 「俺は世界一の闇魔道士になる。そして絶対にクラスメイト達を見返して見せる」 こうして固い決意とともに始まるクラウス第二の学園生活だったが、巨乳の同級生や、幼女の姿をした500歳超えの魔女、そして裸のおっさんとの出会いでとんでもない事件に巻き込まれてしまい……。 果たしてクラウスは世界一の闇魔道士になることが出来るのか!?
ファンタジー 完結 長編
感想数 0 文字数 217,429 最終更新日 2023.09.17 登録日 2023.07.11
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ユニコーン聖女は祈らない

 人類は、魔物の脅威から国を護るため結界を作った。  この結界を維持できるのは「聖女」と呼ばれる特別な力を持った女性だけ。  平民として生まれたノエルは、聖女の力を持っていた。そのため王家に迎え入れられ、王子と婚約することになった。しかし彼女は、ふたつの大きな問題を抱えていた。  ひとつは平民であること。平民差別が蔓延っており、彼女と婚約した王子を始め多くの貴族が彼女を好ましく思っていなかった。もうひとつは、ノエルが女性を好み、彼女の師である先代の聖女から「ユニコーン聖女」と揶揄される程の変態であること。  ノエルは王子を好ましく思っている令嬢を唆し、国外追放されることに成功する。  その後、多くの美少女が集まるとされる国へ向かう途中、赤髪の少女と出会った。  少女の話を聞きノエルは提案をする。  それは二人の運命のみならず、国の未来をも大きく変えるものだった。
ファンタジー 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 57,085 最終更新日 2022.09.27 登録日 2022.08.31
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勇者の仲間、売ります

勇者パーティを追放されたサンは途方に暮れていた。なんとか生活の為の金を作りたいと考え、元勇者パーティの仲間を売ることにした。
ファンタジー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,685 最終更新日 2022.09.02 登録日 2022.09.02
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不定形なあなた

罪人として村から追放されたミリア。 生を諦めた彼女の前に現れたのは、不思議な泥の塊だった。 それはミリアを死なせないように、世話を焼いた。 ミリアはそれに興味が湧き、生きる気力を取り戻し始める。
ファンタジー 完結 短編
感想数 0 文字数 4,504 最終更新日 2022.10.15 登録日 2022.10.15
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美しさを捨てた私は、両親によって家を追放された

絶世の美女 それが私だ。でも、周りからは本当に容姿しか見て貰えない。それが余りにも辛くて、私はおまじないに手を出した。それは、人の見た目を変えるというもの。 美を失った私は、利用価値のないものとして、両親に罵倒され家を追い出された。 行く当てもなく、彷徨う私の目の前に現れたのは1人の青年。彼の心遣いで、住み込みで働かせてもらうことになるが。 名を捨て、新たな人生を歩むことを決めた。そんな私の将来は、どんな色が広がるのだろう。
恋愛 連載中 短編
感想数 3 文字数 6,732 最終更新日 2020.10.16 登録日 2020.10.08
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愛する人を国外追放された聖女は国を捨てました。だって、愛する人のために聖女になったんですもの

他者を傷つけるほどの魔力を持って生まれたエレノアは、周りの者たちからは「魔女」、「化け物」と怯えられていた。兄妹からは石を投げつけられ、両親からは虐待を受け続けていた。そんなある時、エレノアのもとに聖女が訪れる。聖女はエレノアに向け「あなたが次の聖女ですよ」といった。それによって、エレノアの生活は逆転する。エレノアを傷つけていた家族たちは落ちぶれ、エレノアは聖女としての道を歩み始める。
恋愛 連載中 ショートショート
感想数 31 文字数 16,391 最終更新日 2020.06.30 登録日 2020.06.15
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領収書、拝見します。〜左遷された天才経理の裏帳簿ハンティング〜

大手総合商社で経理部のエースとして活躍していた高野清太郎は、直属の上司に5000万円の横領の罪を着せられ、婚約者にも裏切られて、社内の掃き溜めと呼ばれる「地下室」への左遷を言い渡される。 どん底に落とされた清太郎だったが、彼に絶望はなかった。 数字の羅列から「人間の行動や嘘」を嗅ぎ取る天才的な直感を持つ彼にとって、地下室に眠る膨大な過去の領収書は、会社を食い物にしている腐敗した役員たちの「不正の証拠」の宝庫だったのだ。 イギリスから左遷されてきた凄腕ハッカーの金髪美女クロエをはじめ、社内政治のプロ、国際金融の専門家、敏腕弁護士、神業の運び屋など、各分野のスペシャリストである美女たちを次々と味方につけた清太郎は、静かに牙を研ぐ。 たった1円のズレから、対象の社会的地位も財産もすべて奪い去り、息の根を完全に止める。 天才経理マンによる、決して感情的にならない「合法的な完全復讐劇」が今、幕を開ける!
キャラ文芸 連載中 長編
文字数 221,914 最終更新日 2026.08.29 登録日 2026.06.30
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規格外の先代聖女より少し弱いだけで無能認定され追放された聖女の私は、執事君に溺愛されながら幸せになります

 ルドルク王国の聖女の少女、クレア・リンクスは、聖女として十分な力を持っていながらも規格外な力を持っていた先代の聖女達と比較され、無能認定された挙句国外追放されてしまう。  それでもそんなクレアの唯一の味方となってくれた執事の青年、クロード・エルメルドと共に国外で生きていく事を決めたクレアは、追放される前よりもどんどん幸せになっていきます。  だがクレアを追放して変わりの聖女を用意したルドルク王国は急激に滅びの道を辿っていき……
恋愛 連載中 長編
感想数 1 文字数 37,594 最終更新日 2022.04.29 登録日 2022.04.23
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オタクが好きな悪役令嬢なんていません!

「リリアーナ・オズワルド、貴様との婚約を破棄させてもらう!」聖女候補の男爵令嬢と「真実の愛」に落ちた王太子から、突如婚約破棄を突きつけられた公爵令嬢リリアーナ。彼女は二人に復讐してやろうと、平民から特待生として魔法学校に入学した優秀な男子生徒に、証拠の残らない毒薬を作るように依頼した。当然彼からは断られるが、猛然とアプローチを続けついに彼の心を動かした。毒薬は完成するのか?王太子カップルの毒殺は成功するのか?
恋愛 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 12,826 最終更新日 2022.10.21 登録日 2022.10.21
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(仮)追放はずれ勇者と聖女コンビの激闘ぽかぽか旅

F級スキル無しの冒険者ルイは、三年間雑用としてこき使われたパーティーを追放されてしまう。 無一文で森に放り出され途方にくれていると、同じく追放された、はずれ聖女ヒヨリと出会う。 似た境遇に意気投合するが、元パーティーメンバーが現れ、ヒヨリを殺すという。 命懸けでヒヨリを逃がそうとするルイだが、敵うはずもなく。 『条件の達成により、称号:『勇なる者』を獲得しました。スキルが付与されます』 はずれ×はずれ。追放×追放の二人が、旅しながら世界を救う? かもしれない。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 31,997 最終更新日 2025.01.17 登録日 2024.08.31
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【完結】義妹に全て奪われた私。だけど公爵様と幸せを掴みます!

リリアナは美貌の義妹イザベラにすべてを奪われて育ち、公爵アルノーとの婚約さえも破棄される。 役立たずとされて嫁がされたのは、冷徹と噂される公爵アルノー。 アルノーは没落した家を立て直し、成功を収めた強者。 新しい生活で孤立を感じたリリアナだが、アルノーの態度に振り回されつつも、少しずつ彼の支えを感じ始め――
恋愛 完結 短編
感想数 1 文字数 61,752 最終更新日 2025.08.20 登録日 2025.07.27
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婚約破棄された守護聖女はチョットだけ意地悪

婚約破棄された守護聖女はチョットだけ意地悪
「アルファポリス」「カクヨム」「小説家になろう」に同時投稿しています。4話完結です。  レイ辺境伯家の令嬢ダイアナは、舞踏会場で王太子からやってもいない虐めを糾弾された。原因は王太子が天然悪女の男爵令嬢に誑かされて、男爵令嬢を妊娠させたからだ。普段とても大人しいダイアナを甘く見ていた王太子と仲間達は、ちょっとだけ意地悪なダイアナに復讐されることになった。4話完結です。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 4,356 最終更新日 2021.01.29 登録日 2021.01.26
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聖女、君子じゃございません

聖女、君子じゃございません
 ローランは今代の聖女に仕える騎士。けれど、平民出身の聖女アーシュラは、その可憐な容姿に似合わず、どこか間の抜けた、掴み所のない少女だった。  王宮に留まりたくないアーシュラのせいで国内を旅することになった二人。名目は『聖女の力を平等に国民に届けること』だというのに、アーシュラは「眠い」と言って布団からいつまでも出てこず、部屋の片づけや掃除もままならない。 『聖女は君子じゃなかったのか?』  面倒見の良いローランは、そんなアーシュラに呆れつつも、今日もせっせと世話を焼く。  そんなある日、酷い怪我を負った男を治癒したアーシュラ。しかし、隣国の王太子だというその男は「その女は我が国の聖女ウルスラだ」と主張し始め――――?
恋愛 完結 長編
感想数 2 文字数 52,357 最終更新日 2022.06.04 登録日 2021.12.14
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タワーダンジョンの管理人 ~俺だけの限定ダンジョンで自由気ままにスローライフします~

 カムイは無能認定でギルドを追放・婚約破棄された。でも、本当はタワーダンジョンを作る聖帝の能力『バベル』を隠し持っていた。世界の中心で無限の、自分だけのタワーダンジョンを作り上げる決意を固めた。  そうして、どんどん宇宙まで伸びるタワーダンジョンを作っていく。高くそびえる塔は、世界中から見えるほどの高さになった。  やってくる冒険者たち。自然と仲間が増えた。仲間を迎え入れ、作ったタワーダンジョンを攻略していく。大量のレアアイテムをゲットして最強に。自由気ままにスローライフしていく――。 タワーダンジョン建造スキル【バベル】 ①タワーダンジョンを建造できる ②1日に10階まで増築できる ③モンスターの配置ができる ④風景(ダンジョン構造)を任意にできる ⑤宝箱を自由に設置できる ⑥好きな階層へワープできる ⑦階層上限は無限 ⑧認めた者しか入れないセキュリティ機能もある ⑨限定レアアイテムがある ⑩ボスモンスターの配置ができる
ファンタジー 完結 短編
感想数 1 文字数 31,581 最終更新日 2022.11.19 登録日 2022.11.02
1,824

外れスキル「トレース」が、修行をしたら壊れ性能になった~あれもこれもコピーで成り上がる~

 港で荷物の上げ下ろしをしてささやかに暮らしていたウィレムは、大商会のぼんくら息子に絡まれていた少女を救ったことで仕事を干され、街から出るしか道が無くなる。  魔の森で一人サバイバル生活をしながら、レベルとスキル熟練度を上げたウィレムだったが、外れスキル「トレース」がとんでもないスキルに変貌したのだった。  どんな動作でも記憶し、実行できるように進化したトレーススキルは、他のスキルの必殺技でさえ記憶し実行することができてしまうのだ。  三年の月日が経ち、修行を終えたウィレムのレベルは熟練冒険者を凌ぐほどになっていた。  街に戻り冒険者として名声を稼ぎながら、彼は仕事を首にされてから決意していたことを実行に移す。    それは、自分を追い出した奴らを見返し、街一番まで成り上がる――ということだった。    ※なろうにも投稿してます。 ※間違えた話を投稿してしまいました! 現在修正中です。
ファンタジー 完結 長編
感想数 96 文字数 245,738 最終更新日 2021.03.05 登録日 2018.11.14
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ドブネズミの刀×追われた姫

異世界の『武士』によって社会と政治が変わってしまった世界。悪徳と退廃に血塗られた最果ての街、エンドタウンで『堕ちた武士』ラットと『謎の少女』スフィアが出会う。「この二人を――どうか殺してちょうだい」少女の口から出たのは、二人の武士の殺害依頼。その依頼がラットとスフィアを『将軍』の後継者争いへの渦中へと誘う。本格的ハードボイルド小説。
ファンタジー 完結 長編
感想数 0 文字数 100,066 最終更新日 2020.08.15 登録日 2020.08.04
1,826

スライムは仲間を呼んだ!~デバフで支援してたのに追放された俺はスライム狩りでレベル爆増!魔王を倒したら惚れられ、気付けばハーレム状態に!

Aランクパーティ【神の後光】にて、スキル【超威圧】で援護していたレイン・ロッド。ある日、リーダー・ヴェンの指示でSSS難度ダンジョン【暗黒の廃城】へとやってきた【神の後光】のメンバーは、レインのスキルによりモンスターと会敵することなく最深部へと到達し、かつて魔王を討ち果たしたとされる退魔の聖剣―カラドボルグを入手する。だが、カラドボルグを手に入れた途端にヴェンの態度が豹変。「レベルが低いお前には価値がない」「カラドボルグを簡単に手に入れる為にお前のスキルを使っていただけ」次から次へと浴びせられる暴言。さらには、メンバーのグランとソラまでもがレインを嘲笑う始末。「追放してやるよ【神の後光】から」今まで尽くしていたのに理不尽に追放されたレインは王都での活動を諦め、隣接する魔法都市カツシアでソロ冒険者として生きていく。初のソロ活動。モンスターを倒し、宝箱を見つけしばらくの活動資金を。そんな軽い気持ちでスライムを攻撃したレインだったが。何故かスライムが無限に湧いて来る。倒せども倒せども、減らないスライム。やがてレインはその原因が自分のスキルにあるのだと気付く。怯えたら仲間を呼ぶ。そのスライムの性質を利用し、レインは瞬く間にレベルを上げ、単身で魔王を撃破するのだった。その後、冒険者活動していく内に何故か魔王のみならず、受付嬢や女神や魔法学園の生徒や獣人の少女etc 美少女が仲間になり、気付けばレインはハーレムパーティを築き上げていた。一方でヴェン達はレインのスキルがなくなったことによりモンスターとの連戦を強いられ、スタミナ切れで自滅。レインの手によって完全に崩壊する。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 161,231 最終更新日 2023.05.04 登録日 2023.04.25
1,827

地味子なのに突然聖女にされたら、闇堕ち中の王子様が迎えに来ました。 ~恋愛して世界救おうとか私には無理です~

 天妖族という美麗な外見をしている種族に生まれた主人公、イヴ・グレイシアは、天妖族には珍しい灰色の髪に深い藍色の瞳を持ち、不吉な子と皆から疎まれ、いじめられて生きてきました。  ある日、ソフィアという性悪いじめっ子美少女に殺されかけたことをきっかけに、聖女の始祖とやらに気に入られて聖女にされてしまいます。  すでに絶滅していた聖女が復活したという情報を嗅ぎつけ、元戦闘民族の大国ガイアから何やら訳あり王子様がやってきます。  ちょうどソフィアの結婚式に乗じて、とある国やら魔獣やらから強襲を受けていたところを助けてもらうのですが、何やら訳あり王子様の様子がおかしい。 とりあえず地味子が闇堕ち王子と恋愛して世界を救えという物語です。  お時間ある方、少しでもご興味持って下さった方、読んでいって頂けたら嬉しいです。
ファンタジー 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 81,103 最終更新日 2022.12.14 登録日 2022.08.18
1,828

泣くと目から宝石が出る病気が治ったら殿下に婚約破棄されました

アリーシャは涙が宝石になる特殊な病気、傾国の涙症候群を患っていた。財政難だった国はその噂を聞きつけ、皇太子に彼女にアプローチさせた末、結婚することに。 浮かれるアリーシャと両親だったが宝石目当てだった王宮の人々は彼女を泣かせるために酷いいじめをするようになってしまう。 しかし、ある日を境に彼女の目から普通の涙が出るようになった。それに怒った殿下はアリーシャに婚約破棄を言い渡すが、彼女はなぜか嬉しそうで――? ✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼ ※一話完結の短編なのでさくっと読めます ※3/7 お気に入りやエール贈ってくださった方本当にありがとうございます(泣)
恋愛 完結 短編
文字数 2,576 最終更新日 2023.03.03 登録日 2023.03.03
1,829

【完結】追放された令嬢は事故物件から異世界に転生する

私はアリサ、マンションに住んでいる。先日売りに出された上の階の部屋が実は事故物件だと知らされた。私が住んでる階より広いわりにやすかったから気になってはいたたがそういうことだったのである。どうやら浴室で練炭を焚いて自殺したとのことだ。どうしてもそれが気になって仕方なかった私はある夜その部屋に行ってみることにした。確かに不気味な感じはする、ドアを掴み捻るとなぜかこんな遅い時間なのにもかかわらず空いていたそしてドアを開けた瞬間……そこには見たことのない世界、そうまるで中世のようなものが広がっていた。私は異世界転生していたのである……
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 31,607 最終更新日 2025.10.11 登録日 2025.10.02
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完璧な主夫の処方箋 〜タワマン最上階から底辺清掃員に転落した俺ですが、皆様の「ゴミ(証拠)」を回収して社会的に抹殺させていただきます〜

タワマン最上階で「完璧な専業主夫」としてエリート妻を支え続けてきた佐藤任三郎。 しかし、自己愛の塊である妻と、彼に嫉妬するクズなパパ友の陰湿な罠により、「不倫とDV」の濡れ衣を着せられ、一夜にして家も財産もすべてを失ってしまう。 無一文となり、しがない清掃会社のパートタイマーへと転落した任三郎。 だが、彼には主夫時代に極めた「異常なまでの観察眼と清掃スキル」があった。 タワマンやオフィスにおいて、清掃員は風景の一部であり「透明人間」。 任三郎は誰にも気づかれることなく、ターゲットたちが無防備に捨てたゴミや微かな痕跡から、致命的な証拠を次々とプロファイリングしていく。 そんな彼の持つ、復讐への冷徹な執念に魅了され、各界の頂点に立つ美女たちが集結する。 「君たちが捨てたゴミで、人生終わったな」 最強のヒロインたちが築く完璧な包囲網と、名もなき清掃員による、容赦のない社会抹殺・復讐劇が今、始まる――!
ミステリー 連載中 長編 R15
文字数 26,771 最終更新日 2026.04.17 登録日 2026.04.12
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王子に求婚をされたので断ったら国を追われたのですが、竜の洞窟で道具屋を始めるので平気です。

 一人で道具屋を営む少女タニア、王子に求婚されるも即断った為に、国を追われる。  住みかを求めるうち魔物のいるという死の森に流れ着き、そこにあった洞窟で竜とおじさんに出会い、道具屋を始めることを思い付く。
ファンタジー 連載中 短編
感想数 1 文字数 24,469 最終更新日 2021.09.20 登録日 2021.09.20
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【短編版】剣の聖女は転生夢女子〜婚約破棄に追放?はいどうぞ。女子向け育成ゲームの世界で、擬人化聖剣騎士に溺愛されてるのでほっといて下さい〜

三十歳にしてバリバリの純潔乙女の私、神楽坂萌はある朝目覚めると異世界に転生していた。 しかも何故か容姿端麗な「剣の聖女」になっていて、名前はアルフィエット・バートリー。どうやら婚約者までいるらしい。 そして急転直下の婚約破棄!からのお家追放!一体何がどうなってるの!? 「剣の聖女の癖に、剣の精霊を呼び出せないとは!」 それが婚約者であるフレッド第三王子と、私の父、スリザリッド牧師の言い分だった。 帰る家も行く当てもなく歩き続ける私。前世でプレイしていたゲームの推しキャラが恋しくなり、その名を叫ぶ。すると雷鳴と共に現れた剣。それは美しい青年の姿となって、私を抱き上げた。 「我が名は聖剣エクスカリバー。復活した【破滅の魔女】を倒す為、どうか共に戦って下さい」 「はい喜んで!」 私は普通の剣からは精霊を呼び出せない代わりに、「聖剣」を召喚して精霊を呼び出せるらしかった。 エクスカリバーの話では、私は普通の「剣の聖女」ではなく、百年に一人の「聖剣の聖女」との事。 ってかこれ、前世で私がハマってた女子向け育成ゲーム「聖剣ナイトラヴァーズ」の冒頭そのまんまじゃん!  マジ!? じゃあ私、これからイケメンな聖剣騎士達を集めて囲まれて、絆を深め合うハッピーすぎる人生!? よーし頑張るぞ! まずは住む場所の確保! そして聖剣騎士収集! 魔女の討伐! 心躍る冒険に、出発! ちなみにフレッド王子とお父様は、国宝級要人である「聖剣の聖女」を勝手に追放した罪で、裁きを受けるらしいですよ。まぁ、どうでもいいですけどね!
ファンタジー 完結 短編 R15
文字数 11,535 最終更新日 2021.02.18 登録日 2021.02.17
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学園追放者は影の支配者になる ~ ダンジョンを攻略しながら、悪者を成敗する物語

 俺は、ミント大陸の中で一番大きな学園に通っていた。だが、魔法が使えないため、大勢から見下されていた。  そのため、禁断の研究に成功して、学生たちを見返してやろうと思った。  しかし、研究のことなどを、親しくしていた学生に話したら、俺のうわさが広まってしまった。  やがて、そのうわさを聞き付けた学園長から退学を通告されてしまう。  俺はしぶしぶ学園を出ると、牢屋のような馬車に載せられた。やがて大陸の東の端にある街まで移送されてしまう。  その後、財宝を求めて、街の近くにあるダンジョンに挑んだ。そして、宝物庫にたどり着き、なんと霊獣の力を授かったのである。  俺は、この力を使い、俺のことを応援し、褒めてくださった王女様のために影の支配者になります。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 100,699 最終更新日 2024.06.06 登録日 2024.04.20
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お役御免の二代目聖女は異国の毒舌魔法師の手を握る。

 神の声を聴き、人々に繁栄と安寧を捧げる存在――聖女。  純潔を守り、誰か一人に愛を注ぐことなく万民を公平に愛し、神の声を邪心を持たずそのまま民に届けることが出来る稀有な心を持った存在として、私は初代の聖女様に認めて頂いた。私は聖女様と国の期待に応える為、あらゆる欲を我慢して我慢して修行に修行を重ねて、神の為に身も心も捧げた。  先代聖女様はそんな私に安心して立場を任せて下さったし、神も私に言葉を掛けて下さった。    認めて、下さったのだ。私という存在を。  なのに。なのになのになのに。 「レスティア。最早貴様は聖女に相応しくない。聖女に真に相応しいのは、エリスだ。君の聖女としての身分をはく奪し、王城から追放する!!!」  何故?何故、第1王子殿下は私をそんな恐ろしい目でご覧になるの?何故かつての家族は私をそんなに疎ましいと言いたげな目で。  王子殿下の背後に隠れるようにして私を見つめる3代目が、正面に立つ私だけに見えるようにして嗤う。すぐさま悲し気な顔を取り繕って「神のご意思ですわ。先代様」と宣う少女のなんと高慢な事か。  あぁ、赦しがたい。偉大なる神の言葉を騙るなんて。そんな女の言葉を信じるなんて。  いいわ、良いわ。もう。 「承知いたしましたわ。神が私を要らぬとおっしゃるのでしたら、そのように」  絶対、赦しませんから。
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 5,036 最終更新日 2021.11.27 登録日 2021.11.27
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追放された占い師 ~強くしてやったのにパーティー追放だと? もう一度占ってくれと言われてももう遅い~

占い師としてパーティーに入っていたベルクは、リーダーのチャンに役立たず認定されて追放された。占いの研究者としては一流の腕だったベルクは占術庁の長官に推薦されるが、国王がイチャモンをつけて反対。さらに難題を突き付けられる。ベルクは占術庁の仲間のために難題に取り組んでいく――! ちょっと(?)エッチな描写アリ。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 1 文字数 41,723 最終更新日 2023.04.10 登録日 2023.04.10
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刀鍛冶の俺、勇者ギルドを追放されたので好きなだけ剣を作ろうと思います。〜別に追放するのはいいですが伝説の剣を作ったのは俺ですよ?〜

刀鍛冶の俺、勇者ギルドを追放されたので好きなだけ剣を作ろうと思います。〜別に追放するのはいいですが伝説の剣を作ったのは俺ですよ?〜
『もっと良い刀鍛冶見つけたからお前いらねぇわ』 『え?』 伝説の剣を代々作り上げてきた刀鍛冶家系生まれの青年 テツノ・ツルギ。 ある日勇者ギルドからクビを言い渡される。 (つまり狭っ苦しい工房での毎日残業から抜け出せるって事!?) ウッキウキで勇者ギルドを抜けたツルギだったが、生活費がないので剣のお店を開いて世界をめぐる旅に出る事に! 勇者の剣が折れたって?知らんがな 俺は好きな剣を作って売って生きていきます。
ファンタジー 連載中 短編
感想数 1 文字数 60,417 最終更新日 2024.11.19 登録日 2024.10.19
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聖女でいたいなら身体を差し出せ? こちらから願い下げです 〜ゲスな王子に身体を狙われた聖女は祈りをやめて国外に自ら追放される〜

「わかっているんだろう? 君だってもう、『聖女』なんてものが国民に必要とされてないことは」 ゲスな笑みを浮かべて迫るグロイス王国の次期国王候補筆頭、ロイド王太子殿下。 聖女の『祈り』が形骸化したものと信じ切るロイドは私の忠告など耳をかさず身体に迫った。
恋愛 連載中 ショートショート
感想数 1 文字数 3,206 最終更新日 2020.06.07 登録日 2020.06.03
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REBIRTH〜国を追われ、名を捨てて〜

いかに皇太子であろうとも、追放されればクズも同然だ。 裏切りの果てに命を狙われ追われ続け、いつのまにか異国に1人。俺はあてどなくさまよい歩いていた。いっそ死んで楽になりたいと思うが、俺のために死んだ者を思えばできるはずもない。すべてに行き詰まり、疲れ果てた俺の前に、襲われる1人の少女があらわれて…… カクヨムにも投稿しています。
ファンタジー 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 148,628 最終更新日 2022.03.31 登録日 2022.02.16
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【完結】【短編】悪役王子は処刑台で笑う  愛するきみを、守るための婚約破棄

※ハッピーエンドではありません ※タイトル通りヒーローは処刑されます ※本当にこれでよかったの?なお話です ※嫌な予感がする方はブラウザバック推奨 「アリーシャ・ヒリキュア。きみとの婚約を、破棄させてもらう」 「……え?」 婚約者であるこの国の第二王子、ヴィヒト・ロレイルの言葉に、アリーシャの笑顔がかたまった。 アリーシャ・ヒリキュアは、この国一番の聖女だ。その力を認められ、子爵家の出ながら第二王子の婚約者となった。 一緒にこの国を変えよう、民に寄り添う国を作ろうと約束していたのに、ヴィヒトは王太子となった途端にアリーシャに婚約破棄を言い渡す。 そんな彼の隣には、アリーシャの親友だったはずのレイナ・サクリー公爵令嬢の姿が。 ヴィヒトはレイナの額に愛おしそうにキスを落とし、レイナも勝ち誇ったようにアリーシャに笑みを向けた。 身に覚えのない多数の罪を着せられたアリーシャは、婚約を破棄され、国外に追放される。 婚約者にも親友にも裏切られ、家族にすら信じてもらえず。 絶望するアリーシャだったが、この婚約破棄は彼女を守るために行われたものだった。 「アリーシャ。どうか、きみだけは、笑っていて」
恋愛 完結 短編
感想数 3 文字数 12,469 最終更新日 2023.05.31 登録日 2023.05.29
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追放されたもの同士の冒険者パーティー 

冒険者パーティー、『稲妻の狩人』に所属していたヴィクターは、いきなり追放されてしまった!落ちこんで、ギルドで一人、ご飯を食べていたら、レオンと名乗る男に心配され、愚痴を聞いてもらった。話を聞く限り、彼も追放されたようだ。そしたら、1人で泣きながらギルドにはいってくる少女を見かけ、声をかけた。どうやら彼女も追放されたらしい。 そこに、もう一人の少女(幼女?)が勝手に相席をしてきた。彼女も追放されたみたいだ。 そして、何だかんだで、四人でパーティーを組むことになった。 もっといい感じのタイトルにしたい……。 思いついたら変えるかもしれません。ご了承下さい。 今のタイトルの“意味”は変えないので、そこはご安心ください。
ファンタジー 連載中 短編
感想数 0 文字数 12,367 最終更新日 2024.01.31 登録日 2023.07.02
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