短編 小説一覧
19,161
心のジャングル
はるくんは、悩んでいます。
心の中にジャングルがあるみたい。
はるくんの絵をみて考えました。
感想数 0
文字数 255
最終更新日 2025.12.17
登録日 2025.12.17
19,162
クリスマス狂想曲
デパートの受付嬢・美穂は、そのデパートの御曹司と婚約し、まさに絵に描いたような玉の輿を満喫していた。
クリスマスには彼のご両親と会食を控え、準備に余念がないのだが、そんな中……?
クリスマスを舞台にしたラブコメ路線の短編作品です。
作者としては、珍しく……本当に珍しく……メリークリスマス。
感想数 0
文字数 20,577
最終更新日 2017.12.24
登録日 2017.12.15
19,163
ヤンデレ妹に捧げるレクイエム
僕の妹は完全なまでにヤンデレだった。
そんな妹をこの前葬った。
しかしながら、今日もまた新しい妹が目の前に現れて……。
これは夢?それとも……?
死と官能を少しだけくっつけてみます。
感想数 1
文字数 5,383
最終更新日 2019.06.26
登録日 2019.05.25
19,164
ぬりえ ぬりつぶし
白い世界が始まった。
感想数 0
文字数 3,231
最終更新日 2020.05.02
登録日 2020.05.02
19,165
掌の恋
恋も愛も、なくてもいいと思っていた
彼は昔から女性を惹きつけた。それに気づいてから、特定の恋人を作ることをやめた。恋や愛がなくても、楽しい時間と楽しい夜は作られる。彼女もそんな女性の中の1人だった。そしてそれは、これからも変わらないと思っていた、はずなのに。
【縦読み推奨】
感想数 0
文字数 7,824
最終更新日 2021.02.07
登録日 2021.02.07
19,166
彼方
憧れの仏蘭西語教師である加賀谷に図書室で口づけられた享。次に会った時に気持ちを教えて欲しい。と告白されるが、それを数学教師の田辺に見られ、口封じのため、関係を持つ。
加賀谷を拒み、田辺との不本意な関係に悩んでいる時、関東大震災が起きる……。
感想数 0
文字数 12,309
最終更新日 2021.06.13
登録日 2021.06.05
19,167
変な空気は、じりじり熱い
中学最後の夏休みに自転車の旅に出たユキヤとナギ。一番の友達どうしで、いつだって仲が良いけど、時々流れる「変な空気」はどうしたらいいのかわからない。
長い長い旅の終わり、日が暮れてからこっそりと覗き見た光景に誘われるようにして、二人は初めてお互いの体へ手を伸ばした。
感想数 0
文字数 13,328
最終更新日 2022.03.16
登録日 2022.03.16
19,168
ちゃぼ茶のショートショート 「なんでも落とす薬」
感想数 0
文字数 1,024
最終更新日 2021.12.19
登録日 2021.12.19
19,169
推し活!
あなたの推しはだぁれ?
感想数 0
文字数 564
最終更新日 2022.06.07
登録日 2022.06.07
19,170
フリーチャットルーム 「霊能者情報交換所」 へようこそ。
フリーチャットルームで情報交換する話です。
感想数 1
文字数 6,761
最終更新日 2022.08.14
登録日 2022.08.14
19,171
主義をもたない主義
猫と犬の違いがわからない。男と女の違いがわからない。動物と植物の違いがわからない。ものとものの間にある線を、私には見ることができない。その線は神によって引かれているのか、人によって引かれているのか、歴史によって引かれているのか何一つわからない。AIは猫と犬を区別するらしい。AIは私よりもずっと賢くなってしまった。いや、AIは私よりも人間になってしまったのだ。
感想数 0
文字数 1,957
最終更新日 2022.12.14
登録日 2022.12.14
19,172
浮遊チョコの行方
全寮制男子校の生徒会長・五十嵐はバレンタインイベントの企画に奔走していた。『生徒会長受けアンソロジー』寄稿作+加筆修正。
感想数 0
文字数 11,684
最終更新日 2023.02.15
登録日 2023.02.15
19,173
★菊池氷魚・俳句集『言葉の銀河』
感想数 0
文字数 1,298
最終更新日 2025.07.10
登録日 2023.06.09
19,174
パラレルワールド
感想数 0
文字数 36,043
最終更新日 2025.03.20
登録日 2025.03.03
19,175
真っ赤な空色
感想数 0
文字数 448
最終更新日 2025.08.05
登録日 2025.08.05
19,176
夏来にけらし
【高校一年生の僕がはじめて恋したひとは、空に焦がれるひとでした】
昭和五十年代の、とある町。
高校一年生の「僕」は、毎朝バス停から病院の時計台を見上げる。
屋上で洗濯物を干す若い看護婦さんは、いつも空を見上げていた。
百人一首の歌とともに、その記憶はこれからも僕の心にきらめき続ける――
感想数 0
文字数 1,940
最終更新日 2026.07.04
登録日 2026.07.04
19,177
【完結】いわゆるひとつのミステイク【R18】
【R18】大学生の彼は、ある日突然、見知らぬ「男」に子供を産んでくれと求婚され、自宅に押し入られて強姦される。実は「男」は異星人で、同族の女が急激に減少したため、自分たちと生殖可能な地球人の中から伴侶を見つけることにしたのだという。しかし、それならなぜ同じ男の自分に求婚したのか。不可解に思いながらも「男」を拒めない彼はそのままずるずると関係を続けてしまうが――
感想数 0
文字数 24,435
最終更新日 2019.05.19
登録日 2019.05.16
19,178
仏の顔
江戸時代
宿場町の廓で売れっ子芸者だったある女のお話
唄よし三味よし踊りよし、オマケに器量もよしと人気は当然だったが、ある旦那に身受けされ店を出る
幸せに暮らしていたが数年ももたず親ほど年の離れた亭主は他界、忽然と姿を消していたその女はある日ふらっと帰ってくる……
感想数 2
文字数 21,293
最終更新日 2019.04.12
登録日 2019.04.12
19,179
【完結】告白、してもいいですか?
【あらすじ】
同じクラスの相原くんに片想い中の梢。でも梢はその現状に限界を感じ始めていて……。
ドラマチックな展開もない。はっとするような奇跡もない。
どこにでもいる不器用な女子高生の、どこにでも転がっている恋のお話。
【作品情報】
『Salvation-サルベーション-』(『この痛みから逃げたくて』)を加筆修正・改題したものです。
全6話です。
感想数 0
文字数 8,006
最終更新日 2020.05.26
登録日 2020.05.18
19,180
可愛いパッケージや包み紙を捨てるのは心苦しいなぁ
感想数 0
文字数 818
最終更新日 2021.02.15
登録日 2021.02.15
19,181
拝啓 大切な人へ
大切な人を大切にした人の話。
感想数 0
文字数 3,232
最終更新日 2021.04.03
登録日 2021.03.31
19,182
光を失った星の鏡のお庭
1時間で書く。
「天の川」「ロウソク」「りんご」の三題噺。
第11回空色ワンライの参加作品です。
執筆時間が短くて文字数が少ないため、さらりとお読みいただけます。
感想数 0
文字数 726
最終更新日 2021.07.05
登録日 2021.07.05
19,183
呪闇街
感想数 0
文字数 7,822
最終更新日 2021.10.02
登録日 2021.10.02
19,184
3分で読める短編集【幸福な贈り物】
感想数 0
文字数 4,711
最終更新日 2022.01.23
登録日 2022.01.11
19,185
社畜おじさんとわんこ君
社畜の阿佐谷の朝は早い。毎朝通勤途中で、大型犬をつれたランニングをする若者とすれ違うようになった。挨拶をしているうちに少しだけ話すようになり、ある日、犬の散歩に誘われた。
爽やかスポーツマン✕社畜のおっさん。
※ツイノベで書いたものを加筆修正したものです。エロ無しです。
※お題をくださったミドリ様に捧げます。
※カクヨムさん、ミッドナイトノベルズさんでも公開しております。
感想数 2
文字数 5,587
最終更新日 2023.06.09
登録日 2023.06.09
19,186
サイコキラー
ある男は連続殺人鬼を逮捕しようと躍起になっていた。
感想数 0
文字数 1,039
最終更新日 2023.09.19
登録日 2023.09.19
19,187
霊感
Aさんの友人は霊能力関係で仲が悪かった
感想数 0
文字数 2,342
最終更新日 2023.10.08
登録日 2023.10.08
19,188
沈むカタルシス
地元の図書館に司書補佐として勤めるソラは、同性愛者だ。恋人は出来たことがないが、地味な自分に自信が持てず、一生独り身でいることを密かに覚悟していた。そんなある日図書館に訪れた美形の男、キサキに二回目の逢瀬で告白される。最初は恋愛対象として見ていなかったが、毎日囁かれる愛の言葉に胸が疼くようになり、気づいたら恋に落ちていた。そうして付き合い始めた二人だったが、一週間後、キサキの浮気が発覚する。絶望に堕とされたソラはそれでも好きでいることを辞められず、形だけの恋人関係を続けていた。しかしソラの精神は段々と病んでいき……
※地雷が多い方はご注意ください。
感想数 3
文字数 12,669
最終更新日 2025.07.24
登録日 2023.12.17
19,189
脱いだら死ぬ「愛してる」と言ったら死ぬセックスしたら死ぬ
忠犬バーサーカー×スラッシャー映画マニア
スラッシャー映画マニアの大学生、麻乃瑞希はバイト仲間と遊びに来た避暑地で猟奇殺人犯に遭遇する。
スラッシャー映画のお約束通りに仲間が次々と殺されてされいく中、オタク知識でなんとか生き延びようとする瑞希だが、同級生の高瀬暁生が次々とフラグを立てていき──
感想数 0
文字数 24,216
最終更新日 2024.03.06
登録日 2024.02.26
19,190
討って出る! −1–
『なんで、ジブンが…?』
『なにも ワザワザ…。
こんな老体… こき使わなくても…』
のんびりとした余生を 送ろうと思っていた。
今度こそ 送れるハズと、
何の|確証《カクショウ》も無かったが、疑いもなく信じていた。
【スローライフ】というヤツを、|堪能《タンノウ》しようと 心に決めていたのに…
それをあざ笑うかのように、次から次へと…
事件に巻きこまれ…
『チキショウ‼ 結局、|出陣《コレ》になるのかよ!』
感想数 0
文字数 10,356
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.03.26
19,191
とどかぬ手紙・・・(詩集 壱)
感想数 0
文字数 3,639
最終更新日 2026.01.20
登録日 2025.12.05
19,192
自殺橋
人の住んでいない場所に駅がある。
辺りを見渡せば険峻極む渓谷であり、主にその景観を楽しむため、又は川下りの出発点として利用される、根っからの観光目的で造られた駅である。
だが、ここには名山勝川に華やぐ観光客の知らない、陰惨たる裏の顔があった。
「ねぇ、またあそこで人身事故があったんだって」
中学で、高校で、よく通学中に足止めされた時に囁かれた決まり文句。
利用客が日中と限られるその駅には、朝方・夕方以降になると決意した心を止める者は誰も居ないからか、かたや渓谷という場所がもたらす雰囲気の力なのか、飛び込み、首吊りが流行っていた。
渓谷のど真ん中に、高架駅として橋のように取り付けられたその駅を、峡と橋の二つを浮かべて彼らは呼んだ。――自殺橋、と。
男は今、そんな大分前の事を思い出していた。
駅の電光掲示板には、終電を告げる「本日の運転は終了しました」の赤い文字。扉が開けば真下の川の音が聞こえる例の自殺橋で、一人の女性が電車を降りた。
男は、考えるよりも先にその女性を追いかけていた。
※『自殺橋』他、完結次第小さなホラー短編を更新予定です。
感想数 4
文字数 25,125
最終更新日 2015.04.27
登録日 2015.03.30
19,193
ゴミ拾いは終わらない
【読切作品】
ゴミ拾いを続ける大学院生のお話です。
ところ構わずゴミを放り捨てる人。想像したら、ちょっと許せませんね。
感想数 0
文字数 2,193
最終更新日 2026.07.08
登録日 2026.07.08
19,194
風水女子
江戸前草。
感想数 0
文字数 1,023
最終更新日 2019.04.28
登録日 2019.04.28
19,195
それはたった一粒の宝石
容姿端麗パティシエ×高校生男子の甘酸っぱい恋のお話
カラン。
鐘の音と共に現れる一人のお客様は必ず一粒のチョコを買う。
オーナーパティシエの水城香(みずきこう)とお客様の有馬要(ありましの)、二人のお話
「いらっしゃいませ」
○全年齢対象
感想数 0
文字数 7,337
最終更新日 2020.08.24
登録日 2020.05.21
19,196
スナッフフィルム
ある夏の日、ネットで駄弁っていた友人からスナッフフィルムの話を聞く。殺人を納めた動画だというそれを友人と共に見ることになった主人公は……
感想数 0
文字数 3,424
最終更新日 2020.08.16
登録日 2020.08.16
19,197
男達は良い子と悪い子に淫らな苦しみを与える
ブログに掲載した短編です。
感想数 0
文字数 2,784
最終更新日 2020.08.24
登録日 2020.08.24
19,198
とある公爵の密かな楽しみ
ファンタジー
不純な事を考え 思い出を思う とある公爵
感想数 0
文字数 4,296
最終更新日 2021.10.10
登録日 2020.10.03
19,199
『深夜の書斎にて』
私が書いた、エッセーです。厭わしい毒親さんのことを綴っております。元々、僕は、こういった文章を書くのが上手いんです。自分で言うのも、なんですが……。どうぞよろしくお願いいたします。
感想数 0
文字数 688
最終更新日 2022.04.27
登録日 2022.04.27
19,200
叶わぬまでも夢にいて
俺は白雪。おとぎの国の王子だ。けれど、継母が持つ魔法の鏡のせいで、命を狙われ、森のエルフと暮らしている。十八歳になって、結婚させておとぎの国から追い出そうとされてもいるけれど、俺には好きな男がいる。十年前、森の入り口で倒れていて俺が助けた男、狩人。でもあんまり相手にされなくて、日々落ち込む毎日。お子様だと思われているなら、大人の男になるけれど、どうもそうでもないみたい。ねえ、狩人?俺の事、嫌い?/童話「白雪姫」のパロディです。/ハピエン予定ですが、途中白雪が何度か殺されそうになるので流血表現があります/物語の流れ的にR18は最後にしかありません/全14話で完結しました。14話目白雪が♡喘ぎをします。苦手な方は読まないでください/ムーンライトノベルズさんにも掲載しています。
感想数 0
文字数 42,592
最終更新日 2022.07.23
登録日 2022.07.10